JP2013116257A - 遊技機 - Google Patents

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孝弘 佐藤
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奥村遊機株式会社
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Abstract

【課題】複数の発光源でカバー部材の特定部を照らす発光装置において、特定部全体をムラなく発光させることができる遊技機を提供する。
【解決手段】遊技機10において、光を発する複数の発光源130,140と、複数の発光源を覆うように配置され、発光源から発せられた光を透過する特定部111を有するカバー部材110とを備えた発光装置100が配設されており、発光源は、特定部の外周近傍であって、特定部と対向しない位置に配置され、カバー部材に略直交する方向に光を照射する第1発光源130と、特定部の外周近傍に配置され、カバー部材に略平行する方向で、特定部の中心方向に光を照射する第2発光源140とを備えた。
【選択図】図4

Description

本発明は遊技機に関し、特に、発光装置を有する遊技機に関するものである。
従来、パチンコ遊技機等の遊技機においては、装飾用や遊技演出用の発光装置を備えている。また、発光装置の中には、複数の発光源を覆うカバー部材に光を透過する特定部を有しており、複数の発光源で特定部を照らすことで、特定部全体を発光させるようになっているものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2011−130905号公報
しかしながら、前記したような複数の発光源でカバー部材の特定部を照らす発光装置では、それぞれの発光源からカバー部材の特定部に向けて照射される光の中心部分が、その周囲と比べて明るくなることで点光りとなり、特定部全体としてみたときに光ムラが生じてしまう、という問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、複数の発光源でカバー部材の光を透過する特定部を照らす発光装置において、特定部全体をムラなく発光させることができる遊技機を提供することを目的とする。
かかる課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の発明は、光を発する複数の発光源と、該複数の発光源を覆うように配置され、前記発光源から発せられた光を透過する特定部を有するカバー部材と、を備えた発光装置が配設されており、前記発光源は、前記特定部の外周近傍であって、該特定部と対向しない位置に配置され、前記カバー部材に略直交する方向に光を照射する第1発光源と、前記特定部の外周近傍に配置され、前記カバー部材に略平行する方向で、前記特定部の中心方向に光を照射する第2発光源と、を備えた遊技機としたことを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、複数の発光源でカバー部材の光を透過する特定部を照らす発光装置において、発光源が、光照射方向の異なる第1発光源と第2発光源とで構成されているため、特定部全体をムラなく発光させることができる。
本発明の実施の形態におけるパチンコ遊技機を表面側からみた斜視図である。 同パチンコ遊技機を背面側からみた斜視図である。 同パチンコ遊技機の遊技盤の正面図である。 同パチンコ遊技機の発光装置を示す拡大正面図である。 図4のA−A断面図である。 図4のB−B断面図である。 同パチンコ遊技機の発光装置の第1の変形例を示す拡大正面図である。 図7のC−C断面図である。 同パチンコ遊技機の発光装置の第2の変形例を示す断面図である。
以下、本発明の実施の形態における遊技機について図面を参照しながら説明する。なお、本発明の実施の形態では、遊技機としてパチンコ遊技機を例に説明している。図1は、本発明の実施の形態におけるパチンコ遊技機を表面側からみた斜視図であり、図2は、同パチンコ遊技機を背面側からみた斜視図である。
本発明の実施の形態におけるパチンコ遊技機10は、図1に示すように、外枠11、前枠12、窓枠13及び当該窓枠13に覆われた遊技盤30(後述)などを備えている。また、パチンコ遊技機10の背面には、図2に示すように、液晶ディスプレイ型の演出表示装置37(後述)などの表示制御や、可動役物(図示省略)及びLEDなどによる遊技演出の制御を行う表示演出サブ基板21、各種遊技音の出力制御を行う音サブ基板22、入賞時におけるパチンコ遊技機10の動作等を含むパチンコ遊技機10の主要な動作を制御する主基板23、パチンコ球(遊技球)の払い出し動作を制御する払出基板24、各基板等に電源を供給する電源基板25等の各種基板が例えば透明ケースに収納された状態で取り付けられている。
具体的に、外枠11は、パチンコホールの台島に設置されており、図1に示すように、前後面が開口するように四角筒状に形成されている。前枠12は、外枠11の前端面に左側辺部の垂直な軸を中心に回動可能に装着されている。また、この前枠12の前面下部には、上面が開口する下皿14と、上面が開口する上皿15とが固定されている。
下皿14の右端周辺にはハンドル台16が固定されており、ハンドル台16には発射ハンドル19が回動自在に装着されている。この発射ハンドル19の後方には発射モータが固定されており、発射モータの回転軸には打球槌が連結されている。この発射モータは打球槌の駆動源に相当するものであり、発射ハンドル19が回動操作されたときには発射モータに駆動電源が供給される。その結果、打球槌が駆動して上皿15内のパチンコ球が弾き出される。
窓枠13は前枠12の前面に装着されている。この窓枠13は前枠12と一体となって、前記した軸を中心に回動可能となっている。また、この窓枠13には円形孔状の窓部17が形成されており、窓部17の内周面には透明なガラスやアクリル等からなる透明板17aが固定されている。この窓枠13の左上隅部及び右上隅部の裏面には、遊技音を出力するスピーカ18が固定されている。また、窓枠13には複数の装飾LEDが固定されている。
上述の遊技盤30は、前枠12の後面に装着されている。以下、この遊技盤30及び遊技盤30に備えられる各構成部材について図3〜図6を参照して詳細に説明する。図3は、本発明の実施の形態におけるパチンコ遊技機の遊技盤の正面図であり、図4は、同パチンコ遊技機の発光装置を示す拡大正面図であり、図5は、図4のA−A断面図であり、図6は、図4のB−B断面図である。この遊技盤30は、上述のように前枠12の後面に装着されており、窓枠13の透明板17aに前方から覆われている。
遊技盤30は、その盤面等に各構成部材を固定する板状の部材であり、木製又は樹脂製のものである。ガイドレール32は、この遊技盤30の前記透明板17aと対向する表面側の盤面に固定されて、この遊技盤30上に、パチンコ球の発射通路31aと、発射されたパチンコ球が転動しながら流下する遊技領域31bとを区画形成する。遊技盤30における遊技領域31bのほぼ中央部には、当該遊技盤30に貫設された開口部38が形成されている。この開口部38の周縁には、センター装飾部材40が付設されている。また、センター装飾部材40には、開口部38の下部を覆うように、ステージ50が形成されている。さらに、本実施の形態におけるセンター装飾部材40には、その上部に装飾及び演出用の発光装置100を備えている。なお、この発光装置100の詳細については、後述する。
また、遊技領域31bにおいては、遊技盤30に形成された開口部38の周囲の少なくとも一部に、パチンコ球が転動しながら流下するようになっている。本実施の形態では、ガイドレール32と開口部38との間の領域で、開口部38の上方から左方及び右下方までの領域にパチンコ球が流下するようになっている。
また、遊技領域31bにおける遊技盤30の盤面上には、パチンコ球の流下方向を変化させる複数の遊技釘(障害部材)39が打ち込まれている。上述の打球槌が弾いたパチンコ球は、発射通路31aを通して遊技領域31b内に放出される。そして、遊技領域31bに放出されたパチンコ球は、遊技釘39に当たって転動しながら遊技領域31bを流下し、最終的に何れかの入賞口又は遊技領域31bの最下方に位置するアウト口36に入るようになっている。
また、遊技盤30に貫設された開口部38の後方には、カラー液晶ディスプレイ等を用いた演出表示装置37が設けられている。この演出表示装置37は、大当り遊技状態を発生させるか否かの判定結果に基づき変動演出表示を行う広い面積の表示画面37aを有しており、当該表示画面37aが開口部38からパチンコ遊技機10の前方に向けて臨むようになっている。
また、遊技領域31b内において、演出表示装置37の下方には、始動入賞口33が配置されている。この始動入賞口33は、パチンコ球が入賞することによって、遊技者に有利な大当り遊技状態を発生させるか否かの判定を行う起点となるものであり、上方に開口するポケット状に形成されている。
また、始動入賞口33の下方には、大入賞口34が配置されている。この大入賞口34は図示しないアクチュエータの作動により開閉する開閉扉34aを備えており、この開閉扉34aは、遊技状態が大当り遊技状態になると開口し、その際には大入賞口34が上方に向かってポケット状に幅広く開口し、多数のパチンコ球が同時かつ連続的に大入賞口34に入賞可能となる。
また、遊技領域31bの所定位置(本実施の形態では、開口部38の周縁に装着されたセンター装飾部材40の左側方)にはワープ通路90が設けられており、遊技領域31bにおけるパチンコ球が流下する途中(本実施の形態では、開口部38の周縁に装着されたセンター装飾部材40の左側方の上部)にワープ通路90の球入口91が形成されており、また、遊技領域31bにおけるステージ50付近(本実施の形態では、開口部38の周縁に装着されたセンター装飾部材40の左側方の下部でステージ50に繋がる位置)にワープ通路90の球出口92が形成されている。そして、本実施の形態では、遊技領域31bに転動するパチンコ球が、球入口91からワープ通路90に入り、当該ワープ通路90内を通って、球出口92から放出されることで、パチンコ球がステージ50に誘導されるようになっている。
また、遊技領域31b内の所定位置には、パチンコ球が入賞可能な一般入賞口35が上方に開口するポケット状に形成されている(本実施の形態では、遊技領域31bの左下部に複数の一般入賞口35が形成されている)。
また、前記したように、センター装飾部材40における演出表示装置37の上部には、装飾及び演出用の発光装置100を備えている。本実施の形態の発光装置100は、正面視略円形状の発光装置であり、カバー部材110と、基板120に配設された発光源130,140とを備えている。以下、本実施の形態における発光装置100について、図4〜図6を参照して詳細に説明する。
まず、カバー部材110について説明する。本実施の形態のカバー部材110は、図4に示すように、正面視略円形状に形成されており、基板120に配設された複数の発光源130,140を全て覆う大きさ及び形状に形成され、複数の発光源130,140を全て覆うように配置されている。このカバー部材110には、中心部分に透明プラスチック等の光透過性を有する材質で形成された特定部111を有しており、複数の発光源130,140から発せられた光を透過するようになっている。本実施の形態の特定部111は、「A」という文字で構成されたキャラクタ全体が光るように設けられている。
また、カバー部材110において、「A」に形成された特定部111以外の非特定部には、次のような部位が形成されている。まず、「A」に形成された特定部111の周囲には、不透明な材質で形成されて光を透過しない光不透過部112を有している。また、カバー部材110の外周端部114は、装飾が施された装飾部となっており、その中心側の裏面側に仕切板115が配置され、そのさらに中心側に透明プラスチック等の光透過性を有する材質で形成された複数の窓部113が配置されている。そして、窓部113の中心側に光不透過部112及び特定部111が配置されている。
次に、基板120に配置された発光源130,140について説明する。本実施の形態では、カバー部材110に対向する遊技盤30の裏側に基板120が配置されており、この基板120に、光を発する複数の発光源130,140を備えている。この発光源130,140は、第1発光源130と第2発光源140とで構成されている。そして、本実施の形態では、第1発光源130と第2発光源140とが、交互に並んで特定部111の外周近傍を取り囲んでいる。
第1発光源130は、特定部111の外周近傍であって、特定部111と対向せずに非特定部(ここでは、非特定部のうちの光不透過部112)と対向する位置に配置され、カバー部材110に略直交する方向に光を照射するようになっている。そして、第1発光源130から発せられた光は、図5に示すように、カバー部材110に向かって、一定の広がりを持って照射され、特定部111の外周近傍の一部及び窓部113を含む所定の範囲(ここでは、矢印Dと矢印Eの間の範囲)を照らすようになっている。
第2発光源140は、特定部111の外周近傍に配置され、カバー部材110に略平行する方向で、特定部111の中心方向(ここでは、円の中心方向)に光を照射するようになっている。そして、第2発光源140から発せられた光は、図6に示すように、特定部111の中心方向に向かって、カバー部材110と略平行となる方向を中心として、一定の広がりを持って照射され、特定部111の中心方向(ここでは、矢印Fと矢印Gの間の範囲)を照らすようになっている。
そして、第1発光源130と第2発光源140は、両者から発せられる光が特定部111に照射されることにより、両者の光が一部重なる(例えば、図5の矢印Dと図6の矢印Fが特定部111より手前で交差する等)、又は、隙間なく一致する(例えば、図5の矢印Dと図6の矢印Fが特定部111にて交差する等)ように配置されている。
また、本実施の形態では、基板120の表面側及びカバー部材110における光不透過部112の裏面側には、光が反射し易いように白色塗料が塗布されており、光が反射して進むことで、特定部111におけるより遠くの位置まで発光源130,140の光が届くようになっている。特に、第2光源140から発せられた光が矢印Qに示すように反射して進むことで、より遠くの位置まで光が届くようになっている。なお、仕切板115は、特に第1発光源130の光がカバー部材110の外側に照射されないように遮断する役割を担っている。
次に、本実施の形態の発光装置の第1の変形例について、図7及び図8を用いて説明する。なお、この第1の変形例では、前記した実施の形態と異なる箇所のみ説明し、同様の箇所については説明を省略する(前記した実施の形態と同様の箇所には、前記した実施の形態における符号の最後にAを付けた符号を付している)。
この第1の変形例では、図7に示すように、第1発光源130Aが非特定部のうちの窓部130Aに対向する位置に、特定部111Aを取り囲むように配置されており、その内側の光不透過部112Aに、第2発光源140Aが特定部111Aを取り囲むように配置されている。すなわち、第1発光源130Aと第2発光源140Aが、前記した実施の形態のように交互に配置されておらず、二重のループになるように配置されているものである。発光源130A,140Aをこのように配置することで、第1発光源130Aからは、図8に示すように、矢印Hと矢印Iの間の範囲に光が照射され、特に窓部113Aに対しては、矢印Jに示すように、強い光を照射することができ、その残りの比較的弱い光を、矢印Iに示すように、特定部111Aを照射する光として使用することができるものである。なお、第2発光源140Aから照射される光については、矢印Kと矢印Lの間に照射されるようになっており、前記した実施の形態と同様の範囲に照射されるようになっている。
次に、本実施の形態の発光装置の第2の変形例について、図9を用いて説明する。なお、この第2の変形例では、前記した実施の形態及び第1の変形例と異なる箇所のみ説明し、同様の箇所については説明を省略する(前記した実施の形態と同様の箇所には、前記した実施の形態における符号の最後にBを付けた符号を付している)。
この第2の変形例では、図9に示すように、第1発光源130Bと対向する位置のカバー部材110Bの光不透過部112Bが特定部111Bを有する中心方向に向けて傾斜しており、これにより、矢印Mと矢印Nの間の直接光が届く範囲に加えて、矢印Pに示すように、当該傾斜と塗布された白色塗料とで、より遠くの範囲まで光が届くようになっている。
以上のように、本実施の形態のパチンコ遊技機(遊技機)10は、光を発する複数の発光源130,140、130A,140A、130B,140Bと、該複数の発光源130,140、130A,140A、130B,140Bを覆うように配置され、前記発光源130,140、130A,140A、130B,140Bから発せられた光を透過する特定部111、111A、111Bを有するカバー部材110、110A、110Bと、を備えた発光装置100、100A、100Bが配設されており、前記発光源130,140、130A,140A、130B,140Bは、前記特定部111、111A、111Bの外周近傍であって、該特定部111、111A、111Bと対向しない位置に配置され、前記カバー部材110、110A、110Bに略直交する方向に光を照射する第1発光源130、130A、130Bと、前記特定部111、111A、111Bの外周近傍に配置され、前記カバー部材110、110A、110Bに略平行する方向で、前記特定部111、111A、111Bの中心方向に光を照射する第2発光源140、140A、140Bと、を備えたパチンコ遊技機(遊技機)10としたことを特徴とする。
そして、本実施の形態のパチンコ遊技機(遊技機)10によれば、複数の発光源130,140、130A,140A、130B,140Bでカバー部材110、110A、110Bの特定部111、111A、111Bを照らす発光装置100、100A、100Bにおいて、発光源130,140、130A,140A、130B,140Bが、光照射方向の異なる第1発光源130、130A、130Bと第2発光源140、140A、140Bとで構成されているため、互いに光が照射される範囲を補い合うと共に、点光りを起こさせずに、特定部111、111A、111B全体をムラなく発光させることができる。
なお、以上説明した実施の形態は、本発明の理解を容易にするために記載されたものであって、本発明を限定するために記載されたものではない。
例えば、前記した実施の形態では、遊技機としてパチンコ遊技機を挙げて説明したが、本発明はこれに限るものではなく、パチスロ遊技機やアレンジボール等の他の遊技機にも適用可能である。
また、前記した実施の形態では、発光装置の形状が略円形状となっていたが、本発明はこれに限るものではなく、四角や星形を含めた他の形状であっても良い。
また、前記した実施の形態では、光を透過する特定部として「A」という文字で構成されたキャラクタが設けられていたが、本発明はこれに限るものではなく、光を透過する部分で全体をムラなく光らせたいという構成であれば、他の動物や人物等のキャラクタや、キャラクタ以外の模様等の他の装飾であっても良い。
また、前記した実施の形態では、特定部がカバー部材の中心部分に配置されていたが、本発明はこれに限るものではなく、特定部がカバー部材の中心部分からずれた位置等、適宜の位置に配置されていても良い。この場合には、特定部の位置に合わせて第1発光源及び第2発光源等の配置箇所を決定し、特定部全体がムラなく発光するように構成する。
また、前記した実施の形態では、第1発光源及び第2発光源を円形状に配置していたが、本発明はこれに限るものではなく、特定部全体をムラなく発光させることが可能な適宜の位置に第1発光源及び第2発光源を配置すれば良い。例えば、「A」のキャラクタからなる特定部の外形ラインの外側近傍に、「A」の外形ラインに沿った形で第1光源及び第2発光源を配置すれば、各発光源と特定部との距離が短くなり、より強い光をより効率的に特定部に届けることができるものである。
また、前記した実施の形態では、第1発光源と第2発光源の配置箇所としては、円の外周近傍に一重又は二重に設けられていたが、本発明はこれに限るものではなく、特定部が複雑な形状の場合には、その形状の外周近傍に合わせて第1発光源及び第2発光源を配置する必要がある。また、第1発光源と第2発光源の配置箇所が一重又は二重である必要はなく、例えば、特に大きな特定部全体を光らせたいとき等は、第2発光源を二重に配置して、合計三重に発光源が配置されている構成としても良い。但し、一番内側に配置される第2発光源が特定部と対向する位置に配置される場合には、当該第2発光源の影が遊技者から見えないように、第2発光源の上に覆い(カバー)を付けるようにすると良い。
10…パチンコ遊技機(遊技機)、100,100A,100B…発光装置、110,110A,110B…カバー部材、111,111A,111B…特定部、130,130A,130B…第1発光源(発光源)、140,140A,140B…第2発光源(発光源)

Claims (1)

  1. 光を発する複数の発光源と、
    該複数の発光源を覆うように配置され、前記発光源から発せられた光を透過する特定部を有するカバー部材と、
    を備えた発光装置が配設されており、
    前記発光源は、
    前記特定部の外周近傍であって、該特定部と対向しない位置に配置され、前記カバー部材に略直交する方向に光を照射する第1発光源と、
    前記特定部の外周近傍に配置され、前記カバー部材に略平行する方向で、前記特定部の中心方向に光を照射する第2発光源と、
    を備えたことを特徴とする遊技機。
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