JP2012223177A - 観葉植物の育成方法およびこれに用いる部材と植木鉢 - Google Patents

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Abstract

【課題】 根は下へ伸び、幹も上へずんずんと伸びて行くが、強い根付きもせず、幹も細く背の高いものになって、外観から見ても立派な育ち方まではしなかった。
【解決手段】 該鉢内には中央部に穴部が形成するようにして、板材の螺旋状部材を配置しておきさらに前記鉢内底面の開口穴に布紐を通すと共に、水ゴケやスポンジを絡ませながら培養土を挿入させた中に観葉植物の苗を植え込むことができる。
【選択図】なし

Description

本発明はゴムやヤシ、ホンコンカボックなどの観葉植物を室内に装飾しようとする観葉植物の育成方法およびこれに用いる部材と植木鉢。
従来より観葉植物を鉢に植えて室内に装飾し、これらを眺める習慣があった。これらに用いられる鉢は、一般的にせとものやプラスチックから作られ、深鉢や平鉢あるいは壁掛けや吊り鉢もあった。これらは誰にでも簡単に入手できるものであった。そこで本発明に係わる台形の深鉢に観葉植物の苗を鉢内中央に植えた場合には、根は中央より鉢内壁面へ伸び、壁面に沿って下へと伸びる性質があり、その性質をいかし根や幹や枝・葉も伸び伸びと育てる方法もあった。又、本発明に係わる先行技術を調べると次の物件があった。
特開2005−198636号公報 特開2005−204629号公報
上記特許文献1は筒状の覆いの上端及び下端を開放し、その中に紐を通して、紐と覆いを一体化してあることを特徴とする底面給水用の紐。
また、特許文献2は逆円錐台状に成型し、上部は開放し、下部には1つ以上の穴を開けた底面を有する弾力性のある材質で成型したことを特徴とする植木鉢。
従来の鉢は、鉢の上面から給水し、底面から排水する為、受け皿で受けていた。また底面給水による鉢は、主に鉢花としての用途が広く、短時間での水の補給を常とする鉢にみうけられる。また、従来の観葉植物のように、鉢中央に観葉植物を植え、底面給水の方法で育成した場合には、根は下に伸び、幹も上へずんずんと伸びていくが、強い根付きもせず、幹も細く背の高いものになって、外観から見ても立派な育ち方まではしなかった。さらに、特許文献1は更なる植物の育成する方法もあった。給水マットと貯水槽の底までの紐が長く、菌の増殖がはげしく、さらに水の吸い上げによる水位の低下が増すことで、水の供給の退化が起きる問題もあった。さらに、特許文献2も同様な問題があった。
そこで本発明は、これらの問題を観葉植物の根がしっかり根付き、幹や枝・葉が丈夫に育ち、色つきもよく、見ばえの良い立派な観葉植物を育てることが目的である。
本発明は上記課題を解決するために、予め貯水皿の中に植木鉢を固定すると共に、該鉢内底面に設けられた開口穴を塞ぐ程度まで水を投入しておき、該鉢内には、中央部に穴部が形成するようにして、板材の螺旋状部材を配置しておき、さらに前記鉢内底面の開口穴に布紐を通すと共に、水ゴケやスポンジを絡ませながら、培養土を挿入させた中に、観葉植物の苗を植え込むことで、前記布紐による毛細管現象により、発育を促すようにしたことを特徴とする観葉植物の育成方法。
1、観葉植物の根が螺旋状の中子に誘導されることによってしっかりと繁殖し、幹や枝・葉が立派に育つ。
2、根の酸素吸収が活発に行われる。
3、外から見てみずみずしい観葉植物をいつまでも観賞することができる。
は本実施形態に係わる説明の透視図である。 は本実施形態に係わる繁殖中の説明図である。 は上記実施形態に係わる<例>の説明図である。<例>[図3A(a)]…丸状台形鉢の平面図 [図3A(b)]…丸状台形の断面図 [図3A(c)]…丸状台形鉢の底面図 <例>[図3B(a)]…角状台形鉢の平面図 [図3B(b)]…角状台形の断面図 [図3B(c)]…角状台形鉢の底面図 <例>[図3C(a)]…多角状台形鉢の平面図 [図3C(b)]…多角状台形の断面図 [図3C(c)]…多角状台形鉢の底面図 <例>板状の螺旋状部材の斜視図 は観葉植物の育成方法を使用して装飾鉢を考案されている図である。
本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。図1に示すように、貯水皿6の中に水を蓄え、その中へ植木鉢1を設置する。さらに該鉢内底面に開口穴9が設けられ、前記の水位は、この開口穴9を塞ぐ程度まで入れてあることが好ましい。該鉢内の中央部に板材からなる螺旋状部材2が挿入配置され形成される。また、該鉢内底面には布紐3の貯水皿6から水を鉢内に引き入れられる開口穴9により、布紐3の毛細管現象により、充分に鉢内に導入できる工夫がされている。さらに布紐らには、水ゴケやスポンジなどを絡ませると共に、活性炭を混入した培養土8を鉢内に詰め込むと同時に観葉植物14の苗を植え込む。またここで示される植木鉢や螺旋状部材2の材質は陶磁器や合成樹脂、あるいはガラス製などから作られている。さらにここで示される植木鉢は形状を円筒形か円錐形あるいは箱型からなり、螺旋状部材の中央部に穴部が形成される形で構造が作られている事が好ましい。
上記機能性だけでなく、ナチュラルで違和感のないデザイン性を兼ね備えた装飾的な観葉植物の植木鉢が考案されている。
[図5]
a…靴 b…小屋 c…水車小屋 d…古株 e…釣瓶 f…サザエ
鉢生産業者、プラスチック業者、ガラス生産者、観葉植物生産業者、園芸資材業者、園芸市場、園芸店、通信販売業者、道の駅・観光地売店。
1…台形の鉢
2…螺旋状部材
3…布紐
4…布紐に水ゴケやスポンジが絡む
5…台座
6…貯水皿
7…水面
8…培養土
9…開口穴
10…台座溝
11…太い根
12…長い根
13…ひげ根
14…苗
15…成長した幹
16…詰まった枝
17…詰まった葉
18…螺旋状部材中央穴部

Claims (2)

  1. 予め、貯水皿のなかに植木鉢を固定すると共に、該鉢内底面に設けられた開口穴を塞ぐ程度に水を投入しておき、該鉢内には、中央部に穴部が形成するようにして板材の螺旋状部材を配置しておき、さらに前記鉢内底面の開口穴に布紐を通すと共に、水ゴケやスポンジを絡ませながら培養土を挿入させた中に観葉植物の苗を植え込むことで、前記布紐による毛細管現象により、発育を促すようにしたことを特徴とする、観葉植物の育成方法。
  2. 前記方法に用いられる植木鉢は、形状を円筒形や円錐形あるいは箱形などよりなる陶磁器や合成樹脂あるいはガラス製などよりなり、さらに底部に布紐を通す為の開口穴から形成されてあると共に、鉢内には中央部に穴部を形成するように、板材の螺旋状部材が配置されてあることを特徴とする、観葉植物の育成の為に用いられる植木鉢。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104025935A (zh) * 2014-06-18 2014-09-10 吕孝明 一种管道储水海绵土植物栽培装置与栽培方法
CN104604655A (zh) * 2015-01-21 2015-05-13 苏州市职业大学 一种水盘自动浇花装置
WO2015150596A1 (es) * 2014-04-01 2015-10-08 Sepulveda, S.L. Celda y soporte para cultivo de plantas en flotación

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