JP2012204287A - 電池ユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】冷却性に優れた電池ユニットを提供する。
【解決手段】少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池(円筒形電池22)と、電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレート(正極端子プレート30、負極端子プレート40)と、を備えている。
【選択図】図2
【解決手段】少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池(円筒形電池22)と、電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレート(正極端子プレート30、負極端子プレート40)と、を備えている。
【選択図】図2
Description
本発明は、電池ユニットに関するものである。
特許文献1においては、電池を冷却するための構成が開示されている。具体的には、電池は、正極の部分と負極の部分を除き内部との絶縁性を持たせており、複数のフィン(プレート)が電池の軸に対し垂直な方向に間隔をあけて並んで配置され、各フィンには貫通孔とフィンの面方向に垂直に立ち上がるフランジ部により構成される取付部が複数設けられ、電池は各取付部に嵌合することで保持され、電池による発熱は取付部を通してフィンを伝導し、外部空気との熱交換が行われるようになっている。
電池における冷却性(放熱性)の更なる向上を図りたいというニーズがある。
本発明の目的は、冷却性に優れた電池ユニットを提供することにある。
本発明の目的は、冷却性に優れた電池ユニットを提供することにある。
請求項1に記載の発明では、少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池と、前記電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレートと、を備えることを要旨とする。
請求項1に記載の発明によれば、導電性の端子プレートは平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成され、平板状をなす端子プレートを用いた場合に比べて伝熱面積を増大させて熱交換性能を向上させることができる。
請求項2に記載のように、請求項1に記載の電池ユニットにおいて、前記電池の少なくとも一部が前記端子プレートの前記波形状における前記電池が配置される側と反対側に突出した山部内に配置されている構成とすることができる。
請求項3に記載の発明では、請求項1に記載の電池ユニットにおいて、前記端子プレートの前記波形状における山部には、前記電池を軸方向に挿入可能な通孔が形成され、前記電池の少なくとも前記一方の端部は前記通孔を貫通して配置され、かつ、前記端子プレートと電気的に接続されることを要旨とする。
請求項3に記載の発明によれば、電池の端面からガスを抜きやすくすることができる。
請求項4に記載の発明では、請求項1または2に記載の電池ユニットにおいて、前記端子プレートにおける、少なくとも前記電池と対向して配置された部位に貫通孔を設けたことを要旨とする。
請求項4に記載の発明では、請求項1または2に記載の電池ユニットにおいて、前記端子プレートにおける、少なくとも前記電池と対向して配置された部位に貫通孔を設けたことを要旨とする。
請求項4に記載の発明によれば、電池の端面からのガスを貫通孔から抜きやすくすることができる。
請求項5に記載のように、請求項1に記載の電池ユニットにおいて、前記端子プレートの前記波形状における前記電池が配置される側と反対側に突出した山部は、前記電池の軸方向に直交する幅方向に複数形成され、前記山部の幅は前記電池の幅よりも短い構成としてもよい。
請求項5に記載のように、請求項1に記載の電池ユニットにおいて、前記端子プレートの前記波形状における前記電池が配置される側と反対側に突出した山部は、前記電池の軸方向に直交する幅方向に複数形成され、前記山部の幅は前記電池の幅よりも短い構成としてもよい。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1項に記載の電池ユニットにおいて、前記電極は正極であることを要旨とする。
請求項6に記載の発明によれば、電池における正極側は加熱されやすいが、端子プレートにより放熱することができる。
請求項6に記載の発明によれば、電池における正極側は加熱されやすいが、端子プレートにより放熱することができる。
本発明によれば、冷却性に優れた電池ユニットを提供することができる。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図1〜図4に従って説明する。
なお、図面において、水平面を、直交するX,Y方向で規定するとともに、上下方向をZ方向で規定している。
なお、図面において、水平面を、直交するX,Y方向で規定するとともに、上下方向をZ方向で規定している。
図1に示すように、電池パック10は、ケース11内に電池モジュール20が複数個配置されている。図1においてはケース11内において横(図中、X方向)に電池モジュール20が3つ配置されるとともに縦(図中、Y方向)に電池モジュール20が3つ配置されている。
縦(Y方向)に並べて配置した電池モジュール20に対応するようにファン12が配置されている。そして、ファン12の駆動により空気がケース11内に供給され、この空気により電池モジュール20の電池を冷却することができるようになっている。より具体的には、電気自動車またはハイブリッド車において車室内に取り込んだ空気をケース11内を通過させて電池を冷却した後にトランクルームまたは車外に放出する。
電池モジュール20の構成を示す図2において、電池モジュール20は絶縁性ケース21を備えている。絶縁性ケース21はケース本体部21aと上蓋21bからなる。なお、図2(a)では上蓋21bは省略している。
絶縁性ケース21は四角箱形をなし、ケース本体部21aの上面開口部を上蓋21bで塞いで構成している。絶縁性ケース21はY方向に空気を通過させることができるようになっている。絶縁性ケース21の内部には円筒形電池22が多数配置されている。詳しくは、円筒形電池22は、縦(Y方向)・横(X方向)に整列した状態で立設されている。図2においては4つの円筒形電池22が縦(Y方向)に並んで配置され、かつ、この縦の列が3つ並んで横(X方向)の列となっている。また、立設した各円筒形電池22は上側が正極となるとともに下側が負極となっている。
円筒形電池22は、二次電池であり、例えばリチウムイオン電池やニッケル水素電池を挙げることができる。円筒形電池22は、密閉型であり、正極側の端面(上端面)に、発生するガスを抜くためのガス排出弁(図示略)が装備されている。
電池モジュール20における絶縁性ケース21内の構成を示す図3において、電池モジュール20には正極端子プレート30と負極端子プレート40が配置されている。正極端子プレート30は、各円筒形電池22の正極をつなぐ端子プレートである。また、負極端子プレート40は、各円筒形電池22の負極をつなぐ端子プレートである。正極端子プレート30と負極端子プレート40は銅板よりなる。
図2,3に示すように、導電性の正極端子プレート30は、一枚の長方形の銅板(平板)を図2(b)の正面から見たとき凹凸形状に折り返すことにより少なくとも一部が波形状に形成され、下側水平部31と上側水平部32と垂直部33からなる。上側水平部32の幅は円筒形電池22の直径よりも若干大きくなっている。上側水平部32には円筒形電池22が通る円形の通孔(貫通孔)32aが形成されている。円筒形電池22の上面は上側水平部32の通孔32aを通して上側水平部32よりも上方に位置している。
このように正極端子プレート30において上側水平部32と垂直部33とから凸部が構成され、一対の垂直部33の間の空間としての凸部内に円筒形電池22が入り込んでいる。即ち、円筒形電池22の少なくとも一部が正極端子プレート30の波形状における円筒形電池22が配置される側と反対側に突出した山部としての上側水平部32および一対の垂直部33内に配置されている。また、円筒形電池22が正極端子プレート30の凹凸形状部における凸部を構成する上側水平部32を貫通している。つまり、正極端子プレート30の波形状部における山部としての上側水平部32および一対の垂直部33には、円筒形電池22を軸方向に挿入可能な通孔32aが形成され、円筒形電池22の少なくとも一方の端部は通孔32aを貫通して配置されている。
円筒形電池22の上面に設けた正極端子22aはワイヤ(細線)Wの一端と接合され、ワイヤWの他端は正極端子プレート30の上側水平部32と接合されている。これにより、円筒形電池22の正極はワイヤWを介して正極端子プレート30と電気的に接続されている。
正極端子プレート30は、絶縁性ケース21に支持され、図示しないコネクタ等を介して外部の機器に接続される。
図2,3に示すように、導電性の負極端子プレート40についても正極端子プレート30と同様に、一枚の長方形の銅板(平板)を図2(b)の正面から見たとき凹凸形状に折り返すことにより少なくとも一部が波形状に形成され、上側水平部41と下側水平部42と垂直部43からなる。下側水平部42の幅は円筒形電池22の直径よりも若干大きくなっている。円筒形電池22の下面の負極端子22bは下側水平部42と平面接触しており、円筒形電池22の負極は負極端子プレート40と電気的に接続されている。
図2,3に示すように、導電性の負極端子プレート40についても正極端子プレート30と同様に、一枚の長方形の銅板(平板)を図2(b)の正面から見たとき凹凸形状に折り返すことにより少なくとも一部が波形状に形成され、上側水平部41と下側水平部42と垂直部43からなる。下側水平部42の幅は円筒形電池22の直径よりも若干大きくなっている。円筒形電池22の下面の負極端子22bは下側水平部42と平面接触しており、円筒形電池22の負極は負極端子プレート40と電気的に接続されている。
このように負極端子プレート40において下側水平部42と垂直部43とから凸部が構成され、一対の垂直部43の間の空間としての凸部内に円筒形電池22が入り込んでいる。即ち、円筒形電池22の少なくとも一部が負極端子プレート40の波形状における円筒形電池22が配置される側と反対側に突出した山部としての下側水平部42および一対の垂直部43内に配置されている。
負極端子プレート40は、絶縁性ケース21に支持され、図示しないコネクタ等を介して外部の部材に接続される(例えば、ボディアースされる)。
図4には円筒形電池22を示すが、下面側が負極側、上面側が正極側となっており、円筒形電池22における正極側に僅かな隙間(空間)Sがある。この正極側の隙間(空間)Sにおいて熱が溜まりやすい。このように、円筒形電池22において正極側が発熱しやすい部位となっている。また、上述したように円筒形電池22における正極側の上端面からガスが放出される構成となっている。
図4には円筒形電池22を示すが、下面側が負極側、上面側が正極側となっており、円筒形電池22における正極側に僅かな隙間(空間)Sがある。この正極側の隙間(空間)Sにおいて熱が溜まりやすい。このように、円筒形電池22において正極側が発熱しやすい部位となっている。また、上述したように円筒形電池22における正極側の上端面からガスが放出される構成となっている。
本実施形態では、円筒形電池22と正極端子プレート30と負極端子プレート40とワイヤWから電池ユニットが構成されている。
次に、このように構成した電池パック10の作用を説明する。
次に、このように構成した電池パック10の作用を説明する。
図1のファン12が駆動されると、空気が電池パック10のケース11内に供給される。ファン12の駆動に伴い空気が図2の電池モジュール20の絶縁性ケース21の内部にY方向に供給される。
そして、電池モジュール20において送られてきた空気と正極端子プレート30および負極端子プレート40との間で熱交換が行われる。つまり、円筒形電池22において熱が発生し、その熱は正極端子プレート30および負極端子プレート40に伝わり、空気と正極端子プレート30および負極端子プレート40との間で熱交換が行われて放熱される。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)電池ユニットの構造として、少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池(円筒形電池22)と、電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレート(正極端子プレート30、負極端子プレート40)と、を備える。つまり、2個以上の円筒形電池22の電極をつなぐ正極端子プレート30および負極端子プレート40を凹凸形状に形成する(波形にする)ことで、平板状をなす端子プレートを用いた場合に比べて放熱面積を増大させて冷却効果(放熱効果)を向上させることができる。特に、端子部分、その中でも正極側の部位においては熱が発生しやすいので、放熱面積を大きくして冷却する。より詳しくは、図4において円筒形電池22における正極側の隙間(空間)Sから熱が拡散していく。よって、発熱しやすい部分は正極側となり、僅かな隙間Sにより熱が溜まりやすく当該部位において温度が高くなる。従って、本実施形態のように正極端子プレート30を波形にすることで、放熱面積を増大させて冷却効果を向上させることは有用である。
(1)電池ユニットの構造として、少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池(円筒形電池22)と、電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレート(正極端子プレート30、負極端子プレート40)と、を備える。つまり、2個以上の円筒形電池22の電極をつなぐ正極端子プレート30および負極端子プレート40を凹凸形状に形成する(波形にする)ことで、平板状をなす端子プレートを用いた場合に比べて放熱面積を増大させて冷却効果(放熱効果)を向上させることができる。特に、端子部分、その中でも正極側の部位においては熱が発生しやすいので、放熱面積を大きくして冷却する。より詳しくは、図4において円筒形電池22における正極側の隙間(空間)Sから熱が拡散していく。よって、発熱しやすい部分は正極側となり、僅かな隙間Sにより熱が溜まりやすく当該部位において温度が高くなる。従って、本実施形態のように正極端子プレート30を波形にすることで、放熱面積を増大させて冷却効果を向上させることは有用である。
(2)端子プレートの波形状部における山部(上側水平部32および一対の垂直部33)には、電池を軸方向に挿入可能な通孔32aが形成され、電池の少なくとも一方の端部は通孔32aを貫通して配置され、かつ、端子プレート30と電気的に接続される。即ち、正極端子プレート30において上側水平部32と垂直部33とから凸部が構成され、一対の垂直部33の間の空間としての凸部内に円筒形電池22が入り込んでいるとともに、円筒形電池22が正極端子プレート30の凹凸形状部における凸部を構成する上側水平部32を貫通している。よって、円筒形電池22の端面からガスを抜きやすくすることができる。
(3)電極は正極であり、凹凸形状に形成した端子プレートは正極端子プレート30である。よって、上述したように円筒形電池22における正極側は加熱されやすいが、凹凸形状に形成した正極端子プレート30により放熱することができる。
実施形態は前記に限定されるものではなく、例えば、次のように具体化してもよい。
・電池は円筒形電池を用いたが、電池の形状はこれに限ることなく、例えば角形電池等であってもよい。要は、電池は筒状をなし、少なくとも一方の端部に電極が形成されていればよい。
・電池は円筒形電池を用いたが、電池の形状はこれに限ることなく、例えば角形電池等であってもよい。要は、電池は筒状をなし、少なくとも一方の端部に電極が形成されていればよい。
・図2に代わり図5,6に示す構成としてもよい。
図5,6において、電池として角形電池60を使用している。正極端子プレート50は、一枚の長方形の銅板を凹凸形状に折り返すことにより形成され、下側水平部51と上側水平部52と垂直部53からなる。上側水平部52の幅は角形電池60の幅よりも若干大きくなっている。
図5,6において、電池として角形電池60を使用している。正極端子プレート50は、一枚の長方形の銅板を凹凸形状に折り返すことにより形成され、下側水平部51と上側水平部52と垂直部53からなる。上側水平部52の幅は角形電池60の幅よりも若干大きくなっている。
ここで、上側水平部52には角形電池60が通る貫通孔はなく、角形電池60の正極は上側水平部52と平面接触しており、角形電池60の正極は正極端子プレート50と電気的に接続されている。
また、図6に示すように、正極端子プレート50に貫通孔55を設けており、貫通孔55によりガスを抜くことができるようになっている。つまり、角形電池60の上端面からのガスを、正極端子プレート50における、少なくとも角形電池60の端面と対向する部位に設けた貫通孔55から抜きやすくすることができる。
このようにして、端子プレート50における、少なくとも電池と対向して配置された部位に貫通孔55を設けることにより、電池の端面からのガスを貫通孔55から抜きやすくすることができる。
なお、図5の負極端子プレート40は図2と同様な構成となっている。
・図5,6の正極端子プレート50の垂直部53と角形電池60とを接触させる構成としてもよい。この場合、角形電池60と正極端子プレート50との接触面積を大きくでき、熱交換性能が向上する。
・図5,6の正極端子プレート50の垂直部53と角形電池60とを接触させる構成としてもよい。この場合、角形電池60と正極端子プレート50との接触面積を大きくでき、熱交換性能が向上する。
・図7に示すように、正極端子プレート70および負極端子プレート80における角形電池90と接触する部位を波板形状にして、この波形形状部を角形電池90の電極と接触させてもよい。つまり、端子プレート70,80の凹凸形状部の複数の頂点70a,80aまたは凹凸形状部の複数の底部70b,80bが角形電池90の電極と接触する構成としてもよい。
このようにして、端子プレート70,80の波形状における電池が配置される側と反対側に突出した山部としての頂点70a,80aは、電池の軸方向に直交する幅方向に複数形成され、山部の幅は電池の幅よりも短い構成としている。
・正極端子プレート30および負極端子プレート40は銅板を用いたが、これに限るものではなく、他にも例えばアルミ板等であってもよい。アルミ板を用いると軽量化や電池との接続性に優れている。
・上記実施形態では正極端子プレートと負極端子プレートの両方の端子プレートに対して凹凸形状に形成したが、一方の端子プレートのみを凹凸形状に形成してもよい。
・上記実施形態では端子プレートにおける一方向(図2のX方向)について凹凸形状に成形したが、直交する方向(図2のY方向)について凹凸形状に形成してもよい。あるいは、端子プレートにおけるX方向およびY方向について凹凸形状に形成してもよい。
・上記実施形態では端子プレートにおける一方向(図2のX方向)について凹凸形状に成形したが、直交する方向(図2のY方向)について凹凸形状に形成してもよい。あるいは、端子プレートにおけるX方向およびY方向について凹凸形状に形成してもよい。
・正極端子プレート30または負極端子プレート40の凸部内に電池が嵌合して配置され、正極端子プレート30または負極端子プレート40が電池の位置を保持する効果を有していてもよい。
・端子プレートは1枚であってもよい。つまり、上記実施形態では端子プレートが2枚であったが、端子プレートは1枚であってもよい。
22…円筒形電池、30…正極端子プレート、32…上側水平部、32a…通孔、33…垂直部、40…負極端子プレート、42…下側水平部、43…垂直部、50…正極端子プレート、55…貫通孔、60…角形電池、70…正極端子プレート、70a…頂点、80…負極端子プレート、80a…頂点、90…角形電池。
Claims (6)
- 少なくとも一方の端部に電極が形成された2個以上の筒状の電池と、
前記電極と電気的に接続され、かつ、平板を折り返して少なくとも一部が波形状に形成された導電性の端子プレートと、
を備えることを特徴とする電池ユニット。 - 前記電池の少なくとも一部が前記端子プレートの前記波形状における前記電池が配置される側と反対側に突出した山部内に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の電池ユニット。
- 前記端子プレートの前記波形状における山部には、前記電池を軸方向に挿入可能な通孔が形成され、前記電池の少なくとも前記一方の端部は前記通孔を貫通して配置され、かつ、前記端子プレートと電気的に接続されることを特徴とする請求項1に記載の電池ユニット。
- 前記端子プレートにおける、少なくとも前記電池と対向して配置された部位に貫通孔を設けたことを特徴とする請求項1または2に記載の電池ユニット。
- 前記端子プレートの前記波形状における前記電池が配置される側と反対側に突出した山部は、前記電池の軸方向に直交する幅方向に複数形成され、前記山部の幅は前記電池の幅よりも短いことを特徴とする請求項1に記載の電池ユニット。
- 前記電極は正極であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の電池ユニット。
Priority Applications (1)
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| JP2011070381A JP2012204287A (ja) | 2011-03-28 | 2011-03-28 | 電池ユニット |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012204287A true JP2012204287A (ja) | 2012-10-22 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020522108A (ja) * | 2018-01-17 | 2020-07-27 | エルジー・ケム・リミテッド | 放熱及び連鎖発火防止構造を備えた多層円筒型電池モジュール及びそれを含む電池パック |
| CN114566771A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-05-31 | 陕西奥林波斯电力能源有限责任公司 | 一种大容量电池 |
-
2011
- 2011-03-28 JP JP2011070381A patent/JP2012204287A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020522108A (ja) * | 2018-01-17 | 2020-07-27 | エルジー・ケム・リミテッド | 放熱及び連鎖発火防止構造を備えた多層円筒型電池モジュール及びそれを含む電池パック |
| US11233285B2 (en) | 2018-01-17 | 2022-01-25 | Lg Chem, Ltd. | Multilayered cylindrical battery module having heat dissipation and chain ignition preventing structure and battery pack comprising same |
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