JP2012175876A - 耐張クランプ用仮連結金具 - Google Patents

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Kazuhiko Morigami
一彦 森上
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義明 伊達
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Chugoku Electric Power Co Inc:The
中国電力株式会社
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Abstract

【課題】耐張クランプと碍子連との連結作業の容易化を図ることができる耐張クランプ用仮連結金具を提供する。
【解決手段】耐張クランプ30と碍子連40とを連結する際には、フック部11を耐張クランプ30の貫通孔31aに引っ掛けて、耐張クランプ用仮連結金具10を耐張クランプ30に取り付ける。その後、本体14の左側および右側脚部14L,14Rと左側および右側可動部20L,20Rとで碍子連40のヨーク板41を挟んで保持して、耐張クランプ30と碍子連40とを仮連結する。その後、ターンバックル部12を回して耐張クランプ用仮連結金具10を縦方向に伸縮させて、耐張クランプ30のボルト孔31cと碍子連40のヨーク板41のボルト孔とを位置合わせしたのち、耐張クランプ30とヨーク板41とをボルトで接続する。
【選択図】図1

Description

本発明は、耐張クランプと碍子連とを連結する際に両者を仮連結するのに好適な耐張クランプ用仮連結金具に関する。
従来、たとえば変電所などで電線を鉄塔や鉄構から地上に引き下げて断路器などに接続する際には、引き下げた電線に一定の張力をかけて引き留めるために、耐張クランプ(扇形耐張クランプ)を用いて電線を把持して引っ張っている(たとえば、下記の特許文献1参照)。
このような耐張クランプは、たとえば図3に示す耐張クランプ30のように、アルミを鋳造して形成された本体31と、4個の押え金具32とから構成されている。
本体31は、中央部に貫通孔31aが形成されたかつ円弧状の斜辺部を有する略三角形状をしており、その斜辺部には受け口状にレール溝31bが形成されている。レール溝31bには電線1が載置されるため、レール溝31bの断面は、電線の直径とほぼ同じ径の半円形となっている。
本体31の斜辺部の近傍には、各押え金具32のボルトを貫通させる貫通孔(不図示)が所定の間隔を保って4個形成されている。
本体31の下端の一角には、碍子連40のヨーク板41とボルトを用いて接続するためのボルト孔31cが形成されている。
各押え金具32は、その下面に本体31のレール溝31bと対向するように線溝が形成されるとともに、ボルトが貫通する構造となっている。
各押え金具32は、その線溝が本体31のレール溝31bの方向と一致するように対向した状態で、本体31の貫通孔を貫通させたボルトをナット33で締結することにより本体31に取り付けられている。
耐張クランプ30では、本体31の斜辺部のレール溝31bに載置された電線1を4個の押え金具32によって挟み、各押え金具32のボルトをナット33で締め付けることによりで電線1を湾曲した状態で挟止する。
特開2009−171753号公報
しかしながら、耐張クランプ30と碍子連40とを連結する際には、耐張クランプ30の本体31に形成されたボルト孔31cと碍子連40のヨーク板41の上部中央部に形成されたボルト孔(不図示)とを位置合わせしたのちにボルトを挿入して本体31とヨーク板41とを接続するが、耐張クランプ30は自在に動くため、耐張クランプ30のボルト孔31cとヨーク板41のボルト孔との位置合わせを行うのが非常に困難であるという問題があった。
本発明の目的は、耐張クランプと碍子連との連結作業の容易化を図ることができる耐張クランプ用仮連結金具を提供することにある。
本発明の耐張クランプ用仮連結金具は、耐張クランプ(30)と碍子連(40)とを連結する際に両者を仮連結するための耐張クランプ用仮連結金具(10)であって、前記耐張クランプ用仮連結金具を前記耐張クランプに取り付けるためのフック部(11)と、前記耐張クランプ用仮連結金具を縦方向に伸縮させるための伸縮手段(11a,12,13)と、上面に前記伸縮手段が取り付けられた、かつ、L形形状の左側および右側脚部(14L,14R)を有する本体(14)と、該本体の前記左側および右側脚部の先端に軸方向が横方向に沿うようにそれぞれ取り付けられた左側および右側回転軸部(15L,15R)と、前記左側回転軸部に回動自在に取り付けられた、かつ、前記本体の前記左側脚部と共に前記碍子連のヨーク板(41)を挟んで保持するための左側可動部(20L)と、前記右側回転軸部に回動自在に取り付けられた、かつ、前記本体の前記右側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟んで保持するための右側可動部(20R)とを具備することを特徴とする。
ここで、前記左側可動部が、末端部が前記左側回転軸部に回動自在に取り付けられた矩形体状の左側本体(21L)と、該左側本体の前記左側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟む側の面の中央部に取り付けられた左側磁石(22L)と、軸方向が前記左側回転軸部の軸方向と平行になるように前記左側本体の先端部内に取り付けられた左側回転軸(23L)と、前記左側本体の先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が前記左側回転軸に回動自在に取り付けられた棒状の左側取外しハンドル(24L)とを備え、前記右側可動部が、末端部が前記右側回転軸部に回動自在に取り付けられた矩形体状の右側本体(21R)と、該右側本体の前記左側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟む側の面の中央部に取り付けられた右側磁石(22R)と、軸方向が前記右側回転軸部の軸方向と平行になるように前記右側本体の先端部内に取り付けられた右側回転軸(23R)と、前記右側本体の先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が前記右側回転軸に回動自在に取り付けられた棒状の右側取外しハンドル(24R)とを備えてもよい。
前記伸縮手段が、 前記フック部の末端側の外周面に切られたネジ(11a)と、底面が前記本体の上面に固定された、かつ、先端部の外周面に逆ネジ(13a)が切られたネジ部(13)と、両端部の内周面に前記フック部の前記ネジおよび前記ネジ部の前記逆ネジと螺合するネジ溝がそれぞれ形成された円筒形状のターンバックル部(12)とを備えてもよい。
前記フック部のフックの形状が、前記耐張クランプの本体(31)に形成された貫通孔(31a)の形状に合わせた形状とされていてもよい。
本発明の耐張クランプ用仮連結金具は、耐張クランプと碍子連とを仮連結して耐張クランプのボルト孔と碍子連のヨーク板のボルト孔とを位置合わせすることができるため、耐張クランプと碍子連とを容易に連結することができるという効果を奏する。
本発明の一実施例による耐張クランプ用仮連結金具10の構成および使用方法を説明するための図である。 図1に示した耐張クランプ用仮連結金具10の使用方法について説明するための図である。 耐張クランプ30の構成について説明するための図である。
上記の目的を、フック部で耐張クランプ用仮連結金具を耐張クランプに取り付け、本体の左側および右側脚部と左側および右側可動部とで碍子連のヨーク板を挟んで保持して耐張クランプと碍子連とを仮連結したのちに、耐張クランプ用仮連結金具を縦方向に伸縮させて耐張クランプのボルト孔と碍子連のヨーク板のボルト孔とを位置合わせすることにより実現した。
以下、本発明の耐張クランプ用仮連結金具の実施例について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例による耐張クランプ用仮連結金具10は、図1(a)に示すように、フック部11と、ターンバックル部12と、ネジ部13と、本体14と、左側可動部20Lと、右側可動部20Rとを具備する。
ここで、フック部11は、図2に示すように耐張クランプ30の本体31の貫通孔31aに引っ掛けて耐張クランプ用仮連結金具10を耐張クランプ30に取り付けるためのものである。そのため、フック部11のフック(貫通孔31aに引っ掛ける部分)の形状は、耐張クランプ30の貫通孔31aの形状に合わせた形状とされている。
フック部11の末端側の外周面には、ネジ11aが切られている。
ターンバックル部12は、円筒形状をしており、両端部の内周面にはフック部11のネジ11aおよび後述するネジ部13の逆ネジ13a(ネジ11aと逆回転のネジ)と螺合するネジ溝がそれぞれ形成されている。
これにより、ターンバックル部12を反時計方向に回すと耐張クランプ用仮連結金具10を縦方向(垂直方向)に伸ばすことができ、逆に、ターンバックル部12を時計方向に回すと耐張クランプ用仮連結金具10を縦方向に縮ませることができる。
ネジ部13は、円柱形状をしており、底面が本体14の上面の右端寄りに固定されている。また、ネジ部13の先端部の外周面には、逆ネジ13aが切られている。
本体14は、耐張クランプ用仮連結金具10を側面から見たときの形状がL字状の左側脚部14Lおよび右側脚部14Rが矩形体状の板の両端部の下面に一体的に設けられた形状をしている。
本体14の左側脚部および右側脚部の先端には、左側回転軸部15Lおよび右側回転軸部15Rが、軸方向が横方向(水平方向。本体14の左側面から右側面に向かう方向)に沿うようにそれぞれ取り付けられている。
左側可動部20Lは、末端部が左側回転軸部15Lに回動自在に取り付けられた矩形体状の左側本体21Lと、左側本体21Lの左側脚部14Lと共に碍子連40のヨーク板41を挟む側の面(図1(a)に示すように左側本体21Lを立てたときに左側脚部14Lと対向する面)の中央部に取り付けられた左側磁石22Lと、軸方向が左側回転軸部15Lの軸方向と平行になるように左側本体21Lの先端部内に取り付けられた左側回転軸23Lと、左側本体21Lの先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が左側回転軸23Lに回動自在に取り付けられた棒状の左側取外しハンドル24Lとを備える。
同様に、右側可動部20Rは、末端部が右側回転軸部15Rに回動自在に取り付けられた矩形体状の右側本体21Rと、右側本体21Rの右側脚部14Rと共に碍子連40のヨーク板41を挟む側の面(図1(a)に示すように右側本体21Rを立てたときに右側脚部14Rと対向する面)の中央部に取り付けられた右側磁石22Rと、軸方向が右側回転軸部15Rの軸方向と平行になるように右側本体21Rの先端部内に取り付けられた右側回転軸23Rと、右側本体21Rの先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が右側回転軸23Rに回動自在に取り付けられた棒状の右側取外しハンドル24Rとを備える。
次に、耐張クランプ用仮連結金具10の使用方法について図1(b),(c)および図2を参照して説明する。
まず、作業員は、耐張クランプ用仮連結金具10のターンバックル部12を反時計方向に回して耐張クランプ用仮連結金具10を縦方向に伸ばしておく。
続いて、作業員は、図2に示すように左側および右側可動部20L,20Rが裏側(図2紙面の裏側)となるように耐張クランプ用仮連結金具10を向けたのち、フック部11を耐張クランプ30の貫通孔31aに引っ掛けて、耐張クランプ用仮連結金具10を耐張クランプ30に取り付ける。
続いて、作業員は、碍子連40のヨーク板41を耐張クランプ用仮連結金具10の本体14の裏側にくるようにしたのち、左側および右側可動部20L,20Rを回転させて、ヨーク板41を本体14の左側および右側脚部14L,14Rと左側および右側可動部20L,20Rとで挟む。
これにより、図1(b)に左側可動部20Lについて示すように左側および右側磁石22L,22Rがヨーク板41に吸着するため、碍子連40を耐張クランプ用仮連結金具10で保持することができる。
このとき、左側および右側取外しハンドル24L,24Rは、末端がヨーク板41によって押されて、図1(b)に左側可動部20Lについて示すように左側および右側本体21L,21Rの先端面に対してほぼ垂直になる位置まで回転する。
続いて、作業員は、ターンバックル部12を時計方向に回して耐張クランプ用仮連結金具10を縦方向に縮ませて耐張クランプ30のボルト孔31cとヨーク板41のボルト孔との位置合わせを行ったのち、耐張クランプ30とヨーク板41とをボルトで接続する。
続いて、作業員は、図1(c)に示すように左側取外しハンドル24Lを倒して、ヨーク板41を左側取外しハンドル24Lの末端で押して左側磁石22Lをヨーク板41から離したのち、左側取外しハンドル24Lを下に引っ張って左側本体21Lが左側脚部14Lに吊り下がるようにする。
続いて、作業員は、同様にして、右側取外しハンドル24Rを倒して、ヨーク板41を右側取外しハンドル24Rの末端で押して右側磁石22Rをヨーク板41から離したのち、右側取外しハンドル24Rを下に引っ張って右側本体21Rが右側脚部14Rに吊り下がるようにする。
続いて、作業員は、フック部11を耐張クランプ30の貫通孔31aから外して、耐張クランプ用仮連結金具10を耐張クランプ30から外す。
以上の説明では、耐張クランプ用仮連結金具10を用いて1連の碍子連40を耐張クランプ30に仮連結させたが、2連の碍子連についても耐張クランプ用仮連結金具10を用いて同様にして耐張クランプ30に仮連結させることができる。
1 電線
10 耐張クランプ用仮連結金具
11 フック部
11a ネジ
12 ターンバックル部
13 ネジ部
13a 逆ネジ
14 本体
14L,14R 左側および右側脚部
15L,15R 左側および右側回転軸部
20L,20R 左側および右側可動部
21L,21R 左側および右側本体
22L,22R 左側および右側磁石
23L,23R 左側および右側回転軸
24L,24R 左側および右側取外しハンドル
30 耐張クランプ
31 本体
31a 貫通孔
31b レール溝
31c ボルト孔
32 押え金具
33 ナット
40 碍子連
41 ヨーク板

Claims (4)

  1. 耐張クランプ(30)と碍子連(40)とを連結する際に両者を仮連結するための耐張クランプ用仮連結金具(10)であって、
    前記耐張クランプ用仮連結金具を前記耐張クランプに取り付けるためのフック部(11)と、
    前記耐張クランプ用仮連結金具を縦方向に伸縮させるための伸縮手段(11a,12,13)と、
    上面に前記伸縮手段が取り付けられた、かつ、L形形状の左側および右側脚部(14L,14R)を有する本体(14)と、
    該本体の前記左側および右側脚部の先端に軸方向が横方向に沿うようにそれぞれ取り付けられた左側および右側回転軸部(15L,15R)と、
    前記左側回転軸部に回動自在に取り付けられた、かつ、前記本体の前記左側脚部と共に前記碍子連のヨーク板(41)を挟んで保持するための左側可動部(20L)と、
    前記右側回転軸部に回動自在に取り付けられた、かつ、前記本体の前記右側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟んで保持するための右側可動部(20R)と、
    を具備することを特徴とする、耐張クランプ用仮連結金具。
  2. 前記左側可動部が、
    末端部が前記左側回転軸部に回動自在に取り付けられた矩形体状の左側本体(21L)と、
    該左側本体の前記左側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟む側の面の中央部に取り付けられた左側磁石(22L)と、
    軸方向が前記左側回転軸部の軸方向と平行になるように前記左側本体の先端部内に取り付けられた左側回転軸(23L)と、
    前記左側本体の先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が前記左側回転軸に回動自在に取り付けられた棒状の左側取外しハンドル(24L)とを備え、
    前記右側可動部が、
    末端部が前記右側回転軸部に回動自在に取り付けられた矩形体状の右側本体(21R)と、
    該右側本体の前記右側脚部と共に前記碍子連の前記ヨーク板を挟む側の面の中央部に取り付けられた右側磁石(22R)と、
    軸方向が前記右側回転軸部の軸方向と平行になるように前記右側本体の先端部内に取り付けられた右側回転軸(23R)と、
    前記右側本体の先端部の中央部に形成された切欠きを貫くとともに中央よりも末端側が前記右側回転軸に回動自在に取り付けられた棒状の右側取外しハンドル(24R)とを備える、
    ことを特徴とする、請求項1記載の耐張クランプ用仮連結金具。
  3. 前記伸縮手段が、
    前記フック部の末端側の外周面に切られたネジ(11a)と、
    底面が前記本体の上面に固定された、かつ、先端部の外周面に逆ネジ(13a)が切られたネジ部(13)と、
    両端部の内周面に前記フック部の前記ネジおよび前記ネジ部の前記逆ネジと螺合するネジ溝がそれぞれ形成された円筒形状のターンバックル部(12)と、
    を備えることを特徴とする、請求項1または2記載の耐張クランプ用仮連結金具。
  4. 前記フック部のフックの形状が、前記耐張クランプの本体(31)に形成された貫通孔(31a)の形状に合わせた形状とされていることを特徴とする、請求項3記載の耐張クランプ用仮連結金具。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103579952A (zh) * 2013-11-25 2014-02-12 国家电网公司 用于架空线路紧线的球头卡线器
CN103594974A (zh) * 2013-11-25 2014-02-19 国家电网公司 用于架空线路紧线的联板紧线器
CN105610091A (zh) * 2016-02-26 2016-05-25 国网山东省电力公司章丘市供电公司 一种架线用支撑装置
CN106655048A (zh) * 2016-12-23 2017-05-10 灵宝金源矿业股份有限公司 一种新型电缆架设挂钩
KR102344192B1 (ko) 2020-06-11 2021-12-28 한국전력공사 점퍼선의 회전 구속장치

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