JP2012167421A - コンクリート土木構造物の地盤沈下量測定装置及びその施工方法 - Google Patents

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Toshiyuki Kaida
稔之 海田
Takao Kono
孝夫 河野
Kensaku Makita
健作 牧田
Yukimi Ogino
幸美 荻野
Satoshi Kido
聡 城戸
Hideya Hayashi
秀哉 林
Nobuo Yanase
信夫 柳瀬
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Abstract

【課題】プレキャスト化された大型の土木構造物を築造すると同時に装備可能なコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置及びその設置方法を提供する。
【解決手段】予め地盤22に設置された沈下板13から上方に突設された連結ロッド11に、底版上面30から底版下面31を貫通して取り付けられた外筒4内に高圧送水ホース18を介して送水し、高圧洗浄水噴射ノズルから高圧水流26を噴射させ、沈下板13上面に積層されたゴム製パッキング12上の堆積砂24を除去しながら内筒5内に取り付けられたシャトルバー6の上端に取り付けたシャトルバー降下ハンドル20を潜水作業員28が人手により降下させ、シャトルバー6下端の連結具(キャッチャー)7を係止板13上に一体に立設された連結ロッド11に被せて連結させる。
【選択図】図2

Description

本発明は、土木建築分野における大型プレキャスト構造物の底版下の地盤沈下量の測定方法に関し、とくに、水門、閘門、樋門、樋管等の河川構造物をプレキャスト化したコンクリート土木構造物における盤沈下量の測定方法及びその装置に関するものである。
従来からコンクリート土木構造物における底版下部の地盤沈下や空洞対策には苦慮し、構造物に変状や被災現象が発生してから、その都度多額の補修費を費やしていた。つまり、構造物の地盤にどの程度の沈下や空洞が発生し進行しているかを事前に検測することが困難であり、その対応が後手になっていた。
例えば、大型土木構造物(コンクリート及び鋼とコンクリート複合構造物)における底版下の地盤沈下量の観測にあたっては、構造物側近の地盤を掘削し、伸縮自在な計測管を挿入し、計測管内に地上から吊り下ろす沈下計ゾンデにより沈下素子の位置を検出し、その深さを測定テープで測定する地盤沈下量測定装置(特許文献1参照。)。構造物の外側付近に立杭を掘削し、この中に金属管を挿入して構造物底版下まで推進到達させ、この金属管内に超小型カメラを挿入しその映像をモニターで目視して地盤沈下・空洞化量の有無を判別する調査方法(特許文献2参照。)。軟弱地盤の沈下にしたがって適宜屈曲する可撓性を備えた非磁性体からなる長尺部材を挿入し、この長尺部材に通電することにより励起する電気マーカーを所定の間隔で配置し、長尺部材に近接して非磁性体よりなる測定管を平行に挿入し、この測定管内に磁気検知器を吊り下げ、磁気マーカーの磁界を測定して地盤沈下量を測定する方法(特許文献3参照。)。外筒とそれに内接する内筒との隙間に伸縮性筒状体を張設して外筒と内筒を連結することにより、内筒の移動が自由になり地盤沈下測定を容易かつ迅速に行うことができ、地盤沈下の状況を把握すると共にグラウド注入孔を兼用した装置(特許文献4参照。)。樋門、樋管、暗渠等のコンクリート二次製品及び現場打コンクリート構造物に地盤沈下、空洞、地下水位を測定する検測機器が装填可能な検査孔をグラウト孔とは別に独立して設けた地盤沈下測定方法(特許文献5参照。)なども提案されている。
特公昭62−54924号公報 特許第3820652号公報 特公平3−26729号公報 特表2005−507264号公報 特表2008−541765号公報
河川、河口付近における水門、閘門等は、従来、現場打コンクリートで構築されていたが、近年、このような大型構造物もプレキャスト化され、工期短縮・コスト削減が図られている。このようにプレキャスト化された大型構造物は、河川の流水を囲いで遮断することなく、そのまま沈降して設置できるという利点がある。そして、上記特許文献1〜5に開示された地盤沈下測定装置は、先ず、土木構造物を据え付け、その後に装填されるものである。このため、これらの技術をそのままプレキャスト化された構造物に適用しても、沈下への対応が後手になり、下記のような従前と同様の課題は残る。
(1)沈設された大型プレキャスト水門・閘門底版下と均しコンクリートとの隙間が20cm程度と狭く、水中作業は困難を期す。
(2)流水により施工誤差や施工位置の不測の変位により破損が生じる。
本発明は、前記従来の課題に鑑み、プレキャスト化された大型の土木構造物を築造すると同時に装備可能なコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置及びその設置方法を提供することを目的とするものである。
このため本発明のコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置は、コンクリート土木構造物の底版を上下に貫通して取り付けられた外筒と、この外筒内を上下に摺動可能に設けられた内筒と、当該内筒内に収容され、その上端に測定尺に繋がる測定ワイヤーの一端が連結されると共に、下端が設置地盤に配置された沈下検知体と係合可能なシャトルバーを備えたことを第1の特徴とし、シャトルバーの下端と沈下検知体とが雌雄係合することを第2の特徴とし、シャトルバーと係合する沈下検知体の係止部が全周方向に傾動自在に設けられていることを第3の特徴とし、その取付け方法は、コンクリート土木構造物の底版に、シャトルバーを備えた地盤沈下測定装置を予め装着すると共に、当該コンクリート土木構造物の設置地盤の所定箇所に前記シャトルバーが係合される沈下検知体を予め設置しておき、当該コンクリート土木構造物を設置現場に曳航して沈降設置すると同時に、前記シャトルバーと前記沈下検知体を連結することを第4の特徴とし、シャトルバーと沈下検知体の係合に際して、シャトルバーの降下ハンドルを上下動しながらかつ同時に高圧洗浄水を噴射しながらシャトルバーを降下させることを第5の特徴とする。
本発明によれば、以下の優れた効果がある。
(1)沈下検知体を予め水中の地盤に設置したことにより、プレキャスト大型水門・閘門の製作・移動が容易になる。
(2)流水の影響を受けることなく、沈下量や空洞量を陸上で容易かつ安全に検測することができ、災害時(地震、洪水)に速やかに対応(測定)できる。
(3)プレキャスト化された大型構造物に予め測定装置を搭載したことにより、測定装置取り付けに係る仮締等の仮設備費用が不要となりコスト縮減を図ることができる。
(4)先ず、シャトルバーと沈下検知体とを分離しておき、構造物沈降後に連結するようにしたことにより、プレキャスト化された水門、閘門底版下に検知バーが衝突して破損することがない。
本発明に係る地盤沈下検測方法を模式的に示す一部断面斜視図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の取り付け要領を模式的に示す断面図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の取り付け完了状態を模式的に示す断面図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の上部の断面図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の上部下端部の斜視図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の下部の側面図及び断面図である。 本発明に係る地盤沈下検測装置の下部の側面図及び断面図である。
以下、図面に基づいて本発明に係るコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置及びその施工方法を説明する。
図1に示すように、河川や河口付近に横架される水門1、船舶が航行する閘門2は、予め工場等でプレキャスト製作されたものが使用されている。そして、その製作の際に、水門1や閘門2に、予め、地盤沈下測定装置3、鞘管付計測ワイヤー15及び測定尺収納箱16を搭載する。完成されたプレキャスト水門1、閘門2は台船に載積して、又は浮体構造にして、船舶により据え付け位置まで曳航される。現場の地盤には予め複数の杭21打設すると共に、地盤面の改質22がなされ、均しコンクリート23が打設された状態で、水門1、閘門2が水中に沈設されて、その底版下面31と均しコンクリート23面との間には、地盤沈下測定装置3を設置した後に裏込グラウト27を注入打設する。そして、地盤沈下した場合には、沈下検知体である沈下板13とこれに垂下された複数の沈下検知バー6が沈降し、その沈下量が測定ワイヤー15を介して、陸上に設置された測定尺収納箱16内の測定尺(図示せず)に伝達される。尚、図中、32は水門ゲート、33は閘門ゲートである。
図2は、プレキャスト製の水門1又は閘門2が、水中の地盤22に打ち込まれて立設された複数の杭21上に沈設され、シャトルバー6と係止体である沈下板13との連結前の状態を示し、予め改良地盤面22に設置された沈下板13から上方に突設された連結ロッド11に、シャトルバー6下端の傘状の連結具(キャッチャー)7を連結させるため、底版上面30から底版下面31を貫通して取り付けられた外筒4内に、潜水作業員28が上下に摺動自在に設けられた内筒5の上端に取り付けられた内筒降下ハンドル19を操作して降下させ、内筒5内に取り付けた高圧洗浄水噴射管9に接続された高圧送水ホース18を介して送水し、高圧洗浄水噴射ノズル10から高圧水流26を噴射させ、沈下板13上面に積層されたゴム製パッキング12上の堆積砂24を除去しながら内筒5内に取り付けられたシャトルバー6の上端に取り付けたシャトルバー降下ハンドル20を潜水作業員28が人手により降下させ、連結具(キャッチャー)7を係止板13上に一体に立設された連結ロッド11に被せて連結させる。潜水作業員28はこれらが連結されたことを確認するために、シャトルバー降下ハンドル20を上下動させて確認する。
図3は、シャトルバー6下端の連結具(キャッチャー)7が、連結ロッド11と連結された状態を示しており、測定ワイヤー15はシャトルバー6の上端に緊締され、外管4を上蓋17で閉蓋される。そして、これらの作業が終了した後に、裏込グラウト27が注入される。
図4は、地盤沈下測定装置3の頭部構造の断面を示す。図4中の一点鎖線で示す中心線から右半分は、内筒5内に挿入されたシャトルバー6が降下して連結ロッド11と連結する前の状態を示し、高圧送水ホース18が高圧洗浄水噴射管9に接続され、内筒降下用ハンドル19が内筒5の上端に取り付けられる。前記中心線から左半分は、シャトルバー6が連結ロッド11に連結されると共に、測定ワイヤー15が沈下検知バー6に緊締され、外筒4が上蓋17で閉蓋された状態を示す。
図5及び図6に示すように、地盤沈下測定装置3を下方から見ると、連結ロッド嵌合孔8aと連結ロッド固定板8を中心に傘状に拡径した連結具(キャッチャー)7の周縁の任意箇所を切り欠いて、高圧洗浄水噴射管9とその先端の高圧洗浄ノズル10が配されている。そして、連結ロッド固定板8は、後述する連結ロッド11の周面に刻設された複数の溝条11aのいずれかに係止するようにされている。
図7に示すように、連結ロッド11が立設された沈下板13の下面には沈下検知バー14が複数本垂下して設けられ、沈下板13の上面をゴム製パッキング12を積層して、内筒5の当接面の水密性能を向上することができるようにされている。また、連結具(キャッチャー)7を、嵌合凹所8aを中心とした傘状に形成し、かつ連結ロッド11を全周方向に傾動自在としたので、双方に少々の位置(軸芯)のずれがあっても確実に連結できるようにされている。具体的には、連結具(キャッチャー)7は、上方から力が加われば自由に傾動可能なヒンジ構造とし、応力が除かれると復元するバネが取り付けられている。すなわち、連結ロッド11との中心誤差を許容するために、連結具(キャッチャー)7を台錐形とし、連結ロッド11下端にはバネ及びベアリングを取り付けて台錐形状に倣って連結ロッド11が傾斜しても確実に係合できるようにされている。
以上、本発明は、プレキャスト化された水門・閘門等の大型構造物に、予め地盤沈下測定装置、測定用連結ケーブル及び測定尺収納箱を取り付けておき、水門・閘門を予め地盤面に設置していた沈下検知体上まで曳航し、沈設した後、潜水作業員によりシャトルバー6を降下させて検知バーを擁する連結ロッド11に連結させる施工方法を要旨しとする。この方法を用いることにより、プレキャスト化された水門、閘門底版下に検知バーが衝突することが無く、製作、運搬、沈設時に破損させることもなく、水中内の他の工作物への接触による破損事故も防止できる。
1 プレキャスト製水門(コンクリート又は鋼・コンクリート複合構造)
2 プレキャスト製閘門(コンクリート又は鋼・コンクリート複合構造)
3 地盤沈下測定装置
4 地盤沈下測定装置の外筒
5 地盤沈下測定装置の内筒
6 シャトルバー
7 連結具(キャッチャー)
8 連結ロッド固定板
9 高圧洗浄水噴射管
10 高圧洗浄水噴射ノズル
11 連結ロッド
12 ゴム製パッキング
13 沈下板
14 沈下検知バー
15 測定ワイヤー付鞘管
16 測定尺収納箱
17 外管上蓋
18 高圧送水ホース
19 内管降下用ハンドル
20 シャトルバー降下ハンドル
21 杭
22 改良地盤面
23 均しコンクリート
24 堆積砂
25 高圧洗浄水
26 高圧洗浄噴射水
27 裏込めグラウト
28 潜水作業員
29 送気ホース
30 底版上面
31 底版下面
32 水門ゲート
33 閘門ゲート

Claims (5)

  1. コンクリート土木構造物の底版を上下に貫通して取り付けられた外筒と、この外筒内を上下に摺動可能に設けられた内筒と、当該内筒内に収容され、その上端に測定尺に繋がる測定ワイヤーの一端が連結されると共に、下端が設置地盤に配置された沈下検知体と係合可能なシャトルバーを備えたことを特徴とするコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置。
  2. シャトルバーの下端と沈下検知体とが雌雄係合することを特徴とする請求項1記載のコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置。
  3. シャトルバーと係合する沈下検知体の係止部が全周方向に傾動自在に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置。
  4. コンクリート土木構造物の底盤に、シャトルバーを備えた地盤沈下測定装置を予め装着すると共に、当該コンクリート土木構造物の設置地盤の所定箇所に前記シャトルバーが係合される沈下検知体を予め設置しておき、当該コンクリート土木構造物を設置現場に曳航して沈降設置すると同時に、前記シャトルバーと前記沈下検知体を連結することを特徴とするコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置の施工方法。
  5. シャトルバーと沈下検知体の係合に際して、シャトルバーの降下ハンドルを上下動しながらかつ同時に高圧洗浄水を噴射しながらシャトルバーを降下させることを特徴とする請求項4記載のコンクリート土木構造物の地盤沈下検測装置の施工方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016102392A (ja) * 2014-11-18 2016-06-02 日新興業株式会社 地盤沈下検測装置付グラウト注入管
JP2016223273A (ja) * 2015-05-28 2016-12-28 日新興業株式会社 河川護岸等の構造物下の空洞量調査機器及び据付け台
JP2019183569A (ja) * 2018-04-16 2019-10-24 第一建設工業株式会社 橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の設置工法

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