JP2012075517A - 遊技情報表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】連チャン中に遊技者の交代が生じても、新たな遊技者に不快感を与えることなく、効果的に連チャンをアピールできる遊技情報表示装置を提供すること。
【解決手段】遊技情報表示装置1は、遊技の終了を判定する遊技終了判定手段36と、連チャン期間のうち大当たり状態が発生していない状態において遊技の終了が判定された場合に連チャン表示を途中終了する連チャン表示終了手段352と、連チャン表示が途中終了してから連チャン期間が終了するまでに大当たり状態が発生した場合に連チャン表示を再開する表示手段351と、を備えている。
【選択図】図7

Description

本発明は、大当たり状態を発生させる遊技機に対応して設けられる遊技情報表示装置に関する。
従来より、大当たり状態を発生させる遊技機に対応して設けられる遊技情報表示装置として、大当たり状態が終了した後、所定期間内に再度、大当たり状態が発生した場合に連チャンと判定する表示装置が知られている。さらに、このような遊技情報表示装置としては、最先の大当たり状態が発生してから遊技者が獲得した遊技媒体数をその連チャン中に表示する表示装置の提案もある(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、大当たり状態の終了後、前記所定期間内に遊技者が遊技を終了してしまったような場合、その遊技台の次の遊技者は、連チャン中を表す表示画面を見ながら遊技しなければならず不快に感じてしまうという問題がある。特に、未だ大当たり状態を発生できていない遊技者にあっては、その不快感が一層大きくなる。
特開2001−340617号公報
本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、連チャン中に遊技者の交代が生じても、新たな遊技者に不快感を与えることなく、効果的に連チャンをアピールできる遊技情報表示装置を提供しようとするものである。
本発明は、大当たりの抽選を実行する大当たり抽選手段と、
前記大当たり抽選手段による抽選結果に応じて図柄の変動表示を行う図柄変動表示手段と、
大当たりの当選に応じて遊技者にとって有利な大当たり状態を発生する大当たり発生手段と、を有する遊技機の遊技情報を表示する遊技情報表示装置であって、
直前の大当たり状態が終了してから前記図柄変動表示手段が図柄の変動表示を実行した変動表示回数を計数する計数手段と、
前記計数手段による変動表示回数が所定の連チャン終了回数を超えた場合に連チャンの終了を判定する連チャン終了判定手段と、
大当たり状態が発生してから前記連チャン終了判定手段が連チャンの終了を判定するまでの期間を連チャン期間として特定する連チャン期間特定手段と、
前記連チャン期間のうち大当たり状態が発生していない状態において、連チャン期間内であることを示す所定の連チャン表示を実行する表示手段と、
前記表示手段が前記連チャン表示を実行した後、前記連チャン期間が終了した場合に当該連チャン表示を終了する連チャン表示終了手段と、
遊技の終了を判定する遊技終了判定手段と、を備え、
前記連チャン表示終了手段は、前記連チャン表示の実行中に遊技の終了が判定された場合には前記連チャン表示を途中終了し、
前記表示手段は、前記連チャン表示が途中終了してから前記連チャン期間が終了するまでに大当たり状態が発生した場合には、前記連チャン表示を再開することを特徴とする遊技情報表示装置にある(請求項1)。
本発明の遊技情報表示装置では、前記連チャン期間と特定された遊技期間のうち大当たり状態が発生していないときに前記連チャン表示が表示される。遊技者は、前記連チャン期間である旨を明確に認識でき、再度の大当たり状態の発生に対する期待感を感じながら遊技を進めることができる。
前記遊技情報表示装置は、遊技者による遊技の終了を判定する前記遊技終了判定手段を備えている。遊技の終了が判定された場合には、前記連チャン表示終了手段により前記連チャン表示が途中終了される。次の遊技者が遊技を開始するに当たって、前記連チャン表示を途中終了しておけば、その遊技者に不快感を与えることもない。
前記遊技情報表示装置が備える表示手段は、遊技の終了が判定されて前記連チャン表示が途中終了した後、前記連チャン表示を再開する場合がある。それは、前記連チャン表示の途中終了により潜在化した前記連チャン期間が終了するまでの間に、前記大当たり状態が再度、発生した場合である。このような場合に、前記連チャン期間に含まれる大当たり状態のうち直前までの大当たり状態を含めて前記連チャン表示を再開すれば、遊技者に対して連チャンを効果的にアピールできる。前記直前までの大当たり状態については、その遊技者が発生させた訳ではないが、その遊技者自身も大当たり状態を発生できているので、大きな不快感が生じることもない。
以上のように、本発明の遊技情報表示装置は、連チャン中に遊技者の交代が生じても、新たな遊技者に不快感を与えることなく、効果的に連チャンをアピールできる優れた特性の遊技情報表示装置である。
本発明の遊技機は、始動口への入賞に応じて内部抽選を実行し、その抽選結果に応じて図柄の変動表示を実行する、いわゆるセブン機と呼ばれるパチンコ遊技機であっても良く、ゲームの開始に応じて内部抽選を実行し、その抽選結果に応じて図柄の変動表示を実行するスロットマシンであっても良い。前記遊技機がスロットマシンである場合における前記変動表示回数は、実行されたゲーム数に等しくなる。また、スロットマシンの場合の前記大当たり状態は、いわゆるボーナス状態(ボーナスゲーム)である。さらに、このスロットマシンとしては、パチンコ玉を遊技媒体としたパロット(R)であっても良い。
また、遊技場側が遊技の終了を判定させるために操作する操作手段を備え、
前記操作手段による操作に応じて、前記遊技終了判定手段が遊技の終了を判定することが好ましい(請求項2)。
遊技場の従業員等が遊技の終了を判定させるために操作する前記操作手段としては、例えば、リモコン等がある。従業員等が遊技の終了を目視で確認して前記操作手段を操作すれば、遊技の終了の判定を正確に行わせることができる。
また、前記遊技機が稼動状態であるか非稼動状態であるかを判定する稼動状態判定手段を備え、
前記遊技終了判定手段は、前記稼動状態判定手段による判定結果が稼動状態から非稼動状態になったとき、又は該非稼動状態が所定時間に渡って継続したときに遊技の終了を判定することが好ましい(請求項3)。
この場合には、遊技場の従業員等の負担をかけずに、遊技の終了を判定できるようになる。
また、前記表示手段は、前記連チャン期間内における大当たり状態の発生回数及び前記連チャン期間内における遊技者の獲得遊技媒体数のうち少なくとも何れか1つを前記連チャン表示において表示することが好ましい(請求項4)。
前記連チャン期間内の前記大当たり状態の発生回数及び前記獲得遊技媒体数は、大きな値となっている可能性がある。前記連チャン期間内の前記大当たり状態の発生回数や、前記獲得遊技媒体数を表示すれば、遊技者の射幸心を効果的に煽ることができる。
また、前記遊技終了判定手段が遊技の終了を判定した後に遊技が再開された場合に、遊技を再開した遊技者と、遊技の終了を判定する前に遊技をしていた遊技者と、が同一人物であるか否かを判定する同一人物判定手段を備え、
前記表示手段は、前記同一人物判定手段が両者を同一人物であると判定した場合には、遊技の再開に応じて前記連チャン表示を再開することが好ましい(請求項5)。
前記連チャン期間内に遊技者が休憩をとるようなケースが考えられる。上記のように前記同一人物である旨の判定に応じて前記連チャン表示を開始する場合には、前記連チャン期間内の一時休憩に対して適切に対応できるようになる。
実施例における、情報公開端末を含む遊技データ管理システムの構成を示すシステム図。 実施例における、スロットマシンを示す正面図。 実施例における、スロットマシンのリールの外周に配置された図柄の配列を展開して示す展開図。 実施例における、スロットマシンの役、入賞図柄、利益を示す説明図。 実施例における、遊技状態の遷移を説明する状態遷移図。 実施例における、情報公開端末を示す正面図。 実施例における、情報公開端末の電気的な構成を示すブロック図。 実施例における、非連チャン画面を示す正面図。 実施例における、連チャン画面を示す正面図。 実施例における、連チャン判定処理の流れを示すフロー図。
本発明の実施の形態につき、以下の実施例を用いて具体的に説明する。
(実施例)
本例は、スロットマシン5(遊技機)の遊技情報を表示する情報公開端末(遊技情報表示装置)1に関する例である。この内容について、図1〜図10を用いて説明する。
本例の情報公開端末1は、スロットマシン5に対して個別に設置され、スロットマシン5の各種の遊技情報を表示する装置である。情報公開端末1は、スロットマシン5、貸出装置43と共に中継器42に接続されている。遊技場では、多数のスロットマシン5等を管理する管理装置41を中心とした遊技場管理システム4が構築されている。
遊技場管理システム4では、図1に示すごとく、スロットマシン5、情報公開端末1及び貸出装置43が2台ずつ接続された中継器42、及び管理装置41が通信ネットワーク40に接続されている。
管理装置41は、CPU、ROM、RAM、I/O等を含む制御部、HDD(ハードディスクドライブ)等よりなる記憶部、モニタ411及びプリンタ等からなる出力部、キーボード412及びマウス等を含む操作部を備えている。管理装置41は、遊技機IDが割り当てられた各スロットマシン5の遊技データを個別に集計する機能を備えている。
貸出装置43は、遊技媒体としてのメダルを遊技者に貸し出す装置である。遊技場では、貸出装置43から借り受けたメダルを利用してスロットマシン5の遊技を楽しむことができる。貸出装置43は、図示しない会員カードを挿入するためのカードスロット430を備えており、会員カードから読み取った会員IDを中継器42に出力する。この会員IDは、中継器42を経由して情報公開端末1に送信される。
管理対象となるスロットマシン5は、図2に示すごとく、3基のリール52(図柄変動表示手段)による図柄の変動表示を視認するための図柄表示窓51、クレジットメダルを賭けるベットボタン54、メダルを投入するメダル投入口530、ゲームを開始させるためのスタートレバー521、回転中のリールを停止させるための3個のストップボタン522、払出メダルの枚数を表示する払出数表示部551、クレジットメダルの枚数を表示するクレジット表示部552、払出されたメダルの受皿55、ボーナス役の内部当選(大当たり)を告知するボーナス告知ランプ56等を備えている。
スロットマシン5では、メダル投入口530にメダルが投入されるか、あるいはベットボタン54の操作により、規定数のメダルがゲームに賭けられたとき、ゲームを開始できる状態となる。この状態でスタートレバー521が操作されると、内部抽選(大当たり抽選手段による大当たり抽選)が実行されると共に、各リール52が始動される。リール52は、図3に示すごとく、その外周面に略一定の間隔を空けて21個の図柄520が配置された回転式のリールである。リール52が始動されて回転を始めると、21個の図柄520が序列を維持しながら変動表示される。
スロットマシン5では、図4に示すとおり、BB状態(大当たり状態)の契機となるBB役、RB状態(大当たり状態)の契機となるRB役、3種類の小役、及びリプレイ役が設定されている。同図では、左列に入賞役の名称を、中列に入賞図柄を、右列に入賞に応じた利益を示してある。内部抽選では、各役の当否が決定される。具体的には、各役の当選乱数が規定された抽選テーブルに対して、ゲーム開始に応じて抽出された抽選用乱数が照合され、各役の当否が決定される。何れかの役が当選すると、対応する内部当選フラグがセットされる。
ボーナス役(BB役、RB役)を除く他の役の内部当選フラグについては、その内部当選フラグが初めて成立したゲームで入賞したか否かに関わらず次のゲームを開始するまでにオフ状態(ゼロ)にリセットされる。したがって、ボーナス役以外の各役が内部当選したゲームで入賞しなかった場合、全て取りこぼしとなる。一方、ボーナス役の内部当選フラグであるボーナス役フラグについては、入賞するまで、内部当選フラグの成立状態が次回のゲームに順次、持ち越され、入賞に応じてオフ状態にリセットされる。つまり、ボーナス役については、取りこぼしが発生しないようになっている。また、ボーナス役フラグが成立したときには、直ちにボーナス告知ランプ56(図2)が点灯する。
スロットマシン5では、ストップボタン522が操作されたとき、対応するリール52が停止する。このとき何れかの役の内部当選フラグが成立しており、かつ、ストップボタン522の操作タイミングを基準とした所定の引込範囲内にその役に対応する図柄が存在していれば、いわゆる引込制御(すべり制御)を含む停止制御により、その図柄が停止表示される。全てのリール52の停止に応じてゲームが終了し、図柄表示窓51に設定された入賞ラインに沿って、何れかの役の入賞図柄が揃っていれば、その役の入賞となる。特に、ボーナス役が入賞していれば、大当たり発生手段がボーナスゲーム(大当たり状態)を発生させる。
スロットマシン5の遊技状態としては、図5に示すごとく、ボーナスゲームであるBB状態及びRB状態のほか、ボーナス役の内部抽選が実行される通常状態がある。
(BB状態)
BB状態は、BB役の入賞に応じて発生する最も有利な遊技状態である。メダルの払出数が360枚を超えると終了し、通常状態に復帰する。
(RB状態)
RB状態は、RB役の入賞に応じて発生する有利な遊技状態である。メダルの払出数が120枚を超えると終了し、通常状態に復帰する。
(通常状態)
ボーナス役の内部抽選が実行されると共に、ボーナス役が入賞する可能性がある遊技状態である。ボーナスゲームの終了に応じて復帰すると共に、ボーナス役の入賞に応じて終了する。ボーナスゲームの終了に応じて通常状態に復帰してから100ゲーム以内で、新たなボーナス役が入賞したとき、ボーナスゲームが連続的に発生する状態である”連チャン”となる。
以上のように構成されたスロットマシン5が中継器42に向けて出力する遊技信号としては、以下の遊技信号がある。
(1)ゲーム信号:ゲーム開始に応じて出力される信号。
(2)RB信号:RB状態の発生中に出力される信号。
(3)BB信号:BB状態の発生中に出力される信号。
(4)セーフ信号:メダルが1枚払い出される毎に出力される信号。
(5)アウト信号:メダルが1枚投入される毎に出力される信号。
次に、情報公開端末1について説明する。情報公開端末1は、図6及び図7に示すごとく、大型の液晶ディスプレイよりなるデータ表示部23を有している。データ表示部23の表示画面230の左側には、呼出ボタン241及び履歴ボタン242を含む各種の操作ボタン24が配置されている。
情報公開端末1は、図7に示すごとく、CPU211を含む制御部21を中心として電気的に構成されている。制御部21には、データ表示部23、ランプ部22、各種の操作ボタン24、赤外線受光部25が電気的に接続されている。
制御部21は、ソフトウェアを実行して各種演算を実施するCPU211、メモリ手段としてのROM212、RAM214、信号の送受信を行うI/O部215を含んでいる。CPU211は、ソフトウェアの実行により、ゲーム数(変動表示回数)等を計数する計数手段32、遊技データ生成手段33、連チャン終了判定手段341、連チャン期間特定手段342、連チャン表示を実行する表示手段351、連チャン表示終了手段352、遊技終了判定手段36、稼動状態判定手段361、同一人物判定手段362としての機能を備えている。
I/O部215は、スロットマシン5の遊技信号を受信する信号受信手段31としての機能を備えている。本例の信号受信手段31が中継器42を経由してスロットマシン5から取り込む遊技信号としては、ゲーム信号、BB信号、RB信号、セーフ信号、アウト信号等がある。また、中継器42を経由して貸出装置43から受信する情報としては、貸出装置43が受け付けた会員カードの会員IDがある。
RAM214などの記憶領域には、対応するスロットマシン5の遊技情報を記憶するデータ記憶エリアが形成されている。このデータ記憶エリアに記憶される遊技データ等としては、以下のデータがある。
(1)ボーナス後ゲーム数:直前のボーナスゲームが終了してからのゲーム数。
(2)累計ゲーム数:当日、通常状態において実行されたゲーム数。
(3)BB回数:BB状態の発生回数。
(4)RB回数:RB状態の発生回数。
(5)差数:当日の営業開始後、所定時間毎の差数(払出数から投入数を差し引いたメダル数)。
(6)連チャン回数:連チャン中のボーナスゲームの発生回数。
(7)連チャン中の獲得枚数:連チャン中の差数(獲得遊技媒体数)。
(8)連チャン内BB回数:連チャン中のBB状態の発生回数。
(9)連チャン内RB回数:連チャン中のRB状態の発生回数。
(10)最高連チャン回数:連チャン回数の最高値。
(11)最高BB回数:1日当たりのBB発生回数の最高値。
(12)最高獲得枚数:連チャン中の獲得枚数の最高値。
(13)1日前の差数の変動データ:所定時間毎の差数。
(14)2日前の差数の変動データ:所定時間毎の差数。
なお、上記の遊技データのうち(10)〜(12)の各最高値は、各データの最高値が更新されたとき、随時、書き換えられる。(13)、(14)の差数の変動データについては、日付更新の操作に応じて、当日→1日前、1日前→2日前というようにデータが入れ替えられる。
計数手段32は、スロットマシン5の遊技データを計数する手段である。計数手段32が計数する遊技データとしては、前記データ記憶エリアに記憶される以下の各遊技データがある。
(1)ボーナス後ゲーム数:ボーナスゲームが終了した後、ゼロスタートで計数開始し、ゲーム信号を受信する毎に1ゲームずつ加算する。
(2)累計ゲーム数:当日の営業開始後、ゼロスタートで計数開始し、ゲーム信号を受信する毎に1ゲームずつ加算する。
(3)BB回数:BB信号が非受信の状態から受信状態へ切り替わる毎に1回ずつ加算する。
(4)RB回数:RB信号が非受信の状態から受信状態へ切り替わる毎に1回ずつ加算する。
連チャン終了判定手段341は、連チャンの終了を判定する手段である。連チャン終了判定手段341は、前記データ記憶エリアに記憶されたボーナス後ゲーム数が100ゲーム(連チャン終了回数)を超えたときに連チャンの終了を判定する。
連チャン期間特定手段342は、最先のボーナスゲームが発生してから連チャンの終了が判定されるまでの期間を連チャン期間と特定する手段である。
本例の情報公開端末では、連チャンに関連する内部フラグとして、以下のフラグが設定されている。
(1)連チャンフラグ:最先のボーナスゲームが発生してから連チャンの終了が判定されるまでの期間に渡ってオン状態が設定されるフラグ。
(2)ボーナスゲームフラグ:BB信号及びRB信号のうち何れかを受信しているときにオン状態が設定されるフラグ。
遊技データ生成手段33は、スロットマシン5の各種の遊技データを生成する手段である。遊技データ生成手段33が生成する遊技データとしては、前記データ記憶エリアに記憶される以下の遊技データがある。
(5)差数:当日の営業開始後、セーフ信号を受信する毎に1枚ずつ加算する一方、アウト信号を受信する毎に1枚ずつ減算する。
(6)連チャン回数:ボーナスゲームが発生したときに1回とし、その後、連チャンの終了が判定されるまでボーナスゲームが発生する毎に1回ずつ加算する。
(7)連チャン中の獲得枚数:連チャン中にセーフ信号を受信する毎に1枚ずつ加算する一方、アウト信号を受信する毎に1枚ずつ減算する。
(8)連チャン内BB回数:連チャン中、BB信号が非受信の状態から受信状態へ切り替わる毎に1回ずつ加算する。
(9)連チャン内RB回数:連チャン中、RB信号が非受信の状態から受信状態へ切り替わる毎に1回ずつ加算する。
表示手段351は、連チャン中に連チャン表示等を実行する手段である。この表示装置351は、通常状態において、連チャン中であるか非連チャン中であるかに応じて異なる表示を行う。非連チャン中では、データ表示部23の表示画面230に、図8に示す非連チャン画面10を表示する非連チャン表示を実行する。一方、連チャン中では、図9に示す連チャン画面12を表示する連チャン表示を実行する。なお、本例の情報公開端末1では、1回目のボーナスゲームが終了した後、直ちに連チャン表示が実行される。
表示手段351が表示する非連チャン画面10は、略中央に配置された日別グラフ表示エリア11、その左右両側に配置されたボーナス回数表示欄15及びレコード表示欄16、日別グラフ表示エリア11の下に配置された最高獲得枚数表示欄14、その右側に配置されたゲーム数表示欄17、最下段のイベント情報表示欄18を有している。
日別グラフ表示エリア11には、例えば、本日を含めて3日分の差数の時間的な変化を表す折れ線グラフ(図示略)が表示される。ボーナス回数表示欄15は、上段のBB回数表示欄15Aと、下段のRB回数表示欄15Bとよりなる。レコード表示欄16は、最高連チャン回数を表示する上段の連チャン回数レコード表示欄16Aと、最高BB回数を表示する下段のBB回数レコード表示欄16Bとを備えている。ゲーム数表示欄17は、ボーナス後ゲーム数を表示する実行ゲーム数表示欄17Aと、累計ゲーム数を表示する累計ゲーム数表示欄17Bとを有している。イベント情報表示欄18には、店内のイベント案内等が文字表示される。最高獲得数表示欄14には、連チャン中の獲得枚数の最高値が表示される。
表示手段351が表示する連チャン画面12は、図9に示すごとく、連チャン中である旨を表すステータス表示欄121、連チャン回数を表示する連チャン回数表示欄122、連チャンの内訳を表示する内訳表示欄123、BB回数、RB回数、ボーナス後ゲーム数を表示するボーナスデータ表示欄124、連チャン中の獲得枚数を表示する獲得枚数表示欄125を有している。内訳表示欄123には、連チャン中のBB状態及びRB状態の発生回数が表示される。ボーナスデータ表示欄124には、当日のBB状態及びRB状態の発生回数、現在のボーナス後ゲーム数が表示される。
なお、本例の表示手段351は、非連チャン画面10の表示中か連チャン画面12の表示中であるかに関わらずスロットマシン5の非稼動状態が3分間に渡って継続したとき、待機状態に移行する。待機状態へ移行すると、当日・前日・前々日のBB回数・RB回数・累計ゲーム回数を表示する待機表示(図示略)に切り替えられる。但し、待機状態となってもスロットマシン5から何れかの信号を受信すれば、直ちに元の画面表示に復帰する。
稼動状態判定手段361は、図7に示すごとく、アウト信号、セーフ信号及びゲーム信号の何れかを受信する状態をスロットマシン5の稼動状態と判定し、何れも受信しない非稼動状態と判定する手段である。
同一人物判定手段362は、新たに受信した会員IDと直前に受信した会員IDとが一致しているか否かを判定する手段である。
操作手段30は、遊技場の従業員が携帯するリモコン300である。遊技の終了を確認できたときに操作することで、遊技の終了を表す信号を出力させる操作ボタンを備えている。リモコン300の出力信号は、赤外線受光部25を介して受信される。
遊技終了判定手段36は、遊技の終了を判定する手段である。遊技終了判定手段36は、稼動状態判定手段361の判定結果、同一人物判定手段362の判定結果、及び操作手段30であるリモコン300の操作信号の受信の何れかに応じて遊技の終了を判定する。遊技終了判定手段36による遊技の終了の判定パターンとしては、以下の3パターンがある。
(1)リモコン300の操作に応じて遊技の終了を表す信号を受信したとき。
(2)稼動状態から非稼動状態への切り替わり後、その非稼動状態が10分間継続されたとき。
(3)新たな会員IDと直前に受信した会員IDとが不一致と判定されたとき。
連チャン表示終了手段352は、連チャン中に遊技の終了と判定されたとき、連チャン表示を途中終了する手段である。連チャン表示が途中終了されると、データ表示部23の表示画面230が図9に示す連チャン画面12から図8に示す非連チャン画面10に切り換えられる。
以上のように構成された情報公開端末1による連チャン判定処理の流れについて、図10を参照して説明する。
連チャン判定処理では、まず、ゲーム信号の受信が判断される(S101)。ゲーム信号が受信された場合には(S101:YES)、連チャンフラグのフラグ状態、及びボーナスゲームフラグのフラグ状態が参照される(S102、S103)。連チャンフラグが1であって(S102:YES)、ボーナスゲームフラグがゼロである場合(S103:YES)、すなわち、連チャン中の通常状態である場合には、ボーナス後ゲーム数が1ゲーム加算される(S104)。
一方、連チャンフラグがゼロであるか(S102:NO)、ボーナスゲームフラグが1である場合には(S103:NO)、ボーナスゲームが開始されたか否かが判断される(S105)。ボーナスゲームが開始された場合には(S105:YES)、ボーナスゲームフラグに1がセットされる(S106)。
ボーナスゲームが終了した場合については(S107:YES)、連チャンフラグに1がセットされると共に(S108)、ボーナス後ゲーム数がゼロリセットされると共に(S109)、ボーナスゲームフラグがゼロリセットされ(S110)、前記連チャン表示の実行により図9の連チャン画面12が表示される(S111)。
その後、ボーナス後ゲーム数が100ゲームに達した場合には(S112:YES)、連チャンの終了に応じて連チャンフラグがゼロリセットされ(S113)、連チャン表示が終了され(S114)、図8の非連チャン画面10が表示される。
また、遊技の終了が判定されたとき(S115:YES)、連チャン表示を実行中であれば(S116:YES)、その連チャン表示が途中で終了される(S117)。
ステップS117のごとく、遊技の終了の判定に応じて連チャン表示が途中で終了されると、図8の非連チャン画面10が表示される非連チャン表示に移行する。このように非連チャン表示に切り換えられた後も、前記計数手段32によりボーナス後ゲーム数等の計数が通常の連チャン期間と同様に継続される。このようにボーナス後ゲーム数の計測が継続される一方、連チャン画面12が表示されない潜在化した連チャン期間では、再び稼動状態となったときも非連チャン表示が継続される。但し、ボーナス後ゲーム数が100ゲーム以内で新たにボーナスゲームが発生した場合には、そのボーナスゲームが終了した後、連チャン表示が再開される。このときの連チャン画面12では、遊技が再開される前の連チャン中のデータを含めた遊技データが表示される。
以上のように、本例の情報公開端末1は、連チャン中に遊技者の交代が生じたとき、一旦、連チャン表示を途中終了させる。そのため、当日の遊技でボーナスゲームを発生できていない可能性もある新たな遊技者に不快感を与えることがない。一方、連チャン表示を途中終了してもボーナス後ゲーム数の計数が継続され、連チャンの終了が判定される前にボーナスゲームが発生すれば、連チャンの途中終了前のボーナスゲームを含めて連チャン表示が再開される。連チャンの途中で遊技者の交代が生じた場合にも、そのスロットマシン5で発生した連チャンを最大限アピールできる。
なお、本例では、スロットマシンを対象としているが、スロットマシンではなくパチンコ遊技機が対象であっても良い。
また、連チャン表示は、連チャン中である旨の表示であれば良く、連チャン回数も連チャン中の獲得枚数も必須の表示項目ではない。
なお、本例では、連チャンを判定するための連チャン終了ゲーム回数として100ゲームを設定している。連チャン終了ゲーム数は、予め固定された数値であっても良いし、遊技場側が任意に設定した数値であっても良い。
なお、本例では、最先のボーナスゲームの終了後に直ちに連チャン表示を実行している。これに代えて、2連チャン以降のボーナスゲームの終了後に連チャン表示を実行することも良い。
また、遊技の終了を判定したことにより連チャン表示を途中終了した場合であっても、その後、同一人物によって遊技が再開された場合には直ちに連チャン表示を再開しても良い。同一人物の判定方法としては、連チャン表示の終了前後で同一人物の会員カードが挿入されたか否かに限らず、遊技機に対応して設けられたカメラによって撮影された画像から同一人物と判定できるか、などの判定方法が考えられる。
なお、本例では、非稼動状態が3分間に渡って継続された場合の待機状態が設定されている。この待機状態は必須ではなく、省略しても良い。また、連チャン中に生じた待機状態では、非連チャン画面10に切り換えることも良い。
また、連チャン表示、非連チャン表示、待機表示の表示内容を複数パターン用意して、遊技場側が任意に設定できるようにしても良い。
以上のごとく本発明の実施例を詳細に説明したが、これらの実施例は、特許請求の範囲に包含される技術の一例を開示しているにすぎない。言うまでもなく、実施例の構成や数値等によって、特許請求の範囲が限定的に解釈されるべきではない。特許請求の範囲は、公知技術や当業者の知識等を利用して実施例を多様に変形あるいは変更した技術を包含している。
1 情報公開端末(遊技情報表示装置)
10 非連チャン画面
12 連チャン画面
21 制御部
23 データ表示部
230 表示画面
22 ランプ部
23 データ表示部
24 各種ボタン
25 赤外線受光部
30 操作手段
31 信号受信手段
32 計数手段
33 遊技データ生成手段
341 連チャン終了判定手段
342 連チャン期間特定手段
351 表示手段
352 連チャン表示終了手段
36 遊技終了判定手段
361 稼動状態判定手段
362 同一人物判定手段
4 遊技場管理システム
41 管理装置
42 中継器
5 スロットマシン

Claims (5)

  1. 大当たりの抽選を実行する大当たり抽選手段と、
    前記大当たり抽選手段による抽選結果に応じて図柄の変動表示を行う図柄変動表示手段と、
    大当たりの当選に応じて遊技者にとって有利な大当たり状態を発生する大当たり発生手段と、を有する遊技機の遊技情報を表示する遊技情報表示装置であって、
    直前の大当たり状態が終了してから前記図柄変動表示手段が図柄の変動表示を実行した変動表示回数を計数する計数手段と、
    前記計数手段による変動表示回数が所定の連チャン終了回数を超えた場合に連チャンの終了を判定する連チャン終了判定手段と、
    大当たり状態が発生してから前記連チャン終了判定手段が連チャンの終了を判定するまでの期間を連チャン期間として特定する連チャン期間特定手段と、
    前記連チャン期間のうち大当たり状態が発生していない状態において、連チャン期間内であることを示す所定の連チャン表示を実行する表示手段と、
    前記表示手段が前記連チャン表示を実行した後、前記連チャン期間が終了した場合に当該連チャン表示を終了する連チャン表示終了手段と、
    遊技の終了を判定する遊技終了判定手段と、を備え、
    前記連チャン表示終了手段は、前記連チャン表示の実行中に遊技の終了が判定された場合には前記連チャン表示を途中終了し、
    前記表示手段は、前記連チャン表示が途中終了してから前記連チャン期間が終了するまでに大当たり状態が発生した場合には、前記連チャン表示を再開することを特徴とする遊技情報表示装置。
  2. 遊技場側が遊技の終了を判定させるために操作する操作手段を備え、
    前記操作手段による操作に応じて、前記遊技終了判定手段が遊技の終了を判定することを特徴とする請求項1に記載の遊技情報表示装置。
  3. 前記遊技機が稼動状態であるか非稼動状態であるかを判定する稼動状態判定手段を備え、
    前記遊技終了判定手段は、前記稼動状態判定手段による判定結果が稼動状態から非稼動状態になったとき、又は該非稼動状態が所定時間に渡って継続したときに遊技の終了を判定することを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技情報表示装置。
  4. 前記表示手段は、前記連チャン期間内における大当たり状態の発生回数及び前記連チャン期間内における遊技者の獲得遊技媒体数のうち少なくとも何れか1つを前記連チャン表示において表示することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の遊技情報表示装置。
  5. 前記遊技終了判定手段が遊技の終了を判定した後に遊技が再開された場合に、遊技を再開した遊技者と、遊技の終了を判定する前に遊技をしていた遊技者と、が同一人物であるか否かを判定する同一人物判定手段を備え、
    前記表示手段は、前記同一人物判定手段が両者を同一人物であると判定した場合には、遊技の再開に応じて前記連チャン表示を再開することを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の遊技情報表示装置。
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