JP2012002857A - イルミネーションユニット、遊技盤ユニット、及びパチンコ遊技機 - Google Patents

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【課題】点光りするという欠点を有したLEDを用いながらも、導光体の正面への出射光範囲を広く拡散させて演出効果を高めるようにした導光体を提供する。
【解決手段】前方へ光を出射するトップビュー型LED31と、トップビュー型LEDの前方に離間配置されLED31からの出射光を外径方向へ反射させる反射面11aを備えた突状反射領域11と、その外径側に突状反射領域11を包囲するように突設され且つ光透過面を内周に備えた入射側壁12と、その外径側に配置され後方から前方へ向かって延びる拡散内反射領域13と、突状反射領域11及び拡散内反射領域13と対向配置された出射領域14と、を備え、入射側壁14から入射した突状反射領域12からの反射光を拡散内反射領域14にて内反射して出射領域から前方へ出射するように構成された導光部材を備えた。
【選択図】図10

Description

本発明はパチンコ遊技機等の遊技機に装備されて電飾機能を発揮するイルミネーションユニットの改良に関する。
パチンコ機、アレンジボール等の遊技機においては、従来から、単なる照明効果のみならず、遊技盤上における遊技状態の変化等の状況変化を視覚的に表現、報知したり、遊技進行上での電飾効果を図る等の目的から、盤面、盤面部品、その他任意の部位にLEDランプやフィラメント式ランプ等の光源を配置している。
また、人物、動物、アニメのキャラクタ等を象った盤面部品にチップLEDを搭載し、遊技の進行に応じてLEDを発光させることによって遊技進行上特徴的な演出効果を発揮させるようにした電飾装置も知られている。
LEDは発光面積が小さいいわゆる点光源であるため、広い照明面積を得るためには、盤面部品に搭載するLED数を増やしたり、導光体、拡散フィルム等を用いて光を拡散する必要がある。しかし、LED数の増大は設置スペース、重量制限などから限界があり、また導光体等を用いて光を拡散するに際しては厚さ寸法が増大するという問題が発生する。
例えば特許文献1(特開2005−204797公報)には、点光源としての光源ランプ(トップビュータイプLED)の前面側に配置された透光性のカバー部材の面に、透光性及び光拡散性を有したフィルムを添設すると共に、カバー部材の前方にレンズを配置することにより、点光源からの光を拡散させるようにした発光飾り装置が開示されている。
しかし、正面から見た場合にレンズの中心部に位置するトップビュータイプLEDからの発光が強く視認される点光りを解消することは依然として困難である。また、このようなトップビュータイプLEDからの光を拡散させるためには、LEDとカバー部材の内側面との間に十分なギャップを確保する必要があって全体厚みが増大するため、薄型化を求められる電飾装置に適用することが難しかった。
特開2005−204797公報
このようにチップLEDを用いた電飾装置において、発光光量を増大し、発光範囲を拡大するためには、使用するLEDの個数を増大することが最も容易な対策ではあるが、電飾装置の重量増、コストアップをもたらすため得策ではない。つまり、電飾装置に使用可能なLEDの個数は、レイアウト上、制約されることが多い。
チップLEDは点光源であるため、LEDからの出射光のビーム径を大幅に上回る面積を有した導光体に出射した場合、導光体による拡散作用だけでは光を均一、且つ広い範囲に亘って拡散することが困難であり、前方から導光体を視認した際にLED近傍の輝度が高く、LEDから遠くなるほど輝度が低くなる光量ムラ、輝度ムラが認識され易い。
また、チップLEDからの光を拡散させるためには、LEDと導光体の内側面との間に十分なギャップを確保する必要があり全体厚みが増大するため、薄型化を求められる電飾装置に適用することが難しかった。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、点光りするという欠点を有したLEDを用いながらも、導光体の正面への出射光範囲を広く拡散させて演出効果を高めるようにしたイルミネーションユニットを提供することを目的としている。
また、本発明はLEDと導光体との間のギャップを可能な限り減縮することにより、薄型化を達成することを目的としている。
以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、前方へ光を出射するトップビュー型LEDと、前記トップビュー型LEDの前方に離間配置され該トップビュー型LEDからの出射光を外径方向へ反射させる反射面を備えた突状反射領域と、前記突状反射領域の外径側に該突状反射領域を包囲するように突設され且つ光透過面を内周に備えた入射側壁と、該入射側壁の外径側に配置され後方から前方へ向かって延びる拡散内反射領域と、前記突状反射領域及び前記拡散内反射領域と対向配置された出射領域と、を備え、前記入射側壁から入射した前記突状反射領域からの反射光を前記拡散内反射領域にて内反射して前記出射領域から前方へ出射するように構成された第1の導光部材と、前記第1の導光部材の後部において外径方向に延在する第2の導光部材と、前記第2の導光体の内部に光を入射して該第2の導光体の外周縁から出射させるサイドビュー型LEDと、を備えたイルミネーションユニットを特徴とする。
また、請求項2の発明は、前記突状反射領域の反射面は、一部の前記出射光を透過させるように構成されている請求項1に記載のイルミネーションユニットを特徴とする。
また、請求項3の発明は、前記拡散内反射領域は、無段差状の曲面凹所から構成されていることを請求項1又は2に記載のイルミネーションユニットを特徴とする。
また、請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れか一項に記載のイルミネーションユニットを備えた遊技盤ユニットを特徴とする。
また、請求項5の発明は、請求項4に記載の遊技盤ユニットを備えたパチンコ遊技機を特徴とする。
以上のように構成したので、本発明によれば、点光りするという欠点を有したLEDを用いながらも、点光りを解消して導光体の正面への出射光範囲を広く拡散して演出効果を高めるようにした導光体を提供することが出来る。
本発明を適用したパチンコ遊技機の遊技盤面(遊技盤ユニット)を示す正面図。 本発明を適用したパチンコ遊技機の遊技盤面(遊技盤ユニット)を示す正面図。 本発明のイルミネーションユニットの分解図。 図1、図2に示したイルミネーションユニット1Aの透過正面図。 図4のA−A線における断面図。 図4のC−C線における断面図。 図1、図2におけるイルミネーションユニット1Bの透過正面図。 図7のD−D線における断面図。 図7のE−E線における断面図。 アウターレンズ10を構成する個々の導光体10aの形状を示す図。 図9(a)のG−G線における断面図。 インナーレンズ20の発光を説明する図。 本発明のイルミネーションユニットの発光の様子を示す図。 イルミネーションユニットの別の構成を示す図。
以下に、図面を参照して本発明の実施の形態例を詳細に説明する。
図1、図2は、本発明を適用したパチンコ遊技機の遊技盤面(遊技盤ユニット)を示す正面図である。
図1において、遊技盤100における遊技領域101の周囲には、外レールR1及び内レールR2が設けられている。これら外レールR1及び内レールR2は、遊技盤100の下方に設けた図示しない発射装置から発射された遊技球を遊技領域101の上部に案内したり、アウト口118に案内する。
遊技領域中央には、画像表示器111が配置されている。画像表示器111は、例えば、液晶表示装置等の液晶表示パネルにより構成され、特別図柄に応じた装飾図柄、例えば数字図柄、アルファベット図柄、キャラクタ図柄等の画像が表示される。また、所謂リーチ状態や特別遊技状態の時は、それぞれの遊技状態であることを示す演出画像等も表示される。
なお、画像表示器111の両側には、本発明の実施の形態に係る一組の可動役物1(1A、1B)が収容されており、パチンコ遊技機における演出にあわせて、図1に示した収容位置から、図2に示したように画像表示器111の正面側に突出した突出位置との間を進退する。
なお、イルミネーションユニット1はこの数に限ることなく、1つであってもよいし、2つより多く設けても良いが、本形態例では2つの場合を例に説明する。
この可動役物1は、内部基板にLED(Light Emission Diode)を組み込むことで発光可能とした本発明のイルミネーションユニット(以下、イルミネーションユニットと呼ぶ)である。
画像表示器111の下方中央には、第1始動口113が配置されている。第1始動口113は、遊技球が入賞したときに、第1特別図柄を変動表示させる権利を発生させる。
また遊技盤100の中央領域であって、画像表示器111の下方には、変動入賞装置として、左右一対の開閉爪(可動片)を有する電動式チューリップ(以下、「電チュー」と称する)114が配置されている。電チュー114は、第2始動口として機能しており、遊技球が入賞したときに、第2特別図柄を変動表示させる権利を発生させる。
電チュー114は、普通図柄が所定態様で停止したときに所定時間、開成動作するように構成されている。
また遊技盤100の右側領域には、普通図柄123を作動させるためのゲート115が設けられている。
更に遊技盤100の右側領域であって、第1始動口の右側には、特別遊技状態のときに開成状態になる大入賞装置の大入賞口116が配置されている。
更に、遊技盤100の遊技領域101には、一般入賞口117が配置されていると共に、風車や図示しない多数の遊技釘が突設されている。遊技釘は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている
図3は、本発明のイルミネーションユニット1の概略構成を示す分解図である。
図3に示すように、イルミネーションユニット1は、キャラクタの形状を象った導光性の化粧カバー5と、その内側に配置されたアウターレンズ10、インナーレンズ20、及びプリント基板30と、から構成されている。
なお、化粧カバー5は、本発明の効果を得るうえで必須の構成ではないため、以下の説明では省略する。
以下に、イルミネーションユニット1を構成する上記の各部材について詳細に説明する。
図4は、図1、図2に示したイルミネーションユニット1Aの透過正面図であり、図5は、図4のA−A線における断面図、図6は、図4のC−C線における断面図である。
なお、図5において、(b)は、(a)における領域Bの拡大図である。
また、図7は、図1、図2におけるイルミネーションユニット1Bの透過正面図であり、図8は、図7のD−D線における断面図、図9は、図7のE−E線における断面図である。
図8において、(b)は、(a)における領域Fの拡大図である。
なお、イルミネーションユニット1Aとイルミネーションユニット1Bとの基本的な構成は同等であるが、各イルミネーションユニットが象っているキャラクタの形状によって、その全体形状や部材の形状、配置、断面形状が異なっている。
図5、図8に示すように、イルミネーションユニット1(1A、1B)は、アウターレンズ(第1の導光部材)10と、アウターレンズ10の内側に配置されたインナーレンズ(第2の導光部材)20と、アウターレンズ10の内側に近接配置され、且つ表面にトップビュータイプの白色系LED31及びサイドビュータイプのカラー(RGB)LED32を実装した基板30と、を備えている。
図5、図8において、トップビュータイプのLED31は、基板30上における、アウターレンズ10に設けた貫通孔21に対応する位置に設けられ、アウターレンズ10側(正面側)に向けて光を出射する。
それに対し、サイドビュータイプのLED32は、基板30上における、アウターレンズ10に設けた貫通孔22に対応する位置に実装され、アウターレンズ10の端面に向けて光を出射し、図4に示すイルミネーションユニットの外周から突出した突出部23を発光させための光源である。
なお、図4、図7に示すように、アウターレンズ10は、個々の導光体10aが連結された形状を有している。イルミネーションユニット1A(図4)、イルミネーションユニット1B(図7)の形状の差異から判るように、イルミネーションユニット1が象るキャラクタの形状、幅、面積は変化するため、それに合わせて導光体10aの形状や個数、配置を変更する。
図10は、アウターレンズ10を構成する個々の導光体10aの形状の一例を示す図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
図11は、図10(a)のG−G線における断面図であり、LED31から実際に光を出射した時の経路を示している。
なお、図11では、インナーレンズ20及びサイドビュータイプのLED32は図示を省略している。
図10(a)及び図11を用いて導光体10aの構成を詳細に説明する。
導光体10aは、トップビュータイプのLED31と対向して離間配置されLED31からの出射光を外径方向へ反射させる反射面11aを外面に備えた突状反射領域11と、突状反射領域11の外径側に、突状反射領域11を包囲するように突設され且つ光透過面12aを内周に備えた入射側壁12と、入射側壁12の外径側に設けられた無段差状の曲面からなる拡散内反射領域13(図10(a)参照)と、突状反射領域11及び拡散内反射領域13と対向配置された出射領域14と、を備えている。
なお、拡散内反射領域13の形状は、無段差状の曲面に限定されることはなく、同心円状に連続又は不連続に設けた突状によって段差を有する形状であってもよい。
また、突状反射領域11は、図中球面状に記載されているが、この形状に限らず、円錐形等でもよく、LED31からの出射光を外形側に反射する反射面を有する突起であれば良い。
導光体10aは、透明の樹脂からなって透光性を有し、LED31からの光を透過・導光する導光部10Aと、導光体10aの基板30側に形成された白色系の塗装膜10Bと、拡散内反射領域13についてのみ白色系の塗装膜10Bのさらに外径側に形成された黒色系の塗装膜10Cを有しているが、これらの塗装膜10B、10Cは、入射側壁12の光透過面12aには形成されていない。
LED31と対向する突状反射領域11が白色塗装されていることで、LED31が視認されることがなく、また大半の光が反射して一部を透過させることが出来るため、ぼんやりと抜けていく光を除いては、LED31の点光りが目立つことはない。
また、拡散内反射領域13について、白色の塗装膜10Bに、さらに黒色の塗装膜10Cを重ねることで、インナーレンズ20側への白色光の漏れを効果的に防止して、色の混ざりを防ぐことが出来る。
なお、突状反射領域11については、白色系の塗装を施さず、鏡面に微小な穴を開けて一部の光のみ通過するようにしても同様の効果が得られる。また、同じ効果が得られれば、白色系の塗装に限定されるものではない。
かかる構成を備えた導光体10aにおいて、LED31から出射された光は、突状反射領域11の反射面11aにて入射側壁12の光透過面12aに向けて大部分が反射されるが、一部は突状反射領域11を透過して、光Aとして突状反射領域11と対向する出射領域14から前方へ出射する。
反射面11aで反射された大部分は、入射側壁12に向かい、塗装がされていない光透過面12aを透過して導光部10Aに進入する。そして、拡散内反射領域13で外形側に反射されて光Bとして、拡散内反射領域13と対向する出射領域14から前方へ出射される。
なお、LED31からの出射光のさらに一部は、突状反射領域11に入射せず、直接入射側壁12から導光部10Aに入射して、出射領域14から光Cとして出射される。
図9に示すように、突状反射領域11に対応する出射領域14の中心部からは、図11に示す光Aが弱く(ぼんやり)と発光し、その外周側の拡散内反射領域13に対応する領域が光B、Cにより発光する。
このように、本発明の導光体によれば、単一のLED31によって一面が発光するととともに、LEDの光は弱く、目立つことはない。
従って、図4(b)のように、アウターレンズ10に多数の導光体10aを使い、一つの導光体10aごとにLEDを使ったとしても、図4(a)に示す正面側にLEDの点光りが目立つことがなく、面発光する導光体10aによってイルミネーションユニットの表面(アウターレンズ10)が均一に発光する。
また、アウターレンズ10に設けた導光体10aの突状反射領域11及び拡散内反射領域13により1つのLEDの光を反射させて広く発光させられるので、アウターレンズ10全体を発光させるためのLEDを大幅に削減することが出来る。
図12は、インナーレンズ20の発光を説明する図である。図5について説明したように、サイドビュータイプのLED32は、インナーレンズ20に設けた貫通孔22内に設けられ、インナーレンズ20の端面に光を出射するようになっている。
また、インナーレンズ20は、アウターレンズ10の形状の外周を縁取るように突出し突出部24を、外周縁に有している。
サイドビュータイプのLED32から出射された光は、インナーレンズ20内を通過して、突出部24に至る。この際、インナーレンズ20の正面側(アウターレンズ側)の面25は平面加工をされているので、LED32からの出射光が、この面25から出射することはほとんどない。さらに、上記のように、アウターレンズ10の、インナーレンズ20側の面には、黒色塗装膜10Cが設けられているので、仮にインナーレンズ20の面25から光が出射したとしても、その光がアウターレンズ10内に入光することはなく、LED32のカラー光が、LED31の白色光と混ざることはない。
さらに、突出部23は、さらにその端部に曲面状の断面を持ってLED32からの光を正面側に屈折させる屈折部24を有しており、屈折された光は、光Dとして出射される。
図4、図7に示すLED32は、インナーレンズ20の外周縁の全て(一周)をカバーするように設けられている。
図13は、上記の構成を備えた本発明のイルミネーションユニットの発光の様子を示す図である。
LED31による発光(光A、B、C)は、アウターレンズ10が面発光することにより、キャラクタの表面形状を全面発光させる。
また、LED32による発光(光D)は、図12の屈折部24がそれぞれ発光することで、キャラクタの形状外周を縁取るように発光させる。
なお、サイドビュータイプのLED32としては、RGB(カラー)タイプの物を用いる。
このようにすることで、キャラクタを縁取る色を、部位によって変化させたり、また、LED32の出射光の波長を変化させて各LEDの発光色を変更制御することで、よりバリエーションに富んだ演出を行うことが可能となる。
キャラクタ正面の発光と、輪郭を縁取る発光を、異なるLEDを用いた異なる導光部材で行うことにより、色が混ざることなく、両者をはっきりと区別して従来にない光り方を実現することが出来る。
ところで、上記の例では、基板30上の同一面(正面側の面)にトップビュータイプのLED31及びサイドビュータイプのLED32を実装し、さらに基板30上にアウターレンズ10、アウターレンズ10を順次載置する構成をとっている。
この場合、LED31の実装箇所に対応する部分のアウターレンズ10に貫通孔21を設ける必要があり、また、アウターレンズ10による導光を、LED31や貫通孔21が阻害するという問題が起こり得る。
そこで、図14に示すように、LED32を、LED31とは反対側の、基板30の背面側に実装し、貫通孔23を設けたアウターレンズ10を基板30の更に背面側に設けるようにしてもよい。
このようにすることで、アウターレンズ10に設ける貫通孔は、LED32のための貫通孔23のみとして、障害のない導光が可能となる。
1 イルミネーションユニット、10 アウターレンズ、10a 導光体、10A 導光部、10B 塗装膜、10C 塗装膜、11 突状反射領域、11a 反射面、12 直接入射側壁、12 入射側壁、12a 光透過面、13 拡散内反射領域、14 出射領域、20 インナーレンズ、21 貫通孔、22 貫通孔、23 突出部、24 屈折部、30 基板、31 LED、32 LED、100 遊技盤、101 遊技領域、111 画像表示器、113 始動口、114 電チュー、115 ゲート、116 大入賞口、117 一般入賞口、118 アウト口、123 普通図柄

Claims (5)

  1. 前方へ光を出射するトップビュー型LEDと、
    前記トップビュー型LEDの前方に離間配置され該トップビュー型LEDからの出射光を外径方向へ反射させる反射面を備えた突状反射領域と、前記突状反射領域の外径側に該突状反射領域を包囲するように突設され且つ光透過面を内周に備えた入射側壁と、該入射側壁の外径側に配置され後方から前方へ向かって延びる拡散内反射領域と、前記突状反射領域及び前記拡散内反射領域と対向配置された出射領域と、を備え、前記入射側壁から入射した前記突状反射領域からの反射光を前記拡散内反射領域にて内反射して前記出射領域から前方へ出射するように構成された第1の導光部材と、
    前記第1の導光部材の後部において外径方向に延在する第2の導光部材と、
    前記第2の導光体の内部に光を入射して該第2の導光体の外周縁から出射させるサイドビュー型LEDと、
    を備えたことを特徴とするイルミネーションユニット。
  2. 前記突状反射領域の反射面は、一部の前記出射光を透過させるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のイルミネーションユニット。
  3. 前記拡散内反射領域は、無段差状の曲面凹所から構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のイルミネーションユニット。
  4. 請求項1乃至3の何れか一項に記載のイルミネーションユニットと、遊技盤と、を備えたことを特徴とする遊技盤ユニット。
  5. 請求項4に記載の遊技盤ユニットを備えたことを特徴とするパチンコ遊技機。
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