JP2011193377A - インターホンシステム - Google Patents

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Abstract

【課題】帰宅時に住居内にいる不審者と遭遇することを回避することができるインターホンシステムを提供する。
【解決手段】インターホンシステムは、戸建住宅又は集合住宅に設置され、玄関扉及びその近傍に設置された電気錠システム1と、宅内外に設置された1乃至複数の防犯センサ2とを備える。また、ドアホン子器4との間でインターホン通話が可能なインターホン親機3と、移動体通信網を介してインターホン親機3との間で通信が可能な携帯端末5とを備える。居住者が帰宅時すると、インターホン親機3は、外出中に防犯センサ2が検知した異常検知情報に基づく検知履歴を携帯端末5に送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、インターホンシステムに関するものである。
従来、戸建住宅や集合住宅などで用いられるインターホンシステムとして、住戸の玄関扉に設置された電気錠システムと、人体感知センサなどの防犯センサを備えたセキュリティ対応のインターホンシステムが提案されている(例えば、特許文献1を参照)。
特許文献1に記載のインターホンシステム(セキュリティシステム)は、その動作モードとして防犯センサによる異常検出を行うセキュリティモードを有し、非接触タグによる電気錠の施錠・解錠に応じて、セキュリティモードの設定・解除が行われる。
特許第3994919号公報
この種のインターホンシステムでは、帰宅した居住者が、留守中の防犯センサによる異常検知の履歴を確認するには、住居内に設置されたインターホン親機に対して所定の操作を行う必要があった。そのため、不審者が住居内に居るときに居住者が帰宅した場合には、インターホン親機で異常検知の履歴を確認する前に不審者と遭遇してしまう可能性があった。
本発明は、上記事由に鑑みて為されたものであり、その目的とするところは、帰宅時に居住者が防犯センサによる異常検知の履歴を確認することで、住居内にいる不審者と遭遇することを回避することができるインターホンシステムを提供することにある。
上記目的を達成するために、第1の発明では、ドアホン子器と、音声信号の授受によりドアホン子器との間で通話可能なインターホン親機と、居住者の帰宅を検知して帰宅検知信号をインターホン親機に出力する帰宅検知手段と、防犯用の異常を検知して異常検知信号をインターホン親機に出力する一乃至複数の異常検知センサとを備え、インターホン親機は、異常検知信号に含まれる異常検知情報を検知履歴として記憶する検知履歴記憶手段と、帰宅検知信号が入力されると、検知履歴記憶手段に記憶された検知履歴を、居住者が所有する携帯端末に送信する検知履歴送信手段とを備えることを特徴とする。
第2の発明では、第1の発明において、帰宅検出手段は、非接触キーに格納されたID情報又は居住者の生態情報などに基づく認証情報を取得する認証情報取得手段と、予め登録された居住者を示す登録情報に基づいて、認証情報が有効か無効かを判断する認証情報判定手段とを有することを特徴とする。
第3の発明では、第1の発明において、住戸の玄関扉に取り付けられた電気錠を備え、
帰宅検出手段は、電気錠が施錠状態から解錠状態に変わったことを判断して帰宅検出信号を出力することを特徴とする。
第4の発明では、第1〜第3の何れかの発明において、検知履歴は異常検知センサが異常を検知した検知時刻と、異常検知情報とを含むことを特徴とする。
本発明によれば、居住者は帰宅時に防犯センサによる異常検知の履歴を確認することができ、住居内に不審者がいる場合でも居住者が不審者と遭遇することを回避することができる。
本発明の実施の形態1にかかるインターホンシステムを示すブロック図である。 同インターホンシステムが備える電気錠システムの動作を示す概略フロチャートである。 同インターホンシステムが備えるインターホン親機の動作を示す概略フロチャートである。 本発明の実施の形態2にかかるインターホンシステムを示すブロック図である。 同インターホンシステムが備えるインターホン親機の動作を示す概略フロチャートである。
以下に、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
(実施の形態1)
本実施の形態にかかるインターホンシステムについて、図1〜図3を用いて説明する。本実施の形態にかかるインターホンシステムは、図1に示すように、例えば戸建住宅又は集合住宅の宅内に設置されるインターホン親機3と、インターホン親機3との間でインターホン通話が可能なドアホン子器4とを備える。また本インターホンシステムは、玄関扉及びその近傍に設置された電気錠システム1と、宅内及び宅外に設置された1乃至複数の防犯センサ2と、移動体通信網を介してインターホン親機3から送信されるメッセージを受信可能な携帯端末5とを備える。
電気錠システム1は、玄関先の外壁などに設置された非接触キーリーダ11と、玄関扉などに取り付けられた電気錠12と、非接触キーリーダ11から入力された認証情報に基づいて電気錠12の施錠・解錠を行う電気錠制御装置13とを備えている。
非接触キーリーダ11は、居住者が外出時に所持する非接触キー(図示せず)に格納されたID情報を非接触で取得し、このID情報を認証情報として電気錠制御装置13に出力する。ここで、非接触キーとしては、例えば非接触キーリーダ11に対応した非接触式ICカードや非接触式ICタグなどが用いられ、認証用のID情報があらかじめ記憶されている。
電気錠制御装置13は、インターホン親機3に接続されており、後述する帰宅情報及び外出情報などの情報をインターホン親機3に送信する。また電気錠制御装置13には、予め非接触キーに格納されたID情報が登録情報として登録されており、非接触キーリーダ11が非接触キーから読み取った認証情報が入力されると、この認証情報と登録情報を比較して電気錠12の解錠・施錠を行う。
具体的には、電気錠制御装置13は、認証情報と登録情報が一致し、且つ、電気錠12が解錠状態である場合には、電気錠12を施錠するとともに、居住者が外出したことを示す外出情報をインターホン親機3に送信する。また、認証情報と登録情報が一致し、且つ、電気錠12が施錠状態である場合には、電気錠12を解錠するとともに、居住者が帰宅したことを示す帰宅情報をインターホン親機3に送信する。
防犯センサ2は、窓の開閉を検知する開閉検知センサ、窓ガラスへの衝撃や破壊を検知する衝撃センサ、赤外線や熱を感知して人体の存在を検知する人体検知センサなどであり、その機能に応じて宅内・宅外の適所に設置されている。各防犯センサ2は、異常を検知すると、異常検知情報をインターホン親機3に送信する。
インターホン親機3は、インターホン親機3全体を統括的に制御する制御部36と、電気錠システム1との間で通信を行い、電気錠システム1から送信される帰宅情報及び外出情報を制御部36に出力する電気錠通信部31を備える。またインターホン親機3は、防犯センサ2からの異常検知情報を受信して制御部36に出力する警報受信部32と、例えばEEPROM(Electical Erasable Programable ROM)など不揮発性メモリからなる記憶部33とを備える。
制御部36は、警報受信部32が異常検知情報を受信すると、異常検知情報を送信した防犯センサ2の種別や設置位置などを含む情報を検知履歴として記憶部33に記憶させる。また制御部36は、電気錠通信部31を介して入力された帰宅情報及び外出情報に基づいて、居住者が外出中であるか否かを判断し、上述の検知履歴を記憶部3に記憶する・しないといった動作の切り替えを行う。また制御部36は、電気錠通信部31から帰宅情報が入力されると、予め設定された検知履歴を所定の送信先に送信する(詳細な動作については後述する)。
またインターホン親機3は、ドアホン子器4との間で音声信号を送受信する子器通話部35と、マイク35a及びスピーカ35bとを備え、ドアホン子器4との間でインターホン通話を可能にしている。またインターホン親機3は、記憶部33に記憶された検知履歴に基づいた音声データを作成する音声メッセージ作成部34を備え、音声メッセージ作成部34で作成した音声データを子器通話部35を介してドアホン子器4から出力することができる。
またインターホン親機3は、記憶部33に記憶された検知履歴から携帯端末5に表示可能な表示用メッセージを作成する表示用メッセージ作成部37と、携帯端末5に表示用メッセージを送信する携帯通信部38とを備える。表示用メッセージとしては、例えば電子メールなどが用いられ、本実施の形態では、表示用メッセージ作成部37が検知履歴に基づいて生成した文字列や画像などを含む電子メールを、携帯通信部38が移動体通信網のメールサーバ(図示せず)に送信する。
ドアホン子器4は、インターホン親機3との間で音声信号を送受信する通話部41と、マイク41a及びスピーカ41bとを備え、インターホン親機3との間でインターホン通話を可能にしている。またドアホン子器4は、インターホン親機3の音声メッセージ作成部34で作成された音声信号に基づいて、スピーカ41bから検知履歴を音声により通知する。なお、インターホン親機3及びドアホン子器4との間で行われるインターホン通話などの諸機能については、既存の技術であるので説明を省略する。
携帯端末5は、例えば携帯電話などであり、無線により移動体通信網を構成する基地局との間で通信を行う通信部51と、例えば液晶パネルなどの表示部52とを備える。携帯端末5は、所定の時間間隔で移動体通信網に接続されたメールサーバとの間で通信を行い、携帯端末5宛に送信された電子メールを受信する電子メール機能を備えている。携帯端末5は、携帯通信部38からの電子メール(表示用メッセージ)がメールサーバに届くと、表示部52に電子メールが届いた旨の通知を行い、その後、使用者が操作することで電子メールの内容を表示部52に表示する。
ここで、電気錠システム1の動作について、図2のフロチャートを用いて説明を行う。なお、電子錠システム1の電気錠制御装置13には、予め居住者が所有する非接触キーのID情報が登録情報として記録されている。
電気錠制御装置13は、定期的に非接触キーリーダ11によって非接触キーのID情報が取得されたかどうかを判断する(ステップS11)。
ここで、非接触キーが非接触キーリーダ11の近傍にかざされ、非接触キーリーダ11がID情報を読み取ると(ステップS11のYES)、電気錠制御装置13は、認証情報が事前に登録された登録情報と一致するか否かを判断して認証を行う(ステップS12)。認証情報と登録情報が一致しない場合には(ステップS12のNO)、再度認証情報の入力待ち状態となる(ステップS11)。
認証情報と登録情報が一致すると(ステップS12のYES)、電気錠制御装置13は、電気錠12の解錠状態を取得する(ステップS13)。電気錠制御装置13は、電気錠12が解錠状態であれば(ステップS13のYES)、電気錠12を施錠して(ステップS14)、インターホン親機3に外出情報を送信する(ステップS15)。また電気錠12が施錠状態であれば(ステップS13のNO)、電気錠12を解錠して(ステップS16)、インターホン親機3に帰宅情報を送信する(ステップS17)。
次に、インターホン親機3の動作について、図3のフロチャートを用いて説明する。なお、インターホン親機3には、検知履歴の送信先として、予め携帯端末5の電子メールアドレスが記憶部33に記憶されている。また初期状態として、電気錠システム1の電気錠12は解錠状態であり、記憶部33には検知履歴が記憶されていないものとする。
まず、インターホン親機3は、電気錠システム1の電気錠制御装置13から外出情報が入力されるまで、電気錠制御装置13からの入力を待機している(ステップS21)。上述のように、外出時に居住者が非接触キーを非接触キーリーダ11に近づけ、インターホン親機3に外出情報が入力されると(ステップS21のYES)、インターホン親機3は、防犯センサ2から異常検知情報が入力されたか否か判断する(ステップS22)。
ここで防犯センサ2が異常を検知して異常検知情報をインターホン親機3に出力すると(ステップS22のYES)、インターホン親機3の制御部36は、異常検知情報を検知履歴として記憶部33に記憶させる(ステップS23)。ここで、検知履歴には、異常を検知した防犯センサ2を識別するための文字列や種別などが含まれる。
次にインターホン親機3は、電気錠システム1の電気錠制御装置13から帰宅情報が入力されたかを判断し(ステップS23)、帰宅情報が入力されるまでステップS22、S23を繰り返し行う(ステップS23のNO)。これにより、居住者が外出中している間に防犯センサ2が検知した異常は、時系列で記憶部33に検知履歴として保持される。なお、検知履歴が増えることで記憶部33の容量に収まらない場合には、検知された時刻が古い検知履歴を上書きするようにして、新たな検知履歴を記憶部33に記憶させるようにしても良い。
ここで、居住者が帰宅し、居住者が非接触キーを非接触キーリーダ11に近づけることで、インターホン親機3に帰宅情報が入力されると(ステップS24のYES)、インターホン親機3は、記憶部33から検知履歴を読み出す(ステップS25)。次に表示用メッセージ作成部37が検知履歴に基づいて表示用メッセージを作成する(ステップS26)。具体的には、異常を検知した防犯センサ2を識別する文字列、及び、検知した異常の詳細を示す文字列を検知履歴ごとに列挙し、宛先を携帯端末5のメールアドレスとした電子メールを作成する。なお、居住者が外出中に防犯センサ2により異常の検知が行われなかった場合には、検知履歴が存在しない旨の表示用メッセージを表示用メッセージ作成部37が作成する。
その後、インターホン親機3は、表示用メッセージ作成部37により作成された表示用メッセージ(電子メール)を、携帯通信部38を介して移動体通信網のメールサーバに送信する(ステップS27)。
このようにして、本実施の形態にかかるインターホンシステムは、居住者の外出中に防犯センサ2が検知した異常を示す検知履歴が、居住者の帰宅時に居住者が持参する携帯端末5に送信される。これにより居住者は、留守中の検知履歴を住宅内に入る前に確認することができるので、住宅内に居る不審者と遭遇することを回避することができる。
なお、本実施の形態においては、非接触キーのID情報に基づいて施錠・解錠を行う電子錠システム1を例に説明したが、例えば、指の静脈などの生体情報に基づいて認証を行い、施錠・解錠を行う生体認証方式の電子錠システムを用いても良い。
また、本実施の形態においては、携帯端末5は移動体通信網に接続され、電子メールを用いて検知履歴を送信しているが、インターホン親機3との間で無線通信を行う携帯端末を用いて、専用のソフトウェアを用いて携帯端末5へ送信することも可能である。
また、インターホン親機3は、防犯センサ2からの異常検知情報を受信した際の検知時刻を記憶部33に記憶させ、表示用メッセージに検知時刻を示す文字列を含めるようにしても良い。このようにすることで、防犯センサ2が異常を検知した検知時刻から帰宅時までの経過時間に基づいて、居住者は不審者が住宅内に残っているか否かを推定することができ、不審者への対応が取りやすくなる。
(実施の形態2)
本実施の形態にかかるインターホンシステムを図4及び図5を用いて説明する。本実施の形態にかかるインターホンシステムの電気錠システム1は、非接触キーリーダを備えておらず、電気錠制御装置13は、電気錠12が施錠状態から解錠状態に切替ったときにインターホン親機3に帰宅情報を送信する。また、インターホン親機3は、居住者が外出中であることを示す留守設定を有し、留守設定を行うための押釦である留守設定釦39がインターホン親機3の表面に設けられている。インターホン親機3は、留守設定釦39が押されると留守設定に移行し、それ以降に防犯センサ2から入力される異常検知情報を検知履歴として記憶部33に記憶するとともに、電気錠システム1から帰宅情報が入力に応じて検知履歴を携帯端末5に送信する。この点を除いては、実施の形態1と同様の構成であるので共通する構成要素には同一の符号を付してその説明は省略する。
ここで、インターホン親機3の動作について、図5のフロチャートに基づいて説明を行う。なお、インターホン親機3には、検知履歴の送信先として、予め携帯端末5の電子メールアドレスが記憶部33に記憶されている。また初期状態として、電気錠システム1の電気錠12は解錠状態であり、インターホン親機3は留守設定が行われていない状態である。
まずインターホン親機3は、留守設定釦39が押され留守設定が行われたかどうかを判定し(ステップS31)、留守設定釦39が押されるまで待機する。ここで、居住者が留守設定釦を押下すると、インターホン親機3は、防犯センサ2から異常検知情報が入力されたか否か判断する(ステップS32)。
その後、実施の形態1にかかるインターホン親機3と同様に、防犯センサ2からの異常検知情報を検知履歴として記憶部33に記憶させ(ステップS33)、電気錠システムから帰宅情報が入力されるのを待機する(ステップS34)。帰宅情報を受信するとインターホン親機3は、検知履歴を記憶部33から読み出し(ステップS35)、検知履歴に基づいて表示用メッセージを作成して(ステップS36)、居住者の所持する携帯端末5に表示用メッセージを送信する(ステップS37)。
これにより居住者は、帰宅時に検知履歴を確認することができるので、住宅内に居る不審者と遭遇することを回避することができる。
1 電気錠システム
11 非接触キーリーダ
2 防犯センサ
3 インターホン親機
31 電気錠通信部
32 警報受信部
33 記憶部(検知履歴記憶手段)
36 制御部
37 表示用メッセージ作成部
38 携帯通信部(検知履歴送信部)
4 ドアホン子器
5 携帯端末

Claims (4)

  1. ドアホン子器と、
    音声信号の授受により前記ドアホン子器との間で通話可能なインターホン親機と、
    居住者の帰宅を検知して帰宅検知信号を前記インターホン親機に出力する帰宅検知手段と、
    防犯用の異常を検知して異常検知信号を前記インターホン親機に出力する一乃至複数の異常検知センサとを備え、
    前記インターホン親機は、
    前記異常検知信号に含まれる異常検知情報を検知履歴として記憶する検知履歴記憶手段と、
    前記帰宅検知信号が入力されると、前記検知履歴記憶手段に記憶された検知履歴を、居住者が所有する携帯端末に送信する検知履歴送信手段とを備えることを特徴とするインターホンシステム。
  2. 前記帰宅検出手段は、
    非接触キーに格納されたID情報又は居住者の生態情報などに基づく認証情報を取得する認証情報取得手段と、
    予め登録された居住者を示す登録情報に基づいて、前記認証情報が有効か無効かを判断する認証情報判定手段とを有することを特徴とする請求項1記載のインターホンシステム。
  3. 住戸の玄関扉に取り付けられた電気錠を備え、
    前記帰宅検出手段は、
    前記電気錠が施錠状態から解錠状態に変わったことを判断して前記帰宅検出信号を出力することを特徴とする請求項1記載のインターホンシステム。
  4. 前記検知履歴は、前記異常検知センサが異常を検知した検知時刻と、前記異常検知情報とを含むことを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のインターホンシステム。
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