JP2011144519A - ロフト付き建築構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】ロフト部に玄関とキッチン、風呂、脱衣所、トイレ等の水周りを構築し、快適な居住空間を可能とするロフト付き建築構造を提供する。
【解決手段】天井部2、床面部3および側壁部4,5を形成して区画された居住室1の空間部の中に、少なくともキッチン18、浴室14、洗面あるいはトイレ15のいずれかが設けられたロフト部7と、床面部3上に形成される居住領域8と、ロフト部7から居住領域8の床面部3に通じる階段11と、ロフト部7に設けられた外部に通じる出入口9とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】天井部2、床面部3および側壁部4,5を形成して区画された居住室1の空間部の中に、少なくともキッチン18、浴室14、洗面あるいはトイレ15のいずれかが設けられたロフト部7と、床面部3上に形成される居住領域8と、ロフト部7から居住領域8の床面部3に通じる階段11と、ロフト部7に設けられた外部に通じる出入口9とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、ロフト付き建築構造に関する。詳しくはキッチン、浴室、トイレ等の水周りと居住空間とが分離した構造のロフト付き建築構造に係るものである。
近年、アパートやマンション等の集合住宅としてロフト付き構造の住宅が提案されており、例えば特許文献1に記載されている。具体的には、2階以上の多階層構造の建築物内において区画構築される一居住室型住居の居住室の天井付近に居住室に面する開口部を有し、居住室から適宜昇降手段を用いて出入り可能なロフト空間を有する構造が提案されている。そして、こうしたロフト空間が当該住居の自己郭内の範囲において居住室から奥まって設けられることによって居住室の居住性に影響を与えずに利用可能な空間を一居住室型住居に効果的に増加させている。
しかしながら従来のロフト付き構造の住宅では、キッチン、風呂、トイレ等の水周りの上にロフト空間部があるために、2階以上の集合住宅の場合にロフト上の天井が階上の住宅のキッチン、風呂、トイレ等の水周りの床となる。そして、一般に音は階上から階下に向けて伝わり易いために、ロフトを寝室とした場合には階上の住人の水回りの使用時の音が安眠を阻害する要因となり得る。
また、居住用としての区画領域内に玄関、キッチン、風呂、脱衣所、トイレ等の居住に不可欠な構成部分と居住室の双方が構築されるために、区画領域内での居住室の間取りが制約されてしまう。
本発明は以上の点に鑑みて創案されたものであって、ロフト部に玄関とキッチン、風呂、脱衣所、トイレ等の水周りを構築することにより快適な居住空間を可能とするロフト付き建築構造を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、本発明に係るロフト付き建築構造は、天井部、床面部および側壁部を形成して区画された居住室空間部の中に、少なくともキッチン、浴室、洗面所あるいはトイレのいずれかが設けられたロフト部と、前記床面部上に形成される居住領域と、前記ロフト部から前記居住領域の床面部に通じる階段と、前記ロフト部に設けられた外部に通じる出入口とを備える。
ここで、居住室空間部の中に、少なくともキッチン、浴室、洗面あるいはトイレのいずれかが設けられたロフト部を設けることによって、階上の水回りの使用時の音が階下に伝わり難くい。
また、ロフト部の下方に位置する居住領域が寝室とされることによって、床部よりロフト部までの高さが通常の天井高さより低く、通常の生活空間としての活用が困難な場合であっても、空間の有効利用を図ることができる。
また、ロフト部に、キッチン、浴室、洗面所及びトイレが設けられた構成とすることによって、配管スペースが居住領域の床面部を通らないために排水の音が聞こえ難く、かつ料理等の臭いや湿気が居住領域に籠り難くなる。
また、ロフト部が、出入口から階段までの第1の領域と、キッチンを有する第2の領域とに分離されることによって、出入口からキッチンが見えることがないために、プライバシーを保護することができる。また、キッチンが見えない状態で出入口から居住領域に移動することが可能となる。
また、居住領域に臨むロフト部の開放端に沿って、通気性を有する転落防止部材が設けられたことによって、ロフト部と居住領域との通気性が確保され、かつ採光を全体に行き渡らせることが可能となる。
また、浴室、洗面所及びトイレがそれぞれ分離されたことによって、プライバシーを保ちながら居住生活を行なうことが可能となる。
本発明のロフト付き建築構造によれば、ロフト部にキッチン、浴室、トイレ等の水周りを配置することにより、階上での水回りの使用音を気にすることがない快適な空間を実現することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参酌しながら説明し、本発明の理解に供する。
<実施例1>
図1は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例を説明するための正面断面模式図、図2は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例を説明するための平面断面模式図、図3は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例の内部構造を説明するための側面断面模式図である。
<実施例1>
図1は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例を説明するための正面断面模式図、図2は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例を説明するための平面断面模式図、図3は本発明を適用したロフト付き建築構造の一例の内部構造を説明するための側面断面模式図である。
ここで示す居住室1は、天井部2、床面部3及び側壁部4、5によって居住空間が形成されている。
この居住室1の居住空間内において、床面部3と天井部2との間に所定広さを有するロフト床6が水平状に構築されることによって居住室1内にロフト部7が形成されている。
また、ロフト床6はその内部にキッチン、浴室、トイレ等の水周り用としての配管を施設するのに十分な配管スペース(図示せず。)が設けられている。
ここで、ロフト部7はそのロフト床6から天井部2までの高さが通常の生活に支障のない高さ、即ち大人が立って自由に行動できる高さとされている。また、床面部3上には居住室1の平面上の広さを有する居住領域8が形成されている。
また、ロフト部7下の居住領域8は寝室22、あるいは洋服収納室等などとして使用可能である。
また、ロフト部7下の居住領域8は寝室22、あるいは洋服収納室等などとして使用可能である。
続いて、ロフト部7に通ずる側壁部4には玄関としての出入口9が設けられている。この出入口9は、通常の住宅では2階高さとなるために、室外階段23によって出入口9高さの位置に共用通路10が構築され、このことで出入口9への昇降を行なうことができる。なお、共用通路10下部の空間部分は駐輪場等の置場として有効活用することが可能である。
また、出入口9からロフト部7奥部の居住領域8に臨む開放端には、居住領域8へ昇降自在とされる階段11が床面部3に向けて設けられている。この階段11の上下方向への一側端が居住室1内の側壁部5に沿って取付けられ、その他端側には手摺12が取付けられている。
更に、ロフト部7には、出入口9からロフト部7奥部の階段11に向けての通路として利用する第1の領域17と、浴室14、トイレ15及び洗面所16とキッチン18が設置される第2の領域19が形成されている。
また、ロフト部7の居住領域8に臨む開放端には一定間隔ごとに立設されるバー状の転落防止部材20が取付けられている。この転落防止部材20によってロフト部7と居住領域8との通気および採光が良好に行なえることとなる。
次に、居住領域8の側壁部5には大きめの窓部21が設けられている。また、ロフト部7下の居住領域8は寝室として利用し、ロフトスペース以外の居住領域8の床面部3にはソファー等(図示せず。)を配置してリビングスペースとして利用できる構成となっている。
更に、居住領域8の床面部3と天井部2との間には柱部(図示せず。)を設けることも可能であり、これによりロフト部7を設けて居住室1の天井部2を高くしても居住室1の構造上の強度を保持することができることとなる。
以上の構成より成る本発明のロフト付き建築構造では、ロフト部7上にキッチン18、浴室14及びトイレ15を設けることによって、ロフト部7下の居住領域8は居住室1の平面広さとなり有効活用することが可能となる。
また、ロフト部7にキッチン18及び浴室14が設けられることで排気、換気がロフト部7で行なわれ、料理時の臭いや入浴による湿気が居住領域8に流れ込むのを最小限に防ぐことが可能となる。
<実施例2>
図4は本発明を適用した2階建て集合住宅におけるロフト付き建築構造の一例を説明するための正面断面模式図である。
図4は本発明を適用した2階建て集合住宅におけるロフト付き建築構造の一例を説明するための正面断面模式図である。
ここで示す2階建集合住宅の1階部分の居住室1Aは、天井部2A、床面部3A及び側壁部によって居住空間が形成されており、2階部分の居住室1Bは、天井部2B、床面部3B及び側壁部によって居住空間が形成されている。
この1階部分の居住室1Aの居住空間内において、床面部3Aと天井部2Aとの間に所定広さを有するロフト床6Aが水平状に設けられることによってロフト部7Aが形成されており、同様に2階部分の居住室1Bの居住空間には、床面部3Bと天井部2Bとの間に所定広さを有するロフト床6Bが水平状に設けられることによってロフト部7Bが形成されている。即ち、1階部分の居住室1Aのロフト部7A上の天井部2Aが2階部分の居住室1Bの床面部3Bとなるような構成とされている。
そして1階部分の居住室1Aのロフト部7Aのロフト床6Aから天井部2Aまでの高さ及び、2階部分の居住室1Bのロフト部7Bのロフト床6Bから天井部2Bまでの高さが通常の生活に支障のない高さ、即ち大人が立って自由に行動できる高さを有すると共に、1階部分の床面部3A上には居住領域8Aが2階部分の床面部3B上には居住領域8Bが形成されている。
更に、1階部分の居住室1Aのロフト床6A及び2階部分の居住室1Bのロフト床6Bは、その内部にキッチン、浴室、トイレ等の水周り用としての配管を施設するのに十分な配管スペース(図示せず。)が設けられている。
また、1階部分のロフト部7A下の居住領域8A及び2階部分のロフト部7B下の居住領域8Bは寝室22A、22Bあるいは洋服収納室等などとして使用可能である。
続いて、1階のロフト部7Aに通ずる側壁部及び2階のロフト部7Bに通ずる側壁部には玄関としての出入口9A、9Bが設けられている。この出入口9A、9Bには、室外階段23A、23Bによって出入口9A、9B高さの位置に共用通路10A、10Bが構築され、このことで出入口9A、9Bへの昇降を行なうことができる。なお、1階の共用通路10A下部の空間部分は駐輪場等の置場として有効活用することが可能である。
次に、1階部分及び2階部分の居住室1A、1Bの内部構造を詳述するものであるが、これは実施例1の図2及び図3と同様な構造であり、実施例2において実施例1における図2及び図3を採用するものである。
ここで、1階部分の居住室1Aの出入口9Aからロフト部7A奥部の居住領域8Aに臨む開放端には、居住領域8Aへ昇降自在とされる階段11Aが床面部3Aに向けて設けられると共にこの階段11Aの上下方向の一側端には手摺12Aが取付けられ、2階部分の居住室1Bの出入口9Bからロフト部7B奥部の居住領域8Bに臨む開放端には、居住領域8Bへ昇降自在とされる階段11Bが床面部3Bに向けて設けられる共にこの階段11Bの上下方向の一側端には手摺12Bが取付けられている。
更に、1階部分のロフト部7Aには、出入口9Aからロフト部7A奥部の階段11Aに向けての通路として利用する第1の領域17Aと、浴室14A、トイレ15A及び洗面所16Aとキッチン18Aが設置される第2の領域19Aが形成されている。同様に、2階部分のロフト部7Bには、出入口9Bからロフト部7B奥部の階段11Bに向けての通路として利用する第1の領域17Bと、浴室14B、トイレ15B及び洗面所16Bとキッチン18Bが設置される第2の領域19Bが形成されている。
また、1階部分のロフト部7Aの居住領域8Aに臨む開放端には一定間隔ごとに立設されるバー状の転落防止部材20Aが取付けられ、2階部分のロフト部7Bの居住領域8Bに臨む開放端には一定間隔ごとに立設されるバー状の転落防止部材20Bが取付けられている。
更に、1階部分の居住領域8Aの側壁部には大きめの窓部21Aが設けられ、2階部分の居住領域8Bの側壁部にも大きめの窓部21Bが設けられている。また、1階部分及び2階部分のロフト部7A、7B下の居住領域8A、8Bは寝室として利用し、ロフトスペース以外の居住領域8A、8Bの床面部3A、3Bにはソファー等(図示せず。)を配置してリビングスペースとして利用できる構成となっている。
また、1階部分及び2階部分の居住領域8A、8Bの床面部3A、3Bと天井部2A、2Bとの間には柱部(図示せず。)を設けることもでき、これにより居住室の構造上の強度を増す構造とこととなる。
以上の構成より成る本発明の2階建て集合住宅におけるロフト付き建築構造では、各階のロフト部7A、7B上部に上階の水周りがないために、上階よりの水周りの音が聞こえにくくなり、静寂な生活が可能となるとともに夜半にトイレや入浴などを行なっても階下の住民に騒音によって迷惑をかけることを防止できる。
また、ロフト部7A、7B上にキッチン18A、18B、浴室14A、14B及びトイレ15A、15Bを設けることによって、ロフト部7A、7B下の居住領域8A、8Bは居住室1A、1Bの平面広さとなり有効活用することが可能となる。
また、ロフト部7A、7Bにキッチン18A、18Bおよび浴室14A、14Bが設けられることで排気、換気がロフト部7A7Bで行なわれ、料理時の臭いや入浴による湿気が居住領域8A、8Bに流れ込むのを最小限に防ぐことが可能となる。
1、1A、1B 居住室
2、2A、2B 天井部
3、3A,3B 床面部
4 側壁部
5 側壁部
6、6A,6B ロフト床
7、7A,7B ロフト部
8、8A,8B 居住領域
9、9A,9B 出入口
10、10A,10B 共用通路
11、11A、11B 階段
12、12A、12B 手摺
14、14A、14B 浴室
15、15A、15B トイレ
16、16A、16B 洗面所
17、17A、17B 第1の領域
18、18A、18B キッチン
19、19A、19B 第2の領域
20、20A、20B 転落防止部材
21、21A、21B 窓部
22、22A、22B 寝室
23、23A、23B 室外階段
2、2A、2B 天井部
3、3A,3B 床面部
4 側壁部
5 側壁部
6、6A,6B ロフト床
7、7A,7B ロフト部
8、8A,8B 居住領域
9、9A,9B 出入口
10、10A,10B 共用通路
11、11A、11B 階段
12、12A、12B 手摺
14、14A、14B 浴室
15、15A、15B トイレ
16、16A、16B 洗面所
17、17A、17B 第1の領域
18、18A、18B キッチン
19、19A、19B 第2の領域
20、20A、20B 転落防止部材
21、21A、21B 窓部
22、22A、22B 寝室
23、23A、23B 室外階段
Claims (7)
- 天井部、床面部および側壁部を形成して区画された居住室空間部の中に、
少なくともキッチン、浴室、洗面所あるいはトイレのいずれかが設けられたロフト部と、
前記床面部上に形成される居住領域と、
前記ロフト部から前記居住領域の床面部に通じる階段と、
前記ロフト部に設けられた外部に通じる出入口とを備える
ロフト付き建築構造。 - 前記ロフト部の下方に位置する前記居住領域が寝室とされた
請求項1に記載のロフト付き建築構造。 - 前記ロフト部に、キッチン、浴室、洗面所及びトイレが設けられた
請求項1または請求項2に記載のロフト付き建築構造。 - 前記ロフト部は、前記出入口から前記階段までの第1の領域と、少なくともキッチンを有する第2の領域とに分離されている
請求項1、請求項2または請求項3に記載のロフト付き建築構造。 - 前記居住領域に臨む前記ロフト部の開放端に沿って、通気性を有する転落防止部材が設けられた
請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記載のロフト付き建築構造。 - 前記ロフト部は、浴室、洗面所及びトイレがそれぞれ分離されている
請求項1、請求項2、請求項3、請求項4または請求項5に記載のロフト付き建築構造。 - 前記居住室空間部が複数階に区画構築された
請求項1または請求項2に記載のロフト付き建築構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010004206A JP2011144519A (ja) | 2010-01-12 | 2010-01-12 | ロフト付き建築構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010004206A JP2011144519A (ja) | 2010-01-12 | 2010-01-12 | ロフト付き建築構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011144519A true JP2011144519A (ja) | 2011-07-28 |
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ID=44459602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010004206A Pending JP2011144519A (ja) | 2010-01-12 | 2010-01-12 | ロフト付き建築構造 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2011144519A (ja) |
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-
2010
- 2010-01-12 JP JP2010004206A patent/JP2011144519A/ja active Pending
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Legal Events
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