JP2011125185A - 車両の制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ユーザによって操作されるサービスツールと通信可能なECUを備えた車両において、ECUの消費電力を低減する。
【解決手段】
電動車両に備えられるプラグインECUは、外部電源を用いてバッテリを充電する制御を行なうメインマイクロコンピュータと、メインマイクロコンピュータを起動させるサブマイクロコンピュータとを備える。サブマイクロコンピュータは、IGスイッチがオンされ、かつユーザによって操作されるサービスツールから接続確認信号αを受信した時点で、メインマイクロコンピュータを起動させる。その後、所定時間が経過すると、サブマイクロコンピュータは、メインマイクロコンピュータに要求信号Sreqを送信する。メインマイクロコンピュータは、要求信号Sreqを受信すると、応答信号βをサービスツールに送信し、その後サービスツールとの通信を開始する。
【選択図】図4

Description

本発明は、車両の制御に関し、特に、車両の状態を診断するためのサービスツールとの間で通信を行なう制御装置の起動処理に関する。
電気自動車やハイブリッド自動車などのモータを駆動源とする電動車両は、モータに電力を供給するバッテリを有している。近年、このバッテリを外部電源を用いて充電する技術の開発が進んでいる。
たとえば、特開2008−195315号公報(特許文献1)には、エンジンとモータとを備えたプラグインハイブリッド車両において、モータに電力を供給するバッテリを外部電源を用いて充電するための充電制御装置を設ける点、およびこの充電制御装置が、外部電源を用いたバッテリの充電が完了した場合であってもバッテリの温度が所定値以下であると、バッテリの温度を上昇させて本来のバッテリ性能を引き出すためにバッテリへの充電を更に行なう点、が開示されている。
また、特開2001−103615号公報(特許文献2)には、電気自動車の制御部にバッテリコントローラとマイクロコンピュータとを備える点、および、イグニッションスイッチがオンされた場合にマイクロコンピュータがバッテリコントローラを作動状態にさせる点、が開示されている。
特開2008−195315号公報 特開2001−103615号公報 特開2001−333509号公報
ところで、外部電源を用いたバッテリの充電はイグニッションオフ中に行なわれるのが一般的であるため、イグニッションオン中は本来的には充電用の制御装置を起動させる必要はない。その一方で、ユーザがサービスツールなどの外部端末を用いて車両の異常診断を行なう際には、充電用の制御装置を起動させて外部端末と充電用の制御装置との通信を成立させる必要がある。そのため、従来においては、ユーザが実際に車両の異常診断を開始したか否かに関わらず、イグニッションオンとなった時点で充電用の制御装置を起動させていた。これにより、本来必要でない電力を消費してしまっていた。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであって、その目的は、ユーザによって操作される外部端末と通信可能な制御装置を備えた車両において、制御装置の消費電力を低減することである。
この発明に係る制御装置は、ユーザによって操作される外部端末と通信可能な車両の制御装置である。車両は、ユーザの選択によって始動可能なオン状態および始動不能なオフ状態のいずれかの状態に制御される。制御装置は、車両がオン状態である場合には必ずしも起動させる必要はない装置である。制御装置は、外部端末との間で通信を行なう第1制御装置と、ユーザの操作に応じて外部端末が送信した信号に基づいて電力を消費する起動状態および電力を消費しない停止のいずれかの状態に第1制御装置を制御する状態制御を行なう第2制御装置とを含む。
好ましくは、外部端末は、車両の状態を診断するための通信を第1制御装置との間で行なうサービスツールである。
好ましくは、状態制御は、車両がオン状態でありかつ信号を受信した場合に第1制御装置を起動状態にさせる制御である。
好ましくは、状態制御は、車両がオフ状態からオン状態に変化した場合に第1制御装置を起動状態にさせ、第1制御装置が起動してから所定時間が経過するまでに信号を受信しない場合に第1制御装置を停止状態にさせる制御である。
好ましくは、車両は、制御装置によって制御される機器をさらに備える。第2制御装置は、第1制御装置を起動状態にさせる場合に機器も起動状態にさせ、第1制御装置を停止状態にさせる場合に機器も停止状態にさせる。
好ましくは、車両は、外部電源と接続可能なコネクタと、蓄電装置と、をさらに備える。機器は、蓄電装置とコネクタとの間に設けられ、外部電源から供給される電力を蓄電装置に充電可能な電力に変換する充電器である。第1制御装置は、外部端末との間で通信を行なうとともに、充電器を制御することによって外部電源から蓄電装置に充電される電力を制御するための装置である。
本発明によれば、ユーザによって操作される外部端末と通信可能な制御装置を備えた車両において、制御装置の消費電力を低減することができる。
制御装置が適用される車両の概略図である。 サブマイクロコンピュータの処理手順を示すフローチャート(その1)である。 メインマイクロコンピュータの処理手順を示すフローチャート(その1)である。 プラグインECUの動作を概略的に示す図(その1)である。 サブマイクロコンピュータの処理手順を示すフローチャート(その2)である。 メインマイクロコンピュータの処理手順を示すフローチャート(その2)である。 プラグインECUの動作を概略的に示す図(その2)である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
[実施の形態1]
図1は、この発明の実施の形態1に従う制御装置が適用される車両1の概略図である。
車両1は、ACコネクタ10、充電器11、DCコネクタ20、プラグインメインリレー(以下、「PIMR」ともいう)40、イグニッションスイッチ(以下「IGスイッチ」という)50、イグニッションリレー(以下「IGリレー」という)51、負荷52、プラグインECU(Electronic Control Unit)100、蓄電装置B1、補機バッテリB2を備える。
車両1は、蓄電装置B1からの電力でモータ(図示せず)を駆動させることにより走行する電動車両である。車両1は、駆動源としてモータのみを備える電気自動車であってもよいし、モータとエンジンとを備えるハイブリッド車両であってもよい。
蓄電装置B1は、再充電可能な直流電源であり、たとえばニッケル水素やリチウムイオン等の二次電池である。蓄電装置B1の電圧は、280ボルト程度の比較的高い値に設定される。なお、蓄電装置B1として大容量のキャパシタを用いてもよい。
一方、補機バッテリB2は、プラグインECU100、充電器11、負荷52など、車両1に搭載される複数の電気負荷を起動するための電力を蓄電する。これらの複数の電気負荷のうち負荷52は、IGリレー51を介して補機バッテリB2に接続されている。負荷52は、車両1の駆動システムを構成する複数の電気機器であり、たとえば、蓄電装置B1の電力を管理制御するECUや、モータの駆動制御を行なうECUなども含まれる。
IGスイッチ50は、車両1を始動可能状態(以下「IGオン状態」ともいう)とするのか始動不能状態(以下「IGオフ状態」ともいう)とするのかをユーザが選択するためのスイッチである。なお、以下の説明においては、車両1がIGオン状態であることを単に「IGオン」と記載し、車両1がIGオフ状態であることを単に「IGオフ」と記載する場合がある。
ユーザが車両1をIGオン状態とすることを選択してIGスイッチ50をオンすると、IGリレー51がオンされる。これにより、複数の負荷52に補機バッテリB2からの電力が供給され、車両1の駆動システムが起動される。一方、ユーザが車両1をIGオフ状態とすることを選択してIGスイッチ50をオフすると、IGリレー51がオフされる。これにより、補機バッテリB2から複数の負荷52への電力供給が遮断され、車両1の駆動システムが停止される。
車両1は、いわゆるプラグイン車両であり、車両外部の電源から供給される電力で蓄電装置B1を充電するための充電システムを備える。この充電システムは、充電ケーブルCA1に接続可能に構成されるACコネクタ10と、蓄電装置B1とACコネクタ10との間に設けられた充電器11と、充電ケーブルCA2に接続可能に構成されるDCコネクタ20と、プラグインECU100とで構成される。
この充電システムは、通常充電モードと高速充電モードとのいずれかの充電モードで蓄電装置B1を充電することが可能である。
通常充電モードは、車両外部の商用電源12から充電ケーブルCA1を介してACコネクタ10に入力される交流電力を充電器11で蓄電装置B1に充電可能な直流電力に変換した電力で蓄電装置B1を充電するモードである。充電器11は、ACコネクタ10に入力される交流電力を蓄電装置B1の電圧(280ボルト程度)の直流電力に変換して蓄電装置B1を充電する。
一方、高速充電モードは、車両外部の高速充電装置21から充電ケーブルCA2を介してDCコネクタ20に入力される直流電力で直接的に蓄電装置B1を充電するモードである。高速充電装置21は、車両1などの電動車両に搭載される蓄電装置を高速で充電するために専用に設けられた直流電源である。高速充電モードで蓄電装置B1を充電する場合には、通常充電モードのように充電器11を経由させる必要はなく電力効率がよい。また、高速充電モードでは、通常充電モードに比べて許容電流値が大きく、蓄電装置B1の充電時間は大幅に短縮される。
プラグインECU100は、メインマイクロコンピュータ110と、サブマイクロコンピュータ120とを含んでいる。
メインマイクロコンピュータ110は、通信線L1a,L1cを介してACコネクタ10との通信を行なうとともに、通信線L2bを介してDCコネクタ20との通信を行なう。メインマイクロコンピュータ110は、ACコネクタ10やDCコネクタ20との通信情報に基づいて充電器11を制御するための制御信号を生成し、通信線L3を介して充電器11に出力する。これにより、充電器11による電力変換が制御され、上述した2つの充電モードの切り替えが行なわれる。
一方、サブマイクロコンピュータ120は、通信線L1a,L1bを介してACコネクタ10との通信を行なうとともに、通信線L2aを介してDCコネクタ20との通信を行なう。また、サブマイクロコンピュータ120には、IGスイッチ50がオンされた場合にIGオン信号が入力される。
メインマイクロコンピュータ110とサブマイクロコンピュータ120とは通信線L6で接続される。
ACコネクタ10に充電ケーブルCA1が接続されると、ACコネクタ10は、充電ケーブルCA1から入力されるパイロット信号CPLT(商用電源12から充電ケーブルCA1を介して車両1へ供給可能な定格電流を示す信号)を通信線L1aを介してメインマイクロコンピュータ110およびサブマイクロコンピュータ120に送信するとともに、充電ケーブルCA1が接続されたことを示す接続信号を通信線L1bを介してサブマイクロコンピュータ120に送信する。
DCコネクタ20に充電ケーブルCA2が接続されると、DCコネクタ20は、充電ケーブルCA2が接続されたことを示す接続信号を通信線L2aを介してサブマイクロコンピュータ120に送信する。
サブマイクロコンピュータ120は、ACコネクタ10からのパイロット信号CPLTや接続信号、DCコネクタ20からの接続信号などに基づいて、PIMR40のオンオフを制御するための制御信号を生成し、通信線L5を介してPIMR40に出力する。これにより、PIMR40のオンオフが制御される。
メインマイクロコンピュータ110および充電器11は、給電線P2,P3を介して補機バッテリB2に接続される。PIMR40は、給電線P2と給電線P3との間に設けられる。PIMR40がオンの場合、補機バッテリB2の電力が給電線P2、PIMR40、給電線P3を経由してメインマイクロコンピュータ110および充電器11に供給される。これにより、メインマイクロコンピュータ110が起動されるとともに、充電器11も起動される。一方、PIMR40がオフの場合、補機バッテリB2からメインマイクロコンピュータ110および充電器11への電力供給が遮断され、メインマイクロコンピュータ110および充電器11が停止される。
このように、サブマイクロコンピュータ120がPIMR40のオンオフを制御することによって、メインマイクロコンピュータ110および充電器11が起動状態および停止状態のいずれかの状態に制御される。
一方、サブマイクロコンピュータ120は、給電線P1を介して補機バッテリB2に直接接続される。したがって、サブマイクロコンピュータ120には常時電力が供給されるが、サブマイクロコンピュータ120の消費電力はメインマイクロコンピュータ110に比べて非常に少ない。
上述した充電システムは、駆動システムとは異なり、ユーザが車両1を停止させてIGスイッチ50をオフした後に用いられるのが一般的である。たとえばユーザがIGオフした後に充電ケーブルCA1をACコネクタ10に接続すると、ACコネクタ10が接続信号をサブマイクロコンピュータ120に送信する。ACコネクタ10からの接続信号を受信したサブマイクロコンピュータ120は、PIMR40をオンし、メインマイクロコンピュータ110および充電器11を起動させる。その後、メインマイクロコンピュータ110は、パイロット信号CPLTなどの情報に基づいて、上述した通常充電モードでの蓄電装置1の充電を開始する。
さらに、車両1は、サービスツール31から延びる通信ケーブルCA3に接続可能に構成されるコネクタ30と、プラグインECU100を含む車両1に搭載される複数のECU間を結ぶ基幹的なバスであるCAN通信線32とを含む。
CAN通信線32は、通信線L4を介してメインマイクロコンピュータ110およびサブマイクロコンピュータ120に接続されている。したがって、サービスツール31が通信ケーブルCA3を介してコネクタ30に接続されると、サービスツール31とメインマイクロコンピュータ110とは、CAN通信線32、通信線L4を介して通信が可能な状態となる。
サービスツール31は、ユーザ(主にサービスマン)が車両1の異常の有無や異常内容を診断する処理(以下「診断処理」という)を行なうための通信を車両1の各ECUとの間で行なう端末機器である。
ユーザは、診断処理を開始する場合、IGスイッチ50をオンするとともに、サービスツール31から延びる通信ケーブルCA3をコネクタ30に接続する。そして、ユーザは、サービスツール31を操作し、CAN通信線32に接続されているECUを確認するための信号(以下「接続確認信号α」という)をサービスツール31から送信させる。
接続確認信号αを受信した各ECUは、接続確認信号αに対する応答信号βをサービスツール31に送信する。ユーザは、応答信号βを返信したECUを確認した後、それらのECUの内部状態をモニターしたり内部メモリからダイアグノーシスコードを読み出したりして、上述した診断処理を行なう。
以上のような構成を有する車両1において、充電システムは上述したようにIGオフ中(車両1がIGオフ状態である間)に用いられるのが一般的であるため、IGオン中(車両1がIGオン状態である間)は、本来的には起動させる必要はない。その一方で、ユーザがサービスツール31を用いて診断処理を行なう際には、サービスツール31とメインマイクロコンピュータ110との通信を成立させる必要がある。そのため、従来においては、ユーザが実際に診断処理を開始したか否かに関わらず、IGオンとなった時点(ユーザがIGスイッチ50をオンして車両1がIGオン状態となった時点)でサブマイクロコンピュータ120がPIMR40をオンし、メインマイクロコンピュータ110を起動させていた。これにより、本来必要でない電力を消費してしまっていた。
特に、上述のように、PIMR40をオンすることによって、サービスツール31との通信を行なう必要がない充電器11も起動されるが、充電器11の消費電力は大きく、無駄な電力がさらに消費されることになる。
そこで、本実施の形態に係るプラグインECU100においては、IGオンとなった時点ではなく、実際にサービスツール31からの信号を受信した時点でサブマイクロコンピュータ120がPIMR40をオンしてメインマイクロコンピュータ110を起動させる。この点が本実施の形態に係るプラグインECU100の最も特徴的な点である。
図2、3は、上述のプラグインECU100の機能を実現するための制御処理手順を示すフローチャートである。図2は、サブマイクロコンピュータ120の処理手順を示し、図3は、メインマイクロコンピュータ110の処理手順を示す。以下に示すフローチャートの各ステップ(以下、ステップを「S」と略す)は、基本的にはソフトウェア処理によって実現されるが、電子回路等によるハードウェアによって実現されてもよい。
まず、図2を参照して、サブマイクロコンピュータ120の処理手順について説明する。なお、図2に示す処理は、予め定められたサイクルタイムで繰り返し実行される。
S100にて、サブマイクロコンピュータ120は、IGオンであるか否か(IGオン信号が入力されているか否か)を判断する。IGオンであると(S100にてYES)、処理はS110に移され、サブマイクロコンピュータ120は待機状態となる。一方、IGオフであると(S100にてNO)、処理はS170に移され、サブマイクロコンピュータ120はスリープ状態となる。なお、スリープ状態では、待機状態に比べて、サブマイクロコンピュータ120の消費電力が少ない。
S110にて待機状態となったサブマイクロコンピュータ120は、その後、S120にて、サービスツール31から接続確認信号αを受信したか否かを判断する。接続確認信号αを受信すると(S120にてYES)、処理はS130に移される。一方、接続確認信号αを受信しない場合(S120にてNO)、処理はS100に戻される。
S130にて、サブマイクロコンピュータ120は、メインマイクロコンピュータ110を起動させるための起動信号SonをPIMR40に送信する。これにより、PIMR40がオンされ、メインマイクロコンピュータ110が起動状態となる。
S140にて、サブマイクロコンピュータ120は、通信線L6を介して要求信号Sreqをメインマイクロコンピュータ110に送信する。要求信号Sreqは、接続確認信号αに対する応答信号βをサービスツール31に送信することをメインマイクロコンピュータ110に対して要求するための信号である。なお、サブマイクロコンピュータ120は、メインマイクロコンピュータ110の起動に要する時間を考慮し、起動信号Sonの送信後から所定時間が経過した時点で要求信号Sreqをメインマイクロコンピュータ110に送信する。
S150にて、サブマイクロコンピュータ120は、IGオフとなったか否か(IGオン信号が入力されなくなったか否か)を判断する。IGオフとなった場合(S150にてYES)、処理はS160に移される。IGオフとならないと(S150にてNO)、処理はS150に戻され、IGオフとなるまでS150の処理が繰り返される。
S160にて、サブマイクロコンピュータ120は、メインマイクロコンピュータ110を停止させるための停止信号SoffをPIMR40に送信する。これにより、PIMR40がオフされ、メインマイクロコンピュータ110が停止状態となる。その後、S170にて、サブマイクロコンピュータ120は、スリープ状態となる。
次に、図3を参照して、メインマイクロコンピュータ110の処理手順について説明する。なお、図3に示す処理は、サブマイクロコンピュータ120が図2のS130の処理で起動信号Sonをに送信してから図2のS160の処理で停止信号Soffを送信するまでの間(すなわちメインマイクロコンピュータ110が起動状態である間)で、予め定められたサイクルタイムで繰り返し実行される。
S141にて、メインマイクロコンピュータ110は、上述の図2のS140の処理でサブマイクロコンピュータ120が送信した要求信号Sreqを受信したか否かを判断する。要求信号Sreqを受信すると(S141にてYES)、処理はS142に移される。そうでないと(S141にてNO)、この処理は終了する。
S142にて、メインマイクロコンピュータ110は、接続確認信号αに対する応答信号βを通信線L4、CAN通信線32、通信ケーブルCA3を介してサービスツール31に送信する。その後、メインマイクロコンピュータ110は、S143にて、サービスツール31との通信を開始する。
図4は、ユーザがサービスツール31を用いて車両1の診断処理を行なう場合のプラグインECUの動作を概略的に示す。
図4に示すように、ユーザは、診断処理を開始する場合、まず、IGスイッチ50をオンする。この時点で、スリープ状態であったサブマイクロコンピュータ120は待機状態となるが、消費電力低減のために、まだ起動信号SonをPIMR40には送信しない。これにより、メインマイクロコンピュータ110および充電器11は停止状態に維持される。
その後、サービスツール31がコネクタ30に接続され、ユーザ操作によってサービスツール31から接続確認信号αが送信されると、サブマイクロコンピュータ120は、起動信号SonをPIMR40に送信してPIMR40をオンする。これにより、メインマイクロコンピュータ110および充電器11が起動される。
従来においては、図4の一点鎖線に示すように、IGオンとなった時点でPIMR40をオンしていた。ところが、本実施の形態に係るサブマイクロコンピュータ120は、IGオンとなった時点ではなく、サービスツール31からの接続確認信号αを受信した時点で、PIMR40をオンする。そのため、IGオンとなった時点から実際にユーザがサービスツール31を操作し始めるまでの間にメインマイクロコンピュータ110および充電器11で消費される無駄な電力が抑制される。
その後、所定時間が経過すると、サブマイクロコンピュータ120から要求信号Sreqが送信される。メインマイクロコンピュータ110は、要求信号Sreqを受信すると、応答信号βをサービスツール31に送信し、その後サービスツール31との通信を開始する。
ユーザが診断処理を終えてIGスイッチ50をオフすると、サブマイクロコンピュータ120は停止信号SoffをPIMR40に送信してPIMR40をオフする。これにより、メインマイクロコンピュータ110および充電器11が停止される。その後、サブマイクロコンピュータ120はスリープ状態となる。
以上のように、本実施の形態に係るプラグインECU100においては、IGオンとなった時点ではなく、ユーザの操作に応じて実際にサービスツール31から送信された信号を受信した時点で、サブマイクロコンピュータ120がPIMR40をオンしてメインマイクロコンピュータ110を起動させる。そのため、IGオンとなった時点から実際にユーザがサービスツール31を操作し始めるまでの間にメインマイクロコンピュータ110および充電器11で消費される無駄な電力が抑制される。
なお、実施の形態1の「サービスツール31」を、診断処理とは異なる用途に用いられる他の端末機器に変更してもよい。また、「接続確認信号α」を、他の信号(たとえば法規で規定されているツールとの通信信号)に変更してもよい。
[実施の形態2]
上述の実施の形態1においては、サービスツール31が接続確認信号αを送信する時点ではメインマイクロコンピュータ110は停止状態であり、サービスツール31との通信が開始されるのは、接続確認信号αの送信時よりも所定時間が経過した後となる。
これに対し、実施の形態2では、IGオンとなった時点でメインマイクロコンピュータ110を起動させ、その後の一定時間内に接続確認信号αを受信した場合はメインマイクロコンピュータ110の起動を継続し、接続確認信号αを受信しない場合はメインマイクロコンピュータ110を停止する点を特徴とする。
図5、6は、実施の形態2に従うプラグインECU100の機能を実現するための制御処理手順を示すフローチャートである。図5は、サブマイクロコンピュータ120の処理手順を示し、図6は、メインマイクロコンピュータ110の処理手順を示す。以下に示すフローチャートの各ステップは、基本的にはソフトウェア処理によって実現されるが、電子回路等によるハードウェアによって実現されてもよい。
まず、図5を参照して、実施の形態2に従うサブマイクロコンピュータ120の処理手順について説明する。なお、図5に示す処理は、予め定められたサイクルタイムで繰り返し実行される。
S200にて、サブマイクロコンピュータ120は、IGオンであるか否か(IGオン信号が入力されているか否か)を判断する。IGオンであると(S200にてYES)、サブマイクロコンピュータ120は、S210にて待機状態となるとともに、S220にて起動信号SonをPIMR40に送信する。これにより、PIMR40がオンされ、メインマイクロコンピュータ110が起動状態となる。一方、IGオフであると(S200にてNO)、処理はS270に移され、ブマイクロコンピュータ120はスリープ状態となる。
サブマイクロコンピュータ120は、S220にてメインマイクロコンピュータ110を起動させた後、S230にて、接続確認信号αを受信したか否かを判断する。接続確認信号αを受信すると(S230にてYES)、処理はS250に移される。そうでないと(S230にてNO)、処理はS240に移される。
S240にて、サブマイクロコンピュータ120は、IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えたか否かを判断する。なお、しきい値T0は、たとえば30秒程度の固定値として予め設定されている。IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えるまでは(S240にてNO)、処理はS230に戻され、接続確認信号αを受信したか否かの判断が繰り返される。一方、IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えると(S240にてYES)、処理はS260に移される。
S250にて、サブマイクロコンピュータ120は、IGオフとなったか否か(IGオン信号が入力されなくなったか否か)を判断する。IGオフとなった場合(S250にてYES)、処理はS260に移される。IGオフとならないと(S250にてNO)、処理はS250に戻され、IGオフとなるまでS250の処理が繰り返される。
S260にて、サブマイクロコンピュータ120は、停止信号SoffをPIMR40に送信する。これにより、PIMR40がオフされ、メインマイクロコンピュータ110が停止状態となる。その後、S270にて、サブマイクロコンピュータ120はスリープ状態となる。
次に、図6を参照して、メインマイクロコンピュータ110の処理手順について説明する。なお、図6に示す処理は、サブマイクロコンピュータ120が図5のS220の処理で起動信号Sonを送信してから図5のS260の処理で停止信号Soffを送信するまでの間(すなわちメインマイクロコンピュータ110が起動状態である間)で、予め定められたサイクルタイムで繰り返し実行される。
S231にて、メインマイクロコンピュータ110は、ユーザの操作に応じてサービスツール31から送信された接続確認信号αを通信線L4を介して受信したか否かを判断する。接続確認信号αを受信すると(S231にてYES)、処理はS232に移される。そうでないと(S231にてNO)、この処理は終了する。
S232にて、メインマイクロコンピュータ110は、接続確認信号αに対する応答信号βを通信線L4、CAN通信線32、通信ケーブルCA3を介してサービスツール31に送信する。その後、メインマイクロコンピュータ110は、S233にて、サービスツール31との通信を開始する。
図7は、実施の形態2に従うプラグインECU100の動作を示す。実施の形態2においては、図7に示すように、サブマイクロコンピュータ120は、IGオンとなった時点でメインマイクロコンピュータ110を起動させ、IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えるまでは、メインマイクロコンピュータ110を起動状態に維持する。そのため、IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えるまでは、サブマイクロコンピュータ120だけでなく、メインマイクロコンピュータ110でも、接続確認信号αを受信しか否かを判断することができる。
その後、サブマイクロコンピュータ120は、IGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えるまでに接続確認信号αを受信しない場合(すなわちユーザが診断処理を開始する意思はないと考えられる場合)、サブマイクロコンピュータ120は停止信号SoffをPIMR40に送信する。これにより、メインマイクロコンピュータ110および充電器11が停止されるため、無駄な消費電力が低減される。その後のIGオフとなった時点でサブマイクロコンピュータ120はスリープ状態となる。
さらに、その後、ユーザが再びIGスイッチ50をオンすると、その時点で再びメインマイクロコンピュータ110が起動状態となる。
その後、再びIGオンとなった時点からの経過時間がしきい値T0を越えるまでにサービスツール31から接続確認信号αが送信されると、接続確認信号αはメインマイクロコンピュータ110に直接入力される。この時点でメインマイクロコンピュータ110は既に起動状態であるため、メインマイクロコンピュータ110が接続確認信号αの受信を直接判断して、即座に応答信号βをサービスツール31に送信することができる。これにより、実施の形態1に比べて、サービスツール31が接続確認信号αを送信してから応答信号βを受信するまでの時間を短縮することができる。
なお、接続確認信号αの受信後は、サブマイクロコンピュータ120はIGオフとなるまでメインマイクロコンピュータ110を起動状態に維持し、IGオンとなった時点でメインマイクロコンピュータ110を停止させる。
以上のように、実施の形態2では、IGオンとなった時点でメインマイクロコンピュータ110を起動させ、その後の一定時間内はメインマイクロコンピュータ110の起動を継続する。そのため、IGオン時点から一定時間内はメインマイクロコンピュータ110がサービスツール31からの接続確認信号αを直接受信し、その応答を即座に送信することができる。また、接続確認信号αを受信しない場合はメインマイクロコンピュータ110を停止するので、無駄な電力消費を抑制することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 車両、10 ACコネクタ、11 充電器、12 商用電源、20 DCコネクタ、21 高速充電装置、30 コネクタ、31 サービスツール、32 CAN通信線、50 IGスイッチ、51 IGリレー、52 負荷、100 プラグインECU、110 メインマイクロコンピュータ、120 サブマイクロコンピュータ、B1 蓄電装置、B2 補機バッテリ、CA1 充電ケーブル、CA2 充電ケーブル、CA3 通信ケーブル、L1a〜L1c,L2a,L2b,L3〜L5 通信線、P1〜P3 給電線。

Claims (6)

  1. ユーザによって操作される外部端末と通信可能な車両の制御装置であって、前記車両は、ユーザの選択によって始動可能なオン状態および始動不能なオフ状態のいずれかの状態に制御され、前記制御装置は、前記車両が前記オン状態である場合には必ずしも起動させる必要はない装置であり、
    前記制御装置は、
    前記外部端末との間で通信を行なう第1制御装置と、
    ユーザの操作に応じて前記外部端末が送信した信号に基づいて電力を消費する起動状態および電力を消費しない停止状態のいずれかの状態に前記第1制御装置を制御する状態制御を行なう第2制御装置とを含む、車両の制御装置。
  2. 前記外部端末は、前記車両の状態を診断するための通信を前記第1制御装置との間で行なうサービスツールである、請求項1に記載の車両の制御装置。
  3. 前記状態制御は、前記車両が前記オン状態でありかつ前記信号を受信した場合に前記第1制御装置を前記起動状態にさせる制御である、請求項1または2に記載の車両の制御装置。
  4. 前記状態制御は、前記車両が前記オフ状態から前記オン状態に変化した場合に前記第1制御装置を前記起動状態にさせ、前記第1制御装置が起動してから所定時間が経過するまでに前記信号を受信しない場合に前記第1制御装置を前記停止状態にさせる制御である、請求項1または2に記載の車両の制御装置。
  5. 前記車両は、前記制御装置によって制御される機器をさらに備え、
    前記第2制御装置は、前記第1制御装置を前記起動状態にさせる場合に前記機器も前記起動状態にさせ、前記第1制御装置を前記停止状態にさせる場合に前記機器も前記停止状態にさせる、請求項1に記載の車両の制御装置。
  6. 前記車両は、外部電源と接続可能なコネクタと、蓄電装置と、をさらに備え、
    前記機器は、前記蓄電装置と前記コネクタとの間に設けられ、前記外部電源から供給される電力を前記蓄電装置に充電可能な電力に変換する充電器であり、
    前記第1制御装置は、前記外部端末との間で通信を行なうとともに、前記充電器を制御することによって前記外部電源から前記蓄電装置に充電される電力を制御するための装置である、請求項5に記載の車両の制御装置。
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