JP2011038314A - 角形鋼用吊金具 - Google Patents

角形鋼用吊金具 Download PDF

Info

Publication number
JP2011038314A
JP2011038314A JP2009186449A JP2009186449A JP2011038314A JP 2011038314 A JP2011038314 A JP 2011038314A JP 2009186449 A JP2009186449 A JP 2009186449A JP 2009186449 A JP2009186449 A JP 2009186449A JP 2011038314 A JP2011038314 A JP 2011038314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
square steel
hanging bracket
bolt
suspension
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2009186449A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011038314A5 (ja
JP5568264B2 (ja
Inventor
Kimiaki Sato
公章 佐藤
Original Assignee
Sato Katako Seisakusho:Kk
株式会社佐藤型鋼製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sato Katako Seisakusho:Kk, 株式会社佐藤型鋼製作所 filed Critical Sato Katako Seisakusho:Kk
Priority to JP2009186449A priority Critical patent/JP5568264B2/ja
Publication of JP2011038314A publication Critical patent/JP2011038314A/ja
Publication of JP2011038314A5 publication Critical patent/JP2011038314A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5568264B2 publication Critical patent/JP5568264B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】 構造が簡単で、組みつけ作業性にも優れた角形鋼用吊金具を提供する。
【解決手段】 断面四角形形状の角形鋼Yに対して直交する方向から嵌め合わせられる断面コ字状の吊金具本体1と該吊金具本体1の一端1aに一体に屈曲形成され且つ吊ボルト3が取り付けられるボルト支持部2とによって構成して、角形鋼Yに対して直交する方向から吊金具本体1を嵌め合わせるだけで吊金具Xをセットすることができるとともに、セットされた吊金具Xを角形鋼Yに沿って容易に移動できるようにしている。
【選択図】 図1

Description

本願発明は、角形鋼用吊金具に関し、さらに詳しくは天井下地等を吊り下げるために用いられ、傾斜状態で使用される角形鋼にも付設可能な角形鋼用吊金具に関するものである。
天井下地等を吊り下げるために用いられる吊金具としては、図12に示すように、C形鋼Y′のリップ部y′に引っかけて使用されるものが従来から多用されてきている。この吊金具X′の下端には、吊ボルト3′を取り付けるためのボルト支持部2′が形成されている。この場合、C形鋼Y′がリップ部y′を有しているので、吊金具X′の上端に形成された鉤状の係止部1′をリップ部y′に引っかけるだけでよく、しかも、吊ボルトを下げる位置を作用方向に自由に調節できるという利点もある。
ところで、近年、C形鋼に代えて角形鋼(例えば、コーナ部で両端をかしめた角形鋼)が多用されるようになってきている。この角形鋼は、C形鋼に比べて捩れに対して強く、閉鎖断面なので強度が飛躍的に高まるし、軽量化や精度(例えば、平坦度)、コスト面でも有利となる。ところが、角形鋼の場合、吊金具を引っかける部分がないので、C形鋼用のものをそのまま使用することは不可能である。そこで、単純なL形形状の吊金具を使用する方法が考えられるが、L形形状の吊金具の場合、予め角形鋼の側面等にビス止めしておく必要があり、一旦取り付けると取付位置を変更することが不可能になるという不具合がある。
この種の吊金具としては、角形鋼を抱持する抱持部をそれぞれ有する一対のハンガーにより構成されるものも既に提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−200609号公報
ところが、上記特許文献1に開示されているハンガー装置の場合、抱持部をそれぞれ有する一対のハンガーにより構成されるところから、部品点数が多くなるとともに、組みつけ作業が複雑化し、コスト面でも不利となるという不具合がある。
本願発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、構造が簡単で、組みつけ作業性にも優れた角形鋼用吊金具を提供することを目的としている。
本願発明では、上記課題を解決するための第1の手段として、断面四角形形状の角形鋼に対して直交する方向から嵌め合わせられる断面コ字状の吊金具本体と、該吊金具本体の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けられ且つ吊ボルトが取り付けられるボルト支持部とによって構成している。
上記のように構成したことにより、断面四角形形状の角形鋼に対して直交する方向から吊金具本体を嵌め合わせるだけで吊金具本体をセットすることができるとともに、セットされた吊金具本体を角形鋼に沿って容易に移動できるところから、構成が簡略化されるとともに、吊ボルトによって吊り下げられる下地材の吊り下げ位置に容易に位置調節することができる。しかも、吊ボルトが取り付けられるボルト支持部を、吊金具本体の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けることが可能となっているので、傾斜状態で使用される角形鋼に付設した場合であっても、吊ボルトを鉛直姿勢とすることが容易に可能となる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第2の手段として、上記第1の手段を備えた角形鋼用吊金具において、前記吊金具本体の一端に対して前記ボルト支持部をリベットを介して結合することもでき、そのように構成した場合、吊金具本体の一端とボルト支持部との結合状態が堅固となる。
本願発明の第1の手段によれば、断面四角形形状の角形鋼に対して直交する方向から嵌め合わせられる断面コ字状の吊金具本体と、該吊金具本体の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けられ且つ吊ボルトが取り付けられるボルト支持部とによって構成して、角形鋼に対して直交する方向から吊金具本体を嵌め合わせるだけで吊金具本体をセットすることができるとともに、セットされた吊金具本体を角形鋼に沿って容易に移動できるようにしたので、構成が簡略化されるとともに、吊ボルトによって吊り下げられる下地材の吊り下げ位置を容易に位置調節することができるという効果がある。しかも、吊ボルトが取り付けられるボルト支持部を、吊金具本体の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けることが可能となっているので、傾斜状態で使用される角形鋼に付設した場合であっても、吊ボルトを鉛直姿勢とすることが容易に可能となるという効果もある。
本願発明の第2の手段におけるように、上記第1の手段を備えた角形鋼用吊金具において、前記吊金具本体の一端に対して前記ボルト支持部をリベットを介して結合することもでき、そのように構成した場合、吊金具本体の一端とボルト支持部との結合状態が堅固となる。
本願発明の第1の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の第2の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の第3の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例である下地組を示す斜視図である。 本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例を示す側面図である。 本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例を示す斜視図である。 本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具における吊金具本体の拡大斜視図ある。 本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具のボルト支持部の拡大斜視図である。 本願発明の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例である母屋組を示す斜視図である。 本願発明の第5の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例を示す側面図である。 本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具の使用例を示す分解斜視図である。 従来公知のC形鋼に吊金具を組みつけた状態を示す斜視図である。
以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾つかの実施の形態について説明する。
第1の実施の形態
図1には、本願発明の第1の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具が示されている。
この角形鋼用吊金具Xは、断面四角形形状の角形鋼Yに対して直交する方向から嵌め合わせられる断面コ字状の吊金具本体1と、該吊金具本体1の一端1aに対して取付角度を変更可能に取り付けられ且つ吊ボルト3が取り付けられるボルト支持部2とによって構成されている。符号4は吊金具本体1を角形鋼Yに固定するためのビスである。
前記吊金具本体1の一端1aには、断面コ字状に隆起された隆起部5が一体に形成されており、該隆起部5には、嵌挿穴6が形成されている。そして、前記吊金具本体1における隆起部5に対して前記ボルト支持部2がリベット7を介して結合されることとなっている。
また、前記ボルト支持部2は、断面L字状とされており、その垂直部2aには、前記リベット7を挿通するための挿通穴8が形成され、その水平部2bには、前記吊ボルト3が取り付けられることとなっている。
上記のように構成したことにより、本実施の形態にかかる角形鋼用吊金具Xは、次のようにして取り付けられる。
断面四角形形状の角形鋼Yに対して直交する方向から吊金具本体1を嵌め合わせ、吊ボルト3によって吊り下げられる下地材の吊り下げ位置に位置調節した後に、ビス4によって吊金具本体1を角形鋼Yに対して固定する。
この吊金具Xは、図4に示すように、工場の電気又は設備のメンテナンスのために人が上に乗って尚且つ天井下地を吊り下げた荷重が持てるように考案された「ぶどう棚」と呼ばれる下地組に好適に使用されるが、この場合、角形鋼Yは水平に対して角度θだけ傾斜した状態となる。そこで、吊ボルト3を鉛直姿勢とした状態で、吊金具本体1の隆起部5に形成された嵌挿穴6とボルト支持部2の垂直部2aに形成された挿通穴8とを一致させ、その状態で、前記挿通穴8と嵌挿穴6とにリベット7を嵌挿してカシメると、吊金具本体1の一端1aに対してボルト支持部2を強固に固定することができる。図4において、符号9は角形鋼Yを上方の鋼材(例えば、H形鋼)に吊り下げるためのボルトである。
上記したように、本実施の形態によれば、角形鋼Yに対して直交する方向から吊金具本体1を嵌め合わせるだけで吊金具本体1をセットすることができるとともに、セットされた吊金具本体1を角形鋼Yに沿って容易に移動できるようにしたので、構成が簡略化されるとともに、吊ボルト3によって吊り下げられる下地材の吊り下げ位置を容易に位置調節することができる。しかも、吊ボルト3が取り付けられるボルト支持部2を、吊金具本体1の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けることが可能となっているので、傾斜状態で使用される角形鋼Yに付設した場合であっても、吊ボルト3を鉛直姿勢とすることが容易に可能となる。また、吊金具本体1の一端1aに対してボルト支持部2をリベット7を介して結合するようにしているので、吊金具本体1の一端1aとボルト支持部2との結合状態が堅固となる。なお、この場合、隆起部5と角形鋼Yの側面との間に形成される隙間は、リベット7をカシメる時の作業を容易にする。
この角形鋼用吊金具Xは、水平配置された角形鋼Yに対しても適用可能であることは勿論である。
第2の実施の形態
図2には、本願発明の第2の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具が示されている。
この場合、吊金具本体1の一端1aとボルト支持部2とは、ボルト10およびナット11により結合されることとなっている。つまり、吊金具本体1の隆起部5に形成された嵌挿穴6とボルト支持部2の垂直部2aに形成された挿通穴8とを一致させ、その状態で、前記挿通穴8と嵌挿穴6とにボルト10を嵌挿しつつ該ボルト10の先端にナット11を螺着させることにより、吊金具本体1の一端1aに対してボルト支持部2を固定することができるようになっているのである。なお、この場合、ナット11は隆起部5における嵌挿穴6の裏側口縁に予じめ固定しておいてもよいし、ナットを用いることなく、隆起部5の嵌挿穴6を、バーリング加工したネジ穴とし、ボルト10を嵌挿穴6に直接螺合するようにしてもよい。
その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様なので、説明を省略する。
第3の実施の形態
図3には、本願発明の第3の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具が示されている。
この場合、吊金具本体1の一端1aには、ネジ棒12が立設されており、該ネジ棒12をボルト支持部2の垂直部2aに形成された挿通穴8に挿通し、該ネジ棒12の端部にナット13を螺着することにより、吊金具本体1の一端1aに対してボルト支持部2を固定することができるようになっている。この場合、第1および第2の実施の形態における隆起部5は省略されるので、吊金具本体1の構成が、より簡略化される。
その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様なので、説明を省略する。
第4の実施の形態
図5ないし図8には、本願発明の第4の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具が示されている。
この吊金具Xは、図9に示すように、角形鋼Yを母屋材として使用した場合に使用されるものである。この場合、母屋の勾配がθであるところから、吊ボルト3を鉛直姿勢で取り付けるためには、吊ボルト3が取り付けられるボルト支持部2を、吊金具本体1の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けることが必要となる。
そこで、この角形鋼用吊金具Xは、図5ないし図8に示すように、一端1aから直角方向に一体に突設された支持部1bを備えた吊金具本体1と、前記支持部1bに対して揺動自在に支持されるボルト支持部2とからなっている。該ボルト支持部2は、断面L字状とされており、その水平部2bには、前記吊ボルト3が取り付けられることとなっている。
前記支持部1bには、上下方向に延びる(例えば、吊金具本体1の側面と平行に延びる)スリット部14aと該スリット部14aの下端に連続する円弧部14bとからなる係合穴14が形成されている。ここで、前記スリット部14aの幅寸法は、後述する係合凸片15が挿入できるように、前記ボルト支持部2における垂直部2aの板厚より若干大きくされている。
一方、前記ボルト支持部2における垂直部2aには、前記係合穴14におけるスリット部14aから挿入され、前記円弧部14bにおいて揺動自在に係合される係合凸片15が直角方向に形成されている。
前記係合凸片15は、前記垂直部2aの一部を直角に切り起こしてなり、前記円弧部14bの口縁に係合する係合部15aと該係合部15aの先端に一体に形成され且つ幅寸法が前記円弧部14bより大きく前記スリット部14aより短い形状とされた抜け止め部15bとによって構成されている。ここで、係合部15aの幅寸法は、前記円弧部14bにおいて係合部15aが回転できるように、該円弧部14bの内径と同径あるいは該内径より若干小さくされている。符号16は係合凸片1を切り起こした跡に形成された開口である。
図面中、符号17は吊ボルト3をボルト支持部2の水平部2bに取り付けるためのナット、18はボルト挿通穴、19はビス4を挿通させる穴である。
上記のように構成したことにより、吊金具本体1の支持部1bに形成された係合穴14におけるスリット部14aからボルト支持部2の垂直部2aに形成された係合凸片15を挿入し、該係合凸片15を前記係合穴14の円弧部14aにおいて90°回転させると、係合凸片15の係合部15aが円弧部14aに係合するとともに抜け止め部14bによって脱落が防止されることとなり、吊ボルト3を鉛直姿勢で保持した状態で前記吊金具本体1の支持部1bに対してボルト支持部2を揺動自在に支持することができる。つまり、吊金具本体1が固定される部材(例えば、角形鋼Y)の形状にかかわらず、吊ボルト3を常時鉛直姿勢で支持することができるのである。
しかも、係合凸片15は、ボルト支持部2における垂直部2aの一部を直角に切り起こして形成されることとなっているので、簡略な構造となり、低コストで製作できる。
なお、本実施の形態においては、支持部1bが吊金具本体1の一端1aに対して一体に形成されるようになっているが、支持部1bを、吊金具本体1とは別体に形成し、吊金具本体1に対して各種の結合手段により取り付ける構成とすることもできる。また、ボルト支持部2の水平部2bに対する吊ボルト3の取付構造としては、第5の実施の形態の他にバーリング加工により形成した肉盛り部にネジ切りして吊ボルト3を螺着した後、水平部2bの上側あるいは下側にナット17を螺着する構造を採用することもできる。
第5の実施の形態
図10および図11には、本願発明の第5の実施の形態にかかる角形鋼用吊金具が示されている。
この吊金具Xも、図9に示すように、角形鋼Yを母屋材として使用した場合に使用されるものである。この場合も、母屋の勾配がθであるところから、吊ボルト3を鉛直姿勢で取り付けるためには、吊ボルト3が取り付けられるボルト支持部2を、吊金具本体1の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けることが必要となる。
この場合、この角形鋼用吊金具Xは、図10および図11に示すように、一端1aから直角方向に一体に突設された支持部1bを備えた吊金具本体1と、前記支持部1bに対して揺動自在に支持されるボルト支持部2とからなっている。該ボルト支持部2は、断面L字状とされており、その水平部2bには、前記吊ボルト3が取り付けられることとなっている。
そして、前記吊金具本体1の一端1aに形成された支持部1bには、嵌挿穴6が形成されており、前記支持部1bに対して前記ボルト支持部2がリベット7を介して結合されることとなっている。
この場合、吊ボルト3を鉛直姿勢とした状態で、吊金具本体1の一端1aに形成された支持部1bに形成された嵌挿穴6とボルト支持部2の垂直部2aに形成された挿通穴8とを一致させ、その状態で、前記挿通穴8と嵌挿穴6とにリベット7を嵌挿してカシメると、吊金具本体1の一端1aに対してボルト支持部2を強固に固定することができる。
なお、リベット7に代えて、第2および第3の実施の形態におけると同様に、ボルトとナットとを用いてボルト支持部2を吊金具本体1に取り付けるようにしてもよい。また、この場合においても、支持部1bを、吊金具本体1とは別体に形成し、吊金具本体1に対して各種の結合手段により取り付ける構成とすることもできる。
その他の構成および作用効果は、第1および第4の実施の形態におけると同様なので、説明を省略する。
本願発明は、上記各実施の形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更可能なことは勿論である。
1は吊金具本体
1aは一端
2はボルト支持部
3は吊ボルト
Xは吊金具
Yは角形鋼

Claims (2)

  1. 断面四角形形状の角形鋼に対して直交する方向から嵌め合わせられる断面コ字状の吊金具本体と該吊金具本体の一端に対して取付角度を変更可能に取り付けられ且つ吊ボルトが取り付けられるボルト支持部とによって構成したことを特徴とする角形鋼用吊金具。
  2. 前記吊金具本体の一端に対して前記ボルト支持部をリベットを介して結合したことを特徴とする角形鋼用吊金具。
JP2009186449A 2009-08-11 2009-08-11 角形鋼用吊金具 Active JP5568264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009186449A JP5568264B2 (ja) 2009-08-11 2009-08-11 角形鋼用吊金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009186449A JP5568264B2 (ja) 2009-08-11 2009-08-11 角形鋼用吊金具

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2011038314A true JP2011038314A (ja) 2011-02-24
JP2011038314A5 JP2011038314A5 (ja) 2012-08-09
JP5568264B2 JP5568264B2 (ja) 2014-08-06

Family

ID=43766343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009186449A Active JP5568264B2 (ja) 2009-08-11 2009-08-11 角形鋼用吊金具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5568264B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014185433A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Ohbayashi Corp 天井用下地金物および天井構造

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10183848A (ja) * 1996-12-25 1998-07-14 Matsushita Electric Works Ltd 吊り部材支持具
JPH1136507A (ja) * 1997-07-24 1999-02-09 Sawata Kenzaishiya:Kk 天井野縁受け吊下げ装置用のハンガー
JPH1162093A (ja) * 1997-08-19 1999-03-05 Sawata Kenzaishiya:Kk 天井吊ボルト連結金具
JP2003293513A (ja) * 2002-04-03 2003-10-15 Sato Katako Seisakusho:Kk 吊りボルト支持装置
JP2006328752A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Sawata Kenzaisha:Kk 天井材取付装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10183848A (ja) * 1996-12-25 1998-07-14 Matsushita Electric Works Ltd 吊り部材支持具
JPH1136507A (ja) * 1997-07-24 1999-02-09 Sawata Kenzaishiya:Kk 天井野縁受け吊下げ装置用のハンガー
JPH1162093A (ja) * 1997-08-19 1999-03-05 Sawata Kenzaishiya:Kk 天井吊ボルト連結金具
JP2003293513A (ja) * 2002-04-03 2003-10-15 Sato Katako Seisakusho:Kk 吊りボルト支持装置
JP2006328752A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Sawata Kenzaisha:Kk 天井材取付装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014185433A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Ohbayashi Corp 天井用下地金物および天井構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP5568264B2 (ja) 2014-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2014213515B2 (en) Ceiling system with ceiling element mounting brackets
KR20110113652A (ko) 장착 클립
JP3917145B2 (ja) 斜め吊りボルト取付け装置
JP5460072B2 (ja) 角形鋼用吊金具
JP6103902B2 (ja) 天井下地用吊り金具
JP5392462B2 (ja) 天井用補強ブレースの固定金具、および固定構造
JP5507937B2 (ja) 野縁保持具
US7243891B2 (en) Mounting bracket, and method therefor
JP5568264B2 (ja) 角形鋼用吊金具
JP4255407B2 (ja) 庇の取付け構造
JP2012117303A (ja) 天井防振構造
JP5782747B2 (ja) 野縁取付金具
JP2015155632A (ja) 天井下地構造
JP5038677B2 (ja) ブレースの取付構造
JP5455699B2 (ja) 吊り金具取付用補助具
JP2011256677A (ja) 天井消火システム
JP5486200B2 (ja) 浴室用吊り架台
CN102425254A (zh) 基于悬挂式幕墙的龙骨连接装置
JP6906344B2 (ja) 胴縁取付用金具
KR101336668B1 (ko) 트러스 조립체
JP5997935B2 (ja) 角形鋼用吊り金具
JP6617932B2 (ja) 外壁高さ調整構造
JP6302689B2 (ja) 天井下地構造
JP4318103B2 (ja) ケーブルラック及びサポート材増設用支持金具
JP2015017383A (ja) 野縁取付金具

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20111220

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120625

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120625

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130709

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130730

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130910

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140617

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140623

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5568264

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250