JP2011025953A - 包装用箱 - Google Patents

包装用箱 Download PDF

Info

Publication number
JP2011025953A
JP2011025953A JP2009172997A JP2009172997A JP2011025953A JP 2011025953 A JP2011025953 A JP 2011025953A JP 2009172997 A JP2009172997 A JP 2009172997A JP 2009172997 A JP2009172997 A JP 2009172997A JP 2011025953 A JP2011025953 A JP 2011025953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
packaging box
plates
box
folds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009172997A
Other languages
English (en)
Inventor
Minemasa Sugiyama
峯正 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIMOJIMA CO Ltd
Original Assignee
SHIMOJIMA CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIMOJIMA CO Ltd filed Critical SHIMOJIMA CO Ltd
Priority to JP2009172997A priority Critical patent/JP2011025953A/ja
Publication of JP2011025953A publication Critical patent/JP2011025953A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cartons (AREA)

Abstract

【課題】一枚の基板で、簡易な構成と組み立てにより箱に入れた商品の横方向に緩衝材を入れた、包装用箱を提供する。
【解決手段】
底板の四周に側板を内折目を介して配するとともに、その側板の一つに内折目を介して蓋板を配置したものには、前記各側板の隣接する底板のコーナ部に外折目を設けた緩衝板を設けて、各折目を折り込み、前記蓋板を前記側板と緩衝板との間に差し込むことにより、組み立てられることを特徴とする包装用箱。
【選択図】図3

Description

本発明は、厚紙やプラスチックシートなどで形成した一枚の基板から組み立てる包装用箱に関する。
従来、輸送、保管、陳列のために商品を入れた包装箱を積み重ねる際に生じる積載荷重に対応するために、その箱の四隅を補強するものが、特開2008−127050、特開2004−345724、特開2003−341660、特開2001−192020、及び特開平9−77176等、数多く提案されている。
特に、特開平8−217056のように一枚の板を連設したものを箱内に折り曲げて、箱の四隅を補強しているものが見られる。
しかしながら、前者の発明群は、箱を組み立てるのに余分な部品を付着するか、一体の平板から作るものであっても、前記したように包装箱の縦軸方向の荷重にのみ配慮したものである。また、特開平8−217056のものは一枚の側面を折り曲げて補強部を形成した外装ダンボールのために、これを底蓋に被せ、その後バンドによって巻装締結するものであるために、上の外装ダンボールと底蓋の二部材を被せてバンドで締結しなければ梱包箱は安定しないというものである。
特開2008−127050 特開2004−345724 特開2003−341660 特開2004−99120 特開平9−77176 特開平8−217056
本発明は、前記従来技術のように、四角形の箱の隅部を補強することもあるが、なによりも箱の使用前は一枚の平板であるが、使用時には包装用箱を簡単に組み立てることができ、組み立てて箱内に陶器やガラスからなる割れ物を入れても箱の側板との間に緩衝作用を有する板を簡単な組み立てにより提案したものである。
本発明の包装用箱は、上記課題を解決したものであり、その要旨の一つは、四角形の底板Aの四周に、それぞれ内折目1、2、3及び4を介して側板B、C、D及びEを配置したことにある。また、前記側板BとC、CとD、DとE、及びEとB間には、それぞれの側板を内折目5と6、7と8、9と10、及び11と12を介して緩衝板F、G、H、及びIを設けると共に、該緩衝板F、G、H、及びIを2分する外折目13、14、15、及び16をそれぞれ設ける。さらに、前記側板Bの底板Aとは反対側には、内折目18、19及び20を介して差込固定片K、L、Mを三方に設けた蓋板Jを内折目17を介して配置してある。そして、上記構成からなる一枚の基盤は、前記内折目1〜12を内側に、外折目13〜16を外側に折り曲げ、前記緩衝板を内部に配設した底板A付き容器本体とし、これに前記内折目17〜20を内側に折り曲げた前記差込固定片K、L、及びMを有する蓋部をそれぞれ前記底板A付き容器の前記側板Dと緩衝板G及びH、前記側板Cと緩衝板F及びG、そして前記側板Eと緩衝板HとIの間に差し込むことにより、容器全体の形状を固定して組み立ててなる包装用箱を形成する。
上記本発明の内折目18を介在した蓋板Jと差込固定片Kの一部には、蓋板Jを開くときに引っ掛ける掛け穴19を設けると、包装用箱から陶器などの割れ物を取り出し易くすることができる。
本発明では、側板BとC、CとD、DとE、及びEとB間には、それぞれの側板を内折目5と6、7と8、9と10、及び11と12を介して緩衝板F、G、H、及びIを設けると共に、該緩衝板F、G、H、及びIを2分する外折目13、14、15、及び16をそれぞれ設けて、前記緩衝板を箱の内部に配設した底板A付き容器とし、これに前記内折目17〜20を内側に折り曲げた前記差込固定片K、L、及びMをそれぞれ前記底板A付き容器の前記側板Dと緩衝板G及びH、前記側板Cと緩衝板F及びG、そして前記側板Eと緩衝板HとIの間に差し込むといった、片方の手で3方の側板C、D、及びEを保持しながら他方の手により上記位置に差込固定片K、L、及びMをワンタッチで容易に差し入れる。このことにより、前記各側板は前記蓋板Jの内折目17以外の3方で位置を固定され、しかも差込固定片K、L、及びMが側板D、C、及びEの上方内側に差し込まれることで四方の緩衝板G、H、F及びIは前記差し込まれた各差込固定片間に位置決めされて、各隅部が程90度になる時に半分角の程45度箱の内側に突出するために、箱内に入れられる陶器等の商品は四方で緩衝されることになる。
また、上記四隅に配置された二重の緩衝板F、G、H、及びIは、箱の上方からの荷重に対する補強にもなる。
本発明の包装用箱の展開図である。 本発明の包装用箱を組み立て途中の説明図である。 本発明の包装用箱で内部に商品を入れる状態の斜視図である。 図3で底板付き容器本体に、蓋部を差し込んだ完成斜視図である。
本発明は厚紙、ダンボール箱、プラスチックシート等から所定の形に打ち抜きと同時に内折目と外折目を設けるといった一枚の基板で包装箱の組み立て前の状態の容器本体を用意しておき、顧客等が陶磁器製コップなどの商品を購入した際に、予め内及び外折目できるように用意してある各折目に沿って折り曲げ、当該商品を中に入れてから蓋部を閉鎖して、包装用箱を完成する。
本発明に係る包装用箱を添付図面の一枚の基板で説明する。
図1の展開図において、Aは包装用箱の底板であり、その四方には内折目1〜4を介して側板B〜Eを配置している。
また、側板BとC間に内折目5、6を介して外折目13を有する緩衝板Fを有し、同様に側板CとDの間に内折目7、8を介して外折目14を有する緩衝板G、側板DとEの間に内折目9、10を介して外折目15を有する緩衝板H、及び側板EとIの間に内折目11、12を介して外折目16を有する緩衝板Iからなる容器本体の基本形状が形成される。
そして、前記側板Bの底板Aとは反対側には、内折目18〜20を介して差込固定片K、L、Mを三方に設けた蓋板Jを内折目17を介して配置している。
つぎに、上記項製で打ち抜かれた一枚の基板が、本発明の包装用箱になることを以下に説明する。
まず、内折目1〜12と17〜20を内方にして折り込み、かつ外折目13〜16を外方にして折り込むことで、底板A上に側板B〜Eを箱状に立ち上げると共に、内折目17〜20を内方に折り曲げてから(図2)、前記立ち上げた差込固定片K、L、及びMを側板Dと緩衝板G及びHの間、側板Cと緩衝板FとGの間、そして側板Eと緩衝板Hとの間にそれぞれ差し込むことで包装用箱が完成する(図3、図4)。
なお、前記各内折目1〜12、17〜20と外折目13〜16を折り曲げ(図2)、基板を箱状に立ち上げた状態で(図3)、底板Aの四方の立ち上げられた側板B〜E内に商品を入れてから、差込固定片K、L、及びMを各側板C〜Eの内側に差し込む(図4)。
また、前記蓋板Jと差込固定片Kの間の内折目18の中央には丸形の貫通孔を開けて箱蓋Jを開き易いようにしておくことができる(図4)。
そして、上記図4の状態において、側板B〜Eは緩衝板F〜Iとの間に位置することで、蓋板Jを持ち上げて開かない限り、開くことはない。
本発明は、本来の発明の構成を損なわない限り、寸法、大きさなどの形態に限定されるものではない。
本発明は、包装用箱、特に箱内に割れ易い商品を入れる包装用箱に用いられる。
A 底板
B〜E 側板
F〜I 緩衝板
J 蓋板
K〜M 差込固定片
1〜12、17〜19 内折目
13〜16 外折目
21 掛け穴

Claims (2)

  1. 四角形の底板Aの四周に、それぞれ内折目1、2、3及び4を介して側板B、C、D及びEを配置し、
    前記側板BとC、CとD、DとE、及びEとB間には、それぞれの側板を内折目5と6、7と8、9と10、及び11と12を介して緩衝板F、G、H、及びIを設けると共に、該緩衝板F、G、H、及びIを2分する外折目13、14、15、及び16をそれぞれ設け、
    前記側板Bの底板Aとは反対側には、内折目18、19及び20を介して差込固定片K、L、Mを三方に設けた蓋板Jを内折目17を介して配置してある一枚の基板であって、
    前記内折目1〜12を内側に、外折目13〜16を外側に折り曲げ、前記緩衝板を箱の内部に配設した底板A付き容器本体とし、これに前記内折目17〜20を内側に折り曲げた前記差込固定片K、L、及びMを有する蓋部をそれぞれ前記底板A付き容器の前記側板Dと緩衝板G及びH、前記側板Cと緩衝板F及びG、そして前記側板Eと緩衝板HとIの間に差し込むことにより、容器全体の形状を固定して組み立ててなる包装用箱。
  2. 前記内折目18を介在した蓋板Jと差込固定片Kの一部に包装用箱を開く指先の掛け穴21を設けた請求項1に記載の包装用箱。
JP2009172997A 2009-07-24 2009-07-24 包装用箱 Pending JP2011025953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009172997A JP2011025953A (ja) 2009-07-24 2009-07-24 包装用箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009172997A JP2011025953A (ja) 2009-07-24 2009-07-24 包装用箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011025953A true JP2011025953A (ja) 2011-02-10

Family

ID=43635198

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009172997A Pending JP2011025953A (ja) 2009-07-24 2009-07-24 包装用箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011025953A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016500593A (ja) * 2012-11-07 2016-01-14 アイピースリー グループIp3 Group 外形の成形およびロックの方法および装置
KR101601808B1 (ko) * 2014-09-26 2016-03-09 서울시립대학교 산학협력단 접이식 포장 박스
WO2017050735A1 (en) * 2015-09-21 2017-03-30 British American Tobacco (Investments) Limited Packaging
JP2021116128A (ja) * 2020-01-22 2021-08-10 クーパン コーポレイション 保冷包装箱
JP7087212B1 (ja) 2022-01-04 2022-06-20 大王パッケージ株式会社 支持部材

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5461828A (en) * 1977-10-27 1979-05-18 Toshiba Corp Generating circuit for gate pulse of index type color receiver
JPS5935323A (ja) * 1982-08-20 1984-02-27 株式会社東芝 しや断器
JPS59112720A (ja) * 1982-12-17 1984-06-29 Sanyo Electric Co Ltd 電圧制御発振器
JPS6062417A (ja) * 1983-09-12 1985-04-10 Oyo Jiki Kenkyusho:Kk 電界放電加工法
JPS6280887A (ja) * 1985-10-04 1987-04-14 Nec Corp 光デイスク媒体収納容器
JP2002225850A (ja) * 2001-01-31 2002-08-14 Kokubu Denki Co Ltd 包装箱
JP2009051537A (ja) * 2007-08-28 2009-03-12 Kyocera Mita Corp 二重包装ケース

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5461828A (en) * 1977-10-27 1979-05-18 Toshiba Corp Generating circuit for gate pulse of index type color receiver
JPS5935323A (ja) * 1982-08-20 1984-02-27 株式会社東芝 しや断器
JPS59112720A (ja) * 1982-12-17 1984-06-29 Sanyo Electric Co Ltd 電圧制御発振器
JPS6062417A (ja) * 1983-09-12 1985-04-10 Oyo Jiki Kenkyusho:Kk 電界放電加工法
JPS6280887A (ja) * 1985-10-04 1987-04-14 Nec Corp 光デイスク媒体収納容器
JP2002225850A (ja) * 2001-01-31 2002-08-14 Kokubu Denki Co Ltd 包装箱
JP2009051537A (ja) * 2007-08-28 2009-03-12 Kyocera Mita Corp 二重包装ケース

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016500593A (ja) * 2012-11-07 2016-01-14 アイピースリー グループIp3 Group 外形の成形およびロックの方法および装置
KR101601808B1 (ko) * 2014-09-26 2016-03-09 서울시립대학교 산학협력단 접이식 포장 박스
WO2017050735A1 (en) * 2015-09-21 2017-03-30 British American Tobacco (Investments) Limited Packaging
JP2021116128A (ja) * 2020-01-22 2021-08-10 クーパン コーポレイション 保冷包装箱
US11273968B2 (en) 2020-01-22 2022-03-15 Coupang Corp. Packaging box for cooling
US11667454B2 (en) 2020-01-22 2023-06-06 Coupang Corp. Packaging box for cooling
JP7087212B1 (ja) 2022-01-04 2022-06-20 大王パッケージ株式会社 支持部材
JP2023099935A (ja) * 2022-01-04 2023-07-14 大王パッケージ株式会社 支持部材

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011025953A (ja) 包装用箱
JP5600495B2 (ja) 包装部材
JP5619490B2 (ja) 緩衝仕切り付包装用箱
JP2015151184A (ja) ガラス梱包体、およびガラス梱包体の製造方法
JP3192481U (ja) 輸送用梱包容器
KR200473371Y1 (ko) 상품 포장 박스
JP5209450B2 (ja) 包装用枠体
JP5468462B2 (ja) 段ボール製の包装箱
JP5409539B2 (ja) 個装ケース
JP2012006608A (ja) 包装ケース
JP5282276B2 (ja) 緩衝部材及びそれを用いた梱包構造
JP2009202919A (ja) 包装ケース
JP2017077321A (ja) 弁当箱
CN101331066A (zh) 舌片区增强的折叠盒
JP7413686B2 (ja) 包装体
JP5206841B2 (ja) 梱包装置
JP4588517B2 (ja) 包装箱の支持部材
KR200390241Y1 (ko) 포장용 상자
JP4647841B2 (ja) テーパーボックス
JP2010100316A (ja) 梱包用保持部材
JP3133291U (ja) 紙製組立箱
JP3177899U (ja) 組立て式梱包容器
KR200347731Y1 (ko) 포장용 상자
JP3096709U (ja) 菓子用容器
JP2011057267A (ja) 包装ケース

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110628

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20111108