JP2011020728A - 軟質容器の絞り出し用具 - Google Patents

軟質容器の絞り出し用具 Download PDF

Info

Publication number
JP2011020728A
JP2011020728A JP2009169708A JP2009169708A JP2011020728A JP 2011020728 A JP2011020728 A JP 2011020728A JP 2009169708 A JP2009169708 A JP 2009169708A JP 2009169708 A JP2009169708 A JP 2009169708A JP 2011020728 A JP2011020728 A JP 2011020728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soft container
synthetic resin
pipe
resin pipe
mm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009169708A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadako Nishimura
定子 西村
Original Assignee
Sadako Nishimura
定子 西村
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sadako Nishimura, 定子 西村 filed Critical Sadako Nishimura
Priority to JP2009169708A priority Critical patent/JP2011020728A/ja
Publication of JP2011020728A publication Critical patent/JP2011020728A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Abstract

【課題】チューブ状又は袋状の軟質容器を使い捨てる際に、その内容物を一挙に便利良く絞り出せる安価な用具を提供する。
【解決手段】透明又は半透明の合成樹脂パイプ(P)から成り、そのパイプ(P)の長手方向に沿って切り欠いた少なくとも1条の軟質容器受け入れ用スリット(1)へ、チューブ状軟質容器(C1)の先端部(7)又は袋状軟質容器(C2)の角隅部(10)を抜き差し自在に差し込み係止させて、上記パイプ(P)を平坦な接地面(M)へ押し付け乍ら転がすことにより、そのパイプ(P)の円周面へ上記軟質容器(C1)(C2)を巻き付け使用する。
【選択図】 図9

Description

本発明は絵の具や歯みがき、化粧クリーム、香辛料、接着剤、薬剤などを封入したチューブ状の軟質容器のみならず、詰め替え用となる洗剤やシャンプー、リンスなどを封入した袋状の軟質容器から、その各種内容物を残すことなく絞り出すための絞り出し用具に関する。

この種のチューブ状又は袋状をなす軟質容器から、内容物を絞り出すための用具としては、下記特許文献1、2に開示のような向かい合う一対の歯車を噛合回転させ、軟質容器を強く挟み付け圧迫する方式と、別な特許文献3、4に記載のような軟質容器に挟み付けた一対の帯板片を閉合状態に圧迫しつつ、軟質容器の口部側へスライドさせる方式と、更に下記特許文献5に開示のような巻胴へ軟質容器を巻き付ける方式とが公知である。

実用新案登録第3082522号公報 特開2006−160365号公報 実開昭60−193038号公報 特開2005−170496号公報 実用新案登録第3046850号公報

上記特許文献5に開示されているチューブ容器の巻取り具が、本発明に最も近似する公知技術であると考えられるが、これは「チューブ容器から充填材(シーラー)を絞り出しながら、建物の外壁の継ぎ目を埋めていくような作業に好適なもの」(段落〔0001〕)として、その作業者が両手に持って使うようになっている。

又、段落〔0006〕の記載から確認できるように、内容物を1回づつ絞り出すたび毎に、そのチューブ容器(2)の潰れた扁平部分(2a)を巻胴(1)に巻き付けて、しかも巻き戻らないようにストッパーレバー(5)を押し付けるものであるため、毎回ストッパーレバー(5)を開閉操作しなければならず、甚だ煩らわしく不便であるほか、チューブ容器(2)から内容物を絞り出せば絞り出す程、その巻胴(1)の円周面へ巻き付けられる扁平部分(2a)の重合厚みは増す結果、これをストッパーレバー(5)の常時一定な力によって、巻胴(1)へ確実に押し付け固定することができず、その巻き戻り防止効果の安定性や巻取り具としての耐用性に劣る。

要するに、上記チューブ容器の巻取り具は使用済みのチューブ容器を廃棄する際に、その残存している内容物をすべて一挙連続的に絞り出すため、あたかも麺棒で麺を圧延する如く、巻胴(1)をテーブルへ押し付け乍ら転がし使用するものではない。

本発明はこのような課題の解決に役立つ絞り出し用具の提供を企図しており、請求項1では透明又は半透明の合成樹脂パイプから成り、そのパイプの長手方向に沿って切り欠いた少なくとも1条のスリットへ、チューブ状軟質容器の先端部又は袋状軟質容器の角隅部を抜き差し自在に差し込み係止させて、上記パイプを接地面へ押し付け乍ら転がすことにより、そのパイプの円周面へ上記軟質容器を巻き付け使用することを特徴とする。

又、請求項2ではスリットをその長さに相違がある平行な2条として、約180度の向かい合う位置関係に切り欠いたことを特徴とする。

請求項3では合成樹脂パイプの長さを約300mm、直径を約30mm並びに厚みを約3mmとし、そのスリットの開口幅を約3mmとして寸法化したことを特徴とする。

請求項4では合成樹脂パイプの一端部又は両端部へ発光テープ又は/及び蓄光テープを貼り付けたことを特徴とする。

更に、請求項5では合成樹脂パイプの一端部又は両端部へ吊り下げ孔を開口形成したことを特徴とする。

請求項1の上記構成によれば、軟質容器の絞り出し用具が透明又は半透明の合成樹脂パイプのみから成るため、量産効果を最大限に発揮させることができ、繰り返し使用により汚損しても、水洗いすれば足りる。清潔感があり、腐蝕するおそれもない。

又、チューブ状軟質容器や袋状軟質容器を廃棄するに当り、その軟質容器から残存している内容物をすべて絞り出すための用具であって、その使用法としても合成樹脂パイプの長手方向に沿って延在する一定開口長さの軟質容器受け入れ用スリットへ、上記扁平な先端部や角隅部を抜き差し自在に差し込み係止させた上、その合成樹脂パイプを作業者の両手によってテーブルや壁面、別個な台板などの平坦な接地面へ、強く押し付け乍ら転動させれば足りるため、上記スリットに対する軟質容器の差し込み係止状態を外部から透視点検できることや、パイプ自身の軽量であることとも相俟って、その内容物の一挙連続的な絞り出し作業を誰でも容易に安定良く行なえるのであり、使用時の利便性に著しく優れる。

その場合、請求項2の構成を採用するならば、上記合成樹脂パイプにおける開口長さの相違した2条のスリットを選択使用して、比較的狭幅なチューブ状の軟質容器と比較的広幅な袋状の軟質容器との何れからも、その内容物を容易に便利良く絞り出すことができ、その作業効率の向上に役立つ。

特に、請求項3の構成を採用するならば、その合成樹脂パイプの長さ、直径、厚み並びにスリットの開口幅として寸法化された数値が、一般家庭において広く使われているチューブ状軟質容器や袋状軟質容器との大きさ関係上、言わば最大公約数となる普遍性を発揮し、各種軟質容器から誰でも効率良く軽快に内容物を絞り出せる効果がある。

又、請求項4の構成を採用するならば、絞り出し用具となる合成樹脂パイプの存在位置を、暗い場所や夜間でも目視確認することができ、万一踏んでしまうことによる転倒事故のおそれを予防し得る効果がある。

更に、請求項5の構成を採用するならば、その絞り出し用具となる合成樹脂パイプの吊り下げ孔を、室内の壁面などから突出するフックへ直かに、又は別個な吊り下げ紐を介して吊り掛けることにより、紛失のおそれなく保管できる効果がある。

本発明に係る軟質容器の絞り出し用具を示す斜面図である。 図1の正面図である。 図2の3−3線断面図である。 図2の4−4線断面図である。 図2の5−5線断面図である。 図4に対応するスリットの変形実施形態を示す断面図である。 本発明に係る絞り出し用具の変形実施形態を示す斜面図である。 チューブ状軟質容器の絞り出し方法を示す斜面図である。 図8からスリットに軟質容器の先端部を差し込み係止させた状態の斜面図である。 図9の拡大側断面図である。 図10からの絞り出し完了状態を示す断面図である。 袋状軟質容器の絞り出し方法を示す斜面図である。 図12からスリットに軟質容器の角隅部を差し込み係止させた状態の斜面図である。 図13の拡大側断面図である。 図14からの絞り出し完了状態を示す断面図である。

以下、図示の実施形態に基いて本発明の具体的構成を詳述すると、その本発明に係る軟質容器の絞り出し用具は図1〜5のような一定長さ(L)を有する透明又は半透明の硬質な合成樹脂パイプ(P)から成る。茲に、合成樹脂パイプ(P)としてはアクリル樹脂パイプが好適であるが、ポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂パイプやポリカーボネート樹脂パイプ、繊維強化樹脂(FRP)パイプなどを採用しても良い。

他方、本発明の対象物になる軟質容器としては、軟質の金属材(鉛など)や合成樹脂材(ポリエチレンやナイロンなど)から成る塑性変形又は弾性変形可能な容器であれば足り、例えば絵の具や歯みがき、化粧クリーム、香辛料、薬剤、糊などを封入したチューブ状の軟質容器(C1)のみならず、一般に詰め替え用となるシャンプーやリンス、洗剤、液状石鹸などを充填した袋状の軟質容器(C2)も含む。

上記合成樹脂パイプ(P)の長さ(L)は約300mm、同じく直径(D)は約30mm、厚み(T)は約3mmとして、各々寸法化することが好ましい。約300mmの長さ(L)を有する合成樹脂パイプ(P)であれば、誰でも両手を前方へ無理なく伸ばして、そのパイプ(P)をテーブルや別個な台板などの平坦な接地面へ押し付け乍ら転がし作業しやすい。又、約30mmの直径(D)であれば、その合成樹脂パイプ(P)に接地面への押し付け力を加えやすく、いたづらに回数多く転がさなくても、軟質容器(C1)(C2)から内容物を絞り出せるため、作業効率が良くなる。

上記一定長さ(L)を有する合成樹脂パイプ(P)の中央部には、その長手方向に沿って一定長さ(L1)だけ延在する1条の軟質容器受け入れ用スリット(1)が切り欠かれている。そのスリット(1)の開口長さ(L1)は上記合成樹脂パイプ(P)自身の一定長さ(L)に対する約6分の1〜約3分の1(約50mm〜約100mm)、同じくスリット(1)の開口幅(W1)は上記パイプ(P)自身の厚み(T)と同じ約3mmとして、各々寸法化することが望ましい。

そうすれば、比較的狭幅なチューブ状の軟質容器(C1)はもとより、扁平・広幅な袋状の軟質容器(C2)であっても、又これらの先端部(底部)や角隅部が歪み変形していたとしても、上記合成樹脂パイプ(P)のスリット(1)から中空内部へ容易に差し込み係止させることができ、そのパイプ(P)自身の強度低下を招くおそれもない。

更に言えば、図示実施形態のような開口長さ(L1)が長い(例えば約100mm)第1スリット(1)と、開口長さ(L2)が短かい(例えば約50mm)第2スリット(2)との互いに平行な合計2条を、上記合成樹脂パイプ(P)の円周面へ約180度の向かい合う位置関係として切り欠くことが好ましい。

そうすれば、比較的広幅な袋状の軟質容器(C2)は上記合成樹脂パイプ(P)における開口長さ(L1)の長い第1スリット(1)へ、狭幅なチューブ状の軟質容器(C1)は同じく開口長さ(L2)の短かい第2スリット(2)へ、言わば選択的に無理なく差し込み係止させることができるほか、その軟質容器(C1)(C2)を向かい合う位置関係にある第1、2スリット(1)(2)へ、その合成樹脂パイプ(P)の貫通横断状態に差し込み係止させることも可能となり、各種材質と大きさの軟質容器(C1)(C2)に対する対応性が広がる。

その場合、第1、2スリット(1)(2)の開口幅(W1)(W2)は互いに同じ(先に例示した約3mm)であっても良く、又その開口幅(W1)(W2)に広狭差を与えてもさしつかえない。

更に、図示実施形態の第1、2スリット(1)(2)は合成樹脂パイプ(P)の円周面へ、約180度の向かい合う位置関係として切り欠かれているが、合成樹脂パイプ(P)の強度低下を招く心配がなければ、図6に例示するような第1〜3スリット(1)(2)(3)の合計3条を、約120度づつの交叉角度(θ)を保つ全体的な放射対称分布型として、その合成樹脂パイプ(P)の円周面へ切り欠いても良く、そのスリットの切り欠き個数と交叉角度(θ)は自由に選定することができる。

何れにしても、上記軟質容器受け入れ用スリット(1)(2)(3)が合成樹脂パイプ(P)の長手方向に沿って開口延在する左右両端部については、図1、2のような円弧形態に切り欠いて、その左右両端部から亀裂や割れが発生することを予防し、耐用性の向上を図ることが良い。

(4)は上記合成樹脂パイプ(P)の一端部又は両端部へ、その円周面の貫通横断状態に開口形成された吊り下げ孔であるが、これを非貫通状態に開口させて、ここへ吊り下げ紐(図示省略)を締結使用してもさしつかえない。

又、(5)は同じく合成樹脂パイプ(P)における一端部又は両端部の円周面へ、一定帯幅のリング形態に貼り付けられた黄色や赤色などの発光テープであり、暗い場所や夜間でも、その合成樹脂パイプ(絞り出し用具)(P)の存在位置を知らせ、これを踏んで転倒する危険性や紛失するおそれを防ぐ。

但し、このような趣旨を達成できる限りでは、その発光テープ(5)に代る発光塗膜を、上記合成樹脂パイプ(P)の一端部又は両端部へ塗工しても良く、又上記発光テープ(5)に代えて又は加えて、蓄光テープ(5)を同じく合成樹脂パイプ(P)の一端部又は両端部へ貼り付け一体化しても良い。

更に、上記合成樹脂パイプ(P)の中空内部を透視できる性能が維持される限りでは、そのパイプ(P)自身に着色(顔料)を施したり、又はパイプ(P)の円周面へ図7のような多数のドットを螺旋状態に点在分布させた着色模様(6)や花柄模様、その他の興趣変化に富む各種装飾模様を付与したりして、商品価値の向上を図ることが望ましい。

図8〜15は本発明に係る上記絞り出し用具の使用法を示しており、チューブ状の軟質容器(C1)を廃棄するに当って、その軟質容器(C1)から絵の具や歯みがき、香辛料などの内容物を残すことなく絞り出すような場合には、上記合成樹脂パイプ(P)における開口長さ(L2)の比較的短かい第2スリット(2)へ、図8〜10のように軟質容器(C1)の扁平な先端部(底部)(7)を差し込み係止させた上、その合成樹脂パイプ(P)を作業者の両手(8)によって、テーブルなどの平坦な接地面(M)へ強く押し付け乍ら前方へ転がすのである。その際、軟質容器(C1)のネジ口筒部(9)を転がし移動する前向きに定めることが好ましい。

そうすれば、上記軟質容器(C1)は図10、11に示す如く、その先端部(7)からネジ口筒部(9)に向かって圧迫され、合成樹脂パイプ(P)の円周面へ全体的な扁平状態に巻き付くこととなり、その過程において内容物がネジ口筒部(9)から絞り出されると同時に、空気も追い出されるため、最後に言わば空となった軟質容器(C1)を巻き戻して、上記パイプ(P)のスリット(2)から抜き取り、廃棄すれば良い。

又、袋状の軟質容器(C2)から液状石鹸やリンス、シャンプーなどの内容物をすべて絞り出すような場合には、上記合成樹脂パイプ(P)における開口長さ(L1)の比較的長い第1スリット(1)へ、図12〜14のように軟質容器(C2)の扁平な角隅部(10)を差し込み係止させた上、その合成樹脂パイプ(P)をやはり作業者の両手(8)によって、テーブルなどの平坦な接地面(M)へ強く押し付け乍ら前方へ転動させれば良い。その際、軟質容器(C2)の切り取り口部(11)は前向きに定める。

そうすれば、上記軟質容器(C2)は図14、15のように、その角隅部(10)から切り取り口部(11)に向かって圧迫され、その過程において内容物が絞り出されると共に、空気も追い出されるため、合成樹脂パイプ(P)の円周面へ全体的な扁平状態に巻き付くこととなる。その結果、最後に空となった軟質容器(C2)を巻き戻し展開させて、上記パイプ(P)のスリット(1)から抜き取り、廃棄すれば良いのである。

尚、図8〜15に示した使用法では平坦な接地面(M)を水平のテーブルとしているが、その接地面(M)を壁面や別個な台板などとして、これらに合成樹脂パイプ(P)を押し付け乍ら上下方向や斜め方向へ転動させ、その軟質容器(C1)(C2)から内容物を絞り出してもさしつかえない。

何れにしても、本発明の絞り出し用具は透明又は半透明の合成樹脂パイプ(P)から成るため、その軟質容器受け入れ用スリット(1)又は(2)に対する軟質容器(C1)(C2)の差し込み係止状態を外部から透視して、その正確さを点検することができ、その意味からも軟質容器(C1)(C2)を合成樹脂パイプ(P)の横断状態に貫通させる必要がなく、その合成樹脂パイプ(P)自身が軽量であることとも相俟って、簡単に便利良く使える利点もある。

又、上記軟質容器(C1)(C2)の受け入れ用スリット(1)又は(2)は合成樹脂パイプ(P)の中央部に切り欠かれているため、そのパイプ(P)における円周面の左右両端部へ両手(8)を当てて、テーブルや壁面などの平坦な接地面(M)に沿い合成樹脂パイプ(P)を安定良く押し付け乍ら転動させることができ、チューブ状軟質容器(C1)や袋状軟質容器(C2)の種別を問わず、その何れもパイプ(P)の円周面へ一挙に連続して巻き付け扁平化し得るのである。尚、上記合成樹脂パイプ(P)を転がす回数(そのパイプへの巻き付き回数)が、軟質容器(C1)(C2)の内容量(深さ)や材質などに応じて変ることは言うまでもない。

更に、繰り返し使用により汚損した場合には、その合成樹脂パイプ(P)を中性洗剤によって水洗いすれば良い。又、不使用時には上記合成樹脂パイプ(P)の吊り下げ孔(4)を室内の壁面などへ直接に、又は図外の吊り下げ紐を介して間接的に吊り掛け保管しておくことができ、便利である。

(1)(2)(3)・軟質容器受け入れ用スリット
(4)・吊り下げ孔
(5)・発光テープ又は蓄光テープ
(6)・着色図柄模様
(7)・チューブ状軟質容器の先端部
(8)・作業手
(9)・ネジ口筒部
(10)・袋状軟質容器の角隅部
(11)・切り取り口部
(C1)・チューブ状の軟質容器
(C2)・袋状の軟質容器
(M)・接地面(テーブル)
(P)・合成樹脂パイプ(絞り出し用具)
(D)・パイプの直径
(L)・パイプの長さ
(L1)(L2)・スリットの開口長さ
(T)・パイプの厚み
(W1)(W2)・スリットの開口幅
(θ)・交叉角度

Claims (5)

  1. 透明又は半透明の合成樹脂パイプ(P)から成り、そのパイプ(P)の長手方向に沿って切り欠いた少なくとも1条の軟質容器受け入れ用スリット(1)へ、チューブ状軟質容器(C1)の先端部(7)又は袋状軟質容器(C2)の角隅部(10)を抜き差し自在に差し込み係止させて、上記パイプ(P)を接地面(M)へ押し付け乍ら転がすことにより、そのパイプ(P)の円周面へ上記軟質容器(C1)(C2)を巻き付け使用することを特徴とする軟質容器の絞り出し用具。
  2. スリット(1)(2)をその長さ(L1)(L2)に相違がある平行な2条として、約180度の向かい合う位置関係に切り欠いたことを特徴とする請求項1記載の軟質容器の絞り出し用具。
  3. 合成樹脂パイプ(P)の長さ(L)を約300mm、直径(D)を約30mm並びに厚み(T)を約3mmとし、そのスリット(1)の開口幅(W1)を約3mmとして寸法化したことを特徴とする請求項1記載の軟質容器の絞り出し用具。
  4. 合成樹脂パイプの一端部又は両端部へ発光テープ(5)又は/及び蓄光テープを貼り付けたことを特徴とする請求項1記載の軟質容器の絞り出し用具。
  5. 合成樹脂パイプ(P)の一端部又は両端部へ吊り下げ孔(4)を開口形成したことを特徴とする請求項1記載の軟質容器の絞り出し用具。
JP2009169708A 2009-07-21 2009-07-21 軟質容器の絞り出し用具 Pending JP2011020728A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009169708A JP2011020728A (ja) 2009-07-21 2009-07-21 軟質容器の絞り出し用具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009169708A JP2011020728A (ja) 2009-07-21 2009-07-21 軟質容器の絞り出し用具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011020728A true JP2011020728A (ja) 2011-02-03

Family

ID=43631161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009169708A Pending JP2011020728A (ja) 2009-07-21 2009-07-21 軟質容器の絞り出し用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011020728A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54149551U (ja) * 1978-04-06 1979-10-17
JPS5530556B2 (ja) * 1974-04-15 1980-08-12
JPS6352756U (ja) * 1986-09-26 1988-04-09
JPH018524Y2 (ja) * 1986-04-07 1989-03-07
JPH0373364U (ja) * 1989-11-20 1991-07-24
JPH03106334U (ja) * 1990-08-09 1991-11-01
JPH1149254A (ja) * 1997-08-04 1999-02-23 Osaka Ship Building Co Ltd 押し出し容器
JP2000264349A (ja) * 1999-03-15 2000-09-26 Susumu Kondo エアーボンプ式チューブ容器絞り出し装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5530556B2 (ja) * 1974-04-15 1980-08-12
JPS54149551U (ja) * 1978-04-06 1979-10-17
JPH018524Y2 (ja) * 1986-04-07 1989-03-07
JPS6352756U (ja) * 1986-09-26 1988-04-09
JPH0373364U (ja) * 1989-11-20 1991-07-24
JPH03106334U (ja) * 1990-08-09 1991-11-01
JPH1149254A (ja) * 1997-08-04 1999-02-23 Osaka Ship Building Co Ltd 押し出し容器
JP2000264349A (ja) * 1999-03-15 2000-09-26 Susumu Kondo エアーボンプ式チューブ容器絞り出し装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6880725B2 (en) Device for dispensing separately packaged products together
CN100493413C (zh) 手柄上带有牙线分配器的牙刷及其使用方法
CA2886078C (en) Storage bag with visually distinct features providing the bag with an asymmetric appearance
CA2370373C (en) Nozzle of fluid container and fluid container having the nozzle
US6065651A (en) Closable dispenser and dispensing apparatus
EP1272121B1 (en) Device for removing tooth stain
US3788520A (en) Multiple compartment tube with resilient divider
US5622293A (en) Wearable liquid container
US9108332B2 (en) System, kit and/or method of decorating a paperboard sheet
US5769553A (en) Toothbrush
USD536977S1 (en) Fluid canister
USD518723S1 (en) Fluid canister
US20050072442A1 (en) Self-contained hair-coloring system for touch-up, highlighting and less than full treatment applications
DK2643235T3 (en) Refilling the bag
US6302608B1 (en) Bottle and brush combination
US20040118477A1 (en) Portable storage kit system
US2903162A (en) Winding key for collapsible wall type containers
USD601417S1 (en) Gable container with slotted handle
CA2304261C (en) A multiply bag with tear strip opening mechanism
US8800573B2 (en) Combined article for personal hygiene
US7223035B1 (en) Device for containing and applying cosmetics
US20040250386A1 (en) Carabiner device for containers
EP0855986B1 (en) Double chamber squeeze tube
US20040057773A1 (en) All in one toothbrush
CA2861800C (en) Hair colorant container in the form of a flexible sachet

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20111129

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111213

A02 Decision of refusal

Effective date: 20120410

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02