JP2011001703A - 作業台の連結装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】一つの作業台の天板上に他の作業台の脚柱を載せて積み重ねた時に上下に隣り合う作業台どうしを簡単容易に連結することのできる連結装置を提供する。
【解決手段】天板1の下面側四隅に脚柱2を取り付け、天板1の妻側端部で対向する両脚柱2,2間に上下複数の横材3,4,5を横架した作業台において、一つの作業台Tの天板1上に他の作業台Tを載せて積み重ねた時に上下作業台T,Tどうしを動かないように連結する連結装置は、下端部にツカミ金具10を有する連結アーム11と押え金具12と締付用ナット13とを具備し、下段側作業台Tの最上部側横材3を下方からツカミ金具10でつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1のアーム挿通孔1aに挿通し、その上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5のアーム挿通孔5a及び押え金具12のアーム挿通孔12aに通し、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合する。
【選択図】図2
【解決手段】天板1の下面側四隅に脚柱2を取り付け、天板1の妻側端部で対向する両脚柱2,2間に上下複数の横材3,4,5を横架した作業台において、一つの作業台Tの天板1上に他の作業台Tを載せて積み重ねた時に上下作業台T,Tどうしを動かないように連結する連結装置は、下端部にツカミ金具10を有する連結アーム11と押え金具12と締付用ナット13とを具備し、下段側作業台Tの最上部側横材3を下方からツカミ金具10でつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1のアーム挿通孔1aに挿通し、その上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5のアーム挿通孔5a及び押え金具12のアーム挿通孔12aに通し、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合する。
【選択図】図2
Description
本発明は、建物の建設現場等において、天井内の耐火被覆作業、配線作業、配管作業等あるいは天井下地やこの下地への天井ボードの取付け、設備器具の取付け等の天井作業、あるいはまたブラインドボックス等の取付作業等々の高所作業を行うのに使用される作業台において、一つの作業台の天板上に他の作業台を載せて積み重ねた時に上下の作業台どうしを動かないように連結するための連結装置に関する。
建物の建設現場で使用される作業台は、天板と、これの下面側の四隅に取り付けられた4本の脚柱とからなるもので、天板の妻側端部で対向する両脚柱間に上下複数の横材が横架されている。また各脚柱は、脚柱本体と、これに伸縮可能に接続された伸縮部材とからなるもので、天板の妻側端部で対向する両脚柱の脚柱本体間には最上部の横材と中間部の横材とが横架され、その両脚柱の伸縮部材間に最下部の横材が横架されている。そして、建設現場で一般に使用される作業台としては、天板の幅が1m、その長さが2m、また伸縮部材を最大限収縮した状態での作業台の高さが約1.0m、最大限伸張した状態での高さが約1.3m程度のものが多く使用されている。
ところが、例えば図7の(a) に示す鉄骨梁H回りの耐火被覆作業(Nが被覆部を示す)のように床面から作業床面までの高さが2m以上必要な場合には、上記したような高さが約1.0m程度の作業台では、伸縮部材を伸張した状態でも天板高さがせいぜい1.3m程度であるために使用できず、従ってこのような鉄骨梁耐火被覆作業には図示のようなテーブルリフターR等の高所作業車や、図示は省略するがローリングタワー等の足場を使用する必要があった。尚、同図に示すように天井下地への天井板Sの取付作業は、作業床面高さが比較的低いため、上記した天板高さが約1.0の作業台10Tが使用される。図7において、Pは建物躯体側のデッキプレートを示す。
上記鉄骨梁耐火被覆作業に使用されるようなテーブルリフター等の高所作業車やローリングタワー等は、大掛かりな構造であるためコストが高く、設備費用の高騰を来すという問題があった。また、従来の高所作業車では作業床面積が小さく、且つ作業車の横移動、上下昇降時間の無駄が多く、作業性が悪かった。
そこで、上記のように天板高さが例えば1.0〜1.3m程度と比較的低い作業台を2台積み重ねるようにすれば、高さが2倍になるから、上記鉄骨梁回り耐火被覆作業のように床面から天板までの高さが例えば2.5m程度必要な高所作業が行なえることになる。しかし、この場合には、作業台を単に積み重ねただけでは不安定で危険であることから、上下の作業台どうしを連結して固定する必要がある。
本発明は、上記のような課題に鑑み、高さが比較的低く、製作コストの安い作業台を複数台積み重ねることにより、例えば鉄骨梁回り耐火被覆作業のような天井作業等、その他の高所作業に有効に使用できるようにするために、一つの作業台の天板上に他の作業台の脚柱を載せて積み重ねた時に上下に隣り合う作業台どうしを動かないように連結する連結装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための手段を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明は、天板1の下面側四隅に脚柱2が取り付けられ、天板1の妻側端部で対向する両脚柱2,2間に上下複数の横材3,4,5が横架されている作業台において、一つの作業台Tの天板1上に他の作業台Tを載せて積み重ねた時に上下の作業台T,Tどうしを動かないように連結するための連結装置は、下端部にツカミ金具10を有し、上端部に雄ねじ部14を形成した連結アーム11と、アーム挿通孔12aを有する押え金具12と、連結アーム11の上端雄ねじ部14に螺合する締付用ナット13とを具備し、下段側作業台Tの最上部側横材3を下方からツカミ金具10によってつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1に設けたアーム挿通孔1aに挿通し、その上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5に設けたアーム挿通孔5a及びこの最下部側横材5の上面側に配置した押え金具12のアーム挿通孔12aに通して、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合するようにしたことを特徴とする。
請求項2は、請求項1記載の作業台の連結装置において、連結アーム11は、上部側の第1直線状アーム11aと、第1直線状アーム11aの下端部から屈曲部11cを介して屈曲し第1直線状アーム11aと平行に延びる第2直線状アーム11bとからなり、第1直線状アーム11aの延長線上にツカミ金具10の中心部が位置するようにツカミ金具10を第2直線状アーム11bの下端部に取り付けてなることを特徴とする。
上記解決手段による発明の効果を、後述する実施形態の参照符号を付して説明すると、請求項1に係る発明の連結装置は、下端部にツカミ金具10を有し、上端部に雄ねじ部14を形成した連結アーム11と、アーム挿通孔12aを有する押え金具12と、連結アーム11の雄ねじ部14に螺合する締付用ナット13からなるもので、下段側作業台Tの最上部側横材3を下方からツカミ金具10によってつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1に設けたアーム挿通孔1aに挿通し、その上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5に設けたアーム挿通孔5a及びこの最下部側横材5の上面側に配置した押え金具12のアーム挿通孔12aに通して、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合し、締結すればよいから、部品点数が少なく、構造が簡単でありながら、上下に積み重ねた作業台T,Tどうしを簡単容易にして的確に固定することができる。
このような連結装置によれば、高さが比較的低く、比較的安価な作業台を積み重ねることによって、例えば鉄骨梁回り耐火被覆作業のように比較的高所での作業に使用できると共に、上下の作業台T,Tどうしを連結固定することによって安全に使用でき、それにより高所作業用の特別な作業台が不要となり、設備費用の軽減を図ることがてきる。
請求項2に係る発明のように、連結アーム11を、上部側の第1直線状アーム11aと、第1直線状アーム11aの下端部から屈曲部11cを介して屈曲し第1直線状アーム11aと平行に延びる第2直線状アーム11bとで構成すると共に、第1直線状アーム11aの延長線上にツカミ金具10の中心部が位置するようにツカミ金具10を第2直線状アーム11bの下端部に取り付けているから、天板1のアーム挿通孔1a及び最下部側つなぎ用横材5のアーム挿通孔5aへの挿通作業が容易となる。
以下に本発明の好適な一実施形態を図面に基づいて説明すると、図1及び図2に示す作業台Tは、作業者が載って作業を行う天板1と、この天板1の下面側の前後左右の四隅に取り付けられた4本の脚柱2とからなるもので、天板1の下面側の妻側端部で対向する両脚柱2,2間には、最上部側の脚柱回転軸材(最上部側横材)3と、中間部側のつなぎ用横材4と、最下部側のつなぎ用横材5とが横架されている。脚柱回転軸材3は丸形鋼管からなり、つなぎ用横材4,5は夫々角形鋼管からなる。
脚柱回転軸材3は、つなぎ用横材4,5によって連結された両脚柱2,2を天板1の下面側に折り畳むための枢軸となるもので、その両端部は天板1下面の妻側両端部に固定されたブラケット6,6に回転自在に支持されており、従って両脚柱2,2は、脚柱回転軸材3を中心として、図1の実線図示のような開脚位置と、天板1の下面に添うように折り畳まれる折り畳み位置(図示省略)との間で回転可能となっている。天板1と中間部側つなぎ用横材4との間には、途中で屈曲自在なステイ7が介装されている。
各脚柱2は、主脚柱2aと、この主脚柱2a内に嵌挿されて伸縮可能に接続された伸縮脚柱2bとからなるもので、図2から分かるように、天板1の妻側端部で対向する両主脚柱2a,2aどうしが中間部側つなぎ用横材4によって連結され、またその伸縮脚柱2b,2bどうしが最下部側つなぎ材5によって連結されている。各伸縮脚柱2bの下端部にはキャスター8が取り付けてある。両伸縮脚柱2b,2bは、説明は省略するが、周知のロック手段によって任意の伸縮位置で固定可能となっている。
図1及び図2に示すように一つの作業台Tの天板1上に他の作業台Tの脚柱2を載せて積み重ねた時に上下の作業台T,Tどうしを動かないように連結するための連結装置は、図2及び図3から分かるように、下端部にツカミ金具10を有し、上端部に雄ねじ部14を形成した連結アーム11と、アーム挿通孔12aを有する押え金具12と、前記連結アーム11の上端雄ねじ部14に螺合する締付用ナット13とを具備してなるもので、下段側作業台Tの脚柱回転軸材(最上部側横材)3を下方からツカミ金具10によってつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1に設けたアーム挿通孔1aに挿通し、そのアーム11の上端部側を、上段側作業台Tの最下部側つなぎ用横材(最下部側横材)5に設けたアーム挿通孔5a及びこの最下部側つなぎ用横材5の上面側に配置した押え金具12のアーム挿通孔12aに通して、アーム11の上端雄ねじ部に締付用ナットを螺合し、締結するようになっている。
上記の連結装置の構造について更に詳しく説明すれば、ツカミ金具10は、図3の(a),(b) 及び図4の(a) に示すように、鋼板材により断面略逆台形状に形成されたもので、連結アーム11の下端部に溶接により固着されていて、下段側作業台Tの最上部側回転軸材(最上部側横材)3に下方より係合してつかみ上げるようになっている。
連結アーム11は、図3の(a) ,(b) に示すように、上部側の第1直線状アーム11aと、第1直線状アーム11aの下端部から屈曲部11cを介して屈曲し第1直線状アーム11aと平行に延びる下部側の第2直線状アーム11bとからなるもので、図3の(b) に示すように、第1直線状アーム11aの軸線gの延長線g′上にツカミ金具10の開口wの中心部が位置するようにツカミ金具10が第2直線状アームの下端部に取り付けられ、第1直線状アーム11aは、下段側作業台Tの最上部側横材3と上段側作業台Tの最下部側つなぎ用横材5を結ぶ直線上に位置する天板1のアーム挿通孔1aを通るようになっている。
押え金具12は、図3の(a) ,(b) 及び図5の(a) に示すように、鋼板材によりつなぎ用横材5の上端部に嵌合するような下向きコの字状に形成されていて、締付用ナット13を締め付ける時に、締め付け力を有効に発揮させるようにすると共に、つなぎ用横材5が変形したり損傷しないようにするためのものである。締付用ナット13は、蝶ナットからなる。
上記のように構成される連結装置による作業台Tの連結操作について、図4〜図5及び図6の(a) 〜(d) を参照して以下に説明する。
図1及び図2に示すように一つの作業台Tの天板1上に他の作業台Tを載せて積み重ねた状態において、図4の(a) ,(b) に示すように、連結アーム11の下端部のツカミ金具10を下段側作業台Tの回転軸材(最上部側横材)3に下方から嵌合させてつかんだ状態で、連結アーム11を下段側作業台Tの天板1に設けたアーム挿通孔1aに挿通し、そして図5の(a) ,(b) に示すように、この連結アーム11の上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5にあるアーム挿通孔5a及びこの最下部側横材5の上面側に嵌合配置した押え金具12のアーム挿通孔12aに挿通して、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合し、締め付けることによって、下段側作業台Tの最上部側横材3と上段側作業台Tの最下部側横材5とを緊締する。
この場合、下段側作業台Tの脚柱回転軸材3と上段側作業台Tの最下部側つなぎ用横材5とは上下方向に対向する位置にあり、また下段側作業台Tの天板1のアーム挿通孔1aは、脚柱回転軸材3とつなぎ用横材5を結ぶ対向線上に位置しているめ、連結アーム11が全長にわたって直線状のまま、この連結アーム11の下端部にツカミ金具10の一側部を取り付けたのでは、ツカミ金具10が下段側作業台Tの脚柱回転軸材3をつかんでも、連結アーム11を天板1のアーム挿通孔1aに通すのが困難となり、またそれを通しても、上段側作業台Tの最下部側つなぎ用横材5のアーム挿通孔5aには通せなくなる。
このために、連結アーム11を、図3の(b) に示すように、上部側の第1直線状アーム11aと、この第1直線状アーム11aの下端部から屈曲部11cを介して屈曲し、第1直線状アーム11aと平行に延びる第2直線状アーム11bとによって構成すると共に、第1直線状アーム11aの軸線gの延長線g′上にツカミ金具10の開口wの幅方向中心部が位置するようにツカミ金具10の一側部を第2直線状アーム11bの下端部に取り付けている。
連結アーム11を上記のような構成とすることにより、天板1のアーム挿通孔1a及び最下部側つなぎ用横材5のアーム挿通孔5aへの挿通作業が容易となり、その挿通作業を図6に示す。即ち、(a) ,(b) に示すように、連結アーム11を鉛直姿勢に対し斜めにした姿勢でその上端部側を下段側作業台Tの天板1のアーム挿通孔1aに対し上方へ通し入れた後、(c) に示すように連結アーム11を鉛直姿勢に立て直し、そのまま持ち上げることによって、(d) に示すように連結アーム11下端側のツカミ金具10を下段側作業台Tの脚柱回転軸材3に対し下方より嵌合させると共に、上段側作業台Tの最下部側つなぎ用横材5のアーム挿通孔5a及び押え金具12のアーム挿通孔12aに挿通し、その挿通端部である雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合し、締め付ければよい。
この実施形態の連結装置では、下段側作業台Tの左右両端側にある夫々の最上部側横材3と上段側作業台Tの左右両端側にある夫々の最下部側横材5との間に連結アーム11が2本ずつ連結され(図2及び図5の(b) 参照)、それによって上下に積み重ねた作業台T,Tどうしを確固不動に固定することができる。
以上の実施形態で説明した本発明に係る連結装置は、下端部にツカミ金具10を有し、上端部に雄ねじ部14を形成した連結アーム11と、アーム挿通孔12aを有する押え金具12と、連結アーム11の雄ねじ部14に螺合する締付用ナット13からなるもので、下段側作業台Tの最上部側横材3を下方からツカミ金具10によってつかんだ連結アーム11を、下段側作業台Tの天板1に設けたアーム挿通孔1aに挿通し、その上端部側を、上段側作業台Tの最下部側横材5に設けたアーム挿通孔5a及びこの最下部側横材5の上面側に配置した押え金具12のアーム挿通孔12aに通して、その上端雄ねじ部14に締付用ナット13を螺合し、締結すればよいから、部品点数が少なく、構造が簡単でありながら、上下に積み重ねた作業台T,Tどうしを簡単容易にして的確に固定することができる。
また、上述の実施形態では、作業台Tを上下2段に積み重ねて両作業台T,Tを連結する場合についてのみ説明したが、3段もしくはそれ以上積み重ねる場合にも適用可能で、上下に積み重ねた作業台T,Tどうしを的確に固定することができる。
尚、この実施形態に示す作業台Tでは、床面から天板1上面までの高さは、伸縮脚柱2bを最大限収縮した状態で約1.0mであり、また伸縮脚柱2bを最大限伸張した状態では約1.3mであるから、一つの作業台Tの上に他の作業台Tを載せることによって、床面から上段側作業台Tの天板1上面までの高さは2Hで、約2.0〜2.6m(具体的には事務所ビルであれば、2.2〜2.5m程度)である。従って、例えば鉄骨梁回りの耐火被覆作業には作業高さが約2.5m程度必要とする場合が多いが、この場合にはきわめて有用である。このような鉄骨梁回り耐火被覆作業時は使用数量も少ないが、軽天作業を行なう時には、積み重ねていた作業台Tを降ろすことにより、作業高さが約1.0〜1.3m程度の作業台として使用することができる。また、作業台Tを2台積み重ねて使用することにより、上記のような耐火被覆作業時に使用していた作業台数量で、軽天作業台とした場合(作業台Tを積み重ねることなくそのままで使用する場合)は、同じ数量で軽天作業時の床面積は2倍の広さを有することができる。
図7の(b) には、作業台Tを二つ積み重ねて、鉄骨梁H回りの耐火被覆作業を行なっている状態を示す。この場合、鉄骨H梁回りの耐火被覆作業には作業高さが約2.5m程度必要とするが、天板高さ約1.0〜1.3mの作業台Tを2台積み重ねると、床面から上段側作業台Tの天板1上面までの高さが約2.0〜2.6mとなるから、これによって鉄骨梁回りの耐火被覆作業を行なうことができる。天井下地への天井板Sの取付作業は作業床面高さが比較的低いため、上記作業台Tをそのまま使用すればよいことになる。また、上段側作業台Tの天板1上面までの高さが2.0mを越える場合には、天板1の周縁部に沿って着脱可能な手摺りを設置するとよい。
T 作業台
1 天板
2 脚柱
3 作業台の最上部側横材
4 作業台の中間部側横材
5 作業台の最下部側横材
10 ツカミ金具
11 連結アーム
12 押え金具
13 締付用ナット
14 連結アームの雄ねじ部
1 天板
2 脚柱
3 作業台の最上部側横材
4 作業台の中間部側横材
5 作業台の最下部側横材
10 ツカミ金具
11 連結アーム
12 押え金具
13 締付用ナット
14 連結アームの雄ねじ部
Claims (2)
- 天板の下面側四隅に脚柱が取り付けられ、天板の妻側端部で対向する両脚柱間に上下複数の横材が横架されている作業台において、一つの作業台の天板上に他の作業台を載せて積み重ねた時に上下の作業台どうしを動かないように連結するための連結装置は、下端部にツカミ金具を有し、上端部に雄ねじ部を形成した連結アームと、アーム挿通孔を有する押え金具と、連結アームの上端雄ねじ部に螺合する締付用ナットとを具備し、下段側作業台の最上部側横材を下方からツカミ金具によってつかんだ連結用アームを、下段側作業台の天板に設けたアーム挿通孔に挿通し、その上端部側を、上段側作業台の最下部側横材に設けたアーム挿通孔及びこの最下部側横材の上面側に配置した押え金具のアーム挿通孔に通して、その上端雄ねじ部に締付用ナットを螺合するようにした作業台の連結装置。
- 連結用アームは、上部側の第1直線状アームと、第1直線状アームの下端部から屈曲部を介して屈曲し第1直線状アームと平行に延びる下部側の第2直線状アームとからなり、第1直線状アームの延長線上にツカミ金具の中心部が位置するようにツカミ金具を第2直線状アームの下端部に取り付けてなる請求項1に記載の作業台の連結装置。
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| JP2009143442A JP2011001703A (ja) | 2009-06-16 | 2009-06-16 | 作業台の連結装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2009
- 2009-06-16 JP JP2009143442A patent/JP2011001703A/ja not_active Withdrawn
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