JP2010503419A - 容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械 - Google Patents

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カタラーノ,マルチェロ
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ア・ア・ティ・アグロインダストリー・アドヴァンスト・テクノロジーズ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ
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    • A47J19/02Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N1/00Machines or apparatus for extracting juice
    • A23N1/003Machines or apparatus for extracting juice especially for citrus fruits

Abstract

容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械が提供されており、同機械は、モーターアッセンブリが収納され且つ前方果汁抽出室用の高速連結手段が設けられた機械本体を備えており、果汁抽出室は一種のタンク(8)によって構成されていて、その内部には外ドラム(23)が回転可能に嵌め込まれており、外ドラムには果汁抽出濾過ドラム(20)が嵌め込まれ、外ドラムの内側面から僅かな距離離れて外ドラムと一致して回転式に作動するようになっており、果汁抽出濾過ドラムは、小直径と有孔面を有し、その軸はタンクの底のモーター軸を通す偏心穴と整列しており、外ドラム(23)を内ドラム(20)に弾性的に押しつけるための手段(24a、24b、25a、25b)が設けられている。
【選択図】図6

Description

本発明は、容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械に関する。
柑橘類の果汁を要求に応じて抽出するための自動機械は、技術的な複雑性、頻繁に洗浄する必要がある多数の構成要素、及び幾つかの部品のかなり複雑な分解を伴う定期的な保守に関係する欠点を抱えており、実際、機械の機能的要素に付着した糖類及び油類の有機物には急速に分解して、ショウジョウバエ、スズメバチ、ミツバチ、及び様々なそして不快な種類の動物を引き寄せる傾向があり、この様な傾向は、特に、本発明による機械がより頻繁に使用される季節の大気温度の様なより高い大気温度で起こる、ということが頭に浮かぶはずである。
本発明の目標は、極めて単純で、周期的な洗浄及び普段の保守の際には容易且つ迅速に分解することができる、容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械を提供することによって、既知の装置の上記欠点を解消することである。
上記目標に沿い、本発明の目的は、単純で、実用化が比較的容易であって、安全に使用でき、効果的に作動し、且つ、比較的低コストである、構造を備えた自動機械を提供することである。
上記目標とこの目的、並びに以下においてより深く理解されてくる他の目的は、容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械によって実現されるものであり、同機械は、モーターアッセンブリを備え且つ前方果汁抽出室用の高速連結手段が設けられた基部機構を備えており、果汁抽出室は一種のタンクによって構成され、その内部には外ドラムが回転可能に嵌め込まれており、前記外ドラムには果汁抽出濾過ドラムが嵌め込まれ、外ドラムの内側面から僅かな距離離れて外ドラムと一致して回転式に作動するようになっており、前記果汁抽出濾過ドラムは、小直径と有孔面を有し、その軸はタンクの底のモーター軸を通す偏心穴と整列しており、外ドラムを内ドラムに弾性的に押しつけるための手段が設けられていることを特徴としている。
本発明による柑橘類果汁抽出用自動機械の前面斜視図である。 透明な上蓋部の斜視図である。 本発明による柑橘類果汁抽出用自動機械の背面斜視図である。 上蓋部を取り除いた状態の、図1の機械の斜視図である。 カラーが設けられた、透明な蓋部のシュートの端の拡大斜視図である。 果汁抽出室の上面図である。 果汁抽出ドラムの上面斜視図である。 外ドラムの支持部の斜視図である。 蓋式切断部の拡大斜視図である。 機械本体の、果汁抽出ドラムを作動させる機構が設けられている段のレベルの底面斜視図である。 歯車モーターと電気系を取り除いた状態の、機械の背面図である。 本発明による機械の代替的な実施形態の、作動状態を示す外観斜視図である。 果汁抽出タンクを取り外そうとしている状態の、図12の実施形態の斜視図である。 図12の実施形態の機械の斜視図であり、下側部分を分解図で示している。 オレンジを半切りにするためのアッセンブリの概略斜視図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。 図15の切断アッセンブリの構成要素の順次的段階の概略平面図である。
本発明の更なる特徴と利点は、非限定的な例として添付図面に示された、本発明による容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械の好適且つ排他的ではない実施形態についての以下の説明からより深く理解されるであろう。
図を参照すると、本発明明による容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械が、全体として符号1で示されている。
機械1は、箱型の固定支持用機械本体又は基部機構2を備えており、同基部機構は、好都合に食品適合性を有するプラスチックの様な材料で作られており、その後方位置には、垂直線に対し前方に僅かに傾いた伝動軸4を好都合に有している歯車モーターアッセンブリ用の区画3が設けられており、駆動モーターと電気/電子機器を収容するための区画には、手動で作動させることができ、クロージャー蓋に関係付けられている係合要素用の係合歯が設けられている。
機械本体2の下側前方部分には大きな切欠5が開口しており、そこには絞った後の皮を回収するための大きな受け皿6が前方に滑動可能に取り付けられており、前記受け皿は、前壁の輪郭が機械本体2の前壁と調和しており、前壁の基底部には、前記壁の窪みによって設けられている引き出し取っ手7があり、受け皿6の後方には、引き出し後の持ち運びをやり易くするための取っ手7aが設けられていてもよい。
機械本体の上側領域の前方には、タンク8を備えた果汁抽出室が収納されており、タンクの底には、皮が落下できるようにするための横方向開口部10が設けられている。
角の丸くなった輪郭を有する透明な蓋部11は、機械本体の上側側方縁に沿って、4つの心出しピンによって連接されており、蓋部には、F1、F2からFNまで続く果実の列のための実質的に半円形の断面を有するシュート12が設けられ、僅かに下向きに傾斜しているが、その様なシュートは、前方に入口があり、後方の個々の果実が果実F1の位置に達したら次々に落下させるための降下ダクト13で終わっており、シュート12は、上側領域がケージ12aによって防護されている。
蓋部の下側縁には安全マイクロスイッチが装備されており、同スイッチは、もし透明な上蓋が誤って開いたら、前側から開いた場合も後側から開いた場合も共に、即座に機械を停止させるように設計されている。
降下ダクト13の出口の下方には2つのパドル型押出器14a、14bがあり、同押出器は、垂直軸周りに振動し、且つ互いに反対方向に回転式に作動させるための手段が取り付けられており、同手段は、押出器を、果実を半切りにして降下ダクトの中に落とすことのできる後退形態から、押出器の前方面が果実を押しながら同時にその果実を刃先が後方を向いている略垂直な切断刃15に押圧している間、別の果実が降下しないように、降下ダクトの上部が遮られる前進位置まで、動かすことができるようになっており、前記刃は押出器14aと14bの間の中心に位置決めされ、果実を半切りにする。
刃15は、下側の対称になっている2つスロット17a、17bの境界を定めている輪郭が付けられた2つの仕切り16a、16bによって延設されている。
刃15は、プラスチックの様な材料で作られた支持部15bと同時成形され、その後、蓋式切断部18側に設けられている適切に用意された雌型蟻継ぎガイド上を滑動することができるように取り付けられ、雄ねじが切られたステムの上側ノブ19を用いて、蓋式切断部側に嵌められている雌ねじが切られた金属製インサートと螺合させることによって作動位置に締め付けられる。
蓋式切断部は、2つのボルト18a、18bを、機械本体の内側の壁に形成されている各スロット内に係合させることによって活動位置に係止され、而して、蓋式切断部が誤って浮き上がることのないようになっている。
ボルトは、作動ノブ18cを手動で回転させて、蓋式切断部の中心に設けられているピボット軸にキー締めすることにより、係止位置から引き込まれる。
作動ノブは、クレモンボルトとして広く知られている型式のものであって、その下側部分に、ボルトに設けられている対応するスロット内を滑動することができるように取り付けられている2つのピボットを有している。手動でノブを回すと、ノブが回された方向によって、2つのボルトが同時に前進又は後退する。
ノブ18cは、適したスナップ作用を働かせる弾性保持システムが設けられているおかげで、ボルトを係止位置に保持するために回した後で、誤って後方に動くことは起こり得ない。
2つのボルトの並進運動の方向は、蓋式切断部に形成されていてその内部をボルトが滑動する、適切に設けられたガイドによって、保証される。
ノブにはアームが設けられており、その下には、ボルトが外れるようにノブが回されたら、柑橘類果汁抽出用機械が始動できなくなるように、安全センサーが装着されている。
果汁抽出アッセンブリは、果汁抽出室8内で作動し、果汁抽出濾過ドラム20を備えており、その側面は穿孔されているか又はどちらかといえば細かい孔が設けられており、即ち、面は抽出された果汁を通過させ果実の固体又は半固体成分を留めるのに適した複数の孔を有している。
ドラム20は、高速連結手段によって、室8の基底部側で回転できるように動かされ支持されている果汁抽出軸20aに連結されている。
スプロケット21bは、回転軸4の下端にキー締めされていて、ループ状に閉じているチェーン22で形成された接続機構によってピニオン21aを回転させ、ピニオン21bは、歯車モーターアッセンブリ3によって矢印Bの方向に回転するように動かされ、チェーンに張りを掛けるスプロケット22aは、チェーン22の各部分の1つに作用し、T方向と向きに押圧するための要素が取り付けられている。
果汁抽出室内に設けられている果汁抽出アッセンブリは、もう1つのドラム23を備えており、その軸は垂直線に対し僅かに傾斜していて、下側支持部24a、24bと上側支持部25a、25b、計2対の円筒形支持部によって、第1ドラム20の外で偏心的に回転することができるように支持されており、それら支持部は、好都合にゴム又はゴム弾性を有するプラスチックの様な材料で作られており、支持部24a、24b及び25a、25bは、互いに間隔を空けて配置されている軸26、27それぞれを中心に自在に回転することができるように取り付けられている。
ドラム23は、外ドラムを内ドラムに押し当てて弾性的に圧迫するための手段を構成している弾性を有する円筒形支持部によって加えられる矢印Aの方向に、適度な圧力を受ける。
円環支持部によって加えられる作用は、機械の前方領域に位置する果汁抽出領域でドラム23の内側面をドラム20の外側面に押圧することができるようになっている。
支持部24a、24b、25a、25bは、圧力を伝達し、ドラム23が案内され続けるように設計されている。
ドラム20と23は、接点の準線で、実質的に同じ接線速度で同じ方向に回転するように、運動学的に相互に関連づけられており、因みに、放射状の各歯列、即ち駆動ピニオンとして働いている外側歯列28と被駆動ピニオンとして働いている内側の放射状の歯列29が、ドラム20、23の上縁に固定されている。
半切りにされた果実は、スロット17a、17bを通過し、切断面が内ドラムの表面に押し当てられた状態に置かれ、両ドラムが矢印Sの方向に同時に噛み合って回転すると、半切りにされた果実は外ドラムと内ドラムの間の間隙を通過するが、間隙は可変で、その際、ゴム弾性を有する材料(ゴム又が類似材料)で作られた円筒状支持部に生じる変形によって、そして更には、歯列28、28の歯が半径方向に相対滑動することによって、外ドラムが内ドラムから僅かに離れる方向に動くことになる。
スロット17a、17bは、半切りされた果実を、果汁抽出領域に先行するドラム20と23の間に形成されているアクセス可能な容積部内に落下させることができるようになっている。
ドラム20の有孔面を通過した果汁は、室9の底部の肉厚内に形成されている降下ダクトの中へ落ち、好都合に使用者に向かって運ばれ、具体的には、果汁は、底部を貫通している管状の流路を通り、使用者向けの随意の容器の中に果汁を運ぶ分注用注ぎ口32に至る。
2つの果汁を絞られた果実の半切りから出た残りの皮は、重力によって、タンクの底部を通過し室9の基部の対応する開口部10と対応するように設けられている円弧状の落とし戸を通って排出される。
室9の基底部は、完全に水平ではなく、果汁を重力によって機械の前方領域に運ぶことができるように、又は抽出された果汁を分注することができるように流路−注ぎ口32が、適した傾斜を有していることを明記しておく。
機械は、較正後のそれらの寸法にもよるが、2つの異なる果実給送系が使用できるようになっている。
一般的な果実、例えばオレンジは、出口が刃15に隣接しているシュート13を通して、本発明による機械の中へ給送される。
果実をシュート上に落下させるための降下ダクトにはカラー13aを随意的に装着することができ、同カラーは、シュート内に設けられている落下穴に嵌る外径と、直径が事前に設定された範囲を超えているオレンジを通過させない内径を有している。
60−70mmの範囲のオレンジの場合、理想的な果実載置面に対する高さが、上記範囲のオレンジの最小予想高さを超えない高さであって、60−70mmの範囲を超える直径のオレンジを、僅かな余裕を持たせて通過させる曲率半径を有する、略扇形の様な形状を有する一対のパドル型押出器14a、14bが設けられている。
同様に、直径が70−80mmの間の範囲にあるオレンジの場合、高さと曲率半径の特徴は先に説明したものと同様であるが、但し、今回は70−80mmの範囲のオレンジに合わせた、第2の対になったパドル型押出器が設けられている。
直径が70−80mmの範囲内にあるオレンジの場合は、カラー13aは取り外され、オレンジは、シュートの端に設けられている穴に直接通されるが、この穴は、直径が前記範囲を超えるオレンジは通過させない直径を有している。
同様に、直径が70−80mmの範囲にあるオレンジの場合は、高さと曲率半径の特徴は先に説明したものと同様であるが、但し、今回は70−80mmの範囲のオレンジに合わせた、第2の扇形の対が設けられている。
垂直軸周りを振動する2つのパドル型押出器は、ピニオン21bに堅く連結されている偏心要素33からその動作を引き出すクランクシステムによって交互振動動作を行うようになっており、前記偏心要素にはリンケージ34が連接されて、パドル型押出器14bがキー締めされている垂直ステム37に軸回転式に接続されているロッド36の端子継手35で終わっている。
パドル型押出器14aは、機械に関して中央になる断面上でステム37に対称な垂直ステム38にキー締めされており、従って、2つのそれぞれの共面の半径方向のアームは、細長いステム37と上側の短いステム38に嵌められて、平行な方向に沿って互いに反対の向きに配置され、上側リンケージ34bの端部に軸回転式に取り付けられている自由端部を有しており、同リンケージ34bは、ステム38に、ステム37とは反対向きで且つ同じ回転を伝達するように、ステム37と38を繋ぐ線と交差している。
2つのパドル型押出器は、タンクの底に垂直な各々の回転軸周りを互いに反対向きに同期的に回転運動をしながらの振動し、即ち、2つの押出器は、同期して、振動すると共に機械の後方部分に向かって回転し、2つの振動式パドル型押出器の上側面によってそれまで塞がれていた通路部分が完全に開いた時に、果実を刃先の前方位置に落下させることができるようにしている。
その後直ちに、押出器の動作は反転し、前述の押出器は、果実を刃の刃先に押しつけて、柑橘類果実を対称的に半切りにする。
実際には、同一の接線速度のおかげで、互いに滑動接触することなく内部で回転するドラムの機械的作用によって皮の外表面を絞ることになるのが防がれ、非常に不快な精油が果汁の中に流れ出るのが最小限に抑えられていることに注目されたい。
タンクの底には、降下ダクトのすぐ外側に別の貫通穴が設けられており、皮から生じた精油をそこから外に出して除去できるようになっている。
洗浄は、既知の柑橘類果汁抽出機械に比べると非常に簡単であり、というのも、果実の汁と接触することになる果汁抽出アッセンブリ全体がタンク内に収納されており、更に、前記タンクは容易に取り外せるため、操作者は、いつでも簡単に、タンク全体、即ち外側/内ドラムと蓋部を引き抜き、中身を空にして洗浄できるからである。
果汁抽出室8を中に収納されている全ての構成要素共々引き抜くことは、2つのハンドル39、40によって容易に行えるようになっており、同ハンドルは、垂直方向に伸張していて、ハンドル毎に、スクリュー41、42をハンドルのそれぞれの垂直スロット43に通すことによって室に固定されている一対の雌ねじが切られたスタッドを使用することによって、前記室の前方と後方で垂直方向に滑動させることができるように装着されている。
ハンドルは、手動で上方向に滑動させて、引き込まれた非活動位置から、タンクから上方向に突き出た把持位置まで動かす。
円弧状の取っ手42がドラム20の上端面に連接されており、洗浄するためにドラムを取り外す際に掴み易くなっている。
得られた果実を装置で止めて果実が刃先に押しつけられるようにするシステムは、タンクの引き抜きを何ら妨げないことに注目されたい。
本発明による果汁抽出機械には、多くの修正及び変更を加えることができる。
図12及びそれ以降の図を参照しながら、一例として加えることができる修正及び変更を以下に説明する。
可能な変更の1つは、モーターを移動させることであり、先行の図面では、モーターは、機械本体後部の中程の高さに収納されていた。
この実施形態では、機械本体は、後部に、機械の幾つかの構成要素用として、果汁抽出室45を支持するためのプラットフォーム44から立ち上がっている箱型容器43を有しており、同容器の基底部は、プラットフォームの縁47内に噛み合う周辺窪み46を有している。
平坦な上側ハウジング48は、箱型容器の上に重ね置かれており、2つの側柱状ガイド49a、49bに沿って垂直方向に滑動させることができるように、そして、果汁を抽出しオレンジを半切りにするための下げた形態(図12参照)から、果汁抽出室45を取り外して持ち上げるための持ち上げた形態(図13参照)まで、手動で位置決めすることができるように、取り付けられている。
ハウジング48は、各個別の果実を半分に切断するためのアッセンブリ50と、符号Mで示されている前方領域に配置されている作動モーターアッセンブリと、モーターを内部果汁抽出ドラムと切断アッセンブリに接続する機械的接続部とを含んでいる。
モーターアッセンブリは、ハウジング48の中に収容され、機械本体の最上領域の実質的に前方位置に設置されており、ハウジングが下降した時に、内側の果汁抽出ドラム20と堅く連結されているスプロケット28と直接噛み合う歯付ピニオン51を有している。
切断アッセンブリを作動させるためのスプロケット52も、同じくハウジングの中に取り付けられており、同スプロケットには、前記モーターによって作動されるピニオンが係合されているが、同ピニオンは、ピニオン51の頭部分となっていてもよいし又は異なる軸を有していてもよい。
平面図では、パドル型押出器53a、53bは、後面54、側面55、及び前面56の3つの面が、実質的に矩形の各面に沿って配置されており、一方、切断される果実に働きかける残りの面の辺57は、略正弦波状の、即ちどちらかといえば背向曲線を形成している。
パドル型押出器には、略矩形であって、ハウジング内を横方向案内トラックに沿って又はスロット付横ローラーによって前進方向に滑動することができるように取り付けられその様に案内されている、水平方向のフレーム58が設けられている。
矩形フレームの後面59は、2つのピン61それぞれが鏡像対称的に嵌め込まれている横走スロット60を有しており、前記ピンは、半径方向にパドル型押出器に堅く連結されている対応するアーム62から突き出ており、フレームが後方ストローク限界と前方ストローク限界の間で前後に往復運動することによって、パドル型押出器の完結した前進後退振動が引き起こされる(図16aから16hまでの順序を参照)。
矩形フレームの前面63には、中央に、切断アッセンブリを滑動可能に作動させられるようにスプロケット52の偏心ピン65が嵌め込まれた横走スロット64が設けられており、前記スプロケットが360°回転すると、ピン65の偏心量の2倍の長さであって、オレンジを半切りにして更に次の果実の降下に備えた形態に戻るための完結したサイクルに対応する分だけ、フレームが前進し次いで完全に後退するという動きが発生する。
皮を回収するための受け皿66は、前方位置に口67を有しており、口は、その基底部に、抽出された果汁を回収するためのカップを支えるための受け皿71を形成している開放縁70が外周に設けられているチルトダウン式のフラップ69を、実質的に水平横軸周りに軸回転させるための手段を有している。
好都合にも、固定された垂直柱72が、取り外し可能なタンク45の底部から立ち上がっており、自由軸73が、回転ボール軸受を介して回転することができるように前記柱に取り付けられており、外側抽出シリンダーは自由軸73に嵌め込むことができる。
先に説明したやり方と実質的に同じやり方で、内ドラム20は上側領域に、内側の歯列を有する外側抽出ドラム23のスプロケットに噛み合う外側の歯列を有するスプロケット28が堅く連結されており、前記ドラムは、果汁抽出タンク45の前方中心位置に回転自在に取り付けられている下側及び上側の対になった弾性筒形支持部24a、24bと25a、25bによって、軸方向に整列した状態に維持されている。
モーターアッセンブリを符号Mで示されているハウジングの前方領域に設置したこと、フレームが前方で滑動することができることによって実現された切断パドルの運動、途中周期的に洗浄する場合に洗浄果汁抽出タンクと果汁抽出ドラムを取り外せるようにするためにハウジングが少しだけ持ち上がるようにしたこと、及びカップを載せるための下側のチルトダウン式フラップを設けたことによって、コストの大幅な削減が可能となると共に衛生状態を改善することができ、糖状液体が滴下する領域との接触が回避される。
而して、本発明は提示した目標と目的を実現することが示された。
本発明には、多くの修正及び変更が加えられると考えられるが、その様な変更及び変形は全て特許請求の範囲に記載の範囲に含まれる。
全ての詳細な構成要素は、更に、他の技術的均等物に置き換えてもよい。
示されている例示的な実施形態では、特定の実施例に関連して提示された個々の特徴は、実際には、他の例示的な実施形態に見られる他の様々な特徴と入れ替えることができる。
更に、特許権取得過程中に、既知であると判明したものがあれば何れも特許請求の対象とはならず放棄の対象となると解釈されるべきであることを指摘しておく。実際的には、使用される材料、並びに形状と寸法は、それによって特許請求の範囲の保護の範囲を放棄することにならない限り、要件に基づくどの様なものであってもよい。
本出願は、伊国特許出願第BO2006A000640号に記載の開示内容からの優先権を主張しており、同出願を参考文献としてここに援用する。
1 柑橘類果汁抽出用自動機械
2 機械本体、基部機構
3 区画
4 伝動軸
5 切欠
6 受け皿
7、7a 取っ手
8 タンク
9 室
10 横方向開口部
11 透明蓋
12 シュート
12a ケージ
13 降下ダクト
13a カラー
14a、14b 押出器
15 刃
15b 支持部
16a、16b 仕切り
17a、17b スロット
18 蓋式切断部
18a、18b ボルト
18c 作動ノブ
19 上側ノブ
20 果汁抽出濾過ドラム、内ドラム
20a 果汁抽出軸
21a ピニオン
21b、22a スプロケット
22 チェーン
23 抽出ドラム、外ドラム
24a、24b、25a、25b 弾性支持部
26、27 軸
28、29 歯列
32 注ぎ口
33 偏心要素
34、34b リンケージ
35 端子継手
36 ロッド
37、38 ステム
39、40 ハンドル
41、42 スクリュー
42 円弧状取っ手
43 箱型容器
44 プラットフォーム
45 果汁抽出室
46 周辺窪み
47 縁
48 ハウジング
49a、49b ガイド
50 アッセンブリ
51 ピニオン
52 スプロケット
53a、53b 押出器
54 後面
55 側面
56 前面
57 残りの面
58 水平フレーム
59 後面
60、64 スロット
61 ピン
62 アーム
63 前面
65 偏心ピン
66 受け皿
67 口
69 フラップ
71 受け皿
72 垂直柱
73 自由軸
A 押圧方向
B 回転方向
F1、F2、Fn 果実
M モーターが配置されている前方領域
S 回転方向
T 押圧方向

Claims (29)

  1. 容易に洗浄できる機能要素を備えた柑橘類果汁抽出用自動機械において、モーターアッセンブリが収納され且つ前方果汁抽出室用の高速連結手段が設けられた機械本体を備えており、前記果汁抽出室は、一種のタンクによって構成されていて、内部には外ドラムが回転可能に嵌め込まれており、前記外ドラム内には果汁抽出濾過ドラムが嵌め込まれ、前記外ドラムの内側面から僅かな距離離れて前記外ドラムと一致して回転式に作動するようになっており、前記果汁抽出濾過ドラムは、小直径と有孔面を有し、その軸は前記タンクの底のモーター軸を通す偏心穴と整列しており、前記外ドラムを内ドラムに弾性的に押圧するための手段が設けられていることを特徴とする、機械。
  2. 前記内ドラムは前記モーターアッセンブリと直接関係付けられており、前記内ドラムは、前記内ドラムに堅く連結され、前記内ドラムの直径と実質的に同じ直径を有し、前記外ドラムに堅く連結された内側の歯を有する歯車と噛み合う、スプロケットを有していること、及び前記外ドラムを前記内ドラムに押圧するための前記手段は、ゴムの様な材料で作られた少なくとも1対の筒状支持部を備えていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  3. 前記果汁抽出室には、前記機械本体と噛み合わせて連結するための手段が設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  4. 前記果汁抽出室は、前方と後方に、前記タンク及びその中に収納されている全ての前記構成要素を同時に引き抜くことができるようにする滑動式ハンドルが設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  5. 各果実は、垂直軸周りを振動し、互いに逆向きに同期回転させるための手段に接続されていて、果実1個分を保持するための降下ダクトの出口に配置されている、2つのパドル型押出器によって、前記果実を、固定されている切断刃に押し当てることにより行われる切断によって二等分されることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  6. 前記降下ダクトの上側入口は、果実を給送するためのシュートの出口に配置されていることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  7. 60−70mmの範囲内にある直径を有しているオレンジは、スナップ式に作動する弾性噛み合いシステムによって前記果実給送シュートの出口に取り付けられている適切な直径を有するカラーを使用し、且つ、高さと曲率半径が、前記範囲内のオレンジが前記切断刃の上流で閊えることが回避されるように適切な寸法に設定されている、一対の扇形部を併用して、給送されることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  8. 70−80mm範囲内にある直径を有しているオレンジは、前記果実給送シュートの出口穴をそのまま使用し、且つ、高さと曲率半径が、前記範囲内のオレンジが前記切断刃の上流で閊えることが回避されるように適切な寸法に設定されている、一対の扇形部を併用して、給送されることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  9. マイクロスイッチが、透明な上蓋部に嵌め込まれており、前記蓋部が部分的に持ち上げられると、前記機械を即時停止させるようになっていることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  10. 前記機械は、基底部の前方領域に、果汁が絞られた後の皮を回収するための受け皿を手動で挿入するための大きい開口部を有している機械本体を備えていることと、前記受け皿には、その挿入と引き出しをやり易くする適した前方取っ手と、把持と持ち運びをやり易くする随意的な後方取っ手が設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  11. 前記作動モーターと前記電気/電子装置全てを収容するための区画が、前記機械本体の後方部分に設けられていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  12. 前記作動モーターと前記電気/電子装置を収容するための前記区画は、手動で作動させることができてクロージャー蓋に関係付けられている係合要素用の係合歯を備えていることを特徴とする、請求項11に記載の機械。
  13. 前記電気/電子装置を取り付けるための、金属板の様な材料で作られている支持部を引き出しの様に滑動させるためのガイドが、前記機械本体の内側の壁に設けられていることを特徴とする、請求項11に記載の機械。
  14. 前記外ドラムは、前記タンク内部で、上側と下側、2つの筒状パッドの間で偏心的に回転することができるように支持されていることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  15. 前記果汁抽出濾過ドラムは、前記タンクの底部に用意される果汁回収用のカップに中心が合わせられていることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  16. 前記ドラムは、前記外ドラムの前記内側面を、果汁抽出領域が穿孔されている前記ドラムの前記外側面に押圧することができるようになっている前記圧縮手段によって加えられる圧力を受けることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  17. 前記パドル型押出器は、平行逆向きに配置され、その自由端は、互いに反対の等しい回転をステムに伝達するように、前記押出器の軸を結ぶ線に交差している上側及び下側リンケージそれぞれの端部に軸回転式に取り付けられている、それぞれの共面の半径方向のアームに堅く連結されていることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  18. 前記蓋式切断部には、手動で操作することができる前記切断刃固定用の手段が設けられていることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  19. 前記機械本体に関して横方向に、各ボルトを係合させるための2つのスロットが設けられており、前記ボルトは、前記蓋式切断部−刃部アッセンブリの対応するガイド内を滑動することができるように嵌め込まれ、手動操作式の作動ノブが設けられていることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  20. 前記モーターアッセンブリは、前記機械本体の後部に収納されていることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  21. 前記機械本体は、後部に、前記機械の幾つかの構成要素用として、果汁抽出室を支持するためのプラットフォームから立ち上がっている箱型容器を有しており、前記容器の基底部は、前記プラットフォームの縁内に噛み合っており、前記箱型容器には、上側ハウジングが、重ね置かれ、2つの側方ガイドに沿って垂直方向に滑動させることができるように、そして、下げた果汁抽出及び切断形態から果汁抽出室を取り外して引き抜くための持ち上げた形態まで、手動で位置決めすることができるように、取り付けられており、前記ハウジングは、各個別の果実を半切りにするためのアッセンブリと、前記作動モーターアッセンブリと、前記モーターを前記内ドラムと前記切断アッセンブリに接続するための機械的接続部と、を収納していることを特徴とする、請求項1又は20に記載の機械。
  22. 前記モーターアッセンブリは、前記ハウジング内に収容されて、前記機械本体の最上領域の実質的に前方位置に設置されており、出力部には、前記ハウジングが下降した時に、前記内側の果汁抽出ドラムと堅く連結されている前記歯車と直接噛み合う歯付きピニオンを有していることを特徴とする、請求項1に記載の機械。
  23. 前記ハウジング内には、前記切断アッセンブリを作動させるためのスプロケットが取り付けられており、前記モーターによって作動したピニオンが係合することを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  24. 平面図では、前記パドル型押出器は、後面、側面、及び前面3つの面が、実質的に矩形の各辺と同様に配置されており、一方、残りの面は、略正弦波状の、即ちどちらかといえば背向曲線を形成していることを特徴とする、請求項5に記載の機械。
  25. 前記機械は、前記パドル型押出器を作動させるために、略矩形であって、前記ハウジング内を前進方向に滑動することができるように取り付けられその様に案内されている、水平方向のフレームを備えていることを特徴とする、上記請求項の1つ又はそれ以上に記載の機械。
  26. 前記矩形フレームの後面は、2つのピンそれぞれが鏡面対称的に嵌め込まれているスロットを有しており、前記ピンは、半径方向に前記パドル型押出器に堅く連結されている対応するアームから突き出ており、前記フレームが後方ストローク限界と前方ストローク限界の間を前後に往復運動することによって、前記パドル型押出器の完結した前進回帰振動が引き起こされるようになっていることを特徴とする、請求項25に記載の機械。
  27. 前記矩形フレームの前面は、中央に、切断アッセンブリの作動スプロケットの偏心ピンが取り付けられた横走スロットが設けられており、前記スプロケットが360°回転すると、オレンジを半切りにして更に次の果実の降下に備えた形態に戻るための完結したサイクルに対応する、フレームの前進し次いで後退する動きが発生することを特徴とする、請求項26に記載の機械。
  28. 前記受け皿は、前方位置に口を有し、前記口は基底部に、抽出された果汁を回収するためのカップ用の受け皿を形成している縁が外周に設けられているチルトダウン式のフラップを軸回転させるための手段を有していることを特徴とする、請求項10に記載の機械。
  29. 前記モーターによって作動する前記ピニオンは、前記内側果汁抽出ドラムに堅く連結されている前記スプロケットと噛み合う同じピニオンの頭部分であることを特徴とする、請求項23に記載の機械。
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