JP2010279619A5 - - Google Patents
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Description
本発明は、ベッドと机の組合せ家具に係わり、更に詳しくは手元棚を利用できるベッドと机の組合せ家具に関するものである。
従来から、二段ベッドの上段ベッド部又はミドルベッドのベッド部の下方を開放して空間部を形成し、該空間部内に、机を始め、ラック(整理棚)、書棚、タンス等を配置して複合化した家具は各種提供されている。ここで、二段ベッドの場合、空間部の高さが高いので、空間部内で机を使用することができるように、例えばベッドの脚部に天板を支持した構造のものもある。勿論、独立した机をベッドの空間部に配置することもある。一方、ミドルベッドの場合、ベッド部の高さが120cm以下と定められているので、空間部内では窮屈なためベッドの空間部内には、ラックや書棚を配置し、机をベッドの前面側に配置して使用することが多い。この場合、机を使用しないときに空間部内に押し込んで格納することもある。
例えば、特許文献1には、上段をベッド部とするとともに、下段を作業空間部とし、該作業空間部に机を配してなるベッドと机の組合せ家具であって、前記ベッド部の四隅を支持する4本の支柱のうち、正面側の一対の支柱間を開放部とし、他の支柱間を上下に間隔を置いて複数の横桟で連結するとともに、該横桟を利用して棚板等のオプションを係止可能としたベッドと机の組合せ家具が記載されている。この特許文献1に記載のものは二段ベッドをベースとしており、空間部内に配置した机に手元棚を設けることができた。
また、特許文献2には、上段をベッド部とするとともに、下段を空間部としたベッドと、該空間部に机、整理棚及びタンスを押し込み格納可能となっているベッドと机の組合せ家具が記載されている。前記ベッドは、両側に配した側部脚の上部間に側柵体を連結するとともに、両側部脚と側柵体とで囲まれた上部に床部材を保持してベッド部を構成したものであり、ミドルベッドを前提としている。
しかしながら、従来のミドルベッドを前提とした机との組合せ家具では、ベッドの空間部にラックやタンスを配置し、机をベッドの前面側に並べて配置して使用するが、机の近くには着座したまま容易に使用できる手元棚が存在しなかった。つまり、机の天板の高さと比較してラックの棚板が極端に低かったり、また机の天板とラックの上面板が同一高さであっても、ラックの上面板の上方に空間がなく、上面板の上の空間を棚板として使用できるものはなかった。
そこで、本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、机の近傍に手元棚を設けて使用勝手を向上させたベッドと机の組合せ家具を提供する点にある。
本発明は、前述の課題解決のために、ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記ベッドの前面側で、前記机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用することを特徴とするベッドと机の組合せ家具を構成した(請求項1)。
ここで、前記ベッドの空間部に複数の収納体を配置し、全ての収納体の棚板同士又は上面板同士又は特定の収納体の棚板と他の収納体の上面板の高さを略同一に設定してなることも好ましい(請求項2)。
また、前記机の天板の上面の高さと、前記収納体の上面板の上面の高さを略一致させ、該上面板の上面を手元棚として利用してなることも好ましい(請求項3)。
そして、前記上部空間の高さを10cm〜40cmの範囲とし、前記机の天板と収納体の棚板の高さを略同じに設定してなることがより好ましい(請求項4)。
また、前記机の天板の横幅を奥行幅の2倍に設定し、少なくとも二つの横幅が同じ収納体を有するとともに、該収納体の横幅を机の天板の奥行幅に略一致させてなることも好ましい。(請求項5)
また、本発明は、ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記ミドルベッドの空間部の前面側寄りには、背後に広い空間部を残して複数の収納体を並べて設置するとともに、前記ベッドの前面側に机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、複数の前記収納体の内、一つを下面にキャスターを設けた移動型ラックとしたことを特徴とするベッドと机の組合せ家具を構成した(請求項6)。
この場合も、前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用してなることが好ましい(請求項7)。
以上にしてなる請求項1に係る発明のベッドと机の組合せ家具は、ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記ベッドの前面側で、前記机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用するので、机に着座したまま、机の天板の奥部又は側部に位置する収納体の棚板又は上面板に書籍や物品を載置して使用することができ、またその出し入れも容易であり、机として使用する場合の書籍等の収納空間を十分に確保することができる。
請求項2によれば、前記ベッドの空間部に複数の収納体を配置し、全ての収納体の棚板同士又は上面板同士又は特定の収納体の棚板と他の収納体の上面板の高さを略同一に設定してなるので、ベッドの前面側に机を近接して設置した際に、該机に近い全ての収納体で机の天板と略同じ高さの棚板又は上面板を手元棚として利用できるので、手元棚を確保しつつ机の配置に対する自由度が高くなる。
請求項3によれば、前記机の天板の上面の高さと、前記収納体の上面板の上面の高さを略一致させ、該上面板の上面を手元棚として利用してなるので、手元棚を確保しつつ机の配置に対する自由度が高くなる。
請求項4によれば、前記上部空間の高さを10cm〜40cmの範囲とし、前記机の天板と収納体の棚板の高さを略同じに設定してなるので、収納体の棚板又は上面板の上位に、手元棚として十分なスペースの収容空間を確保することができる。
請求項5によれば、前記机の天板の横幅を奥行幅の2倍に設定し、少なくとも二つの横幅が同じ収納体を有するとともに、該収納体の横幅を机の天板の奥行幅に略一致させてなるので、机の後部をベッドの前面側に近接して配置すると、天板の横幅と二つの収納体の合計横幅が略一致し、また机の側部をベッドの前面側に近接して配置すると、天板の奥行幅と一つの収納体の横幅が略一致するので、外観性に優れる。
請求項6によれば、ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記ミドルベッドの空間部の前面側寄りには、背後に広い空間部を残して複数の収納体を並べて設置するとともに、前記ベッドの前面側に机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、複数の前記収納体の内、一つを下面にキャスターを設けた移動型ラックとしたので、収納体の背後の広い残余空間部に普段は使用しない大型の物品を保管することができ、そして移動型ラックを前方へ移動させて通路を形成すれば、該通路を通って大型物品を出し入れすることができる。
請求項7によれば、前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用してなるので、机に着座したまま、机の天板の奥部又は側部に位置する収納体の棚板又は上面板に書籍や物品を載置して使用することができ、またその出し入れも容易であり、机として使用する場合の書籍等の収納空間を十分に確保することができる。
次に、添付図面に示した実施形態に基づき、本発明を更に詳細に説明する。図1及び図2は本発明のベッドと机の組合せ家具の代表的な使用形態を示し、図1は正面置き、図2はL型置きを示し、図3はベッドと収納体の関係を示す分解斜視図、図4はL型置きの使用形態の縦断面図であり、図中符号1はミドルベッド、2は机、3は収納体をそれぞれ示している。
本実施形態のミドルベッド1は、全高が120cm以下のものあり、ベッド部4の一側を固定的な脚体5で支持し、他側を着脱可能且つ付け替え可能なボックス体6で支持している。前記ベッド部4は、両側に配した側部支持板7,7の間に側柵体8,8を連結するとともに、両側部支持板7,7と側柵体8,8とで囲まれた下部に床部材9を保持して構成している。そして、一方の前記側部支持板7に前記脚体5を連結し、あるいは側部支持板7と脚体5を一体に設けている。前記ボックス体6は、前記ベッド部4の他側を載置し、ボルト等で連結している。
前記机2は、天板10の両側を脚体11,11で支持するとともに、天板10の下面で両脚体11,11の上端部間に引出し12を設けた通常の構造のものであり、足入れ空間には移動可能なワゴン13を配置できるようになっている。ここで、本実施形態では、前記机2の天板10の横幅を奥行幅の2倍に設定している。
前記ミドルベッド1のベッド部4の下方には空間部14を有し、前記机2の天板10の上面より高い位置の前記空間部14に、書籍等の物品を収容可能な上部空間15を確保している。ここで、前記上部空間15の高さを10cm〜40cmの範囲としている。この上部空間15の高さが10cmより低いと書籍を立てて収容することができず、物品を収容するのに十分とはいえない。また、上部空間15の高さが40cmより高いと、子供用の机2の天板10の高さが60〜70cmとすれば、ベッド部4の上下寸法が10〜20cm以下となって現実的でない。更に好ましくは、上部空間15の高さを15〜30cmとするのが実用的である。また、前記ミドルベッド1のベッド部4には、一方の側部支持板7に梯子16を掛けて乗り降りする。
前記収納体3は、前記ミドルベッド1の空間部14内に収まる上下寸法を有し、前面側にオープンな棚を有することを基本としている。前記収納体3として、本実施形態では静置型ラック3A、移動型ラック3B及びタンス3Cの3種類のものを使用している。先ず、静置型ラック3Aは、底面板17と上面板18、両側面板19,19及び背面板20、更に単又は複数の棚板21,…から構成されている。移動型ラック3Bは、前記静置型ラック3Aの底面板17の下面にキャスター22,…を設けたものであり、その他の構成は静置型ラック3Aと同じである。そして、タンス3Cは、底面板23と上面板24、両側面板25,25及び背面板(図示せず)、更に上部に棚板26を設けるとともに、該棚板26より下方に引出し27,…を多段に設けたものである。
本実施形態では、前記収納体3の高さは、前記ミドルベッド1の空間部14内に収容可能なぎりぎりの高さに設定し、静置型ラック3Aと移動型ラック3Bの最上段の棚板21及びタンス3Cの棚板26の高さを前記机2の天板10の上面の高さと略一致させている。ここで、「略一致」又は「略同じ」とは、製造誤差を有することと、床面の不陸の影響により「完全に一致」又は「完全に同じ」にはならないことを考慮した表現である。
本実施形態では、前記ミドルベッド1の空間部14に、静置型ラック3A、移動型ラック3B及びタンス3Cを並べて配置できるようにしている。前記静置型ラック3Aと移動型ラック3Bの横幅は同じであり、前記机2の天板10の奥行幅にも略一致させている。前記ミドルベッド1の脚体5の前端部内側には、前記収納体3の間の隙間を埋めるための調整板28を設けている。
そして、前記ミドルベッド1のベッド部4の下方の空間部14に収納体3,…を配置した状態で、その前面側に机を近接させて配置すると、図1及び図2に示すように、机2の天板10の高さと、前記収納体3の最上段の棚板21,26の高さが略同じであるので、天板10に連続して棚板21あるいは棚板26が位置し、該棚板21あるいは棚板26を手元棚として利用することができるのである。尚、前記上部空間15の高さが十分に確保できるのであれば、前記机2の天板10の上面の高さと略一致させる棚板21は最上段でなくても良く、上から二段目の棚板21でも良い。
尚、前記収納体3の高さを机2の高さと略一致させ、つまり机2の天板10の上面の高さと、収納体3の上面板18(24)の上面の高さを略一致させ、該上面板18(24)の上面を手元棚として利用するようにしても良い、あるいは特定の収納体3の最上段の棚板21と他の収納体3の上面板18の高さを略同一に設定しても構わない。
図1に示すように、机2の天板10の後部をミドルベッド1の前面側に近接させて配置すると、前記静置型ラック3Aと移動型ラック3Bの合計横幅と天板10の横幅が略一致するので外観性が良くなるとともに、天板10と棚板21が連続し、しかも棚板21の両側に側面板19,19が位置するので、該側面板19,19がブックエンドの働きをするので使い勝手が良くなるのである。また、図2及び図4に示すように、机2の天板10の側部をミドルベッド1の前面側に近接させて配置すると、前記静置型ラック3Aの横幅と天板10の奥行幅が略一致するので外観性が良くなる。前記同様に、静置型ラック3Aの棚板21を手元棚として利用できるのである。また、移動型ラック3Bの棚板21も天板10に接近していて、着座したまま書籍等の物品を出し入れすることができるので、前記同様に手元棚として利用することができる。
前記ボックス体6は、脚部の機能の他に、オープンラックとして使用することができる。他の収容体3との使用方法と異なる使用形態として、ハンガーラックとして使用できるように、棚板は設けずに上面板29の下面に近い位置で両側面板30,30間にハンギングバー31を横設した構造のものである。勿論、前記ボックス体6の両側面板30,30の間に単又は複数の棚板を取付けることも可能である。
本実施形態では、ミドルベッド1の空間部14の前面側寄りには、前述の静置型ラック3A、移動型ラック3B及びタンス3Cが位置し、そして空間部14の一側よりでタンス3Cの後部には前記ボックス体6が位置し、図4に示すように、収納体3,…の背後には広い空間部が残されている。ところが、前記ミドルベッド1の後面側は室内の壁面が位置する場合が多いので、この残余空間部に直接アクセスすることができない。しかし、本実施形態では、この空間部14の残余部分に普段は使用しない大型の物品を保管することができる。つまり、前記収納体3,…の内、一つを移動型ラック3Bとしているので、該移動型ラック3Bを前方へ移動させて、静置型ラック3Aとタンス3Cの間に通路を形成し、該通路を通って大型物品を出し入れすることができる。
1 ミドルベッド、 2 机、
3 収納体、 3A 静置型ラック、
3B 移動型ラック、 3C タンス、
4 ベッド部、 5 脚体、
6 ボックス体、 7 側部支持板、
8 側柵体、 9 床部材、
10 天板、 11 脚体、
12 引出し、 13 ワゴン、
14 空間部、 15 上部空間、
16 梯子、 17 底面板、
18 上面板、 19 側面板、
20 背面板、 21 棚板、
22 キャスター、 23 底面板、
24 上面板、 25 側面板、
26 棚板、 27 引出し、
28 調整板、 29 上面板、
30 側面板、 31 ハンギングバー。
3 収納体、 3A 静置型ラック、
3B 移動型ラック、 3C タンス、
4 ベッド部、 5 脚体、
6 ボックス体、 7 側部支持板、
8 側柵体、 9 床部材、
10 天板、 11 脚体、
12 引出し、 13 ワゴン、
14 空間部、 15 上部空間、
16 梯子、 17 底面板、
18 上面板、 19 側面板、
20 背面板、 21 棚板、
22 キャスター、 23 底面板、
24 上面板、 25 側面板、
26 棚板、 27 引出し、
28 調整板、 29 上面板、
30 側面板、 31 ハンギングバー。
Claims (7)
- ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記ベッドの前面側で、前記机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用することを特徴とするベッドと机の組合せ家具。
- 前記ベッドの空間部に複数の収納体を配置し、全ての収納体の棚板同士又は上面板同士又は特定の収納体の棚板と他の収納体の上面板の高さを略同一に設定してなる請求項1記載のベッドと机の組合せ家具。
- 前記机の天板の上面の高さと、前記収納体の上面板の上面の高さを略一致させ、該上面板の上面を手元棚として利用してなる請求項1又は2記載のベッドと机の組合せ家具。
- 前記上部空間の高さを10cm〜40cmの範囲とし、前記机の天板と収納体の棚板の高さを略同じに設定してなる請求項1〜3何れかに記載のベッドと机の組合せ家具。
- 前記机の天板の横幅を奥行幅の2倍に設定し、少なくとも二つの横幅が同じ収納体を有するとともに、該収納体の横幅を机の天板の奥行幅に略一致させてなる請求項1〜4何れかに記載のベッドと机の組合せ家具。
- ミドルベッドのベッド部の下方の空間部にラックやタンス等の収納体を配置し、ベッドの前面側に机を配置して使用するベッドと机の組合せ家具において、前記ミドルベッドの空間部の前面側寄りには、背後に広い空間部を残して複数の収納体を並べて設置するとともに、前記ベッドの前面側に机の側部又は後部を前記収納体に近接させて配置し、複数の前記収納体の内、一つを下面にキャスターを設けた移動型ラックとしたことを特徴とするベッドと机の組合せ家具。
- 前記机の天板の上面より高い位置の前記空間部に、書籍等の物品を収容可能な上部空間を確保するとともに、前記机の天板の高さと、前記収納体の棚板又は上面板の高さを略一致させ、前記机の天板と前記収納体の棚板又は上面板とを連続させて該棚板又は上面板を手元棚として利用してなる請求項6記載のベッドと机の組合せ家具。
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