JP2010176904A - 発光装置 - Google Patents

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善浩 本木
Hiroshi Anzai
弘 安西
Takaaki Watanabe
孝昭 渡辺
Shuhei Yasuda
修平 安田
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Abstract

【課題】低消費電力の点状光源を用いて被照射面の明度のムラが少ない線状光を得ることが可能な発光装置を提供すること。
【解決手段】複数の点状光源と、前記点状光源が所定間隔で配置される基板と、前記点状光源から出射される光を拡散させる光拡散板とを有する発光装置であって、前記光拡散板の光入射面と光出射面の少なくてもいずれか一方に、第1方向に沿って細長い平行な稜線を持つ微小凹凸が形成され、前記微小凹凸の稜線が延びる第1方向に直交する第2方向に沿って、前記点状光源が所定間隔で配置される。
【選択図】図4

Description

本発明は、たとえばLED素子などのような点状光源を用いた発光装置に関する。
たとえばオフィスや学校、家庭などで多く使用される照明類は、近年の省エネルギー化の要望を受けて、従来の蛍光灯から、より消費電力が少なく長寿命のLED照明などに代替していくことが好ましい。
特許文献1に示すように、ある1個のLEDによる点状光源から出射される光が、多面プリズムを透過することにより、複数の点状光源が存在するように見せることで、LED設置コストを低減させる技術が知られている。
しかしながら、従来のLEDを用いた照明では、LED自体が点状光源であるために、旧来から普及している蛍光灯のように、被照射面の明度のムラが少ない線状光(棒状の蛍光灯すなわち線状光源からの光と同様な光)にすることは難しかった。
特開2006−210170号公報
本発明は、このような実状に鑑みてなされ、その目的は、低消費電力の点状光源を用いて被照射面の明度のムラが少ない線状光を得ることが可能な発光装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明に係る発光装置は、
複数の点状光源と、
前記点状光源が所定間隔で配置される基板と、
前記点状光源から出射される光を拡散させる光拡散板とを有する発光装置であって、
前記光拡散板の光入射面と光出射面の少なくてもいずれか一方に、第1方向に沿って細長い平行な稜線を持つ微小凹凸が形成され、前記微小凹凸の稜線が延びる第1方向に直交する第2方向に沿って、前記点状光源が所定間隔で配置される。
本発明に係る発光装置は、点状光源が第2方向に沿って配置される一方で、光拡散板に微小凹凸が第1方向に沿って形成される。第1方向と第2方向とは、直交する。これにより、点状光源を用いて被照射面の明度のムラが少ない線状光を得ることが可能となる。
前記微小凹凸が円弧面に沿って形成されていても良い。また、前記微小凹凸における各凸部の突出向きを示す線が、前記円弧面の中心点に略一致するように放射状に配列されても良い。さらに、前記円弧面の突出中心位置に対応するように、前記点状光源が配置されても良い。これにより、視覚的により自然な線状光を得ることができる。
前記微小凹凸が前記光拡散板の平坦な面に形成されても良い。これにより、シンプルな構成で線状光を得ることができる。
前記光拡散板の前記光入射面に前記微小凹凸が形成されても良い。
前記点状光源が配置される前記基板の前記点状光源とは反対側に、前記基板を支持し、前記点状光源が発する熱を放熱する放熱構造体を有しても良い。放熱構造体を設けることにより、前記点状光源が発する熱を効率的に放熱することができる。
前記点状光源が配置される前記基板の第1方向の両端部に、前記第2方向に沿って傾斜側壁を有し、前記傾斜側壁が、前記点状光源の光が出射される方向に広がるような傾斜を有しても良い。
前記傾斜側壁の上面であって、前記点状光源から出射される光が拡散する側の面に前記光拡散板が取り付けられており、前記光拡散板には、前記微小凹凸を第1方向の両端部において挟み込むように第2方向に延在するリブが一体成形されていても良い。また、前記リブが前記基板の側に突出していても良い。それぞれの前記リブの幅が、前記光拡散板の第1方向における全幅の7〜13%であっても良い。
前記リブが前記微小凹凸を有する前記光拡散板に一体成形されていることにより、繊細な微小凹凸の形状を保持することができる。
前記傾斜側壁の前記点状光源側の面および/または前記点状光源を支持する前記基板の表面が、光反射性を有しても良い。光反射性を有することにより、点状光源が発する光を有効に被照射面に対して行き渡らせることができ、より省エネルギーで効率的に照射することができる。
前記傾斜側壁が、前記基板が設置される基板保持具の底壁と一体に形成しても良い。前記放熱構造体は、前記基板保持具の底壁を連続保持する波状のフィンを有しても良い。
前記光拡散板と、前記基板保持具と、前記放熱構造体とが外装カバーによって着脱自在に固定されており、前記外装カバーは、前記光拡散板の前記光出射面が露出するように成形されても良い。
図1は、本発明の一実施形態に係るLED照明装置の分解斜視図である。 図2は、図1のII−II断面図である。 図3は、図2のIII−III断面図である。 図4は、本発明の放熱構造体の部分外観図である。 図5は、図1に示す光拡散板の斜視図である。 図6は、図1に示す光拡散板の正面図である。 図7は、図6のVII−VII断面図である。 図8は、図7の部分拡大断面図である。 図9は、本発明の他の実施形態に係る光拡散板の部分拡大断面図である。
図1および図2に示すように、本実施形態に係る発光装置としてのLED照明装置1は、Y軸方向に延在している基板保持具7を有する。基板保持具7のZ軸方向の上面には、Y軸方向に延在するLED基板3がX軸方向に2列配置されている。さらに、LED基板3はY軸方向にも2個配置されており、本実施形態において、LED基板3は合計4個配置されている。
Z軸の上方向が、点状光源としてのLED素子5から光が出射する方向であり、Y軸は基板保持具7が長手方向に延在する方向で、Z軸に対して直交している。X軸、Y軸、およびZ軸は、相互に直交している。
各LED基板3のZ軸方向の上面には、LED素子5がY軸方向に沿って略等間隔に配置されている。LED素子5は、Z軸上方向に光を出射するような向きに固定される。各LED基板3のY軸方向両端部近傍には、ネジ穴10が設けられており、LED基板3は基板保持具7に対し、図2に示すネジ12によって着脱自在に固定されている。
LED基板3のZ軸上方向には、Y軸方向に沿って光拡散板2が配置されている。光拡散板2の材料は、たとえば樹脂やガラス等の透明部材であるが、これに限定されない。
図1および図2において、LED基板3のZ軸下面には、LED素子5が発する熱を放熱する放熱構造体9が設置される。放熱構造体9は基板保持具7を支持している。その詳細構造は、後述する。
図3に示すように、基板保持具7は、底面部7aと、傾斜側壁部7bと、フランジ部7cとから構成されている。底面部7aのZ軸方向上面に、2列のLED基板3がネジ止めによって固定されている。LED基板3の材料は、たとえばメタル、ポリイミドであり、LED素子5に電力を供給する配線が組み込まれている。
基板保持具7はアルミニウム等の光反射性を有する金属であり、傾斜側壁部7bの内面(LED素子5が配置される側)を研磨することにより、光反射性を高めてある。
基板保持具7のZ軸上面に接する光拡散板2は、光拡散板本体24を有し、その本体24のX軸方向の両側には、基板保持具7のフランジ7cに接触するリブ23がZ軸方向の下方に突出するように形成してある。各リブ23は、光拡散板2の長手方向(Y軸)に沿って連続的に形成してある。リブ23の各々の側面側には反射板または反射シート26を貼り付け、LEDの光が光拡散板本体24の横方向から洩れないようにすることが好ましい。
光拡散板2におけるX軸方向の一対のリブ23の間に位置する光拡散板本体24の下面(LED基板3に向き合う面)が光入射面22となり、そのZ軸方向の反対側の面が光出射面21となる。
外装カバー4は、放熱構造体9のZ軸方向の底面を覆い、放熱構造体9、基板保持具7および光拡散板2のX軸方向の側面を一体的に覆うカバー本体4aを有する。カバー本体4aのX軸方向の両端には、フック部4bが一体的に形成してある。フック部4bは、光拡散板2の光出射面21のX軸方向の両端に着脱自在に係合し、光拡散板2のリブ23を基板保持具7のフランジ部7cに押し付けるようになっている。
外装カバー4におけるフック部4bは、この実施形態では、Y軸方向に連続的に形成してある。ただし、このフック部4bは、Y軸方向に断続的に形成してもよい。X軸方向に一対形成してあるフック部4bの間には、外装カバー4における上端開口部4cが形成してある。上端開口部4cは、Y軸方向に沿って連続して形成してあり、そのX軸方向の幅L2が、実質的な光出射面21のX軸方向の幅となる。なお、外装カバー4は、たとえば合成樹脂で構成してあり、遮光性であることが好ましい。
光拡散板2における光入射面22のX軸方向の幅L1は、X軸方向に一対で形成してあるリブ23間の幅と同じである。幅L1は幅L2に略等しいことが好ましいが、多少小さくても良いし、大きくても良い。また、各フランジ7cのX軸方向の幅L3は、各リブ23のX軸方向の幅L4と略等しく、さらにフック部4BのX軸方向の幅L5と略等しいことが好ましい。なお、反射シート26が存在する場合には、リブ23のX軸方向の幅L4には、反射シート26の厚みも含まれる。
図6に示すように、光拡散板2のX軸方向両端部に形成してあるリブ23のX軸方向の幅L4は、光拡散板2はX軸方向の幅L7に対して7〜13%の幅であるが、これに限定されるものではない。
図4に示すように、放熱構造体9は、波状のフィン9aと支持部材9bとから構成される。波状のフィン9aは、Y軸方向に沿って波状に配置されている。フィン9aに形成される接触面91が、基板保持具7の底面部7aと接触している。支持部材9bは、フィン9aの形状が保たれるようにフィン9aを支持している。フィン9aおよび支持部材9bは、放熱性に優れた金属で構成してある。
図5〜図7に示すように、光拡散板2の光入射面22には、Y軸方向に沿って複数の凸状の円弧面16が連続して形成してある。凸条の円弧面16は、円柱の外周面の一部曲面形状を持ち、円柱の軸芯は、X軸方向と平行になる。各円弧面16のY軸方向の幅L6は、好ましくは20〜40mm、さらに好ましくは30mm前後であり、図8に示すように、各円弧面16の半径R2は、好ましくは80〜140mm、さらに好ましくは120mm前後である。
各円弧面16には、図8に示すように、X軸に平行する稜線を持つ多数の微小凹凸14が形成されている。微小凹凸14は、凸部14aと凹部14bとから成る。微小凹凸14の稜線が伸びる方向は、各円弧面16同士の継目が形成される方向とX軸方向に平行である。
図7および図8に示すように、LED基板3のZ軸方向の上面に配置してあるLED素子5は、光拡散板2における各円弧面16のY軸方向幅L6の中心線30に対応して配置されることが好ましい。前述したように、LED素子5と光拡散板2の光入射面22とは、対向して配置されている。光入射面22の各円弧面16に形成してある微小凹凸14において、図8に示すように、各凸部14aの突出向きを示す線30a,30bが、円弧面16の中心点Pに略一致するように放射状に配列される。
凹部14bの谷底を結ぶ面が、円弧面16と一致し、その半径R2は、前述したとおりである。凸部14aの頂点を結ぶ面は、半径R1の円弧面となり、R1はR2よりも大きく、R1−R2は、好ましくは0.1〜0.5mmであり、各凸部14aおよび各凹部14bの曲率半径は、好ましくは0.1〜0.5mm、さらに好ましくは0.2mmである。各凸部14aの隣り合う頂点同士は、中心点Pとの間でピッチ角度θを有する。ピッチ角度θを小さくすれば、隣り合う凸部14a間の間隔が小さくなる。ピッチ角度θは特に限定されない。
次に、LED照明装置1の組立方法について説明する。図1に示すように、外装カバー4のY軸方向両端部には、側端開口部4dが形成されている。放熱構造体9と、基板保持具7と、光拡散板2とを、この順にZ軸方向に一体的に重ね、外装カバー4にY軸方向から側端開口部4dを通るようにスライドさせて、着脱自在に固定する。そして、外装カバー4のY軸方向両端部にキャップ6を嵌め込むことで、照明装置1が組み立てられる。または、放熱構造体9と、基板保持具7と、光拡散板2とを、この順にZ軸方向に一体的に重ね、外装カバー4の上端開口部4cから押し込み、フック部4bを弾性力で広げて、外装カバー4に嵌め込んで固定しても良い。
上述したように、本実施形態では、微小凹凸14の稜線方向であるX軸方向と、LED素子5が所定間隔で配置されるY軸方向とを直交させることにより、点状光源であるLED素子5を用いて被照射面において明度のムラが少ない線状光を得ることが可能となり、より自然な線状光を得ることができる。また、放熱構造体9を設けることにより、LED素子5が発する熱を効率的に放熱することができる。
また、本実施形態では、リブ23が光拡散板2に一体成形されていることにより、拡散板2の強度が向上する。また、傾斜側壁部7bの内面が光反射性を有することにより、LED素子5からの光が、光拡散板2の光出射面21から、より効率的に出射することができる。したがって、LED素子5が発する光を有効に光出射面21から照射することができ、より省エネルギーで効率的に照射することができる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、種々に改変することができる。たとえば図9に示すように、光拡散板2の光入射面22は、図9に示すように円弧面の連続ではなく平面であってもよい。その平面に凸部14aと凹部14bとにより構成される微小凹凸14を形成しても良い。また、点状光源としては、LED素子に限定されず、その他の点状光源にも適用することができる。
さらに、上述した実施形態では、光反射性を有する金属で成形された傾斜側壁部7bの内面を研磨することにより光反射性を高めてあるが、これに限定されるものではない。樹脂によって形成された傾斜側壁部7bの内面側に光反射膜を貼付または光反射性塗料を塗布することにより、傾斜側壁部7bが光反射性を有するようにしても良い。さらに、LED基板3のZ軸上面にも、光反射加工を施しても良い。
また、光拡散板2は、第1光拡散板2a〜第3光拡散板2cの3枚より構成されるが、これに限定されず、1枚で構成されても良いし、他の複数の枚数から構成されても良い。
さらに、LED基板3は、X軸方向に2列配置される例を示したが、1列でも良いし、3列以上配置されても良い。また、LED基板3は、Y軸方向に2列配置される例を示したが、1列でも良いし、3列以上配置されても良い。
本実施形態のLED照明装置1は、オフィスビル、学校、公共施設等の建物の室空間を照らすさまざまな照明器具に適用することが可能である。
2…光拡散板
3…LED基板
5…LED素子
7…基板保持具
14…微小凹凸
16…突出部
21…光出射面
22…光入射面
23…リブ

Claims (15)

  1. 複数の点状光源と、
    前記点状光源が所定間隔で配置される基板と、
    前記点状光源から出射される光を拡散させる光拡散板とを有する発光装置であって、
    前記光拡散板の光入射面と光出射面の少なくてもいずれか一方に、第1方向に沿って細長い平行な稜線を持つ微小凹凸が形成され、前記微小凹凸の稜線が延びる第1方向に直交する第2方向に沿って、前記点状光源が所定間隔で配置される発光装置。
  2. 前記微小凹凸が円弧面に沿って形成されていることを特徴とする請求項1に記載の発光装置。
  3. 前記微小凹凸における各凸部の突出向きを示す線が、前記円弧面の中心点に略一致するように放射状に配列されることを特徴とする請求項1または2に記載の発光装置。
  4. 前記円弧面の突出中心位置に対応するように、前記点状光源が配置されることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の発光装置。
  5. 前記微小凹凸が前記光拡散板の平坦な面に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の発光装置。
  6. 前記光拡散板の前記光入射面に前記微小凹凸が形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の発光装置。
  7. 前記点状光源が配置される前記基板の前記点状光源とは反対側に、前記基板を支持し、前記点状光源が発する熱を放熱する放熱構造体を有することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の発光装置。
  8. 前記点状光源が配置される前記基板の第1方向の両端部に、前記第2方向に沿って傾斜側壁を有し、前記傾斜側壁が、前記点状光源の光が出射される方向に広がるような傾斜を有していることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の発光装置。
  9. 前記傾斜側壁の上面であって、前記点状光源から出射される光が拡散する側の面に前記光拡散板が取り付けられており、前記光拡散板には、前記微小凹凸を第1方向の両端部において挟み込むように第2方向に延在するリブが一体成形されていることを特徴とする請求項8に記載の発光装置。
  10. 前記リブが前記基板の側に突出していることを特徴とする請求項9に記載の発光装置。
  11. それぞれの前記リブの幅が、前記光拡散板の第1方向における全幅の7〜13%であることを特徴とする請求項9または10に記載の発光装置。
  12. 前記傾斜側壁の前記点状光源側の面および/または前記点状光源を支持する前記基板の表面が、光反射性を有することを特徴とする請求項8〜11のいずれかに記載の発光装置。
  13. 前記傾斜側壁が、前記基板が設置される基板保持具の底壁と一体に形成してあることを特徴とする請求項8〜12のいずれかに記載の発光装置。
  14. 前記放熱構造体は、前記基板保持具の底壁を連続保持する波状のフィンを有することを特徴とする請求項13に記載の発光装置。
  15. 前記光拡散板と、前記基板保持具と、前記放熱構造体とが外装カバーによって着脱自在に固定されており、前記外装カバーは、前記光拡散板の前記光出射面が露出するように成形されていることを特徴とする請求項13または14に記載の発光装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013084535A (ja) * 2011-09-29 2013-05-09 Panasonic Corp Ledユニット
JP2015185219A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 三菱電機株式会社 照明装置、及び、照明装置の製造方法

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