JP2010124947A - パチンコ遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】先読みを利用した連続予告演出において、連続予告演出が何回続くのかという興味に併せてリーチ演出内容に興味を持たせることができるパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】上始動口13又は電チュー14に遊技球が入賞し、特別図柄を変動表示する権利が保留されているときは、その保留の大当たり乱数の先読みを行い、例えば保留3個目が大当たりで、さらに変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データが所定の条件を満たした場合には、その保留3個目の変動表示が開始される前に変動遊技データ記憶手段34の変動遊技データの書き換えを行う。その際、大当たりである保留3個目の遊技演出が擬似連続演出となるよう変動遊技データを書き換えると共に、保留1個目、2個目の遊技演出を、保留3個目の疑似連続演出の連続回数を連想させる連続予告演出となるように変動遊技データを書き換えるようにする。
【選択図】図3

Description

本発明は、パチンコ遊技機に関わり、特に大当たり時の予告演出に関するものである。
パチンコ遊技機は、始動入賞口に遊技球が入賞したことを条件に図柄表示装置の図柄が変動を開始し、図柄表示装置の図柄が特定図柄(例えば「777」など三つ揃い図柄)にて停止することで、特別遊技状態である大当たり状態に移行するように構成されている。
近年のパチンコ遊技機は、図柄表示装置の図柄変動期間内に様々な予告演出を行うことで、遊技者に大当たりへの期待感を与えるように構成されている。
予告演出としては、例えば、図柄表示装置の図柄変動中に始動入賞口に遊技球が入賞したときに記憶される図柄を変動表示する権利、所謂保留を利用した連続予告演出などがある。
連続予告演出とは、例えば遊技球が始動入賞口に入賞したときに取得される各種乱数(例えば大当たり乱数)を先読みし、大当たりであった場合は、その大当たりの保留の図柄変動より前に保留される図柄変動時に大当たりを示唆するような予告演出を連続的に行う演出である。
また上記した連続予告演出は複数回の図柄変動を利用して連続予告を行っているのに対して、1回の図柄変動中にあたかも複数回の図柄変動が行われたかのような図柄変動演出を行う所謂擬似連続予告演出なども知られている。
なお、本明細書では、複数回の図柄変動を利用した連続予告演出のことを連続予告演出、1回の図柄変動中にあたかも複数回の図柄変動が行われたかのような図柄変動演出を行う連続予告演出のことを擬似連続予告演出と表記することとする。
なお、先行文献としては、予告演出が連続して行われる回数に制限を加えて興趣の向上を図ることができる遊技機として、予告演出を実行するか否かを判定し、予告演出を実行する場合に、始動保留球の記憶数に基づき予告演出の実行回数を判定する予告判定手段を備えた遊技機等がある(特許文献1)。
特開2004−283544公報
ところで、上記した連続予告演出は、その興趣を高めるために、大当たりに当選したときばかりでなく、大当たりに当選していない場合においても行われる。
また、連続予告演出の大当たり期待度は、一般に連続回数に比例しており、遊技者は連続予告演出の回数が続けば続くほど大当たりの期待度が高まると感じることになる。
このため、上記したような連続予告演出では、例えば保留が3個のときに連続予告演出が発生した場合、保留1個目、或いは保留2個目の図柄変動でリーチになると、リーチが大当たりに導かれる演出であるにも関わらず、遊技者は落胆してしまうという問題点があった。
また、上記した連続予告演出では、遊技者は連続演出が何回続くかという点にのみ興味が注がれてしまい、最終的になされるリーチ演出内容には興味が注がれることがないという問題点があった。
本発明は、上記したような問題点を鑑みてなされたのであり、先読みを利用した連続予告演出において、連続予告演出が何回続くのかという興味に併せて、リーチ演出内容に興味を持たせることができるパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、以下の形態により実現することが可能である。
即ち、本発明の第1の形態は、遊技盤に始動口と、図柄表示装置を備え、遊技球が前記始動口に始動入賞したことを条件に前記図柄表示装置に図柄の変動表示が成されるパチンコ遊技機であって、遊技球の入賞を契機に変動遊技データを取得する変動遊技データ取得手段と、前記変動遊技データを当該入賞による前記図柄表示装置の図柄変動開始まで記憶する変動遊技データ記憶手段と、始動入賞時の遊技状態に基づく変動遊技データの判定を、当該変動遊技データの取得時に行う事前判定手段と、前記事前判定手段の判定結果に基づいて、前記変動遊技データ記憶手段に記憶されている前記変動遊技データを変更する変動遊技データ変更手段と、を備え、前記変動遊技データ変更手段は、前記事前判定手段により一の始動入賞における変動遊技データの事前判定の結果、前記変動遊技データ記憶手段に記憶される変動遊技データを変更する判定を導出した場合には、当該始動入賞による変動表示が開始される前に前記変動遊技データの変更を行い、変更後の変動遊技データは、一の始動入賞における前記変動遊技データに基づく前記図柄表示装置の図柄変動表示に関連していることを連想させる予兆演出が含まれているパチンコ遊技機を特徴とする。
第1の形態によれば、事前判定手段により一の始動入賞における変動遊技データの事前判定の結果、変動遊技データ記憶手段に記憶される変動遊技データを変更する判定を導出した場合には、当該始動入賞による変動表示が開始される前に、変動遊技データの変更を行うようにしている。そして、変更後の変動遊技データは、一の始動入賞における変動遊技データに基づく図柄表示装置の図柄変動表示に関連していることを連想させる予兆演出を含めたことで、遊技者は、予兆演出により一の始動入賞における図柄表示装置の図柄変動表示に興味を持たせることが可能になる。
本発明の第2の形態は、前記変動遊技データに応じて、前記図柄表示装置の図柄変動表示を制御する図柄表示制御手段を備え、前記図柄表示制御手段は、一の始動入賞における前記図柄表示装置の変動表示演出を、一回の図柄変動表示期間内に複数回の図柄変動表示を行う連続予告演出としたことを特徴とする。
第2の形態によれば、一の始動入賞における図柄表示装置の変動表示演出を所謂擬似連続演出としたことで、予兆演出により遊技者に擬似連続演出に興味を持たせることが可能になる。
本発明の第3の形態は、前記図柄表示制御手段は、一の始動入賞における前記図柄表示装置の変動表示演出に関連して行う予兆演出において、前記連続予告演出における図柄停止回数を報知することを特徴とする。
第3の形態によれば、予兆演出において連続予告演出における図柄停止回数を報知するようにしたことで、遊技者に擬似連続演出に興味を持たせることが可能になる。
本発明の第4の形態は、前記予兆演出にて報知された前記図柄停止回数と、前記連続演出予告にて実行された図柄停止回数が異なる場合は、前記予兆演出にて報知された前記図柄停止回数と、前記連続演出予告にて実行された図柄停止回数が同じ場合に比べて大当たりとなる確率が高く設定されていることを特徴とする。
第4の形態によれば、予兆演出において連続予告演出における図柄停止回数を報知した場合で遊技者の興趣の低下を防止することができる。
本発明によれば、事前判定手段により一の始動入賞における変動遊技データの事前判定の結果、変動遊技データ記憶手段に記憶される変動遊技データを変更する判定を導出した場合には、当該始動入賞による変動表示が開始される前に、変動遊技データの変更を行うようにしている。そして、変更後の変動遊技データは、一の始動入賞における変動遊技データに基づく図柄表示装置の図柄変動表示に関連していることを連想させる予兆演出を含めたことで、遊技者は、予兆演出により一の始動入賞における図柄表示装置の図柄変動表示に興味を持たせることが可能になる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の実施形態に係るパチンコ遊技機の全体正面図である。
この図1に示すパチンコ遊技機100は、矩形形状の枠101を有し、この枠101の窓孔に対して遊技盤10が着脱可能に取り付けられている。
遊技盤10の前面側には、図示しないガラス枠が開閉可能に取り付けられている。また遊技盤10の下部には遊技球を貯留する受け皿部102と、この受け皿部102の遊技球を発射する発射レバー103等が設けられている。
受け皿部102の上面には、例えば遊技者自身に操作を行わせて遊技に対する参加感を演出する演出ボタン104が設けられている。また、図示しないが受け皿部102の上面には遊技球の購入ボタン、購入取り消しボタン、受け皿部102内の遊技球を下方から外部に抜くための球抜きボタン等が設けられている。
遊技盤10の裏面には、液晶画面、主制御基板と副制御基板等、遊技の進行、演出に関わる裏部品を組み付けた合成樹脂製の機構板(何れも図示せず)が開閉自在に装着されている。遊技盤10における遊技領域10aの周囲には、発射レバー103を操作することにより発射装置から発射された遊技球を遊技領域10aの上部に案内したり、アウト口18に案内したりする外レールR1及び内レールR2が設けられている。
遊技盤10のほぼ中央には、画像表示装置(図柄表示装置)11が配置されている。
画像表示装置11は、例えば液晶表示装置等の液晶表示パネルにより構成され、通常動作状態の時は、特別図柄に応じた図柄表示が行われる。また、所謂リーチ状態や特別遊技状態の時は、それぞれの遊技状態であることを示す演出画像等が表示される。
画像表示装置11の下方には、始動入賞装置12が配置されている。
始動入賞装置12は、上始動口13と、左右一対の開閉爪(可動片)を有する電動式チューリップ(以下、「電チュー」と称する)14とを備えて構成される。上始動口13の内部には、特別図柄表示器21の特別図柄を変動表示する権利を発生させる第1始動口スイッチ(SW)が設けられている。また電チュー14の内部には、特別図柄表示器21の特別図柄を変動表示する権利を発生させる第2始動口スイッチ(SW)が設けられている。なお、第1及び第2始動口SWについては、後述する。
また、画像表示装置11の左側には、後述する普通図柄表示器23を作動させるためのゲート15が設けられている。ゲート15は、その内部にゲートスイッチ(SW)が設けられており、遊技球がゲートSW15aを通過したときに、所定時間作動して停止するようになっている。そして普通図柄表示器23の普通図柄が所定態様で停止したときに電チュー14を所定時間、開成動作するように構成されている。なお、ゲートSWについても後述する。
始動入賞装置12の下方には、特別遊技状態の一つである大当り状態のときに開成状態になる大入賞口16が設けられている。
さらに遊技盤10の遊技領域10aには、普通入賞口17が設けられていると共に、風車や図示しない多数の遊技釘が突設されている。遊技釘は、遊技球の落下速度を遅くすると共に、落下方向を複雑に変化させて遊技進行上の興趣を高めている。
また、遊技盤10の右側下方の遊技領域外には、特別図柄の変動表示を行う特別図柄表示器21及び普通図柄の変動と表示を行う普通図柄表示器23が設けられている。特別図柄表示器21は、特別図柄を変動表示させ所定時間経過後に当該変動表示を静止させることにより大当たりに当選した否か表示するようにしている。
特別図柄表示器21の特別図柄が変動中に第1始動口スイッチSW13aまたは第2始動口SW14aによって遊技球の入球が検知された場合は、当該入球によって得られる特別図柄の変動表示を開始させる権利(保留)を、例えば4個可能に構成される。この保留の数は、特別図柄保留ランプ24により表示される。なお、保留は、第1及び第2始動口SW13a、14aごとに夫々4個ずつ最大8個可能に構成してもよい。
またゲート15の普通図柄が変動中にゲートSW15aを通過した場合も、ゲートSW15aの通過によって得られる普通図柄の変動表示を開始させる権利が最大4個留保される。この権利は普通図柄保留ランプ26により表示される。
図2は、本実施形態のパチンコ遊技機全体の遊技制御を行う遊技制御装置の構成を示したブロック図である。
この図2に示す遊技制御装置には、遊技の進行を制御する主制御基板(メイン制御基板)111が設けられている。また副制御基板(サブ制御基板)120として、演出制御基板121、画像制御基板131、ランプ制御基板141、払出制御基板151等が設けられている。
メイン制御基板111は、メインCPU112、ROM113、及びRAM114を有し、当該パチンコ遊技機の主たる制御を行う。
メイン制御基板111には、上始動口13に設けられた第1始動口SW13a、電チュー14に設けられた第2始動口SW14a、電チュー14を開閉動作させるための電チューソレノイド14b、ゲート15に設けられたゲートSW15a、大入賞口16に入賞した遊技球を検出する大入賞口SW16aがそれぞれ接続されている。
また大入賞口16の開閉扉を開閉動作させるための大入賞口ソレノイド16b、普通入賞口SW17a、特別図柄保留ランプ24、普通図柄保留ランプ26、特別図柄表示器21、普通図柄表示器23等が接続されている。
また、メイン制御基板111には、演出制御基板121及び払出制御基板151が接続されている。
演出制御基板121は、CPU122、ROM123、RAM124、RTC(リアルタイムクロック)125を有し、遊技演出全体の制御を行う。このため、演出制御基板121には、画像制御基板131、ランプ制御基板141、及び演出ボタン104が接続されている。
画像制御基板131は、CPU132、ROM133、RAM134を有し、演出制御部121の指示に基づいて画像及び音声の制御を行う。このため、画像制御基板131には画像表示装置11及びスピーカ105が接続されている。
ランプ制御基板141は、CPU142、ROM143、RAM144を有し、盤ランプ145や枠ランプ146、可動役物147等の制御を行う。
払出制御基板151は、CPU152、ROM153、RAM154を有し、遊技球を払い出す払出装置の払出駆動モータ155等の駆動制御を行う。
図3は、本実施の形態に係るパチンコ遊技機の遊技制御装置の特徴的な機能ブロック図であり、(a)はメイン制御基板の機能ブロック図、(b)は演出制御基板の機能ブロック図である。
図3(a)に示すようにメイン制御基板111のROM112は、変動遊技データ取得手段31、変動遊技データ変更手段33、及び事前判定手段32を備えている。また、メイン制御基板111のRAM113は、変動遊技データ記憶手段34を備えている。また、図3(b)に示すように演出制御基板121のROM123は、図柄表示制御手段41を備えている。
変動遊技データ取得手段31は、上始動口13又は電チュー14への遊技球の入賞を契機に変動遊技データを取得する。なお、変動遊技データについては後述する。
変動遊技データ記憶手段34は、上始動口13又は電チュー14への遊技球の入賞時に取得した変動遊技データを、当該入賞による画像表示装置11の図柄変動が開始されるまで記憶する。
事前判定手段32は、変動遊技データ取得時の遊技状態、即ち、始動入賞装置12である上始動口13又は電チュー14の始動入賞時の遊技状態に基づいて、変動遊技データの先読みを行う。ここで、遊技状態とは、変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの個数、即ち保留個数に応じて決定される。
変動遊技データ変更手段33は、事前判定手段32の判定結果に基づいて、変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの変更を行う。例えば、事前判定手段32により、変動遊技データ記憶手段34に記憶された変動遊技データを変更する判定を導出した場合には、事前判定手段により先読みを行った変動遊技データの変動表示が開始される前に、変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの変更を行う。この場合、変更後の変動遊技データには、事前判定手段32により先読みを行った始動入賞における変動遊技データに基づく画像表示装置11の図柄変動表示に関連していることを連想させる予兆演出が含まれている。
例えば、事前判定手段32により保留3個目の先読みを行った場合は、その保留3個目の予告演出が擬似連続予告演出となるように変動遊技データの書き換えを行う。
また、保留1個目、2個目の変動遊技データについては、保留3個目の擬似連続予告演出の連続回数を予兆させる予兆演出を含んだ連続予告演出の変動遊技データに書き換えるようにしている。
図柄表示制御手段41は、メイン制御基板111から送信されてくる変動遊技データに応じて画像表示装置11の図柄表示の制御を行う。従って、例えば、メイン制御基板111から上記した保留1個目、2個目の変動遊技データが送信されてきたときは、保留3個目の擬似連続予告演出の連続回数を予兆させる予兆演出を含む連続予告演出の表示制御を行い、保留3個目の変動遊技データが送信されてきたときは、擬似連続予告演出を表示する表示制御を行うようにしている。つまり、本実施形態の図柄表示制御手段41では、事前判定手段32により先読みを行った保留3個目の擬似連続予告演出の連続回数を、それ以前の保留1個目、保留2個目の連続予告演出を利用して報知するようにしている。
次に、上記した変動遊技データについて説明する。
本実施形態の変動遊技データは、遊技球が始動入賞口に入賞したときに取得される遊技データと、事前判定手段32により取得される各種事前判定データとにより構成される。
始動入賞時に取得される遊技データは、大当たり乱数、大当たり図柄乱数、及びリーチ乱数により構成されている。
図4は、遊技データの各種乱数を取得するための乱数テーブルであり、図4(a)は大当たり乱数を取得するための大当たり乱数テーブル、図4(b)は大当たり図柄乱数を取得するための大当たり図柄乱数テーブル、図4(c)はリーチ乱数を取得するためのリーチ乱数テーブルの一例を示した図である。
図4(a)に示す大当たり乱数テーブルでは、始動入賞時、「0」〜「299」までの300個の乱数の中からから一つの乱数値が取得される。この場合、通常遊技状態(低確率遊技状態)では、大当たりの割合が1/300に設定され、取得した大当たり乱数値が「3」のときに大当たりと判定される。一方、確変遊技状態(高確率遊技状態)では、大当たりの割合が10/300に設定され、取得した大当たり乱数値が「3」、「7」、「37」、「67」、「97」、「127」、「157」、「187」、「217」、「247」のときに大当たりと判定される。
さらに、図4(a)に示す大当たり乱数テーブルでは、ハズレの一種である小当たりの割合が6/300に設定され、取得した大当たり乱数値が「0」、「50」、「100」、「150」、「200」、「250」のときに小当たりと判定される。
図4(b)に示す大当たり図柄乱数テーブルでは、始動入賞時、「0」〜「9」までの10個の乱数の中からから一つの乱数値が取得される。
取得した大当たり図柄の乱数値が「0」、「1」、「2」、「3」の場合は、大当たり図柄として通常図柄がセットされる。
また、取得した大当たり図柄の乱数値が「4」、「5」、「6」、「7」の場合は、大当たり図柄として確変図柄A(確変長大当たり図柄)がセットされ、乱数値が「8」、「9」の場合は、大当たり図柄として、確変図柄B(確変短大当たり図柄)がセットされる。つまり、図4(b)に示す大当たり図柄乱数テーブルでは、通常図柄、確変図柄Aがセットされる割合がそれぞれ4/10、確変図柄Bがセットされる割合が2/10となっている。
大当たり図柄として通常図柄がセットされた場合は、大当たり遊技として出球を伴う長大当たり遊技を行い、その大当たり遊技終了後、所定期間(例えば100回)の時短遊技状態に移行する。
大当たり図柄として確変図柄Aがセットされた場合は、大当たり遊技として出球を伴う長大当たり遊技を行い、その大当たり遊技終了後、確率変動遊技(以下、確変遊技と称する)状態に移行する。
また、大当たり図柄として、確変図柄Bがセットされた場合は、大当たり遊技として出球を伴わない短大当たり遊技を行い、その大当たり遊技終了後、確変遊技状態に移行する。
なお、確変遊技とは、大当たりと判定される確率が通常遊技状態中より高いゲーム状態をいう。また、時短遊技とは、電チュー14の開放時間を延長して始動条件の成立確率も高めたゲーム状態をいう。
事前判定データは、事前判定手段32において先読み当選したことを示す先読みフラグ情報及び先読み回数情報等により構成される。
先読みフラグ及び先読み回数情報は、事前判定手段32において行われる先読み判定処理において所定の情報を満たしたときに発生する。つまり、例えば、特別図柄を変動させる権利である保留が「3」或いは「4」であるときに先読み判定を行う保留の始動入賞時に取得した乱数が所定の値であること、及び、当該保留以外の変動保留において取得した乱数が所定の乱数であるときに発生する。
具体的には、以下の3つの条件を全て満たす必要がある。
1.先読み判定を行う保留の大当たり乱数が大当たりである場合は、大当たり図柄乱数が「1」、「2」、「3」、「5」、「6」、「7」の何れかであり、大当たり乱数が大当たりでない場合は、その乱数値が特定のハズレ値(例えば290〜299)である。
2.当該変動保留以外の変動保留の大当たり乱数の値が全てハズレである。
3.リーチ乱数が全てリーチ無しである。
図5は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる連続遊技演出の一例を示した図である。また図6は本実施形態のパチンコ遊技機において行われる擬似連続遊技演出の一例を示した図である。なお、図5、図6では大当たりに当選した場合を例に挙げて説明する。
先ず、図5(a)に示すように画像表示装置11の図柄画像51が変動中に始動口である上始動口13又は電チュー14に遊技球が3個入賞すると、図5(b)に示すように画像表示装置11の保留表示領域52に保留画像52a、52b、52cが表示される。
ここで、事前判定手段32により事前判定(先読み)の結果、保留画像52cに対応する保留3個目が大当たりに当選し、且つ、先読み演出を行うか否かの先読み抽選に当選した場合は、次の図柄画像51の変動開始時点、即ち、図5(c)に示すように変動中であった図柄画像51の変動停止後、図5(d)に示すように保留1個目の図柄画像51の変動開始時点で、予兆画像として1枚のコイン画像53を画像表示装置11の左上に表示する。このとき、保留表示領域52の保留画像は、保留画像52cが保留画像52bに、保留画像52bが保留画像52aにそれぞれ1つづれることになる。
次に、図5(e)に示すように保留1個目の図柄画像51の変動停止後、図5(f)に示すように保留2個目の図柄画像51の変動開始時点で、予兆画像として2枚のコイン画像53b、53cを画像表示装置11に表示する。このとき、保留表示領域52の保留画像は、保留画像52bが保留画像52aに1つづれることになる。
次に、図5(g)に示すように保留2個目の図柄画像51の変動停止後、図5(h)に示すように保留3個目の図柄画像51の変動が開始される。即ち、大当たりとなる変動を開始する。
そして、本実施形態のパチンコ遊技機では、この大当たりとなる保留3個目において、特別図柄表示器21における特別図柄の1回の図柄変動中に画像表示装置11の図柄画像51の図柄変動を複数回行う擬似連続予告演出を行うようにしている。
このため、大当たりとなる保留3個目においては、先ず、図6(a)に示すように図柄画像51の変動を一旦停止する。このとき、図柄画像51は、例えば「123」といったハズレ図柄画像となる。
次に、図6(b)に示すように図柄画像51が再び変動を開始する。このとき、画像表示装置11に表示していたコイン画像53cが消滅する。つまり、図6(b)では、コイン画像53cによってあたかも図柄画像51の変動が開始されたような演出を行う。
次に、図6(c)に示すように図柄画像51が、例えば「246」といったハズレ図柄画像で再度停止し、その後、図6(d)に示すように図柄画像51が再び変動を開始する。このときコイン画像53bが消滅する。
次に、図6(e)に示すように図柄画像51が、例えば「765」といったハズレ図柄で再度停止し、その後、図6(f)に示すように図柄画像51が再び変動を開始する。このときコイン画像53aが消滅する。そして、最終的に図6(g)に示すように、例えば「777」といった大当たり図柄で停止させるようにしている。
このように本実施形態のパチンコ遊技機では、特別図柄表示器21の特別図柄変動中に上始動口13又は電チュー14に遊技球が入賞し、特別図柄を変動表示する権利が保留されているときは、その保留された保留の大当たり乱数の先読みを行い、先読みの結果、例えば保留3個目が大当たりであったと判定し、変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データが所定の条件を満たした場合には、その保留3個目の変動表示が開始される前に変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの書き換え(変更)を行うようにした。
その際、変更後の変動遊技データは、大当たりである保留3個目の遊技演出が擬似連続演出となるよう変動遊技データを変更すると共に、保留1個目、2個目の遊技演出を、保留3個目の疑似連続演出の連続回数を連想させるような連続予告演出(予兆演出)となるように変動遊技データの書き換えを行うようにした。
このように構成すれば、事前判定を利用した連続予告演出において、連続予告演出が何回続くかというこれまでの興味に併せて、遊技者に予兆演出の内容にも興味を持たせることができる。
なお、本実施形態では、大当たりに当選したときに特定の条件を満たした場合は変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの変更を行う場合を例に挙げて説明したが、これはあくまでも一例であり、大当たりに当選していない場合でも特定の条件を満たしたときは、即ち、大当たり乱数が大当たりでなく、その乱数値が特定のハズレ値(例えば290〜299)、当該変動保留以外の変動保留の大当たり乱数の値が全てハズレ、リーチ乱数が全てリーチ無しである場合は、変動遊技データ記憶手段34に記憶されている変動遊技データの変更を行うようにしてもよい。
図7は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる連続遊技演出の他の例を示した図である。図8は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる擬似連続遊技演出の一例を示した図である。なお、図7、図8では大当たりに当選した場合を例に挙げて説明する。なお、図5、図6と同一部位には同一符号を付して説明は省略する。
この場合は、先ず、図7(a)に示すように画像表示装置11に表示したウインドウ画像61内の図柄が変動中に始動口である上始動口13又は電チュー14に遊技球が3個入賞すると、図7(b)に示すように画像表示装置11の保留表示領域52に保留画像52a、52b、52cを表示する。
ここで、上記同様、保留画像52cに対応する保留3個目が大当たりに当選し、且つ、先読み演出を行うか否かの先読み抽選に当選した場合は、図7(c)に示すように変動中であったウインドウ画像61の図柄変動停止後、図7(d)に示すように保留1個目の図柄変動開始時点で予兆画像としてウインドウ画像61の背面にウインドウ画像62を表示する。
次に、図7(e)に示すように保留1個目のウインドウ画像61の図柄変動停止後、図7(f)に示すようにウインドウ画像62の背面に2枚のウインドウ画像63、64を追加表示する。この後、図7(g)に示すようにウインドウ画像61を利用して、保留2個目の図柄変動を行い、図柄停止後、図7(h)に示すようにウインドウ画像61を利用して保留3個目の図柄変動を開始する。即ち、大当たりとなる変動を開始する。
そして、この場合も大当たりとなる保留3個目において、特別図柄表示器21における特別図柄の1回の図柄変動中に画像表示装置11の図柄画像51の図柄変動を複数回行う擬似連続予告演出を行うようにしている。
即ち、大当たりとなる保留3個目においては、先ず、図8(a)に示すようにウインドウ画像61の図柄変動が停止する。このとき、ウインドウ画像61の図柄は、例えば「123」といったハズレ図柄となる。次に、図8(b)に示すようにウインドウ画像61が捲れてウインドウ画像61の背後にあったウインドウ画像62を利用して図柄変動を開始する。つまり、図8(b)では、ウインドウ画像62によって、あたかも新たな図柄変動が開始されたような演出が行われる。
次に、図8(c)に示すようにウインドウ画像62の図柄が、例えば「246」といったハズレ図柄で再度停止し、その後、図8(d)に示すようにウインドウ画像62が捲れてウインドウ画像62の背後にあったウインドウ画像63を利用して図柄変動を開始する。次に、図8(e)に示すようにウインドウ画像63の図柄が、例えば「765」といったハズレ図柄で再度停止し、その後、図8(f)に示すようにウインドウ画像63が捲れてウインドウ画像63の背後にあったウインドウ画像64を利用して図柄変動を開始する。そして、最終的に図8(g)に示すようにウインドウ画像64を利用して例えば「777」といった大当たり図柄で停止させるようにしている。
このように構成した場合も、上記同様、事前判定を利用した連続予告演出において、連続予告演出が何回続くかというこれまでの興味に併せて、遊技者に予兆演出の内容にも興味を持たせることができる。
なお、本実施形態では、予兆演出にて報知する図柄停止回数と、大当たり時に行う擬似連続予告演出において実行される擬似連続回数が異なる場合は、予兆演出にて報知された図柄停止回数と、擬似連続予告演出において実行される図柄停止回数が同じ場合に比べて大当たりとなる確率が高く設定しておくことで、擬似連続予告演出の連続回数だけでなくその内容、即ち予兆演出回数と擬似連続予告演出に連続回数が一致するか否かといった新たな興味を遊技者に持たせることが可能になる。
この場合は、例えば先読み判定を行う保留の大当たり乱数が大当たりで、且つ大当たり図柄乱数が「5」のときは、擬似連続予告演出の連続回数より予兆演出回数を少なくし、大当たり乱数が大当たりで、且つ大当たり図柄乱数が「6」のときは擬似連続予告演出の連続回数より予兆演出回数を多くするといったことが考えられる。
以下、これまで説明した本実施形態の遊技動作を実現するための処理について説明する。図9は、本実施形態のパチンコ遊技機の遊技制御基板の処理を示したフローチャートである。なお、図9に示す処理はメイン制御基板111のメインCPU112がROM113に格納されているプログラムを実行することにより実現される。
[メイン処理]
図9は、メインCPUが実行するメイン処理の一例を示したフローチャートである。
メインCPU112は、メイン処理として、乱数更新処理(S300)、始動口SW処理(S400)、ゲートSW処理(S500)、各種SW処理(S600)、特別図柄処理(S700)、普通図柄処理(S800)、大入賞口処理(S900)、電チュー処理(S1000)、賞球処理(S1100)、出力処理(S1200)を行った後、繰り返し初期値乱数の更新を行う(S1300)。
以下、本実施形態の遊技動作を実現するためにメインCPUが実行する各処理について説明する。
[始動口SW処理]
図10は、メインCPUが実行する始動口SW処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS410において、第1始動口SW13a又は第2始動口SW14aがONであるか否かの判別を行い、何れかの始動口SWがONであると判定した場合は、ステップS420において、始動口SWの検知回数をカウントしたカウント値UがU<4であるか否かの判別を行う。
ステップS420において、カウント値UがU<4であると判別した場合は、ステップS430において、始動口SWがONになったときに取得した各種乱数(大当たり乱数、大当たり図柄乱数、リーチ乱数)をRAM114に記憶する。そして、続くステップS440において、カウント値Uに「1」を加算する。
次に、ステップS450において、先読み処理を行い、先読み処理終了後は、ステップS470において、始動口SWに対応する賞球の払出個数のコマンドをセットして送信する。コマンド送信後は始動口SW処理を終了する。
なお、ステップS410において、始動口SWがONでないと判別した場合は、そのまま始動口SW処理を終了する。
また、ステップS420において、カウント値UがU<4でない、即ちU=4と判別した場合は、ステップS470に進み、始動口SWに対応する賞球の払出個数のコマンドを送信した後、始動口SW処理を終了する。
[ゲートSW処理]
図11は、メインCPUが実行するゲートSW処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS510において、ゲート15のゲートSW15aがONであるか否かの判別を行い、ゲートSW15aがONであると判別した場合は、ステップS520において、ゲートSW15aのカウント値Gが、G<4であるか否かの判別を行う。
ステップS520において、カウント値GがU<4であると判別した場合は、ステップS530において、取得した当たり乱数をRAM114に記憶する。
次に、ステップS540において、カウント値Gに「1」を加算して、ゲートSW処理を終了する。
なお、ステップS510において、ゲートSW15aがONでないと判別した場合、またはステップS520において、カウント値G<4でない、即ちG=4と判別した場合は、始動口SW処理を終了する。
[先読み処理]
図12は、メインCPUが実行する先読み処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS451において、RAM114に記憶されている先読みフラグがONであるか否かの判別を行い、先読みフラグがONであれば、先読み処理を終了する。つまり、先読みフラグがONの場合は、新たに先読み処理は行わないようにしている。
一方、ステップS451において、先読みフラグがONでないと判別した場合は、ステップS460において、先読み判定処理を行う。なお、先読み判定処理については後述する。
次に、ステップS452において、先読み判定処理において、先読み判定に当選したか否かの判別を行い、先読み判定に当選したと判別した場合は、ステップS453において、先読み判定に当選したことを示す先読みコマンドを副制御基板120側、例えば演出制御基板121に送信する。
次に、ステップS454において、RAM114に主制御基板111側の先読み情報をセットとして、先読みフラグをONにすると共に、遊技状態(保留数)に応じて先読み回数SYをセットする。例えば、保留数が「3」であれば、先読み回数SYを「3」にセットし、保留数が「4」であれば先読み回数SYを「4」にセットする。その後、先読み処理を終了する。なお、ステップS452において、先読み判定に当選していない判別した場合は、そのまま先読み処理を終了する。
[先読み判定処理]
図13は、メインCPUが実行する先読み判定処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS461において、保留数が「3」或いは「4」であるか否かの判別を行い、保留数が「3」或いは「4」である場合は、ステップS462において、先読みを行う保留が所定条件を満足するか否かの判別を行う。
ここで、所定条件としては、上述したように、先読み判定を行う保留の始動入賞時に取得した乱数が所定の値であること、及び、当該保留以外の変動保留において取得した乱数が所定の乱数である。
ステップS462において、肯定結果が得られた場合は、ステップS463に進んで、先読み当選として、先読み判定処理を終了する。
一方、ステップS461、又はステップS462において、否定結果が得られた場合は、ステップS464において、先読み落選として先読み判定処理を終了する。
[各種SW処理]
図14は、メインCPUが実行する各種SW処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS610において、スイッチ読み込みを行い、続くステップS620において、大入賞口SW16aや普通入賞口SW17a等のスイッチ検出情報を一時的にRAM114に記憶する。この後、ステップS630において、入賞SWに対応する賞球の払出個数のコマンドをセットして送信する。コマンド送信後は各種SW処理を終了する。
[特別図柄処理]
図15及び図16は、メインCPUが実行する特別図柄処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS710において、大入賞口16が未作動中であるか否かの判別を行い、大入賞口16が未作動中であると判別した場合は、続くステップS720において、特別図柄表示器21の特別図柄(特図)が変動中であるか否かの判別を行う。ステップS720において、特別図柄表示器21の特図が変動中であると判別した場合は、ステップS740において、特別図柄表示器21の特図の変動時間が終了したか否かの判別を行う。ステップS740において、変動時間が終了したと判別した場合は、ステップS741において、特別図柄表示器21の特図変動を停止すると共に、特別図柄の状態を示すフラグを図柄停止中に切り替える。
次に、ステップS742において、RAM114に記憶された先読みフラグがONであるか否かの判別を行い、先読みフラグがONであると判別した場合は、ステップS743において、RAM114に記憶されている先読み回数SY=0であるか否かの判別を行う。ステップS743において、先読み回数SY=0であると判別した場合は、ステップS744において、先読み変動終了コマンドを副制御基板120側に送信し、先読みフラグをOFFにする。この後、特別図柄処理を終了する。
なお、ステップS742において、先読みフラグがONでないと判別した場合、またはステップS743において、先読み回数SY=0でないと判別した場合は、そのまま特別図柄処理を終了する。
一方、ステップS720において、特別図柄表示器21の特図が変動中でないと判別した場合は、ステップS730において、始動口SWの状態を示すフラグが始動口SW待ち中であるか否かの判別を行い、ステップS730において、始動口SW待ち中であると判別した場合は、ステップS760において、カウント値Uが「0」(U=0)であるか否かの判別を行う。ステップS760において、カウント値U=0であると判別した場合は特別図柄処理を終了し、カウント値U=0でないと判別した場合は、続くステップS761において、カウント値Uから「1」を減算する。
次に、ステップS762において、大当たり抽選結果をRAM114に記憶し、ステップS764において、大当たり抽選結果、及び大当たり図柄乱数に応じて各種状態を設定する。
次に、ステップS764において、遊技状態に応じた図柄変動時間を設定し、続くステップS765において、特別図柄変動及び変動時間計測を開始すると共に、特別図柄の状態を示すフラグを図柄変動中に切り替え、副制御基板120側に各種コマンド送信する。
次に、ステップS766において、RAM114の先読みフラグがONであるか否かの判別を行い、先読みフラグがONであると判別した場合は、ステップS767において、先読み回数SYから「1」減算して特別図柄処理を終了する。
なお、ステップS766において、先読みフラグがONでないと判別した場合は、先読み回数SYを減算することなく、特別図柄処理を終了する。
また、ステップS730において、始動口SWの状態を示すフラグが始動口SW待ち中でないと判別した場合は、ステップS750において、図柄停止時間が経過したか否かの判別を行い、図柄停止時間を経過したと判別した場合は、ステップS751において、始動口SWの状態を始動口SW待ち中に切り替えた後、続くステップS770において、大当たり抽選結果は大当たりであるか否かの判別を行う。ステップS770において、大当たりと判別した場合は、ステップS771において、遊技状態、保留状態に応じて各種条件設定を行い、続くステップS772において、大入賞口16を作動させると共に、大当たりの状態を大当たり開始初期表示中に切り替え、更に副制御基板120側に各種コマンド送信する。この後、特別図柄処理を終了する。なお、ステップS750において、図柄停止時間を経過していないと判別した場合は、特別図柄処理を終了する。
またステップS770において、大当たり乱数が大当たりでないと判別した場合は、図16に示すステップS781において、遊技状態、保留状態に応じて各種条件設定を行い、続くステップS782において、大当たり抽選結果が小当たりであるか否かの判別を行う。ステップS782において、大当たり乱数が小当たりであると判別した場合は、ステップS783において、小当たり遊技条件を設定すると共に、大入賞口16を作動中に切り替える。この後、特別図柄処理を終了する。なお、ステップS782において、小当たりでないと判別した場合は、そのまま特別図柄処理を終了する。
[普通図柄処理]
図17は、メインCPUが実行する普通図柄処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS810において、電チュー14が未作動中であるか否かの判定を行い、電チュー14が未作動中であると判別した場合は、ステップS820において、普通図柄表示器23の普通図柄(普図)が変動中であるか否かの判定を行う。ステップS820において、普通図柄表示器23の普図が変動中であると判定した場合は、ステップS840において、普図の変動時間が終了したか否かの判別を行い、普図の変動時間が終了したと判定した場合は、ステップS841において、普図の変動を停止すると共に、普通図柄表示器23の状態を図柄停止中に切り替えて、普通図柄処理を終了する。なお、ステップS840において、普図の変動時間が終了していないと判別した場合は、普通図柄処理を終了する。
一方、ステップS820において、普通図柄表示器23の普図が変動中でないと判定した場合、ステップS830において、ゲートSW待ち中であるか否かの判別を行う。ゲートSW待ち中であると判別した場合は、ステップS860において、ゲートSW15aのカウント値Gが「0」であるか否かの判別を行い、カウント値Gが「0」であれば普通図柄処理を終了し、カウント値Gが「0」でなければ、ステップS861において、カウント値Gから「1」を減算する。
次に、ステップS862において、普通図柄用の当たり乱数をRAM114に記憶し、ステップS863において、遊技状態に応じた図柄変動時間に設定する。
次に、ステップS864において、普通図柄表示器23において、普図変動を開始すると共に、その変動時間の計測を開始し、普通図柄表示器23の状態を図柄変動中に切り替えて、普通図柄処理を終了する。
また、ステップS830において、ゲートSW待ち中でないと判別した場合は、ステップS850において、普通図柄表示器23の図柄停止時間が経過したか否かの判別を行い、図柄停止時間が経過したと判別した場合は、ステッS851において、ゲートSW待ち中に切り替える。
次に、ステップS852において、当たり抽選結果の判定を行い、その抽選結果及び遊技状態に応じて電チュー14の作動時間を設定する。次いで、ステップS853において、当たり乱数の判定結果に応じて、電チュー14を作動中に切り替えて、普通図柄処理を終了する。なお、ステップS850において、普通図柄表示器23の図柄停止時間が経過していないと判別した場合は、普通図柄処理を終了する。
[大入賞口処理]
図18は、メインCPUが実行する大入賞口処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS910において、大入賞口16が未作動中であるか否かの判別を行い、大入賞口16が未作動中でないと判別した場合は、ステップS920において、大入賞口16の状態が開放開始初期表示中であるか否かの判別を行う。ステップS920において、大入賞口16の状態が開放開始初期表示中であると判別した場合は、ステップS940において、大入賞口16の状態が初期表示時間経過中であるか否かの判別を行う。ステップS940において、初期表示時間が経過したと判別した場合は、ステップS941において、大入賞口16の状態を開放中に切り替え、ステップS942において、大入賞口16を開放する。この後、大入賞口処理を終了する。なお、ステップS910において、大入賞口16が未作動中であると判別した場合、又はステップS940において、初期表示時間が経過していないと判別した場合は、大入賞口処理を終了する。
一方、ステップS920において、大入賞口16の状態が開放開始初期表示中でないと判別した場合は、ステップS930において、最大ランド数を消化したか否かの判別を行い、最大ラウンド数消化したと判別した場合は、ステップS931において、大入賞口16の開放終了後の各種条件を設定する。次に、ステップS932において、大入賞口16の作動停止、大入賞口16の状態を未作動に切り替え、及び大入賞口16のラウンド数をカウントしたカウント値Rを「0」にリセットした後、大入賞口処理を終了する。
また、ステップS930において、最大ラウンド数を消化していないと判別した場合は、ステップS933において、大入賞口開放中処理を行う。次に、ステップS950において、大入賞口16に入賞した遊技球が最大入賞数に達したか否かの判別を行い、最大入賞数に達していないと判別した場合、ステップS960において、大入賞口16の最大開放時間を経過したか否かの判別を行う。
ステップS960において、最大開放時間経過したと判別した場合は、ステップS961において大入賞口16を閉鎖し、続くステップS962において、カウント値Rに「1」を加算する。なお、ステップS950において、最大入賞数に達したと判別した場合は、最大開放時間が経過したか否かに関わらず、大入賞口16を閉鎖する。またステップS960において、最大開放時間を経過していないと判別した場合は、そのまま大入賞口処理を終了する。
[電チュー処理]
図19は、メインCPUが実行する電チュー処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、メインCPU112は、ステップS1010において、電チュー14が未作動中であるか否かの判別を行い、電チュー14が未作動中であると判別した場合は、電チュー処理を終了し、電チュー14が未作動中でなければ、ステップS1020において、電チュー14に入賞した遊技球が電チュー14の最大入賞数に達したか否かの判別を行う。ステップS1020において、最大入賞数に達していないと判定し場合は、ステップS1030において、電チュー14の作動時間が経過したか否かの判別を行う。
ステップS1030において、作動時間経過したと判別した場合は、ステップS1031において、電チュー14を閉鎖する。また、ステップS1030において、作動時間経過していないと判別した場合は、電チュー処理を終了する。
なお、ステップS1020において、遊技球の電チュー14への入賞が最大入賞数に達したと判別した場合は、ステップS1031において、電チュー14を閉鎖して電チュー処理を終了する。
次に、メイン制御基板111から各コマンドが送信された際にサブ制御基板120の演出制御基板121において行われる演出テーブル処理について説明する。
[演出テーブル処理]
図20は、CPU122が実行する演出テーブル処理の一例を示したフローチャートである。
この場合、CPU122は、先ず、ステップS2010において、先読みコマンドを受信したか否かの判別を行い、先読みコマンドを受信したと判別した場合は、ステップS2020において、先読みコマンドに応じた先読み演出テーブルをセットする。
次にステップS2030において、先読み変動終了コマンドを受信したか否かの判別を行い、先読み変動終了コマンドを受信したと判別した場合は、ステップS2040において、通常演出テーブルをセットして演出テーブル処理を終了する。
一方、ステップS2010において、先読みコマンドを受信していないと判別した場合は、ステップS2040において、通常演出テーブルをセットして、演出テーブル処理を終了する。
また、ステップS2030において、先読み変動終了コマンドを受信していないと判別した場合は、演出テーブル処理を終了する。
本発明の実施形態に係るパチンコ遊技機の全体正面図である。 本実施形態のパチンコ遊技機の遊技制御を行う遊技制御装置の構成を示したブロック図である。 (a)(b)は、本実施形態のパチンコ遊技機の遊技制御基板の特徴的な機能ブロックを示した図である。 遊技データの各種乱数を取得するための乱数テーブルであり、(a)は大当たり乱数テーブル、(b)は大当たり図柄乱数テーブル、(c)はリーチ乱数テーブルの一例をそれぞれ示した図である。 (a)〜(h)は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる連続遊技演出の一例を示した図である。 (a)〜(g)は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる擬似連続遊技演出の一例を示した図である。 (a)〜(h)は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる連続遊技演出の他の例を示した図である。 (a)〜(g)は、本実施形態のパチンコ遊技機において行われる擬似連続遊技演出の他の例を示した図である。 メインCPUが実行するメイン処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する始動口SW処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行するゲートSW処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する先読み処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する先読み判定処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する各種SW処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する特別図柄処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する特別図柄処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する普通図柄処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する大入賞口処理の一例を示したフローチャートである。 メインCPUが実行する電チュー処理の一例を示したフローチャートである。 CPUが実行する演出テーブル処理の一例を示したフローチャートである。
符号の説明
10…遊技盤、11…画像表示装置、12…始動入賞装置、13…上始動口、14…電チュー、15…ゲート、16…大入賞口、31…変動遊技データ取得手段、32…事前判定手段、33…変動遊技データ変更手段、34…変動遊技データ記憶手段、52…保留表示領域、52a〜52c…保留画像、53 53a〜53c…コイン画像、61〜64…ウインドウ画像、100…パチンコ遊技機

Claims (4)

  1. 遊技盤に始動口と、図柄表示装置を備え、遊技球が前記始動口に始動入賞したことを条件に前記図柄表示装置に図柄の変動表示が成されるパチンコ遊技機であって、
    遊技球の入賞を契機に変動遊技データを取得する変動遊技データ取得手段と、
    前記変動遊技データを当該入賞による前記図柄表示装置の図柄変動開始まで記憶する変動遊技データ記憶手段と、
    始動入賞時の遊技状態に基づく変動遊技データの判定を、当該変動遊技データの取得時に行う事前判定手段と、
    前記事前判定手段の判定結果に基づいて、前記変動遊技データ記憶手段に記憶されている前記変動遊技データを変更する変動遊技データ変更手段と、を備え、
    前記変動遊技データ変更手段は、前記事前判定手段により一の始動入賞における変動遊技データの事前判定の結果、前記変動遊技データ記憶手段に記憶される変動遊技データを変更する判定を導出した場合には、当該始動入賞による変動表示が開始される前に前記変動遊技データの変更を行い、
    変更後の変動遊技データは、一の始動入賞における前記変動遊技データに基づく前記図柄表示装置の図柄変動表示に関連していることを連想させる予兆演出が含まれていることを特徴とするパチンコ遊技機。
  2. 前記変動遊技データに応じて、前記図柄表示装置の図柄変動表示を制御する図柄表示制御手段を備え、
    前記図柄表示制御手段は、一の始動入賞における前記図柄表示装置の変動表示演出を、一回の図柄変動表示期間内に複数回の図柄変動表示を行う連続予告演出としたことを特徴とする請求項1に記載のパチンコ遊技機。
  3. 前記図柄表示制御手段は、
    一の始動入賞における前記図柄表示装置の変動表示演出に関連して行う予兆演出において、前記連続予告演出における図柄停止回数を報知することを特徴とする請求項2に記載のパチンコ遊技機。
  4. 前記予兆演出にて報知された前記図柄停止回数と、前記連続演出予告にて実行された図柄停止回数が異なる場合は、前記予兆演出にて報知された前記図柄停止回数と、前記連続演出予告にて実行された図柄停止回数が同じ場合に比べて大当たりとなる確率が高く設定されていることを特徴とする請求項3に記載のパチンコ遊技機。
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