JP2010121419A - 樋支持具 - Google Patents

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Abstract

【課題】表面の経年劣化のおそれがほとんどなく、表面保守の必要性の低い樋支持具を提供する。
【解決手段】樋Tを支持する樋支持具本体10と、軒先、壁面等の構造物に取付、固定する取付部30とよりなる樋支持具1において、少なくとも樋支持具本体10の基材表面であって、衝撃が加わる箇所を除き、施工後に外観上露出される部分にホーロー被膜が形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、軒樋、竪樋等の雨樋を軒先や壁面等に固定して支持する樋支持具に関するものである。
従来の樋支持具として、軒樋を軒先の垂木等に固定して支持するもの、または竪樋を壁面等に固定して支持するものが知られている。
これらの樋支持具は、ステンレス材、鋼材等の金属や樹脂で製されていることが通例であるが(例えば、特許文献1を参照)、近年では、デザイン性を考慮して、雨樋や建物に合わせて、素材の表面に色・柄塗装を施した樋支持具も使用されている。
特開2007−63801号公報
しかしながら、金属や樹脂の表面に塗装を施した場合、経年劣化により変色、剥離するという問題があり、定期的あるいは不定期な再塗装等のメンテナンスの必要がある。
また、上記文献では、そのような表面塗装の経年劣化という問題を考慮して、着脱自在なカバー体で樋支持具本体を覆うことが提案されているが、そのカバー体自体の表面が劣化するおそれもあり、その場合には当然にカバー体を交換する必要があり、よって定期的あるいは不定期な費用のかさむメンテナンスの必要がある。
本発明は、このような事情を考慮して提案されたもので、その目的は、おもにデザイン性を有した樋支持具において、表面の経年劣化のおそれがほとんどなく、表面保守の必要性の低い樋支持具を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の樋支持具は、樋を支持する樋支持具本体と、軒先、壁面等の建物構造物に取付、固定する取付部とよりなる樋支持具において、少なくとも樋支持具本体の基材表面であって、加工、打撃対象となる箇所を除き、施工後に外観上露出される部分にホーロー被膜が形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載の樋支持具によれば、少なくとも樋支持具本体の基材表面の施工後に外観上露出される部分にホーロー被膜が形成されているので、表面が経年により色あせることはなく、再塗装等のメンテナンスの必要性がほとんどない。雨樋や建物の色等に合わせて樋支持具に色・柄を施す場合に、特に有効である。
また、樋支持具本体のうち、曲げ等の加工箇所や、釘等の固定具の打ち付け対象となる打撃箇所等の衝撃対象部位を除外してホーロー被膜を形成しているため、ホーロー被膜の形成後、例えば施工時の加工や打撃によって被膜が剥離するおそれはなく、かつ、ホーロー被膜は経年劣化するおそれがないので、半永久的に外観を保持できる。
以下に、本発明の種々の実施形態について、添付図面を参照しながら説明する。以下の第1の実施形態は軒樋を支持する樋支持具を対象としたもの、第2の実施形態は竪樋を支持する樋支持具を対象としたものであり、それぞれの実施形態について、複数の実施例を示している。なお、いずれの樋支持具も、主たる素材はステンレス等の金属とされる。
図1は、第1の実施形態に係る樋支持具の第1例を示した図であり、図1(a)は正面図、図1(b)は斜視図である。
本樋支持具1は、軒先等に設置される樋Tを下方より受けて支持する受式の樋支持具本体10と、その樋支持具本体10の端部より延び、軒先等の構造物に取り付け、固定される取付部30とよりなる。
樋支持具本体10は帯状板体を樋Tの外形に沿うように湾曲加工してなり、その湾曲部11の一方の端部でひねり加工されて、そこから平板状に延び、取付孔31が開設された取付部30が形成されており、その取付部30が家屋の軒先の垂木Kの側面に釘、ねじ等の固定具3で固着されて、固定されている。なお、樋支持具本体10には、長手方向に沿って外側に突出した補強用リブ11aが形成されている。
本例に示した樋支持具1では、図1の範囲矢印Aで示すように、樋支持具本体10の基材表面のうち施工後に外観上露出される部分、つまり施工後に下方を向く、補強用リブ11aを含む湾曲凸面11bと、取付部30のうち樋支持具本体10の近傍部分とにはホーロー被膜が形成されている。
ホーロー被膜は、二酸化珪素を主成分とするガラス質の釉薬を窯や電気炉等で、高温で焼成して基材表面に形成したもので、耐久性、耐酸性、耐食性、耐摩耗性、保湿性があり、美しい色合いとガラス様の光沢を表出することができる。また、例えば七宝焼きのごとく、装飾模様を形成することもできる。そして、その被膜はガラス質であるため、化学反応を起こさず、変色等の経年劣化するおそれはない。また、着色のためにチタン等の金属を含有させてもよい。
このように、樋支持具1は基材表面にホーロー被膜が形成されているので、色あせ、さび等の経年劣化を惹起するおそれがなく、ガラス様、エナメル様の美観にすぐれた表面を半永久的に維持させることができる。例えば、雨樋や建物等に合わせて目立たないように形成したホーロー被膜や、逆に色、柄、模様を施して装飾性を持たせたホーロー被膜を施した場合でも、経年による再塗装の必要性はない。したがって、樋支持具1の基材表面のメンテナンスは汚れを拭き取る程度でよく、ほとんど手間がかからない。
また、ホーロー被膜は、建物への取り付けに際して曲げ加工したり固定具3止めしたりする箇所や、取り付け後に樋との擦れが生じる箇所には形成しないほうが望ましく、そのような箇所を除外して被膜形成することで、加工、打撃等の基材への衝撃によって被膜が剥離することを防止できる。
図1の例では、取付部30のうち前方の取付孔31近傍は外部に露出される可能性があるが、固定具3止めによる衝撃が付加されるため、この部分はホーロー被膜を形成しないほうが望ましい。なお、例えば人目に付きやすい樋支持具本体10の湾曲部11の湾曲凸面11bだけにホーロー被膜を形成してもよい。
図2は、第1の実施形態に係る樋支持具の第2例を示した正面図である。
本樋支持具1は、軒先等に設置される樋Tを下方より受けて支持する樋支持具本体10と、屋根(の基礎板)の先端を圧入して軒先等の構造物に取り付け、固定される取付部30とよりなり、それらは別体で構成され、連結位置を調節可能に調節ねじ33bによって連結されている。
樋支持具本体10は、帯状板体を樋Tの外形に沿うように湾曲加工してなり、一方の端部には樋Tの幅方向の一方の端部を係合する係合凹部13を備えるとともに、他方の端部には、施工時に爪片12aを曲げて樋Tの幅方向の他方の端部を湾曲部11との間に挟み込み係止する係止部12を備えている。
また、取付部30は2枚の板片間に屋根を圧入させて仮固定され、釘、ビス等で固定される固定部32と、上下方向に長孔33aを有した脚部33とよりなり、その脚部33の適所と、上記樋支持具本体10の係合凹部13に対応して裏側に突出した突出部13aとが調節ねじ33bで固定される。
すなわち、このような構造によれば、図2において2点鎖線で図示するように、樋支持具本体10の上下方向の調節が可能となっており、この連結位置によって樋Tの水勾配を調整することができる。
本例に示した樋支持具1では、図2の範囲矢印Bで示すように、樋支持具本体10の基材表面のうち施工後に外観上露出される部分、つまり施工後に下方を向く、補強用リブ11aを含む湾曲凸面11bにホーロー被膜が形成されている。
すなわち、ホーロー被膜は、樋支持具本体10のうち、施工後に外観上露出されない雨樋支持面および係合凹部13には形成されず、また爪片12aを含む係止部12は施工後に一部露出するが施工の際に加工により衝撃が加わるため、ホーロー被膜は形成されていない。
図3(a)、(b)は第1の実施形態に係る樋支持具の第3、第4例を示した正面図である。
図3(a)の樋支持具1は、樋支持具本体10と取付部30とを連結してなり、取付部30を垂木(本図では不図示)の前方面に打ち込んで固定されるようになっている。
樋支持具本体10は、帯状板体を樋Tの外形に沿うように湾曲加工してなり、一方の端部には樋Tの幅方向の一方の端部を係合する係合凹部13を備えるとともに、他方の端部には、施工時に湾曲部11より延設してなる爪片12aを曲げて樋Tの幅方向の他方の端部を湾曲部11との間に挟み込み係止する係止部12を備えている。
取付部30は、樋支持具本体10の湾曲凸面11bの最下位置に固着された連結部34と、その連結部34の下端よりやや上方に傾斜して延出された、尖端35aを有した打込足35とを備えている。この打込足35は垂木の勾配に応じて、折曲部34aを曲げ調節することで傾斜角度を設定することができる。
なお、この種の樋支持具1は、樋Tに勾配をもたせるために、連結部34の高さ方向の長さを異ならせた複数のものが使用される。
本例に示した樋支持具1では、図3(a)の範囲矢印Cで示すように、樋支持具本体10の基材表面のうち施工後に外観上露出される部分、つまり施工後に下方を向く、補強用リブ11aを含む湾曲凸面11bと、取付部30の連結部34のうち、折曲部34aとその近傍を除く上側部分とにホーロー被膜が形成されている。
すなわち本例においても、ホーロー被膜は、樋支持具本体10のうち、施工後に外観上露出されない雨樋支持面および係合凹部13には形成されず、爪片12aを含む係止部12は施工後に一部露出するが施工の際に加工により衝撃が加わるため、ホーロー被膜は形成されていない。また、取付部30については、折曲部34aは加工による衝撃があるため被膜は形成されず、打込足35は垂木に打ち込まれるため被膜は形成されていない。
図3(b)の樋支持具1は、樋支持具本体10と取付部30とよりなり、取付部30が壁面に固定されるようになっている。
樋支持具本体10は、帯状板体を樋Tの外形に沿うように湾曲加工してなり、一方の端部には樋Tの幅方向の一方の端部を係合する、他部材を端部に固着して形成された係合凹部13を備えるとともに、他方の端部には、施工時に爪片12aを曲げて樋Tの幅方向の他方の端部を湾曲部11との間に挟み込み係止する係止部12を備えている。
取付部30は、係合凹部13を設けた樋支持具本体10の端部より水平に延びた連設部36と、その連設部36の端部の折曲部36aより垂下した取付片37とを備えている。この取付片37は、固定部材38とリベット等により固着され、壁面に釘やビス等で固定される。また、この取付片37は折曲部36aより垂下形成されているが、軒先面の傾斜に応じて、折曲部36aの曲げ角度を調節して、取付片37を図中の矢印Xのいずれかの方向に傾斜させて調節することができる。
本例に示した樋支持具1では、図3(b)の範囲矢印Dで示すように、樋支持具本体10の基材表面のうち施工後に外観上露出される部分、つまり施工後に下方を向く、補強用リブ11aを含む湾曲凸面11bと、取付部30の連設部36のうち樋支持具本体10近傍の部分とにホーロー被膜が形成されている。
すなわち本例においても、ホーロー被膜は、樋支持具本体10のうち、施工後に外観上露出されない雨樋支持面および係合凹部13には形成されず、爪片12aを含む係止部12は施工後に一部露出するが施工の際に折り曲げ加工により衝撃が加わるため、ホーロー被膜は形成されていない。また、取付部30については、壁面へ固定する際、勾配に応じて折曲部36aを曲げ調節することで傾斜角度を設定し、また釘打ち等による衝撃があるため被膜は形成されず、取付片37は施工後にはほとんど露出されないため、また固定部材38と軒先との間に挟み込み固定される際に衝撃を受けるおそれがあるため、ホーロー被膜は形成されていない。
以上の図1〜図3に関する実施例では、ホーロー被膜を形成する軒樋用の樋支持具1として、樋Tを受け支持する受式タイプのものを説明したが、吊り支持する吊り式タイプのものにも適用が可能であることはいうまでもない。吊り式タイプの樋支持具では、少なくとも樋支持具本体の基材表面であって、加工、打撃による衝撃対象部位を除き、施工後に外観上露出される部分にホーロー被膜が形成される。
ついで、竪樋用の樋支持具に関する実施形態である第2の実施形態について説明する。
図4は、第2の実施形態に係る樋支持具の第1例を示した図であり、図4(a)は平面図、図4(b)は斜視図である。
本樋支持具2は、壁面等に設置される円筒状の樋Tを支持する環状の樋支持具本体50と、壁面に固定する取付部70とよりなる。
樋支持具本体50は、半円状の本体部51と、その一端に回動可能にヒンジ結合され、本体部51の他方の一端と係合により開閉自在とした半円状の蓋部52とを備え、本体部51と蓋部52とで円筒状の樋Tを挟み込みして、係合部54で係合できる構造となっている。なお、本体部51および蓋部52の適所には、補強用リブ51a、52aが形成されている。
取付部70は、尖端71aを有した棒状体71よりなり、樋支持具本体50の本体部51の中央位置に固着されている。樋支持具2は、この取付部70が壁面に打ち込まれて固定される。
本例に示した樋支持具2では、図4(a)の範囲矢印Eで示すように、樋支持具本体50の基材表面のうち施工後に外観上露出される蓋部52の外側面にホーロー被膜が形成されている。
すなわち本例においては、ホーロー被膜は、樋支持具本体50のうち、蓋部52の内面には形成されず、また取付部70にも被膜は形成されていない。また、樋支持具本体50の本体部51の中央位置に固着されている取付部70が壁面へ打ち込まれる際には、本体部51の中央位置付近をハンマー等で打撃されるから、本体部51の内外両面にはホーロー被膜はされていない。さらに、蓋部52のうち本体部51とのヒンジ結合部53は回動による擦れが生じるため、また蓋部52のうち本体部51の係合突部51bとの係合孔52b近傍は、本体部51の係合突部51bにより押圧されたり、擦れたりするため、それらの部分にはホーロー被膜は形成されていない。
なお、本例のように本体部51と蓋部52がともに略同長さで半円状に形成された樋支持具本体50では、蓋部52の外側面にのみホーロー被膜が形成されると、表面の光沢が本体部51と蓋部52とで異なるが、蓋部を本体部より長い円弧で形成すれば、本体部の外面が目立たず、美観を損ねることはない。
図5は、第2の実施形態に係る樋支持具の第2例を示した図であり、図5(a)は平面図、図5(b)は斜視図である。
本樋支持具2は、円筒状の大型の樋Tを支持する環状の樋支持具本体50と、壁面に固定する取付部70とよりなる。
樋支持具本体50と取付部70とは、2つの板状部材を組み合わせてなり、それぞれの板状部材は半円状の湾曲部55、55と、2つの取付孔72a、72aを有した平板部72とを備えており、湾曲部55、55の端部どうしを、相互に回動可能となるようにヒンジ結合してなる。なお、湾曲部55、55適所には、補強用リブ55a、55aが形成されている。
樋Tは、図5(b)に示すように、樋支持具本体50を構成する両湾曲部55、55で挟み込みされ、樋支持具2は、取付部70を構成する両平板部72、72で、壁面などに取り付けた固定部材75の突出片76を挟み込んで固定される。より具体的には、この固定部材75の突出片76には、取付部70の2つの取付孔72a、72aに対応した2つの長孔76a、76aが形成されており、取付部70を構成する両平板部72、72と、それらに挟まれる固定部材75の突出片76とは、重なり合う孔にボルト4を通してナット5止めして固定される。
本例に示した樋支持具では、図5(a)の範囲矢印Fで示すように、樋支持具本体50の基材表面のうち施工後に外観上露出される両湾曲部55、55の外側面であって、回動によって擦れ、加圧等の衝撃が加わるヒンジ結合部56を除く部分にホーロー被膜が形成されている。
以上に説明した第1、第2の実施形態では、ホーロー被膜を樋支持具の一部の表面に形成させたものを例示したが、加工や打撃等の衝撃が加わらないものであれば、ホーロー被膜を全体に形成してもよい。
本発明の第1の実施形態に係る樋支持具の第1例を示した図であり、図1(a)は正面図、図1(b)は斜視図である。 第1の実施形態に係る樋支持具の第2例を示した正面図である。 (a)、(b)は、第1の実施形態に係る樋支持具の第3、第4例を示した正面図である。 本発明の第2の実施形態に係る樋支持具の第1例を示した図であり、(a)は平面図、(b)は斜視図である。 第2の実施形態に係る樋支持具の第2例を示した図であり、(a)は平面図、(b)は斜視図である。
符号の説明
(第1の実施形態)
T 樋
1 (軒樋用の)樋支持具
10 樋支持具本体
11 湾曲部
11a 補強用リブ
11b 湾曲凸面
12 係止部
12a 爪片
13 係合凹部
13a 突出部
30 取付部
31 取付孔
32 固定部
33 脚部
33a 長孔
33b 調節ねじ
34 連結部
34a 折曲部
35 打込足
35a 尖端
36 連設部
37 取付片
38 固定部材
A、B、C、D ホーロー被膜を施す範囲
(第2の実施形態)
T 樋
2 (竪樋用の)樋支持具
50 樋支持具本体
51 本体部
51a 補強用リブ
51b 係合突部
52 蓋部
52a 補強用リブ
52b 係合孔
53 ヒンジ結合部
54 係合部
55 湾曲部
55a 補強用リブ
56 ヒンジ結合部
70 取付部
71 棒状体
71a 尖端
72 平板部
72a 取付孔
E、F ホーロー被膜を施す範囲

Claims (1)

  1. 樋を支持する樋支持具本体と、軒先、壁面等の構造物に取付、固定する取付部とよりなる樋支持具において、
    少なくとも上記樋支持具本体の基材表面であって、衝撃が加わる箇所を除き、施工後に外観上露出される部分にホーロー被膜が形成されていることを特徴とする樋支持具。
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