JP2010118294A - 害虫忌避照明器具 - Google Patents

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Tatsukiyo Uchida
達清 内田
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パナソニック電工株式会社
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Abstract

【課題】害虫忌避照明器具において、光線の誘虫性を低下させ、かつ、光色の変化を防止する。
【解決手段】害虫忌避照明器具1は、光源部2と、光源部2を覆うフィルタ部3と、を備える。フィルタ部3は、水平方向に対して角度を持つ面5を有し、かつ、光源部2から出射される光線6の垂直方向の振動成分7を減少させて透過させる偏光機能を有する。照明器具1は、垂直方向の振動成分7より水平方向の振動成分8が多くなった偏光光線9を照射する。この偏光光線9は誘虫性が低いことから、光線の誘虫性を低下させることができる。また、光源部2から出射される光線6の分光分布を制御せずに偏光によって誘虫性を低下させているので、光色の変化を防ぐことができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、害虫の誘引性を低下させた光を照射することができる害虫忌避照明器具に関する。
従来から、特定の波長の光が虫に対して誘引性(以下、誘虫性という)を示すことが知られている。そこで、誘虫性を有する特定の波長の光をフィルタでカットすること、すなわち、光の分光分布を制御することによって、害虫が光に誘引され難いようにした害虫忌避照明器具(以下、照明器具という)が一般的に使われている。このような照明器具であるガーデンライト形の照明器具を図6に、スポットライト形の照明器具を図7に示す。照明器具21、22は、光出射口近傍にフィルタ23を有し、光源(図示せず)から出射された光は、フィルタ23を透過することで誘虫性を有する特定の波長の光がカットされて照射される。
このフィルタ23が、波長約380nmまでの紫外光を特定の波長の光としてカットするものであるとき、誘虫性を有する紫外光が低減されることにより虫が光に誘引され難くなるが、可視領域の短波長側の光にも誘虫性があるために誘虫性の低減効果は不十分である。また、このフィルタ23が、紫外光、及び可視領域の短波長側の光であって波長約450nmまでの光を特定の波長の光としてカットするものであるとき、虫がより光に誘引され難くなるが、照射される光が明らかに黄色く見えるために点灯時の照明器具の見掛けが悪くなる。また、このフィルタ23が、紫外光、及び可視領域の短波長側の光であって波長約600nmまでの光を特定の波長の光としてカットするものであるとき、虫がさらに誘引され難くなるが、照射される光が赤色となるために、その照明下で作業を行うと不快に感じて作業能力の低下を生じることがある。
そこで、波長によって異なるカット率及び透過率で調整されたフィルタを有する照明器具が知られている(例えば、特許文献1参照)。このフィルタは、波長約300nmから約395nmまでの光を略100%カットし、波長約405nmの光の透過率を約50%以下とし、波長約450nm以上の光の平均透過率が約50%以上となるように調整されている。この照明器具は、紫外領域の光が低減されることにより虫が光に誘引され難くなる。しかしながら、可視領域における短波長側の光が少しではあるがカットされるので、光が僅かに黄色味を帯びることを避けることができない。
特開2004−247156号公報
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、光線の誘虫性を低下させ、かつ、光色の変化が起こらない害虫忌避照明器具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、光源部と、前記光源部を覆うフィルタ部と、を備える害虫忌避照明器具において、前記フィルタ部は、水平方向に対して角度を持つ面を有し、かつ、前記光源部から出射される光線の略垂直方向の振動成分を減少させて透過させる偏光機能を有するものである。
請求項2の発明は、請求項1に記載の害虫忌避照明器具において、前記フィルタ部の偏光機能は、前記光源部から出射される光線の略水平方向の振動成分のみを透過させるものである。
請求項1の発明によれば、略垂直方向の振動成分より略水平方向の振動成分が多くなった偏光光線が照射され、この偏光光線は誘虫性が低いことから、光線の誘虫性を低下させることができる。また、光源部から出射される光線の分光分布を制御せずに偏光によって誘虫性を低下させているので、光色の変化を防ぐことができる。
請求項2の発明によれば、略水平方向の振動成分のみから成る偏光光線が照射されるので、光線の誘虫性をより一層低下させることができる。また、光を一方向にのみ偏光させるフィルタが安価なので、製造コストを抑制することができる。
本発明の一実施形態に係る害虫忌避照明器具(以下、照明器具という)について図1乃至図3を参照して説明する。図1及び図2は、本実施形態の照明器具1の構成を示す。照明器具1は、光源部2と、光源部2を覆うフィルタ部3と、光源部2やフィルタ部3を保持し、円盤状の蓋部41を有する筐体4と、を備える。光源部2は、円柱状である筐体4の上面部の略中央に設けられる。フィルタ部3は、筐体4と蓋部41の間に鉛直面に対して略平行の状態で配設され、筐体4の上面部周縁に沿って円筒状に形成される。このフィルタ部3は、水平方向に対して角度を持つ面5を有し、かつ、光源部2から出射される光線6の垂直方向の振動成分7を減少させて透過させる偏光機能を有する。
照明器具1を点灯させると、光源部2は光線6を出射する。無偏光である光線6は、フィルタ部3を透過するときに垂直方向の振動成分7が減少し、垂直方向の振動成分7より水平方向の振動成分8が多くなった偏光光線9となって照明器具1の外へ水平方向に照射される。ここに、水平方向には水平方向に対して、例えば±15°程度の幅を持った角度範囲を含み、そのような範囲を含めて、請求項においては略水平方向と記す。また、垂直方向についても同様に幅を持った角度範囲を含み、そのような範囲を含めて、請求項においては略垂直方向と記す。
光源部2は、直管型、電球型、環型、又はコンパクト型の蛍光灯、白熱電球、無電極放電灯、発光ダイオード(LED)、有機EL、高輝度放電ランプ(HID)、低圧放電灯、冷陰極型蛍光灯などが挙げられ、照明器具1に使用可能な一般的な照明光源であれば特に限定されない。
フィルタ部3は、例えば、PVA偏光フィルムや、偏光ガラス等から成り、また、拡散性のある乳白ガラスと組み合わせて使用してもよい。フィルタ部3は、乳白ガラスと組み合わせて拡散光を照射する場合、乳白ガラスよりも照明器具1の外側に配設される。
フィルタ部3の偏光機能は、光線6の水平方向の振動成分8のみを透過させる機能、すなわち、光線6を一方向にのみ偏光させる機能であってもよい。水平方向の振動成分8のみから成る偏光光線9は、垂直方向の振動成分7を含む偏光光線に比べて誘虫性がより一層低下する。また、一方向にのみ偏光させる機能を持つフィルタは安価なので、このフィルタをフィルタ部3として使用することで照明器具1の製造コストを抑制することができる。
ところで、人間は偏光を識別できないが、虫は偏光を識別できることが知られている。本発明者らは、垂直方向の振動成分7から成る垂直偏光と無偏光の2つの刺激、又は水平方向の振動成分8から成る水平偏光と無偏光の2つの刺激を同時に虫に対し呈示して、虫がいずれの刺激に誘引されるかについて実験を行ったところ、図3に示されるような結果が得られた。垂直偏光の偏光刺激選択率は、垂直偏光と無偏光の2つの刺激のうち虫が垂直偏光を選択した割合を示す。同様に、水平方向の偏光刺激選択率は、水平偏光と無偏光の2つの刺激のうち虫が水平偏光を選択した割合を示す。また、比較する2つの刺激は、輝度が等しくなるように調整されており、人間の目では同じ明るさに見えるだけで区別がつかない。
図3に示されるように、実験結果は、垂直偏光の偏光刺激選択率が51%、水平偏光の偏光刺激選択率が37%であった。このことから、水平方向の振動成分8は、垂直方向の振動成分7と比較して誘虫性が有意に低いことが判明した。そのため、本実施形態の照明器具1は、垂直方向の振動成分7より水平方向の振動成分8が多くなった偏光光線9を照射するので誘虫性が低下する。また、波長380nm以下の光をカットする紫外線カットの照明器具や、波長410nm以下の光をカットする照明器具であるムシベール(パナソニック電工株式会社製)は、波長380nm乃至410nm以下の光を含む光線を出射する蛍光灯などの光源部を使用した場合にしか低誘虫化できない。しかし、本実施形態の照明器具1は、LEDなどの波長380nm乃至410nm以下の光を含まない光線6を出射する光源部2を使用した場合においても低誘虫化できる。また、照明器具1は、特定の波長の光をカットする光線6の分光分布の制御を行っていないので、光線6の分光特性によらず偏光によって誘虫性を低下させていることになり、従って、光色の変化を防ぐことができる。
図4(a)(b)は、照明器具1の変形例であるガーデンライト形の照明器具11、12の構成を示す。図5(a)(b)は、照明器具1の変形例であるブラケット形の照明器具13、14の構成を示す。照明器具11乃至14は、水平方向に対して角度を持つ面5を有するフィルタ部3を有し、垂直方向の振動成分7より水平方向の振動成分8が多くなった偏光光線9を照射する。なお、本発明ではフィルタ部3が水平方向に対して角度を持つ面5を有する構造である必要があり、従って、図8、図9に示される照明器具21、22のように、水平方向に対して角度を持つ面5を有しておらず、光線を真下方向にしか照射できないものには適用できない。
なお、本発明は、上記の実施形態の構成に限られず、発明の要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。例えば、照明器具に超音波発生手段を設け、この超音波発生手段によって超音波を放射することで、害虫がさらに光線に誘引され難いようにしても構わない。
本発明の一実施形態に係る害虫忌避照明器具の側面図。 同照明器具の外観図。 垂直偏光と水平偏光の偏光刺激選択率を示すグラフ。 (a)(b)は同照明器具の変形例を示す外観図。 (a)(b)は同照明器具の他の変形例を示す外観図。 従来の害虫忌避照明器具の外観図。 従来の他の害虫忌避照明器具の外観図。
符号の説明
1 害虫忌避照明器具(照明器具)
2 光源部
3 フィルタ部
6 光線
7 垂直方向の振動成分(略垂直方向の振動成分)
8 水平方向の振動成分(略水平方向の振動成分)
9 偏光光線

Claims (2)

  1. 光源部と、前記光源部を覆うフィルタ部と、を備える害虫忌避照明器具において、
    前記フィルタ部は、水平方向に対して角度を持つ面を有し、かつ、前記光源部から出射される光線の略垂直方向の振動成分を減少させて透過させる偏光機能を有することを特徴とする害虫忌避照明器具。
  2. 前記フィルタ部の偏光機能は、前記光源部から出射される光線の略水平方向の振動成分のみを透過させることを特徴とする請求項1に記載の害虫忌避照明器具。
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