JP2010082179A - 遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単な構成で、ボタンの押下ストロークを変化させる。
【解決手段】演出ボタン24の下方には移動規制板50が配置されている。演出ボタン24にはストッパ24bが形成され、移動規制板50には当接部50aが形成されている。移動規制板50は、ストッパ24bの移動経路に当接部50aを挿入する規制位置と、ストッパ24bの移動経路から当接部50aを退避させる許容位置との間でスライド自在に保持されており、ソレノイド56により駆動されてスライド移動する。移動規制板50が規制位置へ移動されると、演出ボタン24を押下する過程でストッパ24bが当接部50aに当接して演出ボタン24を最後まで押下できなくなる。移動規制板50が許容位置へ移動されると、ストッパ24bと当接部50aとが当接することなく、演出ボタン24を最後まで押下できる。
【選択図】図2

Description

本発明は、パチンコ機やスロットマシンなどの遊技機に関するものである。

パチンコ機やスロットマシンなどの遊技機が広く知られている。このような遊技機は、液晶ディスプレイやスピーカ、移動式役物、ランプなどの演出装置を備え、これらを駆動制御して遊技を演出している。また、遊技機の中には、演出ボタンを備え、演出ボタンを押下したか否かによって演出内容が変化するものもある。こうすることで、遊技者の遊技への参加意識を高め、遊技への意欲を高めることができる。

ところで、下記特許文献1には、スロットマシンにおいてストップボタンの押下ストローク(押下可能量)を変化させる技術が記載されており、このような機構を演出ボタンに採用し、演出ボタンの押下ストロークを変化させるといったことが考えられる。こうすることによって、例えば、遊技状態に応じて演出ボタンの押下ストロークを変化させ、遊技者に遊技状態を報知するなどといった新たな機能を付加することができる。
特開2007−330369

しかしながら、上記特許文献1記載の機構は、高さの異なる複数種類のスイッチを回転板上に配置して、いずれのスイッチをボタンの背後に位置させるかによって、ボタンの押下ストロークを変化させているので、機構が複雑であり、コストが高くなってしまうといった問題があった。

本発明は、上記背景を鑑みてなされたものであり、簡単な構成で、ボタンの押下ストロークを変化させることのできる遊技機を提供することを目的としている。

上記目的を達成するために、本発明の遊技機は、演出時に押下される演出ボタンを備えた遊技機において、前記演出ボタンを初期位置と押下位置との間で移動自在に保持する保持手段と、前記演出ボタンを初期位置へ向けて付勢する付勢手段と、前記演出ボタンが初期位置と押下位置との間の途中位置まで押下された際に前記演出ボタンに設けられた当接部材と当接して前記演出ボタンの押下位置への移動を規制する規制位置と、前記規制を解除して前記演出ボタンの押下位置への移動を許容する許容位置との間で移動自在の規制部材と、遊技状態に応じて前記規制部材を変位させ、前記演出ボタンの押下可能量を変化させる規制部材駆動手段とを備えたことを特徴としている。

前記演出ボタンが途中位置まで押下されたことを検知する第1検知センサと、前記演出ボタンが途中位置を経由して押下位置まで押下されたことを検知する第2検知センサと、前記演出ボタンが押下された位置に応じて、実行する演出の内容を決定する演出制御手段とを設けてもよい。

また、前記第1検知センサは、前記演出ボタンが途中位置へ移動した際に、発光部からの光が遮断されて受光部に到達しなくなることで検知状態となるフォトセンサから構成され、前記第2検知センサは、前記演出ボタンが押下位置へ移動された際に、2つの接片が接触して検知状態となる接触検知センサから構成されるものでものよい。

第1検知センサを非接触とする非接触検知センサとすることで、演出ボタンが押下位置へ移動した場合において、当該非接触検知センサにて検知させる為に用意した検知片を途中位置よりも押下位置側に何の障害もなく移動させることができる。
即ち、当該検知片の移動のために第1検知センサを退避させる制御等の必要が無くなるので、好適である。
なお、非接触検知センサは、磁気センサ等、周知の非接触検知スイッチに関する技術を適用可能とする。
また、接触検知センサにおいても、圧力センサ等、周知の押圧式スイッチに関する技術を適用可能とする。
このように、検知センサを互いに異ならせることで、演出ボタンのON検知時の操作感覚も変化させて、演出ボタンの押下ストロークの変化について、遊技者に強く意識させることができるようになる。

さらに、前記規制部材が規制解除位置へ移動された際に、前記第1検知センサを無効化するセンサ制御手段を設けてもよい。

本発明によれば、規制部材を移動させることで演出ボタンの押下ストロークを変化させているので、複数のスイッチを移動させる場合と比較して構成が簡単であり、コストを抑えることができる。

図1に示すように、パチンコ機(遊技機)10は、遊技盤12が配置された本体14と、本体14の前面に回動自在に保持された前面扉16とから構成される。前面扉16には、遊技盤12を視認させるためのガラス窓18、遊技球を発射する際に操作される発射ハンドル20、賞球が払い出される受け皿22、演出時に押下される演出ボタン24が設けられている。

遊技盤12には、始動入賞口30、大入賞口32、アタッカ34、液晶ディスプレイ36が設けられている。パチンコ機10では、発射ハンドル20を操作すると遊技盤12の盤面上に遊技球が打ち出される。打ち出された遊技球が始動入賞口30や大入賞口32に入賞すると、予め設定された個数の遊技球が賞球として受け皿22に払い出される。

また、遊技球が始動入賞口30に入賞すると、当たりまたはハズレを決定する当たり抽選が行われる。当たり抽選で当たりに当選すると、当たりモードへ移行する。当たりモードでは、アタッカ34が開閉されて大入賞口32へ遊技球を入賞させることが可能となる。大入賞口32は、遊技球が入賞した際に払い出される賞球の個数が始動入賞口30よりも多く設定されており、当たりモードでは大量の賞球を得ることができる。

液晶ディスプレイ36は、遊技盤12の略中央部に組み込まれている。液晶ディスプレイ36は、始動入賞口30に遊技球が入賞したことを契機に図柄の変動表示を行い、変動表示後に停止表示する図柄の組合せによって当たり抽選の結果を報知する。また、液晶ディスプレイ36は、図柄の変動表示中などに各種演出画像を表示することで遊技を演出する。

図2、図3、図4、図5に示すように、演出ボタン24は、前面扉16に形成された収納部(保持手段)40に収められ、図2に示す初期位置と、図3に示す押下位置との間で上下方向に移動自在に保持されている。収納部40には、演出ボタン24を初期位置へ向けて付勢するバネ(付勢手段)42が配置されている。演出ボタン24は、このバネ42の付勢により通常は初期位置に保持されており、遊技者が押圧操作することによって押下位置へ向けて移動される。

演出ボタン24には押圧部24aが設けられ、収納部40には、接触検知センサ(第2検知センサ)44が設けられている。押圧部24aは、演出ボタン24から収納部40の底板40aへ向けて下方に延びるように形成されている。接触検知センサ44は、底板40aに組み込まれており、第1接片44aと第2接片44bとが底板40aの上面に露呈されている。演出ボタン24が押下位置へ移動されると、押圧部24aにより第1接片44aが押圧されて変形し、第2接片44bと接触する(図3参照)。接触検知センサ44は、第1接片44aと第2接片44bとが接触するとこれを検知し、検知信号を出力する。

また、演出ボタン24には、2つのストッパ24bが設けられており、収納部40には、移動規制板(規制部材)50、フォトセンサ(第1検知センサ)54が設けられている。ストッパ24bは、演出ボタン24から底板40aへ向けて下方へ延びるように形成されている。移動規制板50は、ストッパ24bに対応する2つの当接部50aを有し、底板40aの上面にスライド自在に取り付けられている。移動規制板50は、ソレノイド(規制部材駆動手段)56の移動軸56aと連結されており、ソレノイド56により駆動されて、図2、図3に示す許容位置と、図4、図5に示す規制位置との間を移動する。

許容位置は、当接部50aをストッパ24bの移動経路から退避させ、演出ボタン24の押下位置への移動を許容する位置である。移動規制板50が許容位置へ移動されると、ストッパ24bと当接部50aとが当接することなく、演出ボタン24を押下位置まで押下できる(図3参照)。
なお、当接部50aには、ストッパ24bを許容位置まで移動させる際のガイドとなるガイド面50bが設けられる。
このガイド面50bとストッパ24bの側面24fとの摺接によって、演出ボタン24の上下移動を円滑に規則正しくなるようにさせている。
更に、本実施形態の当接部50aには、断面が略帽子形状の演出ボタン24の内周面24dと摺接させるためのガイド面50cが設けられ、演出ボタン24の上下移動に係る円滑さに安定度を増すようにしている。
また、当接部50aの上面50d、又はストッパ24bの下面24eの少なくともいずれか一方に、双方の衝突時の衝撃を緩和させる為の衝撃吸収部材(例えば、弾性体など)を設けると好適である。

規制位置は、当接部50aをストッパ24bの移動経路に挿入して、演出ボタン24の押下位置への移動を規制する位置である。移動規制板50が規制位置へ移動されると、初期位置と押下位置の中間の途中位置(図5に示す位置)まで演出ボタン24が押下されたときに、ストッパ24bが当接部50aに当接して演出ボタン24を押下位置へ移動させることができなくなる。

フォトセンサ54は、収納部40の側壁40bに組み込まれている。フォトセンサ54は、発光部と受光部とを備え、演出ボタン24の一側部に形成された遮光片24cの移動経路を挟んで対向するように(図3〜5において、手前側と奥側とに)発光部と受光部とが配置されている。フォトセンサ54は、演出ボタン24が途中位置へ移動され、発光部からの光が遮光片24cによって遮られ、受光部に入射しなくなると(図5参照)、これを検知して検知信号を出力する。

図6に示すように、ソレノイド56は、パチンコ機10の各部を統括的に駆動制御する制御部(規制部材駆動手段)60に接続されている。制御部60は、当たり抽選が実行されると、当たり抽選の結果に基づいて移動先決定抽選を行い、移動規制板50を許容位置と規制位置のいずれへ移動させるかを決定する。そして、制御部60は、ソレノイド56を制御して決定した位置へ移動規制板50を移動させる。移動先決定抽選では、当たり抽選の結果が当たりであるときの方がハズレであるときよりも移動規制板50が許容位置へ移動される確率が高くなるように、移動規制板50の移動先が決定される。

また、制御部60には、接触検知センサ44、及び、フォトセンサ54が接続されており、制御部60は、これら接触検知センサ44、及び、フォトセンサ54からの検知信号に基づいて、演出ボタン24の位置を検知している。そして、制御部60は、演出ボタン24が押下されたか否か、及び、演出ボタン24が押下位置と途中位置のいずれの位置まで押下されたかによって、演出態様を変化させる。

演出ボタン24の位置に応じた演出態様としては各種態様が考えられ自由に設定することができるが、例えば、主人公のキャラクタが敵キャラクタと戦って勝利した場合に当たりとなる演出において、この演出中に予め定められたタイミングで演出ボタンが押下された場合に、主人公のキャラクタが敵キャラクタを攻撃するようにする。そして、この攻撃では、演出ボタンが途中位置までしか押下されなかったときよりも、演出ボタンが押下位置まで押下されたときの方が、より性能の高い武器が用いられるようにするなどといったことが考えられる。

以上のように、パチンコ機10によれば、演出ボタンの押下可能量によって、当たり抽選に当選している期待度が高いか否かを報知できる。また、移動規制板を移動させる簡単な構成により演出ボタンの押下可能量を変化させているので、構成が簡単でありコストを抑えることができる。さらに、演出ボタンが途中位置と押下位置とのいずれまで押下されたかによって演出態様が変化するようにしたので、多彩な演出を行うことができる。

なお、本発明は、移動規制板などの規制部材を移動させることにより、遊技状態に応じて演出ボタンの押下可能量を変化させればよいので、細部の構成は上記実施形態に限定されるものではなく適宜変更できる。

例えば、上記実施形態では、移動規制板が許容位置にあるときに演出ボタンが押下位置へ移動されると、接触検知センサから検知信号が出力される前にフォトセンサから検知信号が出力される。このため、演出ボタンが押下位置へ到達する前に(途中位置へ到達した時点)で演出内容が切り替わってしまうといった問題が発生する可能性もある。これを防止するために、移動機材板を許容位置に移動させているとき(演出ボタンを押下位置まで押下可能なとき)は、制御部がフォトセンサからの検知信号の入力を受け付けない状態へと移行することによって、フォトセンサを無効化してもよい。なお、上述した問題を防止するために、フォトセンサから検知信号が出力されてから一定時間経過しても接触検知センサから検知信号が出力されなかった場合に、演出ボタンが途中位置まで移動されたと検知するようにしてもよい。

また、上記実施形態では、演出ボタンが押下位置まで押下されたことを接触検知センサで検知する例で説明をしたが、演出ボタンが押下位置まで押下されたことをフォトセンサによって検知してもよい。また、演出ボタンが途中位置まで押下されたことをフォトセンサによって検知する例で説明をしたが、演出ボタンが途中位置まで押下されたことを接触検知センサによって検知してもよい。もちろん、接触検知センサやフォトセンサ以外の周知のセンサを用いて、演出ボタンが途中位置や押下位置まで押下されたことを検知してもよい。

さらに、上記実施形態では、演出ボタンの位置を検知するために2つのセンサを設けた例で説明をしたが、これらのセンサを廃止してもよい。センサを廃止しても、移動規制板(規制部材)が移動することにより演出ボタンの押下量が変化するので、遊技者は、演出ボタンを押下し、途中位置と押下位置のいずれまで押下できるかを調べることによって、当たり抽選に当選している期待度が高いか否かを知ることができる。

なお、2つのセンサのうち一方のみを廃止してもよい。例えば、演出ボタンが押下位置まで押下されたことを検知するセンサを廃止しても、演出ボタンが押下されたか否かは検知できるので、演出ボタンが押下されたときに演出内容を変化させることができる。もちろん、演出ボタンが途中位置まで押下されたことを検知するセンサを廃止してもよい。この場合、移動規制板が規制位置に移動されているときは演出ボタンが押下されたか否かを検知できないが、規制部材が許容位置に移動されているときは演出ボタンが押下位置まで押下されたか否かを検知できるので、演出ボタンが押下位置まで押下されたか否かによって演出内容を変化させることができる。

また、上記実施形態では、当たり抽選の結果に基づいて決定された位置に移動規制板を移動させる例で説明をしたが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、現在の遊技モードに応じて決定される位置に移動規制板を移動させてもよい。こうすることによって、遊技者は演出ボタンの押下可能量によって現在の遊技モードを知ることができる。もちろん、上述した以外の遊技状態に基づいて移動規制板を移動させてもよい。

さらに、上記実施形態では、演出ボタンの押下可能量が2段階に切り替えられる例で説明をしたが、演出ボタンの押下可能量を3段階に切り替えるようにしてもよい。この場合、移動規制板に、高さの異なる第1、第2の当接部を設ける。そして、遊技状態に応じて、演出ボタンの移動経路上に第1当接部を挿入する第1規制位置と、演出ボタンの移動経路上に第2当接部を挿入する第2規制位置と、演出ボタンの移動経路上から、当接部を退避させた許容位置との間で移動規制板を移動させればよい。もちろん、演出ボタンの押下可能量を4段階以上に切り替えるようにしてもよい。

パチンコ機の外観を示す斜視図である。 演出ボタンが初期位置、移動規制板が許容位置に移動された状態を示す説明図である。 演出ボタンが押下位置、移動規制板が許容位置に移動された状態を示す説明図である。 演出ボタンが初期位置、移動規制板が規制位置に移動された状態を示す説明図である。 演出ボタンが途中位置、移動規制板が規制位置に移動された状態を示す説明図である。 移動規制板を駆動する機構の構成を示すブロック図である。

符号の説明

10 パチンコ機(遊技機)
24 演出ボタン
24a 押圧部
24b ストッパ
24c 遮光片
40 収納部(保持手段)
42 バネ(付勢手段)
44 接触検知センサ(第2検知センサ)
44a 第1接片
44b 第2接片
50 移動規制板(規制部材)
54 フォトセンサ(第1検知センサ)
56 ソレノイド(規制部材駆動手段)
60 制御部(規制部材駆動手段)

Claims (4)

  1. 演出時に押下される演出ボタンを備えた遊技機において、
    前記演出ボタンを初期位置と押下位置との間で移動自在に保持する保持手段と、
    前記演出ボタンを初期位置へ向けて付勢する付勢手段と、
    前記演出ボタンが初期位置と押下位置との間の途中位置まで押下された際に前記演出ボタンに設けられた当接部材と当接して前記演出ボタンの押下位置への移動を規制する規制位置と、前記規制を解除して前記演出ボタンの押下位置への移動を許容する許容位置との間で移動自在の規制部材と、
    遊技状態に応じて前記規制部材を変位させ、前記演出ボタンの押下可能量を変化させる規制部材駆動手段とを備えたことを特徴とする遊技機。
  2. 前記演出ボタンが途中位置まで押下されたことを検知する第1検知センサと、
    前記演出ボタンが途中位置を経由して押下位置まで押下されたことを検知する第2検知センサと、
    前記演出ボタンが押下された位置に応じて、実行する演出の内容を決定する演出制御手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の遊技機。
  3. 前記第1検知センサは、前記演出ボタンが途中位置へ移動した際に、発光部からの光が遮断されて受光部に到達しなくなることで検知状態となるフォトセンサから構成され、
    前記第2検知センサは、前記演出ボタンが押下位置へ移動された際に、2つの接片が接触して検知状態となる接触検知センサから構成されることを特徴とする請求項2記載の遊技機。
  4. 前記規制部材が規制解除位置へ移動された際に、前記第1検知センサを無効化するセンサ制御手段を備えたことを特徴とする請求項2または3記載の遊技機。
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