JP2010053599A - 基礎貫通さや管並びにこれを用いた基礎貫通配管構造及び排水管の取り外し方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】90°エルボ継手30を収容できる縦さや管部10と横さや管部2からなる建物の基礎Bを貫通するように埋設されるさや管S3であって、縦さや管部10の下流側の幅W2を上流側の幅W1よりも広くなるように形成した構成とする。このような構成とすることで、基礎貫通さや管S3をコンパクトに形成しても、切断具が挿入できるスペースができて、可能な限り基礎貫通さや管S3をコンパクトに形成することができるようになり、コンクリート基礎Bに配設された配筋9を切断する必要がなくなる。また、切断具で90°エルボ継手3を切断するのを前提としているので、排水管の接続に接着剤を用いることができ、経時と共に水密性が低下する心配がない。
【選択図】図13
Description
尚、縦さや管部本体と横さや管部は、横さや管部を縦さや管部本体に接続することで一体化してもよいし、初めから縦さや管部本体と横さや管部を一体成形することで一体化してもよい。
尚、上流側の壁面1dを、下流側の壁面1cと同じ様に平坦に形成すると、90°エルボ継手3が挿入しにくくなり、それを解決するにはさや管S1を大きく形成しなければいけなくなるので、本実施形態のように、上流側の壁面1dは、半円形状に形成するのが好ましい。
尚、捨てコンや土間コンクリートCの傾斜角の大半は、45°〜60°程度の範囲に収まるので、底部1aの立ち上がり角度θが45°〜60°に設定された縦さや管部本体1Aが特に好適に用いられる。
尚、縦さや管部本体1Aの側壁面1bに形成される膨出部1eは、少なくとも縦さや管部本体1Aの片側の側壁面1bに1つ形成されていれば90°エルボ継手3を切断することができるが、本実施形態のように、両側の側壁面1b,1bにそれぞれ膨出部1e,1eを形成すると、切断具をどちらの膨出部1eからでも挿入することができるようになるので、切断の作業性がより向上する。
尚、予めアジャスター部1Bの高さを、想定されるコンクリート基礎Bの深さよりも高く形成し、施工現場で余った上部を切断して高さ調整をしてもよい。また、アジャスター部1Bを複数段積み上げることによって高さ調整をしてもよい。
尚、本実施形態のさや管S1は縦さや管部1と、横さや管部2を別体に形成しているが、一体に形成しても構わない。
このさや管S2のその他の構成は、前述した図1〜図4に示すさや管S1と同様であるから、同一部材に同一符号を附して説明を省略する。
この実施形態の基礎貫通配管構造のその他の構成は、前述した図5〜図9に示す基礎貫通配管構造と同様であるから、同一部材に同一符号を附して説明を省略する。
尚、上流側に収容される保持部材15は上記材質や形状に制限されることはなく、横さや管部2と横短管6の隙間を埋めるものであれば特に限定はされず、例えばOリング、Vパッキン又は合成樹脂製の成形品等などでもよい。また、本実施形態のように、部分的に支持する保持部材15に限定されるものではなく、周方向の全周に亘って隙間を埋める保持部材であっても構わない。
この実施形態の基礎貫通配管構造のその他の構成は、前述した図10に示す基礎貫通配管構造と同様であるから、同一部材に同一符号を附して説明を省略する。
尚、この縦さや管部10の底部1aも、前述した基礎貫通さや管S1と同様に、下流側から上流側にかけて30°〜75°の角度の範囲で斜め上方へ立ち上がるように形成されている。また、上流側の壁面1dも、内部に収容される90°エルボ継手30の形状に沿うように略半円形状に形成されて、下流側の壁面1cも平坦に形成されている。
尚、上記切断具を挿入するための空間は、縦さや管部10の少なくとも片側に形成されていれば効果を奏するので、片側の側壁面1bのみを下流側に向って徐々に広げていき、もう一方の側壁面1bはまっすぐに形成してもよい。
尚、90°エルボ継手30を保持する上記保持部10iは、本実施形態のように、1ヶ所のみに形成してもよいし、場合によっては2ヵ所に形成してもよく、それよりも多く複数箇所に設けてもよい。また、2ヵ所以上設ける場合は、同形状であってもよいし異なる形状であってもよい。
この実施形態の基礎貫通さや管S3のその他の構成は、前述した図1〜図9に示す実施形態と同様であるから、同一部材に同一符号を附して説明を省略する。
1,10 縦さや管部
1A,10A 縦さや管部本体
1a 底部(立ち上がり面)
1b 側壁面
1c 下流側の壁面
1d 上流側の壁面
1e 膨出部(側壁面)
1f 膨出部(底部)
1g 接続口
1h 針金保持部
1i,10i 保持部
1B アジャスター部
1j 側板
1k 下流側の壁板
1l 上流側の壁板
1m カバー部
2 横さや管部
3,30 90°エルボ継手
3a 湾曲部
3b 上部接続口
3c 下部接続口
3d 突出部
4 配管保持部材(ソケット部材)
4a 環状のシールリング(止水部材)
4b 環状の凸部(内部)
4c 環状の凸部(外部)
5 90°エルボ継手保持部材
5a 切欠部
6 横短管
7 上流側の排水管
8 下流側の排水管
9 配筋
11 縦短管
12 屋外の排水桝
13 90°継手
14 短管
15 保持部材
B コンクリート基礎
C 土間コンクリート
Claims (15)
- 90°エルボ継手を収容できる縦さや管部と横さや管部からなる建物の基礎を貫通するように埋設されるさや管であって、
上記縦さや管部の下流側の幅を上流側の幅よりも広くなるように形成したことを特徴とする基礎貫通さや管。 - 縦さや管部の少なくとも片側の側壁面に、該側壁面から側方に突出した膨出部を形成し、縦さや管部の下流側の幅を上流側の幅よりも広くなるように形成したことを特徴とする請求項1に記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部の下流側の壁面が平坦であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部の側壁面に設けられた膨出部の下流側に位置する壁面が、縦さや管部の下流側の平坦な壁面と同一面上にあることを特徴とする請求項3に記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部の底部に、横さや管部の底部よりも下方に突出した膨出部が形成されていると共に、該膨出部が側壁面に形成された膨出部と一続きに形成されていることを特徴とする請求項2ないし請求項4のいずれかに記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部が、横さや管部と一体化される縦さや管部本体と、高さ調整のためのアジャスター部からなることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部に、下流側から上流側にかけて30〜75°の角度で立ち上がる立上がり面を設けたことを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部の内部に、90°エルボ継手を保持する保持部を設けたことを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の基礎貫通さや管。
- 縦さや管部と横さや管部が別体に形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項8のいずれかに記載の基礎貫通さや管。
- 請求項1ないし請求項9のいずれかに記載の基礎貫通さや管を建物の基礎に埋設すると共に、その内部に90°エルボ継手を収容し、90°エルボ継手の上流側接続口に上流側の排水管を接続すると共に、90°エルボ継手の下流側接続口に下流側の排水管を接続することを特徴とする基礎貫通配管構造。
- 基礎貫通さや管の内部に収容された90°エルボ継手が、90°エルボ継手の上流側接続口又はその近傍と、縦さや管部の内壁面との空間に挿入された90°エルボ継手を保持する90°エルボ継手保持部材によって保持されていることを特徴とする請求項10に記載の基礎貫通配管構造。
- 下流側の排水管が横さや管部内において、配管保持部材によって保持されていることを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の基礎貫通配管構造。
- 横さや管部と下流側の排水管の隙間に、止水部材を設けたことを特徴とする請求項10ないし請求項12のいずれかに記載の基礎貫通配管構造。
- 横さや管部の下流側端部に、ソケット部材を設けたことを特徴とする請求項10ないし請求項13のいずれかに記載の基礎貫通配管構造。
- 請求項10ないし請求項14のいずれかに記載の基礎貫通配管構造において、縦さや管部の幅が広い下流側の上方から切断具を挿入し、その切断具で90°エルボ継手を切断して、上流側の排水管と下流側の排水管を基礎貫通さや管から取り出すことを特徴とする排水管の取り外し方法。
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