JP2010044920A - Led式照明装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】LED式照明装置において、LEDは温度上昇とともに発光特性が低下するため、その使用条件や適用される光源装置はおのずから制限される。
【解決手段】透光性のある管体1と、該管体を装着する蛍光灯器具のソケットに接続可能な端子が設けられた口金9を有し、管体の内部にはLED点灯回路を備える回路基板5と、該回路基板の一方の面側にLED実装用基板3を介して複数のLED2が実装され、回路基板5の他面側には回路基板5に蓄積された熱を除去する放熱板7が取付けられており、口金9には管体1の内外に連通する通気孔11が形成されている。これによりLED2の温度上昇、蓄熱を抑制でき輝度の低下を防止し、使用条件や光源装置に制約のないLED式照明装置が提供される。
【選択図】図1

Description

本発明は、LED(発光ダイオード)式照明装置に関するものであり、更に詳しくは、既存の蛍光灯器具に装着することのできるLED式照明装置(ランプ)であって、LEDから発せられる熱を、効率良く外部に放出することのできるLED式照明装置に関するものである。
従来、既存の蛍光灯器具に装着して使用することのできるLED式ランプが、下記特許文献1等で提案されている。このような蛍光灯型のLED式ランプは、透明若しくは半透明のガラス或いは合成樹脂製の管体と、その内部にLED点灯回路を備える基板と、その基板上の一方の側に多数の高輝度LEDが装着されている。特に白色光を照射する白色LEDは、多数配置することにより、蛍光灯とほぼ同じ発光輝度を得ることができる。しかも、同じ発光輝度を有する蛍光灯とその消費電力について比較した場合、LEDを使用した照明装置では、一般的な蛍光灯の消費電力の1/3〜1/4程度と少なくすることができ、電気代の節約になるばかりでなく近年広く提唱されている省エネやひいては二酸化炭素削減に貢献することができ、時宜に適応しての技術である。
又、LEDは蛍光灯に比べてランプの寿命を大幅に延ばすことができ、ランプ交換の手間が少なくなるといった経済的利点がある。
特開2008‐130535号公報
しかし、従来のこの種のLED式ランプにおいては、蛍光灯と同等の輝度を得るためには、実装するLEDの数も多く必要とするが、LEDは温度上昇とともに発光特性が低下するため、その使用条件や適用される光源装置はおのずから制限されるといった課題を有していた。
本発明は、上記したような従来技術の課題に着目して提案されたもので、既存の蛍光灯器具に装着して使用することのできる蛍光灯型のLED照明装置において、点灯時におけるLEDの温度上昇、蓄熱を抑制することにより輝度の低下を防止し、更には使用条件や光源装置に制約のないLED式照明装置を提供する。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に記載のLED式照明装置は、透光性のある管体と、該管体には蛍光灯器具に接続可能な端子を設けた口金を有し、管体の内部には、LED点灯回路を備える回路基板と、該回路基板の一方の面側に直接或いはLED実装用基板を介して複数のLEDが装着されており、前記回路基板の他方の面側には、LED点灯時において回路基板に蓄積された熱を放出する放熱板が取付けられており、かつ、該口金には管体の内外に連通する通気孔が形成されていることを特徴とする。
請求項2に記載のLED式照明装置は、透光性のある管体と、該管体を装着する蛍光灯器具のソケットに接続可能な端子が設けられた口金を有し、管体の内部には、LED点灯回路を備える回路基板と、該回路基板の一方の面側に直接或いはLED実装用基板を介して、複数のLEDが実装されており、前記回路基板の他方の面側には、LED点灯時において回路基板に蓄積された熱を放出する放熱板が取付けられており、かつ、前記管体がアクリル又はポリカーボネイトで形成されており、該管体の任意の部分には、その内外を連通させる放熱用通気孔が形成されていることを特徴とする。
請求項3に記載のLED式照明装置は、前記放熱板の一部が回路基板に面接触接続可能に平面的に構成されており、かつ、該放熱板の他の部分が、管体の内側面と回路基板と間の空間内に延在するように構成されていることを特徴とする。
請求項4に記載のLED式照明装置は、前記放熱板が管体の中心から外側に向かう方向に相互に離間する複葉構造であることを特徴とする。
本発明によれば、放熱板及び通気孔により点灯時におけるLEDからの発熱を管体の外部に効率良く排出できるので、LEDの発熱による発光特性の変化等を低減することができ、使用条件や光源装置に制約のないLED式照明装置を得ることができ、その経済性は特筆すべきものである。
以下、本発明を実施する一形態を図面に基づいて説明する。図1は、本発明のLED式照明装置1の正面断面図、図2は、図1におけるA‐A線切断端面図、図3は、本発明のLED式照明装置1の平面断面図、図4は、本発明のLED式照明装置1の底面断面図、図5は、本発明の他の実施形態を示す図1におけるA‐A線に対応する切断端面図を示している。
このLED式照明装置は、基本的には、図示しない既存の蛍光灯器具のソケット部に装着して使用可能に構成されている。即ち、透明又は半透明の円筒状の管体1内に、多数のLED(高輝度LED)2を配置した長尺のLED実装基板3と、該LED実装基板3を取り付ける回路基板5を有する。LED実装基板3及び回路基板5は、管体1の長手方向に延在するように設けられており、管体1の両端には、口金9が該管体1内部を閉塞するような状態で取付けられている。この口金9には、既存の蛍光灯器具のソケット部に嵌合装着される端子部10(10a、10b)が取り付けて構成される 。
他方、端子部10(10a、10b)は、回路基板5に電気的接続しており、蛍光灯器具から回路基板5に電流を流す。この図示において参照番号13は、LED実装基板3を回路基板5に固定するためのネジ(ボルト、ナット)である。
管体1は、透明或は半透明で透光性を有しており、従来の蛍光管と同様のガラスから構成されている。又、内側面のLED2対向する面には、特に図示しないが光の拡散率、発光色、照度を調整する樹脂膜を任意に設けておく。本発明においては、この管体1を構成する材料をガラスに限定するものではなく、例えば、ポリカーボネートやアクリル等の樹脂を用いて構成するようにしておいても良い。ポリカーボネートやアクリルで構成する方が、LED式照明装置の取り扱いが容易であり、衝撃等により管体が割れる心配もなくなる。
LED実装基板3と回路基板5の間、回路基板5と端子部10との電気的接続は例えば、リード線によって行なわれる。もっとも他の電気的接続手段であっても良いことはいうまでもない。
LED2の点灯回路を有する回路基板5には、特に図示して説明しないが、この種の装置に一般的に用いられる素子である整流器、インラッシュ電流抑制用のパワーサーミスタ、平滑用の電解コンデンサ、電圧制御回路などが設けられている。更には、直列に接続された複数のLED2には各々ツエナーダイオードを並列に接続し、各LED2の断線時にも電流を順方向に流すようにしておいても良い。
各LED2には、作動時にその定格電圧が印加されるように、LED2の数が調整されて直列に接続され、それにより、整流器RCの直流出力側の電圧つまり電源電圧が分圧され、上記定格電圧が各LED2にかかるように構成されている。即ち、照明装置を既存の蛍光灯器具に装着した場合、端子部10aと10b間には、商用電源のAC100Vが印加されるため、点灯回路の整流器の直流出力側には、それより少し高い直流電圧が出力されることとなる。
上記した整流器の直流出力電圧が直列接続されたn個のLED2の全体にかかるが、各LED2には全体にかかる電圧をn分割した電圧(LEDの定格電圧 )が印加される。そのときのLED全体の電圧は、回路基板7上の電圧制御回路により定電圧制御される 。この電圧制御回路は、トランジスタと抵抗とを接続した定電圧電源回路から構成されており、LED全体にかかる電圧を定電圧制御するように動作させるようにしておく。
又、回路基板7上に設けた点灯回路にサージ電圧を吸収するサージアブソーバを整流器の入力側に接続し、整流器の出力側に電源投入時などのインラッシュ電流を吸収するパワーサーミスタを接続しておけば、商用電源に生じやすいサージ電圧やインラッシュ電流から各LED2を有効に保護することができる 。
上記のように構成されたLED式照明装置は、既存の蛍光灯器具に装着して使用できるものである。この蛍光灯器具は、グローランプ点灯式のものの場合には、グローランプを外した状態で使用される。
口金9の端子部10a、10bが接続される蛍光灯器具のソケット部は、挟み込み型であっても、又回転式であっても良い。挟み込み型装着の場合と回転式装着の場合には、口金2の端子部10a、10bの配置が異なり、いずれの場合にも装着時にLED2が、照射方向に向くように構成されていなければならないことはいうまでもない。もっとも、口金9と管体1とが相互に回転するように構成し、端子部10a、10bと回路基板との接続が回転可能に余裕をもったリード線で接続していれば、挟み込み装着型と回転式装着型を区別しておく必要はなくなる。
更に、本発明に用いるLED2は特に限定されるものではないが、一般照明用として最適の白色光を照射する白色LEDを用いれば、或る程度の数を揃えて配置することにより、蛍光灯と同程度の発光輝度を得ることができ、同じ発光輝度を有する蛍光灯とその消費電力について比較した場合、同じ輝度の光を照射する蛍光灯に比べ、白色LEDを使用した照明装置では、消費電力を1/3〜1/4と少なくすることができるばかりでなく、ランプの寿命を延ばすことができる 。即ち、LEDの特性が最大限利用可能となる。もっとも、本発明に用いるLEDは、白色のものに限定されるものではなく、他の色のLEDであっても良いことはいうまでもない。
各LED2はLED実装基板3上に実装されるように説明したが、LED2を回路基板5上に直接実装するような構成であっても良い。LED2をLED実装基板3上に実装させるように構成しておくと、導線パターンの大きさや形状を如何様にも構成でき、下記する放熱板7と相俟って放熱効果が増大するものである。
LED実装基板3を固定した回路基板5は、支持脚部材1でもって管体1の内側面に固定される。この固定手段は特に限定されるものではなく、例えば、接着、鋲着、ネジ固定等の固定手段であっても良い。
図1において回路基板5を支持脚部材15で管体1内側面に固定するようにしたが、本発明はこれに限定されるものではなく、特に、図示しないが両側の口金9で回路基板5を固定保持させる形式のものでも良い。
LED実装基板3と回路基板5を別個にしておく場合には、この両者間に熱伝導性の高い例えば、シリコンゴム等で熱伝導層を形成介在させておき、この熱伝導層を後述する放熱板7に接続しておけば、伝熱効果ひいては放熱効果が一層高まる。
LED実装基板3と反対側の回路基板5の面には、図1から最も良く分かるように、放熱板7が固定されている。この放熱板7の形状は、回路基板5の面と平行に接触する平面部7aと、管体1の半径方向である該平面部7aの側端部には、円弧面部7bが一体的・連続的に接続さている。この円弧面部7bは、長手方向に向けて連続し、かつ、管体1の内側面に離間状態で沿うように配置されている。
上記説明においては、放熱板7の形状を平面部7aと円弧面部7bとしたが、本発明は、これに限定されるものではなく、平面部7aと接続する部分は、必ずしも円弧面状ではなく、平面部7aと管体1の内側面によって画定された空間内に延在するものであれば、その形状を問わないものである。即ち、円弧面部の代わりに蛇腹状等に形成しておいても良い。更には、平面部7aと円弧面部7bや蛇腹部等の任意の位置に軽量化のためのスリットなどを形成しておいても良い。又、放熱板7の平面部7aに複数の放熱フィン状部を形成しておくことも可能である。要するに、放熱板の形状は、回路基板5と管体1の内側面によって画定された空間内に収まれば如何様であって良いものである。最も放熱効率の良いものを選択することを妨げない。
管体1の端部に取付けられた口金9には、管体1の内部空間と外部空間を連通させる通気孔11が穿設されている。これにより、LED2から発せられた熱が、LED実装基板3、回路基板5を介して放熱板7に至り、該放熱板7から発せられた熱が、管体1内部空間から外部空間に放出される。この通気孔11の数や形状は、特に限定されるものではない。
管体1をアクリルやポリカーボネイト等の合成樹脂から形成する場合には、当該管体自体に通気孔を形成しておくことも容易にできる。管体1に形成するこの通気孔の形状や数も任意のものを選ぶことができ、放熱効果とデザインの両面から決することができる。もっとも、管体1自体に形成した通気孔のみでも良いが、更には,前記した口金9に形成した通気孔11と併存するように構成しておけば、あらゆる方向から外気を管体内部に取り込むことができるので、管体内部の熱を効率良く外部に排出できる。
図6に示すように、前記放熱板70の円弧状面部が平面部の両端側から夫々延在し、上下に離間する複葉構造としておいても良い。尚、複葉構造はこれに限定されるものではなく、平面部の一端側から離間する2葉の円弧状面部が延在するようにしておいても良い。この実施例においても、各葉又はいずれかの円弧上面部7bに打抜き孔等の切欠き部を形成しておいても良い。
上記説明においては、点灯時にLEDから発せられる熱がLED実装基板3や回路基板5を通過して放熱板にまで伝導するようにしたが、これに限定されるものではなく、特に図示しないが、LEDと放熱板を直接的に接続する熱伝導部材を介在させるようにしておいても良い。この場合には、LED実装基板3や回路基板5にこの熱伝導部材を通過させるための穿孔部を形成しておく等若干の改変を加えるだけで済む。又LEDの導電パターンから放熱板に接続するような構成とすることを妨げるものではない。
特に図示しないが、本発明のLED式照明装置は、所謂リング型蛍光灯のような形式のものにも適用できる。この場合には、会合するリング両端を連続的に接続する口金には、蛍光灯器具に接続可能な端子が設けられており、かつ、該口金には管体の内外に連通する通気孔を形成しておく。
このように、本発明のLED式照明装置1は通常の蛍光灯に比べ 、消費電力が少なく寿命も長いため、長時間、長期間にわたって点灯使用される蛍光灯器具において、好適に且つ効果的に使用することができる 。しかも、点灯時にLEDから発せられる熱を効率良く外部に排出できる。
本発明の一実施形態を示す正面図。 図1におけるA‐A線切断端面図。 本発明の一実施形態を示す平面断面図。 本発明の一実施形態を示す底面断面図。 本発明の他の実施形態を示す図1におけるA‐A線に対応する切断端面図。
符号の説明
1・・ 管体
2・・ LED
3・・ LED実装基板
5・・ 回路基板
7・・ 放熱板
9・・ 口金
10・・ ソケット接続端子
11・・ 通気孔

Claims (4)

  1. 透光性のある管体と、該管体を装着する蛍光灯器具のソケットに接続可能な端子が設けられた口金を有し、管体の内部にはLED点灯回路を備える回路基板と、該回路基板の一方の面側に直接或いはLED実装用基板を介して複数のLEDが実装されており、前記回路基板の他方の面側にはLED点灯時において回路基板に蓄積された熱を放出する放熱板が取付けられており、かつ、該口金には管体の内外に連通する通気孔が形成されていることを特徴とするLED式照明装置。
  2. 透光性のある管体と、該管体を装着する蛍光灯器具のソケットに接続可能な端子が設けられた口金を有し、管体の内部にはLED点灯回路を備える回路基板と、該回路基板の一方の面側に直接或いはLED実装用基板を介して複数のLEDが実装されており、前記回路基板の他方の面側には、LED点灯時において回路基板に蓄積された熱を放出する放熱板が取付けられており、かつ、前記管体がアクリル又はポリカーボネイトで形成されており、該管体の任意の部分には、その内外を連通させる放熱用通気孔が形成されていることを特徴とするLED式照明装置。
  3. 前記放熱板の一部が回路基板に面接触接続可能に平面的に構成されており、かつ、該放熱板の他の部分が、管体の内側面と回路基板と間の空間内に延在するように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のLED式照明装置。
  4. 前記放熱板が管体の中心から外側に向かう方向に相互に離間する複葉構造であることを特徴とする請求項1又は2若しくは3に記載のLED式照明装置。
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