JP2010043467A - 破風化粧板 - Google Patents

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【課題】破風化粧板の装飾性や意匠性を損なわずに、破風化粧板の上面に降った雨水を、軒下に滴下させることなく、屋根軒先側へと方向変換せしめて軒樋に流入させる。
【解決手段】切り妻屋根の端部4を覆って取り付けられる破風化粧板において、屋根端部4の上部を覆う上部被覆面11に段差部11aを介して妻側縁部を高くした堤部11bを設け、軒先側の端部近傍に前記段差部11aの下端と連続して上部被覆面11を横切って屋根軒先側下方へ折れ曲がった傾斜段差部21を形成し、この傾斜段差部21に沿って堤部11bと略面一となる庇22を突設させ、この庇22で軒下への雨水の落下を防止する。
【選択図】図2

Description

本発明は、切り妻屋根の端部を覆って取り付けられる破風化粧板に関し、詳しくは切り妻屋根の端部を伝って流れる雨水を軒先に取り付けられた軒樋へと導く段差部を有する破風化粧板に関する。
建物の装飾性や見栄えを良くするために、塩化ビニル製鋼板を折り曲げて形成した破風化粧板を切り妻屋根の端部に取り付けることがある。この場合に、雨水が破風化粧板の上面を伝って流れ落ち、そのまま軒先側端部から軒下へと滴下し、軒下の地面を窪ませたり、水はねを起こして建物の外壁面を汚したりするという問題があった。
そこで、かかる問題を解決するため、図4及び図5に示されるような、破風化粧板が使用されつつある。すなわち、この破風化粧板は、切り妻屋根の端部を覆って取り付けられる化粧板本体100の上部被覆面111に、段差部112を介して妻側縁部が一段高くなった堤部113を設け、また、軒先側の端部近傍で段差部112の下端と連続して上部被覆面111を横切って屋根軒先側下方へ折れ曲がった傾斜段差部114を設け、上部被覆面111の上面を伝って流れ落ちる雨水を傾斜段差部114で屋根軒先側へ案内し、つまり図5中の矢符Xで示すように雨水流路を傾斜段差部114で方向変換させて、雨水を軒先に取り付けた軒樋200内へと導くようにしたものである(例えば、特許文献1、2参照)。
特開2001−262798号公報 特開平7−279323号公報
しかしながら、前記従来の破風化粧板は、上部被覆面111の上面を伝って流れ落ちる雨水の量が多いときや、流れに勢いがあるときなどは、傾斜段差部114に衝突した雨水が方向変換せずに、そのまま傾斜段差部114を乗り越えて、図5中の矢符Y方向に飛び跳ねてから軒下へと滴下してしまうことがあった。
この雨水の飛び跳ねを防ぐ手段として、傾斜段差部114の段差Hを大きくすることが考えられるが、段差Hを大きくすればそれだけ破風化粧板が大型化し、特に上部被覆面111の先端部分のみが大きくなって不格好となり、装飾性や意匠性が損なわれてしまう。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑み、破風化粧板の装飾性や意匠性を損なわずに、破風化粧板の上面に降った雨水を、軒下に滴下させることなく、屋根軒先側へと方向変換せしめて軒樋に流入させることができるようにすることを課題とする。
前記課題を解決するため本発明は、切り妻屋根の端部4を覆って取り付けられる破風化粧板において、屋根端部4の上部を覆う上部被覆面11に段差部11aを介して妻側縁部を高くした堤部11bを設けるとともに、軒先側の端部近傍に前記段差部11aの下端と連続して上部被覆面11を横切って屋根軒先側下方へ折れ曲がった傾斜段差部21を形成し、この傾斜段差部21に沿って前記堤部11bと略面一となる庇22を突設させた構成を有することを特徴とする。
これによれば、上部被覆面11を伝い落ちる雨水が軒先側端部に到達すると、傾斜段差部21に沿って流路が屋根軒先側下方へと方向変換せしめられる。この際、降雨量が多く伝い落ちる雨水に勢いがあると、傾斜段差部21に衝突して上方へ飛散しようとするが、当該傾斜段差部21に沿って上部被覆面11と平行な庇22が傾斜段差部21に覆い被さるように突出させてあるため、上方へ飛び散った雨水は庇22にぶつかって傾斜段差部21へと跳ね返され、前記方向変換せしめられた流路に沿って屋根軒先側下方へと案内され、雨水が傾斜段差部21を乗り越えて軒下へと滴下することはない。
前記構成の破風化粧板において、段差部11aに対する傾斜段差部21の傾斜角度αを45°〜65°の範囲に設定し、庇22の突出長さLを傾斜段差部21の段差Hよりも長く設定することが好ましい。このような庇22が傾斜段差部21の上端に設けてあれば、傾斜段差部21の段差Hをそれほど大きくしなくとも雨水の飛び跳ねを効果的に防止することができ、破風化粧板がスマート且つコンパクトな形態となって軒先外観の装飾性や意匠性が向上する。
本発明の破風化粧板は、破風化粧板の上面に降って当該上面を伝い落ちる雨水を軒下へと滴下させることなく、屋根軒先側へと案内して軒樋内に確実に流入させることが可能である。しかも破風化粧板がスマートかつコンパクトな形態のものとなり、切り妻屋根端部の軒先外観を見栄えよく綺麗に仕上げることができる。
本発明の好適な一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施形態の破風化粧板を屋根の端部に取り付けた状態の概略断面図、図2は図1の破風化粧板の軒先側端部部分を斜め上方から見たときの要部拡大図、図3は本発明の他の実施形態における庇構成体の外観図である。
図1に示されるように、本形態の破風化粧板は、切り妻屋根端部4の全体を覆う一枚の化粧板本体1と、その上部被覆面11の軒先側先端部に固着される庇構成体2からなり、前記屋根端部4に覆い被せた化粧板本体1を支持部材3を用いて取り付けるものである。破風化粧板を構成する化粧板本体1及び庇構成体2と前記支持部材3は、例えば表面を塩化ビニル樹脂で覆うなどの耐蝕加工が施された被覆鋼板や、亜鉛鋼板などの耐蝕・耐火性を有する長尺の鋼板をベンダー等で折り曲げて形成することができる。
化粧板本体1は、屋根端部4の上部を覆う上部被覆面11と、側部を覆う側部被覆面12と、下部を覆う下部被覆面13とを有し、屋根端部4の上部、側部及び下部を一体的に被覆し得る大きさで断面略コ字状に形成されている。
より詳しくは、上部被覆面11の屋根側縁部には、屋根5の端部上面に敷設した水切り板6の鉤止部61に係止される係止部11dが屈曲形成してあり、これと反対側の妻側縁部には、段差部11aを介して妻側縁部を一段高くし、且つ棟側近傍から軒先に亘って帯状に連続して伸びた堤部11bを形成してある。堤部11bの幅は、上部被覆面11の一段低い部分よりも細幅に設定してある。
また、図2に示されるように、前記一段低い上部被覆面11上面の軒先側端部近傍には、断面略L字状に屈曲した庇構成体2が一体に固着してある。この庇構成体2は、傾斜段差部21と庇22からなり、傾斜段差部21を前記段差部11aと連続し且つ上部被覆面11の上面を横切って屋根軒先側へ下り勾配で傾斜するように配置し、庇22が堤部11bの上面と略面一となって前記一段低い上部被覆面11の上方へ突出し、当該部分の軒先側端部に覆い被さるように設置してある。
そして、上部被覆面11の上面を棟側から軒先に向かって流れ落ちる雨水が軒先側端部に到達すると、庇構成体2の傾斜段差部21に沿って屋根軒先側下方へと雨水の流路が方向変換せしめられ、屋根の軒先に沿って取り付けられた軒樋(図示せず)へと流入するように設けてある。また、降雨量が多く、上部被覆面11の上面に沿って雨水が勢い良く流れ落ちる場合に、前記傾斜段差部21に衝突して上方へ飛散しようとする雨水を庇22に衝突させて傾斜段差部21側へ跳ね返し、前記方向変換せしめられた流路に沿って屋根軒先側下方へと案内し、雨水が庇構成体2を乗り越えて軒下へと滴下することを防止するように設けてある。
なお、前記段差部11aに対する傾斜段差部21の傾斜角度αは45°〜65°の範囲で設定するのが好ましく、庇22の突出長さLを傾斜段差部21の段差Hより長くするのが好ましい。このようにすると、傾斜段差部21の段差Hをそれほど大きくしなくとも雨水の飛び跳ねを効果的に防止することが可能であり、化粧板本体1の軒先側端部をスマート且つコンパクトな形態の外観のものに納めることができる。本発明者が前記構成の破風化粧板を用いて行った散水試験で雨水の流れを観測したところ、前記傾斜角度αが45°以下になると、軒先側の堤部11bの面積が広くなるため、この部分に降った雨水が軒下に滴下することになり、逆に65°よりも大きくなると傾斜段差部21に衝突した雨水がスムースに流れなくなることが確認されている。
また、化粧板本体1の側部被覆面12の略中央には、その長手方向に連続して伸び且つ軒先側へ向かって開口した凹溝121が設けてある。このような凹溝121を側部被覆面12に設けてあれば、凹溝121がアクセントとなって化粧板本体1の装飾性が向上するだけでなく、凹溝121にビスや釘などの固着具Nを打ち込むことにより化粧板本体1を屋根端部4に強固に固定することができ、また、固着具Nが凹溝121内に埋没するため、固着具Nが外側から目につくことはない。
また、下部被覆面13には、側部被覆面12の下端から建屋側へ折れ曲がる水平部131が形成され、その先端部には上方へ折れ曲がる立ち上り部132を介して水平方向へ突出する連結部133が設けてある。さらに、この連結部133の端部には上方へ立ち上がる垂直部14が設けてある。このように水平部131の奥側に垂直の立ち上り部13を設けることで、側部被覆面12を伝って流れ落ちる雨水や水滴が水平部131より奥側へ回り込むことを防止することができる。
支持部材3は、建屋側壁に固定される垂直片31とその下端から軒先側に折れ曲がる水平片32とで断面略L字状に形成されている。前記水平片32の先端側には上方へ立ち上がってから水平方向に突出した連結部33が形成されており、この連結部33に化粧板本体1の連結部133を重ね合わせ、重ね合わせ部分をドリルネジなどの固着具Nで締結して、化粧板本体1を一体に接続できるようになっている。
すなわち、支持部材3と化粧板本体1の取り付け位置を、連結部33と連結部133とを重ね合わせて位置合わせができるため、建屋側壁を覆うサイデングなどの外壁材7の厚みに拘わらず、固着具Nによる接続が可能となり、また、化粧板本体1の垂直部14の上端が屋根端部4の下部に当接する位置まで立ち上げてあれば、連結部133に支持部材3の連結部33を重ね合わせてドリルネジなどの固着具Nで締結する際、固着具Nで連結部133が押し上げられて凹んだり、変形したりすることがなく、固着具Nによる締結を簡単かつ確実に行うことができる。なお、支持部材3の水平片32と外壁材7の上端部との間の間隙には、パテなどのコーキング材Gを充填して水密性を確保することができる。また、施工後に外壁材7を取替える必要が生じた場合でも、化粧板本体1や支持部材3を取り外さなくても外壁材7を取替えることが可能である。
図3は庇構成体の他の実施形態を示しており、この庇形成部材2Aは、傾斜段差部21の下端から庇22と平行に水平片23を突設して断面略コ字状に屈曲形成するとともに、庇22の先端に斜め上方へ傾斜するガイド片22aを突設したものである。
この庇構成体2Aは、水平片23が、前記一段低い上部被覆面11の上面に接着固定され、堤部11bの上面とほぼ面一となる庇22の先端からガイド片22aを斜め上方に突出させて取り付けられ、上部被覆面11の上面を伝って流れ落ちる雨水の飛び跳ねをより確実に防止して屋根軒先側下方へ導くことが可能である。
なお、図示した形態は一例であり、本発明はこれらに限定されるものではない。化粧板本体1に対する庇構成体2の固定は接着等の適宜な固定手段を用いて行うことができる。化粧板本体1と庇構成体2を別体とせずに、一体に設けてもよい。本発明の破風化粧板は、家屋の外観デザインに応じた屋根端部の形状や大きさなどに応じて適宜な形態に構成し、取り付けることが可能である。
本発明の一実施形態の破風化粧板を屋根の側端部に取り付けた状態の概略断面図である。 図1の破風化粧板の軒先側端部部分を斜め上方から見たときの要部拡大図である。 本発明の他の実施形態における庇構成体の外観図である。 上面に段差部を備えた従来の破風化粧板を取り付けた屋根端部の外観図である。 図4の破風化粧板の軒先側端部部分を斜め上方から見たときの要部拡大図である。
符号の説明
1 化粧板本体、11 上部被覆面、11a 段差部、11b 堤部、12 側部被覆面、121 凹溝、13 下部被覆面、131 水平部、132 立ち上り部、133 連結部、14 垂直部、2 庇構成体、21 傾斜段差部、22 庇、3 支持部材、31 垂直片、32 水平片、33 連結部、4 屋根端部、5 屋根、6 水切り板、7 外壁材、N 固着具、G コーキング材

Claims (2)

  1. 切り妻屋根の端部(4)を覆って取り付けられる破風化粧板において、
    屋根端部(4)の上部を覆う上部被覆面(11)に、段差部(11a)を介して妻側縁部を高くした堤部(11b)を設けるとともに、軒先側の端部近傍に前記段差部(11a)下端と連続して上部被覆面(11)を横切って屋根軒先側下方へ折れ曲がった傾斜段差部(21)を形成し、この傾斜段差部(21)に沿って前記堤部(11b)と略面一となる庇(22)を突設させた構成を有することを特徴とする破風化粧板。
  2. 段差部(11a)に対する傾斜段差部(21)の傾斜角度(α)を45°〜65°の範囲に設定し、庇(22)の突出長さ(L)を傾斜段差部(21)の段差(H)よりも長く設定したことを特徴とする請求項1に記載の破風化粧板。



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