JP2010042721A - 車両用吸気装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】一体型の本体ケースの吸気口に異物吸入防止のためのネットが設けられている場合にあっても、内外気切替ドアを組み付けることが可能な車両用吸気装置を提供する。
【解決手段】吸気口として内気吸入口と外気吸入口を有し、少なくともいずれかの吸入口に異物吸入防止のためのネットが設けられた本体ケースと、該本体ケース内に配置される内外気切替ドアとを備えた車両用吸気装置において、ネットを本体ケースと一体に形成し、内外気切替ドアを、本体ケースの反吸気口側に形成された開口から本体ケース内に挿入可能に構成し、本体ケース内に、内外気切替ドアの本体ケース内への挿入後に該内外気切替ドアの回動端として機能可能なストッパを設けたことを特徴とする車両用吸気装置。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両用吸気装置に関し、とくに、内外気切替ドアが内蔵されユニット化された車両用吸気装置に関する。
車両用空調装置においては、車室内へと温調された空気を導く空気ダクトが設けられるとともに、この空気ダクトの入口側には、通常、取り入れ空気を車室内空気と車室外空気との間で切り替え可能な吸気装置が設けられている。この吸気装置は、通常、ユニット化された装置に構成され、空気ダクトの入口側に連結されるようになっている。このユニット化された吸気装置においては、その本体ケースに、吸気口として車室内空気を取り入れる内気吸入口と車室外空気を取り入れる外気吸入口とが形成され、本体ケース内には、回動されることにより吸気口を内気吸入口と外気吸入口との間で切り替え可能な内外気切替ドアが設けられている。
このような吸気装置においては、従来、本体ケースが左右のケースに分割されており、本体ケースを左右のケースに分解しないと、内外気切替ドアを組み込むことができなかった。しかし、左右の分割ケースを使用すると、ケース成形のためのコストの上昇や組み付け工数の増加、さらにはシール性の低下などの好ましくない問題が発生する。そこで、例えば特許文献1に示されているように、本体ケースを分割されていない一体型のケースに構成し、内気吸入口側から内外気切替ドアを本体ケース内に組み込むことができるようにした方策が考えられている。
特許第3858712号公報
ところが、上記のような吸気装置の本体ケースにおける吸気口、とくに内気吸入口には、異物吸入防止のためにネットを設置することが要求されることがある。このようなネットの設置が要求される場合には、上記特許文献1に記載されているような組み付け方法、すなわち内気吸入口側から内外気切替ドアを挿入して組み付ける方法を採用しようとすると、ネットが障害になり組み付けることができない。
そこで本発明の課題は、上記のような問題を解消するために、吸気装置の本体ケースが分割型ではなく一体型に形成されており、かつ、内気吸入口に異物吸入防止のためのネットが設けられている場合にあっても、内外気切替ドアを組み付けることが可能な車両用吸気装置を提供することにある。つまり本発明の課題は、、部品点数低減等によるコスト低減や組み付け工数低減を目指して一体型の本体ケース構成とし、かつ、内気吸入口にネットの設置が要求される場合にあっても、内外気切替ドアの機能を損なうことなくそれを本体ケースに組み付けることができるようにした車両用吸気装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明に係る車両用吸気装置は、吸気口として車室内空気を取り入れる内気吸入口と車室外空気を取り入れる外気吸入口とを有し、少なくともいずれかの吸入口に異物吸入防止のためのネットが設けられた本体ケースと、該本体ケース内に配置され、回動されることにより吸気口を前記内気吸入口と外気吸入口との間で切り替える内外気切替ドアとを備えた車両用吸気装置において、前記ネットを前記本体ケースと一体に形成し、前記内外気切替ドアを、前記本体ケースの反吸気口側に形成された開口から前記本体ケース内に挿入可能に構成し、前記本体ケース内に、前記内外気切替ドアの前記本体ケース内への挿入後に該内外気切替ドアの回動端として機能可能なストッパを設けたことを特徴とするものからなる。
この本発明に係る車両用吸気装置においては、本体ケースは左右分割型ではなく、全体が一体に形成されていることを前提構成とし、さらに、その本体ケースの少なくともいずれかの吸入口に異物吸入防止のためのネットが設けられている。吸入口にネットが設けられていると、その吸入口を通して内外気切替ドアを本体ケース内に挿入することはできない。したがって、内外気切替ドアを、本体ケースの反吸気口側に形成された開口から本体ケース内に挿入する構成とする。この内外気切替ドアには、回動されることにより吸気口を内気吸入口と外気吸入口との間で切り替える機能が求められるので、内外気切替ドアの回動端として機能するストッパ(内外気切替ドアを所定の回動位置で止めるための当て面)が必要となるが、このストッパが内外気切替ドアの挿入前から本体ケースに設けられていたのでは、上記内外気切替ドアを本体ケースの反吸気口側に形成された開口から本体ケース内に挿入することができなくなる。そこで、本体ケース内には、内外気切替ドアの本体ケース内への挿入後に該内外気切替ドアの回動端として機能可能なストッパを設ける構成としたものである。このような構成により、内外気切替ドアに要求される所定の回動位置での停止機能やその位置での必要なシール機能(例えば、ストッパ面に精度良く係止されることによるシール機能)を損なうことなく、内外気切替ドアを、吸気口にネットが設けられた一体型の本体ケース内の所定場所に挿入、組み付けることが可能になり、左右分割型ではなく一体型の本体ケースを採用したこととも相まって、部品点数の低減、コスト低減とともに、所定性能の確保、組み付けの容易化を達成することが可能になる。
このような本発明に係る車両用吸気装置においては、上記ストッパとしては、上記本体ケースに着脱されるフィルタのカバー部材に一体に形成されている構成とすることができる。このフィルタのカバー部材は、フィルタとともに着脱され、フィルタが本体ケース内の所定位置に装着された状態で、空気通路がフィルタを通過するように形成されるために、フィルタ設置部を本体ケース外部から遮断するためのカバー部材である。フィルタとともに着脱されるフィルタカバー部材は、フィルタ交換等のために本体ケースに対しては着脱可能に構成されるので、上記の如く内外気切替ドアを本体ケース内の所定場所に挿入した後、このフィルタカバー部材を本体ケースに装着することにより、所望の内外気切替ドアの回動端として機能するストッパが設定されることになる。
このストッパは、少なくとも上記内外気切替ドアの両側面部に対する回動端として機能可能なストッパ面を有している構成とすることができる。内外気切替ドアの両側面部に対してストッパ面を有していることにより、内外気切替ドアは両側面部でストッパ面に係止され、安定した姿勢で所定位置に停止される。このストッパは、さらに、上記内外気切替ドアの回動先端側部分に対する回動端として機能可能なストッパ面を有している構成とすることもできる。このように構成すれば、内外気切替ドアの回動端停止位置での姿勢がさらに安定されるとともに、その停止位置にて求められるシール性能がより高められることになる。
上記ネットは、いずれの吸気口に設けることも可能であるが、ネット設置が求められるのは通常上記内気吸入口であることから、この内気吸入口に設ければよい。これによって、所望の異物吸入(混入)防止が達成される。
また、本発明に係る車両用吸気装置においては、少なくとも上記内外気切替ドアを樹脂成形品から構成することができる。内外気切替ドアは全体として比較的複雑な形状となることが多いので、樹脂成形によって形成することにより、製作が容易化され、製造コストも低減される。また、本体ケースとネットを、一体成形された樹脂成形品から構成することも可能である。このようにネットが本体ケースと一体成形されている場合、本発明はとくに有効である。このように構成すれば、さらに製作の容易化、部品点数の低減、製造コストの低減が可能になる。
このように、本発明に係る車両用吸気装置によれば、一体型本体ケースの吸気口に異物吸入防止ネットを設けた形態を採用しつつ、内外気切替ドアの機能を損なうことなく、内外気切替ドアを問題なく本体ケース内に所望の形態で組み付けることができ、一体型本体ケースの採用、その本体ケースへのネット一体化等により部品点数を低減しつつ、組み付けの容易化、コスト低減をはかることができる。
以下に、本発明の望ましい実施の形態を、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施態様に係る車両用吸気装置1を示している。この車両用吸気装置1は、左右分割型ではなく全体が一体に成形された本体ケース2と、内外気切替ドア3と、一体的に本体ケース2に着脱されるフィルタ4およびフィルタカバー部材5とを備えている。フィルタ4には、その枠内に、平板状やプリーツ状に形成された濾材が保持されており、フィルタ4としては枠ごと交換可能に構成されている。本体ケース2は、吸気口として車室内空気を取り入れる内気吸入口6と車室外空気を取り入れる外気吸入口7とを有しており、このうち、本実施態様では、内気吸入口6に異物吸入(混入)防止のためのネット8が本体ケース2と一体に設けられている。本実施態様では、ネット8は、内気吸入口6の上面と、内気吸入口6の本体ケース2の一側面側に対応する面まで延設されており、本体ケース2と一体に樹脂成形されている。内外気切替ドア3は、側面から見て扇形の樹脂成形品のドアに構成されており、扇形の中心軸9を中心に、吸気口を上記内気吸入口6と外気吸入口7との間で切り替えるように回動される。内外気切替ドア3が内気吸入口6側に回動されその回動端に至ると、内気吸入口6が閉塞されて外気吸入口7が開放され、逆に内外気切替ドア3が外気吸入口7側に回動されその回動端に至ると、外気吸入口7が閉塞されて内気吸入口6が開放されるようになっている。
この内外気切替ドア3は、本体ケース2の反吸気口側に形成された開口10(図1における本体ケース2の下部側に形成された開口)から本体ケース2内の所定の場所に挿入される。本体ケース2内には、内外気切替ドア3の本体ケース2内への挿入後に、内外気切替ドア3の回動端として機能可能なストッパが設けられる。本実施態様では、このストッパは、本体ケース2に着脱されるフィルタカバー部材5に該フィルタカバー部材5と一体に形成されている。より詳しくは、フィルタカバー部材5には、内外気切替ドア3の両側面部におけるフィルタカバー部材5側への回動先端面3aを係止可能な回動端として機能するストッパ面5aと、内外気切替ドア3の回動先端側部分3bを係止可能な回動端として機能するストッパ面5bとが形成されている。内外気切替ドア3は、ストッパ面5aとストッパ面5bとに実質的に同時に係止されるので、これらストッパ面5a、5bあるいはそれらに対応する内外気切替ドア3側の面、あるいはそれらの両方に、シール性向上のためのシール材(図示略)が貼着されていることが好ましい。
フィルタ4およびフィルタカバー部材5は、内外気切替ドア3が本体ケース2内の所定の場所に挿入された後に、本体ケース2に形成された着脱用開口11から本体ケース2内に挿入され、所定位置に装着される。この着脱用開口11と内気吸入口6との間には(境界には)、本体ケース2の両側壁間を横断して延びる仕切り12が設けられている。仕切り12は、ネット8に対し、ネット8敷設面の一辺におけるネット支持部として機能可能であるとともに、フィルタカバー部材5の装着端部として、つまり、本体ケース2内の所定の場所に挿入するための位置決め用端部として機能可能に構成されている。したがって、仕切り12を介して、内気吸入口6は所定形状の内気吸入口として、着脱用開口11はフィルタカバー部材5を着脱するための所定形状の開口として、それぞれ、形態保持できるようになっている。
なお、内外気切替ドア3が外気吸入口7側に回動される際に回動端として機能するストッパ13(図2に図示)は、本実施態様では、本体ケース2の内面に本体ケース2と一体に成形されている。また、内外気切替ドア3を回動させるための駆動軸は、内外気切替ドア3が本体ケース2内の所定の場所に挿入された後に、本体ケース2の外側から、駆動機構部分14、内外気切替ドア3の中心軸9部分に嵌合される。
このように構成された車両用吸気装置1においては、組み付けは図2に示すように行われる。図2(A)に示すように、内外気切替ドア3が、本体ケース2の下部に形成された開口10から本体ケース2内に向けて挿入され、図2(B)、(C)、(D)に示す状態へと順に進められることにより、内外気切替ドア3は本体ケース2内の所定の場所に挿入、設置される。ネット8が本体ケース2に対しその内気吸入口6部位に一体に設けられているので、内外気切替ドア3は内気吸入口6側からは挿入できないが、本体ケース2下部に形成された開口10から挿入することにより、ネット8が存在する場合にあっても問題なく容易に本体ケース2内の所定の場所まで挿入できるようになる。したがって、左右分割型ではなく一体型の本体ケース2を採用し、かつ、内気吸入口6にネット8が本体ケース2と一体に設けられている場合にあっても、部品点数の低減をはかり、コスト低減をはかりつつ、内外気切替ドア3の本体ケース2内への組み付けが確実に行われるようになり、その組み付けの容易化をはかることも可能になる。
そして、上記のように内外気切替ドア3が本体ケース2内の所定の場所に挿入、組み付けられた後、図2(E)に示すように、フィルタ4およびフィルタカバー部材5が着脱用開口11から本体ケース2内の所定の場所へと挿入、装着される。このフィルタカバー部材5には、図1に示したように、内外気切替ドア3が内気吸入口6側に回動されてきた際の回動端として機能可能なストッパ面5a、5bが設けられているので、フィルタカバー部材5の装着により、内外気切替ドア3の内気吸入口6側への回動端が確実に設定されることになる。また、フィルタカバー部材5の装着は、仕切り12によって正確に所定の位置へ位置決め可能であるので、内外気切替ドア3の回動端の設定精度も確保される。
なお、内外気切替ドア3の外気吸入口7側の回動端として機能するストッパ13は、予め本体ケース2内に一体成形されているので、内外気切替ドア3が本体ケース2内の所定の場所に挿入、組み付けられさえすれば、自動的に所定のストッパが設定されることになる。この本体ケース2内に一体成形されたストッパ13は、図2(A)〜(D)に示したように、内外気切替ドア3の本体ケース2内の所定の場所への挿入に対しては障害にはならない。
また、上記実施態様では、ネット8は内気吸入口6側のみに設けられているが、外気吸入口7側にも設けることが可能である。上記実施態様の構造の場合には、外気吸入口7側にネット8が付加されていても、内外気切替ドア3の本体ケース2内への挿入動作には影響を及ぼさない。
本発明に係る車両用吸気装置は、内外気切替ドアと吸気口のネットを備えたあらゆる車両用吸気装置に適用可能である。
本発明の一実施態様に係る車両用吸気装置の分解斜視図である。 図1の車両用吸気装置の組み付け手順を示す概略側面図である。
符号の説明
1 車両用吸気装置
2 本体ケース
3 内外気切替ドア
3a 両側面部における回動先端面
3b 回動先端側部分
4 フィルタ
5 フィルタカバー部材
5a、5b ストッパ面
6 内気吸入口
7 外気吸入口
8 ネット
9 中心軸
10 反吸気口側の開口
11 着脱用開口
12 仕切り
13 外気吸入口側の回動端として機能するストッパ
14 駆動機構部分

Claims (7)

  1. 吸気口として車室内空気を取り入れる内気吸入口と車室外空気を取り入れる外気吸入口とを有し、少なくともいずれかの吸入口に異物吸入防止のためのネットが設けられた本体ケースと、該本体ケース内に配置され、回動されることにより吸気口を前記内気吸入口と外気吸入口との間で切り替える内外気切替ドアとを備えた車両用吸気装置において、前記ネットを前記本体ケースと一体に形成し、前記内外気切替ドアを、前記本体ケースの反吸気口側に形成された開口から前記本体ケース内に挿入可能に構成し、前記本体ケース内に、前記内外気切替ドアの前記本体ケース内への挿入後に該内外気切替ドアの回動端として機能可能なストッパを設けたことを特徴とする車両用吸気装置。
  2. 前記ストッパが、前記本体ケースに着脱されるフィルタのカバー部材に一体に形成されている、請求項1に記載の車両用吸気装置。
  3. 前記ストッパが、少なくとも前記内外気切替ドアの両側面部に対する回動端として機能可能なストッパ面を有している、請求項1または2に記載の車両用吸気装置。
  4. 前記ストッパが、さらに、前記内外気切替ドアの回動先端側部分に対する回動端として機能可能なストッパ面を有している、請求項3に記載の車両用吸気装置。
  5. 前記ネットが前記内気吸入口に設けられている、請求項1〜4のいずれかに記載の車両用吸気装置。
  6. 少なくとも前記内外気切替ドアが樹脂成形品からなる、請求項1〜5のいずれかに記載の車両用吸気装置。
  7. 前記本体ケースと前記ネットが一体成形された樹脂成形品からなる、請求項1〜6のいずれかに記載の車両用吸気装置。
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