JP2010035753A - 学習用机 - Google Patents

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Abstract

【課題】机本体の天板の下方後部における空間に配置して収容される下棚を、使用環境に応じて、使い勝手良く、かつ外観の体裁と共に有効に使用することができるようにした学習用机を提供する。
【解決手段】机本体2における天板4の下方後部に、後面および左右側面が連続して開口22,23される収容空間13を形成する。下棚14を、左右の側板17,17と、これら左右の側板後端部同士を連結する後面板18と、側板間に架設した棚板20とにより、机本体とほぼ同一幅に形成する。収容空間の後面および左右側面の開口を、下棚の後面板および左右側板とをもってほぼ閉塞する閉塞位置と、下棚の少なくとも一部を収容空間の左右方向に突出させた突出位置の少なくとも2つの位置を選択して、下棚を配置し使用しうるようにする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば家庭等の勉強部屋や居間に設置される学習用机に関する。
従来の学習用机においては、机本体を、天板と、この天板を支持して、机本体の側面を形成する左右1対の支持体と、これら左右の支持体の後端間に設けられて、机本体の後面を閉塞する幕板とによって構成することにより、机としての強度を向上させるとともに、外観の体裁を良好にしたものが公知である(例えば、特許文献1参照)。
また、机本体の天板下方における、幕板と、左右の支持体とによって囲まれた空間を、物品の収容空間として利用可能にすることにより、机としての物品収容量を増大させる工夫もなされている。
しかし、特許文献1記載のものでは、机本体における天板下方の収容空間を、より広く確保しようとすると、使用者の下肢空間が狭められてしまう。
しかも、子供が成長して、使用者の体格が大きくなるにしたがって、使い勝手が悪くなる。
また、机本体における後方のほぼ全面が、幕板によって閉塞してあるため、天板下方の空間も、後方が常に閉塞されたままとなり、閉鎖的な印象を使用者に与えてしまう。
前記した不具合を解消するために、机本体の天板の下方後部における収容空間に配置される下棚や、天板上に配置される上棚などの物品収容構成要素を、必要に応じて、机本体から離脱させて使用可能にものが公知である(例えば、特許文献2,3参照)。
このような机は、上棚および下棚を、机本体の天板上または天板の下方後部における収容空間から離脱させることにより、天板上面の作業空間を広げ、天板下方の使用者の下肢空間を広げるとともに、使用者に開放的な印象を与えている。
また、子供等の使用者の体格や使い勝手などの使用環境に合わせて、下棚を、天板の下方後部における収容空間から離脱させることにより、下肢空間を確保することができるとともに、下棚上に上棚を載置して組み付けることにより、机本体とは分離した棚装置としても使用することができる。
しかし、特許文献2,3記載のものでは、下棚を、天板下方の空間に配置するか、天板下方の空間から離脱して、上棚と組み合わせるかの2つの使用形態に限られる。
そのため、下棚を上棚と組み合せて、机本体とは分離した棚装置として使用する以外、特に下棚の設置または保管場所を確保しなければならない。
しかも、天板下方の後面も、幕板を設けることによって閉塞するか、幕板なしで開放するかの2者を選択するしかない。
これにより、机本体に対する下棚の使用形態が少なく、使い勝手に制限があるばかりでなく、勉強部屋や居間などの室内空間や机本体における天板下方の空間を有効に、かつ外観を体裁良く収めて使用することができないという問題があった。
特開平07−275048号公報 特開2005−000349号公報 実用新案登録第3136625号公報
本発明は、上記現状に鑑み、机本体の天板の下方後部における空間に配置して収容される下棚を、使用環境に応じて、使い勝手良く、かつ外観の体裁と共に有効に使用することができるようにした学習用机を提供することを目的とする。
上記課題は、「特許請求の範囲」における各請求項に示すように、次のような構成からなる発明によって解決される。
(1) 左右方向に離間して床面上に立設される1対の支持体と、これら左右の支持体間に架設された天板とを有する机本体と、この机本体の近傍において使用される下棚とを備えた学習用机において、机本体における天板の下方後部に、後面および左右側面が連続して開口される収容空間を形成するとともに、下棚を、左右の側板と、これら左右の側板後端部同士を連結する後面板と、側板間に架設した棚板とにより、机本体とほぼ同一幅に形成することにより、前記収容空間の後面および左右側面の開口を、下棚の後面板および左右側板とをもってほぼ閉塞する閉塞位置と、下棚の少なくとも一部を前記収容空間の左右方向に突出させた突出位置の少なくとも2つの位置を選択して、下棚を配置し使用しうるようにする。
(2) 上記(1)項において、下棚における左右方向の中間位置に、左右側板とほぼ同一形状の中仕切板を設けるとともに、下棚の突出位置の使用形態時において、前記中仕切板によって収容空間の左右側面のうちの一方の開口を閉塞しうるようにする。
(3) 上記(1)項または(2)項において、収容空間の左右側面の開口を、支持体の側面に、床面から離間させて設けるとともに、下棚の下面に、前記開口の床面からの離間寸法と同寸またはそれよりも長寸の高さを有する支持脚を設ける。
(4) 上記(1)〜(3)項のいずれかにおいて、机本体上に載置して取外し可能に組み付けられる上棚を備え、この上棚を、机本体における天板下方の収容空間から取り出した下棚上に載置して組み付けることにより、机本体とは分離した棚装置としての形態をもって使用可能にする。
(5) 上記(4)項において、上棚と下棚における、それぞれの左右側板と、この左右側板後端部同士を連結する後面板とによって形作られる平面視前向きコ字状の形状を、両棚において同一形状にすることにより、上棚を下棚上に載置して組付け可能にする。
(6) 上記(4)項または(5)項において、下棚上に上棚を載置して組み付けた棚装置の高さを、机本体における左右の支持体の高さとほぼ同一にする。
本発明によると、次のような効果を奏することができる。
請求項1記載の発明によれば、机本体における天板の下方後部に、後面および左右側面が連続して開口される収容空間を形成するとともに、下棚を、左右の側板と、これら左右の側板後端部同士を連結する後面板と、側板間に架設した棚板とにより、机本体とほぼ同一幅に形成することにより、前記収容空間の後面および左右側面の開口を、下棚の後面板および左右側板とをもってほぼ閉塞する閉塞位置と、下棚の少なくとも一部を前記収容空間の左右方向に突出させた突出位置の少なくとも2つの位置を選択して、下棚を配置し使用しうるようにしてあるため、閉塞位置での使用形態では、天板下方に、下棚が収容可能な空間を確保しつつ、机本体の占有面積を小さく収めることができる。
また、突出位置での使用形態では、天板下方における使用者の下肢空間を確保しながらも、十分な物品収容空間を確保することができるとともに、机本体の外側部にも物品収容空間を確保することができる。
これにより、下棚を、使用環境に応じて、使い勝手良く有効に使用することができ、閉塞位置での収容空間の開口を、外観を体裁よく閉塞することができる。
請求項2記載の発明によれば、下棚における左右方向の中間位置に、左右側板とほぼ同一形状の中仕切板を設けるとともに、下棚の突出位置の使用形態時において、前記中仕切板によって収容空間の左右側面のうちの一方の開口を閉塞しうるようにしてあるため、下棚が突出する開口を体裁よく閉塞することができ、外観の体裁を良好に収めることができる。
請求項3記載の発明によれば、収容空間の左右側面の開口を、支持体の側面に、床面から離間させて設けることにより、支持体の下端を支持する脚体の後端が、机本体の後端に至るまで、後方に延設されることになり、これにより、机本体の後部を、脚体によって支持することができるため、机本体の自立安定性を高めることができる。
また、下棚の下面に、前記開口の床面からの離間寸法と同寸またはそれよりも長寸の高さを有する支持脚を設けてあるため、特に突出位置での使用形態において、下棚を、支持体の脚体を跨がせて配置したとき、下棚の下面が脚体の上方に位置するため、下棚の下面が脚体の上面に当接して上方に持ち上げられ、下棚が左右に傾いたりして、下棚の安定性が悪くなることもなく、かつ外観の体裁も良好である。
請求項4記載の発明によれば、机本体上に載置して取外し可能に組み付けられる上棚を備え、この上棚を、机本体における天板下方の収容空間から取り出した下棚上に載置して組み付けることにより、机本体とは分離した棚装置としての形態をもって使用可能にしてあるため、机としての使い勝手を、より多様なものとすることができる。
請求項5記載の発明によれば、上棚と下棚における、それぞれの左右側板と、この左右側板後端部同士を連結する後面板とによって形作られる平面視前向きコ字状の形状を、両棚において同一形状にすることにより、上棚を下棚上に載置して組付け可能にしてあるため、下棚への上棚の組付けが容易になるとともに、両棚の一体感を向上させることができる。
請求項6記載の発明によれば、下棚上に上棚を載置して組み付けた棚装置の高さを、机本体における左右の支持体の高さとほぼ同一にしてあるため、外観の体裁を良好にすることができるとともに、使い勝手も良好となる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1は、本発明における学習用机の下棚の第一の使用形態を示す斜視図、図2は、図1におけるII−II線の縦断面図、図3は、分解斜視図である。
図1〜図3に示すように、本発明の学習用机1は、例えば家庭における勉強部屋の床面F上に設置される机本体2と、この机本体2の近傍において使用される、少なくとも後記する下棚14とによって構成されている。
机本体2は、少なくとも、左右方向に離間して床面F上に立設され、かつ前後方向を向く1対のほぼ平板状の支持体3,3と、これら支持体3,3間の左右方向に架設した上下方向に高さ調整可能な平板状の天板4とでもって構成されているとともに、前記支持体3,3間の後面ほぼ上半部は、幕板5によって閉塞されている。
左右の支持体3は、後方に延びる水平辺部3aと、この水平辺部3a前端から垂下させた垂下辺部3bとにより、側面視下向きL字状のフレーム枠3cを形成するとともに、このフレーム枠3cにおける垂下辺部3bの下端に、床面F上に接地される前後方向を向く脚体6を取り付け、かつこの脚体6とフレーム枠3cとによって形成される側面視後向きほぼコ字状のフレーム上下間に、縦長平板状の面板3dを、前記垂下辺部3bとの間に間隔を置いて組み付けることにより、ほぼ平板状に形成されている。
机本体2における天板4上の後部には、取外し可能に組み付けた上棚7が設けられている。
この上棚7は、上棚本体8が、左右方向に離間させた前後方向を向く1対の平板状の側板9,9と、これら側板9,9間の後面に架設した後面板10とでもって、前記机本体2の左右方向の幅と同一寸法の平面視前向きコ字状をなすように形成されている。
左右の側板9,9間における左右方向の中間部には、上下方向に高さ調整可能な中仕切板11が設けられているとともに、この中仕切板11によって間仕切りされた左右の空間には、棚板12が、側板9と中仕切板11との間に、それぞれ上下方向に高さ調整可能に架設されている。
平面視前向きコ字状をなす上棚本体8は、机本体2における左右の支持体3,3と幕板5とでもって形成される平面視前向きコ字状とほぼ同一幅寸法をなし、上棚本体8の下端を机本体2の前記コ字状をなす後部側上端に載置して取外し可能に組み付けうるようになっている。
机本体2の天板4の下方後部には、図2に示すように、幕板5の下端から前方に向けて延びかつ下方に向けて垂下させた側面視下向きL字状の物品載置用の内棚5aが、左右の支持体3,3間に架設されて形成されているとともに、この内棚5aの下方には、下棚14が収容可能な収容空間13が形成されている。
下棚14は、下棚本体15が、左右方向を向く平板状の底板16と、この底板16上に左右方向に離間させて起立させた前後方向を向く1対の平板状の側板17,17と、これら左右の側板17,17の後端部同士を連結する後面板18とにより構成されている。
下棚本体15は、左右の側板17,17と後面板18とでもって形成される平面視前向きコ字状をなす上端形状が、机本体1とほぼ同一幅寸法の前記上棚本体8における左右の側板9,9と後面板10とでもって形成される平面視前向きコ字状をなす下端形状と同一形状に形成されている。
これにより、図5に示す後記する使用形態でもって、下棚14上には、上棚7が載置状態で組付け可能になっている。
左右の側板17,17間の左右方向の中間部には、左右の側板17とほぼ同一形状の中仕切板19が設けられている。
この中仕切板19によって間仕切りされた左右の空間には、棚板20が、側板17と中仕切板19との間に、それぞれ上下方向に高さ調整可能に架設されている。
下棚本体15における底板16の下面には、左右方向に離間させた前後方向を向く1対の支持脚21,21が設けられている。
内棚5aの下方に形成した収容空間13は、後面と左右方向の側面とが連続して開口されるように、幕板5の下方における後面と左右の支持体3,3の側面とが、第1の開口22と第2の開口23とによって開口されている。
第1の開口22は、下棚14の後面形状とほぼ同一形状に形成され、第2の開口は、下棚14における左右の側面形状とほぼ同一形状に形成されているとともに、下棚14は、机本体2の後方から第1の開口22を通して、収容空間13に収容可能になっている。
第2の開口23は、図2に示すように、脚体6の高さに応じて、その下端縁が床面Fから離間しうるように、支持体3における上下方向の中間位置に形成されている。
また、下棚本体15の下面に設けた左右の支持脚21は、第2の開口23の床面Fからの離間寸法と同寸またはそれよりも長寸の高さを有する。
すなわち、本発明の第一の使用形態においては、机本体2の天板4の下方後部における収容空間13に、下棚14を後方から配置して収容したときに、下棚本体15の後面板18が、第1の開口22に、左右の側板17,17が、左右の支持体3に形成した第2の開口23にそれぞれ臨ませるとともに、前記後面板18の外側面が、幕板5の外側面と、側板17の外側面が、支持体3の外側面とほぼ同一平面上に位置するようになっている。
これにより、下棚14の後面でもって、机本体2における幕板5の下方に形成される第1の開口22を、また下棚14の左右の側面でもって、左右の支持体3における第2の開口23のそれぞれを、ほぼ閉塞するような閉塞位置での使用形態となっている。
図4は、机本体2に対する下棚14の第二の使用形態を示す斜視図である。
本使用形態では、机本体2の天板4の下方後部における収容空間13に、閉塞位置での第一の使用形態と同様にして、下棚14を後方から配置して収容するに際して、下棚14における左右方向の一部を、左右の支持体3における開口、例えば図4に示すように、右側の支持体3における第2の開口23を跨ぐように外部に突出させる突出位置での使用形態に配置される。
この場合、支持体3の第2の開口23は、下棚本体15の左右方向の中間部を間仕切りする中仕切板19によってほぼ閉塞されるようになっている。
図5は、上棚7および下棚14の棚装置としての第三の使用形態を示す斜視図である。
本使用形態では、上棚7の左右側板9,9と、この左右側板9,9の後端部同士を連結する後面板10および下棚14の左右側板17,17と、この左右側板17,17の後端部同士を連結する後面板18とによって形作られる平面視前向きコ字状の形状を、両棚7,14において同一形状にして、上棚7の下端形状と下棚14の上端形状とが整合しうるようにしてあるため、前記した第一および第二の使用形態において、下棚14を、天板4の下方後部における収容空間13から取り出すとともに、この下棚14上に、図5に示すように、机本体2における天板4上に取外し可能に組み付けられる上棚7を載置して組み付けることにより、机本体2とは分離した棚装置として、机本体2の側部近傍に設置して使用するようになっている。
この場合、上棚7と下棚14との組付時の高さは、机本体2との調和を図るために、支持体3の高さとほぼ同一寸法にすることが好ましい。
なお、上記した使用形態において、上棚7を、机本体2の天板4の上方後部に組み付ける際、あるいは下棚14上に上棚7を組み付ける際には、例えば従来公知のノックダウン金具などの図示しない連結金具を用いて、互いに連結して組み付けるようになっている。
また、上棚7の棚板12および下棚14の棚板20は、収容する物品の大きさなどの形態に応じて、適宜に高さに調整される。
本発明における学習用机の下棚の第一の使用形態を示す斜視図である。 図1におけるII−II線の縦断面図である。 分解斜視図である。 机本体に対する下棚の第二の使用形態を示す斜視図である。 下棚および上棚の棚装置としての第三の使用形態を示す斜視図である。
符号の説明
1 学習用机
2 机本体
3 支持体
3a 水平辺部
3b 垂下辺部
3c フレーム枠
3d 面板
4 天板
5 幕板
5a 内棚
6 脚体
7 上棚
8 上棚本体
9 側板
10 後面板
11 中仕切板
12 棚板
13 収容空間
14 下棚
15 下棚本体
16 底板
17 側板
18 後面板
19 中仕切板
20 棚板
21 支脚
22 第1の開口
23 第2の開口
F 床面

Claims (6)

  1. 左右方向に離間して床面上に立設される1対の支持体と、これら左右の支持体間に架設された天板とを有する机本体と、この机本体の近傍において使用される下棚とを備えた学習用机において、
    机本体における天板の下方後部に、後面および左右側面が連続して開口される収容空間を形成するとともに、
    下棚を、左右の側板と、これら左右の側板後端部同士を連結する後面板と、側板間に架設した棚板とにより、机本体とほぼ同一幅に形成することにより、前記収容空間の後面および左右側面の開口を、下棚の後面板および左右側板とをもってほぼ閉塞する閉塞位置と、下棚の少なくとも一部を前記収容空間の左右方向に突出させた突出位置の少なくとも2つの位置を選択して、下棚を配置し使用しうるようにしたことを特徴とする学習用机。
  2. 下棚における左右方向の中間位置に、左右側板とほぼ同一形状の中仕切板を設けるとともに、下棚の突出位置の使用形態時において、前記中仕切板によって収容空間の左右側面のうちの一方の開口を閉塞しうるようにした請求項1記載の学習用机。
  3. 収容空間の左右側面の開口を、支持体の側面に、床面から離間させて設けるとともに、下棚の下面に、前記開口の床面からの離間寸法と同寸またはそれよりも長寸の高さを有する支持脚を設けた請求項1または2に記載の学習用机。
  4. 机本体上に載置して取外し可能に組み付けられる上棚を備え、この上棚を、机本体における天板下方の収容空間から取り出した下棚上に載置して組み付けることにより、机本体とは分離した棚装置としての形態をもって使用可能にした請求項1〜3のいずれかに記載の学習用机。
  5. 上棚と下棚における、それぞれの左右側板と、この左右側板後端部同士を連結する後面板とによって形作られる平面視前向きコ字状の形状を、両棚において同一形状にすることにより、上棚を下棚上に載置して組付け可能にした請求項4記載の学習用机。
  6. 下棚上に上棚を載置して組み付けた棚装置の高さを、机本体における左右の支持体の高さとほぼ同一にした請求項4または5記載の学習用机。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016107168A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 株式会社くろがね工作所 実験用什器の配線構造
CN109171261A (zh) * 2018-11-12 2019-01-11 储国亲 一种可增大空间利用率的办公桌

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