JP2010017457A - 医用画像診断装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】検査時間の短縮及び技師の手間の軽減を実現することができ、さらに、被検者の身体的及び精神的な負担を軽減することができ、加えて、女性被検者の精神的な負担を抑えることができる医用画像診断装置を提供する。
【解決手段】被検体Mが載置される天板2a、収容フレーム21内に移動可能に設けられ天板2aを支持する支持フレーム23、収容フレーム21内に設けられ天板2aを支持する支持ローラ24、天板2aと支持フレーム23との間に設けられた第1の荷重検出器25、及び、支持ローラ24と収容フレーム21との間に設けられた第2の荷重検出器26を有する寝台2Aと、被検体Mが天板2aに載置されていない状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重と、被検体Mが天板2aに載置されている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重とを用いて、被検体Mの有無による荷重差を算出し、被検体Mの体重を求める手段とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、医用画像診断装置に関し、特に、医用画像を撮影する医用画像診断装置に関する。
医用画像診断装置は、医用画像を撮影して診断に用いるための装置である。この医用画像診断装置としては、被検体に対して多方向からX線を照射した結果得られる投影データを収集及び再構成し、被検体の断層画像を取得するX線CT装置(X線断層撮影装置)やX線透視撮影装置などが挙げられる(例えば、特許文献1参照)。
このような医用画像診断装置において、画像診断の際に画像にコントラストを付けたり、特定の組織を強調したりして撮影するために、被検者(例えば、患者や被験者など)に造影剤が投与されている。被検者に投与される造影剤の分量は、被検者の体重から算出することができ、被検者の体重測定は体重計を用いて撮影の事前に行なわれていることが多い。
特開平9−56711号公報
しかしながら、撮影前に体重計を用いて体重測定することは、以下の3つの問題点がある。
1.検査時間が長く、技師の手間が大きい。
2.被検者の身体的及び精神的な負担が大きい。
3.体重を気にする傾向のある女性被検者に精神的な負担をかける。
被検者が検査室に入室してから、撮影を行い、検査室を退室するまでの間のスループットは短時間であればあるほど、時間的な効率面からベストであるが、現状の検査の流れでは、撮影前に体重計による体重測定が行われる。技師は被検者を体重計に導いて乗せ、その後、体重計から医用画像診断装置に導いてその寝台に寝かせる必要がある。このため、一人当たりの検査時間が長くなってしまい、さらに、技師の手間も増大してしまう。
また、体重計による体重測定は、外傷を負っている被検者や、身体的に障がいもしくは高齢により体力の弱い被検者にとって身体的な負担となってしまう。特に、体重計に立つことのできない寝たきりの被検者及び重篤な状態の被検者にとって無理な体重測定は身体的な負担を大きくしてしまう。
ここで、被検者が通院している患者や入院している患者である場合には、被検者の体重は定期的に測定され、データベースに保存されているが、体重は日々の体調によって変化するものである。したがって、検査日の当日、特に検査直前に測定された正確な体重から最適な造影剤使用量(造影剤の分量)を算出することが望ましい。
例えば、造影剤使用量が少ないために、求めている画像が得られずに再検査を行うことは、被検者にとって過剰な被曝を被ることになるリスクがある。逆に、造影剤使用量が過剰であるために、造影剤による副作用(吐き気やかゆみ、じん麻疹など)が起きることもある。いずれにせよ最適な造影剤使用量が被検者に投与されないと、被検者の身体的な負担が大きくなってしまう。
また、被検者は基本的に撮影検査を短時間で済ませたいという気持ちを抱き、検査室に長居したくないものである。個人差はあるものの被検者は精神的なストレスを感じるため、精神的な負担を受けることになってしまう。
また、女性被検者の多くは自身の体重をたとえ技師であろうとも他の者に知られることを快く思わないものである。したがって、身体的に直接的な負担がかかることが少ない場合でも、少なくとも精神的なストレスを感じるため、精神的な負荷を受けることになってしまう。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的は、検査時間の短縮及び技師の手間の軽減を実現することができ、さらに、被検者の身体的及び精神的な負担を軽減することができ、加えて、女性被検者の精神的な負担を抑えることができる医用画像診断装置を提供することである。
請求項1記載の発明の特徴は、医用画像診断装置において、収容フレームと、収容フレームの両端の一方に位置付けられ、収容フレーム内に収容フレームに沿って移動可能に設けられた支持フレームと、収容フレームの両端の他方に位置付けられ、収容フレーム内に支持フレームの移動方向に回転可能に設けられた支持ローラと、支持フレーム及び支持ローラ上に支持フレームに固定されて設けられ、被検体が載置される天板と、天板と支持フレームとの間に設けられ、第1の荷重を検出する第1の荷重検出器と、支持ローラと収容フレームとの間に設けられ、第2の荷重を検出する第2の荷重検出器と、を有する寝台と、被検体が天板に載置されていない状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重と、被検体が天板に載置されている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重とを用いて、天板に対する被検体の有無による荷重差を算出し、被検体の体重を求める手段と、を備えることである。
請求項2記載の発明の特徴は、医用画像診断装置において、被検体が載置される移動可能な天板を有する寝台と、寝台が設置される床面に寝台の両端の一方に位置付けられて設けられ、寝台が載置されて第3の荷重を検出する第3の荷重検出器と、寝台が設置される床面に寝台の両端の他方に位置付けられて設けられ、寝台が載置されて第4の荷重を検出する第4の荷重検出器と、被検体が天板に載置されていない状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重と、被検体が天板に載置されている状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重とを用いて、天板に対する被検体の有無による荷重差を算出し、被検体の体重を求める手段と、を備えることである。
請求項3記載の発明の特徴は、医用画像診断装置において、被検体が載置される移動可能な天板を有する寝台と、寝台が設置される床面に埋められて設けられ、寝台が載置されて第5の荷重を検出する第5の荷重検出器と、被検体が天板に載置されていない状態で検出された第5の荷重と、被検体が天板に載置されている状態で検出された第5の荷重とを用いて、天板に対する被検体の有無による荷重差を算出し、被検体の体重を求める手段と、を備えることである。
本発明によれば、検査時間の短縮及び技師の手間の軽減を実現することができ、さらに、被検者の身体的及び精神的な負担を軽減することができ、加えて、女性被検者の精神的な負担を抑えることができる医用画像診断装置を提供することができる。
(第1の実施の形態)
本発明の第1の実施の形態について図1ないし図3を参照して説明する。
図1に示すように、本発明の第1の実施の形態に係る医用画像診断装置1は、患者や被験者等の被検体Mが載置される寝台2Aと、その寝台2A上の被検体Mに対し医用画像を撮影する撮影動作を行う撮影部3と、寝台2A及び撮影部3などの各部を制御する制御装置4とを備えている。この医用画像診断装置1としては、例えば、被検体Mの医用画像を断層撮影するX線CT装置(X線断層撮影装置)が挙げられる。
寝台2Aは、被検体Mが載置される天板2aと、その天板2aを支持して水平方向に移動させる水平移動機構2bと、その水平移動機構2bを介して天板2aを鉛直方向に移動させる鉛直移動機構2cとにより構成されている。この寝台2Aは、水平移動機構2b及び鉛直移動機構2cにより天板2aを移動させ、天板2a上の被検体Mを所定の位置に位置付ける。
天板2aは、被検体Mを横に寝かして載せるため、例えば長方形状に形成されており、水平方向に移動可能に水平移動機構2b上に設けられている。この天板2aの水平移動方向は、撮影部3に向かってせり出すせり出し方向(図1中の左方向)と、撮影部3から元の位置に戻る戻り方向(図1中の右方向)との2方向である。なお、せり出し方向は天板2aが撮影部3に近づく近接方向であり、戻り方向は天板2aが撮影部3から離反する離反方向である。
水平移動機構2bは、天板2aを水平方向、すなわちせり出し方向及び戻り方向に移動可能に支持し、その天板2aをせり出し方向及び戻り方向に移動させる機構である。この水平移動機構2bは、水平方向に移動する天板2aを片持ち可能な構造に形成されている。また、鉛直移動機構2cは、水平移動機構2bを支持して鉛直方向に移動させる機構である。
図2に示すように、水平移動機構2bは、筐体となる収容構造体としての収容フレーム21と、その収容フレーム21内に設けられた一対のレール22と、収容フレーム21内に移動可能に設けられ天板2aを支持する支持構造体としての支持フレーム23と、収容フレーム21内に設けられ支持フレーム23の移動に応じた天板2aの移動を可能に天板2aを支持する支持ローラ24と、天板2aと支持フレーム23との間に設けられ第1の荷重を検出する第1の荷重検出器25と、支持ローラ24と収容フレーム21との間に設けられ第2の荷重を検出する第2の荷重検出器26とを有している。
収容フレーム21は、例えば直方体形状の箱型に形成されている。一対のレール22は、収容フレーム21の底面にその長手方向、すなわちせり出し方向及び戻り方向に沿って平行に設けられている。これらのレール22は支持フレーム23をせり出し方向及び戻り方向に案内する。
支持フレーム23は、収容フレーム21の両端の一方(図2中の右側の端部)に位置付けられて設けられている。この支持フレーム23は、駆動モータやベルトなどを有する移動機構(図示せず)により収容フレーム21、すなわち一対のレール22に沿って水平方向に移動するトラベルフレームである。この支持フレーム23には、天板2aが固定されており、支持フレーム23の移動と共に天板2aも移動する。
ここで、位置検出器としてのエンコーダが支持フレーム23移動用の駆動モータに設けられており、そのエンコーダがフィードバック制御に用いられる。制御装置4はそのエンコーダの値から支持フレーム23、すなわち天板2aの位置を把握することができる。
支持ローラ24は、収容フレーム21の両端の他方(図2中の左側の端部)に位置付けられ、支持フレーム23の移動方向に回転可能に複数個設けられている。これらの支持ローラ24は収容フレーム21の端部に位置しており、天板2aの先端を支持する。なお、複数の支持ローラ24は三点支持などの水平バランスを維持可能な配置で設けられる。
第1の荷重検出器25は、荷重を電気信号に変換するロードセルと呼ばれる荷重変換器である。この第1の荷重検出器25は支持フレーム23上に載置されて天板2aを支持しており、制御装置4に電気的に接続されている。
第2の荷重検出器26も、荷重を電気信号に変換するロードセルと呼ばれる荷重変換器である。この第2の荷重検出器26は、支持ローラ24の数と同じ数だけ収容フレーム21の底面に固定されて設けられており、制御装置4に電気的に接続されている。これらの第2の荷重検出器26上に支持ローラ24が回転可能にそれぞれ載置されている。
ここで、荷重変換器は、力や重さによる金属の微妙な歪みにより抵抗値が変化するセンサ(ロードセル)からの電気信号をアンプで増幅し、荷重を電気信号に変換する機器である。この荷重変換器としては、例えば、ひずみゲージ式荷重変換器、圧縮式(ボタンやダイヤフラム)ロードセル、引張・圧縮型(両用型)ロードセル、ビーム型ロードセル及び片持梁ビーム型ロードセルなどを用いる。
図1に戻り、撮影部3は、X線を照射するX線照射部3aと、そのX線照射部3aに供給する高電圧を発生させる高電圧発生部3bと、X線照射部3aにより照射されたX線を検出するX線検出部3cと、そのX線検出部3cにより検出された投影データの収集を行うデータ収集部3dと、X線照射部3a及びX線検出部3cを対向させて回転可能に支持する架台3eとにより構成されている。
X線照射部3aは、X線を出射するX線管11と、そのX線管11から出射されたX線を絞るコリメータなどの絞り部12とを備えている。このX線照射部3aは、架台3eの内部に設けられている。このようなX線照射部3aは、X線管11によりX線を出射し、そのX線を絞り部12により絞って、寝台2Aの天板2a上の被検体Mに照射する。
高電圧発生部3bは、X線照射部3aの近傍に位置付けられ、架台3eの内部に設けられている。この高電圧発生部3bは、X線照射部3aに供給する高電圧を発生させる装置であり、制御装置4から与えられた電圧を昇圧及び整流し、その電圧をX線照射部3aに供給する。なお、制御装置4は、X線照射部3aに所望のX線を発生させるため、高電圧発生部3bに与える電圧の波形、すなわち振幅やパルス幅等の各種条件を制御する。
X線検出部3cは、X線照射部3aに対向させて架台3eの内部に設けられている。このX線検出部3cは、寝台2Aの天板2a上の被検体Mを透過したX線から得られるX線投影情報を光学情報に変換し、その光学情報を電気信号に変換してデータ収集部3dに送信する。
データ収集部3dは、X線検出部3cの近傍に位置付けられ、架台3eの内部に設けられている。このデータ収集部3dは、X線検出部3cから送信された電気信号を投影データとして収集し、その投影データを制御装置4に送信する。
架台3eは、円筒状に形成されており、被検体Mの検査のために寝台2Aの天板2aが挿入される貫通孔Hを有している。この架台3eは、貫通孔Hを挟むようにX線照射部3a及びX線検出部3cを対向させ、さらに、貫通孔Hの周囲を回転可能に支持している。
制御装置4は、各部を制御する制御部4a、投影データに基づいて画像再構成を含む画像処理を行う画像処理部4b、各種データや各種プログラムなどを記憶する記憶部4c、操作者による入力操作を受け付ける操作部4d及び画像を表示する表示部4e等を備えている。これらの各部4a〜4eは、バスライン4fにより電気的に接続されている。
制御部4aは、水平移動機構2bや鉛直移動機構2c、高電圧発生部3bなどの各部を制御する。また、制御部4aは、第1の荷重検出器25により検出された第1の荷重や第2の荷重検出器26により検出された第2の荷重などを収集したり、エンコーダにより検出された天板2aの移動量(水平移動量及び鉛直移動量)を収集したり、あるいは、被検体Mの体重や医用画像を表示部4eに表示したりする。
ここで、制御部4aは、被検体Mとしての被検者の体重測定を行う場合、被検者が天板2aに寝ていない状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重と、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重とを用いて、天板2aに対する被検者の有無による荷重差を算出し、被検者の体重を求める。すなわち、制御部4aは、被検者が天板2aに寝ていない状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重を加算して天板2aの重量を求め、その天板2aの重量をあらかじめ記憶部4cに格納しておく。その後、被検者が天板2aに寝た場合には、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重を加算し、その値から前述の天板2aの重量を減算し、被検者の体重を求める。
画像処理部4bは、データ収集部3dから送信された投影データに対し、画像再構成を含む画像処理を行い、その後、医用画像を記憶部4cやネットワークを介して接続された他の記憶装置などに保存する。この画像処理部4bとしては、例えばアレイプロセッサなどを用いる。
記憶部4cは、各種プログラムや各種データなどを記憶する記憶装置であって、特に、各種データとして、被検体Mの体重測定に用いる情報(例えば、前述の天板2aの重量に関する重量情報など)や撮影した医用画像等を記憶する記憶装置である。この記憶部4cとしては、例えば、ROM、RAM、フラッシュメモリ及びハードディスクなどを用いる。
操作部4dは、操作者により入力操作される入力部である。この操作部4dとしては、例えば、キーボードやマウスなどを用いる。操作者は、操作部4dを入力操作して、撮影部3による撮影を行ったり、あるいは、再構成後の複数の医用画像から希望する医用画像を選択表示させたりする。
表示部4eは、被検体Mの医用画像や操作画面等の各種の画像を表示する表示装置である。この表示部4eとしては、例えば、液晶ディスプレイやCRT(ブラウン管)ディスプレイ等を用いる。表示部4eは、操作部4dなどと共に、寝台2Aや撮影部3がある検査室(撮像室)の隣室のオペレータ室に設けられている。この検査室内の表示部4eに被検体の体重が表示されるが、これに限るものではなく、例えば、被検者が寝台2A上に寝た状態で被検者の視野範囲外に位置付けられて検査室内に設けられた表示部(例えば、ユーザナビゲーション用の画像を表示する表示部など)に表示されるようにしてもよい。
次に、このような医用画像診断装置1が行う体重測定動作について説明する。なお、医用画像診断装置1の制御部4aが各種プログラム及び各種情報に基づいて体重測定処理を実行する。
図3に示すように、制御部4aは、天板2aが移動初期位置にあるか否かを判断し(ステップS1)、天板2aが移動初期位置にないと判断した場合には(ステップS1のNO)、処理をステップS1に戻す。一方、天板2aが移動初期位置にあると判断した場合には(ステップS1のYES)、荷重が増加して安定したか否かを判断し(ステップS2)、荷重が増加して安定していないと判断した場合には(ステップS2のNO)、処理をステップS1に戻す。一方、荷重が増加して安定したと判断した場合には(ステップS2のYES)、検出した荷重を用いて被検体Mの体重を求め(ステップS3)、求めた被検体Mの体重を表示する(ステップS4)。
まず、技師は被検体Mである被検者を寝台2Aに導いて寝台2Aの天板2aに寝かせる。このとき、天板2aは待機位置としての移動初期位置(図2の位置)にある。さらに、天板2aは鉛直移動機構2cにより鉛直方向に移動し、床面から被検者が乗り降りしやすい高さに位置付けられている。
被検者は天板2aに載って横になる。このとき、検出される荷重が増加し、被検者が完全に寝て振動がなくなると、検出される荷重が安定する。検出される荷重が安定すると、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重が加算され、記憶部4cから天板2aの重量が読み込まれ、加算された値から天板2aの重量が減算され、被検者の体重が求められる。その後、その被検体Mの体重が表示部4eに表示される。
技師はその表示部4eに表示された体重を視認し、その体重から最適な造影剤使用量(造影剤の分量)を求める。ここでは、被検者の体重を表示部4eに表示しているが、これに限るものではなく、例えば、制御部4aにより被検者の体重から最適な造影剤使用量を所定の計算式(例えば、所定の体重範囲ごとに最適な造影使用量が決まるような計算式)により算出し、算出した最適な造影剤使用量を表示部4eに表示するようにしてもよい。
その後、最適な分量の造影剤が天板2a上に寝た状態の被検者に投与され、撮像動作が行われる。操作部4dが技師により入力操作され、撮像動作の開始が指示される。これに応じて、医用画像診断装置1は、被検者が載置された天板2aを水平移動機構2bによりせり出し方向に移動させ、架台3eの貫通孔H内に挿入させ、天板2a上の被検者をその体軸方向に移動させる。なお、天板2aは鉛直移動機構2cにより鉛直方向に移動し、床面から貫通孔H内に挿入可能な高さに位置付けられている。
この天板2aの移動と共に、医用画像診断装置1は、撮影部3のX線照射部3a及びX線検出部3cを天板2a上の被検者の回りに沿って回転させながら、そのX線照射部3aにより天板2a上の被検者に対してX線ビームを照射し、X線検出部3cにより、被検者を透過したX線ビームを検出する。このとき、医用画像診断装置1は、X線検出部3cからの電気信号をデータ収集部3dにより投影データとして収集し、その投影データを画像処理部4bにより処理し、処理後の医用画像を表示部4eに表示し、さらに、記憶部4cに保存する。
このように撮像動作を行う直前には、体重測定動作が行われ、被検者を天板2a上に寝かせた時には、すでに被検者の体重が測定されている。これにより、体重を測定するために体重計に載るような行為が省かれるので、迅速に造影剤の分量を算出することが可能となり、検査時間を短縮することができる。加えて、技師は被検者を体重計に導いて乗せ、さらに、体重計から寝台2の天板2a上に導いて寝かせる必要がなくなるので、技師の手間を軽減することができる。
また、被検者が天板2aに寝ている状態で体重測定が行われるため、そのまま、撮影に移行することが可能であるので、スループットが向上し、検査時間を短縮することができる。さらに、被検者が天板2a上に寝るのと同時に、技師は、得られた被検者の体重から造影剤使用量を決定し、被検者に投与する造影剤の準備を開始することが可能となるので、検査時間をより確実に短縮することができる。
また、体重計を用いずに体重測定が行われるので、外傷を負っている被検者や、身体的に障がいもしくは高齢により体力の弱い被検者にとっての身体的な負担を軽減することができ、特に、体重計に立つことのできない寝たきりの被検者及び重篤な状態の被検者にとっての身体的な負担も軽減することができる。
さらに、体重計を用いなくても、検査の直前に正確な体重から最適な造影剤使用量を算出することが可能となり、最適な造影剤使用量の造影剤が被検者に投与されるので、造影剤使用量が少ないことに起因する再検査による被曝や造影剤使用量が多いことに起因する副作用などの造影剤使用量の不適量に起因する被検者の身体的な負担を軽減することができる。
加えて、検査時間の短縮は、個人差はあるものの検査室に長居したくない被検者のストレスを最小限に抑え、被検者に対する精神的な負担を軽減することができる。さらに、女性被検者は体重測定が行われているということに気づくことはなく、余計なストレスを受けることがなくなるので、女性被検者に対する精神的な負担を抑えることができる。
以上説明したように、本発明の第1の実施の形態によれば、天板2aと支持フレーム23との間に設けられた第1の荷重検出器25と、支持ローラ24と収容フレーム21との間に設けられた第2の荷重検出器26と、被検体Mが天板2aに載置されていない状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重と、被検体Mが天板2aに載置されている状態で検出された第1の荷重及び第2の荷重とを用いて、天板2aに対する被検体Mの有無による荷重差を算出し、被検体Mの体重を求めることによって、被検体Mとしての被検者を天板2a上に寝かせた時には、すでに被検者の体重が測定されている。
これにより、体重を測定するために体重計に載るような行為が省かれるので、検査時間を短縮することができ、さらに、技師の手間を軽減することができる。また、体重計を用いずに体重測定が行われるので、様々な状態の被検者にとっての身体的な負担を軽減することができる。加えて、体重計を用いなくても検査の直前に正確な体重を測定し、最適な造影剤使用量を算出することが可能となるので、造影剤使用量の不適量に起因する被検者の身体的な負担を軽減することができる。
また、検査時間が短縮されるので、個人差はあるものの検査室に長居したくない被検者の精神的なストレスを最小限に抑え、被検者の精神的な負担を軽減することができる。さらに、女性被検者は体重測定が行われているということに気づくことはなく、余計なストレスを受けることがなくなるので、女性被検者の精神的な負担を抑えることができる。
(第2の実施の形態)
本発明の第2の実施の形態について図4を参照して説明する。
本発明の第2の実施の形態は第1の実施の形態と基本的に同じである。したがって、第2の実施の形態では、第1の実施の形態と異なる部分について説明する。なお、第2の実施の形態においては、第1の実施の形態で説明した部分と同じ部分の説明を省略する。
図4に示すように、本発明の第2の実施の形態に係る寝台2Bでは、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26に換えて、第3の荷重を検出する第3の荷重検出器27及び第4の荷重を検出する第4の荷重検出器28が設けられている。
第3の荷重検出器27及び第4の荷重検出器28は、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26と同様、荷重を電気信号に変換するロードセルと呼ばれる荷重変換器である。これらの第3の荷重検出器27及び第4の荷重検出器28は、寝台2Bが設置される床面上に設けられ、制御部4aに電気的に接続されている。第3の荷重検出器27は天板2aの移動方向における寝台2Bの両端の一方(図4中の左側の端部)に位置付けられており、第4の荷重検出器28はその両端の他方(図4中に右側の端部)に位置付けられている。寝台2Bは第3の荷重検出器27及び第4の荷重検出器28上に載置される。
制御部4aは、被検体Mとしての被検者の体重測定を行う場合、被検者が天板2aに寝ていない状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重と、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重とを用いて、天板2aに対する被検者の有無による荷重差を算出し、被検者の体重を求める。すなわち、制御部4aは、被検体Mが天板2aに寝ていない状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重を加算して寝台2Bの重量を求め、その寝台2Bの重量をあらかじめ記憶部4cに格納しておく。被検者が天板2aに寝た場合には、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第3の荷重及び第4の荷重を加算し、その値から前述の寝台2Bの重量を減算し、被検者の体重を求める。
以上説明したように、本発明の第2の実施の形態によれば、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。特に、体重測定機能を後付けする場合でも、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26を設けるために水平移動機構2bを分解する行為を行う必要がなく、第3の荷重検出器27及び第4の荷重検出器28を容易に設けることができる。
(第3の実施の形態)
本発明の第3の実施の形態について図5を参照して説明する。
本発明の第3の実施の形態は第1の実施の形態と基本的に同じである。したがって、第3の実施の形態では、第1の実施の形態と異なる部分について説明する。なお、第3の実施の形態においては、第1の実施の形態で説明した部分と同じ部分の説明を省略する。
図5に示すように、本発明の第3の実施の形態に係る寝台2Cでは、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26に換えて、第5の荷重を検出する第5の荷重検出器29が設けられている。
第5の荷重検出器29は、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26と同様、荷重を電気信号に変換するロードセルと呼ばれる荷重変換器である。この第5の荷重検出器29は、寝台2Cが設置される床面に埋められて設けられおり、制御部4aに電気的に接続されている。寝台2Cは第5の荷重検出器29上に載置される。なお、第5の荷重検出器29は、床からの露出面積が寝台2Cの鉛直移動機構2cが載置される載置面より大きくなるように形成されている。
制御部4aは、被検体Mとしての被検者の体重測定を行う場合、被検者が天板2aに寝ていない状態で検出された第5の荷重と、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第5の荷重とを用いて、天板2aに対する被検者の有無による荷重差を算出し、被検者の体重を求める。すなわち、制御部4aは、被検体Mが天板2aに寝ていない状態で検出された第5の荷重を寝台2Cの重量として求め、その寝台2Cの重量をあらかじめ記憶部4cに格納しておく。被検者が天板2aに寝た場合には、被検者が天板2aに寝ている状態で検出された第5の荷重を求め、その値から前述の寝台2Cの重量を減算し、被検者の体重を求める。
以上説明したように、本発明の第3の実施の形態によれば、第1の実施の形態と同様の効果を得ることができる。特に、体重測定機能を後付けする場合でも、第1の実施の形態に係る第1の荷重検出器25及び第2の荷重検出器26を設けるために水平移動機構2bを分解する行為を行う必要がなく、第5の荷重検出器29を容易に設けることができる。なお、ここでは、第5の荷重検出器29を床面に埋めて露出させているが、これに限るものではなく、例えば、床面に埋めずに床面上に設けるようにしてもよい。
(他の実施の形態)
なお、本発明は、前述の実施の形態に限るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能である。例えば、前述の実施の形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施の形態に亘る構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の第1の実施の形態に係る医用画像診断装置の概略構成を示す模式図である。 図1に示す医用画像診断装置が備える寝台の概略構成を示す断面図である。 図1に示す医用画像診断装置が行う体重測定動作の流れを示すフローチャートである。 本発明の第2の実施の形態に係る医用画像診断装置が備える寝台の概略構成を示す断面図である。 本発明の第2の実施の形態に係る医用画像診断装置が備える寝台の概略構成を示す断面図である。
符号の説明
1 医用画像診断装置
2A 寝台
2B 寝台
2C 寝台
2a 天板
3 撮影部
4e 表示部
21 収容フレーム
23 支持フレーム
24 支持ローラ
25 第1の荷重検出器
26 第2の荷重検出器
27 第3の荷重検出器
28 第4の荷重検出器
29 第5の荷重検出器
M 被検体

Claims (5)

  1. 収容フレームと、
    前記収容フレームの両端の一方に位置付けられ、前記収容フレーム内に前記収容フレームに沿って移動可能に設けられた支持フレームと、
    前記収容フレームの両端の他方に位置付けられ、前記収容フレーム内に前記支持フレームの移動方向に回転可能に設けられた支持ローラと、
    前記支持フレーム及び前記支持ローラ上に前記支持フレームに固定されて設けられ、被検体が載置される天板と、
    前記天板と前記支持フレームとの間に設けられ、第1の荷重を検出する第1の荷重検出器と、
    前記支持ローラと前記収容フレームとの間に設けられ、第2の荷重を検出する第2の荷重検出器と、
    を有する寝台と、
    前記被検体が前記天板に載置されていない状態で検出された前記第1の荷重及び前記第2の荷重と、前記被検体が前記天板に載置されている状態で検出された前記第1の荷重及び前記第2の荷重とを用いて、前記天板に対する前記被検体の有無による荷重差を算出し、前記被検体の体重を求める手段と、
    を備えることを特徴とする医用画像診断装置。
  2. 被検体が載置される移動可能な天板を有する寝台と、
    前記寝台が設置される床面に前記寝台の両端の一方に位置付けられて設けられ、前記寝台が載置されて第3の荷重を検出する第3の荷重検出器と、
    前記寝台が設置される床面に前記寝台の両端の他方に位置付けられて設けられ、前記寝台が載置されて第4の荷重を検出する第4の荷重検出器と、
    前記被検体が前記天板に載置されていない状態で検出された前記第3の荷重及び前記第4の荷重と、前記被検体が前記天板に載置されている状態で検出された前記第3の荷重及び前記第4の荷重とを用いて、前記天板に対する前記被検体の有無による荷重差を算出し、前記被検体の体重を求める手段と、
    を備えることを特徴とする医用画像診断装置。
  3. 被検体が載置される移動可能な天板を有する寝台と、
    前記寝台が設置される床面に埋められて設けられ、前記寝台が載置されて第5の荷重を検出する第5の荷重検出器と、
    前記被検体が前記天板に載置されていない状態で検出された前記第5の荷重と、前記被検体が前記天板に載置されている状態で検出された前記第5の荷重とを用いて、前記天板に対する前記被検体の有無による荷重差を算出し、前記被検体の体重を求める手段と、
    を備えることを特徴とする医用画像診断装置。
  4. 前記求める手段は、前記天板が前記寝台上の移動初期位置にあるか否かを判断し、前記天板が前記寝台上の移動初期位置にあると判断した場合に前記被検体の体重を求めることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一に記載の医用画像診断装置。
  5. 前記求める手段により求められた前記被検体の体重を表示する表示部を備えることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一に記載の医用画像診断装置。
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