JP2010017215A - X線ct装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】タイムチャート作成部61は、撮影条件の時間変化を表すタイムチャートを作成する。表示制御部32は、タイムチャート、撮影条件、及び再構成条件を表示部71に表示させる。操作者は操作部72を用いて、表示部71に表示されているタイムチャート上、及び再構成条件を表示している画面上にて、新たな再構成条件を指定する。再構成処理部23は、指定された新たな再構成条件に従ってX線投影データに再構成処理を施すことで画像データを生成する。
【選択図】図1
Description
撮影プロトコル記憶部50には、様々な検査を実行するための撮影プロトコルが記憶されている。一検査の撮影プロトコルは、一検査を構成する複数のスキャンエレメントを実行するための複数の撮影条件と、再構成条件とを含んでいる。
制御部30は、編集部31と表示制御部32とを備えている。制御部30は、撮影プロトコル記憶部50から撮影プロトコルを読み込んで、複数のスキャンエレメントに対応する複数の撮影条件をスキャン制御部24に出力する。例えば、表示制御部32が、複数の撮影プロトコルの一覧表を作成し、その一覧表を表示部71に表示させる。操作者は操作部72を用いて、その一覧表のなかから所望の撮影プロトコルを指定する。制御部30は、その指定を受け付けて、指定された撮影プロトコルを撮影プロトコル記憶部50から読み込んで、撮影条件をスキャン制御部24に出力する。スキャン制御部24は、各スキャンエレメントに対応する各撮影条件に従って、各部を制御することで撮影を実行する。この撮影で取得されたX線投影データは、データ記憶部22に記憶される。
管理部40は、X線投影データ、検査情報、及び検査履歴などの情報を管理する。例えば、管理部40は、撮影条件と再構成条件とを含む情報を、過去の検査情報としてX線投影データに付帯させてデータ記憶部22に記憶させる。さらに、管理部40は、患者を識別するための識別情報である患者IDと、検査を識別するための識別情報である検査IDとをX線投影データに付帯させてデータ記憶部22に記憶させる。このように、管理部40は、患者IDと検査IDと検査情報とをX線投影データに付帯させてデータ記憶部22に記憶させる。これにより、患者IDと検査IDとによって、X線投影データをデータ記憶部22から読み出すことができる。
処理部60は、タイムチャート作成部61と、撮影条件画面作成部62と、再構成条件画面作成部63と、解析部64とを備えている。処理部60は、撮影条件や再構成条件を表す画面を作成する。
タイムチャート作成部61は、指定された患者IDと検査IDとが付帯された検査情報を管理部40から受けて、過去の検査情報の時間変化を表すタイムチャートを作成する。例えば、タイムチャート作成部61は、撮影条件に含まれる管電流の時間変化を表すタイムチャートを作成する。そして、タイムチャート作成部61は、そのタイムチャートを示すデータを表示制御部32に出力する。表示制御部32は、タイムチャートを示すデータをタイムチャート作成部61から受けて、そのタイムチャートを表示部71に表示させる。例えば、表示制御部32は、管電流の時間変化を表すタイムチャートを表示部71に表示させる。
撮影条件画面作成部62は、指定された患者IDと検査IDとが付帯された検査情報を管理部40から受けて、過去の撮影条件を表形式(テーブル形式)で表わす撮影条件画面を作成する。具体的には、撮影条件画面作成部62は、一検査に含まれる各スキャンエレメントを表形式(テーブル形式)で表わす撮影条件画面を作成する。そして、撮影条件画面作成部62は、その撮影条件画面を示すデータを表示制御部32に出力する。表示制御部32は、撮影条件画面を示すデータを撮影条件画面作成部62から受けて、スキャンエレメントが表形式で配置された撮影条件画面を表示部71に表示させる。
再構成条件画面作成部63は、指定された患者IDと検査IDとが付帯された検査情報を管理部40から受けて、過去の再構成条件を表す再構成条件画面を作成する。具体的には、再構成条件画面作成部63は、画像スライス厚、再構成間隔、再構成範囲の開始位置、及び、再構成範囲の終了位置などの情報を表す再構成条件画面を作成する。そして、再構成条件画面作成部63は、その再構成条件画面を示すデータを表示制御部32に出力する。表示制御部32は、再構成条件画面を示すデータを再構成条件画面作成部63から受けて、再構成条件が表された再構成条件画面を表示部71に表示させる。
そして、操作者は操作部72を用いて、図2から図4に示す画面に表わされた情報を参照して、再構成条件を指定する。例えば、操作者は操作部72を用いて、撮影条件の時間変化を表すタイムチャート上で、再構成の対象となる時間帯を指定する。再構成の対象となる時間帯を指定することで、再構成の対象となるスキャンエレメントが指定されたことになる。この指定方法について図5を参照して説明する。図5は、管電流の時間変化を表すタイムチャートを示す画面の図である。図5に示すように、表示制御部32は、一検査に含まれるスキャンエレメント110〜150の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。また、表示制御部32は、再構成の対象となる時間帯の開始時間を指定するための第1マーカを示すデータと、再構成の対象となる時間帯の終了時間を指定するための第2マーカを示すデータとを生成する。そして、表示制御部32は、表示部71に対して、第1マーカ102と第2マーカ103とをタイムチャート100が表されている領域内に表示させる。操作者は操作部72を用いて、タイムチャート100上において、第1マーカ102によって再構成の対象となる時間帯の開始時間を指定し、第2マーカ103によって再構成の対象となる時間帯の終了時間を指定する。第1マーカ102と第2マーカ103とで指定された時間帯が、再構成の対象となる時間帯に該当する。すなわち、第1マーカ102と第2マーカ103とで指定された時間帯に含まれるスキャンエレメントが、再構成の対象となるスキャンエレメントに該当する。
ここで、断層像の表示例を図6に示す。図6は、断層像とタイムチャートとを示す画面の図である。図6に示すように、表示制御部32は、再構成処理によって生成された複数の断層像の一覧400を表示部71に表示させる。複数の断層像は、上述した再構成条件に基づいて生成された画像である。すなわち、複数の断層像は、再構成の対象となる時間帯に収集されたX線投影データに基づいて生成された画像である。さらに、表示制御部32は、過去の検査情報の時間変化を表すタイムチャートを表示部71に表示させる。1例として、表示制御部32は、管電流の時間変化を表すスキャンエレメント110〜140で構成されるタイムチャート100を表示部71に表示させる。そして、表示制御部32は、再構成処理の対象となる時間帯(開始時間と終了時間)を示す情報に基づいて、タイムチャート100において、その時間帯に含まれるスキャンエレメントを他のスキャンエレメントと識別可能にして表示部71に表示させる。例えばスキャンエレメント130にて収集されたX線投影データに基づいて断層像データを再構成した場合、表示制御部32は、スキャンエレメント130を他のスキャンエレメントと識別可能にして表示部71に表示させる。1例として、表示制御部32は、スキャンエレメント130を予め設定された特定の色で表示部71に表示させる。
また、ダイナミックスキャンやヘリカルスキャンなどの撮影を行う前に、撮影範囲を決めるための位置決めスキャンを行う。この位置決めスキャンでは、被検体が乗っている寝台を被検体の体軸方向に動かしてその移動範囲の全体を撮影する。この位置決めスキャンによって、その移動範囲の全体を表すスキャノグラム像データを取得し、データ記憶部22に予め記憶しておく。この実施形態では、そのスキャノグラム像をタイムチャートとともに表示部71に表示する。この表示例を図7に示す。図7は、スキャノグラム像とタイムチャートとを示す画面の図である。表示制御部32は、スキャンエレメント110〜140で構成されるタイムチャート100を表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、被検体の上面を表すスキャノグラム像410と、被検体の側面を表すスキャノグラム像420とを、タイムチャート100とともに表示部71に表示させる。スキャノグラム像410を表す画像データと、スキャノグラム像420を表す画像データとは、位置決めスキャンによって予め取得された画像データであり、データ記憶部22に記憶されている。表示制御部32は、管理部40を介してデータ記憶部22からスキャノグラム像を表す画像データを読み込み、スキャノグラム像410、420を表示部71に表示させる。
また、撮影条件とスキャノグラム像とを同時に表示部71に表示しても良い。この表示例を図8に示す。図8は、撮影条件とスキャノグラム像とを示す画面の図である。表示制御部32は、被検体の上面を表すスキャノグラム像410と、被検体の側面を表すスキャノグラム像420とを、表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、複数のスキャンエレメント301〜305を表形式(テーブル形式)で配列させた撮影条件300を表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、スキャノグラム像410において再構成処理の対象となる範囲に、枠状のマーカ411を重ねて表示部71に表示させる。同様に、表示制御部32は、スキャノグラム像420において再構成処理の対象となる範囲に、枠状のマーカ421を重ねて表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、再構成処理の対象となったスキャンエレメントを、他のスキャンエレメントと識別可能にして表示部71に表示させる。例えばスキャンエレメント305にて収集されたX線投影データに基づいて断層像データを再構成した場合、表示制御部32は、スキャンエレメント305が表示されている欄を、他のスキャンエレメントが表示されている欄と識別可能にして表示部71に表示させる。1例として、表示制御部32は、スキャンエレメント305が表示されている欄を、予め設定された特定の色で表示部71に表示させる。
編集部31は、過去に実行された検査における撮影条件や再構成条件を、新たな撮影プロトコルとして撮影プロトコル記憶部50に記憶させる。例えば図9に示すように、表示制御部32は、過去に実行された一検査に含まれるスキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、保存を要求するためのボタン104を表示部71に表示させる。操作者は操作部72を用いてボタン104を操作することで、過去の撮影条件の保存を要求する。編集部31は、保存の要求をユーザインターフェース(UI)70から受けて、スキャンエレメント110〜140に対応する過去の撮影条件を、新たな撮影プロトコルとして撮影プロトコル記憶部50に記憶させる。また、編集部31は、過去に実行された検査における画像スライス厚やスライス間隔などの再構成条件を、新たな撮影プロトコルに含ませて撮影プロトコル記憶部50に記憶させても良い。
さらに、編集部31は、過去に実行された検査における撮影条件や再構成条件を変更して、変更後の撮影条件や再構成条件を新たな撮影プロトコルとして撮影プロトコル記憶部50に記憶させても良い。編集部31の機能について図10を参照して説明する。図10は、管電流の時間変化を表すタイムチャートを示す画面の図である。表示制御部32は、過去に実行された一検査に含まれるスキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、スキャンエレメント単位で、追加(New)、複写(Copy)、貼り付け(Paste)、及び、削除(Delete)の各指示を要求するためのボタン105を表示部71に表示させる。操作者は操作部72を用いてボタン105を操作することで、スキャンエレメント110〜140に新たなスキャンエレメントを追加したり、一部のスキャンエレメントを削除したり、スキャンエレメントの順番を変えたりする。編集部31は、ユーザインターフェース(UI)70から変更の指示を受け付けて、編集の対象となっている過去の撮影条件に含まれる各スキャンエレメントに新たなスキャンエレメントを追加したり、一部のスキャンエレメントを削除したり、スキャンエレメントの順番を変えたりして新たな撮影条件を作成する。そして、編集部31は、新たに作成した撮影条件を新たな撮影プロトコルとして撮影プロトコル記憶部50に記憶させる。例えば、一部のスキャンエレメントを削除する場合、操作者は操作部72を用いて、削除対象のスキャンエレメントを指定し、さらに、削除ボタンを操作する。編集部31は、ユーザインターフェース(UI)70からスキャンエレメントの削除指示を受け付け、編集の対象となっている過去の撮影条件に含まれるスキャンエレメントのうち、指定されたスキャンエレメントを削除する。また、新たなスキャンエレメントを追加する場合、操作者は操作部72を用いて、追加する時間帯を指定し、さらに、管電流の値を指定する。編集部31は、ユーザインターフェース(UI)70から時間帯と管電流の値とを示す情報を受け付け、編集の対象となっている過去の撮影条件に、新たなスキャンエレメントを追加する。
また、この実施形態に係るX線CT装置は、検査に関わるデータを作成して、タイムチャート上にそのデータを重ねて表示しても良い。例えば、被検体に流入した造影剤の濃染過程を表す曲線(Time Density Curve(以下、「TDC」と称する))、心電波形、又は呼吸波形を検査に関わるデータとして、タイムチャート上に重ねて表示する。この実施形態では1例として、TDCを作成してタイムチャート上に重ねて表示する場合について説明する。
例えば、被検体に造影剤を注入して連続的に撮影することで、撮影された時間が異なるX線投影データを取得する。そして、再構成処理部23は、撮影された時間が異なる複数の断層像データを作成し、データ記憶部22は、撮影された時間が異なる複数の断層像データを記憶する。解析部64は、撮影された時間が異なる複数の断層像データを、管理部40を介してデータ記憶部22から読み込む。そして、解析部64は、各断層像に対して関心領域(ROI)を設定し、その関心領域内において、造影剤の濃染の時間変化を表す曲線(TDC)を作成する。例えば、輝度値(画素値)の時間変化を表す曲線をTDCとする。TDCにおいては、組織に造影剤が流入した場合に、その組織の輝度値が大きくなる。そのため、輝度値の大きさが造影剤の濃染の状態を表している。従って、各部位における輝度値の時間変化を表すTDCは、各部位における造影剤の濃染の時間変化(造影剤の濃染過程)を表していることになる。なお、関心領域(ROI)は、操作者が操作部72を用いて指定することができる。例えば、表示制御部32は、断層像を表示部71に表示させ、操作者が操作部72を用いてその断層像上で関心領域(ROI)を指定する。断層像上における関心領域(ROI)の位置を示す座標情報が、ユーザインターフェース(UI)70から制御部30を介して解析部64に出力される。解析部64は、その関心領域(ROI)の座標情報を受けて、関心領域(ROI)内におけるTDCを作成する。
また、スキャンエレメントの時間変化を表すタイムチャート上に、撮影対象となった部位を示す情報を表示しても良い。この表示例について図13を参照して説明する。図13は、管電流の時間変化を表すタイムチャートを示す画面の図である。
次に、この実施形態に係るX線CT装置による一連の動作について、図14と図15と参照して説明する。図14と図15とは、この発明の実施形態に係るX線CT装置による一連の動作を示すフローチャートである。
操作者は操作部72を用いて、検査対象となる患者の患者IDと検査IDとを入力する。患者IDと検査IDとが、ユーザインターフェース(UI)70から制御部30に出力される。制御部30は、入力された患者IDと検査IDとを管理部40に出力する。管理部40は、その患者IDと検査IDとが付帯された検査情報(撮影条件と再構成条件)をデータ記憶部22から読み込み、制御部30と処理部60とに出力する。
そして、タイムチャート作成部61は、検査情報を管理部40から受けて、過去の検査情報の時間変化を表すタイムチャートを作成する。例えば、タイムチャート作成部61は、過去の一検査に含まれる複数のスキャンエレメントの時間変化を表すタイムチャートを作成する。1例として、タイムチャート作成部61は、撮影条件に含まれる管電流の時間変化を表すタイムチャートを作成する。そして、タイムチャート作成部61は、そのタイムチャートを示すデータを表示制御部32に出力する。
表示制御部32は、タイムチャートを示すデータをタイムチャート作成部61から受けて、そのタイムチャートを表示部71に表示させる。例えば図2に示すように、表示制御部32は、過去に実行された一検査に含まれるスキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。
そして、操作者が操作部72を用いて再構成処理モードへの移行の命令を与え、再構成条件を指定する。例えば、操作者が操作部72を用いて画面の切り替え指示を与えると、表示制御部32は、タイムチャート、撮影条件画面、及び再構成条件画面を、それぞれ切り替えて表示部71に表示させる。操作者は、各画面に表わされた情報を参照して、再構成条件を指定する。例えば図5に示すように、操作者は操作部72を用いて、タイムチャート100上において、第1マーカ102によって再構成処理の対象となる時間帯の開始時間を指定し、第2マーカ103によって再構成処理の対象となる時間帯の終了時間を指定する。このようにして、再構成処理の対象となる時間帯を指定する。また、操作者は操作部72を用いて、画像スライス厚、スライス間隔、開始位置及び終了位置などの条件を入力する。このように再構成条件が指定されると、その再構成条件が、ユーザインターフェース(UI)70から制御部30に出力される。
制御部30は、操作者によって指定された再構成条件を再構成処理部23に出力し、再構成処理を再構成処理部23に要求する。再構成処理部23は、再構成条件に含まれる再構成処理の対象となる時間帯に収集されたX線投影データをデータ記憶部22から読み込み、再構成条件に含まれる画像スライス厚及びスライス間隔などの条件に従って再構成処理を施すことで、断層像データを生成する。そして、再構成処理部23は、再構成した断層像データを表示制御部32に出力する。
表示制御部32は、再構成処理部23から断層像データを受けて、その断層像データに基づく断層像を表示部71に表示させる。例えば図6に示すように、表示制御部32は、再構成処理によって生成された複数の断層像の一覧400を表示部71に表示させる。さらに、表示制御部32は、管電流の時間変化を表すスキャンエレメント110〜140で構成されるタイムチャート100を表示部71に表示させる。そして、表示制御部32は、再構成処理の対象となった時間帯を示す情報に基づいて、タイムチャート100において、その時間帯に含まれるスキャンエレメントを他のスキャンエレメントと識別可能にして表示部71に表示させる。例えばスキャンエレメント130にて収集されたX線投影データに基づいて断層像データを再構成した場合、図6に示すように、表示制御部32は、スキャンエレメント130を予め設定された特定の色で表示部71に表示させる。
上述したステップS01と同様に、操作者は操作部72を用いて、検査対象となる患者の患者IDと検査IDとを入力する。管理部40は、その患者IDと検査IDとが付帯された検査情報(撮影条件と再構成条件)をデータ記憶部22から読み込み、制御部30と処理部60とに出力する。
上述したステップS02と同様に、タイムチャート作成部61は、過去の検査情報の時間変化を表すタイムチャートを作成する。例えば、タイムチャート作成部61は、過去の一検査に含まれる複数のスキャンエレメントの時間変化を表すタイムチャートを作成する。1例として、タイムチャート作成部61は、管電流の時間変化を表すタイムチャートを作成する。
上述したステップS03と同様に、図2に示すように、表示制御部32は、過去に実行された一検査に含まれるスキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。また、撮影条件画面作成部62は、過去の撮影条件を表形式(テーブル形式)で表わす撮影条件画面を作成する。また、再構成条件画面作成部63は、過去の再構成条件を表す再構成条件画面を作成する。表示制御部32は、ユーザインターフェース(UI)70からの切り替え指示に従って、タイムチャート、撮影条件画面、及び再構成条件画面を切り替えて表示部71に表示させる。
そして、操作者が操作部72を用いて再構成処理モードへの移行の命令を与える(ステップS13)。さらに、操作者が操作部72を用いて編集モードへの移行を要求した場合(ステップS14)、制御部30は、処理モードを編集モードに切り替える(ステップS15)。一方、操作者が操作部72を用いて処理の終了を要求すると、制御部30は処理を終了する。
編集モードに移行すると、制御部30は、ユーザインターフェース(UI)70からの入力を待ち、入力を受けると、その入力に応じた処理を実行する。
例えば、操作者が操作部72を用いて、TDCの取り込みを指示すると、制御部30は、処理部60に対してTDCの作成の指示を与える。解析部64は、制御部30からその指示を受けると、撮影された時間が異なる複数の断層像データを、管理部40を介してデータ記憶部22から読み込む。そして、解析部64は、各断層像に対して関心領域(ROI)を設定し、その関心領域内において、造影剤の濃染の時間変化を表す曲線(TDC)を作成する(ステップS18)。1例として、解析部64は、輝度値の時間変化を表す曲線をTDCとして作成する。そして、表示制御部32は、タイムチャートとTDCとを同じ時間軸上で同時に表示部71に表示させる(ステップS20)。例えば図11に示すように、表示制御部32は、スキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100とTDC500とを同じ時間軸上で同時に表示部71に表示させる。また、表示制御部32は、TDCの代わりに、被検体の心電波形や呼吸波形をタイムチャートに重ねて表示しても良い。例えば、表示制御部32は、検査に関わるデータを操作者に選択させるための選択画面を表示部71に表示させる。1例として、表示制御部32は、TDC、心電波形、及び呼吸波形を選択させるための選択画面を表示部71に表示させ、操作者は操作部72を用いて、選択画面から所望のデータを指定する。表示制御部32は、選択されたデータを表示部71に表示させる。TDCなどを表示した後は、ステップS16に処理が戻り、制御部30は、ユーザインターフェース(UI)70からの入力を待ち、入力を受けると、その入力に応じた処理を実行する。
操作者が操作部72を用いて撮影条件や再構成条件などの条件を変更した場合、編集部31は、その変更に従って、過去に実行された検査における撮影条件や再構成条件を変更する(ステップS19)。例えば図10に示すように、表示制御部32は、過去に実行された一検査に含まれるスキャンエレメント110〜140の時間変化を表すタイムチャート100を表示部71に表示させる。操作者は操作部72を用いて、スキャンエレメントの追加、削除、又は順番の変更を指示する。編集部31は、ユーザインターフェース(UI)70から変更の指示を受け付けて、編集の対象となっている過去の撮影条件に含まれるスキャンエレメントを編集することで、新たな撮影条件を作成する。また、操作者は操作部72を用いて、各スキャンエレメントにおける撮影時間や管電流の値を編集しても良い。さらに、図8に示すように、表示制御部32は、画像スライス厚及びスライス間隔などの再構成条件を入力するための入力欄を表示部71に表示させ、操作者は操作部72を用いて、所望の再構成条件を入力しても良い。そして、表示制御部32は、変更後の撮影条件や再構成条件を表示部71に表示させる(ステップS20)。条件を変更した後は、ステップS16に処理が戻り、制御部30は、ユーザインターフェース(UI)70からの入力を待ち、入力を受けると、その入力に応じた処理を実行する。
また、操作者が操作部72を用いて検査の実行を要求すると、制御部30はユーザインターフェース(UI)70からその要求を受けて、検査の実行モードに移行する(ステップS21)。例えば、制御部30は、編集後の撮影条件をスキャン制御部24に出力し、スキャン制御部24は、編集後のタイムチャートが示すスキャンエレメントに従って各部を制御することで撮影を実行する(ステップS22)。
また、操作者が操作部72を用いて、編集結果の保存を要求すると、編集部31は、新たに作成した編集後の撮影条件と再構成条件とを、新たな撮影プロトコルとして撮影プロトコル記憶部50に記憶させる(ステップS23)。また、操作者が操作部72を用いて編集モードの終了を要求すると、制御部30はユーザインターフェース(UI)70からその要求を受けて、編集モードを終了して再構成処理モードに移行する(ステップS24、S13)。
20 コンソール部
21 前処理部
22 データ記憶部
23 再構成処理部
24 スキャン制御部
30 制御部
31 編集部
32 表示制御部
40 管理部
50 撮影プロトコル記憶部
60 処理部
61 タイムチャート作成部
62 撮影条件画面作成部
63 再構成条件画面作成部
64 解析部
70 ユーザインターフェース(UI)
71 表示部
72 操作部
80 寝台装置
81 寝台
82 寝台制御部
Claims (10)
- X線源と、
被検体を挟んで前記X線源と対向配置されたX線検出器と、
時間とともに変化する撮影条件に従って前記X線源からX線を曝射させて撮影を行うスキャン制御手段と、
前記撮影で取得されたX線投影データに対して、予め設定された再構成条件に従って再構成処理を施すことで画像データを生成する再構成処理手段と、
前記撮影条件と前記再構成条件とを含む検査情報の時間変化を表すタイムチャートを作成するタイムチャート作成手段と、
前記タイムチャート、前記撮影条件、及び前記再構成条件を表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記表示手段に表示されているタイムチャート上、及び前記再構成条件を表示している画面上にて新たな再構成条件を指定する指定手段と、
を有し、
前記再構成処理手段は、前記指定された前記新たな再構成条件に従って再構成処理を施すことで新たな画像データを生成することを特徴とするX線CT装置。 - 前記検査情報の変更の指示を、前記表示手段に表示されている前記タイムチャート上で受け付けて、前記検査情報を変更する編集手段と、
前記変更された検査情報を記憶する記憶手段と、を更に有し、
前記スキャン制御手段は、前記変更された検査情報に含まれる撮影条件に従って前記撮影を行うことを特徴とする請求項1に記載のX線CT装置。 - 前記被検体に造影剤が注入された状態で前記撮影を行って取得されたX線投影データに基づいて、前記造影剤が前記被検体内で濃染していく過程を表す曲線を生成する解析手段を更に有し、
前記表示制御手段は、前記濃染の過程を表す曲線を、前記タイムチャートと同じ時間軸上で前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項2に記載のX線CT装置。 - 前記表示制御手段は、前記被検体から得られる心電波形又は呼吸波形を受け付けて、前記タイムチャートと同じ時間軸上で前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項2に記載のX線CT装置。
- 前記再構成処理手段は、前記表示手段に表示されているタイムチャート上において再構成処理の対象となる時間帯が前記指定手段によって指定されると、前記指定された時間帯に取得されたX線投影データに基づいて前記画像データを生成することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載のX線CT装置。
- 前記表示制御手段は、前記表示手段に対して、前記新たな再構成条件で生成された画像データに基づく画像を表示させ、さらに、前記タイムチャート上において、前記画像データが生成された時間帯を識別可能にして表示させることを特徴とする請求項5に記載のX線CT装置。
- 前記タイムチャート作成手段は、複数の撮影条件によって制御される複数のスキャンエレメントが順序付けられたスキャンシーケンスを、前記X線源に供給する管電流の時間変化で表わすことで前記タイムチャートを作成することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載のX線CT装置。
- 前記タイムチャート作成手段は、複数の撮影条件によって制御される複数のスキャンエレメントが順序付けされたスキャンシーケンスを、前記X線源に供給する管電流の時間変化で表わすことで前記タイムチャートを作成し、
前記指定手段は、前記表示手段に表示されているタイムチャート上において再構成処理の対象となるスキャンエレメントを指定し、
前記再構成処理手段は、前記表示手段に表示されているタイムチャート上において再構成処理の対象となるスキャンエレメントが前記指定手段によって指定されると、前記指定されたスキャンエレメントによって取得されたX線投影データに基づいて前記画像データを生成することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載のX線CT装置。 - 前記表示制御手段は、前記表示手段に対して、前記新たな再構成条件で生成された画像データに基づく画像を表示させ、さらに、前記タイムチャート上において、前記指定されたスキャンエレメントを識別可能にして前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項8に記載のX線CT装置。
- 前記表示制御手段は、前記表示手段に対して、予め取得された位置決め用の画像を表示させ、前記位置決め用の画像において、前記再構成処理の対象となった前記被検体の範囲を識別可能にして表示させることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれかに記載のX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008177699A JP5613366B2 (ja) | 2008-07-08 | 2008-07-08 | X線ct装置 |
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