JP2010012398A - 汚水処理装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、濾過処理速度をアップせしめ、フィルタ−に目詰りを生じた場合においても順次1個づつフィルタ−を洗浄処理せしめることが出来るのみならず、沈積するスラッジを外方に排出せしめることができ、ひいては、常に連続して汚水の濾過処理を一括処理せしめることが出来る、汚水処理装置を提供する。
【解決手段】汚水を貯溜せしめる処理槽1と、該処理槽1内に沈積するスラッジを外方に排出せしめる排出コンベア2と、処理槽1内の汚水を吸引濾過せしめる所要数のフィルタ−7とよりなり、上記各フィルタ−7は通水自在な略筒状芯材11を介して略フィルム状とされた所要数の非透水性フィルタ−部材8が柱状に積層形成され、該各フィルタ−部材8には小突起9が稠密状に形成され、かつ、各フィルタ−7の芯材11には各々分岐パイプ20・26を介して濾過用吸引パイプ19と洗浄用圧縮空気送風パイプ25とが切換自在に接続されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、主として工作機械の研削液、洗浄液、あるいはク−ラント液などスラッジを
含有する汚水を濾過して浄化せしめるさいに使用する、汚水処理装置に関する。
従来より、この種の汚水処理装置としては、本発明者が先に開示した特開2005−2
79402号公報(特許文献1)に記載されているように、所要のハウジング内に仕切板
を介して濾過室と濾液室とが区画形成され、該濾過室内には通水自在な筒状芯材を介して
略フィルム状の小突起付き非透水性フィルタ−部材が略柱状に積層形成されてなる所要数
のフィルタ−が配設され、該各フィルタ−の芯材の一端には連通パイプを介して濾液室に
挿通されると共に、濾過室には汚水供給口とスラッジ排出口が、濾液室には濾液排出口と
洗浄液供給口が各々形成されたものが知られている。
上述の如く構成された特開2005−279402号公報記載の汚水処理装置は、スラ
ッジを含有するク−ラント液などの汚水を汚水供給口よりハウジングの濾過室内に圧送状
に供給せしめつつ、小突起により所定の間隙に保持せしめたフィルタ−の外周より内周方
向に向けて濾過せしめ、濾過水を芯材及び連通パイプを通して濾液室に導入せしめたのち
、濾液排出口より外方に排出せしめるものである。
そして、濾過処理時において、フィルタ−の外表面にスラッジが付着して目詰りを生じ
た場合には、汚水供給口と濾液排出口とを各々閉塞せしめたのち、圧縮空気を混入せしめ
た洗浄液を洗浄液供給口より濾液室内に圧送状に供給せしめ、各連通パイプを通して芯材
内に導入し、小突起により所定の間隙を保持せしめた各フィルタ−の内周より外周方向に
向けて透過せしめ、各フィルタ−部材の外表面に付着するスラッジを洗い落して洗浄せし
めたのち、洗浄液と共にスラッジをスラッジ排出口より外方に排出せしめるものである。
特開2005−279402号公報
ところで、上述の如く構成された従来の汚水処理装置は、汚水を確実に濾過処理せしめ
、また、フィルタ−に目詰りを生じた場合にも容易に洗浄処理せしめることが出来る反面
、以下の課題を有するものである。
先ず第1に、汚水を汚水供給口よりハウジングの濾過室内に圧送せしめ、その圧力によ
りフィルタ−の外周より内周方向に向けて透過せしめつつ濾過せしめるものであるから、
汚水の濾過処理速度が比較的遅く、ひいては、濾過時間が長くて効率的な濾過処理がしず
らいものである。
第2に、フィルタ−に目詰りを生じた場合には、汚水供給口と濾液排出口を各々閉塞せ
しめたのち、洗浄液を洗浄液供給口より濾液室内に圧送せしめ、各連通パイプを通して芯
材に導入せしめつつフィルタ−を洗浄せしめるものであるから、フィルタ−の目詰りの毎
に濾過処理を停止しなければならないものであって、ひいては、汚水の処理効率が非常に
悪いものである。
第3に、上述の如くフィルタ−に目詰りを生じた場合には、洗浄液でもってフィルタ−
を洗浄せしめたのち、洗浄液と共にスラッジをスラッジ排出口より外方に排出せしめるも
のであるから、スラッジを含有して増量する排出洗浄液の後処理が非常に面倒で手間がか
かるのみならず、場合によっては所要の後処理装置が別途必要とされるものである。
本発明は、従来の課題を解決しようとするもので、汚水の濾過処理速度をアップせしめ
、しかも、フィルタ−に目詰りを生じた場合においても全てのフィルタ−の濾過処理を停
止せしめることなく、順次1個づつフィルタ−を停止せしめて洗浄処理せしめることが出
来るのみならず、濾過処理と同時に沈積するスラッジを外方に排出せしめることが出来る
ものであって、ひいては、常に連続して汚水の濾過処理を迅速、かつ、確実に効率よく一
括処理せしめることが出来る、汚水処理装置を提供するにある。
上記の目的を達成するため、請求項1記載の発明は、スラッジを含有するク−ラント液
などの汚水を供給して貯溜せしめる処理槽と、該処理槽内に沈積する貯溜汚水のスラッジ
を外方に排出せしめるべく内設された排出コンベアと、処理槽内に貯溜汚水を吸引濾過せ
しめるべく内設された所要数のフィルタ−とよりなり、上記各フィルタ−は外方より通水
自在な略筒状芯材を介して略フィルム状とされた所要数の非透水性フィルタ−部材が略柱
状に積層形成されると共に、該各フィルタ−部材の少なくとも一面には小突起が稠密状に
形成され、かつ、各フィルタ−の芯材には各々分岐パイプを介して濾過用吸引パイプと洗
浄用圧縮空気送風パイプとが切換弁を介して切換自在に接続されてなることを特徴とする
、汚水処理装置を要旨とするものである。
請求項2記載の発明は、排出コンベアは処理槽内底に沈積するスラッジを掻上げつつ外
方に排出せしめるべく所定ピッチごとにスクレ−パが付設されてなることを特徴とする、
請求項1記載の汚水処理装置を要旨とするものである。
請求項3記載の発明は、フィルタ−の芯材には隣あう積層フィルタ−部材間の間隙を弾
力的に調整保持せしめるべく調整ボルトを介してバネ部材が介装されてなることを特徴と
する、請求項1及び2記載の汚水処理装置を要旨とするものである。
請求項1記載の発明は、上述のように構成されているから、処理槽内にスラッジを含有
する汚水を順次供給せしめると共に、汚水を各フィルタ−の芯材より濾過用吸引パイプを
介して吸引せしめ、小突起により所定の間隙に保持せしめたフィルタ−の外周より内周方
向に透過せしめつつ吸引濾過せしめることが出来るものであって、従来例に比して汚水の
濾過処理速度を著しくアップせしめることができ、しかも、フィルタ−に目詰りを生じた
場合には順次1個づつフィルタ−の芯材に持続する濾過用吸引パイプより洗浄用圧縮空気
送風パイプに切換えて圧縮空気を送風せしめつつ洗浄処理することが出来るのみならず、
処理槽内に沈積するスラッジを排出コンベアでもって濾過処理と同時進行で外方に排出せ
しめることが出来るものであって、ひいては、常に連続して汚水の濾過処理を迅速、かつ
、確実に能率よく一括処理せしめることが出来るものである。
請求項2記載の発明は、上述のように構成されているから、スクレ−パでもって処理槽
内底に沈積するスラッジを掻き上げつつ汚水の濾過処理と同時進行して外方に容易に、し
かも、確実に排出せしめることが出来るものである。
請求項3記載の発明は、上述のように構成されているから、バネ部材により弾力的に付
勢せしめつつ相隣るフィルタ−部材間の間隙を常に適正に保持せしめることが出来るもの
であって、ひいては、フィルタ−の濾過処理のみならず、目詰りを生じた場合における洗
浄処理を迅速、かつ、確実に行うことが出来るものである。
以下に、本発明を実施するための最良の形態を図面に示す一実施例に基づいて詳細に説
明する。
図1〜図4は本発明の一実施例を示すもので、同図中、1は所要の幅と深さを備えた略
方形体状の処理槽、2は該処理槽1内底の一端部より他端部上方に沿って配設された無端
駆動状の排出コンベア、3は該排出コンベア2の走行面に所定ピッチでもって起立状に付
設されたスクレ−パ、4・5は排出コンベア2が巻掛けられた駆動用テ−ルプ−リとヘッ
ドプ−リ、6は該テ−ルプ−リ4の下方に別途配設されたスラッジ収容箱である。7は上
記排出コンベア2の上方に位置すべく処理槽1内に並列状に配設された所要数の汚水用フ
ィルタ−で、該フィルタ−7は図3及び図4に図示するように、円形状とされた所要数の
非透水性フィルタ−部材8を積層せしめることにより形成されている。そして、上記フィ
ルタ−部材8はポリプロピレンなどの合成樹脂材により厚さが0.1〜1.0mm、好ま
しくは0.2〜0.3mmの略フィルム状とされると共に、その一面には小突起9が稠密
状に形成され、かつ、中心に挿通孔10が形成されている。11は上記積層フィルタ−部
材8の中心に挿通孔10を介して挿通された略筒状の芯材で、該芯材11は外側より通水
せしめるべく一対の半筒状芯材部材12を連結バンド13により所定の間隔をおいて連結
せしめることにより形成されている。14は前記フィルタ−7を構成するフィルタ−部材
8間の間隙を適正に調整せしめるべくフィルタ−7の下端より上記芯材11下端に接続さ
れた調整ボルト、15は該調整ボルト14に押圧板16を介して螺動自在に螺合されたナ
ット、17はフィルタ−7を常時付勢してフィルタ−部材8間の間隙を弾力的に保持せし
めるべく調整ボルト14に巻回状に介装されたバネ部材である。
18は上記各フィルタ−7を構成する芯材11の一端部に各々接続された連結パイプ、
19は該各連結パイプ18に分岐パイプ20を介して接続された濾過用吸引パイプ、21
・22は各分岐パイプ20に介在された操作弁とバルブで、該吸引パイプ19はフィルタ
−ポンプ23を介して別途配設された濾過水貯溜タンク24に接続せしめられている。2
5は上記各連結パイプ18に分岐パイプ26を介して分岐状に接続された洗浄用圧縮空気
の送風パイプ、27・28・29は各分岐パイプ26に順次介在された逆止弁とレギュレ
−タ−とエアオペレ−トバルブで、上記送風パイプ25は圧力スイッチ30・フィルタ−レギュレ−タ−31を介してブロアやコンプレッサ−などの圧縮空気発生源32に接続されている。33はスラッジを含有するク−ラント液などの汚水を汚水貯溜槽34より処理槽1内にポンプ35を介して供給せしめる送水パイプ、36は処理槽1に供給せしめた汚水のオ−バ−フロ−水を汚水貯溜槽34に還流せしめる還流パイプである。その他、37は処理槽1内に貯溜する汚水の下限検知フロ−トスイッチ、38はワ−クを機械加工するマシニングセンタ39に濾過水をポンプ40でもって送水せしめる送水パイプである。
次に、上述の如く構成された実施例の作動について説明する。
先ず、処理槽1内に汚水を送水パイプ33でもって供給せしめると共に、オ−バ−フロ
−水は還流パイプ36を介して汚水貯溜槽34に還流せしめる。次いで、各操作弁21を
作動せしめ、各フィルタ−7の芯材11を連結パイプ18・分岐パイプ20を介して吸引
パイプ19に連通せしめつつフィルタ−ポンプ23を作動せしめる。そして、処理槽1中
の貯溜汚水を各フィルタ−7の外周より内周方向に向けて順次透過せしめ、汚水を吸引濾
過せしめたのち、濾過水を芯材11・連結パイプ18・分岐パイプ20・吸引パイプ19
を通して濾過水貯溜槽24に送水し貯溜せしめる。このさい、処理槽1中の汚水を吸引パ
イプ19により吸引せしめつつフィルタ−7を介して吸引濾過せしめるものであるから、
濾過室内に汚水を圧送せしめつつフィルタ−により圧縮濾過せしめる従来例に比して、汚
水の濾過処理速度を大幅にアップせしめることが出来るものである。また、フィルタ−7
を構成するフィルタ−部材8の一面には小突起9が稠密状に形成せしめられているから、
該小突起9により相隣るフィルタ−部材8間の間隙を適正に保持せしめ、汚水の濾過を極
めてスム−ズに行なわしめることが出来るのみならず、濾過面積を著しくアップせしめる
ことが出来るものであって、常に汚水の濾過を迅速、かつ、確実に効率よく行なうことが
出来る。また、調整ボルト14を介してバネ部材17が介装せしめられているから、隣あ
うフィルタ−部材8間の間隙を弾力的に調整保持せしめることが出来るものである。
そして、上記吸引濾過処理に併行して排出コンベア2を作動せしめ、処理槽1内に沈積
するスラッジをスクレ−パ3により掻き上げつつ外方に排出してスラッジ収納箱6に順次
収納せしめる。
また、フィルタ−7に目詰りを生じた場合には、全てのフィルタ−7の吸引濾過を停止
せしめることなく、順次1個づつフィルタ−7の吸引濾過を停止せしめつつ洗浄処理せし
める。
即ち、目詰りを生じたフィルタ−7の連結パイプ18を吸引パイプ19に接続する分岐
パイプ20の操作弁21を閉作動せしめると共に、送風パイプ25に接続する分岐パイプ
26のエアオペレ−トバルブ29を開作動せしめる。そして、圧縮空気発生源32により
発生せしめた圧縮空気をフィルタ−レギュレ−タ−31・エアオペレ−トバルブ29・レ
ギュレ−タ−28・逆止弁27・分岐パイプ26・連結パイプ18を通して芯材11内に
送風せしめつつ、フィルタ−7の内周より外周方向に向けて順次透過せしめてフィルタ−
7を洗浄せしめる。このさい、フィルタ−7を構成するフィルタ−部材8の間隙が小突起
9により適正に保持せしめられているから、圧縮空気を非常にスム−ズに透過せしめて洗
浄せしめることが出来るものであって、常にフィルタ−7の洗浄処理を迅速、かつ、確実
に効率よく行なうことが出来る。また、圧縮空気を供給して洗浄せしめるものであるから
、非常に効率よく確実に洗浄せしめることが出来る。
フィルタ−7の洗浄処理が完了すると、圧縮空気発生源32の作動を停止せしめると共
に、エアオペレ−トバルブ29を閉作動せしめ、圧縮空気の送風を停止せしめる。しかる
のち、分岐パイプ20の操作弁21を開作動せしめ、汚水を吸引パイプ19により吸引せ
しめつつフィルタ−7を介して吸引濾過せしめる。
以下、同様に、順次目詰りを生じたフィルタ−7の吸引濾過を停止せしめつつ、洗浄処
理せしめる。このさい、他のフィルタ−7の濾過処理を停止せしめることなく、目詰りを
生じたフィルタ−7のみを洗浄せしめることが出来るため、常に連続して汚水の濾過処理
を迅速、かつ、確実に行うことが出来るものである。
なお、上記実施例において、フィルタ−部材8はその一面に小突起9を形成するものと
されているが、これに限定されるものではなく、両面に形成せしめてもよいものである。
また、芯材11は一対の半筒状芯材部材12を連結バンド13により連結して形成するも
のとされているが、これに限定されるものではなく、例えば、筒体の外周面に通水孔を稠
密状に形成せしめたものなど、公知のものを採択使用することが出来るものである。
本発明の一実施例を示す概略図である。 実施例に示すフィルタ−7の作動系統図である。 実施例のフィルタ−7を示す分解斜視図である。 図2のA部拡大断面図である。
符号の説明
1 処理槽
2 排出コンベア
3 スクレ−パ
7 フィルタ−
8 フィルタ−部材
9 小突起
11 芯材
14 調整ボルト
17 バネ部材
18 連結パイプ
19 吸引パイプ
20 分岐パイプ
21 操作弁
25 送風パイプ
26 分岐パイプ
29 エアオペレ−トバルブ

Claims (3)

  1. スラッジを含有するク−ラント液などの汚水を供給して貯溜せしめる処理槽と、該処理
    槽内に沈積する貯溜汚水のスラッジを外方に排出せしめるべく内設された排出コンベアと
    、処理槽内に貯溜汚水を吸引濾過せしめるべく内設された所要数のフィルタ−とよりなり
    、上記各フィルタ−は外方より通水自在な略筒状芯材を介して略フィルム状とされた所要
    数の非透水性フィルタ−部材が略柱状に積層形成されると共に、該各フィルタ−部材の少
    なくとも一面には小突起が稠密状に形成され、かつ、各フィルタ−の芯材には各々分岐パ
    イプを介して濾過用吸引パイプと洗浄用圧縮空気送風パイプとが切換弁を介して切換自在
    に接続されてなることを特徴とする、汚水処理装置。
  2. 排出コンベアは処理槽内底に沈積するスラッジを掻上げつつ外方に排出せしめるべく所
    定ピッチごとにスクレ−パが付設されてなることを特徴とする、請求項1記載の汚水処理
    装置。
  3. フィルタ−の芯材には隣あう積層フィルタ−部材間の間隙を弾力的に調整保持せしめる
    べく調整ボルトを介してバネ部材が介装されてなることを特徴とする、請求項1及び2記
    載の汚水処理装置。
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