JP2010004970A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1連結部71は、その全長に亘って係合凹部71aを備えるとともに、第2連結部73は、その全長に亘って当該係合凹部71aに係合可能な係合凸部73aを備え、基板ボックス12が封印される際、係合凸部73aを係合凹部71aに係合する。
【選択図】図2
Description
電子部品を搭載した制御基板を基板ボックスに収納した制御装置を備える遊技機において、
前記基板ボックスは、
第1ボックス構成部材と、第2ボックス構成部材と、前記第1ボックス構成部材及び前記第2ボックス構成部材を固着する複数のかしめ手段と、
を備え、
前記かしめ手段は、
前記第1ボックス構成部材に設けられた第1連結部と、
前記第1連結部により前記第1ボックス構成部材に連結される第1固着部と、
前記第2ボックス構成部材に設けられた第2連結部と、
前記第2連結部により前記第2ボックス構成部材に連結される第2固着部と、
を備え、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、そのいずれか一方に当該一方の全長に亘って係合凹部を備えるとともにその他方に当該他方の全長に亘って当該係合凹部に係合可能な係合凸部を備え、
前記第1固着部と、前記第2固着部と、を締結部材により固着することにより前記基板ボックスは封印され、
前記基板ボックスが封印される際、前記係合凸部が前記係合凹部に係合することを特徴とする。
従って、連結部の巧妙な破断を好適に防止でき、万が一、連結部を破壊された場合でも当該連結部の破断の痕跡を一見して把握可能とすることで、基板ボックスに対する不正を早期に発見することができる。
前記第2ボックス構成部材に対し、第1ボックス構成部材を所定方向にスライドさせることにより、基板ボックスを開閉可能なスライド機構を設け、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、そのいずれか一方に嵌合凸部を備え、その他方に前記嵌合凸部をスライド自在に嵌合する嵌合凹部を備え、
前記基板ボックスを閉じる方向に、前記第2ボックス構成部材に対し、前記第1ボックス構成部材をスライドさせると、前記嵌合凸部と前記嵌合凹部とが嵌合することを特徴とする。
前記係合凹部は、肉薄部を備えたことを特徴とする。
従って、不正の目的ではなく基板ボックスを開封する際には、第1連結部及び第2連結部を容易に切断することができる。
前記第2固着部は、
前記第1ボックス構成部材のスライド方向の位置を規制するスライド規制部を備え、
前記第1固着部は、
前記基板ボックスを閉じる方向に、前記第2ボックス構成部材に対し、前記第1ボックス構成部材をスライドさせると、所定位置で前記スライド規制部に係止されるスライド被係止部を備えることを特徴とする。
従って、ワンウェイネジ等の締結部材を締めたつもりで締めていないという不具合を好適に防止することができ、基板ボックスを簡単に開けられてしまい、制御基板を不正に改造されてしまうというようなミスを未然に防止することができる。
従って、連結部の巧妙な破断を好適に防止でき、万が一、連結部を破壊された場合でも当該連結部の破断の痕跡を一見して把握可能とすることで、基板ボックスに対する不正を早期に発見することができる。
ここでは、本発明にかかる遊技機100の適例としてのパチンコ遊技機100について図1から図11を用いて説明を行う。
本実施形態の遊技機100は、矩形枠状に構成された機枠(図示略)を備え、この機枠の前方に該機枠に対し回動可能に矩形枠状の前面枠(図示略)が軸支されており、前面枠の背面側には、当該前面枠に形成された開口部から前側に臨むように遊技盤1が取り付けられている。
そして、遊技盤1の背面側には、各種部材が取り付けられる取付ベース2が設けられ、取付ベース2の上側に、表示ユニットを制御する演出制御装置3が取り付けられ、その下側に、当該遊技盤1に設けた遊技装置の動作制御などを行うことで遊技の進行を統括的に制御する遊技制御装置10(詳細後述)が基板ホルダ60を介して取り付けられている。
また、前面枠の前面側のクリア部材保持枠の下側に取り付けられた発射操作ユニット(図示略)は、排出された遊技球を貯留するとともに、遊技球を発射する発射装置に遊技球を送る上皿と、上皿に収容しきれない遊技球を収容する下皿及び灰皿と、遊技領域に向けての遊技球の発射操作を行うとともに、発射勢を調節するための操作ハンドルなどが設けられている。
遊技制御装置10は、遊技機100の制御を行う遊技制御基板11を基板ボックス12に収納したものであって、取付ベース2に回動自在に軸着された基板ホルダ60に保持されて遊技盤1の背面側に取り付けられている。
なお、遊技制御装置10は遊技盤1の背面に取り付けられ、該遊技盤1が前面枠に取り付けられることで、遊技機100の背面側から視認可能に配されている。よって、以下の説明では、図1に示すように、遊技機100の背面側に配された遊技制御装置10を遊技機100の背面側から見た状態を基準として、遊技機100の背面側から視認可能な面を前面(正面)、遊技盤1に取り付けられた側を後面とし、上下左右も遊技機100の背面側から見た状態での上下左右とする。
基板ホルダ60は、例えば、透光性の合成樹脂で形成されており、基板ボックス12が保持されるホルダ本体部61と、ホルダ本体部61の左側に設けられた2つの回動軸62、62等を備えている。
また、ホルダ本体部61の右側部分には、中継基板4が取り付けられる中継基板取付部63が設けられている。そして、中継基板取付部63と回動軸62の間の部分が、基板ボックス12が取り付けられるボックス取付部64となっている。
スライド係合受部641の各々は、当該ボックス取付部64の前面から前側に突出するように形成され、基板ボックス12側に開口した断面略「コ」字状の側壁部と、この側壁部の前端の右側部分に連続して形成され、当該右側部分のみを覆う右側被覆部とを備えている。
即ち、側壁部の前端の左側部分は、スライド係合部41を受け入れるための開口部となっており、この開口部を介して当該スライド係合受部641の内側に配されたスライド係合部41は相対的に右方向に移動することにより、右側被覆部により抜け止めされた状態でスライド係合受部641に係合する。
これにより、基板ボックス12が基板ホルダ60に取り付けられるようになっている。
挿入係合受部は、外形が略直方体状に形成され、左側に向けて開口した略矩形状の開口部を有している。そして、基板ホルダ60に対して基板ボックス12を相対的に右方向へスライドさせることにより、挿入係合受部に開口部を介して挿入係合部43が挿入される。
これによっても基板ボックス12が基板ホルダ60に取り付けられるようになっている。
係止部67は、当該ホルダ本体部61と一体となって形成され、可撓性を有している。具体的には、係止部67は、ボックス取付部64の左側部の上下方向の中央やや下寄りの位置に設けられ、基板ボックス12の左端部に係合する係合爪がホルダ本体部61と略同方向に延在する延在部の先端部(左端部)に設けられている。
これにより、遊技制御基板11が基板ボックス12に完全に内包された状態となり、遊技制御基板11に対する不正行為を防止するようになっている。
このコネクタ挿通開口部25、…に、基板ボックス12に収納された遊技制御基板11のコネクタ13が挿入されて遊技制御装置10の前面側に露出するようになっており、これによって遊技制御基板11への配線が可能となっている。
また、コネクタ13がコネクタ挿通開口部25、…に挿入されることで、遊技制御基板11は上下左右方向への移動が規制されるようになり、さらには、段部24、…に遊技制御基板11の前面が当接し、遊技制御基板11の前方への移動が規制される。即ち、段部24、…及びコネクタ挿通開口部25、…は、第1ボックス構成部材20に対する遊技制御基板11の位置決めを行う機能も有する。
なお、遊技制御基板11に設けるコネクタ13は一部分に集中させないで、複数箇所に分散して設けられており、遊技制御基板11が適切な位置に確実に保持されるようにされている。
ボックススライド係合部31は、第2ボックス構成部材40に形成されたボックススライド係合受部46と係合可能であり、これにより第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とが接合されるようになっている。
第1挿入係合部32は、第2ボックス構成部材40に形成された第2挿入係合受部48に挿入されることで係合し、これによっても第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とが接合されるようになっている。
取付部35の平面上にはネジ孔35aが形成されており、当該ネジ孔35aは、基板ホルダ60に配設された螺合部(図示略)に対向する位置に配設されている。
また同様に、下側の周囲壁42のすぐ上側には、当該周囲壁42と平行なリブ状の下部案内壁47bが形成され、下側の側壁部22が左右方向にスライド可能に係合するスライド溝が形成されている。
ボックススライド係合受部46、…の各々は、上下の周囲壁42、42に形成されたL字状のスリット46aと、該スリット46aが形成された部分の外側を覆うカバー部46bとからなる。
スリット46aは、周囲壁42の前端に一端部が位置しており、ここから前後方向に沿って後方へ延在し、さらに直角に左方へ屈折して左右方向に沿って延在するように形成されている。そして、周囲壁42の前端に位置する一端部が、ボックススライド係合部31を受け入れる受入部とされ、スリット46aの外側を覆うカバー部46bにも、この部分に切欠状の開口が形成されている。これにより、ボックススライド係合部31及びボックススライド係合受部46は、基板ボックス12を開閉可能なスライド機構として機能する。
そして、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とを組み合わせた状態で第1ボックス構成部材20を左方向へスライドすることにより、第2挿入係合受部48に第1挿入係合部32が挿入されるようになっている。
係止片49は、外側へ向かって突出する突条であって、右側面が左側へ向かって周囲壁42からの突出量が増加する斜面とされ、左側面は周囲壁42に対して垂直な面とされている。そして、係止片49に係止部材27が係止することによって、後述するように、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とが接合した状態が保持される。
4つのかしめ部70(かしめ手段)は、基板ボックス12の右側側部の上下方向に所定間隔を空けて配設されており、夫々、第1ボックス構成部材20の右側側部に設けられた第1連結部71と、当該第1連結部71により第1ボックス構成部材20に連結される第1固着部72と、第2ボックス構成部材40の右側側部に設けられた第2連結部73と、当該第2連結部73により第2ボックス構成部材40に連結される第2固着部74と、を備え、第1固着部72と、第2固着部74と、を締結部材としてのワンウェイネジ81により固着することにより、基板ボックス12が封印されるようになっている。なお、このとき、ワンウェイネジ81の頭部には封止キャップ82が取り付けられるようになっている。これにより、ワンウェイネジ81を止着した後、当該ワンウェイネジ81の頭部が露出しないようにすることができる。
また、第1固着部72は、その後端のネジ孔よりも右側部分が左側部分に対して後側に突出したスライド被係止部72bを備えており(図5参照)、当該第1固着部72と接合する第2固着部74を右側から覆うようになっている。これにより、第1ボックス構成部材20を第2ボックス構成部材40に対して左方向にスライドさせた際、第1ボックス構成部材20の位置を規制することができる。また、第1固着部72と第2固着部74との接合部分に工具等を差し込んで当該基板ボックス12を開放する不正行為を抑制することもできる。
また、第2固着部74は、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とを接合させることによって、第1固着部72、…と対向配置され、第1固着部72のかしめ用孔72aと第2固着部74のかしめ用穴74aとが連通された状態となる。
また、右側の周囲壁42の外側の面の第2固着部74の上下両側には、それぞれ、当該第2固着部74を所定位置に配置するための補強枠75(図6参照)が備えられている。
また、このとき、第1連結部71の後面に形成された係合凹部71aに第2連結部73の係合凸部73aが係合するとともに、第1ボックス構成部材20の後面に形成された溝部34に第2連結部73に備えられた嵌合凸部73cが嵌め込まれることとなる。
そして、この状態で、第1ボックス構成部材20を左方向へスライドさせることで、ボックススライド係合部31とボックススライド係合受部46とが係合するとともに、第1挿入係合部32が第2挿入係合受部48に挿入されて係合した状態となる。
また、このとき、溝部34に嵌め込まれた嵌合凸部73cは、第1ボックス構成部材20が左方向へスライドすることに伴い、第1連結部71の係合凹部71aに形成された嵌合凹部71bに嵌合することとなる(図9参照)。そして、第1固着部72のスライド被係止部72bは、第2固着部74のスライド規制部74bに当接する位置まで第1ボックス構成部材20が左方向へスライドすることとなる。
これにより、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とが接合した状態となる。
このように、係止部材27の係止部が係止片49を乗り越えた状態となるのは、ちょうど第1ボックス構成部材20が第2ボックス構成部材40と接合された状態となったときであって、この位置で係止部材27が係止されることで、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とが接合された状態で保持されることとなる。
かかる状態で、4つの第1固着部72のうち、何れか(例えば、最も上側)の第1固着部72のかしめ用孔72a及び第2固着部74のかしめ用穴74aにワンウェイネジ81を螺入していくことで、第1固着部72と第2固着部74とが固着された状態となる。
これにより、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40とを固着して、基板ボックス12が封印された状態となる。
そして、第1ボックス構成部材20を第2ボックス構成部材40に対して右方向にスライドさせることにより、第1ボックス構成部材20と第2ボックス構成部材40との接合状態を解除する。
従って、連結部の巧妙な破断を好適に防止でき、万が一、連結部を破壊された場合でも当該連結部の破断の痕跡を一見して把握可能とすることで、基板ボックスに対する不正を早期に発見することができる。
従って、不正の目的ではなく基板ボックス12を開封する際には、第1連結部71を容易に切断することができる。
従って、ワンウェイネジを締めたつもりで締めていないという不具合を好適に防止することができ、基板ボックスを簡単に開けられてしまい、制御基板を不正に改造されてしまうというようなミスを未然に防止することができる。
以下に、かしめ部70の変形例について図10及び図11を参照して説明する。
なお、以下に説明する以外の点では、上記実施形態と略同様であり、その説明は省略する。
すなわち、上記実施形態のかしめ部70とは、第1固着部72に連接されるのが第2連結部73であり、第2固着部74に連接されるのが第1連結部71である点が異なる。また、この構成の違いから、第1ボックス構成部材20の後面に形成された溝部(図示略)は、第1ボックス構成部材20のボックススライド係合部31を第2ボックス構成部材40のボックススライド係合受部46(スリット46a)に受け入れた際(スライドさせる前)、当該溝部に第2連結部73に備えられた係合凹部71aの前面部が受け入れられるようになっている。
従って、連結部を破壊された場合でも当該連結部の破断の痕跡を一見して把握可能とすることで、基板ボックスに対する不正を早期に発見することができる。
例えば、上記実施形態では、制御装置として、遊技制御装置10を例示したが、これに限られるものではなく、電子部品を搭載した制御基板を基板ボックスに収納した制御装置であれば如何なるものであっても良い。
10 遊技制御装置(制御装置)
12 基板ボックス
20 第1ボックス構成部材
40 第2ボックス構成部材
70 かしめ部(かしめ手段)
71 第1連結部
71a 係合凹部
72 第1固着部
73 第2連結部
73a 係合凸部
74 第2固着部
81 ワンウェイネジ(締結部材)
Claims (4)
- 電子部品を搭載した制御基板を基板ボックスに収納した制御装置を備える遊技機において、
前記基板ボックスは、
第1ボックス構成部材と、第2ボックス構成部材と、前記第1ボックス構成部材及び前記第2ボックス構成部材を固着する複数のかしめ手段と、
を備え、
前記かしめ手段は、
前記第1ボックス構成部材に設けられた第1連結部と、
前記第1連結部により前記第1ボックス構成部材に連結される第1固着部と、
前記第2ボックス構成部材に設けられた第2連結部と、
前記第2連結部により前記第2ボックス構成部材に連結される第2固着部と、
を備え、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、そのいずれか一方に当該一方の全長に亘って係合凹部を備えるとともにその他方に当該他方の全長に亘って当該係合凹部に係合可能な係合凸部を備え、
前記第1固着部と、前記第2固着部と、を締結部材により固着することにより前記基板ボックスは封印され、
前記基板ボックスが封印される際、前記係合凸部が前記係合凹部に係合することを特徴とする遊技機。 - 前記第2ボックス構成部材に対し、第1ボックス構成部材を所定方向にスライドさせることにより、基板ボックスを開閉可能なスライド機構を設け、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、そのいずれか一方に嵌合凸部を備え、その他方に前記嵌合凸部をスライド自在に嵌合する嵌合凹部を備え、
前記基板ボックスを閉じる方向に、前記第2ボックス構成部材に対し、前記第1ボックス構成部材をスライドさせると、前記嵌合凸部と前記嵌合凹部とが嵌合することを特徴とする請求項1に記載の遊技機。 - 前記係合凹部を備える前記第1連結部又は前記第2連結部は、肉薄部を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。
- 前記第2固着部は、
前記第1ボックス構成部材のスライド方向の位置を規制するスライド規制部を備え、
前記第1固着部は、
前記基板ボックスを閉じる方向に、前記第2ボックス構成部材に対し、前記第1ボックス構成部材をスライドさせると、所定位置で前記スライド規制部に係止されるスライド被係止部を備えることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008165250A JP5133792B2 (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 遊技機 |
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| JP2008165250A JP5133792B2 (ja) | 2008-06-25 | 2008-06-25 | 遊技機 |
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2004290710A (ja) * | 2004-07-23 | 2004-10-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008073226A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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- 2008-06-25 JP JP2008165250A patent/JP5133792B2/ja not_active Expired - Fee Related
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