JP2010003393A - スタンパの製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】RROの発生を抑制できるスタンパの製造方法を提供する。
【解決手段】プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応する磁性パターンを有する磁気記録媒体を製造するために用いられるスタンパを製造する方法であって、原盤上に、プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応するレジストパターンを形成する際に、前記プリアンブル部および/またはアドレス部に、半径方向に沿って凸部と凹部とが交互に現れるような追加のレジストパターンを形成し、前記原盤およびレジストパターンの全面に導電膜を成膜した後、電気鋳造を行って金属層を成長させ、前記金属層を原盤から剥離することを特徴とするスタンパの製造方法。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ディスクリートトラック媒体などの磁気記録媒体の製造に用いられるスタンパの製造方法に関する。
磁気記録媒体の記録密度を向上させるには、磁気記録層の一部を除去または変性させて、記録トラックと分離領域とを形成し、隣接する記録トラック間の記録再生に関する干渉を抑えたディスクリートトラック媒体を用いることが有効である。
図7(a)〜(f)を参照して、スタンパを用いたインプリント工程によりディスクリートトラック媒体を製造する方法の一例を説明する。
基板51上に、下地層52および磁気記録層53を成膜する。磁気記録層53上にレジスト61を塗布する(図7a)。凹凸パターンが形成されたスタンパ40をレジスト61に対向して配置し、インプリントを行ってスタンパ40の凹凸パターンをレジスト61に転写する(図7b)。スタンパ40を取り外した後、凹部に残存しているレジスト残渣を除去し、残ったレジスト61のパターンをマスクとして、磁気記録層53をエッチングして磁性パターン53aを形成する(図7c)。レジスト61のパターンを剥離する(図7d)。全面に非磁性層54を成膜して、磁性パターン53a間の凹部に非磁性層54を埋め込む(図7e)。表面の非磁性層54を、磁性パターン53aが露出するまでエッチバックして、表面の平坦化を行う(図7f)。
図8(a)〜(h)を参照して、上記のインプリント工程に用いられるスタンパの製造方法の一例を説明する。
Siウエハ31を用意し、その上にレジスト32を塗布する(図8a)。レジスト32に所定のパターンに従って電子ビーム描画を行う(図8b)。レジスト32を現像し、硬化していないレジストを除去してレジストパターン32aを形成し、これを原盤35とする(図8c)。スパッタ装置を用い、原盤35の全面にNi導電膜36を成膜する(図8d)。電気鋳造法によりNi導電膜36上にNi電鋳膜37を堆積する(図8e)。形成された板状のNi電鋳膜37を原盤から剥離する(図8f)。Ni電鋳膜37を洗浄してスタンパ40を製造する。
なお、たとえばファザースタンパを原盤として用い、サンスタンパを製造する場合には図8(d)〜(g)の工程を行う。
従来、磁気記録媒体の凹凸パターンを高精度に形成できるスタンパとして、たとえば特許文献1および2に開示されたものが知られている。これらのスタンパは、高さの異なる凸部を有し、レジストに対してスタンパ凸部を均一に押し込んで、レジスト残渣の厚さを均一化することにより、磁気記録媒体の凹凸パターンを高精度に形成するものである。
しかし、すでにスタンパを製造する時点において別の問題が発生する。上記のように電気鋳造法により原盤の凹凸パターンが転写されたニッケルスタンパを製造するが、鋳造時に凹凸パターンの転写位置にずれが発生する。この結果、ディスクリートトラック媒体のRRO(repeatable runout)量が大きくなることが問題になる。上述した特許文献1および2はこの問題を考慮していない。
特開2007−149196号公報 特開2007−141280号公報
以下、図面を参照してRROの問題をより詳細に説明する。
図9(a)は原盤35上に電気鋳造法によりニッケルを堆積してスタンパ40を形成した状態を示している。この状態で、Ni電鋳膜からなるスタンパ40には圧縮歪が生じている。このため、原盤35(図9b)とスタンパ40(図9c)とを分離すると、スタンパ40のパターン部の外径bは、原盤35のパターン部の外径aに対して0.01〜0.05%小さくなっている。
このとき、スタンパ40のパターン部が均等に縮小すれば問題はない。しかし、スタンパ40上の位置によって縮小度合いが異なるため、記録トラックが真円でなくなる現象が生じる。この現象はRRO(repeatable runout)値が大きいことで観測される。この現象を転写不良とも呼ぶ。
スタンパ40上の位置によって縮小度合いが異なる1つの理由は、以下において説明するように、電気鋳造時に原盤35上に存在するレジストパターンの密度に依存して変形量が異なることにある。
図10に原盤の平面図を示す。原盤35上にはデータ領域1(トラック部)とサーボ領域2が形成される。図10は、原盤35の表面に15のサーボセクタがあるように図示しているが、実際には100以上のサーボセクタがある。便宜上、図10において、原盤35の円周をサーボ領域2の数で均等に分割し、サーボ領域2が中心となるようにした領域を一区画と呼ぶ。
図11に原盤上に形成される従来のレジストパターンの一例の平面図を示す。図11は、たとえば図10のA部の拡大図である。灰色の部分が凸部をなすレジストパターンである。図11に示すように、周方向(x方向)に沿って2つのデータ領域(トラック部)1の間にサーボ領域2が挟まれている。サーボ領域2は、プリアンブル部21、アドレス部22、バースト部23を含む。プリアンブル部21では、半径方向に延びる細長い凸部をなすレジストパターンと凹部とが周方向に沿って交互に現れる。バースト部23では、周方向および半径方向に配列されたドット状の凹部を、凸部をなすレジストパターンが取り囲んでいる。アドレス部22では、アドレスによってレジストパターンの形状が異なる。データ領域(トラック部)1では、周方向に延びる細長い凸部をなすレジストパターンと凹部とが半径方向に沿って交互に現れる。
図12(a)および(b)を参照して、電気鋳造時におけるプリアンブル部21のレジストパターン32aとNi電鋳膜36の挙動を説明する。図12(a)および(b)は半径方向の断面であり、左側に中心軸を示している。図12(a)に示すプリアンブル部21のレジストパターン32aは、たとえば長さL=12mm(12000000nm)、高さH=80nmである。上述したように、電鋳時には圧縮歪が発生するため,電鋳によるニッケルの堆積量に応じて、中心方向に向く力がレジストに作用する。レジストパターン32aは外周側の側壁だけでNi電鋳膜36にかかる圧縮応力を受け止めている。Ni電鋳膜36の膜厚がさらに厚くなると、圧縮応力が大きくなり、レジストパターン32aのせん断降伏応力を上回る。プリアンブル部21のレジストパターン32aは非常に細長い直方体であるため、その全体が平行移動することはない。図12(b)に示すように、レジストパターン32aは、外周側の側壁からせん断面に沿って変形しやすいと考えられる。
図13を参照して、電気鋳造時におけるデータ領域(トラック部)1のレジストパターン32aとNi電鋳膜36の挙動を説明する。データ領域(トラック部)1では、周方向に延びる細長い凸部をなすレジストパターンと凹部とが半径方向に沿って交互に現れる。図13に示すように、データ領域(トラック部)1では、半径方向において外周側から内周側へ向かって、レジストパターン32aの側壁がトラックピッチの周期で現れるので、Ni電鋳膜36に生じる圧縮応力は分散される。ただし、各レジストパターン32aの側壁にかかる応力は均等ではなく、外周側ほど大きい。上記のようにデータ領域(トラック部)1では圧縮応力が分散されるため、デプリアンブル部21と比べて、レジストパターン32aが変形しにくい。ただし、データ領域(トラック部)1でも状況によっては、レジストパターン32aの変形が起こる。
図12と図13の比較から、半径方向におけるレジストパターン32aの数が多いほど、Ni電鋳膜36の圧縮応力に拮抗する能力が高い。図11に示すように、アドレス部22ではアドレスが2進数で記述されているため上位桁になるほど、半径方向におけるレジストパターン32aの凹凸数が少なくなる。アドレス部22はレジストパターン32aの凹凸数がトラック部1よりプリアンブル部21に近く、プリアンブル部21と同じ挙動をすると考えられる。図11に示すように、バースト部23はトラック部1の構成に近く、トラック部1と同じ挙動をすると考えられる。
以下、図14を参照して、RROの発生メカニズムを説明する。電鋳によりNi電鋳膜に圧縮応力が発生し、Ni電鋳膜が縮もうとする。トラック部1およびバースト部23では、図13に示したように、多数のレジストパターンの側壁によってNi電鋳膜の圧縮応力が分散されるので、レジストパターン32aは変形しにくい。一方、プリアンブル部21およびアドレス部22では、レジストパターンがNi電鋳膜の圧縮応力に屈して変形し、中心側へ移動しやすい。電気鋳造によって堆積されるNi電鋳膜は連続膜であるので、プリアンブル部21およびアドレス部22の変形の影響が、トラック部1およびバースト部23にも及ぶ。この結果、本来は真円をなすべき1周分のトラックの軌道は、一区画内の一部において中心側へ向かって変形する。こうしてRROが発生する。
上で説明したように、トラック部1においてはNi電鋳膜の圧縮応力が多数のレジストパターンに分散されるが、分散された圧縮応力が十分な大きさであれば、トラック部1においてもレジストパターンの変形が生じる。Ni電鋳膜の圧縮応力は外周側で大きいので、トラック部1におけるレジストパターンの変形は外周側から発生する。図15に示すように、一区画内で、プリアンブル部21およびアドレス部22のレジストパターンの変形とともに、トラック部1およびバースト部23においてもレジストパターンの変形が生じると、その区画内で広範囲に1周分のトラックの軌道が中心側へ向かって変形する。
また、アドレス部22に形成されるレジストパターンの配置はアドレスすなわち原盤上の位置によって異なる。このため、異なる位置のアドレス部22ではレジストパターンの変形量も異なる。したがって、図16に示すように、それぞれの区画でレジストパターンの変形量が異なり、1周分のトラックの軌道が区画に応じて種々の変形量で中心側へ向かって変形することがありうる。なお、図16では、便宜上、原盤を8つの区画で区切った場合を示している。
以上のように、ディスクリートトラック媒体の製造に用いられるスタンパの従来の製造方法では、大きなRROが発生することが問題になる。
本発明の目的は、RROの発生を抑制できるスタンパの製造方法を提供することにある。
本発明の一実施形態によれば、プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応する磁性パターンを有する磁気記録媒体を製造するために用いられるスタンパを製造する方法であって、原盤上に、プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応するレジストパターンを形成する際に、前記プリアンブル部および/またはアドレス部に、半径方向に沿って凸部と凹部とが交互に現れるような追加のレジストパターンを形成し、前記原盤およびレジストパターンの全面に導電膜を成膜した後、電気鋳造を行って金属層を成長させ、前記金属層を原盤から剥離してスタンパを製造することを特徴とするスタンパの製造方法が提供される。
そして、誤り訂正符号を用いて、凸部と凹部とが頻繁に入れ替わるレジストパターンを形成することを特徴とするスタンパの製造方法が提供される。
本発明の方法によれば、プリアンブル部および/またはアドレス部において、半径方向に沿うレジストパターンの数を増やし、電気鋳造時に金属膜の圧縮応力を分散させることができるので、レジストパターンの変形を抑制してRROを低減できる。
以下、本発明の実施形態を説明する。
図10に原盤の平面図を示す。原盤35上にはデータ領域1(トラック部)とサーボ領域2が形成される。データ領域1(トラック部)およびサーボ領域2は、製造しようとするDTR(discrete track recording)媒体に形成されるそれぞれの領域に対応する。図10は、原盤35の表面に15のサーボセクタがあるように図示しているが、実際には100以上のサーボセクタがある。
DTR媒体のデータ領域は、ユーザデータを記録する領域である。周方向に沿って形成された記録トラックが分離領域を介して一定のトラックピッチTpで半径方向に周期的に形成された構造を有する。
DTR媒体のサーボ領域は、ヘッド位置決めのための情報が磁性パターンで形成された領域である。媒体上におけるサーボ領域の形状は、磁気記録装置のヘッドがアクセスする際の軌跡に沿った円弧状をなす。サーボ領域の周方向長は、中心からの半径値に比例して長くなっている。
DTR媒体においては、たとえば図7に示したように、磁性パターン53a間の凹部に非磁性層54を埋め込んで分離領域を形成する。分離領域には薄い磁気記録層が残っていてもよい。また、磁性パターン53a間の磁気記録層の特性、たとえば結晶状態を変性させることによって分離領域を形成してもよい。上記のように磁性パターン53a間に凹部がある場合には、非磁性層を埋め込んで媒体表面を平坦化することが好ましい。
便宜上、図11を参照して、原盤上に形成される従来のレジストパターンを再度説明する。図11に示すように、周方向(x方向)に沿って2つのデータ領域(トラック部)1の間にサーボ領域2が挟まれている。サーボ領域2は、プリアンブル部21、アドレス部22、バースト部23を含む。プリアンブル部21では、半径方向に延びる細長い凸部をなすレジストパターンと凹部とが周方向に沿って交互に現れる。バースト部23では、周方向および半径方向に配列されたドット状の凹部を、凸部をなすレジストパターンが取り囲んでいる。アドレス部22では、アドレスによってレジストパターンの形状が異なる。データ領域(トラック部)1では、周方向に延びる細長い凸部をなすレジストパターンと凹部とが半径方向に沿って交互に現れる。
DTR媒体におけるプリアンブル部、アドレス部、およびバースト部の機能を説明する。
プリアンブル部は、媒体の回転時の偏心などにより生ずる時間ズレに対し、サーボ信号再生用クロックを同期させるPLL処理や、信号再生振幅を適正に保つAGC処理を行うために設けられる。
アドレス部には、サーボマークと呼ばれるサーボ信号認識コードや、セクタ情報、シリンダ情報などが、プリアンブル部の周方向ピッチと同一ピッチで、マンチェスタコードにより形成される。シリンダ情報は、サーボトラック毎に異なるパターンとなるため、シーク動作時のアドレス判読ミスの影響が小さくなるように、グレイコードと呼ばれる隣接トラックとの変化が最小となるコード変換をしてから、マンチェスタコード化して形成される。便宜上、図面ではマンチェスタコードを省略している。
バースト部は、シリンダアドレスのオントラック状態からのオフトラック量を検出するためのオフトラック検出用領域であり、A、B、C、Dバーストと呼ばれる径方向にパターン位相がずれた4つのマークが形成される。各バーストには、周方向に沿って複数個のマークがプリアンブル部と同一のピッチで配置される。バースト部の半径方向の周期は、アドレスパターンが変化する周期、換言すれば、サーボトラック周期に比例する。バーストマークの形状は、四角形、厳密にはヘッドアクセス時のスキュー角を考慮して平行四辺形となるように形成されるが、スタンパの加工精度や転写時の加工性能により、多少丸みを帯びた形状となる。バーストマークは非磁性部として形成される。バースト部のABCDバーストからの再生信号の平均振幅値を演算処理することにより、オフトラック量が算出される。
以下、上記のようなDTR媒体の製造に用いられるスタンパを製造するための原盤上のレジストパターンの好適な例を説明する。以下においては、必要に応じて、本発明のレジストパターンと対比するために、従来のレジストパターンを図示する。
実施例1
図1(a)に従来のプリアンブル部のレジストパターン、図1(b)に本実施例のプリアンブル部のレジストパターンを示す。
図1(b)に示すように、本実施例のプリアンブル部は、従来のプリアンブル部のレジストパターン211の間に、冗長ビット列212を挿入したものである。この例では、2列のレジストパターン211ごとに1列の冗長ビット列212を挿入している。冗長ビット列212は、半径方向に沿ってビットが1010と変化している。
従来のプリアンブル部のレジストパターン211は、半径方向に延びる細長い形状を有しており、電鋳時にNi電鋳膜に生じる圧縮応力を受けると変形しやすい。これに対して、冗長ビット列212は、半径方向に沿ってビットが1010と配置されているため、電鋳時にNi電鋳膜に生じる圧縮応力を分散させることができるので変形しにくい。したがって、レジストパターン211の間に冗長ビット列212を挿入したことにより、プリアンブル部全体のレジストパターンの変形を抑制でき、最終的に製造されるDTR媒体のRROを低減できる。
実施例2
図2(a)に従来のアドレス部のレジストパターン、図2(b)に本実施例のアドレス部のレジストパターンを示す。
図2(a)に示すアドレス部のレジストパターン221は、グレイコードで形成されている。図2(b)に示すように、本実施例のアドレス部は、従来のアドレス部のレジストパターン221の間に、冗長ビット列222を挿入したものである。この例では、1列のレジストパターン221ごとに1列の冗長ビット列222を挿入している。冗長ビット列212は、半径方向に沿ってビットが1010と変化している。
本実施例では、レジストパターン221の間に冗長ビット列222を挿入したことにより、アドレス部全体のレジストパターンの変形を抑制でき、最終的に製造されるDTR媒体のRROを低減できる。
実施例3
図3に、本実施例のプリアンブル部のレジストパターンを示す。本実施例のプリアンブル部のレジストパターン211aは、半径方向に沿って、トラック部1と同様に形成された凹部によって分離されている。
このように、半径方向に沿って凹部によって分離されたレジストパターン211aを形成したことにより、プリアンブル部全体のレジストパターンの変形を抑制でき、最終的に製造されるDTR媒体のRROを低減できる。
実施例4
図4(a)に従来のアドレス部のレジストパターン、図4(b)に誤り訂正符号としてのハミング符号を構成するレジストパターン、図4(c)に本実施例のアドレス部のレジストパターンを示す。
図4(b)に示すハミング符号のビット列223はグレイコードから生成される。ここでは、6ビットで表現されたアドレスに対するハミング符号を説明する。ハミング符号に必要にビット数は5ビットである。ハミング符号のビット列をP1、P2、P3、P4、P5とする。このとき、各ビット列は以下のようにして決定される。
ビット列P5は、ビット1、2、3、4、5とP5ビットを合わせたときに、1の数が奇数となるように決定する。ビット1、2、3、4、5が00110ならば、P5を1とすることで1の数が奇数となる。ビット列1、2、3、4、5が10101ならば、P5を0とすることで1の数が奇数となる。ビット列P4は、ビット1、2、3、4、6に基づいて決定する。ビット列P3はビット1、2、3、5、6に基づいて決定する。ビット列P2はビット1、2、4、5、6に基づいて決定する。ビット列P1はビット1、3、4、5、6に基づいて決定する。ハミング符号のビット列223を半径方向に見ると、11が配置された個所や00が配置された個所があり、実施例1および2のように必ずしも1010の配置になっていない。しかし、ほとんどの部分で1010の配置になっているので、ハミング符号のビット列223でも、電鋳時にNi電鋳膜に生じる圧縮応力を分散させて変形しにくいという効果を得ることができる。
図4(c)に示すように、本実施例のアドレス部は、従来のアドレス部のレジストパターン221の間に、ハミング符号ライクのビット列223を挿入したものである。なお、ビット1とビット2の間には、全体のパリティビット列Pを挿入している。このように、ハミング符号のビット列223を挿入した場合にも、電鋳時にNi電鋳膜に生じる圧縮応力を分散させることができるので変形しにくい。
実施例5
図5に、本実施例の原盤上のレジストパターンを示す。この原盤は、磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する領域に、周方向に沿って延び、半径方向に互いに分離して形成された、ディスクリートトラックと類似の形状を有するレジストパターン250を形成したものである。
電鋳時における原盤上のレジストパターンの変形は外周側から発生しやすい。実際に、RROは媒体の外周側で大きいことがわかっている。つまり転写不良は外周側に集中する傾向がある。磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する領域に、ディスクリートトラックと類似の形状を有するレジストパターン250を形成したことにより、原盤の全面においてレジストパターンの変形を抑制でき、最終的に製造されるDTR媒体のRROを低減できる。電気鋳造後には、Ni電鋳膜を原盤から剥離し、磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する領域を除去すれば、スタンパの製造に利用される領域の転写不良は少なくなる。
なお、EB描画によって磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する領域に多数のレジストパターンを形成する場合、EB描画時間を短縮するためにらせん状のパターンとしてもよい。
以上のように、原盤上の少なくともプリアンブル部および/またはアドレス部に、本来のレジストパターンに加えて、半径方向に沿って凸部と凹部とが交互に現れるような追加のレジストパターンを形成することにより、電鋳時のレジストパターンの変形を抑制できる。この結果、転写不良に起因するディスクリートトラック媒体のRROを低減できる。
本発明に係るスタンパは、各実施例で示したレジストパターンを形成するように電子ビーム描画を制御することを除いて、図8(a)〜(h)を参照して説明した方法により製造することができる。
本発明に係るスタンパを用いてDTR媒体を製造するには、たとえば図7(a)〜(f)を参照して説明した方法を用いることができる。
次に、DTR媒体の製造に用いられる好適な材料および工程について説明する。
基板としては、たとえばガラス基板、Al系合金基板、セラミック基板、カーボン基板、酸化物表面を有するSi単結晶基板、およびこれらの基板にNiPなどのメッキを施したものなどが挙げられる。
軟磁性下地層には、Fe、NiまたはCoを含む材料が用いられる。より具体的には、FeCo系合金たとえばFeCo、FeCoVなど、FeNi系合金たとえばFeNi、FeNiMo、FeNiCr、FeNiSiなど、FeAl系合金およびFeSi系合金たとえばFeAl、FeAlSi、FeAlSiCr、FeAlSiTiRu、FeAlOなど、FeTa系合金たとえばFeTa、FeTaC、FeTaNなど、FeZr系合金たとえばFeZrNなどが挙げられる。
磁気記録層としては、典型的には、CoCrPt−SiO2からなる強磁性体が用いられる。
レジストは、インプリントにより凹凸パターンを転写した後、磁気記録層を加工するためのマスクとして用いられる。レジスト材料は、塗布後にインプリントによる凹凸転写が可能な材料であればよく、たとえばポリマー材料、低分子有機材料、液状Siレジストなどが挙げられる。液状SiレジストとしてはSOG(spin-on glass)が挙げられる。
磁性パターン間の凹部に埋め込まれる非磁性体は、強磁性体ではない材料であれば特に限定されないが、カーボン、SiO2やAl23などの酸化物、またはTi、Cr、Ni、Mo、Ta、Al、Ruなどの金属、これらの合金や化合物などが挙げられる。
図7(b)の転写工程は、両面同時転写型のインプリント装置を用い、インプリントリソグラフィー法により行う。垂直記録用のディスク基板の両面にレジスト(たとえばSOG)を塗布し、その両面に所望の凹凸パターンを有するインプリントスタンパを配置し、両面から均等な圧力で挟み込んで、レジストに凹凸パターンを転写する。
図7(c)において、凹部に残存しているレジスト残渣を除去し、磁気記録層53の表面を露出させる。この結果、磁性パターンを形成する部位にレジストが凸部をなすパターンとして形成された状態になる。残ったレジストのパターンをマスクとして、磁気記録層53をイオンミリングすることにより磁性パターン53aを形成する。
図7(d)において、残ったレジストパターンをエッチングにより除去する。図7(e)において、全面に非磁性層54を成膜して、磁性パターン53a間の凹部に非磁性層54を埋め込む。図7(f)において、表面の非磁性層54を、磁性パターン53aが露出するまでエッチバックして、表面の平坦化を行う。さらに、表面を研磨し、DLC保護層を形成し、潤滑剤を塗布することによりDTR媒体を製造する。
次に、本発明に係るDTR媒体を搭載した磁気記録装置について説明する。図6に本発明に係る磁気記録装置のブロック図を示す。この図では磁気記録媒体の上面にのみヘッドスライダを示しているが、磁気記録媒体の両面にディスクリートトラックを有する垂直磁気記録層が形成されており、この磁気記録媒体の上下面にダウンヘッド/アップヘッドがそれぞれ設けられる。なお、磁気記録装置の構成は、本発明に係るDTR媒体を用いている点を除けば、基本的に従来の装置と同様である。
ディスクドライブは、ヘッド・ディスクアセンブリ(HDA)100と呼ばれる本体部と、プリント回路基板(PCB)200とからなる。
ヘッド・ディスクアセンブリ(HDA)100は、DTR媒体55と、磁気記録媒体1を回転させるスピンドルモータ101と、ピボット102を中心に回動するアクチュエータアーム103と、アクチュエータアーム103の先端に取り付けられたサスペンション104と、サスペンション104に支持されリードヘッドおよびライトヘッドを含むヘッドスライダ105と、アクチュエータアーム103を駆動するボイスコイルモータ(VCM)106と、ヘッドの入出力信号を増幅するヘッドアンプ(図示せず)などを有する。ヘッドアンプ(HIC)はアクチュエータアーム103上に設けられ、フレキシブルケーブル(FPC)120を通してプリント回路基板(PCB)200に接続されている。なお、上記のようにヘッドアンプ(HIC)をアクチュエータアーム103上に設ければヘッド信号のノイズを有効に低減できるが、ヘッドアンプ(HIC)はHDA本体に固定してもよい。
上述したようにDTR媒体55には両面に垂直磁気記録層が形成され、両面のそれぞれにおいて、ヘッドが移動する軌跡に一致するようにサーボ領域が円弧をなして形成されている。磁気記録媒体の仕様は、ドライブに適応した外径および内径、記録再生特性などを満足する。サーボ領域がなす円弧の半径は、ピボットから磁気ヘッド素子までの距離として与えられる。
プリント回路基板(PCB)200は、4つの主要なシステムLSIを搭載している。これらは、ディスクコントローラ(HDC)210、リード/ライトチャネルIC220、MPU230およびモータドライバIC240である。
MPU230はドライブ駆動システムの制御部であり、本実施形態に係るヘッド位置決め制御システムを実現するROM、RAM、CPUおよびロジック処理部を含む。ロジック処理部はハードウェア回路で構成された演算処理部であり、高速演算処理が行われる。また、その動作ソフト(FW)はROMに保存されており、このFWに従ってMPUがドライブを制御する。
ディスクコントローラ(HDC)210はハードディスク内のインターフェース部であり、ディスクドライブとホストシステム(例えばパーソナルコンピュータ)とのインターフェースや、MPU、リード/ライトチャネルIC、モータドライバICとの情報交換を行い、ドライブ全体を管理する。
リード/ライトチャネルIC220はリード/ライトに関連するヘッド信号処理部であり、ヘッドアンプ(HIC)のチャネル切替えやリード/ライトなどの記録再生信号を処理する回路で構成される。
モータドライバIC240は、ボイスコイルモータ(VCM)77およびスピンドルモータ72の駆動ドライバ部であり、スピンドルモータ72を一定回転に駆動制御したり、MPU230からのVCM操作量を電流値としてVCM77に与えてヘッド移動機構を駆動したりする。
従来のプリアンブル部のレジストパターンおよび実施例1のプリアンブル部のレジストパターンを示す平面図。 従来のアドレス部のレジストパターンおよび実施例2のアドレス部のレジストパターンを示す平面図。 実施例3のプリアンブル部のレジストパターンを示す平面図。 従来のアドレス部のレジストパターン、ハミング符号を構成するレジストパターン、および実施例4のアドレス部のレジストパターンを示す平面図。 実施例5の原盤上のレジストパターンを示す平面図。 本発明に係る磁気記録装置を示すブロック図。 ディスクリートトラック媒体の製造方法を示す断面図。 スタンパの製造方法を示す断面図。 原盤およびスタンパを示す斜視図。 原盤の平面図。 原盤上に形成される従来のレジストパターンの一例を示す平面図。 電気鋳造時におけるプリアンブル部のレジストパターンとNi電鋳膜の挙動を説明する断面図。 電気鋳造時におけるデータ領域のレジストパターンとNi電鋳膜の挙動を説明する断面図。 RROの発生メカニズムを説明する図。 RROの発生メカニズムを説明する図。 RROの発生メカニズムを説明する図。
符号の説明
1…データ領域、2…サーボ領域、21…プリアンブル部、22…アドレス部、23…バースト部、211…レジストパターン、211a…レジストパターン、212…冗長ビット列、221…レジストパターン、222…冗長ビット列、223…ハミング符号のビット列、250…レジストパターン、31…Siウエハ、32…レジスト、32a…レジストパターン、35…原盤、36…Ni導電膜、37…Ni電鋳膜、40…スタンパ、51…基板、52…下地層、53…磁気記録層、53a…磁性パターン、54…非磁性層、61…レジスト、55…DTR媒体、100…ヘッド・ディスクアセンブリ(HDA)、101…スピンドルモータ、102…ピボット、103…アクチュエータアーム、104…サスペンション、105…ヘッドスライダ、106…ボイスコイルモータ(VCM)、120…フレキシブルケーブル(FPC)、200…プリント回路基板(PCB)、210…ディスクコントローラ(HDC)、220…リード/ライトチャネルIC、230…MPU、240…モータドライバIC。

Claims (7)

  1. プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応する磁性パターンを有する磁気記録媒体を製造するために用いられるスタンパを製造する方法であって、
    原盤上に、プリアンブル部、アドレス部およびバースト部を含むサーボ領域およびディスクリートトラックを含むデータ領域に対応するレジストパターンを形成する際に、前記プリアンブル部および/またはアドレス部に、半径方向に沿って凸部と凹部とが交互に現れるような追加のレジストパターンを形成し、
    前記原盤およびレジストパターンの全面に導電膜を成膜した後、電気鋳造を行って金属層を成長させ、
    前記金属層を原盤から剥離する
    ことを特徴とするスタンパの製造方法。
  2. 前記追加のレジストパターンが、半径方向に沿ってビット1とビット0とが交互に現れる冗長ビット列であることを特徴とする請求項1に記載のスタンパの製造方法。
  3. 前記追加のレジストパターンが、誤り訂正符号を兼ねていることを特徴とする請求項1に記載のスタンパの製造方法。
  4. 前記誤り訂正符号に相当するレジストパターンが、ハミング符号を構成することを特徴とする請求項3に記載のスタンパの製造方法。
  5. さらに、前記プリアンブル部のレジストパターンを、半径方向に沿って凹部によって分割して形成することを特徴とする請求項1に記載のスタンパの製造方法。
  6. さらに、磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する前記原盤の領域に、周方向に沿って延び、半径方向に互いに分離して形成された、ディスクリートトラックと類似の形状を有するレジストパターンを形成することを特徴とする請求項1に記載のスタンパの製造方法。
  7. 電気鋳造後に、前記原盤から剥離された金属層の、磁気記録媒体の外周よりも外側に位置する領域を除去することを特徴とする請求項6に記載のスタンパの製造方法。
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