JP2009287364A - 補強土壁及びその構築方法 - Google Patents

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【課題】緊急を要する施工でも採用でき、背後の盛土との一体化も良好にする。
【解決手段】土壁構造体Bの袋体1内に中詰め材3を詰めて地形に設置して、その背後に盛土4する。前記土壁構造体Bの吊りベルト2の二端部のうち、一方の端部を袋体1から切り離して盛土4の上に伸ばして敷設する。土壁構造体Bの上に土壁構造体Bを積み上げ、その背後に盛土4し、切り離した吊りベルト2を盛土4上に敷くのを繰り返して補強土壁Aを構築する。
【選択図】図1

Description

本発明は、土砂などの中詰め材を詰めた土壁構造体を使用した補強土壁と、その補強土壁の構築方法に関するものである。
斜面の補強のための補強土壁を構築する手段として、これまで様々な手段が開発されている。
例えば、特開2005−155191公報に開示されているように、既存の斜面に沿って、小型の鋼製の壁面材を設置して、その背後に盛土し、これを幾度も繰り返して補強土壁を構築する方法がある。
このような方法は、壁面材を幾度も積み上げ、その度に盛土を繰り返さなければならないので、施工期間が長くなる。
従って、斜面崩落などが発生した緊急の復旧工事を要する現場などには、この方法は適さない。
他方、緊急を要する補強土壁の施工手段として、特開2008−50940号公報に開示されたような手段がある。
同公報の発明は、土砂などの中詰め材を詰めた土嚢を使用し、これらを盛土の前面に積み上げて、補強土壁を構築するものである。
このような土嚢であると、背後の盛土との一体化が充分でなく、土圧を受け止めるのは土嚢の自重だけであるため、大きな荷重があると壁が崩落する恐れがある。
また、土嚢に採用する合成樹脂繊維などの織布は、耐候性が余り高くなく、日光や風雨にさらされると土嚢の強度が低くなり、破損する可能性が高くなる。
特開2005−155191号公報 特開2008−50940号公報
本発明が解決しようとする課題は、緊急を要する施工にも採用できるとともに、背後の盛土も一体化した補強土壁と、その構築方法を提供するものである。
本発明にかかる補強土壁は、シート材から成る袋体を含む構造部材の、前記袋体に中詰材を詰めた土壁構造体を積み上げ、
前記構造部材の一部を、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟んでなる。
本発明にかかる他の補強土壁は、構造部材の一部が開口部近傍に取付けた可撓性の吊りベルトであって、
一方の端部を取り外した吊りベルトを、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟むものである。
本発明にかかる他の補強土壁は、盛土の上に伸ばした吊りベルトの端部には、支圧部材を取付けるものである。
本発明にかかる他の補強土壁は、構造部材の一部が開口部近傍に取付けた可撓性の蓋体であって、
前記開口部を覆った蓋体の先端を、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟んでなる。
本発明にかかる他の補強土壁は、積み上げた土壁構造体の前面には、表層壁を構築してある。
本発明にかかる他の補強土壁は、表層壁は、セメント系硬化材の吹き付け壁、コンクリートパネル、若しくは擬木パネルによってする。
本発明にかかる補強土壁の構築方法は、袋体と吊りベルトを含む構造部材を使用して補強土壁を構築する方法であって、
構造部材の袋体内に中詰め材を詰めて土壁構造体とし、
前記土壁構造体を地形に設置して、その背後に盛土し、
前記土壁構造体の吊りベルトの二端部のうち、一方の端部を袋体から取り外して盛土の上に伸ばし、
前記土壁構造体の上に土壁構造体を積み上げ、その背後に盛土し、取り外した吊りベルトを盛土上に敷設することを繰り返して補強土壁を構築するものである。
本発明にかかる他の補強土壁の構築方法は、袋体と蓋体を含む構造部材を使用して補強土壁を構築する方法であって、
構造部材の袋体内に中詰め材を詰めて土壁構造体とし、
前記土壁構造体を地形に設置して、その背後に盛土し、
前記土壁構造体の開口部を覆った蓋体の先端部を盛土の上に伸ばし、
前記土壁構造体の上に土壁構造体を積み上げ、その背後に盛土し、蓋体を盛土上に敷設することを繰り返して補強土壁を構築するものである。
本発明は以上のような構成を有し、少なくとも下記のいずれか一つの効果を達成するものである。
<a>土壁構造体は吊りベルトを備えているため、土壁構造体をクレーンなどで吊り上げて運搬・設置作業を容易に行うことが可能である。
<b>土壁構造体の袋体を方形箱状に形成することで、設置して、積み上げるときその坐りが良好となる。
<c>土壁構造体に土砂などの中詰め材を詰め、設置して盛土を繰り返すだけで補強土壁を施工できるため、緊急を要する施工にも採用でき、早急な復旧工事が可能となる。
<d>土壁構造体の吊りベルトの両端のうち一方の端部を拘束体から切り離し、或いは開口部を覆う蓋体を、盛土の上に敷設し、その上に盛土することで、土壁構造体の転倒防止を行うとともに、盛土の荷重によってベルトが挟まれて盛土と土壁構造体が一体化し、更に上下の盛土も一体化して、大きな一体となった補強土壁が構築可能となる。
<e>吊りベルトや蓋体を盛土の上に敷設して埋設することで、施工中には土壁構造体の転倒を防止して形状を保持し、盛土部分のすべり崩壊を抑制する。
<f>施工完了後も、盛土のすべり崩壊の抑制機能を果たし、盛土の上に別個に敷いていたジオテキスタイルなどの盛土補強材としての機能を果たす。
<g>吊りベルトや蓋体が盛土補強材としても機能するため、現地の土の状態、盛土の形状、盛土高さ、前面の勾配などの条件によっては、盛土補強材の使用を省略できる。よって、従来の補強盛土よりも施工性が良く、且つ経済的である。
<h>運搬に使用した吊りベルトや蓋体を盛土との一体化の部材としても兼用することで、無駄のない、効率的な施工が迅速に行える。
<i積み上げた土壁構造体の前面に表層壁を構築することで、シート材から成る袋体を保護することが可能で、長期的な補強土壁としても構築可能となる。
<j>吊りベルトの先端に支圧板を取付けることで、補強土壁と盛土とのより一体化を図ることができる。
<1> 土壁構造体
土壁構造体Bは、構造部材Cに中詰材3を詰めたものであり、構造部材Cは、袋体1と、この袋体1に取付けられる吊りベルト2・2から成っている。
袋体1は、例えばポリエチレン樹脂などの合成樹脂繊維を織った織布などのシート材から形成してあり、図2に示すように上方を開放した方形箱形の袋状になっている。
袋体1の上方の開口部近傍、実施例では左右に中間部を折り返した吊りベルト2・2の両端の取付け部5・5が縫合などして取付けられている。
吊りベルト2も、合成樹脂繊維を織った織布によって形成されている。
<2> 中詰め材
構造部材Cの袋体1の中には、中詰め材3を詰める。
中詰め材3としては、土砂の他、この土砂に発砲樹脂や硬化材を混ぜたものも採用できる。
<3> 設置
袋体1に中詰め材3を詰めた土壁構造体Bを、地形の補強土壁A構築予定位置に設置する。
袋体1は、吊りベルト2・2をクレーンで掴んで運び、設置する。
このとき、吊りベルト2の両端の左右取付け部5・5が、補強土壁Aの厚み方向に離隔するようにする。
<4> 盛土
土壁構造体Bの袋体1の背後に、袋体1の上端と同じ高さ分、盛土4を施す。
<5> 吊りベルトの敷設
袋体1に取付けた吊りベルト2の両端の取付け部5・5のうち、補強土壁Aの前面側の取付け部5近傍を切断する。
切り離した吊りベルト2を、もう一方の取付け部5から前記盛土4の上に敷設する。
<6> 袋体の積み上げ
既に設置した土壁構造体Bの袋体1の上に、中詰め材3を詰めた土壁構造体Bを設置して積み上げる。
土壁構造体Bの袋体1の上方が開放されている場合は、中詰め材3が露出しており、この上に袋体1を載せたとき、中詰め材3が滑り止めとなって上下の袋体1・1が横滑りしない。
<7> 盛土・吊りベルトの敷設
積み上げた袋体1の背後に盛土4し、下の段の袋体1背後の盛土4の上に敷いた吊りベルト2を盛土4・4の間に挟み込むようにする。
吊りベルト2が土壁構造体Bの転倒を防止し、その形状を保持する一方、盛土4部分のすべり崩壊を抑制する。
次に、前記と同じように、上となった袋体1の吊りベルト2の一方の端部を切り離して、盛土4の上に敷設する。
<8> 繰り返し
以上の袋体1の設置、盛土4、吊りベルト3の敷設を繰り返し、所要高さまで土壁構造体Bを積み上げて、補強土壁Aを構築する。
施工完了後は、吊りベルト2は、盛土のすべり崩壊の抑制機能を果たし、現地の土の状態、盛土形状、盛土高さ、前面の勾配などの条件によっては、従来別途採用していたジオテキスタイルなどの盛土補強材の使用を必要がない場合もある。
以上のように土壁構造体Bを積み上げることによって補強土壁Aを形成したが、図5に示すように、積み上げた袋体1の前面に、セメント系硬化材であるモルタル6を吹き付けて表層壁7を形成してもよい。
表層壁7は、袋体1が日光や風雨にさらされるのを防ぎ、劣化を防止する。
また、補強土壁Aの景観を向上させる。
その他、表層壁7としては、コンクリート製の外壁材や、コンクリート製の擬木などを採用して、袋体1との間にモルタルなどのセメント系硬化材を詰めるような構成も採用できる。
盛土4の上に敷いた吊りベルト2の端部を、図6に示すように方形の支圧板8に通して結び目を作り、抜けなくして盛土4の中に埋設することもある。
吊りベルト2の盛土4の中での引抜き抵抗が増し、盛土4と袋体1との一体化が向上する。
以上の実施例では袋体1の上方を開放したが、図3に示すように、織布で形成した蓋体9を取り付ける。
蓋体9によって開口部を覆い、そのまま先端を背後の盛土4の上に伸ばして、その上に更に盛土4して、土壁構造体Bの転倒防止と形状保持が可能となる。
図3の実施例では、吊りベルト2と蓋体9が取付けられているが、蓋体9を盛土4中に挟んで転倒防止する場合は、吊りベルト2が無い構造部材Cを使用することもある。
図7に示すのは、吊りベルト2や蓋体9と一緒に、盛土4内にジオテキスタイル10を挟むように敷設して併用した実施例である。
図8に示すのは、土壁構造体Bを直上に積み重ねるのではなく、少しづつズラして積み上げた例である。
補強土壁の構築方法の施工状態の説明図 袋体の一実施例の斜視図 袋体の他の実施例の斜視図 補強土壁の一実施例の断面図 補強土壁の他の実施例の断面図 支圧板の斜視図 補強土壁の他の実施例の断面図 補強土壁の他の実施例の断面図
符号の説明
A:補強土壁
B:土壁構造体
C:構造部材
1:袋体
2:吊りベルト
3:中詰め材
4:盛土
5:取付け部
6:モルタル
7:表層壁
8:支圧板
9:蓋体
10:ジオテキスタイル

Claims (8)

  1. シート材から成る袋体を含む構造部材の、前記袋体に中詰材を詰めた土壁構造体を積み上げ、
    前記構造部材の一部を、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟んでなる補強土壁。
  2. 構造部材の一部が開口部近傍に取付けた可撓性の吊りベルトであって、
    一方の端部を取り外した吊りベルトを、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟んでなる請求項1記載の補強土壁。
  3. 盛土の上に伸ばした吊りベルトの端部には、支圧部材を取付けたことを特徴とする請求項2に記載の補強土壁。
  4. 構造部材の一部が開口部近傍に取付けた可撓性の蓋体であって、
    前記開口部を覆った蓋体の先端部を、背後の盛土の上に敷設して、盛土の間に挟んでなる請求項1記載の補強土壁。
  5. 積み上げた土壁構造体の前面には、表層壁を構築してあることを特徴とする
    請求項1乃至4のいずれか1項に記載の補強土壁。
  6. 表層壁は、セメント系硬化材の吹き付け壁、コンクリートパネル、若しくは擬木パネルによって構築してあることを特徴とする
    請求項5に記載の補強土壁。
  7. 袋体と吊りベルトを含む構造部材を使用して補強土壁を構築する方法であって、
    構造部材の袋体内に中詰め材を詰めて土壁構造体とし、
    前記土壁構造体を地形に設置して、その背後に盛土し、
    前記土壁構造体の吊りベルトの二端部のうち、一方側の端部を袋体から取り外して盛土の上に伸ばし、
    前記土壁構造体の上に土壁構造体を積み上げ、その背後に盛土し、取り外した吊りベルトを盛土上に敷設することを繰り返して補強土壁を構築する
    補強土壁の構築方法。
  8. 袋体と蓋体を含む構造部材を使用して補強土壁を構築する方法であって、
    構造部材の袋体内に中詰め材を詰めて土壁構造体とし、
    前記土壁構造体を地形に設置して、その背後に盛土し、
    前記土壁構造体の開口部を覆った蓋体の先端部を盛土の上に伸ばし、
    前記土壁構造体の上に土壁構造体を積み上げ、その背後に盛土し、蓋体を盛土上に敷設することを繰り返して補強土壁を構築する
    補強土壁の構築方法。
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