JP2009240655A - 遊技機用の照光スイッチ装置 - Google Patents

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佳三 俵
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Abstract

【課題】輝度の低下や基板部の故障が起こりにくく、さらに、基板部の光源から操作ボタン部材の裏面までの距離をある程度フレキシブルに設定することができる遊技機用の照光スイッチ装置を提供する。
【解決手段】ケーシング(スイッチケース)30の前面に貫通開口部30Fを形成し、可動体34の前部には、断面形状が貫通開口部30Fの形状と略同等で、貫通開口部30Fに挿入されて該貫通開口部30Fを貫通する前方突出部34Cを設け、操作ボタン部材14に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて操作ボタン部材14および可動体34が前後方向に移動しても、光源38B、38Cおよびスイッチ操作検出手段38Dが、前記ケーシング内の密閉空間に密閉されたままの状態となるようにするとともに、光源38B、38Cから発せられる光の照射角を大きくするレンズ32を設ける。
【選択図】図4

Description

本発明は、スロットマシン等の遊技機に用いられる照光スイッチ装置に関する。
図8は、従来から遊技に使用されている回胴式遊技機の一例の回胴式遊技機100を示す全体正面図である。この回胴式遊技機100は、リール停止用の照光スイッチ装置110を中央部に備えている。リール停止用の照光スイッチ装置110は、3つの操作ボタン部材114が一列に並んで配置されてなり、操作ボタン部材114が押されると、該操作ボタン部材114に対応する回転中のリール106を停止させる。
遊技においては、まずベット押ボタンスイッチ102によりベットを行って賭け数の設定を行う。そして、スタートレバースイッチ104により3つのリール106を回転させる。3つのリール106の回転開始から一定時間経過した後、遊技者は、3つのリール106にそれぞれ対応した3つの停止用の操作ボタン部材114を押して、3つのリール106をそれぞれ停止させる。そして、遊技者は、3つのリール106が停止して確定した3つの図柄および賭け数に応じて、所定枚数のコインを得ることができるようになっている。
図9は、従来の停止用の照光スイッチ装置110の全体を示す斜視図であり、図10は、従来の停止用の照光スイッチ装置110の分解図である。
図9および図10に示すように、従来の停止用の照光スイッチ装置110は、前面パネル112と、操作ボタン部材114と、散光シート116と、ばね118と、スイッチベース120と、スイッチ基板122と、スイッチカバー124と、を有して構成されている。
スイッチ基板122には、透明の操作ボタン部材114を裏側から照らすための光源であるLED124と、光電スイッチであるフォトインタラプタ126と、が実装されている。1つの操作ボタン部材114に対して、LED124は赤色と青色のものが1つずつ配置されている。フォトインタラプタ126は、操作ボタン部材114が押されたことを検出するためのセンサである。操作ボタン部材114が押されると、操作ボタン部材114底部の黒色の遮光板114Aが、フォトインタラプタ126の発光部と受光部との間の隙間の中に入って遮光する。フォトインタラプタ126は、遮光されたことを検出して、操作ボタン部材114が押されたことを検出する。
スイッチ基板122上のLED124から発せられる光を、できるだけ操作ボタン部材114の裏面に均一に照射するため、操作ボタン部材114の裏面には散光シート116が設けられている。また、LED124から発せられる光が遮られないように、LED124から散光シート116までの空間には部品は何も配置されていない。
なお、図9および図10に示す従来の停止用の照光スイッチ装置110では、1つのスイッチベース120に3つの操作ボタン部材114を収納できるように、スイッチベース120に3つの貫通孔が形成されているが、このようなスイッチベースは例えば特許文献1に記載されている。一方、例えば特許文献2〜6に示されているように、1つの操作ボタン部材ごとに1つのスイッチベースが設けられている照光スイッチ装置もある。
特開2006−167225号公報(図4、図17) 特開2005−118403号公報 特開2006−269367号公報 特開2006−51143号公報 特開2006−68293号公報 特開2004−57380号公報
しかしながら、図9および図10に示す従来の停止用の照光スイッチ装置110や特許文献1〜6に記載されている照光スイッチ装置において、スイッチ基板122は、前面パネル112、スイッチベース120及びスイッチカバー124等に囲われているが、操作ボタン部材114のスムーズな押し込み操作を可能とするために、操作ボタン部材114と前面パネル112との間、および、操作ボタン部材114とスイッチベース120との間には僅かな隙間が設けられている。この僅かな隙間から、塵・ホコリ、清掃時に用いる液体洗剤、ジュース等の飲料等が入り込み、スイッチ基板122上に汚れが固着・堆積し、結果として、照光スイッチ装置110の照光時の輝度が低下したり、あるいは、フォトインタラプタ126の発光部と受光部の間が塞がれてフォトインタラプタ126がセンサとして機能しなくなったり、スイッチ基板122上で短絡が生じたりする等の故障の原因となっていた。
また、スイッチ基板122上のLED124から発せられる光の照射角は、LED124ごとに一定であるため、操作ボタン部材114前面を均一に光らせるために必要な、スイッチ基板122上のLED124から操作ボタン部材114裏面までの距離は、LED124ごとに一定の値に決まってしまい、この距離をある程度フレキシブルに設定することは困難であった。
以上の問題点は、LEDによって照光される停止用の照光スイッチ装置に限られず、スイッチ操作に応じて操作ボタン部材の前面が光る、遊技機用の照光スイッチ装置全般に共通する問題点である。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって、輝度の低下や基板部の故障が起こりにくく、さらに、基板部の光源から操作ボタン部材の裏面までの距離をある程度フレキシブルに設定することができる遊技機用の照光スイッチ装置を提供することを課題とする。
本発明は、下記の遊技機用の照光スイッチ装置により前記課題を解決したものである。
即ち、本発明に係る遊技機用の照光スイッチ装置は、遊技者によって押圧力を加えられる操作ボタン部材と、該操作ボタン部材の裏面を照光する照光スイッチ部とを備えた、遊技機に用いられる照光スイッチ装置であって、前記照光スイッチ部が照光する方向を前として、前記照光スイッチ部は前記操作ボタン部材の後方に配置されており、前記照光スイッチ部は、全体の外形を形作るケーシングと、前記操作ボタン部材の裏面を照光するための1以上の光源と、前記操作ボタン部材に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて該操作ボタン部材が前後方向に移動すると、その移動に連動して移動する可動体と、該可動体が後方へ移動したことを検出して前記操作ボタン部材が押されたことを検出するスイッチ操作検出手段と、前記操作ボタン部材が押される方向とは反対方向に前記可動体に付勢力を付与して、前記操作ボタン部材に加えられる押圧力が解除されると、前記可動体を押圧力が加えられる前の位置にもどす付勢手段と、前記操作ボタン部材の裏面全面に前記光源から発せられる光が照射されるように前記光源から発せられる光の照射角を大きくするレンズと、を備え、前記ケーシングの前面には貫通開口部が形成され、前記可動体の前部には、断面形状が該貫通開口部の形状と略同等で、該貫通開口部に挿入されて該貫通開口部を貫通する前方突出部が設けられており、前記操作ボタン部材に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて該操作ボタン部材および前記可動体が前後方向に移動しても、前記前方突出部が前記貫通開口部を貫通したままの状態であり、前記光源および前記スイッチ操作検出手段は、前記ケーシング内の密閉空間に密閉されたままの状態であることを特徴とする。
前記付勢手段は、前記光源および前記スイッチ操作検出手段が密閉されている前記密閉空間の外部に配置されていることが好ましい。
本発明に係る遊技機用の照光スイッチ装置によれば、照光スイッチ部のケーシングの前面に貫通開口部が形成され、可動体の前部に、断面形状が該貫通開口部の形状と略同等で、該貫通開口部に挿入されて該貫通開口部を貫通する前方突出部が設けられており、該前方突出部が前記貫通開口部を貫通したままの状態で、前記可動体全体が前後方向に移動することができるので、操作ボタン部材および前記可動体が前後方向に移動しても、光源やスイッチ操作検出手段を前記ケーシング内の密閉空間に密閉されたままの状態にすることができる。このため、本発明に係る遊技機用の照光スイッチ装置は、輝度の低下や基板部の故障が起こりにくい。
また、操作ボタン部材の裏面全面に前記光源から発せられる光が照射されるように前記光源から発せられる光の照射角を大きくするレンズを設けたので、基板部の光源から操作ボタン部材の裏面までの距離をある程度フレキシブルに設定することができる。
また、前記光源および前記スイッチ操作検出手段が密閉されている前記密閉空間の外部に、付勢手段を配置した場合には、該付勢手段と前記ケーシングとが擦れ合って磨耗粉が発生しても、光源やスイッチ操作検出手段が密閉されている密閉空間内に磨耗粉が入り込むことはなく、輝度の低下や基板部の故障の発生はさらに起こりにくくなる。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置10および該照光スイッチ装置10を備えた回胴式遊技機90について詳細に説明するが、本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置10以外の部分は、従来の回胴式遊技機100と同様であるので、同一の符号を付し、説明は省略する。
図1は、本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置10の全体を示す斜視図であり、図2は、この照光スイッチ装置10の分解図である。図1および図2に示すように、遊技機用の照光スイッチ装置10は、前面パネル12と、操作ボタン部材14と、スイッチベース16と、照光スイッチ部18と、を有してなる。
前面パネル12は、3つの貫通孔12Aが一列に並んで形成されており、この3つの貫通孔12Aの中にそれぞれ操作ボタン部材14が配置される。また、前面パネル12は、照光スイッチ装置10の前面部を形作る部材であり、照光スイッチ装置10が回胴式遊技機90本体に組み込まれると、前面パネル12は回胴式遊技機90の前面部の一部を構成する。
スイッチベース16は、前面パネル12と同様に、3つの貫通孔16Aが一列に並んで形成されており、この3つの貫通孔16Aの中にそれぞれ操作ボタン部材14が配置される。スイッチベース16は、照光スイッチ装置10の全体の形状を形作るケーシングとしての役割を有しており、2つのネジ20により前面パネル12の裏側に取り付けられる。また、スイッチベース16の3つの貫通孔16Aの内面には、円環状の内面突出部16Bが設けられており、この内面突出部16Bに、照光スイッチ部18のスイッチケース30の側方突出部30C(図4、図6、図7参照)が係合し、照光スイッチ部18がスイッチベース16に取り付けられる。操作ボタン部材14は、照光スイッチ部18にかぶさることで、スイッチベース16に取り付けられる。
操作ボタン部材14は、遊技者によって押圧力が加えられる部材であり、前面パネル12の3つの貫通孔12Aの中に頭部が挿入されるとともに、スイッチベース16の3つの貫通孔16Aの中に胴部が挿入されて配置される。操作ボタン部材14は、円筒状の形状であり、後端部は開口部14Aとなっており、この開口部14Aから照光スイッチ部18は操作ボタン部材14の内側に配置され、操作ボタン部材14は照光スイッチ部18を外側から覆う。リール106の回転を停止させることが可能なとき(後述のように、LED38Cが点灯して操作ボタン部材14が青く光っているとき)に、遊技者が、回胴式遊技機90の前面から操作ボタン部材14の頭部に押圧力を加えて、操作ボタン部材14を押すと、その操作ボタン部材14に対応するリール106の回転が停止する。
遊技者が操作ボタン部材14をスムーズに押すことができるように、操作ボタン部材14の外面と前面パネル12の貫通孔12Aの内面との間、および、操作ボタン部材14の外面とスイッチベース16の貫通孔16Aの内面との間には、僅かな隙間が設けられている。
照光スイッチ部18は、円筒状の形状であり、操作ボタン部材14の裏面を照光する光を発する発光機能を有するとともに、操作ボタン部材14が押されたことを検出するセンサ機能を有する。照光スイッチ部18は、前面パネル12の貫通孔12Aおよびスイッチベース16の貫通孔16Aの中に配置される操作ボタン部材14の内側に配置される。
照光スイッチ部18について、図面を参照して、さらに詳細に説明する。図3は、照光スイッチ部18の全体を示す斜視図であり、図4は、照光スイッチ部18の分解図である。図5は、照光スイッチ部18の基板部38の拡大斜視図である。図6、図7は、照光スイッチ部18の断面図であり、図6は操作ボタン部材14が押されていない状態であり、図7は操作ボタン部材14が押された状態である。
図3および図4に示すように、照光スイッチ部18は、スイッチケース30と、レンズ付きキャップ32と、可動体34と、ばね36と、基板38と、エンドキャップ40と、を有してなる。なお、以下の照光スイッチ部18についての説明においては、照光スイッチ部18が照光する方向を前(レンズ付きキャップ32の側を前、エンドキャップ40の側を後)とする。
スイッチケース30は、円筒状の形状であり、エンドキャップ40とともに、照光スイッチ部18のケーシングとしての役割を有しており、照光スイッチ部18の全体の外形を形作る。スイッチケース30は、円筒状の胴部30Aと、胴部30Aの前方側を覆う前面板30Bと、胴部30Aの前方側の側面(前面板30Bよりもやや後方の側面)に円環状に突出した側方突出部30Cとを有してなり、胴部30Aの後方側は開口して後方開口部30Dとなっている。
側方突出部30Cが、スイッチベース16の貫通孔16Aの内面に形成された内面突出部16B(図2参照)に係合することにより、照光スイッチ部18はスイッチベース16に取り付けられる。また、胴部30A後端部の後方開口部30Dを通って、スイッチケース30の内部に、可動体34、ばね36、基板38が収納される。
スイッチケース30の前面板30Bには、基板38上のLED38B、38Cの頭部が挿入されて配置される2つの円形の貫通孔30Eが形成されている。また、スイッチケース30の前面板30Bには、2つの円弧状の貫通溝(貫通開口部)30Fが形成されている。この貫通溝(貫通開口部)30Fの形状は、可動体34の円弧状の突出壁(前方突出部)34C(詳細は後述)の断面形状と略同等であり、突出壁(前方突出部)34Cが貫通溝(貫通開口部)30Fに挿入されて貫通し、突出壁(前方突出部)34Cがスイッチケース30の前面板30Bから前方に突出するようになっている。
レンズ付きキャップ32は、スイッチケース30の前面板30Bの2つの貫通孔30Eに挿入されて配置されたLED38B、38Cの頭部を覆うように、前面板30Bの前面に取り付けられており、LED38BまたはLED38Cから発せられた光の照射角を大きくして、操作ボタン部材14の裏面全面が前記光により均一に照らされるようにする役割を有する。LED38B、38Cから発せられる光の照射角およびLED38B、38Cから操作ボタン部材14の裏面までの距離に応じて、レンズ付きキャップ32の屈折率を変更し、LED38B、38Cから発せられる光が、操作ボタン部材14の裏面全面に均一に照射されるようにする。レンズ付きキャップ32を設けることにより、LED38B、38Cから操作ボタン部材14の裏面までの距離をある程度フレキシブルに設定することができる。また、従来、操作ボタン部材14の裏面に設けられていた散光シート116を用いる必要がなくなる。
可動体34は、円筒状の部材であり、円筒状の胴部34Aの前端には、胴部34Aよりもやや大きい外径の円環状の側方突出部34Bが設けられており、この円環状の側方突出部34Bの前端には、断面形状が貫通溝(貫通開口部)30Fと略同等で、円弧状の突出壁(前方突出部)34Cが2つ立設されている。円筒状の胴部34Aの後方側は開口しており、後方開口部34Dとなっており、この後方開口部34Dを通って、可動体34の内部に基板部38が収納される。また、図6、図7に示すように、側方突出部34Bはフック状になっている。また、可動体34の内側には、フォトインタラプタ38Cの発光部と受光部との間に入り込んで遮光する遮光部34Eが設けられている。
可動体34の円環状の側方突出部34Bは、図6、図7に示すように、フック状になっており、側方突出部34Bのフック形状の中にばね36の前端が受けられて収納され、ばね36からの付勢力が可動体34に伝達される。2つの円弧状の突出壁(前方突出部)34Cは、スイッチケース30の前面板30Bの2つの円弧状の貫通溝(貫通開口部)30Fに挿入されて貫通し、スイッチケース30の前面板30Bよりも前方に突出する。可動体34は、スイッチケース30に対して前後に相対移動可能なようになっており、突出壁(前方突出部)34Cは、貫通溝(貫通開口部)30Fを貫通したままの状態で前後に移動可能なようになっている。操作ボタン部材14が押されると、スイッチケース30の前面板30Bよりも前方に突出していた突出壁(前方突出部)34Cは、貫通溝(貫通開口部)30Fを貫通したままの状態で、スイッチケース30の中に押し込まれるように後方へ移動する。したがって、突出壁(前方突出部)34Cは、スイッチケース30の中に押し込まれるように後方へ移動しても、突出壁(前方突出部)34Cと貫通溝(貫通開口部)30Fとの間には隙間は生じない。
ばね(付勢手段)36は、操作ボタン部材14が押される方向とは反対方向(照光スイッチ部18が照光する方向)に、可動体34に付勢力を加える役割を有する。ばね36は、可動体34の円筒状の胴部34Aの外側に配置され、ばね36の前端は、可動体34の側方突出部34Bのフック形状の中に受けられて保持される。ばね36の後端は、エンドキャップ40の底板40Aおよび外筒40Cによるフック形状の中に受けられて保持される(詳細は後述)。
基板部38は、可動体34の後方開口部34Dを通って、可動体34の内部に収納される。基板部38は、図4、図5に示すように、基板38Aと、2つのLED38B、38Cと、フォトインタラプタ(スイッチ操作検出手段)38Dと、コネクタ38Eとを有してなり、基板部38は、光を発する発光機能およびセンサ機能を有する。照光スイッチ部18の発光機能およびセンサ機能は、基板部38が担っている。
基板部38のコネクタ38Eの後端部が、エンドキャップ40の底板40Aの中央部付近に形成された、コネクタ38Eの外形と略同等の形状のコネクタ用開口部40Dに嵌ることで、基板部38は照光スイッチ部18の内部の空間に配置される。コネクタ38Eの後端部は、コネクタ用開口部40Dを通ってエンドキャップ40の底板40Aの後端面よりも後方へ突き出て、突き出たコネクタ38Eの後端部は、回胴式遊技機90の制御部(図示せず)と電気的に接続される。コネクタ38Eは、2つのLED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dと、回胴式遊技機90の制御部(図示せず)との間のインターフェースであり、回胴式遊技機90の制御部からの点灯・消灯の指令をLED38B、38Cに伝達するとともに、フォトインタラプタ38Dからのセンサ信号を回胴式遊技機90の制御部に伝達する。
LED38Bは赤色の光を発するLEDであり、LED38Cは青色の光を発するLEDである。回胴式遊技機90の制御部によって、LED38Bが点灯して操作ボタン部材14が赤色に光っているときは、操作ボタン部材14が押されても、リール106の回転を停止させる動作がなされないように制御されており、リール106の回転中に回転停止操作を受付可能になると、LED38Cが点灯して操作ボタン部材14が青色に光るように制御されている。そして、LED38Cが点灯して操作ボタン部材14が青色に光っているときに、操作ボタン部材14が押されると、リール106の回転を停止させる動作がなされるように制御されている。なお、リール106の回転が停止している状態では、LED38Bが点灯して操作ボタン部材14が赤色に光るように制御されている。
フォトインタラプタ38Dは、発光部と受光部との間が遮光されると、センサ信号を発する。このセンサ信号は、コネクタ38Eを介して回胴式遊技機90の制御部に送られ、回胴式遊技機90の制御部は、操作ボタン部材14が押されたことを認識する。
エンドキャップ40は、円筒状の形状であり、スイッチケース30とともに、照光スイッチ部18のケーシングとしての役割を有しており、照光スイッチ部18の全体の外形を形作る。図6、図7に示すように、エンドキャップ40は、円板状の底板40Aと、円筒状の外筒40Bと、円筒状の内筒40Cと、を有してなる。底板40Aの前面に、外筒40Bと内筒40Cとが立設されており、外筒40Bは内筒40Cの4分の1程度の高さである。
エンドキャップ40の底板40Aは、前述のように、その中央部付近に、コネクタ38Eの外形と略同等の形状のコネクタ用開口部40Dが形成されており、このコネクタ用開口部40Dにコネクタ38Eが嵌ることで、基板部38は照光スイッチ部の内部の空間に配置される。
エンドキャップ40の外筒40Bは、その外面がスイッチケース30の胴部30A後端部の内面に嵌まり込んで、エンドキャップ40をスイッチケース30に取り付ける役割を有しており、このようにしてエンドキャップ40がスイッチケース30に取り付けられると、照光スイッチ部18の内部の空間(スイッチケース30の胴部30A、前面板30B、エンドキャップ40の底板40Aおよび外筒40Bで囲まれる空間)は密閉されることとなる(以下、この空間を、密閉空間1と記すことがある)。
なお、スイッチケース30の前面板30Bには貫通溝(貫通開口部)30Fが形成されているが、前述のように、貫通溝(貫通開口部)30Fに挿入されて貫通する突出壁(前方突出部)34Cは、貫通溝(貫通開口部)30Fを貫通したままの状態で前後に移動可能なようになっているので、可動体34の突出壁(前方突出部)34Cが前後に移動しても、照光スイッチ部18の内部の空間(スイッチケース30の胴部30A、前面板30B、エンドキャップ40の底板40Aおよび外筒40Bで囲まれる空間)は密閉されたままである。
また、外筒40Bは、底板40Aとともにフック形状を形成し、このフック形状の中にばね36の後端を受け止めて保持する役割も有する。ばね36は、外筒40Bおよび底板40Aからなるフック形状の中に後端を受け止められて保持されると、可動部34の胴部34Aの外面およびエンドキャップ40の内筒40Cの外面に沿って配置される。
エンドキャップ40の内筒40Cの外径は、可動体34の胴部34Aの内径と略同等であり、内筒40Cの外面に可動体34の胴部34Aの内面が嵌まり込んで摺動できるようになっている。内筒40Cの外面に可動体34の胴部34Aの内面が嵌まり込むと、スイッチケース30の前面板30B、可動体34の胴部34A、エンドキャップ40の内筒40Cおよび底板40Aで囲まれる空間は密閉される(以下、この空間を、密閉空間2と記すことがある)。この密閉空間2は、スイッチケース30の胴部30A、前面板30B、エンドキャップ40の底板40Aおよび外筒40Bで囲まれる密閉空間1の中にあるので、密閉空間2は二重の密閉されている。基板38A、LED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dは、二重に密閉された密閉空間2の中に配置されている。
以上説明したように、本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置10においては、照光スイッチ部18は、操作ボタン部材14から完全に分離されて、その全体構造は密閉された構造となっており、さらに、基板38A、LED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dが配置される空間は二重に密閉された構造となっている。
次に、本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置10の操作ボタン部材14が押されたときの動作について説明する。
操作ボタン部材14に押圧力が加えられて操作ボタン部材14が押されると、スイッチケース30の前面板30Bよりも前方に突出していた突出壁34Cは、スイッチケース30の中に押し込まれるように後方へ移動する。すると、ばね36は縮み、可動体34を前方へ押し出すように付勢する力を強める。操作ボタン部材14に加えられていた押圧力が解除されると、このばね36の付勢力により、可動体34は前方へ移動し、再び突出壁34Cは、スイッチケース30の前面板30Bよりも前方に突出する方向に移動する。操作ボタン部材14は、前方に移動する可動体34の突出壁34Cにより後から押され、押される前の位置にもどる。
また、操作ボタン部材14が押されて、可動体34の突出壁34Cがスイッチケース30の中に押し込まれ、可動体34全体がエンドキャップ40の方向に移動すると、可動体34の内側の遮光部34Eは、基板38A上のフォトインタラプタ38Dの発光部と受光部の間に入り、遮光する。
前述のように、フォトインタラプタ38Dは、発光部と受光部との間が遮光されると、センサ信号を発し、このセンサ信号は、コネクタ38Eを介して回胴式遊技機90の制御部に送られ、回胴式遊技機90の制御部は、操作ボタン部材14が押されたことを認識する。
LED38Cが点灯して操作ボタン部材14が青色に光っているときいるときに、フォトインタラプタ38Dからのセンサ信号が回胴式遊技機90の制御部に送られると、リール106の回転を停止させる動作がなされるように、回胴式遊技機90の制御部は回胴式遊技機90の動作を制御する。一方、LED38Bが点灯して操作ボタン部材14が赤色に光っているときは、フォトインタラプタ38Dからのセンサ信号が回胴式遊技機90の制御部に送られても、回胴式遊技機90の制御部は、リール106の回転を停止させる動作をなす制御を実行しない。
なお、操作ボタン部材14に押圧力が加えられて操作ボタン部材14が押されると、可動体34の突出壁34Cが後方に押されて可動体34全体が後方へ移動し、操作ボタン部材14に加えられていた押圧力が解除されると、ばね36から受ける付勢力により可動体34全体が前方へ移動するが、この移動に際しては、可動体34の胴部34Aの内面は内筒40Bの外面と摺動して前後方向に移動し、また、可動体34の突出壁34Cも前後に移動するが、前述のように、突出壁(前方突出部)34Cは、貫通溝(貫通開口部)30Fを貫通したままの状態で前後に移動するので、スイッチケース30の前面板30B、可動体34の胴部34A、エンドキャップ40の内筒40Cおよび底板40Aで囲まれる密閉空間2は二重に密閉されたままである。
したがって、操作ボタン部材14に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて、可動体34全体が前後方向に移動しても、基板38A、LED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dが配置される密閉空間2は、二重に密閉されたままであるので、塵・ホコリ、清掃時に用いる液体洗剤、ジュース等の飲料等が該密閉空間2に入り込むおそれは極めて小さく、基板38A、LED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dがこれらによって汚れるおそれは極めて小さい。
他方、ばね36は、操作ボタン部材14に押圧力が加えられて操作ボタン部材14が押されると、可動部34の胴部34Aの外面およびエンドキャップ40の内筒40Cの外面に沿って縮み、該押圧力が解除されると、可動部34の胴部34Aの外面およびエンドキャップ40の内筒40Cの外面に沿って伸びる。したがって、操作ボタン部材14に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされると、ばね36は、可動部34の胴部34Aの外面およびエンドキャップ40の内筒40Cの外面と擦れながら摺動することとなる。
ここで、ばね36は金属であるが、可動部34およびエンドキャップ40はプラスチックである。このため、操作ボタン部材14に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて、ばね36が、可動部34の胴部34Aの外面およびエンドキャップ40の内筒40Cの外面を摺動して伸び縮みをすると、プラスチックの磨耗粉が発生するおそれがある。
しかし、本実施形態の照光スイッチ10においては、ばね36は、スイッチケース30の前面板30B、可動体34の胴部34A、エンドキャップ40の内筒40Cおよび底板40Aで囲まれる密閉空間2の外側の密閉空間1内に配置されており、たとえプラスチックの磨耗粉が発生しても、基板38A、LED38B、38Cおよびフォトインタラプタ38Dが配置されている密閉空間2の中に入り込むことはない。
このため、本実施形態の照光スイッチ装置10においては、長期にわたって輝度の低下が防止されており、また、フォットインタラプタがセンサとして機能しなくなったり、基板上で短絡が生じたりする等の故障も起こりにくい。
なお、操作ボタン部材14に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされると、突出壁34Cの表面と貫通溝30Fの内面とは互いに擦れて摺動し、また、胴部34Aの内面と内筒40Cの外面も互いに擦れて摺動するが、どちらの場合も摺動する部材同士が同じプラスチックであるので、磨耗粉が発生するおそれは小さい。
また、本実施形態の照光スイッチ装置10においては、LED38B、38Cの頭部を覆うようにレンズ付きキャップ32が設けられているので、LED38B、38Cから操作ボタン部材14の裏面までの距離をある程度フレキシブルに設定しても、LED38B、38Cから発せられる光が、操作ボタン部材14の裏面全面に均一に照射されるようにすることができる。
以上説明した本実施形態の照光スイッチ装置10は、3つの操作ボタン部材14を一列に並べて配置したタイプであったが、操作ボタン部材14の数は3つに限られず、1つ又は2つであってもよく、また4つ以上であってもよい。また、操作ボタン部材14は、一直線上に一列に配置しなくてもよい。
また、操作ボタン部材14の裏面を照らす光源にLEDを用いたが、用いる光源はLEDに限定されず、例えば豆電球等のランプであってもよい。
また、操作ボタン部材14が押されたことを検出するセンサにフォトインタラプタ38Dを用いたが、用いるセンサはフォトインタラプタのような光電式のセンサでなくてもよく、例えば、リードスイッチを基板上に配置するとともに、可動体の下部に磁石をはめ込むことによって、操作ボタン部材14が押されたことを検出するようにしてもよい。
また、貫通溝(貫通開口部)30Fの形状を円弧状にしたが、貫通溝(貫通開口部)30Fの形状は円弧状に限定されず、円形や多角形にしてもよい、ただし、貫通溝(貫通開口部)30Fに挿入されて貫通する前方突出部34Cの断面形状は、貫通溝(貫通開口部)30Fの形状と略同等に合わせる必要がある。また、本実施形態では、貫通溝(貫通開口部)30Fを2箇所に設けたが、貫通溝(貫通開口部)30Fの形状を、円形や多角形にした場合には、円弧状にした場合よりも貫通開口部を横断する最大長さが短くなるので、操作ボタン部材14と可動体34との間の応力伝達を良好に維持する点で、貫通溝(貫通開口部)30Fを設ける箇所は4箇所以上とすることが好ましい。
本発明の実施形態に係る遊技機用の照光スイッチ装置の全体を示す斜視図 前記照光スイッチ装置の分解図 前記照光スイッチ装置の照光スイッチ部の全体を示す斜視図 前記照光スイッチ装置の照光スイッチ部の分解図 前記照光スイッチ装置の照光スイッチ部の基板部の拡大斜視図 前記照光スイッチ装置の照光スイッチ部の断面図(操作ボタン部材が押されていない状態) 前記照光スイッチ装置の照光スイッチ部の断面図(操作ボタン部材が押された状態) 従来から遊技に使用されている回胴式遊技機の一例を示す全体正面図 従来の停止用の照光スイッチ装置の全体を示す斜視図 従来の停止用の照光スイッチ装置の分解図
符号の説明
10…照光スイッチ装置
12…前面パネル
14…操作ボタン部材
16…スイッチベース
16A…貫通孔
16B…内面突出部
18…照光スイッチ部
20…ねじ
30…スイッチケース
30A…胴部
30B…前面板
30C…側方突出部
30D…後方開口部
30E…貫通孔
30F…貫通溝(貫通開口部)
32…レンズ付きキャップ
34…可動体
34A…胴部
34B…側方突出部
34C…突出壁(前方突出部)
34D…後方開口部
34E…遮光部
36…ばね
38…基板部
38A…基板
38B、38C…LED
38D…フォトインタラプタ(スイッチ操作検出手段)
38E…コネクタ
40…エンドキャップ
40A…底板
40B…外筒
40C…内筒
40D…コネクタ用開口部

Claims (2)

  1. 遊技者によって押圧力を加えられる操作ボタン部材と、該操作ボタン部材の裏面を照光する照光スイッチ部とを備えた、遊技機に用いられる照光スイッチ装置であって、
    前記照光スイッチ部が照光する方向を前として、前記照光スイッチ部は前記操作ボタン部材の後方に配置されており、
    前記照光スイッチ部は、全体の外形を形作るケーシングと、前記操作ボタン部材の裏面を照光するための1以上の光源と、前記操作ボタン部材に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて該操作ボタン部材が前後方向に移動すると、その移動に連動して移動する可動体と、該可動体が後方へ移動したことを検出して前記操作ボタン部材が押されたことを検出するスイッチ操作検出手段と、前記操作ボタン部材が押される方向とは反対方向に前記可動体に付勢力を付与して、前記操作ボタン部材に加えられる押圧力が解除されると、前記可動体を押圧力が加えられる前の位置にもどす付勢手段と、前記操作ボタン部材の裏面全面に前記光源から発せられる光が照射されるように前記光源から発せられる光の照射角を大きくするレンズと、を備え、
    前記ケーシングの前面には貫通開口部が形成され、前記可動体の前部には、断面形状が該貫通開口部の形状と略同等で、該貫通開口部に挿入されて該貫通開口部を貫通する前方突出部が設けられており、前記操作ボタン部材に押圧力を加える操作および該押圧力を解除する操作がなされて該操作ボタン部材および前記可動体が前後方向に移動しても、前記前方突出部が前記貫通開口部を貫通したままの状態であり、前記光源および前記スイッチ操作検出手段は、前記ケーシング内の密閉空間に密閉されたままの状態であることを特徴とする遊技機用の照光スイッチ装置。
  2. 前記付勢手段が、前記光源および前記スイッチ操作検出手段が密閉されている前記密閉空間の外部に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の遊技機用の照光スイッチ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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