JP2009198064A - 室外機のコントロールボックス - Google Patents

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Abstract

【課題】 通風系路を遡って水滴がコントロールボックスに侵入するのを阻止し、水滴の侵入に起因する制御基板等の電装部品の腐食、故障等を排除して製品の品質および信頼性を高めることができる室外機のコントロールボックスを提供することを目的とする。
【解決手段】 内部が仕切り板30Aにより、熱交換室30Cと、機械室30Bとに仕切られた筐体30内の機械室30Bの上部に、一部が熱交換室30C側に延出されて配設された室外機3のコントロールボックス34において、コントロールボックス34内に形成されている通風路44の一端側に、熱交換室30C内において仕切り板30Aに対向して開口された排気口46を設けるとともに、該排気口46にコントロールボックス34内に延長し、その端部に通風路44に向け開口された通気口47を有する排気ダクト48を設けた。
【選択図】 図4

Description

本発明は、空気調和機の室外機内部に配設され、その内部に制御基板、その他の電装部品が収容設置されている室外機のコントロールボックスに関するものである。
セパレート形の空気調和機における室外機の筐体内部には、圧縮機、室外熱交換器、室外ファン、四方切換弁等の機器が配設されているとともに、これら室外機側の機器を制御する制御基板、その他の電装部品が収容設置されたコントロールボックスが配設されている。室外機の筐体内部は、仕切り板により、室外熱交換器、室外ファン等が配設された熱交換室と、圧縮機、四方切換弁等の機器が配設された機械室とに仕切られており、コントロールボックスは、一部電装部品の放熱用フィン等が熱交換室側に露出されるように、仕切り板の上部に熱交換室と機械室との間に跨って配設されている。
室外機は屋外に据え付けられる場合がほとんどであり、筐体内部の熱交換室側への雨水の侵入は避けられない。一方、コントロールボックスは、室外機の筐体内において、一般に外気や雨水が直接侵入し難い位置に配設されているが、電装部品には発熱部品が含まれていることから、放熱用に外気が通風可能とされている。特許文献1には、コントロールボックスの一端側から導入された外気がコントロールボックス内を通風した後、他端側において熱交換室内の仕切り板に向け開口されている排気口から熱交換室に排気される構成としたものが開示されている。
特開2004−271168号公報
しかしながら、コントロールボックスに形成されている放熱用の通風系路は、熱交換室側からコントロールボックス内への水滴の侵入系路となるため、特許文献1に示される構成では、熱交換室において室外ファンの回転により巻き上げられた水滴が仕切り板に衝突して撥ね返ると、そのままコントロールボックス内へと侵入するおそれがある。コントロールボックス内に水滴が侵入し、それがコントロールボックス内に設置されている制御基板等の電装部品にかかると、電装部品の腐食や故障等の要因となり、製品の品質低下や信頼性を損ねるという問題に繋がる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、コントロールボックスから熱交換室への通風系路を遡って水滴がコントロールボックスに侵入するのを阻止し、水滴の侵入に起因する制御基板、その他の電装部品の腐食、故障等を排除して製品の品質および信頼性を高めることができる室外機のコントロールボックスを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の室外機のコントロールボックスは、以下の手段を採用する。
すなわち、本発明にかかる室外機のコントロールボックスは、内部が仕切り板により、室外熱交換器、室外ファン等が配設された熱交換室と、圧縮機等が配設された機械室とに仕切られた筐体内の前記機械室の上部に、一部が前記熱交換室側に延出されて配設された室外機のコントロールボックスにおいて、前記コントロールボックスの内部に形成されている通風路の一端側に、前記熱交換室内において前記仕切り板に対向して開口された排気口を設けるとともに、該排気口に前記コントロールボックス内に延長し、その端部に前記通風路に向け開口された通気口を有する排気ダクトを設けたことを特徴とする。
本発明によれば、コントロールボックス内に形成されている通風路の一端側に、熱交換室内において仕切り板に対向して開口された排気口を設けるとともに、該排気口にコントロールボックス内に延長し、その端部に通風路に向け開口された通気口を備えた排気ダクトを設けているため、室外ファンが駆動され熱交換室で外気が流通される際の吸引作用によって、コントロールボックスの通風路内の空気が通気口、排気ダクト、排気口を経て熱交換室側へと排気され、コントロールボックス内の熱が放熱される一方、室外ファンにより巻き上げられた水滴が排気口から排気ダクト、通気口を経て逆流しようとしても、仕切り板で撥ね返った水滴が排気ダクト内で更に撥ね返って進まない限り、コントロールボックス内へと侵入することはできない。これにより、通風系路を遡ってコントロールボックス内に水滴が侵入するのを阻止することができる。従って、制御基板等の電装部品に水滴がかかることに起因する腐食、故障等を防止し、製品の品質および信頼性を向上することができる。また、排気ダクトの通気口は、位置、面積等が任意に開口可能なため、コントロールボックス内の放熱効率や電装部品の冷却効率を最適に設定し、その放熱効率および冷却効率を高めることができる。さらに、排気口に排気ダクトを設けたことにより、そのマフラー効果を利用して機械室から通風系路を経て熱交換室に放散される機械騒音(圧縮機騒音)を低減することができる。
さらに、本発明の室外機のコントロールボックスは、上記の室外機のコントロールボックスにおいて、前記通気口、前記排気ダクトおよび前記排気口によりクランク状に屈曲された排気系路が形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、通気口、排気ダクトおよび排気口によりクランク状に屈曲された排気系路が形成されているため、熱交換室側で室外ファンにより巻き上げられた水滴がクランク状に屈曲されている排気系路の内面への衝突、撥ね返りを数回繰り返して進行しない限り、コントロールボックス内に侵入することは困難である。従って、コントロールボックス内への水滴の侵入を確実に阻止することができるとともに、排気系路を経て放散される機械騒音(圧縮機騒音)をより効果的に低減することができる。
さらに、本発明の室外機のコントロールボックスは、上述のいずれかの室外機のコントロールボックスにおいて、前記排気ダクトの取り付け部に、返し部が形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、排気ダクトの取り付け部に返し部が形成されているため、排気ダクトの取り付け部の隙間からコントロールボックス内に侵入しようとする水滴を返し部によって阻止することができる。従って、通風系路からコントロールボックス内への水滴の侵入をほぼ完璧に阻止し、製品の品質および信頼性を向上することができる。
本発明によると、室外ファンにより巻き上げられた水滴が排気口から排気ダクト、通気口を経て逆流しようとしても、仕切り板で撥ね返った水滴が排気ダクト内で更に撥ね返って進まない限り、コントロールボックス内へと侵入することはできない。これにより、コントロール内への水滴の侵入を阻止することができるため、制御基板等の電装部品に水滴がかかることに起因する腐食、故障等を防止し、製品の品質および信頼性を向上することができる。また、排気ダクトの通気口は、位置、面積等が任意に開口可能なため、コントロールボックス内の放熱効率や電装部品の冷却効率を最適状態に設定し、その放熱効率および冷却効率を高めることができる。さらに、排気ダクトのマフラー効果により、機械室から通風系路を経て熱交換室側に放散される機械騒音(圧縮機騒音)を低減することができる。
以下に、本発明にかかる実施形態について、図1ないし図6を参照して説明する。
図1には、本発明の一実施形態にかかる室外機のコントロールボックスを備えたセパレート形空気調和機の斜視図が示されている。
セパレート形空気調和機1は、室内に設置される室内機2と、室外に設置される室外機3と、室内機2および室外機3間を接続する冷媒配管4および電気配線5と、空気調和機1を操作するリモコン6とから構成されている。
室内機2は、室内空気の吸い込み口20および温調空気の吹き出し口21を備えた筐体22と、この筐体22内に配設されたエアフィルタ23、室内熱交換器24、室内ファン25、室内コントローラ26等とから構成され、室内ファン25によって室内空気を循環させ、この空気を室内熱交換器24で冷媒と熱交換させて冷却または加熱し、それを室内に吹き出して室内を空調する機能を有している。
一方、室外機3は、仕切り板30Aにより、内部が機械室30Bと外気が流通可能とされた熱交換室30Cとに仕切られた筐体30と、筐体30の熱交換室30C側に配設された室外熱交換器31および室外ファン32と、筐体30の機械室30B側に配設された圧縮機33、図示省略の四方切換弁、室外機側の機器を制御する制御基板、その他の電装部品が収容設置されたコントロールボックス34等とから構成され、圧縮機33で圧縮された冷媒を四方切換弁の切り換えにより、高温高圧ガスまたは室外熱交換器31で凝縮された高圧液冷媒として調整し、室内機2に供給する機能を有している。
コントロールボックス34は、機械室30Bの上部において、筐体30を構成する天板の直下に所定の隙間を隔てて配設されており、その一部をなす後述の排気口部分および発熱部品の放熱用フィン設置部分等が、熱交換室30C側に延出されるように仕切り板30Aの上部に機械室30Bと熱交換室30Cとの間に跨って設置されている(図3および図4参照)。
図2には、筐体30内に設けられる上記コントロールボックス34の外観斜視図が示され、図3には、その一部を破断した正面図、図4には、コントロールボックス34の排気口部分を拡大した縦断面図が示されている。
コントロールボックス34は、ボックス本体40と、ボックス本体40の上面を覆うように取り付けられる蓋体41とから構成されている。これらのボックス本体40および蓋体41は、それぞれ難燃性のABS樹脂等により成形される樹脂成形品とされている。
ボックス本体40には、外部側に電気配線が接続される端子台42が設けられ、内部側に制御基板43のほか、図示省略されているインバータ用のパワーモジュール、コンデンサ、インダクタ等の各種電装部品が収容設置されている。制御基板43は、パターン面側を上方に向けてボックス本体40の上部に、蓋体41によりパターン面側が防水、防塵されるように略密閉状態に設置されている。ボックス本体40内の下部側には、通風路44が形成されており、ボックス本体40内の一端側に導かれた外気が通風路44内を通風した後、他端側から熱交換室30C側に排気され、ボックス本体40内の熱を放熱できるように構成されている。
ボックス本体40の他端側は、上記のとおり熱交換室30C側に延出されており、熱交換室30Cに露出された延出部分には、インバータ用のパワーモジュール等の発熱部品を冷却するヒートシンクの放熱用フィン45が配設されているとともに、その下方部にはボックス本体40内を通風した冷却空気を熱交換室30C側に排気するための排気口46が設けられている。排気口46は、図4に示されるように、ボックス本体40に一体成形されたガイド部46Aによって、熱交換室30C内において仕切り板30Aと対向して開口される構成とされている。
排気口46には、ボックス本体40内に延長され、その端部に通風路44に向け開口された通気口47を有する樹脂製の排気ダクト48が設置されており、これによって、通気口46から排気ダクト48を経て排気口46に至るクランク状に屈曲された排気系路49が形成されている。排気ダクト48は、下端が開放されており、下方の排気口46に対する取り付け部には、返し部48Aが一体に成形されている。また、排気ダクト48のボックス本体40内への延長長さ(高さ方向寸法)は、仕切り板30Aに衝突して撥ね返った水滴が排気口46から入り、ダクト内面への衝突、撥ね返りを数回繰り返しても通気口47に至らない長さとされている。
さらに、排気ダクト48の断面寸法、通気口47の位置、面積等は、ボックス本体40内に配設される電装部品の位置、発熱量等を加味して排気効率が最適となるように適宜設定されることは言うまでもない。また、排気ダクト48とボックス本体40の排気ダクト取り付け部との間には、図6に示されるように、一方に凹部50、他方に凸部51が一体に成形されており、排気ダクト48をボックス本体40に組み付ける際に互いに嵌合されるように構成されている。
以上に説明の構成により、本実施形態によれば、以下の作用効果を奏する。
セパレート形空気調和機1では、室外機3において、圧縮機34、室内熱交換器31および四方切換弁(図示省略)等により調整された高圧液冷媒または高温高圧ガス冷媒のいずれかを冷媒配管4を介して室内機2に供給し、室内機2において、この冷媒と室内ファン25により循環される室内空気とを室内熱交換器24で熱交換させ、該空気を冷却または加熱して室内に吹き出すことにより、冷房または暖房を行っている。
室外機3は、通常屋外に設置されており、風雨に晒されるが、室外機3の内部に設けられているコントロールボックス34は、図1に示されるように、一般に筐体30内において機械室30Bの天板直下に配設されており、直接風雨に晒されることはない。一方、コントロールボックス34内には、上記のようにインバータ用のパワーモジュール、コンデンサ、インダクタ等の発熱する電装部品が配設されていることから、これら電装部品から放熱された熱を排出するために通風路44が形成され、外気が通風可能とされている。
この通風路44における外気の通風は、室外ファン32が駆動され、熱交換室30C側で外気が流通される際の吸引作用によってボックス本体40の一端側から取り込まれた外気が、ボックス本体40の他端側に設けられている排気口46を経て熱交換室30Cに排気されることによって達成される。これにより、ボックス本体40内で発生した熱が外部へと放熱されるが、雨天のときに空気調和機1を運転すると、熱交換室30C内に吸い込まれた雨水が室外ファン32によって巻き上げられ、その水滴が排気口46から逆流してコントロールボックス34内に侵入しようとする。
しかして、本実施形態にあっては、排気口46にボックス本体40の通風路44内に延長された排気ダクト48が設けられ、更には仕切り板30Aに対向して開口された排気口46と、排気ダクト48と、排気ダクト48に設けられた通気口47とによって、クランク状に屈曲された排気系路49が形成されているため、室外ファン32により巻き上げられた水滴が、仕切り板30Aに衝突して撥ね返り排気口46に侵入したとしても、排気系路49の内面への衝突、撥ね返りを数回繰り返して進行しない限り、通気口47に到達してボックス本体40内へと侵入することは困難である。
このため、コントロールボックス34から熱交換室32Cへの放熱用の通風系路(排気系路49)を遡って、雨天時等に熱交換室32Cに流入した雨水が水滴となってコントロールボックス34内へと侵入するのを確実に阻止することができる。従って、コントロールボックス内に侵入した水滴が制御基板43やその他の電装部品にかかることに起因する腐食、故障等を防止し、製品の品質および信頼性を向上することができる。
また、排気ダクト48に設けられる通気口47の位置、面積等は、ボックス本体40内に配設される電装部品の位置、発熱量等を加味して任意に設定可能なため、発熱する部品の近傍に通気口47を開口する、あるいは開口面積を絞る等によって、ボックス本体40内の放熱効率や発熱部品の冷却効率を最適に設定し、その放熱効率や冷却効率を高めることができる。さらに、排気口46に排気ダクト48を設けたことにより、そのマフラー効果を利用して機械室30Bから通風系路(排気系路49)を経て熱交換室30C側に放散される機械騒音(圧縮機騒音)を低減することができる。
また、排気ダクト48の取り付け部に返し部48Aを設けているため、排気ダクト48の取り付け部の隙間からボックス本体40内に侵入しようとする水滴を返し部48Aによって阻止することができる。従って、通風系路(排気系路49)からボックス本体40内への水滴の侵入をほぼ完璧に阻止し、製品の品質および信頼性を向上することができる。
さらに、排気ダクト48およびボックス本体40には、一方に凹部50、他方に凸部51が互いに嵌合自在に設けられているため、排気ダクト48を排気口46に取り付ける際の誤組み立てを防止し、通気口47の向きが逆にならないようにすることができる。
なお、本発明は、上記実施形態にかかる発明に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、適宜変形が可能である。例えば、上記実施形態では、コントロールボックス34を樹脂製とした例について説明したが、コントロールボックス34は板金製としてもよいことはもちろんである。また、排気ダクト48は、成形の容易性等から樹脂製とすることが望ましいが、樹脂製に限定されるものではない。
本発明の一実施形態にかかる室外機のコントロールボックスを備えたセパレート形空気調和機の斜視図である。 図1に示す室外機コントロールボックスの外観斜視図である。 図2に示す室外機コントロールボックスを一部破断した正面図である。 図3に示す室外機コントロールボックスの排気口部分を拡大した縦断面図である。 図3に示す室外機コントロールボックスの排気口に設けられる排気ダクトの斜視図である。 図5に示す排気ダクトの取り付け部における嵌合部の斜視図である。
符号の説明
1 空気調和機
3 室外機
30 筐体
30A 仕切り板
30B 機械室
30C 熱交換室
31 室外熱交換器
32 室外ファン
33 圧縮機
34 コントロールボックス
44 通風路
46 排気口
47 通気口
48 排気ダクト
48A 返し部
49 排気系路

Claims (3)

  1. 内部が仕切り板により、室外熱交換器、室外ファン等が配設された熱交換室と、圧縮機等が配設された機械室とに仕切られた筐体内の前記機械室の上部に、一部が前記熱交換室側に延出されて配設された室外機のコントロールボックスにおいて、
    前記コントロールボックスの内部に形成されている通風路の一端側に、前記熱交換室内において前記仕切り板に対向して開口された排気口を設けるとともに、該排気口に前記コントロールボックス内に延長し、その端部に前記通風路に向け開口された通気口を有する排気ダクトを設けたことを特徴とする室外機のコントロールボックス。
  2. 前記通気口、前記排気ダクトおよび前記排気口によりクランク状に屈曲された排気系路が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の室外機のコントロールボックス。
  3. 前記排気ダクトの取り付け部に、返し部が形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の室外機のコントロールボックス。

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