JP2009195430A - 遊技機のリールユニット及び遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】図柄を照光するランプを消灯させることなく(図柄の視認性を妨げることなく)、かつ、リールの回転中であっても、特定の(一部の)リールのみを発光可能にする。
【解決手段】複数種類の図柄を外周面に表示した複数の並設されたリール31と、複数のリール31間、左側端のリール31の左側、右側端のリール31の右側にそれぞれ配置されるパーテーション38と、各パーテーション38の少なくとも一部の領域に、図柄の並び方向に少なくとも複数配列されたLED21dとを備える。
【選択図】図4

Description

本発明は、複数種類の図柄を外周面に表示した複数の並設されたリール間、左側端のリールの左側、右側端のリールの右側にそれぞれ配置されるパーテーションに発光体を備える遊技機のリールユニット及び遊技機に関するものである。
一般に、遊技機の1つであるスロットマシンは、リールの外周面に表示された図柄を、リールの内周側からバックランプで照光して、照光されたリールの図柄を遊技者が見ながら遊技を行う。
また、遊技者が投入したメダル枚数に応じて、図柄の組合せラインとなる有効ラインが設定される。そして、全てのリールの停止時に、いずれかの有効ラインに、役に対応する図柄の組合せが停止し、その役の入賞となったときは、入賞した役に対応するメダルの払い出し等が行われる。
ここで、スロットマシンとして、リール自体が光る構成とすることにより、遊技者の視覚に対する刺激を高め、ゲームが単調になるのを防止するようにした技術が提案されている。すなわち、リールを、発光顔料を含有する合成樹脂から形成する。そして、リール照明装置の蛍光灯を消灯し、紫外線放射ランプを点灯することにより、発光顔料によってリール本体を発光させる技術である(例えば、特許文献1参照)。
特開平11−206958号公報
しかし、前述の特許文献1の技術のように、発光顔料を含有する合成樹脂からリールを形成した場合には、その樹脂のみの発光量では不十分であるので、別途、紫外線放射ランプが必要となり、かえってコスト高となる。そして、リール照明装置を消灯し、紫外線放射ランプを点灯してリール本体を発光させれば、リール自体は光るが、リール照明装置の消灯によって図柄の視認性が低下してしまう。なお、リール自体を発光顔料で光らせた程度では、図柄の視認性を向上させることはできない。
また、今日のスロットマシン(5号機)では、リールの回転中に図柄を照光するランプを消灯すると、図柄の視認性(目押し)の妨げとなるので、リールの回転中は、図柄を照光するランプを消灯するべきではないという見解が主となっている。したがって、今日のスロットマシンに適合させる場合には、リールの回転中は図柄を照光するランプを消灯できないので、発光顔料を十分に発光させることができない。
さらにまた、ホール(弾球遊技機、スロットマシンの設置店)における室内の照度は、20ルクス以下とならないように法律で規定されており、100ルクス以下程度に薄暗く設定しているホールでは、発光顔料をきれいに発光させることができる。しかし、ホールの中には1000ルクス程度の照度に設定している所もあり、このような明るいホールでは、発光顔料程度の光量では、発光顔料が発光しているのか否かの判断が困難となってしまう。
さらに、スロットマシンに押し順AT機能(例えば、特許第3302975号参照)を搭載した場合には、画像表示装置にストップスイッチの押し順を報知するとともに、リールのバックランプの点灯/消灯によって、停止させるべきリール(操作すべきストップスイッチに対応するリール)を報知することが行われてきた。ここで、今日のスロットマシンのように、リールの回転中にバックランプを消灯させることができないと、リール(表示窓内)を見ただけでは押し順を知ることができず、遊技者は、その都度、画像表示装置を見て押し順を把握しなければならなくなる。そして、上記の特許文献1の技術では、全てのリールが同時に発光/非発光となるだけであるので、個々のリールの発光には対応することができず、上記のような押し順AT機能搭載時の報知(演出)を行うことができない。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、図柄を照光するランプを消灯させることなく(図柄の視認性を妨げることなく)、かつ、リールの回転中であっても、特定の(一部の)リールのみを発光可能にすることである。
本発明は、以下の解決手段によって上述の課題を解決する。
請求項1の発明は、複数種類の図柄を外周面に表示した複数の並設されたリールと、複数の前記リール間、左側端の前記リールの左側、右側端の前記リールの右側にそれぞれ配置されるパーテーションと、各前記パーテーションの少なくとも一部の領域に、図柄の並び方向に少なくとも複数配列された発光体とを備えることを特徴とする。
請求項1の発明においては、パーテーションは、複数種類の図柄を外周面に表示した複数の並設されたリール間、左側端のリールの左側、右側端のリールの右側にそれぞれ配置されている。発光体は、各パーテーションの少なくとも一部の領域に、図柄の並び方向に少なくとも複数配列されている。
また、請求項2の発明は、請求項1に記載の遊技機のリールユニットにおいて、前記パーテーションは、前記発光体が前記リールの内周側に配置されて隠蔽される第1状態と、前記発光体が前記リールの外側に配置されて露出する第2状態とに移動可能であり、前記パーテーションを、前記第1状態と前記第2状態とに移動させるための移動手段を備えることを特徴とする。
請求項2の発明においては、移動手段により、パーテーションは、発光体がリールの内周側に配置されて隠蔽される第1状態と、発光体がリールの外側に配置されて露出する第2状態とに移動可能である。
さらにまた、請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の遊技機のリールユニットを備える遊技機であって、前記リールの回転を開始するときに遊技者が操作するスタートスイッチと、前記スタートスイッチが操作されたときに、役の抽選を行う役抽選手段と、前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように、前記発光体の発光を制御する演出制御手段とを備えることを特徴とする。
請求項3の発明においては、遊技者のスタートスイッチの操作によりリールの回転が開始し、役抽選手段は役の抽選を行う。演出制御手段は、役抽選手段による役の抽選結果に対応するように、発光体の発光を制御する。
さらに、請求項4の発明は、請求項3に記載の遊技機において、前記リールの一部の図柄が遊技者に対して見えるように形成された表示窓と、前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように前記リールを停止制御するリール制御手段とを備え、前記発光体は、前記リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されており、前記演出制御手段は、前記リール制御手段により前記リールが停止制御された結果、前記役抽選手段で当選した役に係る図柄が前記表示窓内に停止したときは、その図柄の左右を前記発光体で発光するように制御することを特徴とする。
請求項4の発明においては、表示窓は、リールの一部の図柄が遊技者に対して見えるように形成されている。リール制御手段は、役抽選手段による役の抽選結果に対応するようにリールを停止制御する。発光体は、リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されている。演出制御手段は、リール制御手段によりリールが停止制御された結果、役抽選手段で当選した役に係る図柄が表示窓内に停止したときは、その図柄の左右を発光体で発光するように制御する。
さらに、請求項5の発明は、請求項3に記載の遊技機において、前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように前記リールを停止制御するリール制御手段を備え、前記発光体は、前記リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されており、前記演出制御手段は、前記リール制御手段により前記リールが停止制御された結果、前記役抽選手段で当選した役に対応する図柄の組合せがいずれかの有効ラインに停止したときは、各前記リールの当選役に係る図柄の左右を前記発光体で発光するように制御することを特徴とする。
請求項5の発明においては、リール制御手段は、役抽選手段による役の抽選結果に対応するようにリールを停止制御する。発光体は、リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されている。演出制御手段は、リール制御手段によりリールが停止制御された結果、役抽選手段で当選した役に対応する図柄の組合せがいずれかの有効ラインに停止したときは、各リールの当選役に係る図柄の左右を発光体で発光するように制御する。
さらに、請求項6の発明は、請求項3から請求項5までのいずれか1項に記載の遊技機において、前記リールを停止させるときに遊技者が操作するストップスイッチを備え、前記リール制御手段は、前記ストップスイッチが操作されたときに、前記役抽選手段による役の抽選結果と前記ストップスイッチが操作されたタイミングとに基づいて前記リールの停止位置を決定し、その決定した位置に前記リールを停止制御し、前記役抽選手段で抽選される役には、第1特定役及び第2特定役を含み、前記リール制御手段は、前記役抽選手段で前記第1特定役に当選した場合において、前記ストップスイッチの操作順番が特定の操作順番Aであるときは、前記リールの停止制御の範囲内において前記第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、前記ストップスイッチの操作順番が前記操作順番A以外の操作順番であるときは、前記第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、前記役抽選手段で前記第2特定役に当選した場合において、前記ストップスイッチの操作順番が操作順番B(前記操作順番B≠前記操作順番A)であるときは、前記リールの停止制御の範囲内において前記第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、前記ストップスイッチの操作順番が前記操作順番B以外の操作順番であるときは、前記第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、前記演出制御手段は、前記役抽選手段で前記第1特定役に当選したときは、前記リールの回転中に、遊技者に対し、前記発光体の発光によって、前記操作順番Aを報知するように制御し、前記役抽選手段で前記第2特定役に当選したときは、前記リールの回転中に、遊技者に対し、前記発光体の発光によって、前記操作順番Bを報知するように制御することを特徴とする。
請求項6の発明においては、リール制御手段は、役抽選手段で第1特定役に当選した場合において、ストップスイッチの操作順番が特定の操作順番Aであるときは、リールの停止制御の範囲内において第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、ストップスイッチの操作順番が操作順番A以外の操作順番であるときは、第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、役抽選手段で第2特定役に当選した場合において、ストップスイッチの操作順番が操作順番B(操作順番B≠操作順番A)であるときは、リールの停止制御の範囲内において第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、ストップスイッチの操作順番が操作順番B以外の操作順番であるときは、第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、演出制御手段は、役抽選手段で第1特定役に当選したときは、リールの回転中に、遊技者に対し、発光体の発光によって、操作順番Aを報知するように制御し、役抽選手段で第2特定役に当選したときは、リールの回転中に、遊技者に対し、発光体の発光によって、操作順番Bを報知するように制御する。
さらに、請求項7の発明は、請求項2に記載の遊技機のリールユニットを備える、請求項3から請求項6までのいずれか1項に記載の遊技機において、前記演出制御手段は、前記発光体を発光させるときは、前記移動手段により前記パーテーションを前記第2状態に配置し、前記発光体を発光させないときは、前記移動手段により前記パーテーションを前記第1状態に配置するように制御することを特徴とする。
請求項7の発明においては、演出制御手段は、発光体を発光させるときは、移動手段によりパーテーションを第2状態に配置し、発光体を発光させないときは、移段手段によりパーテーションを第1状態に配置するように制御する。
本発明によれば、図柄を照光するランプを消灯させることなく(図柄の視認性を妨げることなく)、かつ、リールの回転中であっても、各図柄の左右両側に少なくとも1つが位置するように配置された発光体により、特定の(一部の)リールのみを発光させることができる。
以下、図面等を参照して、本発明の一実施形態について説明する。
なお、以下の実施形態では、本発明の遊技機として、スロットマシン10を例に挙げて説明する。
図1は、本実施形態のスロットマシン10を示す前面側の斜視図である。また、図2は、図1中、スロットマシン10のフロントマスク部12を開放し、基体部11の内部が見えるように図示した正面図である。
図1及び図2に示すように、スロットマシン10の筐体は、基体部11と、基体部11の前面側に取り付けられた開閉自在のフロントマスク部12とから構成されている。
ここで、基体部11は、木材等を組み立てて、前面側が開口する箱形に形成したものである。そして、基体部11の内部であって、その下方部には、図2に示すように、遊技に必要な電力を供給する電源ユニット101と、メダルを貯留しておくホッパータンク108と、ホッパータンク108に貯留されたメダルを払い出すメダル払出し装置102とが設けられている。
また、基体部11の内部であって、ホッパータンク108の上方部には、リールベース103が設けられている。さらにまた、このリールベース103の上に、3つのリール31を並設した図柄変動表示装置30が設けられている。なお、各リール31の外周面には、複数(本実施形態では21個)の図柄(役(後述)を構成する図柄)を印刷したリールテープがそれぞれ貼り付けられている。
そして、各リール31の回転中心部には、それぞれモータ(ステッピングモータ)32(後述)が連結されており、モータ32の駆動制御によって各リール31が個別に回転するようになっている。
一方、フロントマスク部12は、基体部11の開口面を覆うようにして、基体部11に開閉自在に取り付けられたものである。なお、フロントマスク部12は、その前面側に取り付けられたドアキー45により、基体部11に施錠できるようになっている。
そして、このフロントマスク部12には、図1に示すように、その前面側(遊技者側)に、ベットスイッチ40、スタートスイッチ41、ストップスイッチ42、メダル投入口43、及びメダル受け皿44が配置されている。
ここで、ベットスイッチ40は、遊技者が貯留メダルを投入するときに操作するスイッチである。また、メダル投入口43は、ベットスイッチ40と同様に、実際のメダルを投入する部分であり、メダル投入口43からのメダルの投入は、ベットスイッチ40の操作に含まれるものである。
また、スタートスイッチ41は、リール31を始動させるときに遊技者が操作するスイッチである。
さらにまた、ストップスイッチ42は、3つのリール31に対応して3つ設けられ、対応するリール31を停止させるときに遊技者が操作するスイッチである。
図2に示すように、本実施形態では、リール31は、左、中、右の3つが設けられており、これに対応して、ストップスイッチ42は、図1に示すように、左、中、右の3つが設けられている。すなわち、左ストップスイッチ42に対応するリール31は左リール31であり、中ストップスイッチ42に対応するリール31は中リール31であり、右ストップスイッチ42に対応するリール31は右リール31である。
また、スタートスイッチ41等よりも上方部には、遊技中における演出を出力するための上部ランプ21a及びサイドランプ21b、スピーカ22、画像表示装置23等の演出出力機器が設けられている。
ここで、上部ランプ21a及びサイドランプ21bは、例えば役の入賞時等に点灯するように制御されるランプである。
また、スピーカ22は、演出としてのサウンドを出力するものである。
さらにまた、画像表示装置23は、液晶画像表示装置や、ドットディスプレイ等からなり、演出としての画像表示又は遊技中における遊技情報表示等を行うものである。
さらに、フロントマスク部12の中央部には、透明な表示窓13が設けられており、この表示窓13から、リール31の一部の図柄が見えるように形成されている。
図3は、表示窓13から見たリール31の図柄を示す正面図である。図3に示すように、表示窓13から、各リール31の上下に連続する3つの図柄(合計9個の図柄)が見えるように配置されている。
また、図3に示すように、スロットマシン10には、図柄組合せラインL1〜L5が設けられている。ここで、「図柄組合せライン」とは、リール31の停止時における図柄の並びラインであって図柄の組合せを形成させるラインである。本実施形態では、図柄組合せラインは、水平方向の中段、上段及び下段にそれぞれ設けられた3本の図柄組合せラインL1〜L3と、右下がり及び左上がりの斜め方向の図柄組合せラインL4及びL5の合計5本を有している。そして、各リール31の上下に連続する3図柄は、それぞれ1以上の図柄組合せライン上に位置している。
さらに、5本の図柄組合せラインのうち、遊技者によって投入されたメダル枚数に応じて、図柄組合せラインの中から、有効ラインと無効ラインとが設定される。
ここで、「有効ライン」とは、本実施形態では、いずれかの役に対応する図柄の組合せがそのラインに停止したときに、その役の入賞となるラインである。
一方、「無効ライン」とは、図柄組合せラインのうち、有効ラインとして設定されないラインであって、いずれかの役に対応する図柄の組合せがそのラインに停止した場合であっても、その役に応じた利益の付与(メダルの払出し等)を行わないラインである。すなわち、無効ラインは、そもそも図柄の組合せの成立対象となっていないラインである。
本実施形態では、通常遊技中は、遊技ごとに、遊技者が、メダルの投入枚数を、1枚、2枚、又は3枚の中からいずれか1つを選択可能となっている。
そして、メダルが1枚投入されたときは、水平方向中段の1本の図柄組合せラインL1が有効ラインに設定される(残り4本の図柄組合せラインは無効ラインに設定される)。また、メダルが2枚投入されたときは、水平方向の上段、中段及び下段の3本の図柄組合せラインL1〜L3が有効ラインに設定される(残り2本の図柄組合せラインは無効ラインに設定される)。さらにまた、メダルが3枚投入されたときは、5本全ての図柄組合せラインL1〜L5が有効ラインに設定される(無効ラインは存在しない)。
また、図2に示すように、フロントマスク部12の後面側(裏面側)の下方部には、メダル投入口43(図1参照)に対応して、メダルセレクタ110が配置されている。このメダルセレクタ110は、投入されたメダルが遊技状態等に応じて受付け可能であるか否かを選別する装置であり、メダルの受付けができる場合には、投入されたメダルは、メダル誘導路107を介してホッパータンク108に誘導され、貯留される。逆に、メダルの受付けができない場合には、投入されたメダルは、メダル返却路109を介してメダル受け皿44(図1参照)に誘導され、返却される。
さらにまた、図2に示すように、基体部11の内部にある図柄変動表示装置30の上方部には、透明な基板ケース105内に収容されたメイン制御基板104が配置されている。このメイン制御基板104は、遊技の進行等の全体を制御する制御基板であり、演算等を行うCPU、遊技プログラムを記憶したROM、遊技用等のデータを一時的に記憶するRAM等を備える。
さらに、図2において、フロントマスク部12の後面側(裏面側)の上方部には、サブ制御基板106が設けられている。このサブ制御基板106は、遊技中における演出を制御する基板であり、演算等を行うCPU、演出プログラム及び演出用のデータを記憶したROM、各種のデータを一時的に記憶するRAM等を備える。
遊技の開始時には、遊技者は、ベットスイッチ40を操作して予め貯留されたメダルを投入するか、又はメダル投入口43からメダルを投入し、スタートスイッチ41をオンする。スタートスイッチ41が操作されると、全てのリール31を回転させるように制御する。このようにしてリール31が回転することで、表示窓13内で各リール31の図柄が所定の速度で上下方向に移動表示される。
そして、遊技者は、各ストップスイッチ42を押すことで各リール31の回転を停止させる。ストップスイッチ42が操作されると、そのストップスイッチ42に対応するリール31が停止制御される。そして、全てのリール31の停止時に、有効ライン上に停止した図柄の組合せが予め定められたいずれかの役の図柄の組合せと一致し、その役の入賞となったときは、成立役に応じてメダルの払出し等が行われる。
次に、本実施形態のリールユニット29について説明する。図4は、リールユニット29を3つ並設した図柄変動表示装置30を示す斜視図であり、図5は、図柄変動表示装置30を示す正面図である。また、図6は、リールユニット29及びパーテーション38の一部を示す上面図(図6(a))及び正面図(図6(b))であり、図7は、リールユニット29及び変更例に係わる移動パーテーション38aの一部を示す上面図(図7(a))及び正面図(図7(b))である。なお、図4では、右側端のリール31の右側のパーテーション38の図示を省略している。また、図4及び図5では、右側のリール31のリールテープの図示を省略し、内部が見えるように図示している。
図4に示すように、図柄変動表示装置30は、3つのリールユニット29を並設したものである。そして、各リールユニット29ごとに、1つのリール31を有している。
図柄変動表示装置30は、図4に示すように、天壁28a、底壁28b及び側壁28cからなるフレーム28を備え、このフレーム28の枠内に3つのリールユニット29が収容されている。各リールユニット29は、フレーム28の天壁28a及び底壁28bに支持された支持部材34を有し、この支持部材34にモータ32(図9参照)が固定されている。そして、このモータ32とリール31の回転中心部とが連結されている。
また、支持部材34に支持された取付け部材35には、バックライト部33が固定されている。バックライト部33は、バックライト基板とランプケース37とから構成されている。そして、バックライト基板は、ランプケース37の背面に取り付けられている。
ランプケース37は、図5に示すように、照光対象となる図柄ごとに区画されて、上段、中段、及び下段の3個のランプ室37c(断面が略凹状)を有している。各ランプ室37cは、底壁、左右壁、及び上下壁から構成され、前面側のみが開口された略箱形をなしている。
また、各ランプ室37cの底壁には、2個のバックランプ21cが配置されており、このバックランプ21cは、バックライト基板上に実装されている。そして、各ランプ室37cのバックランプ21cは、リール31の各図柄の背後(真後ろ)に位置しており、各図柄を背後から照光できるようになっている。
これにより、各ランプ室37cのバックランプ21cは、ランプ室37cの壁により、対応する1図柄のみを照光し、他の領域にまで光が到達しないように構成されている。
さらにまた、3つのリール31間、左側端のリール31の左側、及び右側端のリールの右側には、バックランプ21cからの光漏れを防止したり、リール31内部の部材を外部から見えないようにするために、パーテーション38が設けられている。そして、各パーテーション38の前面側には、各段のランプ室37cに対応して、発光体として、3個の発光ダイオード(以下、LED21dという。)が取り付けられている。なお、LED21dは、複数色、例えば5つの発光色(赤色、緑色、黄色、青色、及び白色)で発光可能なものである。
そして、図6に示すリール31の外周枠部31bに、複数、例えば21個の図柄を等間隔に配置したリールテープが貼り付けられる(図6(a)の点線参照)。そのため、LED21dが発光すると、リール31の図柄の左右が照光されるようになる。すなわち、LED21dは、3つが一組となってリールテープの図柄(各段のランプ室37c)に対応して左右に配置されているので、照光したい図柄に合わせてLED21dを発光させることにより、その図柄の左右を照光できる。
ここで、図6に示すパーテーション38は、3つのリール31間、左側端のリール31の左側、及び右側端のリールの右側に、それぞれ固定して設けられている。そのため、リール31の図柄の照光は、その図柄に対応する左右のLED21dの点灯によって行う。例えば、左側端のリール31の「7」の図柄を照光するには、その左側の3つのLED21d及びその右側の3つのLED21dを点灯させる。
一方、パーテーションを移動式に形成することも可能である。図7は、3つのリール31間、左側端のリール31の左側、及び右側端のリールの右側で、移動可能に設けられた移動パーテーション38aを示す図である。図7に示すように、移動パーテーション38aは、図7(a)の矢印方向に移動可能である。また、移動パーテーション38aの移動手段としては、ソレノイド38b(後述する図9参照)が設けられる。そして、ソレノイド38bの駆動制御により、LED21dがリール31の内周側に配置されて隠蔽される第1状態(図7に示す状態)と、LED21dがリール31の外側に配置されて露出する第2状態(図6に示す状態)とに配置可能となる。
なお、移動パーテーション38aを備える場合において、前記第1状態(図7の状態)となったときは、それまで移動パーテーション38bが存在していた部分の後方が見えるようになってしまう。したがって、この場合には、前記第2状態における移動パーテーション38aの背後に仕切板等を設置(固定)し、移動パーテーション38aが前記第1状態となったときでも、仕切板等によって後方が隠蔽されるようにすることが好ましい。
図8は、表示窓13、リール31、バックランプ21c、及びLED21dの位置関係を示す正面図である。図8では、バックランプ21cを「○」、LED21dを「・」で図示している。
次に、スロットマシン10の制御について説明する。図9は、スロットマシン10の制御の概略を示すブロック図である。
図9において、遊技制御手段60は、上述したメイン制御基板104に設けられたものであり、役の抽選、各リール31の駆動制御、入賞時の払出し等の遊技の進行を制御するものである。
また、演出制御手段70は、上述したサブ制御基板106に設けられたものであり、遊技中における演出を制御するものである。
さらにまた、遊技制御手段60と演出制御手段70とは、電気的に接続されており、遊技制御手段60側から演出制御手段70に対してコマンド(演出の出力に必要な命令、情報)を送信できるように構成されている。
また、図9に示すように、遊技制御手段60の入力側(左側)には、ベットスイッチ40、スタートスイッチ41、及び3つのストップスイッチ42が電気的に接続されている。さらに、遊技制御手段60の出力側(右側)には、モータ32が電気的に接続されている。
また、演出制御手段70の出力側には、上部ランプ21a、サイドランプ21b、バックランプ21c、LED21d、スピーカ22、及び画像表示装置23が電気的に接続されており、これらは、演出制御手段70によって制御される。また、移動パーテーション38a(図7)を有する場合には、演出制御手段70の出力側にはソレノイド38bが電気的に接続され、演出制御手段70によって制御される。
遊技制御手段60は、図9に示すように、以下の役抽選手段61等を備える。なお、本実施形態における以下の各手段は例示であり、遊技制御手段60は、本実施形態で示した手段に限定されるものではない。
役抽選手段61は、役の抽選を行うものである。図10は、本実施形態における役(役抽選手段61で抽選される役)の種類、払出し枚数等、及び図柄の組合せを示す図である。図10に示すように、役としては、特別役、小役、及びリプレイが設けられている。
特別役とは、通常遊技から特別遊技(通常遊技以上にメダルの獲得が期待できる遊技)に移行させる役である。本実施形態では、特別役として、BB(第1種ビッグボーナス)、及びRB(レギュラーボーナス)が設けられている。BBは、特別遊技の1つであるBB遊技に移行させる役であり、RBは、特別遊技の他の1つであるRB遊技に移行させる役である。
なお、他の特別役として、MB(ミドルボーナス)やSB(シングルボーナス)が挙げられるが、本実施形態では設けられていない。
また、小役とは、予め定められた枚数のメダルが払い出される役であり、本実施形態では、小役1、小役2、及び小役3の3種類が設けられている。そして、各小役ごとに、図柄の組合せ及び入賞時の払出し枚数が異なるように設定されている。
さらにまた、小役3として、小役3A〜小役3Cが設けられており、小役3A〜小役3Cでは、図柄の組合せ及び入賞時の払出し枚数が同一となっている。
さらに、リプレイとは、再遊技役であって、当該遊技で投入したメダル枚数を維持した再遊技が行えるようにした役である。
さらに、図10に示すように、以上の各種の役に対応する、リール31の図柄の組合せが予め定められている。なお、小役1における「any」とは、どの図柄でも良いことを意味する。
そして、全てのリール31の停止時に、いずれかの役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止したときは、その役の入賞となる。例えば、いずれかの有効ラインに「7」−「7」−「7」が停止したときは、BBの入賞となる。
役抽選手段61は、例えば、役抽選用の乱数発生手段(ハードウェア乱数等)と、この乱数発生手段が発生する乱数を抽出する乱数抽出手段と、乱数抽出手段が抽出した乱数値に基づいて、役の当選の有無及び当選役を判定する判定手段とを備えている。
また、乱数発生手段は、所定の領域(例えば10進法で0〜65535)の乱数を発生させる。乱数は、例えば200n(ナノ)secで1カウントを行うカウンターが0〜65535の範囲を1サイクルとしてカウントし続ける乱数であり、スロットマシン10の電源が投入されている間は、乱数をカウントし続ける。
さらにまた、乱数抽出手段は、乱数発生手段によって発生した乱数を、所定の時、本実施形態では遊技者によりスタートスイッチ41がオンされた時に抽出する。判定手段は、乱数抽出手段により抽出された乱数値を、後述する役抽選テーブル62と照合することにより、その乱数値が属する領域に対応する役を決定する。例えば、抽出した乱数値が小役1当選領域に属する場合は、小役1の当選と判定し、非当選領域に属する場合は、非当選と判定する。
役抽選テーブル62は、抽選される役の種類と、各役の当選確率とを定めたものである。役抽選テーブル62は、それぞれ所定の範囲の抽選領域を有し、この抽選領域は、各役の当選領域及び非当選領域に分けられているとともに、抽選される役が、予め設定された当選確率となるように所定の割合に設定されている。
なお、役抽選テーブル62において、上述した小役3の当選領域が例えば1/3に設定されており、この小役3の当選領域が3分割され(各当選領域が1/9)、小役3Aの当選領域、小役3Bの当選領域、小役3Cの当選領域に区分されている。
リール制御手段63は、先ず、スタートスイッチ41が操作されたときに、全て(3つ)のリール31の回転を開始するように制御するものである。さらに、リール制御手段63は、ストップスイッチ42が操作されたときに、役抽選手段61による役の抽選結果と、ストップスイッチ42が操作されたときのタイミングとに基づいて、後述する停止位置決定テーブル64を参照してそのストップスイッチ42に対応するリール31の停止位置を決定するとともに、モータ32を駆動制御して、その決定した位置にそのリール31を停止させるように制御するものである。
例えば、リール制御手段63は、役に当選した遊技では、リール31の停止制御の範囲内(本実施形態では、ストップスイッチ42が操作された瞬間の図柄から数えて5図柄以内)において、当選役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるようにリール31を停止制御するとともに、当選役以外の役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないようにリール31を停止制御する。
これにより、ストップスイッチ42の操作を検知した瞬間の図柄から数えてリール31の停止制御の範囲内にある図柄数先までの図柄のいずれかが有効ラインに停止させるべき図柄であるときは、ストップスイッチ42が操作されたときに、その図柄が有効ラインに停止するように制御されることとなる。
いいかえれば、役の当選時に、ストップスイッチ42が操作された瞬間に直ちにリール31を停止させると、当選した役に係るその図柄が有効ラインに停止しないときには、リール31の停止時に、「リール31の停止制御の範囲内」においてリール31を回転移動制御することで、当選した役に係る図柄ができる限り有効ラインに停止させるように制御するものである。
また逆に、役の非当選時に、ストップスイッチ42が操作された瞬間に直ちにリール31を停止させると、当選していない役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止してしまうときは、リール31の停止時に、「リール31の停止制御の範囲内」においてリール31を回転移動制御することで、当選していない役に対応する図柄の組合せが有効ラインに停止しないように制御する。
また、停止位置決定テーブル64は、役抽選手段61による役の抽選結果ごとに設けられ、ストップスイッチ42が操作された瞬間のリール31の位置に対応する、リール31の図柄の停止位置を定めたものである。
ここで、停止位置決定テーブル64として、小役3Aの当選時には、小役3Aテーブルが用いられる。小役3Aテーブルは、最初に左ストップスイッチ42が操作されたときは、リール31の停止制御の範囲内において小役3Aに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させ、最初に中又は右ストップスイッチ42が操作されたときは、いずれの役に対応する図柄の組合せも有効ラインに停止させないように、リール31の停止位置を定めたものである。
また、停止位置決定テーブル64として、小役3Bの当選時には、小役3Bテーブルが用いられる。小役3Bテーブルは、最初に中ストップスイッチ42が操作されたときは、リール31の停止制御の範囲内において小役3Bに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させ、最初に左又は右ストップスイッチ42が操作されたときは、いずれの役に対応する図柄の組合せも有効ラインに停止させないように、リール31の停止位置を定めたものである。
さらに、停止位置決定テーブル64として、小役3Cの当選時には、小役3Cテーブルが用いられる。小役3Cテーブルは、最初に右ストップスイッチ42が操作されたときは、リール31の停止制御の範囲内において小役3Cに対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させ、最初に左又は中ストップスイッチ42が操作されたときは、いずれの役に対応する図柄の組合せも有効ラインに停止させないように、リール31の停止位置を定めたものである。
さらにまた、停止図柄判断手段65は、リール31の停止時に、有効ラインに停止したリール31の図柄の組合せが、いずれかの役に対応する図柄の組合せと一致するか否かを判断するものである。停止図柄判断手段65は、例えばモータ32の停止時の角度やステップ数等を検知することにより、有効ライン上の図柄を判断する。
さらに、払出し手段66は、停止図柄判断手段65により、リール31の停止時に有効ラインに停止した図柄の組合せがいずれかの役に対応する図柄の組合せと一致すると判断され、その役の入賞となったときに、その入賞役に応じて所定枚数のメダルを遊技者に対して払い出すか、又はクレジットの加算等の処理を行うものである。また、リプレイの入賞時は、メダルを払い出すことなく、当該遊技で投入されたメダル枚数を自動投入するように制御する。
また、演出制御手段70は、遊技ごとに、役抽選手段61による役の抽選結果に基づいて(役の抽選結果に係る情報を遊技制御手段60から受信して)、演出パターン(どのような演出を、どのようなタイミングで出力すべきかを定めたもの)を選択する。特に本実施形態では、複数種類の演出パターンが予め設けられている。そして、演出制御手段70は、遊技の開始時等に、役抽選手段61による役の抽選が行われた後、ソフトウェア乱数を用いた抽選によっていずれか1つの演出パターンを選択する。
そして、演出制御手段70は、演出パターンに従った所定のタイミング等でLED21dを点灯制御する。
さらにまた、演出制御手段70は、小役3当選報知手段71を備えており、小役3当選報知手段71は、小役3A〜小役3Cが当選した場合、当選した小役3A〜小役3Cを入賞させるために最初に操作すべきストップスイッチ42を報知するか否かの抽選を(毎遊技)行う。そして、この抽選に当選したときは、所定遊技期間(例えば100遊技間)、最初に操作すべきストップスイッチ42を報知するためにLED21dを点灯制御する。なお、この報知される遊技期間では、上記抽選は行わない。
次に、本実施形態におけるバックランプ21c及びLED21dの演出(制御)について説明する。
先ず、演出制御手段70は、原則として、遊技中は、全てのバックランプ21cを点灯するように制御する。ただし、上述したように、選択された演出パターンに係る演出が、少なくとも1つのバックランプ21cを点滅又は消灯させる演出であるときは、その演出パターンに従い、所定のバックランプ21cの点滅又は消灯処理を行うように制御する。
また、本実施形態では、小役(小役1〜小役3)又はリプレイに当選したときは、以下の演出を行うように制御する。
ここで、各役に対応する図柄の色が予め定められている。小役1に係る「チェリー」の図柄は、赤色であり、小役2に係る「スイカ」の図柄は緑色であり、小役3に係る「ベル」の図柄は黄色であり、リプレイに係る「RP」の図柄は青色である。
そして、本実施形態では、小役又はリプレイの当選時に、当選役を遊技者に報知するために、当選役に係る図柄の色でLED21dを発光させる演出を行う。
上述した演出パターンのうち、LED21dによる演出を行う演出パターンとして、演出パターン1、演出パターン2、・・・というように複数設けられている。
例えば演出パターン1は、小役又はリプレイ当選時に、予め設定された所定確率(例えば1/5)で選択される(ソフトウェア乱数を用いた抽選により選択する)。演出パターン1は、スタートスイッチ41が操作されると、最初のストップスイッチ42が操作される前に、少なくとも1つのリール31(以下の例では左リール31)のLED21dを、当選役に係る図柄の色で発光させる演出パターンである。
図11は、左リール31の(全ての)LED21dを点灯させた例を示している。また、この例では、中リール31及び右リール31のLED21dを消灯させている。そして、例えばリプレイ当選時であれば、LED21dを青色で発光させるように制御する。このように、演出パターン1に基づく演出が出力されれば、遊技者は、ストップスイッチ42を操作する前に、当該遊技での当選役を知ることができる。
さらに、演出パターン1の1つとして、全ての役に対応するLED21dの発光色を「白色」と予め定めておき、LED21dを白色で発光させる演出パターンを設け、いずれかの役の当選時(又は非当選時)に、この演出パターン1を(抽選等で)選択して、白色でLED21dを点灯するように制御しても良い。
また、特別役(BB又はRB)に対応するLED21dの発光色を「白色」と定めておき、LED21dを白色で発光させる演出パターン1を設け、特別役当選時又は非当選時に、この演出パターン1を抽選等で選択して、白色でLED21dを点灯するように制御しても良い。
また、演出パターン2は、小役又はリプレイ当選時に、予め設定された所定確率で選択される。演出パターン2は、第1(最初の、例えば左)ストップスイッチ42が操作され、第1リール31が停止した場合において、停止したリール31上の図柄に、当選役に係る図柄が存在するときには、その図柄の左右に位置するLED21dを点灯させる演出パターンである。
図12は、リプレイ当選時に演出パターン2が選択された場合において、左リール31を停止させた際、下段に「RP」が停止したときは、そのRPの図柄の左右に位置するLED21dを青色で点灯させた例を示している。
なお、演出パターン2に基づく演出を行う場合には、第1リール31が停止したときに、停止図柄判断手段65は、「RP」の図柄がいずれかの有効ラインに停止したか否かを判断し、停止したと判断したときは、演出制御手段70は、その位置に対応する(その図柄の左右の)LED21dを点灯させる制御を行う。
なお、本実施形態では、BB、RB、小役1、又は小役2の当選時には、適切な位置でストップスイッチ42を操作しなければ、当選役が入賞しないように構成されている。すなわち、これらの役に係る図柄は、6図柄以上離れて(リール31の停止制御の範囲を超えて)配置されている部分を有する(図示せず)。
そして、例えば「スイカ」に係る小役2に当選し、上記の演出パターン2が選択された場合において、第1リール31が停止したときに、停止図柄判断手段65は、「スイカ」の図柄がいずれかの有効ラインに停止したか否かを判断し、停止したと判断したときは、その位置に対応するLED21dを上記のように点灯させる。これに対し、「スイカ」の図柄がいずれの有効ラインにも停止していないと判断したときは、LED21dの点灯を行わないように制御する。なお、「スイカ」の図柄がいずれの有効ラインにも停止しなかったとき(小役2の取りこぼし時)であっても、停止したリール31に係る少なくとも一部のLED21dを緑色で点灯させ、小役2に当選していた旨を遊技者に報知することも可能である。
また、演出パターン3は、小役又はリプレイ入賞時に、予め設定された所定確率で選択される。演出パターン3は、全てのリール31が停止し、役の入賞となったときに、入賞した有効ライン(いいかえれば、入賞した図柄の組合せ)の左右に位置するLED21dを点灯させる演出パターンである。図13は、演出パターン3が選択され、リプレイが入賞した場合において、全てのリール31の停止時に、有効ラインL4に「RP」の図柄が停止したときに、有効ラインL4上に位置する「RP」の図柄の左右のLED21dを、青色で点灯させた例を示している。
さらにまた、図14は、複雑な図柄の組合せであっても、役の入賞を一目で把握することができるように、有効ラインL4上に位置するの図柄の左右のLED21dを点灯させた例を示している。例えば、「ベル」−「7」−「ベル」の図柄の組合せからなる役を有する場合に、全てが同一図柄ではないので、いずれかの有効ラインに「ベル」−「7」−「ベル」が停止しても、その役が入賞したことを一目で判断することは困難である。しかし、図14のように入賞となった有効ラインを点灯すれば、複雑な図柄の組合せであっても、その役が入賞したことを容易に知ることができる。
なお、演出パターン3に基づく演出を行う場合には、全てのリール31が停止したときに初めて所定のLED21dを点灯させるようにしても良いが、個々のリール31の停止時ごとに、そのリール31での当選役に係る図柄の左右のLED21dを点灯させるようにしても良い。
ただし、小役1については、左リール31の図柄のみが定められているので、演出パターン3が選択されて小役1が入賞したときは、左リール31に係るLED21dのみを点灯するように制御する。
さらに、演出パターン3のように、役に対応する図柄の組合せが停止した有効ラインをLED21dで点灯すれば、変則的な有効ラインを有するスロットマシンに対しても、入賞を遊技者に対して明確に報知することが可能となる。
図15は、変則的な有効ラインL6の例を示している。このような有効ラインL6を有するときは、遊技者は、有効ラインL6に、役に対応する図柄の組合せが停止しても、瞬時に入賞を判別することが困難である。しかし、演出パターン3に基づいて、入賞役に係る図柄の左右のLED21dを点灯させれば、入賞を容易に知ることができる。図15の例では、有効ラインL6に、小役2(スイカ)に対応する図柄の組合せが停止し、各図柄の左右のLED21dが緑色に点灯した状態を示している。
また、演出パターン4として、スタートスイッチ41が操作されたときに、最初のストップスイッチ42が操作される前に、3つのリール31の全てのLED21dを所定色で点灯させるパターンが設けられている。すなわち、LED21dは、図8で示したような点灯状態となる。この演出パターン4は、特別役当選時において所定確率で、及び特別役非当選時において所定確率で選択される。
演出パターン4に基づく演出が選択されたときは、遊技者は、特別役の当選を期待することができる。
さらにまた、演出パターン5は、小役3の当選報知を行う遊技期間(AT遊技中)において、小役3A〜3C当選時に選択される。演出パターン5は、スタートスイッチ41が操作されると、最初のストップスイッチ42が操作される前に、当選した小役3A〜小役3Cを入賞させるために最初に操作すべきストップスイッチ42を報知するために所定色でLED21dを点灯させる演出パターンである。
この演出パターン5では、例えば小役3Aに当選したときは、画像表示装置23に、「左」と画像表示する。また、LED21dを制御して、左リール31に対応するLED21dを点灯するように制御する。すなわち、LED21dは、図11で示したような点灯状態となる。
演出パターン5に基づく演出が選択されたときは、遊技者は、報知されるストップスイッチ42の操作の順番に従って小役3A〜小役3Cを容易に入賞させることができる。
なお、本実施形態では、小役3A〜3C当選時には、適切な順番でストップスイッチ42を操作すれば、小役3A〜3Cが入賞するように構成されている、すなわち、図示を省略するが、全てのリール31には、「ベル」の図柄は、全て5図柄以内で配置されている。したがって、「ベル」の図柄は、リール31の停止制御の範囲内で配置されている。このため、小役3Aの当選時には、最初に左ストップスイッチ42が操作されたときは、常に、小役3Aに対応する図柄の組合せが有効ラインに停止する。小役3Bの当選時や小役3Cの当選時も同様である。
以上の演出パターン1〜演出パターン5において、移動パーテーション38bを有する場合には、演出パターン1〜演出パターン5の選択時には、演出制御手段70は、選択された演出パターンに従ってソレノイド38bを駆動制御し、移動パーテーション38aを移動させる。
例えば、通常状態(演出パターン1〜演出パターン5による演出を行わない場合)には、初期位置として、移動パーテーション38aは、図7に示すように、外部から隠蔽される位置に配置されている。そして、演出パターン1〜演出パターン5が選択されたときは、LED21dによる演出を行うのに必要な移動パーテーション38aを移動させ、図6のように配置させる。例えば、演出制御手段70は、演出パターン1の選択時には、スタートスイッチ41が操作されると、最初のストップスイッチ42が操作される前に、(ソレノイド38bを駆動制御して)左リール31の両側の移動パーテーション38aを移動させ、図6のように配置させる。そして、LED21dによる演出の終了時(当該遊技の終了時)に、左リール31の両側の移動パーテーション38aを初期位置(図7の位置)に戻すように制御する。
また、例えば小役3Cに当選して演出パターン5が選択されたときは、演出制御手段70は、ソレノイド38bを駆動制御して右リール31の両側の移動パーテーション38aを移動させ、図6のように配置させる。そして、この演出の終了時に、右リール31の両側の移動パーテーション38aを初期位置に戻すように制御する。
なお、この場合には、右ストップスイッチ42が操作された時点(又は右リール31が停止した時点)で右リール31の両側の移動パーテーション38aを初期位置に戻しても良く、あるいは、当該遊技の終了時に初期位置に戻すようにしても良い。
以上のようにして、可動パーテーション38aを有する場合には、LED21dによる演出を行うときに、必要な移動パーテーション38bのみを露出させるように制御する。
なお、移動パーテーション38bを露出させる演出を行うが、LED21bの点灯を行わない演出パターン(例えば、役の非当選時に所定確率で選択される演出パターン)を設けることも可能である。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は、上述した実施形態に限定されることなく、例えば、以下のような種々の変更が可能である。
(1)本実施形態では、遊技機の1つとして、スロットマシン10に適用した例を示したが、これに限ることなく、複数の並設されたリール31間等にパーテーション38を備えるものであれば、スロットマシン10以外の遊技機にも適用できる。
(2)本実施形態では、1図柄に対してLED21dを3個としたが、これに限らず、1図柄に対して何個配置しても良い。
本実施形態のスロットマシンを示す前面側の斜視図である。 図1中、スロットマシンのフロントマスク部を開放し、基体部の内部が見えるように図示した正面図である。 表示窓から見えるリールの図柄を示す図である。 リールユニットを3つ並設した図柄変動表示装置を示す斜視図である。 図柄変動表示装置を示す正面図である。 リールユニット及びパーテーションの一部を示す上面図及び正面図である。 移動パーテーションの一部を示す上面図及び正面図である。 バックランプとLEDとを示す図である。 スロットマシンの制御の概略を示すブロック図である。 役の種類、払出し枚数等、及び図柄の組合せを示す図である。 1つのリールに対応するLEDを点灯させた例を示す図である。 リプレイ当選時に、左リールの停止時に下段に「RP」の図柄が停止したとき、その図柄の左右に位置するLEDを点灯させた例を示す図である。 リプレイ入賞時に、有効ライン上に位置するリプレイに係る図柄の左右のLEDを点灯させた例を示す図である。 複雑な図柄の組合せであっても、役の入賞を一目で把握することができるように、有効ライン上に位置するの図柄の左右のLEDを点灯させた例を示す図である。 変則的な有効ラインに小役2に対応する図柄の組合せが停止したときに、この有効ライン上の図柄の左右をLEDで点灯させた例を示す図である。
符号の説明
10 スロットマシン(遊技機)
11 基体部
12 フロントマスク部
13 表示窓
21a 上部ランプ
21b サイドランプ
21c バックランプ
21d LED(発光体)
22 スピーカ
23 画像表示装置
28 フレーム
28a 天壁
28b 底壁
28c 側壁
29 リールユニット
30 図柄変動表示装置
31 リール
31b 外周枠部
32 モータ
33 バックライト部
34 支持部材
35 取付け部材
37 ランプケース
37c ランプ室
38 パーテーション
38a 移動パーテーション
38b ソレノイド(移動手段)
40 ベットスイッチ
41 スタートスイッチ
42 ストップスイッチ
43 メダル投入口
44 メダル受け皿
45 ドアキー
60 遊技制御手段
61 役抽選手段
62 役抽選テーブル
63 リール制御手段
64 停止位置決定テーブル
65 停止図柄判断手段
66 払出し手段
70 演出制御手段
71 小役3当選報知手段
101 電源ユニット
102 メダル払出し装置
103 リールベース
104 メイン制御基板
105 基板ケース
106 サブ制御基板
107 メダル誘導路
108 ホッパータンク
109 メダル返却路
110 メダルセレクタ

Claims (7)

  1. 複数種類の図柄を外周面に表示した複数の並設されたリールと、
    複数の前記リール間、左側端の前記リールの左側、右側端の前記リールの右側にそれぞれ配置されるパーテーションと、
    各前記パーテーションの少なくとも一部の領域に、図柄の並び方向に少なくとも複数配列された発光体と
    を備えることを特徴とする遊技機のリールユニット。
  2. 請求項1に記載の遊技機のリールユニットにおいて、
    前記パーテーションは、前記発光体が前記リールの内周側に配置されて隠蔽される第1状態と、前記発光体が前記リールの外側に配置されて露出する第2状態とに移動可能であり、
    前記パーテーションを、前記第1状態と前記第2状態とに移動させるための移動手段を備える
    ことを特徴とする遊技機のリールユニット。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の遊技機のリールユニットを備える遊技機であって、
    前記リールの回転を開始するときに遊技者が操作するスタートスイッチと、
    前記スタートスイッチが操作されたときに、役の抽選を行う役抽選手段と、
    前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように、前記発光体の発光を制御する演出制御手段と
    を備えることを特徴とする遊技機。
  4. 請求項3に記載の遊技機において、
    前記リールの一部の図柄が遊技者に対して見えるように形成された表示窓と、
    前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように前記リールを停止制御するリール制御手段と
    を備え、
    前記発光体は、前記リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されており、
    前記演出制御手段は、前記リール制御手段により前記リールが停止制御された結果、前記役抽選手段で当選した役に係る図柄が前記表示窓内に停止したときは、その図柄の左右を前記発光体で発光するように制御する
    ことを特徴とする遊技機。
  5. 請求項3に記載の遊技機において、
    前記役抽選手段による役の抽選結果に対応するように前記リールを停止制御するリール制御手段を備え、
    前記発光体は、前記リールの停止時における図柄の左右に位置するように配置されており、
    前記演出制御手段は、前記リール制御手段により前記リールが停止制御された結果、前記役抽選手段で当選した役に対応する図柄の組合せがいずれかの有効ラインに停止したときは、各前記リールの当選役に係る図柄の左右を前記発光体で発光するように制御する
    ことを特徴とする遊技機。
  6. 請求項3から請求項5までのいずれか1項に記載の遊技機において、
    前記リールを停止させるときに遊技者が操作するストップスイッチを備え、
    前記リール制御手段は、前記ストップスイッチが操作されたときに、前記役抽選手段による役の抽選結果と前記ストップスイッチが操作されたタイミングとに基づいて前記リールの停止位置を決定し、その決定した位置に前記リールを停止制御し、
    前記役抽選手段で抽選される役には、第1特定役及び第2特定役を含み、
    前記リール制御手段は、
    前記役抽選手段で前記第1特定役に当選した場合において、前記ストップスイッチの操作順番が特定の操作順番Aであるときは、前記リールの停止制御の範囲内において前記第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、前記ストップスイッチの操作順番が前記操作順番A以外の操作順番であるときは、前記第1特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、
    前記役抽選手段で前記第2特定役に当選した場合において、前記ストップスイッチの操作順番が操作順番B(前記操作順番B≠前記操作順番A)であるときは、前記リールの停止制御の範囲内において前記第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させるように制御するとともに、前記ストップスイッチの操作順番が前記操作順番B以外の操作順番であるときは、前記第2特定役に対応する図柄の組合せを有効ラインに停止させないように制御し、
    前記演出制御手段は、
    前記役抽選手段で前記第1特定役に当選したときは、前記リールの回転中に、遊技者に対し、前記発光体の発光によって、前記操作順番Aを報知するように制御し、
    前記役抽選手段で前記第2特定役に当選したときは、前記リールの回転中に、遊技者に対し、前記発光体の発光によって、前記操作順番Bを報知するように制御する
    ことを特徴とする遊技機。
  7. 請求項2に記載の遊技機のリールユニットを備える、請求項3から請求項6までのいずれか1項に記載の遊技機において、
    前記演出制御手段は、前記発光体を発光させるときは、前記移動手段により前記パーテーションを前記第2状態に配置し、前記発光体を発光させないときは、前記移動手段により前記パーテーションを前記第1状態に配置するように制御する
    ことを特徴とする遊技機。
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