JP2009194541A - 薄型構造の薄型テレビ - Google Patents

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Abstract

【課題】
薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設されている制御回路基板をフロントキャビネットとスタンドユニットおよびスピーカーユニットの各筐体に配設して薄型テレビの薄型化を図る。
【解決手段】
薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設される制御回路基板をフロントキャビネットの内側周辺領域にディスプレイパネル構体の厚みを回避して配設した構造と、前記制御回路基板をスタンドユニットおよびスピーカーユニット筐体内に配設することによって薄型テレビの薄型化を図る構造を採る。
【選択図】図1

Description

本発明は、薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設されている制御回路基板をフロントキャビネットと、スタンドユニットおよびスピーカーユニットの各筐体に配設した薄型構造の薄型テレビに関する。
従来の液晶テレビやプラズマテレビに代表される薄型テレビを構成する部品は、制御回路基板、センターブラケット、空冷ファン、ヒートシンク、放熱シート、電磁シールドカバー、電磁シールドコア、接続端子およびコネクター、配線コード等がディスプレイパネル構体の背面に配設したディスプレイパネル構体をフロントキャビネットとリアキャビネットにより挟持したディスプレイパネルユニットをスピーカーユニットと共にスタンドユニットで支持した構造が一般的に採用されていて、製造メーカーによって各部品の薄型化ならびに小型化の研究開発が日進月歩に行われている。
一方、現代における生活居住スタイルの多様化に伴い、一般的に普及しているスタンド式の薄型テレビから壁掛け式のインテリア性の高い薄型テレビへと消費者ニーズが変化してきて、それに伴い薄型テレビを取り付ける住宅壁の構造事情から、薄型化と軽量化を両立させた薄型テレビの開発が望まれている。
しかしながら、消費者のニーズが薄型化ならびに軽量化の傾向にあるにも関わらず、ディスプレイパネル構体の薄型化に関する製造技術は、有機ELディスプレイなどの全く新しい製造技術手段を用いなければならない場合を別にして、現況以上の薄型化を部品構成上から追求していくことは、多大な開発コストと日数が必要とされ、上記の薄型化ならびに軽量化を両立させた薄型テレビの改善提案は未だなされていない。
上記課題を解決すべく、これまでに薄型テレビに関するディスプレイパネルユニット、制御回路基板、センターブラケット等の薄型化、軽量・簡素化が図られる手段が個々に提案されているが、その実態は、元の容積や重量に対して数パーセント程度の改善効果が実現されているに留まっている。
例えば、放送信号を受信することが可能なチューナユニットを薄型の放送受信装置内に小型化ならびに薄型化した「放送受信装置、及び、そのチューナ装置とそのための分配器」(特許文献1参照)が提案されている。係るこれらの技術は、薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設される一部品のチューナユニットを小型化ならびに薄型化したものに過ぎず、該提案のみによって薄型テレビの全体の厚みが薄型化されるものではなかった。
また、スタンドユニット筐体内にHDD記録読み取り装置本体および該HDD回路基板をスタンド内に内蔵した「映像信号処理装置及びテレビジョン放送受信装置」(特許文献2参照)が提案されている。係るこれらの技術は、HDD記録読み取り装置本体および該HDD回路基板をスタンド内に内蔵する技術手段の提案であって、本発明における薄型テレビ本体のディスプレイパネル構体に配設される制御回路基板をスタンド内に内蔵させる技術提案ではなく、さらに該提案は、薄型テレビの薄型構造化が図れるものではなかった。
特許公開2007−288548号公報 特許公開2006−277898号公報
本発明は、上記問題点に鑑み、薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設される制御回路基板をディスプレイパネル構体の厚みを回避してフロントキャビネットの内側周辺領域に配設した構造と、前記制御回路基板をスタンドユニットおよびスピーカーユニット筐体内に設けることによって薄型化を図る薄型テレビの提供を目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、フロントキャビネットとディスプレイパネル構体と制御回路基板とリアキャビネットとで構成されるディスプレイパネルユニットにおいて、前記制御回路基板を前記ディスプレイパネル構体の厚みを回避して前記フロントキャビネットの内側周辺領域に配設した構造を採る。
また、本発明は、制御回路基板をディスプレイパネル構体から分離してスタンドユニット筐体内に設け、該制御回路基板に配線される入出力接続端子を前記スタンドユニット筐体の後方ならびにスタンドサポート内に備えた構造を採る。
さらに、本発明は、スタンドユニット筐体の上面に再生録画装置等の外部接続装置を載置可能な凹部ならび突起部を備えた載置台を設けた構造を採る。
さらにまた、本発明は、制御回路基板をディスプレイパネル構体から分離してコンポ式のスピーカーユニット筐体内に設けた構造を採る。
本発明にかかる薄型構造の薄型テレビによれば、制御回路基板をディスプレイパネル構体の厚みを回避してフロントキャビネットの内側周辺領域に配設した構造を採ることにより、以下の様な優れた効果を発揮する。
(1)制御回路基板、入出力接続端子、スピーカーユニットなどが、ディスプレイパネル 構体の厚みの範囲内に納まるため、フロントキャビネット、ディスプレイパネル構 体、リアキャビネットで構成されるディスプレイパネルユニットの奥行き方向の厚 みを最小限に抑えることができる。
(2)制御回路基板がフロントキャビネットとリアキャビネットの中間に設けられること によって、制御回路基板から発生する回路熱をフロントキャビネットとリアキャビ ネットのいずれかにデザインされた空冷通気孔を設けることにより、効率よく冷却 効果が得られることができるため、空冷ファンやヒートシンク・放熱シート等の使 用数の削減が図られる。
(3)制御回路基板がフロントキャビネットの内側周辺領域に配設することにより、薄型 テレビを正面から見た場合、一定の額縁効果を果たすものであり、単にディスプレ イパネルユニットのみの形状と比較して重厚さとインテリア性の高い薄型テレビを 提供できるものである。
(4)制御回路基板の大きさと数量は、薄型テレビの画面サイズと比例しないため、特に
65インチ以上の大画面の薄型テレビにおいては図1の(b)図に示すようにフロ ントキャビネットの内側周辺領域の両側および下部領域のいずれか領域に制御回路 基板とスピーカーユニットを設けることができる。
本発明にかかる薄型構造の薄型テレビによれば、制御回路基板をディスプレイパネル 構体から分離してスタンドユニット筐体内に設け、該制御回路基板に接続される入出力 接続端子を前記スタンドユニット筐体の後方ならびにスタンドサポート内に備えた構造 を採ることにより、以下の様な優れた効果を発揮する。
(1)フロントキャビネット、ディスプレイパネル構体、リアキャビネットで構成される ディスプレイパネルユニットの厚みおよび筐体容積を最小限に抑えることができる 。
(2)スタンドユニット筐体内に制御回路基板が集約して配設されるため、制御回路基板 の取り付け工程ラインの作業の効率化が図られる。
(3)制御回路基板をスタンドユニット筐体内に多段重ねに組み立て及び配置することに
より、最小限の組み立て容積でコンパクトに収納することができる。
(4)ディスプレイパネルユニットとスタンドユニットの生産ラインが別個に設けられる ため組立工程ラインの作業の効率化が図られる。
(5)制御回路基板に接続される入出力接続端子がスタンドユニット筐体の後方ならびに スタンドサポート内に備えることにより、外部接続ユニットならびに電源供給配線 の露出部分を最小限に抑えて見た目にもスッキリとして配置することができる。
(6)フロントキャビネットに配設されているスピーカーユニットをスタンドユニット筐 体の立設胴部内に配設することによりディスプレイパネルユニットの内側周辺領域の 有効利用と低重音ウーハスピーカーの装備等のオプション構造を追加することができ る。
本発明にかかる薄型構造の薄型テレビによれば、スタンドユニット上面に凹部ならび突起部を備えた載置台を設けた構造を採ることにより、以下の様な優れた効果を発揮する。
(1)これまで利用されることがなかったスタンドユニット上面のデッドスペースに録画 再生装置やチューナ等の外部接続装置を置くことができる載置台を設けることによ り、収納ラックやキャビネットが不要となり住宅スペースの有効利用が図られる。

(2)図2(c)図に示すように制御回路基板をスタンドユニットの双設されるスタンド サポート間内に取り付け、リアキャビネットの後方に位置する手段を採用すること によって見た目のディスプレイパネルユニットの薄型化を実現する構造を採ること も可能である。
本発明にかかる薄型構造の薄型テレビによれば、制御回路基板をディスプレイパネルユニットから分離してコンポ式のスピーカーユニット筐体内に設けた構造を採ることにより、以下の様な優れた効果を発揮する。
(1)フロントキャビネット、ディスプレイパネル構体、リアキャビネットで構成される ディスプレイパネルユニットの厚みおよび筐体容積及び重量を最小限に抑えたスタ ンド式及び壁掛け式の薄型テレビの提供が可能となる。
(2)制御回路基板がコンポ式のスピーカーユニット筐体に集約して内設されることによ りディスプレイパネルユニットとスピーカーユニットの生産ラインが別個に設けら れるため、組立工程ラインの作業の効率化が図られる。
(3)制御回路基板をスピーカーユニット筐体内に多段重ねに組み立て及び配置すること により、最小限の組み立て容積で取り付けすることができる。
(4)入出力接続端子を制御回路基板に接続されるスピーカーユニット筐体の後方に備え ることにより、外部接続ユニットならびに電源供給配線ケーブルの露出部分を最小 限に抑えて見た目にもスッキリとして配置することができる。
本発明にかかる薄型構造の薄型テレビは、薄型テレビのディスプレイパネル構体の背面に配設される制御回路基板をディスプレイパネル構体の厚みを回避してフロントキャビネットの内側周辺領域に配設した構造と、前記制御回路基板をスタンドユニットおよびスピーカーユニットの筐体内に設けることによって薄型テレビの薄型化を図ることを最大の特徴とする。以下、本発明にかかる薄型テレビの実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明にかかる制御回路基板5をディスプレイパネル構体4の厚みTを回避してフロントキャビネット3の内側周辺領域Sに配設した実施形態を示す説明図である。
(a)図は、薄型テレビ1の分解斜視図を示す。
薄型テレビ1は、フロントキャビネット3とディスプレイパネル構体4と制御回路基 板5とリアキャビネット6とで構成されるディスプレイパネルユニット2と、スピー カーユニット8と、スタンドユニット7で構成される。
(b)図は、薄型テレビ1のリアキャビネット6を省略した背面図を示す。
制御回路基板5をディスプレイパネル構体4の厚みTを回避してフロントキャビネッ ト3の内側周辺領域Sに配設したもので、従来の組み立て方法とその手段を大きく異 なることはない。
制御回路基板5が既存の薄型テレビ1の大きさの範囲内に格納されているにも関わら ず、ディスプレイパネルユニット2の厚みTは、略50パーセント近く薄型化が図れ る構造を採る。
(c)図は、薄型テレビ1の側断面図を示す。
制御回路基板5をディスプレイパネル構体4の厚みを回避して配設したもので、間隔 調整ビス14で多段重ねの組み立て方法を採用している。また制御回路基板5の全方 向に隙間空間が確保できるため回路熱の冷却効果を容易にする構造を採る。
ディスプレイパネルユニット2は、フロントキャビネット3と、ディスプレイパネル構体4と、リアキャビネット6とで構成されている。従来の制御回路基板5が内設されていないため、薄型化と軽量化が同時に達成できる構造を有するものである。
フロントキャビネット3は、制御回路基板5とスピーカーユニット8が内側周辺領域Sに配設される。また、前方にデザインを施した冷却用の通気孔を設けることにより、筐体の軽量化と制御回路基板5の回路熱の放出効果を容易にするものである。
ディスプレイパネル構体4は、シールド枠、ベゼルレス表示基板、固定ホルダー枠、光学シート、ランプホルダー枠、バックライト、反射シート、バックライトシャーシから構成され、バックライトシャーシ以外は旧来の部品構成仕様と変わりなく、該バックライトシャーシも制御回路基板5が背面に配設されないため、穴あけ工程が省力化され製造コストの削減が図られるものである。
制御回路基板5は、インバータ基板、電源基板、メイン基板、デジタル基板、LCD制御基板、LED基板、操作基板等がディスプレイパネル構体4のバックライトシャーシから外されてフロントキャビネット3の内側周辺領域Sに配設される。形状は内側周辺領域Sに合わせて製作されるもので従来の制御回路基板5とは大きさと形状を異なるものとなる。
リアキャビネット6は、フラットな凹凸のないスリムな外観形状で形成され、フロントキャビネット3とディスプレイパネル構体4を挟んで取り付けビスで固定され、制御回路基板5の入出力接続端子9やSDメモリーカードスロット等は側面または下方に取り付けられる。
図2は、本発明にかかる制御回路基板5をディスプレイパネル構体4から分離してスタンドユニット7筐体内に設けた実施形態を示す説明図である。
(a)図は、スタンド式の薄型テレビ1の説明図を示す。
制御回路基板5に接続される入出力接続端子9をスタンドユニット7筐体の後方なら びにスタンドサポート13内に備えることによって配線ケーブルの簡素化が図られ外 観的美観にも優れる構造を採る。
(b)図は、スタンド式の薄型テレビ1の別の実施形態を示す説明図を示す。
制御回路基板5がスタンドユニット7筐体に内設されるためディスプレイパネルユニ ット2はディスプレイパネル構体4に限りなく近い薄型化と小型化が図られるもので ある。制御回路基板5がスタンドユニット7筐体に多段重ね式に内設され、さらにデ ィスプレイパネルユニット2に接続される配線ケーブルもスタンドユニット7筐体内 に収められ、また入出力接続端子9がスタンドユニット7筐体の後方に位置するため 外観的にもスッキリした構造を採ることができる。
(c)図は、スタンド式の薄型テレビ1の別の実施形態を示す説明図を示す。
制御回路基板5をスタンドユニット7上に双設されるスタンドサポート13間内に取 り付け、リアキャビネット6のの後方に位置する手段を採用することによって見た目 のディスプレイパネルユニット2の薄型化を実現する構造を採ることも可能になる。

図3 は、本発明にかかるスタンドユニット7おいて再生録画装置R等の外部接続装置を載置可能な凹部11ならび突起部12を備えた載置台10をスタンドユニット7の上面に設けた実施形態を示す説明図である。
(a)図は、凹部11を有する載置台10をスタンドユニット7の上面に設けたスタンド式 の薄型テレビ1の斜視図を示す。
再生録画装置Rなどの箱状の筐体を据置きする凹部11を有する載置台10であって、 従来デッドスペースであったスタンド上部の空間を有効利用することによって、再生録 画装置Rなどの外部周辺機器の収納ラックやキャビネットを必要としない構造を採る。

(b)図は、突起部12を有する載置台10をスタンドユニット7の上面に設けたスタンド の式薄型テレビ1の斜視図を示す。
再生録画装置Rなどの箱状の筐体をホールドする突起部12を有する簡単形状の載置台 10であって、従来デッドスペースであったスタンド上部の空間を有効利用することに よって、再生録画装置Rなどの外部周辺機器の収納ラックやキャビネットを必要としな い構造を採る。
図4 は、本発明にかかる制御回路基板5をディスプレイパネル構体4から分離してスピーカーユニット8筐体内に設けた実施形態を示す説明図である。
(a)図は、壁掛け式ならびにコンポ式の薄型テレビ1の斜視図を示す。
制御回路基板5に配線される入出力接続端子9をコンポ式のスピーカーユニット15 筐体の後方部下方に備えることによって、配線コードの簡素化が図られ収納美観にも 優れるものである。
(b)図は、コンポ式のスピーカーユニット15の背面図を示す。
サイドスピーカー型の薄型テレビ1のスピーカーユニット8の取り付け部を独立させた もので制御回路基板5はディスプレイパネル構体4から分離してコンポ式のスピーカー ユニット15筐体内に設けた構造を採る。
(c)図は、コンポ式のスピーカーユニット15の断面図を示す。
制御回路基板5はコンポ式のスピーカーユニット15のリアキャビネットとスタンド台 部内に設けた構造を採る。
図5 は、本発明にかかるフロントキャビネット3ならびにリアキャビネット5の下方部を一体型のふくらみ部を設けた実施形態を示す説明図である。
フロントキャビネット3の内側周辺領域Sの下部領域に制御回路基板5とスピーカーユニット8を集中して設けて一体型のふくらみ部16を設けた構造とすることができる。
この構造は、従来の制御回路基板5の形状を横細長にし、スピーカーユニット8は従来通りの部品を使用することで薄型テレビ1の全体フォルムが見た目に薄く見える構造を採るものである。
(a)図は、フロントキャビネット3の下方部を膨らませた実施形態を示し、壁掛け式 の薄型テレビ1に有効な構造である。
(b)図は、フロントキャビネット3ならびにリアキャビネット5の下方部を夫々膨ら ませた実施形態を示し、壁掛け式およびスタンド式の両方の薄型テレビ1に使われ る構造である。
(c) 図は、リアキャビネット5の下方部を膨らませた実施形態を示し、スタンド式の 薄型テレビ1に有効な構造である。
本発明にかかる制御回路基板をディスプレイパネル構体の厚みTを回避してフロントキャビネットの内側周辺領域に配設した実施形態を示す説明図である。 本発明にかかる制御回路基板をディスプレイパネル構体から分離してスタンドユニット筐体内に設けた実施形態を示す説明図である。 本発明にかかるスタンドユニットおいて再生録画装置等の外部接続装置を載置可能な凹部ならび突起を備えた載置台をスタンドユニットの上面に設けた実施形態を示す説明図である。 本発明にかかる制御回路基板をディスプレイパネル構体から分離してコンポ式のスピーカーユニット筐体内に設けた実施形態を示す説明図である。 本発明にかかるフロントキャビネット3ならびにリアキャビネットの下方部を一体型のふくらみ部を設けた実施形態を示す説明図である。
符号の説明
1 薄型テレビ
2 ディスプレイパネルユニット
3 フロントキャビネット
4 ディスプレイパネル構体
5 制御回路基板
6 リアキャビネット
7 スタンドユニット
8 スピーカーユニット
9 出入力接続端子
10 載置台
11 凹部
12 突起部
13 スタンドサポート
14 間隔調整ビス
15 コンポ式のスピーカーユニット
16 ふくらみ部

S 周辺領域
T 厚み
R 再生録画装置

Claims (4)

  1. フロントキャビネットと、ディスプレイパネル構体と、制御回路基板と、リアキャビネットと、で構成されるディスプレイパネルユニットにおいて、前記制御回路基板を前記ディスプレイパネル構体の厚みを回避して前記フロントキャビネットの内側周辺領域に配設したことを特徴とする薄型構造の薄型テレビ。
  2. 前記制御回路基板を前記ディスプレイパネル構体から分離してスタンドユニット筐体内に設け、該制御回路基板に接続される入出力接続端子を前記スタンドユニット筐体の後方ならびにスタンドサポート内に備えたことを特徴とするスタンド式の薄型構造の薄型テレビ。
  3. 前記スタンドユニット筐体の上面に再生録画装置等の外部接続装置を載置可能とする凹部ならび突起部を備えた載置台を設けたことを特徴とする請求項2記載のスタンド式の薄型構造の薄型テレビ。
  4. 前記制御回路基板を前記ディスプレイパネル構体から分離してコンポ式のスピーカーユニット筐体内に設けたことを特徴とするコンポ式の薄型構造の薄型テレビ。
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