JP2009185562A - 建物の軒先構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】コストの増加を抑えて施工性が向上した建物の軒先構造を提供する。
【解決手段】シャッターケース41に、外壁パネル22の外壁横溝22Aと略同様のケース横溝41Aを形成させた。そのため、デザインの統一性がとれ、シャッターケース41を外部から見ても目立たず、意匠性を向上させることができる。また、軒天材にてシャッターケース41を隠す必要がないので、軒天材を支持する鼻隠し部材や吊り材を設ける必要がない。そのため、部品コストの増大を抑えられるとともに、組み立ても容易になり、施工性を向上させることができる。
【選択図】図3

Description

傾斜屋根を有する建物の軒先構造に関する。
傾斜屋根が外壁から突出して形成されている建物においては、外壁に設けられたシャッターを収納するシャッターケースが外壁の上方かつ軒下に配置されることがある。狭小敷地に建てられる建物では、軒先出寸法が短くなっているので、この軒先出寸法が短い場合に対応させる軒先構造の従来例がある(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1では、外壁と屋根パネルとを備えた建物において、外壁の上方にシャッターケースが配設され、屋根パネルの先端に取り付けられた見切材から外壁にわたって軒天材が配設されている点が示されている。シャッターケースを隠すため、軒天材は屋根パネルに取り付けられた鼻隠し材や吊り材により支持され、シャッターケースの下方に配設されている点が示されている。
特開平07−180308号公報
しかし、特許文献1では、敷地に合わせて屋根パネルの長さ寸法が短くなるので、屋根パネルの長さ寸法によって軒天材の高さ寸法を調整しなければならない。そのため、軒天材の高さに対応した様々な長さ寸法の鼻隠し材や吊り材が必要となる。このため、部品点数が増加し、コストが高くなり、施工性が低下する。
本発明は、コストの増加を抑えて施工性が向上した建物の軒先構造を提供することを目的とする。
本発明の建物の軒先構造は、図面を参照すると、窓23が設けられた外壁材22と、この外壁材の窓の上側に配置されたシャッターケース41と、このシャッターケースを軒先部分で覆うとともに傾斜屋根を形成する屋根部材31とを備えた建物の軒先構造であって、前記シャッターケースは、前記外壁材の表面と略同様の模様が形成された模様部を有することを特徴とする。
この発明によれば、シャッターケースを外壁材の表面と略同様の模様に形成させたので、デザイン上の統一がとれシャッターケースを外部から見ても目立たず、意匠性を向上させることができる。また、軒天材にてシャッターケースを隠す必要がないので、軒天材を支持する鼻隠し部材や吊り材を設ける必要がない。そのため、部品コストの増大を抑えられるとともに、組み立ても容易になり、施工性を向上させることができる。また、シャッターケースの露出を防ぐために、シャッターケース自体を小さくする必要もないので、シャッターケースを共通して使用でき、部品コストの増大をさらに抑えることができる。
ここで、建物の軒先構造にかかる本発明では、前記模様部は、前記シャッターケースの正面および側面に設けられている構成が好ましい。
この構成の発明では、シャッターケースの模様部を斜め方向から見た際にも外観を良好にすることができる。
前記外壁材および前記模様部の模様は、それぞれ水平方向に連続して延びる複数の横溝22A、41Aが形成されている構成が好ましい。
この構成の発明では、シャッターケースを斜めから見た場合、横溝を外壁材と模様部とに連続して複数形成させているので、デザインの統一性を向上させることができる。また、外壁材および模様部の模様は溝から形成されているので、模様を形成するために新たな部材を設けずに済むから、部品コストの増大を抑えることができる。
前記外壁材および前記模様部の模様は、鉛直方向に連続する縦溝22B、41Bが形成されている構成が好ましい。
この構成の発明では、横溝だけでなく、縦溝も形成させているので、デザインの統一性をさらに向上させることができる。
前記屋根部材の軒先から前記シャッターケースに亘って取り付けられた軒天材36を備え、前記模様部の横溝は、前記軒天材の端部に係合して固定する構成が好ましい。
この構成の発明では、軒天材を設けることにより、屋根パネルの内部に虫などが侵入することを防止できる。また、模様部に形成された横溝は、外観性を向上させる際にも軒天材を固定する際にも共用することができる。つまり、シャッターケースおよび外壁パネルに共通の模様を有する新たな部材を設ける必要がなく、しかも、軒天材を固定するための新たな部材も設ける必要もないので、部品点数が増加しないから、意匠性および施工性が向上し、大幅にコストダウンが図れる。
[第1実施形態]
以下に本発明の第1実施形態を図1〜3に基づいて説明する。
図1は、第1実施形態にかかるユニット式建物の全体の概略構成を示す斜視図である。図2は、建物ユニットの軒先構造を示す断面図である。図3は、軒先構造のシャッター近傍を示す斜視図である。なお、説明の都合上、図3では、屋根パネルや軒天材などは省略する。
図1に示すように、狭小敷地に建てられたユニット式建物1は、基礎10上に積層配列された箱形の建物ユニット21からなる建物本体20と、この建物本体20の上に設けられた傾斜屋根部30とを含んで構成されている。
建物ユニット21は、四本の柱、天井梁および床梁で直方体状に形成された骨組みを有する。この骨組みの屋外に面した表面には、軽量気泡コンクリートで形成された外壁材としての外壁パネル22が取り付けられている。また、いくつかの建物ユニット21の表面には、外壁パネル22とともに、サッシ等からなる窓23が取り付けられている。この窓23の上側にはシャッター40が設置されている。
また、上階の建物ユニット21には、二つの建物ユニット21に亘って、手すり壁部27を有するベランダ26が設けられている。
図2に示すように、傾斜屋根部30は、屋根パネル31にて形成され、この屋根パネル31は、図示しない束を介して建物本体20に支持されている。屋根パネル31は、下地フレーム31Aを有し、下地フレーム31Aの軒先に継ぎ材32およびブラケット33を介して樋34が取り付けられ、継ぎ材32の下端部に見切材35が取り付けられている。
シャッター40は、2枚の窓ガラス23Bがはめられたサッシ23Aの上端部と、ブラケット25が取り付けられた上梁24とにて固定されている。そして、シャッター40は、軒先で屋根パネル31にて覆われている。シャッター40は、箱型のシャッターケース41と、このシャッターケース41に収納され、窓23を塞ぐためのシャッター本体42を備える。シャッター本体42は、シャッターケース41から鉛直方向で下方に向かって取り付けられた図示しないレールと、このレールに案内される複数の板状のスラット42Aとを有する。
また、図1〜図3に示すように、シャッターケース41の正面および側面には、水平方向に延びるケース横溝41Aが複数形成されている。
ケース横溝41Aには、図2に示すように、平板状の軒天材36の一端部が係合固定され、軒天材36の他端部は、見切材35にて固定されている。シャッターケース41の軒天材36よりも下側は、外部から視認可能である。
また、図1に示すように、軒先のシャッターケース41だけでなく、建物本体20の1階に設けられたシャッターケース41にも外壁横溝22Aと同様の模様が形成されている。
外壁パネル22は、図1および図3に示すように、水平方向に延びる複数の外壁横溝22Aが形成されている。この外壁横溝22Aは、シャッターケース41に設けられたケース横溝41Aに連続して形成されている。これらケース横溝41Aおよび外壁横溝22Aは、鉛直方向にそれぞれ所定の間隙を有しているが、それぞれの間隙の長さ寸法は一定でもよく、異なっていても良い。
さらに、2階バルコニーの手すり壁部27の正面および側面にも、同様に、水平方向に延びる手すり壁溝27Aが複数形成されている。
[第1実施形態の効果]
このような第1実施形態によれば、次のような作用効果を奏することができる。
(1)シャッターケース41に、外壁パネル22の外壁横溝22Aと略同様のケース横溝41Aを形成させた。
そのため、デザインの統一性がとれ、シャッターケース41を外部から見ても目立たず、意匠性を向上させることができる。
(2)また、軒天材36にてシャッターケース41を隠す必要がないので、軒天材36を支持する鼻隠し部材や吊り材を設ける必要がない。
そのため、部品コストの増大を抑えられるとともに、組み立ても容易になり、施工性を向上させることができる。
(3)また、シャッターケース41の露出を防ぐために、シャッターケース41自体を小さくする必要がない。
そのため、様々な建物1にもシャッターケース41を共通して使用でき、部品コストの増大をさらに抑えることができる。
(4)そして、軒先のシャッターケース41だけでなく、1階のシャッターケース41にも同様に、ケース横溝41Aを形成させた。
そのため、建物本体20全体として、デザインの統一性が向上する。
(5)バルコニーの手すり壁部27の正面および側面にも、水平方向に延びる手すり壁溝27Aを形成させた。
そのため、建物本体20の外壁に全体的に溝が形成されているので、デザインの統一性がさらに向上する。
(6)建物1を狭小敷地に建てた。
そのため、屋根パネル31の長さ寸法が短くなり、シャッターケース41の外部から視認できる部分が大きくなるが、この場合でもシャッターケース41に、外壁横溝22Aと略同等のケース横溝41Aを形成したので、シャッターケース41が目立たず、意匠性を向上させることができる。
(7)シャッターケース41の正面と側面とに外壁パネル22と略同様の模様を設けた。
そのため、シャッターケース41を斜め方向から見た際にも外観を良好にすることができる。
(8)外壁パネル22およびシャッターケース41に、それぞれ水平方向に延びる複数の外壁横溝22Aおよびケース横溝41Aを連続して形成した。
そのため、シャッターケース41を斜めから見た場合、デザインの統一性を向上させることができる。
(9)また、外壁パネル22に外壁縦溝22Bを形成し、シャッターケース41にケース縦溝41Bを形成した。
そのため、外壁横溝22Aやケース横溝41Aだけでなく、外壁縦溝22Bやケース縦溝22Bも形成させているので、デザインの統一性をさらに向上させることができる。
(10)見切材35とシャッターケース41とで固定させて、軒先に軒天材36を配置した。
そのため、屋根パネル31の内部に虫などが侵入することを防止できる。
(11)軒天材36の端部にケース横溝41Aを係合させて軒天材36を固定した。
そのため、ケース横溝41Aは、外観性を向上させる際にも軒天材36を固定する際にも共用することができる。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態を図4に基づいて説明する。
図4は、本発明の第2実施形態の軒先構造の断面図である。
第2実施形態の軒先構造では、軒天材を配設する構成が異なる以外は第1実施形態と同様の構成であるので、軒天材を配設する構成のみを説明する。
図4に示すように、シャッター40の上端部およびブラケット25には、固定具37が取り付けられている。見切材35から固定具37にわたって、屋根パネル31に沿って軒天材36Aが配設されている。また、軒天材36Aの略中央には、シャッターケース41の上端縁が当接しており、軒天材36Aがシャッターケース41にて支持されている。見切材35、固定具37およびシャッターケース41により軒天材36Aを固定している。
また、第2実施形態では、第1実施形態の場合よりも軒天材36Aが上方に傾斜しているので、シャッターケース41の外部から視認可能な部分が大きい状態である。
[第2実施形態の効果]
このような第2実施形態によれば、上述した第1実施形態の作用効果(1)〜(10)および以下の作用効果を奏することができる。
(12)軒天材36Aを上方に傾斜させたので、シャッターケース41の外部から視認可能な部分が第1実施形態の場合よりも大きくなるが、シャッターケース41に外壁パネル22の外壁横溝22Aと略同様のケース横溝41Aを形成させたので、シャッターケース41が目立たず、意匠性を向上させることができる。
(13)また、軒天材36Aを上方に傾斜させているので、外側から軒天材36Aが見えにくく、建物の意匠性をさらに向上させることができる。
[第3実施形態]
次に、本発明の第3実施形態を図5に基づいて説明する。
図5は、第3実施形態にかかる軒先構造のシャッターケース近傍の斜視図である。第3実施形態の軒先構造では、シャッターケースおよび外壁パネルに溝を形成する構成が異なる以外は第一実施形態と同様の構成であるので、溝を形成する構成のみを説明する。なお、説明の都合上、図5では、屋根パネルや軒天材などは省略する。
図5に示すように、シャッターケース41および外壁パネル22には、それぞれ水平方向に連続して延びるケース横溝41Aおよび外壁横溝22Aが形成されている。また、シャッターケースには、鉛直方向に延びるケース縦溝41Bが形成され、外壁パネル22にも同様に鉛直方向に延びる外壁縦溝22Bが形成されている。
また、外壁パネル22に形成された外壁横溝22Aおよびシャッターケース41に形成されたケース横溝41Aは、第1実施形態と同様に軒天材36の端部に係合させて固定することができる。
[第3実施形態の効果]
このような第3実施形態によれば、第1実施形態と同様の作用効果および以下の作用効果を奏することができる。
(14)シャッターケース41には、ケース横溝41Aに加えて、ケース縦溝41Bを形成させるとともに、外壁パネル22にも同様に、外壁横溝22Aに加えて、外壁縦溝22Bを形成させた。
そのため、シャッターケース41は、外壁パネル22と略同様の模様に形成され、さらにデザインの統一性を向上させることができる。
[変形例]
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲で以下に示される変形をも含むものである。
シャッターケース41には、ケース横溝41Aやケース縦溝41Bを形成させ、外壁パネル22には、外壁横溝22Aや外壁縦溝22Bを形成させる構成を示したが、例えば、シャッターケース41と外壁パネル22の表面とが同じ模様であるために、同じ模様が描かれたフィルムやシートをシャッターケース41および外壁パネル22に貼り付けても良い。
また、図1では、建物1に取り付けられた外壁パネル22全てに外壁横溝22Aを形成する構成を示したが、例えば、屋根パネル31が突出する軒先側、すなわち、図1では、建物1の側面のみに外壁横溝22Aを設けても良い。
さらに、ケース横溝41Aやケース縦溝41Bは、シャッターケース41の正面および側面に形成させる構成を示したが、正面および側面のうち少なくとも一方にケース横溝41Aやケース縦溝41Bを形成させていてもよい。
そして、第2実施形態では、シャッターケース41および外壁パネル22にそれぞれケース横溝41Aおよび外壁横溝22Aを形成させた構成を示したが、ケース横溝41Aおよび外壁横溝22Aのみを形成させていてもよい。また、ケース縦溝41Bおよび外壁縦溝22Bは、鉛直方向に交差する方向、例えば、45°の方向に傾斜する直線状に形成させていてもよく、ジグザグ状に形成されていてもよい。
また、ケース横溝41A、ケース縦溝41B、外壁横溝22A、外壁縦溝22Bがそれぞれ単数形成される構成でもよい。
そして、外壁パネル22は、型枠にて成形されていてもよく、この場合、成形する際に外壁横溝22Aを形成してもよい。また、シャッター40を建物1に取り付けた後に外壁横溝22Aを形成してもよい。
また、建物本体20の上側に屋根パネル31を設ける構成を示したが、屋根パネル31の表面にもケース横溝41A、ケース縦溝41B、外壁横溝22A、外壁縦溝22Bと同様の溝を形成させてもよい。この場合では、建物1全体として、デザインの統一性を向上させることができる。
本発明は、ユニット式建物に利用できる他、パネル式、軸組み式による建物にも利用できる。
第1実施形態にかかるユニット式建物の全体の概略構成を示す斜視図 建物ユニットの軒先構造を示す断面図。 軒先構造のシャッター近傍を示す斜視図。 第2実施形態の軒先構造の断面図。 第3実施形態にかかる軒先構造のシャッターケース近傍の斜視図。
符号の説明
1……建物
22…外壁材としての外壁パネル
22A…外壁横溝
22B…外壁縦溝
23…窓
31…屋根部材としての屋根パネル
36…軒天材
41…シャッターケース
41A…ケース横溝
41B…ケース縦溝

Claims (5)

  1. 窓が設けられた外壁材と、この外壁材の窓の上側に配置されたシャッターケースと、このシャッターケースを軒先部分で覆うとともに傾斜屋根を形成する屋根部材とを備えた建物の軒先構造であって、
    前記シャッターケースは、前記外壁材の表面と略同様の模様が形成された模様部を有する
    ことを特徴とする建物の軒先構造。
  2. 請求項1に記載の建物の軒先構造において、
    前記模様部は、前記シャッターケースの正面および側面に設けられている
    ことを特徴とする建物の軒先構造。
  3. 請求項2に記載の建物の軒先構造において、
    前記外壁材および前記模様部の模様は、それぞれ水平方向に連続して延びる複数の横溝が形成されている
    ことを特徴とする建物の軒先構造。
  4. 請求項3に記載の建物の軒先構造において、
    前記外壁材および前記模様部の模様は、鉛直方向に連続する縦溝が形成されている
    ことを特徴とする建物の軒先構造。
  5. 請求項3または請求項4に記載の建物の軒先構造において、
    前記屋根部材の軒先から前記シャッターケースに亘って取り付けられた軒天材を備え、
    前記模様部の横溝は、前記軒天材の端部に係合して固定する
    ことを特徴とする建物の軒先構造。
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