JP2009179164A - 自転車の後輪用泥除け部材 - Google Patents

自転車の後輪用泥除け部材 Download PDF

Info

Publication number
JP2009179164A
JP2009179164A JP2008019443A JP2008019443A JP2009179164A JP 2009179164 A JP2009179164 A JP 2009179164A JP 2008019443 A JP2008019443 A JP 2008019443A JP 2008019443 A JP2008019443 A JP 2008019443A JP 2009179164 A JP2009179164 A JP 2009179164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting portion
cylindrical mounting
mudguard
bicycle
rear wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008019443A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5147432B2 (ja
Inventor
Masayuki Masamizu
政之 正瑞
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OGK Co Ltd
Original Assignee
OGK Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OGK Co Ltd filed Critical OGK Co Ltd
Priority to JP2008019443A priority Critical patent/JP5147432B2/ja
Publication of JP2009179164A publication Critical patent/JP2009179164A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5147432B2 publication Critical patent/JP5147432B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Abstract

【課題】 ガタ付いたり不測に外れたりするおそれもなく、自転車に確実に固定できると共に、製造容易でかつ安価に製造することができ、しかも自転車に対して簡単に取り付けたり取り外すことができるようにする。
【解決手段】 自転車のシートポスト等の被取付部に固定される筒状取付部と、筒状取付部から後方に突出されて自転車の後輪の上方を覆う泥除け本体とを備え、泥除け本体は、その前端連結部により筒状取付部に連結され、筒状取付部は、周方向の一端側に開口部を有する断面C字形に形成され、筒状取付部を開口部から被取付部に外嵌して筒状取付部を被取付部に着脱自在に外嵌固定するようにした自転車の後輪用泥除け部材において、
筒状取付部は、泥除け本体の前端連結部から上下方向の少なくとも一方側に突出するように軸方向に長く形成されている。
【選択図】図6

Description

本発明は、自転車の後輪用泥除け部材に関するものである。
自転車の後輪用泥除け部材には、自転車の立てパイプやシートポスト等の被取付部に固定される筒状取付部と、筒状取付部から後方に突出されて自転車の後輪の上方を覆う泥除け本体とを備え、泥除け本体は、その前端連結部により筒状取付部に連結され、筒状取付部は、前端側に開口部を有する断面C字形に形成され、筒状取付部を開口部から被取付部に外嵌して筒状取付部を被取付部に着脱自在に外嵌固定するようにしたものがある(例えば特許文献1,2)が、従来のこの種の自転車の後輪用泥除け部材は、筒状取付部が、泥除け本体の前端連結部の上下幅と同一の上下幅を有する短い筒状に形成されており、このような短い筒状取付部では自転車の立てパイプやシートポスト等の被取付部に強固に外嵌固定することができず、自転車の走行時等に後輪用泥除け部材がガタ付いたり被取付部から外れたりするおそれがあるので、筒状取付部の他に、自転車のバックホーク等に着脱自在に外嵌固定する左右一対のC字形の取付部を設けるようにしていた(例えば特許文献1,2)。
実公平6−44786号公報 実開平4−76590号公報
従って、従来の場合、自転車の立てパイプやシートポスト等の被取付部に外嵌固定される筒状取付部の他に、自転車のバックホーク等に取付られるC字形の取付部が設けられていたため、後輪用泥除け部材の全体の構造が複雑になり、後輪用泥除け部材の製造費が高くなるという問題があった。また、自転車に後輪用泥除け部材を取り付けたり取り外したりする場合、筒状取付部を自転車の立てパイプやシートポスト等の被取付部に着脱する他に、C字形の取付部をバックホーク等に着脱する必要があり、このため、後輪用泥除け部材の取り付け及び取り外しが非常に面倒になった。
本発明は上記問題点に鑑み、ガタ付いたり不測に外れたりするおそれもなく、自転車に確実に固定できると共に、製造容易でかつ安価に製造することができ、しかも自転車に対して簡単に取り付けたり取り外すことができるようにしたものである。
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、自転車のシートポスト等の被取付部に固定される筒状取付部と、筒状取付部から後方に突出されて自転車の後輪の上方を覆う泥除け本体とを備え、泥除け本体は、その前端連結部により筒状取付部に連結され、筒状取付部は、周方向の一端側に開口部を有する断面C字形に形成され、筒状取付部を開口部から被取付部に外嵌して筒状取付部を被取付部に着脱自在に外嵌固定するようにした自転車の後輪用泥除け部材において、
筒状取付部は、泥除け本体の前端連結部から上下方向の少なくとも一方側に突出するように軸方向に長く形成されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、筒状取付部の少なくとも一端部に、シートポスト等の被取付部に対して筒状取付部の揺動を許容する弛緩部が設けられている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記弛緩部は、筒状取付部の端部を筒状取付部の軸方向外端に向かうに従って徐々に大きく広がる外広がり状に形成してなる点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記弛緩部は、筒状取付部の端部に開口部に対向するように切欠部を設けてなる点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、泥除け本体の前端連結部は、筒状取付部を揺動操作するために握り易くなるようにその左右幅が筒状取付部に向けて徐々に小幅になると共に上下幅が筒状取付部に向けて徐々に小幅になるように先細り状に形成されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、泥除け本体の前端連結部は、筒状取付部の軸方向一端部に対して、該一端部の剛性を高めるべく筒状取付部の後側の半周に亘って一体に連結されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、前記筒状取付部とシートポスト等の被取付部との間に介在されるスペーサ部材が具備され、筒状取付部をスペーサ部材を介してシートポスト等の被取付部に外嵌固定するようにした点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、筒状取付部がスペーサ部材に外嵌可能になるように、スペーサ部材は筒状取付部よりも小径の断面C字形に形成され、スペーサ部材の周方向の一端側に筒状取付部の開口部に対応する開口部が設けられ、スペーサ部材は、開口部から被取付部に外嵌して被取付部に着脱自在に外嵌固定するように構成され、スペーサ部材に筒状取付部を外嵌させた際に筒状取付部をスペーサ部材に対して廻り止めする廻り止め機構が、筒状取付部とスペーサ部材との間に設けられている点にある。
本発明によれば、筒状取付部は、泥除け本体の前端連結部から上下方向の少なくとも一方側に突出するように軸方向に長く形成されているので、自転車にガタ付いたり不測に外れたりするおそれもなく、確実に固定できる。また、自転車の被取付部に外嵌固定される筒状取付部の他に、バックホーク等に取付られるC字形の取付部を設ける必要がなくなるため、後輪用泥除け部材はその構造が簡単になって製造容易でかつ安価に製造することができ、しかも、自転車に対して簡単に取り付けたり取り外すことができるようになる。
以下、本発明の一実施の形態を図面に基づいて説明する。図1において、1は自転車で、上パイプ2、立てパイプ3、下パイプ4、チェーンステー5、後輪6、サドル7、ペダル8、バックホーク9、シートポスト10等を有している。
図1〜図6において、13は後輪用泥除け部材で、自転車1のシートポスト10を被取付部としてここに外嵌固定される筒状取付部15と、筒状取付部15から後方に突出されて自転車1の後輪6の上方を覆う泥除け本体17とを備える。泥除け本体17は、その前端連結部16により筒状取付部15に連結されている。筒状取付部15と泥除け本体17とは、弾性を有する硬質の合成樹脂等により一体に形成されている。
筒状取付部15は、図7に示すように、周方向の前端(一端)側に開口部19を有する断面C字形に形成され、筒状取付部15を開口部19から自転車1のシートポスト(被取付部)10に外嵌して筒状取付部15をシートポスト10に着脱自在に外嵌固定するように構成されている。
筒状取付部15は、泥除け本体17の前端連結部16から下方側に突出するように軸方向に長く形成されている。筒状取付部15の上端部に、シートポスト10に対して筒状取付部15の揺動(特に前後揺動)を許容する弛緩部20が設けられている。
筒状取付部15の弛緩部20よりも下方側は、その内径がシートポスト10の外径よりもやや小径に形成されており、筒状取付部15をシートポスト10に外嵌した際に、筒状取付部15が弾性変形により径が広がってその弾性変形の復元力により筒状取付部15がシートポスト10に強固に外嵌固定されるように構成されている。
筒状取付部15の弛緩部20は、筒状取付部15の端部を筒状取付部15の軸方向外端に向かうに従って徐々に大きく広がる外広がり状(ラッパ状)に形成してなる。開口部19の弛緩部20側の開口端縁同士は上方に向けて徐々に左右に大きく離間するように傾斜しており、開口部19の弛緩部20側(上端部側)は上方に向けて徐々に左右に大きく広がっている。
泥除け本体17は、図8に示すように、上方に向けて凸状になった断面円弧状に形成されると共に、上下幅が後方に向かうに従って徐々に小さくなるように湾曲形成されている。
泥除け本体17の前端連結部16は、筒状取付部15の上端部(軸方向一端部)に対して筒状取付部15の後側の半周に亘って一体に連結され、これにより、筒状取付部15の上端部(軸方向の一端部)の剛性が高められている。前端連結部16は、その左右幅が筒状取付部15に向けて徐々に小幅になると共に上下幅が筒状取付部15に向けて徐々に小幅になるように先細り状に形成されており、これにより、筒状取付部15を揺動操作するために前端連結部16が握り易くなるように構成されている。
上記実施の形態によれば、後輪用泥除け部材13を自転車1に取り付ける場合、泥除け本体17の前端連結部16を手で把持して、筒状取付部15をシートポスト10の後側から、図6に鎖線で示すように筒状取付部15を前上がりの前傾姿勢にした状態で、開口部19の弛緩部20側(上側)をシートポスト10に向けて押し付けて筒状取付部15の弾性変形により開口部19を左右に広げながら外嵌させた後、筒状取付部15を垂直状に向くように揺動させながら筒状取付部15の弛緩部20より下方側を外嵌させて行けばよく、筒状取付部15の全体をシートポスト10に簡単に外嵌固定することができる。
筒状取付部15は、泥除け本体17の前端連結部16から上方側に突出するように軸方向に長く形成されているので、筒状取付部15をシートポスト10に外嵌固着した後は、筒状取付部15がシートポスト10に長い範囲できつく外嵌して、後輪用泥除け部材13が自転車1に対してガタ付くたり不測に外れたりするおそれもなく確実に固定できる。
また、後輪用泥除け部材13を自転車1から取り外す場合、泥除け本体17の前端連結部16を手で把持して、図6に鎖線で示すように筒状取付部15をその弛緩部20側を支点に前傾姿勢なるように揺動させることにより、筒状取付部15の開口部19を弾性変形により左右に広げながら、シートポスト10から筒状取付部15をその下端側から後方に外すことができ、弛緩部20を利用して筒状取付部15を前傾姿勢に楽に揺動させることによって、筒状取付部15をシートポスト10から簡単に取り外すことができる。
従って、後輪用泥除け部材13は、筒状取付部15の他に、従来のように自転車1のバックホーク等に着脱自在に外嵌固定する左右一対のC字形の取付部を設ける必要がなくなり、後輪用泥除け部材13の全体の構造が簡単になり、後輪用泥除け部材13の製造が容易でかつ後輪用泥除け部材13を安上がりに製造できるようになる。また、自転車1に後輪用泥除け部材13を取り付けたり取り外したりする場合、筒状取付部15をシートポスト10に着脱すればよく、従来のように他のC字形の取付部をバックホーク等に着脱する必要がなくなり、後輪用泥除け部材13の取り付け及び取り外しが非常に簡単になる。
また、上記実施の形態では、自転車1のシートポスト10を、筒状取付部15を外嵌固定する被取付部としているので、自転車1のシートポスト10は、自転車1の立てパイプ3その他に比べて自転車の種類に関係なく一定の外径寸法で形成されている場合が多いため、本実施の形態の後輪用泥除け部材13は自転車の種類に拘わらず、後輪用泥除け部材13を自転車1のシートポスト10に確実に装着することができ、汎用性が大である。
図9〜図21は他の実施形態を示し、後輪用泥除け部材13は、筒状取付部15及び泥除け本体17の他に、図15〜図21に示すスペーサ部材22を具備している。スペーサ部材22は、合成樹脂等により筒状取付部15及び泥除け本体17とは別体に形成され、筒状取付部15とシートポスト10との間にスペーサ部材22を介在して、筒状取付部15をスペーサ部材22を介してシートポスト10に外嵌固定するようにしている。
スペーサ部材22は筒状取付部15よりも小径の断面C字形に形成され、筒状取付部15がスペーサ部材22に外嵌可能とされている。スペーサ部材22の周方向の一端側に筒状取付部15の開口部19に対応する開口部23が設けられ、スペーサ部材22は、開口部23からシートポスト10に着脱自在に外嵌固定するように構成されている。
筒状取付部15の下端部の後端側に、筒状取付部15の下端から上方に向けて切り欠いてなる係合凹部24が設けられている。スペーサ部材22の下端部に、周方向外方に突出した環状段部25が設けられ、環状段部25の後端側に、前記係合凹部24に下側から係合する係止凸部26が設けられている。
スペーサ部材22に筒状取付部15を外嵌させた際に筒状取付部15をスペーサ部材22に対して廻り止めする廻り止め機構27が、筒状取付部15とスペーサ部材22との間に設けられている。この廻り止め機構27は、前記スペーサ部材22の係止凸部26と筒状取付部15の係合凹部24とにより構成され、スペーサ部材22に筒状取付部15を外嵌させた際に、筒状取付部15の下端縁が環状段部25に上側から接当乃至近接して受け止められると共に、係合凹部24に係止凸部26が下側から係合して筒状取付部15をスペーサ部材22に対して廻り止めするように構成されている。その他の点は前記実施形態の場合と同様の構成である。
上記実施の形態によれば、後輪用泥除け部材13を自転車1に取り付ける場合、シートポスト10の後側からスペーサ部材22を、開口部23を利用してシートポスト10に外嵌させた後、泥除け本体17の前端連結部16を手で把持して、筒状取付部15をシートポスト10の後側から、前記図1〜図9の実施形態の場合と同様にスペーサ部材22の上からシートポスト10に筒状取付部15を外嵌させればよく、筒状取付部15をスペーサ部材22の上からシートポスト10に簡単に外嵌固定することができる。また、後輪用泥除け部材13を自転車1から取り外す場合、前記図1〜図9の実施の形態の場合と同様に泥除け本体17の前端連結部16を手で把持して、シートポスト10に外嵌したスペーサ部材22から筒状取付部15をその下端側から後方に外すことができ、弛緩部20を利用して筒状取付部15を前傾姿勢に楽に揺動させることによって、筒状取付部15をシートポスト10乃至スペーサ部材22から簡単に取り外すことができる。
従って、図10〜図21の実施形態の場合、前記図1〜図9の実施形態の場合と同様の作用効果を奏する共に、例えば子供用の自転車の場合のように自転車1のシートポスト10の外径が小さい場合でも、筒状取付部15とシートポスト10との間にスペーサ部材22を介在することにより、シートポスト10にスペーサ部材22を簡単かつ確実に外嵌固定すると共に、スペーサ部材22に対して筒状取付部15に簡単かつ確実に外嵌固定して廻り止めすることができ、後輪用泥除け部材13を自転車1のシートポスト10に確実に装着することができる。
なお、前記実施の形態では、自転車1のシートポスト10を、筒状取付部15を外嵌固定する被取付部としているが、これに代え、例えば図1に鎖線で示すように、自転車1の立てパイプ3を、筒状取付部15を外嵌固定する被取付部としてもよいし、また、自転車1の上パイプ2その他を、筒状取付部15を外嵌固定する被取付部とすることも可能である。
また、前記実施の形態では、筒状取付部15の端部を筒状取付部15の軸方向外端に向かうに従って徐々に大きく広がる外広がり状に形成することにより、筒状取付部15の一端部に、自転車1の被取付部に対して筒状取付部15の揺動を許容する弛緩部20を構成しているが、これに代え又はこれと共に、例えば図4に鎖線で示すように、筒状取付部15の端部に開口部19に対向するように切欠部21を設けることにより、筒状取付部15の一端部に、自転車1の被取付部に対して筒状取付部15の揺動を許容する弛緩部20を構成するようにしてもよい。
また、前記実施の形態では、筒状取付部15は、泥除け本体17の前端連結部16から下方に突出するように軸方向に長く形成されているが、これに代え、筒状取付部15を、泥除け本体17の前端連結部16から上方に突出するように軸方向に長く形成するようにしてもよいし、また、筒状取付部15を、泥除け本体17の前端連結部16から上下両方に突出するように軸方向に長く形成するようにしてもよい。
また、前記実施の形態では、筒状取付部15の一端部(上端部)に、自転車1の被取付部に対して筒状取付部15の前後揺動を許容する弛緩部20が設けられているが、これに代え、筒状取付部15の軸方向の両端部(上下両端部)に、自転車1の被取付部に対して筒状取付部15の揺動を許容する弛緩部20を設けるようにしてもよい。
また、前記実施の形態では、筒状取付部15は、周方向の前端側に開口部19を有する断面C字形に形成されているが、これに代え、筒状取付部15を、周方向の側方側又は斜め前方側その他の方向に開口部19を有する断面C字形に形成してもよい。
本発明の一実施形態を示す自転車の後部の側面図である。 同後輪用泥除け部材の側面図である。 同後輪用泥除け部材の平面図である。 同後輪用泥除け部材の正面図である。 同後輪用泥除け部材の背面図である。 同後輪用泥除け部材の側面断面図である。 同図2のA−A線断面図である。 同図2のB−B線断面図である。 他の実施形態を示す後輪用泥除け部材の側面図である。 同後輪用泥除け部材の平面図である。 同筒状取付部の正面図である。 同図9のC線矢視図である。 同後輪用泥除け部材の筒状取付部側の底面図である。 同図9のD−D線断面図である。 同スペーサ部材の正面図である。 同スペーサ部材の平面図である。 同スペーサ部材の底面図である。 同スペーサ部材の下部側の背面図である。 同図18のE−E線断面図である。 同スペーサ部材に筒状取付部を外嵌した状態の正面断面図である。 同スペーサ部材に筒状取付部を外嵌した状態の平面図である。
符号の説明
1 自転車
10 シートポスト
13 後輪用泥除け部材
15 筒状取付部
16 前端連結部
17 泥除け本体
19 開口部
20 弛緩部
21 切欠部
22 スペーサ部材
23 開口部
27 廻り止め機構

Claims (8)

  1. 自転車(1)のシートポスト(10)等の被取付部に固定される筒状取付部(15)と、筒状取付部(15)から後方に突出されて自転車(1)の後輪(6)の上方を覆う泥除け本体(17)とを備え、泥除け本体(17)は、その前端連結部(16)により筒状取付部(15)に連結され、筒状取付部(15)は、周方向の一端側に開口部(19)を有する断面C字形に形成され、筒状取付部(15)を開口部(19)から被取付部に外嵌して筒状取付部(15)を被取付部に着脱自在に外嵌固定するようにした自転車の後輪用泥除け部材において、
    筒状取付部(15)は、泥除け本体(17)の前端連結部(16)から上下方向の少なくとも一方側に突出するように軸方向に長く形成されていることを特徴とする自転車の後輪用泥除け部材。
  2. 筒状取付部(15)の少なくとも一端部に、シートポスト(10)等の被取付部に対して筒状取付部(15)の揺動を許容する弛緩部(20)が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  3. 前記弛緩部(20)は、筒状取付部(15)の端部を筒状取付部(15)の軸方向外端に向かうに従って徐々に大きく広がる外広がり状に形成してなることを特徴とする請求項2に記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  4. 前記弛緩部(20)は、筒状取付部(15)の端部に開口部(19)に対向するように切欠部(23)を設けてなることを特徴とする請求項2に記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  5. 泥除け本体(17)の前端連結部(16)は、筒状取付部(15)を揺動操作するために握り易くなるようにその左右幅が筒状取付部(15)に向けて徐々に小幅になると共に上下幅が筒状取付部(15)に向けて徐々に小幅になるように先細り状に形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  6. 泥除け本体(17)の前端連結部(16)は、筒状取付部(15)の軸方向一端部に対して、該一端部の剛性を高めるべく筒状取付部(15)の後側の半周に亘って一体に連結されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  7. 前記筒状取付部(15)とシートポスト(10)等の被取付部との間に介在されるスペーサ部材(22)が具備され、筒状取付部(15)をスペーサ部材(22)を介してシートポスト(10)等の被取付部に外嵌固定するようにしたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の自転車の後輪用泥除け部材。
  8. 筒状取付部(15)がスペーサ部材(22)に外嵌可能になるように、スペーサ部材(22)は筒状取付部(15)よりも小径の断面C字形に形成され、スペーサ部材(22)の周方向の一端側に筒状取付部(15)の開口部(19)に対応する開口部(23)が設けられ、スペーサ部材(22)は、開口部(23)から被取付部に外嵌して被取付部に着脱自在に外嵌固定するように構成され、スペーサ部材(22)に筒状取付部(15)を外嵌させた際に筒状取付部(15)をスペーサ部材(22)に対して廻り止めする廻り止め機構(27)が、筒状取付部(15)とスペーサ部材(22)との間に設けられていることを特徴とする請求項7に記載の自転車の後輪用泥除け部材。
JP2008019443A 2008-01-30 2008-01-30 自転車の後輪用泥除け部材 Active JP5147432B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008019443A JP5147432B2 (ja) 2008-01-30 2008-01-30 自転車の後輪用泥除け部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008019443A JP5147432B2 (ja) 2008-01-30 2008-01-30 自転車の後輪用泥除け部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009179164A true JP2009179164A (ja) 2009-08-13
JP5147432B2 JP5147432B2 (ja) 2013-02-20

Family

ID=41033480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008019443A Active JP5147432B2 (ja) 2008-01-30 2008-01-30 自転車の後輪用泥除け部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5147432B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018146590A1 (en) * 2017-02-07 2018-08-16 Polisport Plásticos, Sa Rear mudguard fastening system

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120050U (ja) * 1986-01-22 1987-07-30
JPH0476590U (ja) * 1990-11-19 1992-07-03
JPH0544782U (ja) * 1991-11-20 1993-06-15 株式会社マルイ 自転車用泥よけ
JPH0644786Y2 (ja) * 1989-10-18 1994-11-16 東和工業株式会社 自転車の後輪用泥除け体

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62120050U (ja) * 1986-01-22 1987-07-30
JPH0644786Y2 (ja) * 1989-10-18 1994-11-16 東和工業株式会社 自転車の後輪用泥除け体
JPH0476590U (ja) * 1990-11-19 1992-07-03
JPH0544782U (ja) * 1991-11-20 1993-06-15 株式会社マルイ 自転車用泥よけ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018146590A1 (en) * 2017-02-07 2018-08-16 Polisport Plásticos, Sa Rear mudguard fastening system

Also Published As

Publication number Publication date
JP5147432B2 (ja) 2013-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2487094A1 (en) Apparatus for towing a bicycle
TW201425121A (zh) 自行車把手組件
CN109952025A (zh) 渔轮座以及钓竿
JP2012210845A (ja) 鞍乗り型車両の風防装置
US7815156B2 (en) Bicycle accessory device
JP2011235884A (ja) 子供用自転車シートの装着アセンブリ
JP5147432B2 (ja) 自転車の後輪用泥除け部材
JP6208642B2 (ja) 鞍乗型車両のステップ
WO2009026721A1 (en) Bicycle steering assembly
JP2006312448A (ja) 自転車のフレーム
JP2009023514A (ja) タンデムフートレストおよび鞍乗型車両
JPH11129953A (ja) 自転車用小児同乗席
JP5330128B2 (ja) 自動二輪車のウインカ取付け構造
KR101605679B1 (ko) 세발 자전거
JP6363445B2 (ja) 自動二輪車の後部構造
EP2778030B1 (en) Shell for a bicycle saddle
JP2012071780A (ja) ナックルガードの取付構造
JP6734188B2 (ja) 自転車用フレームおよびこれを備えた自転車
EP2103510B1 (en) Bicycle accessory device
JP3150566U (ja) 自転車に使用する交換可能なヘッドパイプ
JP3634762B2 (ja) 幼児用自転車
EP1645496B1 (en) Securing device for the pillion passenger of a motorbike
JP2023084545A (ja) クリップおよびこれを用いたチャイルドシート
WO2019031165A1 (ja) 鞍乗り型車両のナンバープレート取付部構造
JP2003054472A (ja) 自転車の保安型折り畳み構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101006

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120327

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120518

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121127

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5147432

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151207

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250