JP2009127386A - 竪樋の接続構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】建物壁に沿わせて配設する竪樋にすっきりとした良好な外観を現出するものでありながら、漏水も防止しつつ良好なメンテナンス性能を確保できる竪樋の接続構造を提供する。
【解決手段】筒状の内継手3の上部に竪樋1の内径と略同じ外径を有する上接続部5を設ける。内継手3に竪樋1の外径と略同じ外径を有する竪樋止め凸部7を設ける。上側の竪樋1aの下端面を竪樋止め凸部7の上面7aに当てるように内継手3の上接続部5を上側の竪樋1aの下端部に内側から嵌合する。建物壁2に取り付けた竪樋支持具4の竪樋支持環部9の内周面に周方向に亙って弾性パッキン10を設ける。少なくとも上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1にその外側から弾性パッキン10を被覆封止させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、竪樋の接続構造に関するものである。
竪樋1は建物壁2に取り付けた竪樋支持具4によって支持されて建物壁2に沿わせて配設される。一般に、竪樋支持具4は、建物壁2に取り付ける建物取付部8と、建物取付部8から外方に突設した竪樋支持環部9とを有しており、竪樋支持環部9を竪樋1にその外側から嵌合させることで、竪樋1を支持する。
また従来から、上下に隣接する竪樋1a,1b同士は、図4のように継手材20を用いて接続される(たとえば特許文献1参照)。図4の竪樋1の接続構造にあっては、接続した竪樋1間から水の漏れ出しを生じさせないように下側部材を上側部材の外側から被せるような構造が採用され、具体的には、継手材20の上部に設けた大径の上接続部5´を上側の竪樋1aの下端部にその外側から嵌合すると共に、継手材20の下部に設けた下接続部6を下側の竪樋1bの上端部にその内側から嵌合している。
この図4の竪樋1の接続構造によると、上側の竪樋1aに流れる排水を下側の竪樋1bで漏れなく受けるようにでき、接続した竪樋1間からの水の漏れ出しを生じないようにはできるが、上側の竪樋1aの下端部の外側を覆う継手材20の大径の上接続部5´が竪樋1の外径に凹凸を形成する凹凸形成部21となってしまい、同じく竪樋支持環部9による竪樋1の外径への凹凸も相俟って、竪樋1の外径への頻繁な凹凸によって、竪樋1にすっきりとした良好な外観を現出できない問題があった。
ここで、竪樋1にすっきりとした良好な外観を現出させるべく、図5のような竪樋1の接続構造も提案されている(たとえば特許文献2参照)。つまり、この図5の竪樋1の接続構造では、先例の上接続部5´を採用せず、継手材20の上接続部5を上側の竪樋1aの下端部にその内側から嵌合する構造が採用されており、凹凸形成部21を形成させずに竪樋1にすっきりとした良好な外観を現出できるという利点はある。
しかしながら、この図5の竪樋1の接続構造では、先の図4の例のような上側の竪樋1aに流れる排水を下側の竪樋1bで漏れなく受け得る構造では無くなり、つまり、継手材20の上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1から水の漏れ出しが発生する恐れが強い。そのため、上下に隣接する竪樋1間からの水の漏れ出しを生じさせないために、この例では継手材20の上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1を接着剤22で隙間無く接着させている(なおこの例では、継手材20の下接続部6と下側の竪樋1bの上端部との継ぎ目A2も接着剤22で隙間無く接着させている)。このように継手材20と竪樋1を接着させると、竪樋1の一部が破損した等で一部の竪樋1を交換する必要が生じた際に、一部の竪樋1のみを取り外して交換することができなくなるものであり、メンテナンス性能に欠けるという問題があった。
特開平9−125636号公報 実開平6−14327号公報
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、建物壁に沿わせて配設する竪樋にすっきりとした良好な外観を現出するものでありながら、漏水も防止しつつ良好なメンテナンス性能を確保できる竪樋の接続構造を提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために請求項1に係る発明にあっては、建物壁2に沿って配設される上下に隣接する竪樋1a,1b同士を接続する竪樋1の接続構造であって、筒状の内継手3の上部と下部に竪樋1の内径と略同じ外径を有する上接続部5と下接続部6を設けると共に上接続部5と下接続部6との間に竪樋1の外径と略同じ外径を有する竪樋止め凸部7を設け、上側の竪樋1aの下端面を竪樋止め凸部7の上面7aに当てるように内継手3の上接続部5を上側の竪樋1aの下端部に内側から嵌合すると共に、下側の竪樋1bの上端面を竪樋止め凸部7の下面7bに当てるように内継手3の下接続部6を下側の竪樋1bの上端部に内側から嵌合し、建物壁2に建物取付部8を取り付けた竪樋支持具4に該建物取付部8から突設した竪樋支持環部9を設けると共に、この竪樋支持環部9の内周面に周方向に亙って弾性パッキン10を設け、少なくとも上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1にその外側から弾性パッキン10を被覆封止させて竪樋支持環部9で竪樋1を支持したことを特徴とする。
これによると、内継手3の上接続部5及び下接続部6を上側及び下側の各竪樋1a,1bの内側から嵌合させたので、内継手3が竪樋1の外側に重なる部位を形成することなく、また、上側及び下側の各竪樋1a,1bの間には内継手3の竪樋止め凸部7が外方へ露出するが竪樋止め凸部7と竪樋1とは略面一に連続するので、竪樋支持具4を介して竪樋1を建物壁2に沿わせて配設した外観にすっきりとした良好な外観を現出できる。ここで、内継手3が上側の竪樋1aの外側に重なる部位を形成しないため、そのままだと上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1から漏水する恐れがある。しかしながら、上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1は、上側の竪樋1aの内継手3への挿入止めとなる内継手3の竪樋止め凸部7の上面7aと上側の竪樋1aの下端面との間に形成される微小で安定形成される隙間で構成されるものであり、この内継手3の上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1には、竪樋支持具4の竪樋支持環部9の内周面に周方向に亙って設けた弾性パッキン10が、その外側から被覆封止されたので、上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1からの漏水の恐れを払拭できる。そして、この内継手3及び竪樋支持具4を用いた竪樋1a,1b同士の接続構造では竪樋1a,1b同士の接続に接着剤22を使用しないで済み、竪樋1の取り外しが可能になって良好なメンテナンス性能を確保できる。
本発明にあっては、建物壁に沿わせて配設する竪樋にすっきりとした良好な外観を現出するものでありながら、漏水も防止しつつ良好なメンテナンス性能を確保できる、という利点を有する。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。
本例の竪樋1の接続構造は、図1のように、建物壁2に沿って配置される直管状の竪樋1を一直線状に連続させて接続する構造である。上下に隣接する竪樋1a,1b同士は内継手3や竪樋支持具4を用いて接続される。
内継手3は、図2のように、筒形状に形成され、内継手3の上部には上側の竪樋1aの下端部にその内側から嵌合する上接続部5が設けられ、内継手3の下部には下側の竪樋1bの上端部の下端部にその内側から嵌合する下接続部6が設けられている。詳しくは、内継手3の上接続部5及び下接続部6は竪樋1の内径と略同径の外径寸法を有している。また、内継手3における上接続部5と下接続部6との間の上下中央部には、その外径が竪樋1の外径と略同じ寸法に形成された竪樋止め凸部7が設けられている。この竪樋止め凸部7は、上接続部5や下接続部6の外周面から外方へ突出する凸条部位であり、上接続部5に臨む上面7aと下接続部6に臨む下面7bとを有している。
竪樋支持具4は、図3のように、建物壁2に沿わせて取り付ける建物取付部8と、建物取付部8から外方へ突設した環状の竪樋支持環部9とを有して形成される。竪樋支持環部9は、建物取付部8に連設された突出基端側の半弧部11aに対して突出先端側の半弧部11bが蝶番11cを介して回動自在に開閉する主体部11と、主体部の内周面に亙って沿設された弾性パッキン10とを有している。本例では主体部11は硬質樹脂で製造され、弾性パッキン10は軟質系エラストマーで製造されている。弾性パッキン10で構成される竪樋支持環部9の内径は竪樋1の外径よりも若干小さく形成されており、竪樋支持環部9に竪樋1を支持させた際には弾性パッキン10が竪樋1の外周面に沿って弾接するようにされている。
上下に隣接する竪樋1a,1b同士を接続させるには、図1(b)のように、上側の竪樋1aの下端面を竪樋止め凸部7の上面7aに当てるように内継手3の上接続部5を上側の竪樋1aの下端部に内側から嵌合すると共に、下側の竪樋1bの上端面を竪樋止め凸部7の下面7bに当てるように内継手3の下接続部6を下側の竪樋1bの上端部に内側から嵌合する。上下に隣接する竪樋1a,1b同士の間で内継手3の竪樋止め凸部7が外方へ露出するものの、内継手3の竪樋止め凸部7はその外径が竪樋1の外径と略同じ寸法に形成されているので、上下に隣接する各竪樋1a,1bと内継手3の竪樋止め凸部7の各外周面が略面一に連続するようになり、凹凸の無い良好な外観が現出される。
そして、上記内継手3にて仮接続状態にある竪樋1は、該仮接続部位を建物壁2に固定した竪樋支持具4の竪樋支持環部9に支持させることで、建物壁2に沿わせて配設される。このとき竪樋支持環部9の弾性パッキン10が、少なくとも上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1を被覆封止させる。なお本例では、弾性パッキン10は下接続部6と下側の竪樋1bの下端部との継ぎ目A2をも外側から被覆封止させている。
このように竪樋1は、内継手3を用いると共に建物壁2に取り付ける竪樋支持具4を利用することで、上下に隣接する竪樋1a,1b同士を接続した状態で建物壁2に沿わせて配設される。このときには、内継手3の上接続部5及び下接続部6を上側及び下側の各竪樋1a,1bの内側から嵌合させたので、内継手3が竪樋1の外側に重なる部位(従来の凹凸形成部21)を形成することがない。また、上側及び下側の各竪樋1a,1bの間には内継手3の竪樋止め凸部7が外方へ露出するが竪樋止め凸部7と竪樋1とは略面一に連続するので、竪樋支持具4の竪樋支持環部9による取り付けの支障にならず、更に言うと、この竪樋止め凸部7は最終的には竪樋支持具4の竪樋支持環部9で被覆されて見えなくなるのであって、図1(a)のように建物壁2に沿って配設された竪樋1にはすっきりとした良好な外観が現出されるのである。
ここで、内継手3が上側の竪樋1aの外側に重なる部位(従来の凹凸形成部21)を形成しない場合には、上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1から上下に隣接する竪樋1間からの水の漏れ出しが発生する恐れが強い。しかしながら、本例では、上記のように上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1は、竪樋支持具4の弾性パッキン10で被覆封止してあるため、該継ぎ目A1からの水の漏れ出しを防止することができたのである。
そして、内継手3の上接続部5と上側の竪樋1aの下端部との継ぎ目A1からの水の漏れ出しを防止するのに、上記のように竪樋支持具4の弾性パッキン10の該継ぎ目A1への弾接による被覆にて行わせたので、従来の図5の例のように接着剤22による封止手段を用いずに済み、竪樋1の一部が破損した等で一部の竪樋1を交換する必要が生じた際に、一部の竪樋1のみを取り外して交換することが容易にできるものであり、良好なメンテナンス性能を確保できるという利点を有するのである。
本発明の実施の形態の例の竪樋の接続構造であり、(a)は斜視図であり、(b)は縦断面図である。 同上の内継手の斜視図である。 同上の竪樋支持具であり、(a)は斜視図であり、(b)は平面図である。 従来技術の例の竪樋の接続構造を示す縦断面図である。 従来技術の他例の竪樋の接続構造を示す縦断面図である。
符号の説明
1 竪樋
1a 上側の竪樋
1b 下側の竪樋
2 建物壁
3 内継手
4 竪樋支持具
5 上接続部
6 下接続部
7 竪樋止め凸部
7a 上面
7b 下面
8 建物取付部
9 竪樋支持環部
10 弾性パッキン

Claims (1)

  1. 建物壁に沿って配設される上下に隣接する竪樋同士を接続する竪樋の接続構造であって、筒状の内継手の上部と下部に竪樋の内径と略同じ外径を有する上接続部と下接続部を設けると共に上接続部と下接続部との間に竪樋の外径と略同じ外径を有する竪樋止め凸部を設け、上側の竪樋の下端面を竪樋止め凸部の上面に当てるように内継手の上接続部を上側の竪樋の下端部に内側から嵌合すると共に、下側の竪樋の上端面を竪樋止め凸部の下面に当てるように内継手の下接続部を下側の竪樋の上端部に内側から嵌合し、建物壁に建物取付部を取り付けた竪樋支持具に該建物取付部から突設した竪樋支持環部を設けると共に、この竪樋支持環部の内周面に周方向に亙って弾性パッキンを設け、少なくとも上接続部と上側の竪樋の下端部との継ぎ目にその外側から弾性パッキンを被覆封止させて竪樋支持環部で竪樋を支持したことを特徴とする竪樋の接続構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012136901A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Sekisui Chem Co Ltd 竪樋接続用部材

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