JP2009126655A - 昇降装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】下向きに巻き掛けたワイヤー36における一対のワイヤー部分36aのうちの一方側に物品支持用の昇降体19が吊り下げ支持され、他方側にバランスウェイト4が吊り下げ支持され、昇降体19を下向き牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置5と、昇降体に物品6を支持しないときであって少なくとも昇降体が昇降されるときに牽引作動状態とし、昇降体に物品を支持するときであって少なくとも昇降体が昇降されるときに非牽引作動状態とすべく牽引装置の作動を制御する牽引制御手段が設けられている。
【選択図】図3
Description
つまり、駆動回転体を駆動回転させると、昇降体側の重量或いはバランスウェイトの重量が引っ張り力として作用しているワイヤーと駆動回転体との間の摩擦力により、ワイヤーを正逆方向に操作する操作力いわゆるトラクション力が作用することになるが、従来の構成によれば、ワイヤーを従動回転体及び駆動回転体に2重に巻き掛けるものであるから、駆動回転体とワイヤーとの接触面積を大きくすることにより、昇降体を昇降させるに必要なトラクション力を増大させることができるものとなる。
このため、ワイヤーの巻き掛け構成の大型化や複雑化を招き易い欠点があるとともに、駆動回転部が、上側の従動回転体及び下側の駆動回転体を上下方向に離間させた状態で備えるものであるため、駆動回転部の構成の大型化や複雑化も招き易い欠点がある。
また、駆動回転体とワイヤーとの接触面積を大きく設定して必要なトラクション力を確保できるように、駆動回転体と従動回転体とに亘って複雑に屈曲させた状態で巻き掛けたワイヤーを正逆方向に引っ張り移動させて、昇降体を昇降移動できるようにしてあるので、ワイヤーが早期に損傷し易く、その保守点検にも手間を要する欠点がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、ワイヤーの巻き掛け構成や駆動回転部の構成の複雑化及び大型化を特に招くことなく、しかも、ワイヤーの早期損傷を特に招くことなく、昇降体に物品を支持していないときであっても、物品を支持しているときであっても、昇降体を昇降させるに必要なトラクション力を確保し易くすることを目的とする。
前記昇降体を下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置、及び、その牽引装置の作動を制御する牽引制御手段が設けられ、前記牽引制御手段が、前記昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記牽引作動状態とし、且つ、前記昇降体に物品を支持するときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記非牽引作動状態とすべく、前記牽引装置の作動を制御するように構成されている点にある。
牽引制御手段が、昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも昇降体が昇降されるときには、昇降体を下向きに牽引する牽引作動状態とすべく、牽引装置の作動を制御するので、物品を支持していない昇降体側の重量が、バランスウェイトの重量に比べて小さい場合に、昇降体に物品を支持していないときでも、その昇降に必要なトラクション力を確保できるように、昇降体を牽引装置で下向きに牽引しながら昇降させることにより、昇降体側の見掛けの重量を増大させて、昇降体側の重量とバランスウェイトの重量との差を見掛け上小さくすることができ、必要なトラクション力を小さくし易い。
また、牽引制御手段が、昇降体に物品を支持するときであって少なくとも昇降体が昇降されるときには、昇降体の下向き牽引を停止する非牽引作動状態とすべく、牽引装置の作動を制御するように構成されているので、昇降体に物品を支持しているときには、昇降体を牽引装置で下向きに牽引することなく、その物品の重量により、昇降体側の重量とバランスウェイトの重量との差を小さくすることができ、必要なトラクション力を小さくし易い。
従って、物品を支持していない昇降体側の重量が、バランスウェイトの重量に比べて小さい場合に、駆動回転体とワイヤーとの接触面積を特に大きく設定しておくことなく、物品を支持していない昇降体の昇降に必要なトラクション力を小さくし易く、ワイヤーの巻き掛け構成や駆動回転部の構成の複雑化及び大型化を特に招くことなく、しかも、ワイヤーの早期損傷を特に招くことなく、昇降体に物品を支持していないときであっても、物品を支持しているときであっても、昇降体を昇降させるに必要なトラクション力を確保し易い。
バランスウェイトの重量が、昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量と昇降体の重量とを加えた値に相当するように構成され、牽引装置の牽引作動状態における牽引力が、昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量を牽引する力に相当するように構成されているので、物品を支持していないときの昇降体側の重量と、バランスウェイトの重量との重量差を、昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量に設定しておいて、物品を支持していないときに昇降される昇降体側の見掛けの重量を、バランスウェイトの重量に略バランスさせることができる。
従って、昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも昇降体が昇降されるときには、昇降体を昇降させるに必要なトラクション力を充分に小さくし易い。
前記バランスウェイトを下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置、及び、その牽引装置の作動を制御する牽引制御手段が設けられ、前記牽引制御手段が、前記昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記非牽引作動状態とし、且つ、前記昇降体に物品を支持するときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記牽引作動状態とすべく、前記牽引装置の作動を制御するように構成されている点にある。
牽引制御手段が、昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも昇降体が昇降されるときには、バランスウェイトの下向き牽引を停止する非牽引作動状態とすべく、牽引装置の作動を制御するように構成されているので、バランスウェイトの重量が、物品を支持している昇降体側の重量に比べて小さい場合に、昇降体に物品を支持していないときに、その昇降に必要なトラクション力を小さくできるようにバランスウェイトの重量を設定しておくことができる。
また、牽引制御手段が、昇降体に物品を支持するときであって少なくとも昇降体が昇降されるときには、バランスウェイトを下向きに牽引する牽引作動状態とすべく、牽引装置の作動を制御するように構成されているので、昇降体に物品を支持しているときは、バランスウェイトを牽引装置で下向きに牽引しながら、昇降体を昇降させることにより、バランスウェイトの見掛けの重量を増大させて、昇降体側の重量とバランスウェイトの重量との差を見掛け上小さくすることができ、必要なトラクション力を小さくし易い。
従って、バランスウェイトの重量が、物品を支持している昇降体側の重量に比べて小さい場合に、駆動回転体とワイヤーとの接触面積を特に大きく設定しておくことなく、物品を支持している昇降体の昇降に必要なトラクション力を小さくし易く、ワイヤーの巻き掛け構成や駆動回転部の構成の複雑化及び大型化を特に招くことなく、しかも、ワイヤーの早期損傷を特に招くことなく、昇降体に物品を支持していないときであっても、物品を支持しているときであっても、昇降体を昇降させるに必要なトラクション力を確保し易い。
バランスウェイトの重量が昇降体の重量に相当するように構成されているので、物品を支持していない昇降体を非牽引作動状態で昇降させるに必要なトラクション力を充分に小さくすることができる。
また、牽引装置の牽引作動状態における牽引力、つまり、バランスウェイトを下向きに牽引する牽引力が、昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量を牽引する力に相当するように構成されているので、物品を支持している昇降体を昇降させるに必要なトラクション力も充分に小さくすることができる。
バランスウェイトの重量が昇降体の重量に相当するように構成されているので、物品を支持していない昇降体を非牽引作動状態で昇降させるに必要なトラクション力を充分に小さくすることができる。
そして、牽引制御手段が、牽引装置の牽引作動状態における牽引力、つまり、バランスウェイトを下向きに牽引する牽引力を、昇降体に支持される物品の重量の変動に応じて、その重量を牽引する力に相当する力に変更制御するように構成されているので、物品を支持している昇降体の昇降に必要なトラクション力も充分に小さくすることができる。
牽引装置が、駆動装置により巻き取りかつ繰り出し自在な状態で引き操作される牽引用ワイヤーにて下向きに牽引するように構成されているので、駆動装置の設置場所の自由度が高く、例えば、昇降ガイドに沿って駆動牽引する駆動装置を備えた牽引装置を昇降体やバランスウェイトに装備しておくような場合に比べて、構造の簡略化を図り易い。
〔第1実施形態〕
図1,2に示すように、物品収納設備は、物品収納棚A、スタッカークレーンB等を備えて構成されている。物品収納棚Aの一対を走行通路Tを形成する状態で並設し、走行通路Tの一端側には、スタッカークレーンBの運転を管理する地上側コントローラ2と、物品収納棚A毎に対応する荷載置台3とが設けられ、スタッカークレーンBは、物品収納棚Aと荷載置台3とに亘って走行移動自在に設けてある。
図9,図10は、本発明による別実施形態の昇降装置Cを設けてある物品収納設備を示し、走行台車12には、バランスウェイト4を下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置5が設けられ、この牽引装置5は、駆動装置としての回転トルクが電流値で制御される牽引用電動モータM2で正逆に駆動回転されるドラム9により巻き取りかつ繰り出し自在な状態で引き操作される牽引用ワイヤー10にてバランスウェイト4を下向きに牽引できるように構成されている。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
第2実施形態において、牽引制御部32が、牽引装置5の牽引作動状態における牽引力を、昇降台19に支持される物品6の重量の変動に応じて、その重量を牽引する力に相当する力に変更制御するように構成されていても良い。
その他の構成は第2実施形態と同様である。
1.本発明による昇降装置は、昇降体の昇降経路に沿ってラックギアを固定しておくとともに、そのラックギアに噛み合うピニオンギアとピニオンギアを駆動回転させる牽引用電動モータとを昇降体側に設けて、所定の牽引用電流値や昇降用電流値で牽引用電動モータに通電することにより、昇降体を下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置を設けてあっても良い。
2.本発明による昇降装置は、バランスウェイトの昇降経路に沿ってラックギアを固定しておくとともに、そのラックギアに噛み合うピニオンギアとピニオンギアを駆動回転させる牽引用電動モータとをバランスウェイト側に設けて、所定の牽引用電流値や昇降用電流値で牽引用電動モータに通電することにより、バランスウェイトを下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置を設けてあっても良い。
5 牽引装置
6 物品
10 牽引用ワイヤー
19 昇降体
33 牽引制御手段
34 上部回転案内体(大径のプーリ)
35 上部回転案内体(小径のプーリ)
36 ワイヤー
36a ワイヤー部分
37 駆動回転部(駆動プーリ)
Claims (6)
- 駆動回転部に巻き掛けられたワイヤーにおけるその駆動回転部から上方に伸びる一対のワイヤー部分の夫々が、上部回転案内体にて下方に伸びるように巻き掛けられ、それら下方に伸びる一対のワイヤー部分のうちの一方側に物品支持用の昇降体が吊り下げ支持され、他方側にバランスウェイトが吊り下げ支持されている昇降装置であって、
前記昇降体を下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置、及び、その牽引装置の作動を制御する牽引制御手段が設けられ、
前記牽引制御手段が、前記昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記牽引作動状態とし、且つ、前記昇降体に物品を支持するときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記非牽引作動状態とすべく、前記牽引装置の作動を制御するように構成されている昇降装置。 - 前記バランスウェイトの重量が、前記昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量と前記昇降体の重量とを加えた値に相当するように構成され、
前記牽引装置の牽引作動状態における牽引力が、前記昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量を牽引する力に相当するように構成されている請求項1記載の昇降装置。 - 駆動回転部に巻き掛けられたワイヤーにおけるその駆動回転部から上方に伸びる一対のワイヤー部分の夫々が、上部回転案内体にて下方に伸びるように巻き掛けられ、それら下方に伸びる一対のワイヤー部分のうちの一方側に物品支持用の昇降体が吊り下げ支持され、他方側にバランスウェイトが吊り下げ支持されている昇降装置であって、
前記バランスウェイトを下向きに牽引する牽引作動状態と牽引を停止する非牽引作動状態とに切り換え自在な牽引装置、及び、その牽引装置の作動を制御する牽引制御手段が設けられ、
前記牽引制御手段が、前記昇降体に物品を支持しないときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記非牽引作動状態とし、且つ、前記昇降体に物品を支持するときであって少なくとも前記昇降体が昇降されるときには、前記牽引作動状態とすべく、前記牽引装置の作動を制御するように構成されている昇降装置。 - 前記バランスウェイトの重量が、前記昇降体の重量に相当するように構成され、
前記牽引装置の牽引作動状態における牽引力が、前記昇降体に支持される物品の重量の変動範囲の中央又は略中央に相当する重量を牽引する力に相当するように構成されている請求項3記載の昇降装置。 - 前記バランスウェイトの重量が、前記昇降体の重量に相当するように構成され、
前記牽引制御手段が、前記牽引装置の牽引作動状態における牽引力を、前記昇降体に支持される物品の重量の変動に応じて、その重量を牽引する力に相当する力に変更制御するように構成されている請求項3記載の昇降装置。 - 前記牽引装置が、駆動装置により巻き取りかつ繰り出し自在な状態で引き操作される牽引用ワイヤーにて下向きに牽引するように構成されている請求項1〜5のいずれか1項に記載の昇降装置。
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