JP2009122724A - 機能表示装置、プログラム、及び機能表示方法 - Google Patents

機能表示装置、プログラム、及び機能表示方法 Download PDF

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Taku Himoto
卓 樋本
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Kenwood Corp
株式会社ケンウッド
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Abstract

【課題】機能表示装置において、各機能グループに属する各機能をより容易に利用することができるような機能表示を行うことができるようにする。
【解決手段】機能表示装置において、機能グループのうちの一部の各機能グループについて、それに属する大部分の機能を対象として機能表示を行う第1の機能表示手段(ステップ31)と、他の各機能グループについて、それに属する小部分の機能を対象として機能表示を行う第2の機能表示手段(ステップ31)と、所定のイベントの発生を検出する検出手段(ステップ32)と、検出手段による検出があったとき、第1機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を第2機能表示手段による機能表示に変更し、第2機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を第1機能表示手段による機能表示に変更する変更手段(ステップ34)とを設ける。
【選択図】図3

Description

本発明は、各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置、該機能表示装置における各手段としてコンピュータを機能させるプログラム、及び該機能表示装置における機能表示方法に関する。

従来、パソコンのアプリケーションプログラムにおいては、複数の機能からなる機能グループを複数用意し、各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための表示(以下、「機能表示」という。)を所定の画面上において行い、該機能表示を介して所望の機能を利用することができるようにしている。その際、複数の機能グループについての機能表示を1つの画面内において行うことが、画面の面積による制約から困難な場合がある。そのような場合には、一般的には、複数の画面に各機能グループについての機能表示を分割して実装し、各画面を切り替えることによって各機能グループ毎に機能表示を行うようにしている。あるいは、複数の画面を用いる代わりにタブダイアログを使用し、各ページに各機能グループについての機能表示を実装し、タブの選択によるページの切替えによって、各機能グループ毎の機能表示を行うようにしている。

図5はこのような機能表示を行うための従来のウィンドウ画面の一例を示す。この例では、機能グループ毎に、ウィンドウ画面を切り替えることによって各機能グループについての機能表示を行うようにしている。図中の51及び52は、パソコンのディスプレイ上において切り替えて表示される各ウィンドウ画面である。ウィンドウ画面51には、あるアプリケーションにおいて利用可能な機能グループAが表示され、ウィンドウ画面52には、そのアプリケーションにおいて利用可能な別の機能グループBが表示される。ユーザは、機能グループAに属する機能を利用したい場合には、当該アプリケーションのウィンドウ内に表示されたメニューバーやツールバーを操作することによってウィンドウ画面51を表示させ、その機能を利用することができる。また、機能グループBに属する機能を利用したい場合には、ウィンドウ画面51に代えてウィンドウ画面52を表示させ、その機能を利用することができる。

図6はタブダイアログにより各機能グループについての機能表示を行うようにした従来例を示す。図中の61は、あるアプリケーションにおいて表示されるタブダイアログボックスである。62は該アプリケーションにおいて利用可能な機能グループAに含まれる各機能についての機能表示がなされているページであり、63はページ62を表示するためのタブである。64は該アプリケーションにおいて利用可能な別の機能グループBに含まれる各機能についての機能表示がなされているページであり、65はページ64を表示するためのタブである。ユーザは、タブ63を選択することにより、機能グループAに含まれる各機能についての機能表示を行って、所望の機能を利用することができる。また、タブ65を選択することにより、機能グループBに含まれる各機能についての機能表示を行って、所望の機能を利用することができる。

なお、複数のウィンドウ画面を表示させることができるようにした技術として、たとえばマイクロソフトのエクセルや画像編集アプリケーションプログラム等のMDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース)アプリケーションプログラムが知られている。また、複数のウィンドウ画面を相互に重なり合うことを許容しながら表示させ、各画面に表示された画像に対してレタッチ処理を行うことができるようにしたマルチウィンドウシステムによる画像処理装置が知られている(たとえば特許文献1参照)。

実開平5−92861号公報

しかしながら、上述図5の従来技術のように、複数のウィンドウ画面を切り替えて複数の機能グループを表示させる場合には、ウィンドウ画面の切替えは、一般的にはメニューバーやツールバーから行うことになるため、切替えを簡易に行うことが困難である。またその場合、所望の機能を利用するために画面の切替えを行うにはメニューバーやツールバーのどこを操作すればよいのかといったことをユーザが知っている必要がある。

また、各機能グループが高い関連性を有する場合には、各機能グループにわたってどのような機能が利用できるかといったことを一覧することができれば好ましいのであるが、図5のようにウィンドウ画面を機能グループ毎に切り替えるようにすると、このような一覧性が損なわれる。また、図6の従来例のように、タブダイアログを使用し、各ページにおいて機能グループに係る機能表示を分割して行う場合においても、かかる一覧性が損なわれる。

また、上述のMDIアプリケーションプログラムによれば、親ウィンドウの中に複数の子ウィンドウ(ドキュメント、機能)を存在させることができるが、子ウィンドウ同士が重なり、重り部分が見えなくなる場合がある。つまり、各ウィンドウにわたる一覧性が劣化する場合がある。

また、MDIアプリケーションの場合、すべての子ウィンドウを重なりなく並べることも可能であるが、その場合、親ウィンドウ内に収まるように、各子ウィンドウは通常縮小される。すると、子ウィンドウ同士が重なる場合と同様に、一覧性が劣化する。

本発明の目的は、このような従来技術の問題点に鑑み、複数の機能グループについての機能表示を面積の限られた画面内において行う機能表示装置において、各機能グループに属する各機能をより容易に利用することができるような機能表示を行うことができるようにすることにある。

この目的を達成するため、第1の発明に係る機能表示装置は、所定の各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置であって、前記機能グループのうちの一部の各機能グループについて、それに属する大部分の機能を対象として機能表示を行う第1の機能表示手段と、他の各機能グループについて、それに属する小部分の機能を対象として機能表示を行う第2の機能表示手段と、所定のイベントの発生を検出する検出手段と、前記検出手段によるイベント発生の検出があったとき、前記第1機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第2機能表示手段による機能表示に変更し、前記第2機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第1機能表示手段による機能表示に変更する変更手段とを具備することを特徴とする。

ここで、機能表示装置としては、たとえば、パソコンや無線機に接続された情報処理装置、無線機の表示画面において、その機能を実施するために、ディスプレイ、操作部、処理装置(CPU)、プログラム、メモリ等により実現されているものが該当する。所定の画面としては、たとえば、ディスプレイ画面やその画面上で表示されるウィンドウ画面が該当する。

この構成において、機能グループのうちの一部の各機能グループについてはその機能グループに含まれる大部分の機能について機能表示が行われ、他の各機能グループについてはその機能グループに含まれる小部分の機能について機能表示が行われる。これにより、各機能グループのすべてについて、一律に大部分の機能を対象として機能表示を行うことが画面サイズの制約から無理な場合であっても、画面内に収まるように、機能表示を行うことができる。その際、第2機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについても、それに属する機能のうちの小部分については機能表示が行われるので、対象とする機能を機能グループ毎にすべて切り替えて機能表示を行う従来の場合に比べ、ユーザは、各機能グループにわたり、各機能の内容を、ある程度良好に一覧することができる。

この後、所定のイベントが発生すると、第1機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示が、第2機能表示手段による機能表示に変更され、第2機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示が、第1機能表示手段による機能表示に変更される。つまり所定の機能グループ相互間において機能表示の態様が入れ替わるようにして、それらの機能グループにおける機能表示の態様が切り替わる。この切替えにより、各機能グループについて、大部分の機能の機能表示を行い、その機能を利用することができる。

第2の発明に係る機能表示装置は、第1発明において、前記変更手段によって機能表示が第2機能表示手段による機能表示に変更される機能グループ及び第1機能表示手段による機能表示に変更される機能グループは、相互に関連性を有するものであることを特徴とする。

第3の発明に係る機能表示装置は、第2発明において、前記相互に関連性を有する機能グループは、機能表示装置に接続された無線機又は機能表示装置が適用された無線機における音声呼送信に関する機能グループ、テキストメッセージ送信に関する機能グループ及びステータスメッセージ送信に関する機能グループのうち少なくとも2つの機能グループであることを特徴とする。

第4の発明に係る機能表示装置は、第1〜第3のいずれかの発明において、前記イベントは、いずれかの機能グループについての機能表示を利用したユーザ操作によって発生するものであり、前記変更手段による機能表示の変更がなされる機能グループは、前記ユーザ操作で利用された機能表示に対応する機能グループであることを特徴とする。ここで、各機能グループについての機能表示には、その機能グループのタイトル等の付随的な表示も含まれる。

第5の発明に係るプログラムは、第1〜第4のいずれかの発明に係る機能表示装置における各手段としてコンピュータを機能させることを特徴とする。

第6の発明に係る機能表示方法は、所定の各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置における機能表示方法であって、前記機能グループのうちの一部の各機能グループについて、それに属する大部分の機能を対象として機能表示を行う第1の機能表示工程と、他の各機能グループについて、それに属する小部分の機能を対象として機能表示を行う第2の機能表示工程と、所定のイベントの発生を検出する検出工程と、前記検出工程によるイベント発生の検出があったとき、前記第1機能表示工程による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第2機能表示工程による機能表示に変更し、前記第2機能表示工程による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第1機能表示工程による機能表示に変更する変更工程とを具備することを特徴とする。

本発明によれば、各機能グループについての機能表示を所定の画面内で行う際に、一部の機能グループについては大部分の機能について機能表示を行い、他の機能グループについては小部分の機能について機能表示を行うとともに、所定のイベントの発生に応じ、大部分の機能を対象とする機能表示が行われている機能グループの機能表示を小部分の機能を対象とする機能表示に変更し、小部分の機能を対象とする機能表示が行われている機能グループの機能表示を大部分の機能を対象とする機能表示に変更するようにしたため、各機能グループの機能内容についての一覧性をある程度維持しながら、前記所定の画面内において各機能グループについての機能表示を行うことができる。

図1は、本発明の一実施形態に係る情報処理装置の構成を示すブロック図である。この情報処理装置は、所定の機能グループA及び機能グループBについて、それらに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置を構成している。同図に示すように、この情報処理装置は、装置各部の制御や必要な情報の処理を行う処理部11、処理部11によってアクセスされる記憶部12、処理部11に対してユーザが指示する操作入力を行うための操作部13、及び処理部11がユーザに対して必要な情報の表示を行うための表示部14を備える。

記憶部12は、ハードディスクや半導体メモリを用いて構成され、OSやアプリケーションプログラム、処理中のデータ等を記憶する。処理部11は所定のプログラムに従い、操作部13及び表示部14を介したユーザインタフェースを実現し、機能表示用のウィンドウ画面の表示や、機能の利用を行うための操作の受入れ等を行う。操作部13には、ウィンドウ画面の表示、該ウィンドウ画面における機能表示の態様の切替え等に関する指示や、機能表示がなされている機能を利用するための指示等を行うための操作キーやポインティングデバイス等が含まれる。ポインティングデバイスとしてタッチパネルを採用してもよい。

図2(a)は表示部14において表示されるウィンドウ画面の一例を示す。図中の21は機能表示を行うためのウィンドウ画面、22aはウィンドウ画面21上に表示された大型のグループボックス、23bはウィンドウ画面21におけるグループボックス22aの下側に表示された小型のグループボックス、24はグループボックス22aのタイトル、そして25はグループボックス23bのタイトルである。

グループボックス22aにおいては、機能グループAについて、それに属する各機能のうちの大部分の機能を対象として、それらの機能を利用するための操作の受入れに必要なインタフェースを構成する機能表示がなされている。グループボックス23b内では、機能グループBについて、それに属する各機能のうちの一部分(小部分)の機能を対象として、同様の機能表示が行われている。したがってユーザは、図2(a)のウィンドウ画面21により、機能グループAに属する各機能のうちの大部分の機能についての内容と、機能グループBに属する各機能のうちの一部分の機能についての内容を一覧することができる。そして、機能表示がなされている各機能のうちの所望のものを、ウィンドウ画面21を介したユーザ操作によって利用することができる。なお、機能グループAや機能グループBに属する機能としては、たとえば、各種パラメータの設定機能や、各種コマンドの実行機能、各種パラメータの選択機能、文字入力機能、各種情報の表示機能が該当する。

図2(b)は図2(a)の状態におけるグループボックス22aのタイトル24がダブルクリックされることにより表示態様が変化したウィンドウ画面21を示す。図中の22bはウィンドウ画面21上に表示された小型のグループボックス、23aはウィンドウ画面21において、グループボックス22bの下側に表示された大型のグループボックスである。グループボックス22bにおいては、機能グループAについて、それに属する各機能のうちの一部分の機能を対象として、機能表示がなされている。グループボックス23aにおいては、機能グループBについて、それに属する各機能うちの大部分の機能を対象として、機能表示がなされている。

すなわち、図2(b)のウィンドウ画面21においては、機能グループAについての機能表示の態様が、図2(a)の大部分の機能を対象とする機能表示の態様から、小部分の機能を対象とする機能表示の態様に変わっている。また、機能グループBについての機能表示の態様は、図2(a)の小部分の機能を対象とする機能表示の態様から、大部分の機能を対象とする機能表示の態様に変わっている。つまり、機能グループA及び機能グループBについての機能表示の態様が、表示位置の関係は維持したまま、交代したかたちとなっている。したがってユーザは、図2(b)のウィンドウ画面21により、機能グループAに属する機能のうちの小部分の内容、及び機能グループBに属する機能のうちの大部分の内容を一覧することができる。そして、機能表示がなされている各機能のうちの所望のものを、ウィンドウ画面21を介したユーザ操作によって利用することができる。

図3は処理部11による機能表示処理を示すフローチャートである。ユーザによる所定の操作に基づいてこの処理を開始すると、処理部11は、まず、ステップ31において、上述図2(a)に示されるようなウィンドウ画面21を表示部14において表示する。すなわち、機能グループAについて、それに属する機能のうち予め定められた大部分の機能を対象として、大型のグループボックス22aにおいて機能表示を行う。また、機能グループBについて、それに属する機能のうち予め定められた小部分の機能を対象として、小型のグループボックス23b内において機能表示を行う。また、各グループボックス22a及び23bの機能表示に付随させてタイトル24及び25を表示する。

次に、ステップ32及び33において、グループボックス23bのタイトル25についてのダブルクリックの有無、及びウィンドウ画面21の表示を終了する旨の指示の有無を監視する。ステップ32においてタイトル25のダブルクリックが有ったことを検出すると、ステップ34へ進み、ウィンドウ画面21における機能表示の態様を変更する。つまり、タイトル25のダブルクリックの検出時点におけるウィンドウ画面21での機能表示の態様が図2(a)の態様であるとすれば図2(b)の態様へ変更し、図2(b)の態様である場合には図2(b)の態様を維持する。

その後、ステップ32に戻り、タイトル24のダブルクリックが有ったことを検出すると、ステップ34へ進み、ウィンドウ画面21における機能表示の態様を変更する。つまり、タイトル24のダブルクリックの検出時点におけるウィンドウ画面21での機能表示の態様が図2(b)の態様であるとすれば図2(a)の態様へ変更し、図2(a)の態様である場合には図2(a)の態様を維持する。

その後、ステップ32へ戻り、同様の処理を繰り返す。小部分の機能について機能表示を行っているグループのタイトルについてのダブルクリック、及びウィンドウ画面21の表示を終了する旨の指示がない間においてユーザは、機能表示がなされている各機能のうちの所望のものを、ウィンドウ画面21を介したユーザ操作により利用することができる。

一方、ステップ33において、ウィンドウ画面21の表示を終了する旨の指示を検出した場合には、機能表示処理を終了する。

本実施形態によれば、機能グループA及びBについての機能表示を1つのウィンドウ画面21上で行うに際し、機能グループAについてはそれに含まれる大部分の機能を対象として機能表示を行い、機能グループBについてはそれに含まれる小部分の機能を対象として機能表示を行うとともに、タイトル25がダブルクリックされたとき、機能グループAについての機能表示を、小部分の機能を対象とする機能表示に変更し、機能グループBについての機能表示を、大部分の機能を対象とする機能表示に変更するようにしたため、面積が限定された1つのウィンドウ画面21内において、機能グループA及びBに属する機能内容の一覧性をある程度維持しながら、機能グループA及びBについての大部分の機能を対象とする機能表示を実現することができる。その際、図2(a)及び(b)の機能表示の態様の切替えを簡便に行うことができる。

すなわち、1つのウィンドウ画面21内において同時に機能グループA及びBについての機能表示を行うことができるので、両グループの機能表示を完全に切り替えて行う従来の場合に比べ、両グループにわたる機能の一覧性を向上させることができる。この点は、機能グループA及びBの関連性が高い場合に好都合であり、一覧性が良くなったことによってその関連性を直感的に認識することもできる。

ちなみに、従来の図5のウィンドウ画面の場合、機能グループAについての機能表示を行うためのウィンドウ画面51が表示されているときには、機能グループBについての機能表示を行うためのウィンドウ画面52は表示されていない。また、従来の図6のダイアログの場合、機能グループAについての機能表示を行うためのページが表示されているとき、機能グループBについての機能表示を行うためのページは機能グループAのページに隠れている。このため、いずれの従来技術の場合においても、各機能グループにわたる機能の一覧性が損なわれる。

また、本実施形態の場合、図2(a)のウィンドウ画面21によれば、機能グループAに属する機能の内容の大部分及び機能グループBに属する機能の内容の一部分(小部分)を一覧することができる。また、図2(b)のウィンドウ画面21によれば、機能グループBに属する機能の内容の大部分及び機能グループAに属する機能の内容の一部分を一覧することができる。そして、機能グループA及び機能グループBとして、相互に関連性の高いものを採用することにより、機能表示の機能性をさらに高めることができる。

また、マイクロソフトのエクセルや画像編集アプリケーションプログラム等のMDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース)アプリケーションプログラムでは、親ウィンドウの中に複数の子ウィンドウ(ドキュメント、機能)を存在させることができ、子ウィンドウ同士が重なり、重り部分が見えなくなる場合がある。つまり、各ウィンドウにわたる一覧性が劣化する場合がある。これに対し、本実施形態によれば、各グループボックスが重なることはなく、常に一定の一覧性を維持することができる。

また、MDIアプリケーションの場合、すべての子ウィンドウを重なりなく並べることも可能であるが、その場合、親ウィンドウ内に収まるように、各子ウィンドウは通常縮小される。すると、子ウィンドウ同士が重なる場合と同様に、一覧性が劣化する。これに対し、本実施形態によれば、各グループボックスの内容は縮小表示されることはなく、常に一定の一覧性を維持することができる。

なお、MDIアプリケーションにおいて、各子ウィンドウを、その内容がすべて表示されている状態で並べることができる場合もある。しかしこのような場合は、本実施形態の効果とは無関係である。本実施形態は面積が限定された1つのウィンドウ画面21内に機能グループA及びBの全機能を表示することができない場合に効果を発揮するものだからである。

また、複数の画面を切り替える場合、一般的にはメニューバーやツールバーを操作して切り替えるので、操作が簡便ではない。これに対し、本実施形態によれば、グループボックスのタイトルをダブルクリックするだけで、機能グループA及びBの機能表示の態様を切り替えることができるので、操作が簡便である。ちなみに、図5の従来のウィンドウ画面によれば、機能グループA及びBについての機能表示を相互に切り替えるにはメニューバーやツールバーを使用する必要があるので不便である。またその際、ユーザは機能グループAやBの表示に関する操作がメニューバーやツールバーのどの部分で行えるかを認知している必要がある。

また、図6の従来のタブダイアログによれば、ページを切り替えるには、タブのマウスクリックやタブ選択のためのキー動作、たとえばコントロールキー+ファンクションキーのF6の押下や、コントロールキー+シフトキー+ファンクションキーのF6の押下を行う必要がある。図6の場合のようにすべてのタブが表示されている場合にはまだ切替えの簡便さはあるが、タブを1段表示する場合において、タブの数が多いために、又はタブのタイトル(キャプション)が長いために右側のタブが直接見えず、タブバーをスクロールさせて隠れているタブを表示させる必要がある場合には、切替えの簡便さが損なわれる。これに対し、本実施形態におけるグループボックスのタイトルは、図2のようにグループボックスに伴って常に表示されており、かつこのタイトルをダブルクリックすることにより図2(a)及び(b)の機能表示態様間での切替えを行うようにしているので、切替えの簡便さを損なうことはない。

図4は、本発明の別の実施形態に係る情報処理装置の表示部における機能表示画面の一例を示す。この実施形態は、上述図1〜図3の実施形態を無線機に接続された情報処理装置に適用した場合の例を示している。ただしこの場合、情報処理装置は、図1の構成に加え、無線機との接続機能や、無線機を介して送受信する音声信号を入出力するための音声入出力手段等を備える。図4(a)では、無線機を介した音声呼送信用の機能グループについて、それに属する全機能を対象として機能表示を行うとともに、無線機を介したテキストメッセージ送信用の機能グループについて、それに属する機能のうちの一部を対象として機能表示を行っている様子を示している。図4(b)では、音声呼送信用の機能グループについて、それに属する機能のうちの一部を対象として機能表示を行うとともに、テキストメッセージ送信用の機能グループについて、それに属する全機能を対象として機能表示を行っている様子を示している。

図中の41は無線機に接続された情報処理装置の表示画面、42aは音声呼送信用の全機能についての機能表示を行うための領域、42bは音声呼送信用の機能のうちの一部を対象として機能表示を行うための領域、43aはテキストメッセージ送信用の全機能を対象として機能表示を行うための領域、43bはテキストメッセージ送信用の機能のうちの一部を対象として機能表示を行うための領域、44は領域42a及び42bにおける表示内容が音声呼送信用の機能グループについてのものであることを示すタイトル、そして45は領域43a及び43bにおける表示内容が音声呼送信用の機能グループについてのものであることを示すタイトルである。

この場合、音声呼送信用の機能グループ及びテキストメッセージ送信用の機能グループは、送信を行う相手先を宛先リストから選択して特定するための機能を必要とする点において関連しており、宛先リストを共通化することができる。そこで、本実施形態においては、図4(a)の表示画面41においては、領域42aにおいて、音声呼送信及びテキストメッセージ送信に共通の宛先リストL1及び音声呼送信を開始するための送信開始ボタンB1を表示するとともに、領域43bにおいては宛先リストの表示を省略し、テキストメッセージ入力機能に係る機能表示部分T1、及びテキストメッセージ送信用の送信ボタンB2の表示を行うようにしている。

なお、本実施形態では音声呼送信用の機能グループ及びテキストメッセージ送信用の機能グループを表示する場合について説明するが、これらの機能グループと関連性の高いものとして、他にも、ステータスメッセージの送信に関する機能グループがある。この場合にも宛先リストを共通化することができる。

一方、図4(b)の表示画面41においては、領域42bにおいて、宛先リストL1の表示を省略し、音声呼送信用の送信開始ボタンB1を表示するとともに、領域43aにおいては、宛先リストL1、テキストメッセージ入力機能に係る機能表示部分T1、及びテキストメッセージ送信用の送信ボタンB2の表示を行うようにしている。

この情報処理装置においても、図3の場合と同様の機能表示処理によって表示画面41の表示が行われる。すなわち、まず、表示画面41において、図4(a)のように、音声呼送信用の機能グループについての機能表示として、タイトル44、宛先リストL1、送信開始ボタンB1の表示を行うとともに、テキストメッセージ送信用の機能グループについての機能表示として、タイトル45、機能表示部分T1、及び送信ボタンB2の表示を行う。

次に、タイトル44又は45が選択されるのを監視し、タイトル44又は45が選択されたとき、表示画面41の表示を図4(b)で示される表示に切り替える。つまり、音声呼送信用の機能グループについての機能表示として、タイトル44、及び送信開始ボタンB1の表示を行うとともに、テキストメッセージ送信用の機能グループについての機能表示として、タイトル45、宛先リストL1、機能表示部分T1、及び送信ボタンB2の表示を行う。この表示の切り替えが完了すると、再びタイトル44又は45の選択を監視する処理に戻る。

このような切替えにより、面積が限られた表示画面41において、音声呼送信及びテキストメッセージ送信用の各機能グループに属する機能についての機能表示を、その一覧性をある程度維持しながら行い、かつ図4(a)及び(b)の表示間の切替えを簡便に行うことを可能としている。

ユーザは、図4(a)の表示画面41においては、領域42aにおける宛先リストL1中の所望の宛先を選択し、送信開始ボタンB1を押下することにより、選択した宛先との無線機を介した通話を開始することができる。一方、領域42aにおける宛先リストL1中の所望の宛先を選択し、さらに領域43bにおけるテキストメッセージ入力用の機能表示部分T1を介して、操作キー等を用いてテキストメッセージを入力し、そして送信ボタンB2を押下することにより、選択した宛先に対し、入力したテキストメッセージを、無線機を介して送信することができる。

ユーザはまた、図4(a)の表示画面41において、タイトル45を選択することにより、表示画面41における表示状態を、図4(b)に示される表示状態に移行させることができる。この図4(b)の表示状態において、ユーザは、領域43aにおける宛先リストL1中の所望の宛先を選択し、さらにテキストメッセージ入力用の機能表示部分T1により、操作キー等を用いてテキストメッセージを入力し、そして送信ボタンB2を押下することによって、選択した宛先に対し、入力したテキストメッセージを、無線機を介して送信することができる。また、宛先リストL1中の所望の宛先を選択し、領域42bにおける送信開始ボタンB1を押下することにより、選択した宛先との無線機を介した通話を開始することができる。図4(b)のような表示状態ではテキストメッセージとして入力する情報量が多いときにおいて特に一覧性がよい。

なお、本発明は上述実施形態に限定されることなく、適宜変形して実施することができる。たとえば、本発明はMDIアプリケーションに限らず、メモ帳等のような親ウィンドウ内に1つのドキュメント(機能)を実装するSDI(シングル・ドキュメント・インタフェース)アプリケーションプログラムにも適用することができる。SDIアプリケーションでは、親ウィンドウの上に表示される子ウィンドウはダイアログと呼ばれ、ダイアログ表示中は通常親ウィンドウの操作はできないモーダル動作となるが、このダイアログや親ウィンドウを上述実施形態におけるウィンドウ画面21として用いることができる。もちろん、子ウィンドウが操作可能なモードレス動作の場合においても、その子ウィンドウをウィンドウ画面21として用いることができる。

また、上述においては図2(a)及び(b)の表示間の切替えを、グループボックスのタイトルがダブルクリックされた場合に行うようにしているが、この代わりに、グループボックスのタイトルがシングルクリックされた場合、グループボックスのタイトルがマウスカーソルによりポイントされ又は通過されるマウスオーバがなされた場合、グループボックスのタイトル上にマウスカーソルが位置づけられながらマウスホイールが回転された場合等において行うようにしてもよい。また、これらのイベントトリガとなるクリックやポイント、マウスホイールの回転等による操作の対象として、グループボックスのタイトルの代わりに、グループボックスの内容(グループボックスの枠及びその中身)を用いるようにしてもよい。

また、上述においては図2(a)及び(b)の表示間の切替えをダブルクリックされたグループタイトルが小部分の機能について機能表示を行っているグループのタイトルの場合に行うようにしているが、この代わりに大部分の機能について機能表示を行っているグループのタイトルをダブルクリックした場合において行うようにしてもよい。また、小部分の機能について機能表示を行っているグループのタイトルか大部分の機能について機能表示を行っているグループのタイトルかにかかわらずグループタイトルをダブルクリックした場合に図2(a)及び(b)の表示間の切替えを行うようにしてもよい。

図7はこの変形例の場合のフローチャートである。つまり、いずれの機能グループのタイトルに対するものかにかかわらず、ダブルクリックの有無を監視し(ステップ72、75)、ダブルクリックを検出したとき、その時点におけるウィンドウ画面21での機能表示の態様が図2(a)の態様であるとすれば図2(b)の態様へ変更し(ステップ74)、図2(b)の態様である場合には図2(a)の態様に変更する(ステップ71)。

また、図2(a)及び(b)の表示間の切替えを生じさせるイベントトリガとして、上述のクリック、ダブルクリック、ホイール回転、マウスオーバ等のマウスによるものに限らず、グループボックスに設定したアクセスキーの押下や、特定のキーあるいはキーの組合せとして設定されたショートカットキーの押下を採用することもでる。なお、アクセスキーはウィンドウズ(登録商標)標準の機能であり、通常はオルトキー(Altキー)+英数字キーによって実現され、リンクの表示には下線が引かれている。また、ショートカットキーもウィンドウズ(登録商標)標準の機能であり、通常はコントロールキー(Ctrlキー)+英数字キーにより実現される。

また、上述のマウスやキーボードのみの操作によるイベントに限らず、キーの押下及びマウスのクリック等を組み合わせた操作によるイベントを採用してもよい。さらには、マウスやキーボードの操作の代わりに、他のイベントを受信したことをトリガとするようにしてもよい。たとえばネットワークを介して所定のデータを受信したことをトリガとしてもよい。

また、上述においては、各グループボックス22a、22b、23a及び23bや、領域42a、42b、43a及び43bにおいて行う機能表示の対象となる機能は予め定められているが、この代わりに、機能表示の対象となる機能をユーザが任意に設定することができるようにしてもよい。また、グループボックス22bや23b又は領域42bや43bにおいて機能表示の対象とする機能グループ中の一部の機能としては、その機能グループにおいて使用頻度の高いものとしてプログラムが選定したものや、その機能グループにおける所定の機能を実現するために最低限必要な機能や、その機能グループが必須の機能及びオプション的な機能を含む場合における必須の機能を採用するようにしてもよい。

また、上述においては、2つの機能グループA及びBを1つの画面内に表示する場合について説明したが、1つの画面内に表示する機能グループの数は2つに限定されることなく、3以上であってもよい。その場合、一部の各機能グループについては大部分の機能を対象として機能表示を行い、他の機能グループについては小部分の機能のみを対象として機能表示を行うことによって、各機能グループの機能内容についての一覧性をある程度維持しつつ、各機能グループについての機能表示を1つの画面において行うことができる。そして、タイトルのダブルクリック等の所定のイベントが発生したとき、小部分の機能を対象として機能表示が行われている機能グループのうちの全部又は一部についての機能表示を、大部分の機能を対象とする機能表示に変更し、大部分の機能を対象として機能表示が行われている機能グループのうちの全部又は一部についての機能表示を、小部分の機能を対象とする機能表示に変更することによって、各機能グループについての機能表示の態様を切り替えることができる。その場合、イベントは、いずれかの機能グループについての機能表示を利用したユーザ操作、たとえば該機能表示のクリックによって発生し、これに応じて機能表示の態様の変更がなされる機能グループは、ユーザ操作で利用された機能表示に対応する機能グループ、たとえばダブルクリックされた機能表示がなされている機能グループ及びこれに関連する機能グループとすることができる。

なお、図8は1つの画面内に表示する機能グループの数が3以上の場合のフローチャートの一例である。この場合、まず、機能グループA、B、C・・・のうち機能グループAを対象としてその大部分の機能を表示し、他の機能グループB、C・・・については小部分の機能を表示する(ステップ81)。この状態において、小部分の機能について機能表示を行っている機能グループB、C・・・のうちのいずれかの機能グループのグループタイトルがダブルクリックされると(ステップ82)、ダブルクリックされた機能グループについては大部分の機能を表示するように変更するとともに、大部分の機能を表示していた機能グループAについては小部分の機能を表示するように変更する(ステップ84)。このようにして大部分の機能を表示する対象とする機能グループを、小部分の機能が表示されているいずれかの機能グループのタイトルがダブルクリックされる度に(ステップ82)、そのダブルクリックされた機能グループと入れ替える(ステップ84)ようにしている。

本発明の一実施形態に係る情報処理装置の構成を示すブロック図である。 図1の装置の表示部において表示される機能表示用のウィンドウ画面の一例を示す図である。 図1の装置の処理部による機能表示処理を示すフローチャートである。 本発明の別の実施形態に係る無線機に接続された情報処理装置の表示部における機能表示画面の一例を示す図である。 機能グループについての機能表示を行うための従来のウィンドウ画面の一例を示す図である。 タブダイアログにより各機能グループについての機能表示を行うようにした従来例を示す図である。 図3の実施形態の変形例を示すフローチャートである。 1つの画面内に表示する機能グループの数が3以上の場合のフローチャートの一例である。

符号の説明

11:処理部、12:記憶部、13:操作部、14:表示部、21:ウィンドウ画面、22a,22b,23a,23b:グループボックス、24,25:タイトル、41:表示画面、42a,42b,43a,43b:領域、44,45:タイトル、51,52:ウィンドウ画面、61:タブダイアログボックス、62,64:ページ、63,65:タブ、B1:送信開始ボタン、B2:送信ボタン、L1:宛先リスト、T1:機能表示部分。

Claims (6)

  1. 所定の各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置であって、
    前記機能グループのうちの一部の各機能グループについて、それに属する大部分の機能を対象として機能表示を行う第1の機能表示手段と、
    他の各機能グループについて、それに属する小部分の機能を対象として機能表示を行う第2の機能表示手段と、
    所定のイベントの発生を検出する検出手段と、
    前記検出手段によるイベント発生の検出があったとき、前記第1機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第2機能表示手段による機能表示に変更し、前記第2機能表示手段による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第1機能表示手段による機能表示に変更する変更手段とを具備することを特徴とする機能表示装置。
  2. 前記変更手段によって機能表示が第2機能表示手段による機能表示に変更される機能グループ及び第1機能表示手段による機能表示に変更される機能グループは、相互に関連性を有するものであることを特徴とする請求項1に記載の機能表示装置。
  3. 前記相互に関連性を有する機能グループは、機能表示装置に接続された無線機又は機能表示装置が適用された無線機における音声呼送信に関する機能グループ、テキストメッセージ送信に関する機能グループ及びステータスメッセージ送信に関する機能グループのうち少なくとも2つの機能グループであることを特徴とする請求項2に記載の機能表示装置。
  4. 前記イベントは、いずれかの機能グループについての機能表示を利用したユーザ操作によって発生するものであり、
    前記変更手段による機能表示の変更がなされる機能グループは、前記ユーザ操作で利用された機能表示に対応する機能グループであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の機能表示装置。
  5. 請求項1〜4の機能表示装置における各手段としてコンピュータを機能させることを特徴とするプログラム。
  6. 所定の各機能グループについて、それに属する各機能に係る操作を受け入れるための機能表示を所定の画面内において行う機能表示装置における機能表示方法であって、
    前記機能グループのうちの一部の各機能グループについて、それに属する大部分の機能を対象として機能表示を行う第1の機能表示工程と、
    他の各機能グループについて、それに属する小部分の機能を対象として機能表示を行う第2の機能表示工程と、
    所定のイベントの発生を検出する検出工程と、
    前記検出工程によるイベント発生の検出があったとき、前記第1機能表示工程による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第2機能表示工程による機能表示に変更し、前記第2機能表示工程による機能表示が行われている機能グループについての機能表示を前記第1機能表示工程による機能表示に変更する変更工程とを具備することを特徴とする機能表示方法。
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