JP2008513640A - 組み立て式屋根用囲い枠組 - Google Patents

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Abstract

解体された状態で出荷することができる規格化耐食屋根用囲い枠組。設置担当者は、溶接せずに、任意の屋根において適切な屋根勾配を提供するように、囲い枠組を組立て、大きさを合わせ、配置し且つ構成することができる。屋根用囲い枠組は、パネルと、パネルを受入れるように構成された押出し成形部分とを含む。パネルは、屋根の勾配に従ってトリミングされる。屋根用囲い枠組を製造する方法及び設置する方法も開示される。

Description

本発明は、組み立て式屋根用囲い枠組に関する。
金属屋根ふき材料を有する金属製の建造物は、商用、工業用及び倉庫用として一般的になっている。そのような建造物は、多くの場合、天窓、換気扇、空調装置などを受入れるための屋根開口部を必要とする。そのような機器を設置するためには、機器を支持する屋根用囲い枠組が必要である。
従来、屋根用囲い枠組は、特定の屋根の形状及び勾配を考慮して、特定の屋根上設置用器具を取付けるための相対的に水平な装着構造を形成するように、特別に設計され且つ注文生産されていた。そのような従来の屋根用囲い枠組は、多くの場合、特定の屋根の勾配に独自に対応するように、1枚の金属片から製造される。そのため、従来の屋根用囲い枠組の設計及び建造は、屋根用囲い枠組の製造業者及び屋根上設置用器具の設置業者にとって、長い時間を要する骨の折れる作業であった。更に、従来の屋根用囲い枠組は、金属屋根システムに設置されるため、実際の開口部は、屋根板の波形起伏、継ぎ目又はリブに関して様々に異なり、設置の直前になって初めてそれらの形状を確認できる。そのように、従来行われていたタイミングの悪い設計・建造の方法が、器具の設置を遅らせてしまう。
設置の遅れを限度内に収めるのを助長するため、製造業者は、規格化された屋根用囲い枠組を開発した。例えば、1985年12月24日にRalph H. Brueskeに対し発行された米国特許第4,559,753号公報「Method of Installing a Prefabricated Curb Unit to a Standing Seam Roof」を参照。この特許は、金属製屋根用囲い枠組を設置する方法を説明しており、囲い枠組の縁部は、あらかじめ屋根板に溶接され、囲い枠組を含むパネルは、屋根にあけられた大きな開口部に装着される。しかし、この方法においては、機器設置用の開口部より大きな穴を屋根にあけなければならないので、漏れを生じやすい。
プレハブ屋根用囲い枠組は、非常に大型になる傾向にあるため、従来の宅配方式により、費用効率よく、適切な時点で出荷することは困難であった。そのため、屋根用囲い枠組の製造業者は、トラックで製品を出荷せざるを得なかったが、それは、宅配輸送より時間がかかり、コストも高い方法であった。
従来の屋根用囲い枠組は、四隅で工場溶接により接合された開いた矩形のフレームを規定するように位置決めされた4枚の被覆済み鋼製囲い枠組壁を含む。溶接によって、鋼の耐食被覆膜が焼き切られるので、屋根の上に設置されたときに、屋根用囲い枠組が錆びるのを防止するために、製造業者又は設置担当者は、再度、防錆塗料で鋼を被覆しなければならない。製品の耐用年数を通じて屋根用囲い枠組を保護するために、定期的に防錆塗料を塗布することが必要である。溶接なしで、例えば、ねじ付きファスナなどの機械的取付け用具によって、四隅を固着してもよい。しかし、従来の屋根用囲い枠組パネルを現場で所定の大きさに切断し且つドリルで穴をあけると、パネルを腐食する風化作用にさらされる場所が形成されることになる。
必要とされているのは、解体された状態で出荷でき、設置担当者が、溶接を行わずに任意の屋根において適切な屋根勾配を提供するように組立て、所定の大きさに合わせ、配置し且つ構成することができるような規格化された耐食屋根用囲い枠組である。
発明の概要
本発明は、解体された状態で出荷でき、設置担当者が、溶接を行わずに任意の屋根において適切な屋根勾配を提供するように組立て、所定の大きさに合わせ、配置し且つ構成することができるような規格化された耐食屋根用囲い枠組である。
本発明は、安価であり、信頼性が高く且つ本発明の所期の目的を達成する上で有効である上述の目的のための改良された要素及びその配列を提供する。
本発明の原理に従って構成された一実施形態は、パネルと、パネルを受入れるように構成された押出し成形部分とを含み、前記パネルは、屋根の勾配に従ってトリミングされる。
本発明のその他の特徴及び利点は、添付の図面を参照する以下の好適な実施形態の説明から明らかになるであろう。
添付の図面を参照して、以下に本発明に係る実施の形態を詳細に説明する。図中、同一の図中符号は、一貫して対応する特徴を示す。
図1〜図3を参照すると、本発明に従って構成された屋根用囲い枠組100の一実施形態は、4つの結合ブロック110によって互いに結合された4つの壁105を含み、それらの壁105は、屋根Rに装着するための屋根用囲い枠組基礎112を規定する。壁105には、4枚の複合ボード115が装着され、それらの複合ボードは、器具(図示せず)を支持する。
実際には、壁105は、従来通りの宅配又は夜間宅配のために、本明細書において説明される他の構成要素と共に標準的な輸送コンテナの中に容易に梱包できるように、複数の規格長さに切断されている。アルミニウム押出し成形材料により、鋼材料の場合に通常必要とされるような耐食被覆膜を局所で焼切ることなく、現場で標準材料片を所定の大きさに形成できる。更に、アルミニウム材料を使用することにより、鋼材料を保護するために必要であると考えられる通例の防錆塗料被覆膜も不要になる。
更に図4を参照すると、各壁105は、下部フランジ120及び上部溝形材125を有する押出し成形アルミニウムから製造される。ファスナ及び他の装着用機構の露出を制限し且つ各要素に対する密封を行うために、各フランジ120は内側に配置される。各フランジ120は、フランジ120の接触面全体に沿って、屋根Rとの平坦な接触を助けるための面取り端部130を有する。
各溝形材125は、複合ボード115を受入れ且つ保持するように構成される。溝形材125は、望ましくない昆虫及び害虫を引寄せるおそれがある水平突起物又は部分囲いを形成せずに、壁105と関連して、ほぼ一様な垂直壁127を規定するように内側に配置される。
フランジ120、垂直壁127及び溝形材125は、以下に説明するように、断熱材を受入れるためのポケット128を規定する。
側壁105aは、屋根Rとの間に連続する防水シールを形成する縁部107aを有する。上部壁及び底部壁105bは、屋根Rから延出する継ぎ目又はリブFと整列し、それらに対応する切欠き109を有する。これにより、同様に屋根Rとの間に連続する防水シールを形成する縁部107bが規定される。
図3を参照すると、各結合ブロック110は、アルミニウムから製造され、所定の複数の場所に、あらかじめあけられた貫通孔114を有する。実際、屋根用囲い枠組の設置業者は、図8に示されるように、型板に従って壁105の端部に貫通孔114と整列する穴を形成する。
複合ボード115は、再生木材とプラスチックとの組合わせから製造されるTrex(登録商標)ボードである。プラスチック要素は、木材要素を湿気及び昆虫による害から遮蔽することにより、腐敗又は割れを減少又は排除する。木材要素は、プラスチック要素を通常の日光からの紫外線照射による損傷から保護し、単なるプラスチック又は単なる木材から製造された製品において予想されるより長い期間にわたり製品の一体性を確保する。
図2に示されるように、屋根用囲い枠組100の独自の特徴は、上部支持溝形材135である。上部支持溝形材135は、図6に示されるように、屋根用囲い枠組100及び屋根用囲い枠組200に共通する底部支持溝形材140に類似している。上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140は、それぞれ、ほぼ垂直のリブ136及び141を有する。リブ136、141は、上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140を補強し、それらの荷重支持能力を向上する。
上部支持溝形材135は、フランジ137を有し、底部支持溝形材140は、屋根Rを支持する構造部材Sの上に装着されるフランジ143を有する。設置されたとき、上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140は、それぞれ、壁105bを支持し、支持部材Sは、その他の壁105aを支持する。
図5及び図6を参照すると、本発明に従って構成された屋根用囲い枠組200の別の実施形態は、屋根R及び屋根用囲い枠組200の上部の横方向に延出する交差部分に沿って溜まる可能性がある水を逃がす機能を有する。屋根用囲い枠組200の水を逃がす機能は、大量の水を溜め込みやすいと思われる大型の設備を使用目的としている。屋根用囲い枠組200は、4つの結合ブロック210によって互いに結合された4枚の壁205を含む。それらの壁205は、結合されることにより、屋根R上に装着される屋根用囲い枠組基礎212を規定する。4枚の複合ボード215は、壁205に装着され、器具(図示せず)を支持する。屋根用囲い枠組200は、以下に説明する部分を除いて、屋根用囲い枠組100と同様である。
図5及び図6に示されるように、屋根用囲い枠組200に独自の特徴は、そらせ板235及びそらせアングル材245である。そらせ板235は、屋根RのリブFが屋根用囲い枠組200に対してそらせアングル材245を屋根R上に同じ高さで装着するのを妨げないように除去された屋根Rの一部分を被覆する。上部支持溝形材135と同様に、そらせ板235は、壁205及びそらせアングル材245を支持するための補強リブ236を有する。
そらせアングル材245は、不浸透性の2面アングル材249を規定する直立フランジ247を有する。アングル材249は、フランジ247が、上方に配置された壁205に沿って、時間の経過に伴って局所的な腐食又はシーリング材の損傷を引き起こすおそれのある水を溜め込むのではなく、屋根用囲い枠組200の周囲に沿って水を流すための流路を形成するように構成される。そらせアングル材245は、そらせ板235に密封結合される。動作中、屋根Rから屋根用囲い枠組200に向かって流れ落ちる水は、フランジ247に当たり、フランジ247に沿って流れ、その後屋根用囲い枠組200の側方に位置する屋根Rの部分に到達することにより、屋根用囲い枠組200を迂回し、続けて屋根Rを流れ落ちる。
図7を参照すると、本発明に従って構成される屋根用囲い枠組100を製造する方法300の一実施形態は、囲い枠組サイズを判定する工程305と、押出し成形部分を切断する工程310と、底部押出し成形部分を切断する工程315と、鋼製溝形材を切断する工程320と、角結合部分に穴をあける工程325と、角ブロックにマスチックを塗布する工程330と、押出し成形部分の角部を組み立てる工程335と、複合ボードの寸法を判定する工程340と、複合ボードを切断する工程345とを含む。
更に図8を併せて参照すると、工程305は、図1に示されるように、壁105aの囲い枠組長さを確認し、図2に示されるように、壁105b、上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140の囲い枠組幅を確認するために、囲い枠組サイズを判定することを含む。
工程310は、工程305の囲い枠組長さに従って側部の押出し成形部分又は壁105aを切断することを含む。屋根用囲い枠組の組立て担当者は、アルミニウムを切断するために、超硬切削歯ブレードを有する12インチ複式スライドマイター鋸を使用するのが好ましい。壁105に沿って境界面を留め継ぎすることにより、相対的な平坦さ並びに屋根Rに関する平坦さは助長される。
工程315は、工程305の囲い枠組幅に従って上部及び底部の押出し成形部分又は壁105bを切断することを含む。工程315は、屋根用囲い枠組の組立て担当者が屋根Rの継ぎ目又は波形起伏に対応するように壁105bを切断しなければならないという点で、工程310とは異なっている。
工程320は、工程305の囲い枠組幅に従って上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140を切断することを含む。屋根用囲い枠組の組立て担当者は、研削切断刃を有するアングルグラインダーを使用するのが好ましい。上部支持溝形材135及び底部支持溝形材140に、屋根支持構造に対応するための切欠きを形成しなければならない場合もある。
工程325は、壁105に対して型板を位置合わせし、結合ブロック110の貫通孔112と整列するように、パイロット穴を壁105にあけることを含む。屋根用囲い枠組の組立て担当者は、型板及び壁105の相対位置を係止用Cクランプによって一時的に維持する。屋根用囲い枠組の組立て担当者は、各壁105の各端部に、直径5/16インチの穴を2つあける。
工程330は、各角ブロック110の上部、底部及び角部に、ガングレードシーラント、好ましくはPanlasticの直径5/16インチのビードをかしめガンによって塗布することを含む。これにより、他の屋根用囲い枠組に共通する設置後のシーラント処理に比べて優れている一体の防水シールが、屋根用囲い枠組100及び200に形成される。
工程335は、壁105及び角結合ブロック110の穴を通して、1/4インチ×1/2インチのプラスボルトを打ち込むことを含む。ボルトを締付けることにより、壁105と角結合ブロック110とは互いに押付けられ、工程330において角結合ブロック110に塗布されたマスチックは、あらゆる間隙に流入し、それにより、接合部を密封する。
工程340は、複合ボード115が器具(図示せず)に対してほぼ平坦な取付け領域を形成するように、屋根Rの傾き又は勾配と、その勾配に対応する図8に示される「X」寸法の適切な測定値とを判定することを含む。「Y」寸法は、好ましくは11/2インチに固定されている。切断するための材料であるTrex(登録商標)ボード115は、5/4インチ×6インチであるのが好ましい。
工程345は、溝形材125に隙間なく嵌合するように、必要に応じて材料であるTrex(登録商標)ボード115を切断するために、木材切断用超硬刃を具備する円形のテーブル鋸又はラジアルアーム鋸盤を使用することを含む。
図9を参照すると、本発明に従って構成される屋根用囲い枠組200を製造する方法500の一実施形態は、囲い枠組サイズを判定する工程505と、押出し成形部分を切断する工程510と、底部押出し成形部分を切断する工程515と、鋼製溝形材を切断する工程520と、そらせ板を切断する工程523と、角結合部分に穴をあける工程525と、角ブロックにマスチックを塗布する工程530と、押出し成形部分の角部を組立てる工程535と、複合ボードの寸法を判定する工程540と、複合ボードを切断する工程545とを含む。
更に図10を併せて参照すると、製造する方法500は、工程523が追加されている点を除いて、製造する方法300とほぼ同一である。工程523は、工程305と同様である工程505において判定された囲い枠組幅に従って、そらせ板235を切断することを含む。屋根用囲い枠組の組立て担当者は、屋根Rの継ぎ目、波形起伏又はリブFに対応するように、そらせ板235を切断しなければならない。特に、そらせ板235の穴は、リブFと整列しなければならない。
図11を参照すると、本発明に従って構成された屋根用囲い枠組100を設置する方法400の一実施形態は、切取りのために屋根に印を付ける工程405と、支えのための足場を配置する工程410と、パネルを切断する工程415と、側部支持溝形材を設置する工程420と、後部支持溝形材を設置する工程425と、囲い枠組に合わせてマスチックを塗布する工程430と、囲い枠組基礎を設置する工程435と、所定領域を清浄にする工程と440と、シーリング材を塗布する工程445と、マスチックを塗布する工程450と、複合ボードを設置する工程455と、発泡材テープ及びシーリング材をボードの接合部に塗布する工程460と、断熱材を切取る工程465と、保持部材を設置する工程470とを含む。
更に図12を併せて参照すると、工程405は、前述のように組立てられた屋根用囲い枠組100を、器具の設置が望まれる屋根Rの部分に配置することを含む。底部壁105bは、支持構造棟木と垂直方向に整列すべきである。上部壁105bと上部支持構造棟木との間に、少なくとも6インチの距離がなければならない。そこで、屋根用囲い枠組の設置担当者は、屋根用囲い枠組100のフランジ120の内側に沿って、規格品の鉛筆又は油性筆記用具によって線を引く。
工程410は、工程405において引かれた線のすぐ外側であって屋根用囲い枠組の設置担当者が屋根R2を切断する箇所に近接する場所に、屋根Rの上で屋根用囲い枠組の設置担当者の体重を支えるのに十分な強度を有する板又はパネル材を配置することを含む。
工程415は、工程405において屋根Rに引かれた線に沿って屋根Rを切取るために、削りくず及び切りくずを最小限に抑える複目せん断機を使用して、線で囲まれた箇所の各角部に1/2インチの作業開始穴をあけることを含む。屋根用囲い枠組の設置担当者は、屋根Rの波形起伏を切断するために、往復動鋸を必要とする。
工程420は、側部支持溝形材を所定の大きさに形成し、断熱材の上部及び工程415において屋根Rにあけられた穴の側縁部のすぐ外側であって上部支持構造棟木と下部支持構造棟木との間の所定の場所に、側部支持溝形材を一時的にクランプすることを含む。
工程425は、底部支持溝形材を所定の大きさに形成し、工程415において屋根Rにあけられた穴の底縁部のすぐ外側であって工程420において設置された側部支持溝形材の間の所定の場所に、底部支持溝形材を一時的にクランプすることを含む。
工程430は、工程415において屋根Rにあけられた穴の底縁部に沿って形成されている底部波形起伏に、抱え継ぎプラグを挿入することを含む。設置が完了したならば、抱え継ぎプラグは、マスチックで充填されてもよい。屋根用囲い枠組の設置担当者は、屋根Rの穴を規定している縁部の周囲に、それらと整列するように、抱え継ぎプラグを覆う1/8インチ×1/2インチのPanlasticテープを貼付する。テープは、角部で突き合わせ接合されなければならず、重なり合ってはならない。最後に、屋根用囲い枠組の設置担当者は、テープの上面にシーリング材の連続ビードを塗布する。
工程435は、屋根用囲い枠組100を先に屋根Rにあけられた穴の上に位置決めし、自己穴あけ1/4インチ×7/8インチ金属ねじによって、屋根用囲い枠組100のフランジ120を6インチ間隔で支持溝形材に固着する。
工程440は、全ての金属切りくず及び削りくずを吹き飛ばすか又は吸い取ることを含む。
工程445は、屋根Rと屋根用囲い枠組100との交差部分の周囲にシーリング材の連続ビードを塗布することを含む。
工程450は、壁105の溝形材125の外側角部及び複合ボード115の突き合わせ端部にガングレードマスチックを塗布することを含む。
工程455は、自己穴あけ1/4インチ×7/8インチ金属ねじによって複合ボード115を壁105に装着し、自己穴あけ#6×2インチねじによって複合ボード115を隣接する複合ボード115に装着することを含む。
工程460は、壁105と複合ボード115との接合部分に沿ってシーリング材を塗布することを含む。次に、屋根用囲い枠組の設置担当者は、複合ボード115の上面に発泡材テープを貼付する。
工程465は、建造物スクラップから断熱材の幅4インチのロールをトリミングすることを含む。屋根用囲い枠組の設置担当者は、図4に示されるように、溝形材125、垂直壁127及びフランジ120により規定される壁105のポケット128に断熱材を配置する。補助手段として接着剤を利用して、一時的に断熱材をポケット128内部に保持してもよい。次に、屋根用囲い枠組の設置担当者は、屋根用囲い枠組の各角部から内側に建物断熱材に切込みを入れ、外装から断熱材を除去する。屋根用囲い枠組の設置担当者は、屋根用囲い枠組100の各内側の上へ外装を折りたたみ、保持部材及び自己穴あけねじによって折りたたみ部分を囲い枠組に固着する。次に、屋根用囲い枠組の設置担当者は、蒸気凝結遅延剤を完全に密封するために、各角部にテープを貼る。
図13を参照すると、本発明に従って構成された屋根用囲い枠組200を設置する方法600の一実施形態は、切取りのために屋根に印を付ける工程605と、そらせ板に対応して屋根に印を付ける工程607と、パネルを切断する工程615と、側部支持溝形材を設置する工程620と、後部支持溝形材を設置する工程625と、そらせ板を準備する工程627と、そらせ板を設置する工程628と、囲い枠組に合わせてマスチックを塗布する工程630と、囲い枠組基礎を設置する工程635と、そらせアングル材を準備する工程637と、そらせアングル材を設置する工程638と、所定領域を清浄にする工程640と、シーリング材を塗布する工程645と、マスチックを塗布する工程650と、複合ボードを設置する工程655と、複合ボードの接合部に発泡材テープ及びシーリング材を塗布する工程660と、絶縁材を切取る工程665と、保持部材を設置する工程670とを含む。
更に図14A及び図14Bを併せて参照すると、設置する方法600は、工程607、627、628、637及び638を除いて、設置する方法400とほぼ同一である。工程607は、工程405と同様である工程605において引かれた線の上縁部に隣接して、そらせ板235を配置し、そらせ板235の周囲に線を引くことを含む。
工程627は、屋根RのリブFと整列された穴を覆うように、そらせ板235に波形プラグを装着することを含む。屋根用囲い枠組の設置担当者は、切取られたパネルの周囲に少なくとも1/4インチが露出されるように、テープの端部を重ねず、突き合わせるように注意しつつ、そらせ板235の側縁部及び外縁部にPanlasticテープを貼る。屋根用囲い枠組の設置担当者は、Panlasticテープの上にガングレードマスチックを塗布する。
工程628は、波形プラグが屋根Rの波形起伏に隙間なく嵌合するように、屋根Rの切取り部分にそらせ板235を配置することを含む。自己穴あけねじ付きファスナにより、そらせ板を屋根Rに固着する。パネル条片の底面にある穴の周囲に、マスチックを塗布しなければならない。
工程637は、そらせアングル材245の背面に5/16インチのマスチックのビードを塗布すると共に、そらせアングル材245の底面に1/8インチ×3/2インチのPanlasticテープを貼付し、次に、そらせアングル材245を屋根R上の屋根用囲い枠組200に対して位置決めすることを含む。
工程638は、自己穴あけねじ付きファスナによって、そらせアングル材245を屋根用囲い枠組200及び屋根Rに固着することを含む。
本発明は、本明細書中で説明された特定の実施形態に限定されず、添付の請求の範囲にのみ限定される。
本発明の原理に従って構成された一実施形態を示す周囲斜視図である。 図1の実施形態を示す展開周囲斜視図である。 図1の実施形態の一部を示す周囲斜視図である。 図2の線IV‐IVに沿った横断面詳細図である。 本発明の原理に従って構成された別の実施形態を示す周囲斜視図である。 図5の実施形態を示す展開周囲斜視図である。 図1の実施形態を製造する方法を示すフローチャートである。 図7の実施形態を示す概略図である。 図5の実施形態を製造する方法を示すフローチャートである。 図9の実施形態を示す概略図である。 図1の実施形態を設置する方法を示すフローチャートである。 図11の実施形態を示す概略図である。 図5の実施形態を設置する方法を示すフローチャートである。 図13の実施形態を示す概略図である。 図13の実施形態を示す概略図である。

Claims (20)

  1. パネルと、
    前記パネルを受入れるように構成された押出し成形部分とを具備し、
    前記パネルを、屋根の勾配に従ってトリミング自在とした屋根用囲い枠組。
  2. 前記押出し成形部分は、アルミニウムから構成される請求項1記載の屋根用囲い枠組。
  3. 前記押出し成形部分は、屋根に沿って間断なく接触するように構成される請求項1記載の屋根用囲い枠組。
  4. 前記押出し成形部分は、屋根のリブに沿って間断なく接触するように構成される請求項3記載の屋根用囲い枠組。
  5. 第2の押出し成形部分と、
    前記押出し成形部分と前記第2の押出し成形部分とを互いに結合する結合ブロックとを更に具備する請求項1記載の屋根用囲い枠組。
  6. 前記押出し成形部分を支持するために建造物に装着されるように構成される溝形材を更に具備する請求項1記載の屋根用囲い枠組。
  7. 前記押出し成形部分と結合自在である第2の押出し成形部分と、
    前記第2の押出し成形部分を支持するために前記溝形材に装着されるように構成された第2の溝形材とを更に具備する請求項6記載の屋根用囲い枠組。
  8. 前記押出し成形部分に装着されるように構成されたそらせアングル材を更に具備する請求項1記載の屋根用囲い枠組。
  9. 前記押出し成形部分を支持するために建造物に装着されるように構成された溝形材と、
    前記そらせアングル材を支持するために前記溝形材に装着されるように構成されたそらせ板とを更に具備する請求項8記載の屋根用囲い枠組。
  10. 屋根用囲い枠組を製造する方法であって、
    押出し成形部分を含む屋根用囲い枠組キットを提供することと、
    囲い枠組サイズを判定することと、
    前記判定に従って、前記押出し成形部分を切断することとを有する方法。
  11. 前記押出し成形部分は、屋根のリブに対応するように構成され、
    前記方法は、前記屋根のリブに沿って間断なく接触するように、屋根のリブに対する前記押出し成形部分の向きを確認することを更に含み、
    前記切断することは、前記確認することに対応する請求項10記載の方法。
  12. 前記切断することにより、所定サイズの押出し成形部分が形成され、
    前記屋根用囲い枠組キットは、結合ブロックを含み、
    前記方法は、
    前記判定に従って、第2の押出し成形部分を切断し、第2の所定サイズの押出し成形部分を規定することと、
    前記所定サイズの押出し成形部分及び前記第2の所定サイズの押出し成形部分を前記結合ブロックによって互いに結合することとを更に含む請求項10記載の方法。
  13. 前記互いに結合する工程に先立って、前記結合ブロックの領域に対応して、前記所定サイズの押出し成形部分及び前記第2の所定サイズの押出し成形部分のうち少なくとも一方に複数の穴をあけることを更に含む請求項12記載の方法。
  14. 前記互いに結合する工程に先立って、前記結合ブロック及び前記所定サイズの押出し成形部分又は前記第2の所定サイズの押出し成形部分のうち一方又は双方にシーリング材を塗布することを更に含む請求項12記載の方法。
  15. 前記キットは、パネルを含み、前記パネルを前記押出し成形部分に装着することを更に含む請求項10記載の方法。
  16. 屋根の勾配に従って、前記パネルをトリミングすることを更に含む請求項15記載の方法。
  17. 屋根用囲い枠組を設置する方法であって、
    屋根用囲い枠組基礎を屋根に取付けることと、
    屋根の勾配に従ってパネルをトリミングすることと、
    前記パネルを前記屋根用囲い枠組に装着することとを有する方法。
  18. 前記取付ける工程に先立って、前記屋根用囲い枠組基礎及びそらせ板に従って前記屋根を切断することを更に含む請求項17記載の方法。
  19. 前記切断する工程と前記取付ける工程との間で、前記そらせ板を設置することを更に含む請求項18記載の方法。
  20. 前記屋根用囲い枠組基礎及び前記そらせ板にそらせアングル材を装着することを更に含む請求項19記載の方法。
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