JP2008303538A - プレキャスト床版の接合構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】突出底部を補強することで、プレキャスト床版同士の接合時における接合端面の損傷を防止するようにした。
【解決手段】プレキャスト床版1の接合構造は、互いに接合されるプレキャスト床版1A、1Bの接合端面1aから突出する薄板状の突出底部3と、接合端面1aから突出してプレキャスト床版1の厚み方向に円弧状に形成されたループ鉄筋2と、プレキャスト床版1A、1B同士の接合状態で互いの突出底部3、3の上部に形成される接合空間Tに打設される固結材5とを設けている。突出底部3の下面には、突出底部3の厚みを増大させた補強板部材6が設けられている。
【選択図】図2

Description

本発明は、橋梁や道路などに設置されるプレキャスト床版の接合構造に関する。
従来、橋梁や道路などの床版の施工では、工期短縮、現場の作業効率の向上といった利点があることから、床版を工場などでプレキャスト化したプレキャスト床版を設置する工法が採用されている。プレキャスト床版同士の接合構造には、互いの接合端面から突出させてなる円弧状のループ鉄筋を使用したループ継手がある(例えば、特許文献1及び特許文献2参照)。
従来のループ継手を使用したプレキャスト床版の接合構造は、図6に示すように、プレキャスト床版1の接合端面1aから突出する薄板状の突出底部3が形成され、突出底部3の上部に接合空間Tが形成されている。そして、この突出底部3、3同士を当接させるようにして一方の既設側のプレキャスト床版1Aに他方の組立て側のプレキャスト床版1Bを設置させて、突出底部3を底型枠にして接合空間Tにコンクリートを打設して接合させている。
特開平10−159227号公報 特開2000−328704号公報
しかしながら、従来のループ継手を有するプレキャスト床版では、突出底部の厚さは、プレキャスト床版の厚さ寸法に対し、埋設されたループ鉄筋のコンクリート被り寸法程度の厚さとなっている。さらに、突出底部は、内部に鉄筋が埋設されていないことから、構造的に弱い部分となっている。このため、組立て側のプレキャスト床版を既設のプレキャスト床版に当接させる際、互いの接合端面同士が斜めに突き合わされて接触したりすると、突出底部に欠けやひび割れが生じて損傷するといった問題があった。
本発明は、上述する問題点に鑑みてなされたもので、突出底部を補強することで、プレキャスト床版同士の接合時における接合端面の損傷を防止するようにしたプレキャスト床版の接合構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るプレキャスト床版の接合構造は、互いに接合されるプレキャスト床版の接合端面から突出する突出底部と、接合端面から突出底部の上部に形成される接合空間に突出するループ鉄筋と、接合空間に打設される固結材とを設けたプレキャスト床版の接合構造であって、突出底部の下面には、突出底部の厚みを増大させた補強部が設けられていることを特徴としている。
本発明によれば、プレキャスト床版の厚さ寸法に対して薄い構造をなす突出底部に、厚さを増大させるようにして補強部を設けることで、突出底部の構造を補強することができる。このため、一方のプレキャスト床版に他方のプレキャスト床版を当接させて接合させる際、双方の突出底部における欠けやひび割れの発生を抑制することができる。
また、本発明に係るプレキャスト床版の接合構造では、補強部は、弾性を有する部材であることが好ましい。
本発明によれば、プレキャスト床版同士が当接して接合する際、弾性を有する補強部によって当接時の衝撃を低減させることができ、構造的に弱い突出底部が受ける力を抑制することができる。
また、本発明に係るプレキャスト床版の接合構造では、補強部は突出底部に一体化され、内部に補強鉄筋が設けられていることが好ましい。
本発明によれば、突出底部の厚さ寸法を大きくして補強鉄筋を埋設させることで構造を強化させることができる。
また、本発明に係るプレキャスト床版の接合構造では、補強部の接合側端面は、突出底部の端面より張り出していることが好ましい。
本発明によれば、プレキャスト床版を接合させるときに、先行して補強部の接合側端面同士が当接することになるため、プレキャスト床版の接合端面同士が直接当接することがなくなり、突出底部の損傷を防ぐことができる。
また、本発明に係るプレキャスト床版の接合構造では、突出底部の端面には、弾性を有する緩衝部材が設けられていることが好ましい。
本発明によれば、接合するプレキャスト床版の突出底部同士が緩衝部材を介して当接することになり、この突出底部が受ける衝撃を低減できる。
本発明のプレキャスト床版の接合構造によれば、プレキャスト床版の接合端面から突出する突出底部に、厚さを増大させるようにして補強部を設けることで、突出底部の構造を強化させることができる。したがって、プレキャスト床版同士を当接させる際の衝撃に対する耐力を向上させることができ、従来のように突出底部の欠けやひび割れなどの損傷を防ぐことができる。
また、補強部の設置領域が突出底部の下面領域のみであって、プレキャスト床版全体の厚みを増大させることがないことから、プレキャスト床版の製作コストの増加を抑える効果を奏する。
以下、本発明の第一の実施の形態によるプレキャスト床版の接合構造について、図1乃至図3に基づいて説明する。
図1は本発明の第一の実施の形態によるプレキャスト床版の設置工程を示す斜視図、図2はプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図、図3はプレキャスト床版の接合部の拡大斜視図である。
図1に示すように、本第一の実施の形態によるプレキャスト床版1は、橋梁、道路、あるいは鉄道の軌条基盤などの床版に使用されるものであり、その床版を予め工場などでプレキャスト化させたものである。
ここで、プレキャスト床版1、1を接合させる方向すなわち設置方向をX方向とし、この設置方向Xに直交したプレキャスト床版1の幅方向をY方向として以下説明する。また、必要に応じて既設側のプレキャスト床版を符号1Aとし、組立て側の床版を符号1Bとして説明する。
図1及び図2に示すように、プレキャスト床版1の接合構造は、接合される隣り合うプレキャスト床版1A、1Bの接合端面1a、1aから突出する薄板状の突出底部3を有し、突出底部3の上部が接合空間Tを形成している。
図2に示すように、プレキャスト床版1に埋設される鉄筋4は、設置方向Xに延設される主筋4Aと、この主筋4Aに直交する方向に配設される配筋4Bとからなる。そして、この主筋4Aが接合端面1aより接合空間T側に突出し、プレキャスト床版1の厚み方向に円弧状をなすループ鉄筋2を形成させている。プレキャスト床版1A、1Bの接合状態で、ループ鉄筋2、2は幅方向Y方向にずれて交互に配列され、X方向に互いにオーバーラップしている。
また、プレキャスト床版1、1同士の接合時には、互いの突出底部3、3の端面3a、3a同士を対向させて配置させることで、略U字状の凹陥部、すなわち接合空間Tが形成されることになる。
さらに、接合空間Tには、ループ鉄筋2、2に直交する方向に適当数の補強配筋4Bを配置させて結束し、コンクリートなどの固結材5を打設する。これにより、相互のプレキャスト床版1A、1Bが接合される。このとき、端面3a、3a同士を当接させた状態の突出底部3、3は、固結材5の底型枠の機能をなしている。
図3に示すように、突出底部3の下面の所定領域には、突出底部3の厚みを増大させる方向に突出させた板状の補強板部材6(補強部)が固着されている。図1に示すように、補強板部材6は、Y方向に連続して設けられている。この補強板部材6は、例えばゴム製など弾性を有した材料からなり、その補強板端面6aは突出底部3の端部3aより接合方向に張り出している。
そして、図1に示すプレキャスト床版1は、例えば300mmの厚さ寸法であるとき、突出底部3の厚さ寸法を25mm、補強板部材6の厚さ寸法を15mmとし、突出底部3と補強板部材6と合わせた厚さ寸法を40mmに設計することができる。
このような構造により、プレキャスト床版1A、1Bの接合時に補強板部材6、6同士が、突出底部3の端部3a、3a同士の当接より先行して当接することになる。
また、図1に示すように、プレキャスト床版1、1同士を接合させる前に、接合端面1aにも補強板端面6aと同一面となるように緩衝部材7を接着させておくことが好ましい。
上述したように第一の実施の形態によるプレキャスト床版の接合構造では、プレキャスト床版1の接合端面1aから突出する突出底部3に、厚さを増大させるようにして補強板部材6を設けることで、突出底部3の構造を強化させることができる。したがって、プレキャスト床版1、1同士を当接させる際の衝撃に対する耐力を向上させることができ、従来のように突出底部の欠けやひび割れなどの損傷を防ぐことができる。
また、補強板部材6の設置領域が突出底部3の下面領域のみであって、プレキャスト床版1全体の厚みを増大させることがないことから、プレキャスト床版の製作コストの増加を抑える効果を奏する。
次に、本第一の実施の形態の変形例及び第二の実施の形態について、図4、図5に基づいて説明するが、上述の第一の実施の形態と同一又は同様な部材、部分には同一の符号を用いて説明を省略し、第一の実施の形態と異なる構成について説明する。
図4は第一の実施の形態の変形例によるプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図である。
図4に示すように、本変形例は、補強板部材6の補強板端面6aの形状を、第一の実施の形態における緩衝部材7(図2参照)の領域にまで連続させた突出部6bを一体に形成したものである。
次に、図5は第二の実施の形態によるプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図であって、図2に対応する図である。
図5に示すように、第二の実施の形態は、第一の実施の形態の補強板部材6(図2参照)に代えてプレキャスト床版1の突出底部3の下方を厚み方向に増大した厚み補強部9(補強部)を設けたものである。
この厚み補強部9には、プレキャスト床版1の設置方向X(図1参照)に補強鉄筋8が埋設され、補強鉄筋8に直交する方向に配筋4Bが適宜数設けられている。なお、厚み補強部9および突出底部3の端部9a、3aには緩衝部材7を接着させておくことが好ましい。
本第二の実施の形態は、第一の実施の形態と同様の効果を得ることができる。
以上、本発明によるプレキャスト床版の接合構造の第一及び第二の実施の形態及びについて説明したが、本発明は上記の第一及び第二の実施の形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
例えば、本発明による第一及び第二の実施の形態では突出底部3の端部3aに緩衝部材7を設けているが、これに限定されることはなく設けなくてもよい。例えば緩衝部材7を設けない場合として、第一の実施の形態で補強部をなす補強板部材6が突出底部3の端部3aより張り出している構成を採用してもよい。この場合、プレキャスト床版1A、1B同士の接合時に、先行して補強板部材6同士が当接することになり、互いの接合端面1a、1aが直接当接することがなくなる効果がある。
また、第一及び第二の実施の形態では、補強部(第一の実施の形態では補強板部材6、第2の実施の形態では厚み補強部9に相当)を突出底部3の下面領域に設けているが、この設置範囲は適宜でよい。また、プレキャスト床版の幅方向Yに連続して設置されているが、部分的な範囲であってもかまわない。さらに補強部の厚さ寸法は、プレキャスト床版1や突出底部3の厚さに応じて、突出底部3に欠けやひび割れが発生しない構造に補強できるように設定すればよい。
本発明の第一の実施の形態によるプレキャスト床版の設置状態を示す斜視図である。 プレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図である。 プレキャスト床版の接合部の拡大斜視図である。 第一の実施の形態の変形例によるプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図である。 第二の実施の形態によるプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図であって、図2に対応する図である。 従来のプレキャスト床版の接合構造を示す縦断面図である。
符号の説明
1 プレキャスト床版
1a 接合端面
2 ループ鉄筋
3 突出底部
4 鉄筋
5 固結材
6 補強板部材(補強部)
7 緩衝部材
8 補強鉄筋
9 厚み補強部(補強部)
T 接合空間

Claims (5)

  1. 互いに接合されるプレキャスト床版の接合端面から突出する突出底部と、前記接合端面から突出底部の上部に形成される接合空間に突出するループ鉄筋と、前記接合空間に打設される固結材とを設けたプレキャスト床版の接合構造であって、
    前記突出底部の下面には、前記突出底部の厚みを増大させた補強部が設けられていることを特徴とするプレキャスト床版の接合構造。
  2. 前記補強部は、弾性を有する部材であることを特徴とする請求項1に記載のプレキャスト床版の接合構造。
  3. 前記補強部は前記突出底部に一体化され、内部に補強鉄筋が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のプレキャスト床版の接合構造。
  4. 前記補強部の接合側端面は、前記突出底部の端面より張り出していることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のプレキャスト床版の接合構造。
  5. 前記突出底部の端面には、弾性を有する緩衝部材が設けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のプレキャスト床版の接合構造。
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