JP2008274641A - 換気装置 - Google Patents

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Takatoshi Maeda
孝利 前田
Shinya Hirakawa
真也 平川
Shogo Sekiguchi
省吾 関口
Kazuhiko Tsuda
和彦 津田
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Shin Nikkei Co Ltd
新日軽株式会社
Fujisash Co
不二サッシ株式会社
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【課題】大容量の換気を可能とする共に、防露性と断熱性にも優れる換気装置を提供すること。
【解決手段】建物に設けられた換気框5と、上記換気框5の中央部に形成された空気流通用開口部4を室内側から開閉する蓋框6と、上記換気框5に対して上記蓋框6を開閉可能に連結する連結部材7と、該連結部材7を介して、上記蓋框6を開閉作動させる操作部8とを備えた換気装置において、上記換気框5の室内側面に合成樹脂製の樹脂換気框5aを設け、上記蓋框6の室内側面には樹脂カバー26を設けた。
【選択図】図5

Description

本発明は、窓、扉等の建物の開口に設置される換気装置に関する。
窓や扉等に設けられた換気構造については、種々のものがある。
扉の換気構造として比較的簡単なものは、例えばドアに上げ下げ窓を組込む構造のもの、ガラスルーバーを組込む構造のものがある。
しかしこのような構造では、ガラス面が可変又は移動することで換気する為に、外部から明らかに換気中であることが確認でき、居住者のプライバシーの保護の面に欠け、また換気中に換気口から内部に腕を入れて扉を解錠することも可能になっていた。
一方、上記のような不都合を解消するような、通風機能が付与された扉が開示されている(特許文献1)。この特許文献1に係る扉は、その扉の中央部に設けられた通風機構ユニットにより換気されるようになっている(特許文献1参照)。
しかし、この通風機構ユニットは通風可能な複数の開口部を、回転蓋部材の偏心回転により開閉する構造となっていて、通風機構が複雑で部品点数も多く、コスト高になることが十分に予測できる。
また、窓の換気構造については、特許文献2に記載されているように室外側見付け片を有する第1形材と、室内側見付け片を有する第2形材の少なくともいずれか一方に換気口を有する見込み片を形成し、第1形材と第2形材の少なくともいずれか一方に、換気口を開放状態と閉鎖状態とに切り替える開閉板を移動自在に支持させて構成されている(特許文献2参照)。
この特許文献2の換気構造は、換気中に換気口から内部に腕を入れて扉を解錠することは不可能で、その意味では防犯可能な換気装置となっているが、大容量の換気は望めない。
そこで、このような要求に対応するものとして、大容量の換気を可能とする共に、換気中でも不審者の手や腕が侵入し難い構造とし、また外部から換気中であるか否かが判りづらく、その外観の意匠をくずすことのない構造とし、さらに、扉に限らず、建物のあらゆる個所において採風、換気、通気が可能な換気装置が提案されている(特許文献3参照)。
特開2003−161082 特開2000−320269 特開2006−169941
しかしながら、特許文献3の技術は、上述のような効果が期待できるものの、結露の発生と断熱性の点で必ずしも十分とはいえなかった。
本発明は上記問題点を解消し、特許文献3の効果に加え、さらに防露性と断熱性にも優れる換気装置を提供することをその課題とする。
上記課題を解決するため、請求項1に係る発明は、建物に設けられた換気框と、前記換気框の中央部に形成された空気流通用開口部を室内側から開閉する蓋框と、前記換気框に対して前記蓋框を開閉可能に連結する連結部材と、該連結部材を介して、前記蓋框を開閉作動させる操作部とを備えた換気装置において、前記換気框の室内側面に合成樹脂製の樹脂換気框を設け、前記蓋框の室内側面には樹脂カバーを設けたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1において、前記蓋框の閉鎖時には、前記換気框の室内側面の樹脂換気框に、前記蓋框の室内側面の樹脂カバーが重合することを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項1又は2において、前記換気框の室内側部にはタイト材が設けられ、該タイト材は、前記蓋框の閉鎖時に前記樹脂換気框と略同一面上にあるように構成されたことを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項1〜3のいずれかにおいて、前記換気框が、金属製の金属框の室内側に樹脂框を設けた構造の扉、又は金属枠の室内側に樹脂枠を設けた複合構造の窓枠に配置されることを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、大容量の換気を可能とする共に、換気中でも不審者の手や腕が侵入し難い構成とし、また外部から換気中であるか否かがわかりにくく、その外観の意匠が変わらない構成とし、さらに、扉に限らず、建物のあらゆる開口個所において換気等が可能な換気装置を提供することができる。
また、換気框の室内側面には樹脂換気框が設けられ、蓋框の室内側面には樹脂カバーが設けられているので、防露性、断熱性だけでなく、室内側の意匠性に優れた換気装置となる。
請求項2に係る発明によれば、蓋框の閉鎖時に、換気框の室内側面の樹脂換気框に、蓋框の室内側面の樹脂カバーが重合するので、タイト材やタイト材と樹脂換気框との境目が隠せる。したがって、室内側が見栄えのよい意匠性に優れた換気装置となる。
請求項3に係る発明によれば、換気框の室内側部に設けられたタイト材の室内側面は蓋框の閉鎖時に樹脂換気框の室内側面と略同一であるので、蓋框が室内側への突出量の少ないスリムな形状の換気装置となる。
請求項4に係る発明によれば、換気框が、金属框の室内側に樹脂框を設けた複合構造の窓枠に配置されると、防露性、断熱性および室内側の意匠性に優れた換気装置付き窓となる。
本発明に係る換気装置の実施形態を図面に基いて説明する。
この換気装置は、換気が必要な建物の任意の開口場所に設けることが可能であって、以下では、扉に設けられた換気装置の実施形態について説明する。
図1〜図4において符号Kは扉Dの換気装置を示す。扉Dは上枠f1、下枠f2、左右の縦枠f3によって枠組みされた窓枠内に回動自在に組み込まれ、化粧部材としてガラス板Gが嵌めこまれた勝手口ドアを示す実施形態である。上記換気装置は、上下框1、2と左右の縦框3とを方形に框組みした扉Dの中央に室外側と室内側の空気流通のために開口された空気流通部としての開口部を開閉自在に設けたもので、主に、前記上下框1、2間の略中央に方立状に配置された換気框5と、この換気框5の中央に形成された開口部4を開閉する蓋框6と、前記換気框5の開口部4を前記蓋框6により開閉可能に連結する連結部材7(図2等参照)と、この連結部材7を介して、上記蓋框6により上記開口部4を閉鎖したり、開放すると共に、上記開口部4の閉鎖時に上記蓋框6を換気框5側に係止させる操作部としてのハンドル部8とから構成されている。なお、一方の縦框3には扉Dの開閉用のハンドル10が取付けられている。
上下框1、2と左右の縦框3はアルミニウム等の金属部と樹脂部とから構成された複合框であり、上下框1、2と左右の縦框3の室内側には、合成樹脂製の樹脂上下框1a、2aと樹脂縦框3aとが設けられている。
次に、換気框5は、上下部框材11、12と左右の縦框材13とを方形に框組みしてなるもので、上框1の下面と下框2の上面の各中央部には換気框5が扉Dを左右に画成するように配置され、換気框5の中央部の内側には開口部4が形成されている。また、換気框5の室外側には化粧用のカバー枠14が取りつけられ、カバー枠14の内側には防虫ネット9の取付用サヤ部が形成されている。
上記上下部框材11、12は上記上下框1、2に沿って取付けられて、上記開口部4の横幅寸法を設定するもので、それら上下部框材11、12の両端部から左右の縦框3に平行して、左右縦框材13がそれぞれ配置されている。
上記上下部框材11、12は断面略J字状で、室内側には短片部16、室外側には長片部17が形成されている。短片部16の先端は室内側に曲っている。また左右縦框材13は外側と内側の2つの中空部18、19を略L字状に連結するとともに、図5に詳しく示すように、内側中空部19の室内外側端面から外方にペアガラスGを嵌合するガラス嵌合溝を形成するための嵌合縁21を備えている。
上記開口部4は、室内側開口部4aとこれよりも小さい室外側開口部4bとを室内外方向に連続させて形成してなるものである。室内側開口部4aは、上下部框材11、12の短片部16と左右縦框材13の内側中空部19によって構成された室内側開口縁の内側に形成されている。また、室外側開口部4bは、上下部框材11、12の長片部17と左右縦框材13の外側中空部18によって構成された室外側開口縁の内側に形成されている。
左右縦框材13の内外2つの中空部19、18の各室内側の面にはタイト材の嵌合溝22、23が形成されている。上下部框材11、12の室内側短片部16と室外側長片部17にもそれぞれタイト材の嵌合溝22、23が形成されている。これにより、上下左右の室内側嵌合溝22にそれぞれ嵌合されたタイト材24と上下左右の室外側嵌合溝23にそれぞれ嵌合されたタイト材25とにより、室内側開口縁の室内側面の四周と室外側開口縁の室内側面の四周とには、それぞれ室内側タイト材24と室外側タイト材25とが配設されている。これにより、室内側タイト材24と室外側タイト材25は図8及び図9(a)のように連続する。
また、上記換気框5は主にアルミニウム等の金属から構成され、その左右の縦框材13の室内側には、上記嵌合溝の外側に嵌合縁21が平行に形成され、この嵌合縁21の室内側面に合成樹脂製の樹脂換気框5aが一体に設けられている。この樹脂換気框5aと左右の室内側タイト材24とは、図8及び図9(a)のように換気框5の屋内側に平行に設けられている。なお、換気框5の上部框材11と下部框材12の室内側の短片部16は、図4に示されるように、それぞれ上框1と下框2の室内側に設けられた樹脂上框1aと樹脂下框1bによって覆われている。
次に、上記蓋框6は、図5及び図9(b)のように板状部6aの背面の中央部に中空状の凸状部6bを突出形成した金属部の室内側に合成樹脂製の樹脂カバー26を設けたもので、板状部6aの幅は換気框5の幅よりもやや小さく形成され、中央部の長手方向に沿って凹部27が形成されている。凸状部6bの幅は換気框5の外側中空部18間の寸法よりも大きく、内側中空部19間の寸法よりも小さくなるように形成されている。また、板状部6aの両側背面には上記換気框5の室内側タイト材24が当接可能に配置され、凸状部6bの両側背面には上記換気框5の室外側タイト材25が当接可能に形成されている。
また、蓋框6の背面の両側には長手方向に沿って突条28が形成されている。これらの突条28は換気框5の縦框材13のタイト材に対応する位置に形成されている。
さらに、上記蓋框6の板状部6aの室内側面には合成樹脂製の樹脂カバー26が設けられている。この樹脂カバー26は板状部6aの両側端と中央凹部27とにそれぞれ係止することによって固定されている。
なお、上記蓋框6の上下端には合成樹脂製のキャップ30が取り付けられている。なお、キャップ30の室外側には、蓋框6の突条28の室外側の面と略同一面になるような当接面を有する側面視略三角形状の突部31が形成されている。したがって、この突部31は蓋框6の延長部とみてよい。
なお、図5に示すように、換気框5が閉鎖状態になっているときは、換気框5の室内側タイト材24は樹脂換気框5aの室内側面と略同一面上にあるように構成されている。
換気框5と蓋框6とは閉鎖時には当接するようになっている。すなわち、図2及び図4に示されるように、換気框5の室内側に設けられている樹脂換気框5aと樹脂上下框1a、2aの室内側面は、それぞれ蓋框6の樹脂カバー26とキャップ30の突部31の室外側面に重合している。また、換気框5の室内側タイト材24は蓋框6の突条28とキャップ30の突部31の室外側面に当接している。換気框5の室外側タイト材25は、蓋框6の凸状部6bの室外側面に当接している。
なお、換気框5が閉鎖しているときは、換気框5の左右の縦框材13の室内側タイト材24は蓋框6の突条28に当接しているが、これは金属製の突条28が軟質の室内側タイト材24に圧接しているものであるから、室内外は確実にシールすることができる。
次に、蓋框6と換気框5とは連結部材7によって連結され、蓋框6は連結部材7を介して開閉可能に設けられている。また、蓋框には換気框5の上下部框材11、12の室内側の短片部16に係止可能なロック棒(ロック手段)29が上下動可能に設けられ、常時突出方向にバネ付勢されている。ロック棒29の先端の室外側には傾斜面が形成され、傾斜面が上下部框材11、12の短片部16に当ってさらに押し付けられることにより引っ込んで短片部16を越えた後に再び突出して短片部16に係止するように構成されている。そして、蓋框6の正面中央には、上記ロック棒29を引っ込み方向に作動させるハンドル部8が設けられ、ハンドル部8を略90度時計方向又は反時計方向に回転することによってロック棒29が突出して上下部框材11、12の短片部16に係止し、または沈みこんで上記短片部16との係止が解除するようになっている。このような連結機構や施錠・解錠機構は公知の手段によればよい。
次に、上記換気装置によって換気を行うときは、ハンドル部8を反時計方向に略90度回転させ、ロック棒によるロックを解除した後、ハンドル部8を手前に引いて室内側に蓋框6を引き出せばよい。これにより、換気框5の開口部4が開放されて図6及び図7に矢印で示すような空気流通路が形成される。
換気装置は上述のように構成されているので、大容量の換気を可能とする共に、蓋框6を開閉作動させても外観の意匠は変わらないので、外部から換気中であるか否かがわかりにくく、換気中でも不審者の手や腕が侵入し難いので防犯性に優れている。
また、換気框5の室内側面には樹脂換気框5aが設けられ、蓋框6の室内側面には樹脂カバー26が設けられているので、防露性や断熱性に優れるだけでなく、室内側に金属部分が露出しないので、室内側の意匠性に優れた換気装置となる。
さら、換気框5に形成された開口部4には、室外側タイト材25及び室内側タイト材24が設けられており、蓋框6による開口部4の閉鎖時に、室外側タイト材25及び室内側タイト材24に蓋框6が当接するとともに、蓋框6の周縁は換気框5と重合されるので、水密性及び気密性に優れた換気装置を提供することができる。
しかも、蓋框6の端部にはキャップ30が設けられ、該キャップ30は蓋框6の閉鎖時に室内側タイト材24に当接するとともに、上記換気框5と重合するので、室内側タイト材24と樹脂換気框5aとの境目が隠せる。同様に、換気框5の室内側面の樹脂換気框5aに、蓋框6の室内側面の樹脂カバー26が重合するので、タイト材やタイト材と樹脂換気框5aとの境目が隠れる。したがって、室内側が見栄えのよい意匠性に優れた換気装置となる。
これに関連し、換気框5が閉鎖しているときは、換気框5の左右の縦框材13の室内側タイト材24は蓋框6の突条28に当接しているが、これは金属製の突条28が軟質のタイト材に圧接しているものであるから、室内外は確実にシールすることができる。
しかも、換気框5の室内側部に設けられたタイト材の室内側面は蓋框6の閉鎖時に樹脂換気框5aの室内側面と略同一面上にあるように構成されているので、蓋框6が室内側への突出量の少ないスリムな形状の換気装置となる。
ところで、換気装置の位置は、扉Dの框面の中央に限定されるものでもなく、また一つの扉Dに複数の換気装置を配置してもよい。
なお、前述の実施形態は、換気装置が金属製の金属框の室内側に樹脂框を設けた構造の扉に設けた例であるが、これに限定されず、金属枠の室内側に樹脂枠を設けた複合構造の窓枠に配置してもよい。例えば、図10に示されるように、左右の嵌め殺し窓の間に換気装置Kを設けることにより、上記作用効果の他、採光効果に加えて、通気も可能になる。また、図11に示されるように、引き違い窓に隣接して換気装置Kを設けることにより、上記作用効果の他、内外障子を施錠したまま大容量の通気も可能になり、内外障子を開放した場合の防犯上の不安も解消する。また、外出中に換気中でも防犯上、有効な換気装置になっている。しかも、換気框が、金属枠の室内側に樹脂枠を設けた複合構造の窓枠に配置されると、防露性、断熱性および室内側の意匠性に優れた換気装置付き窓となる。そのほか、片引窓竪辷り出窓、開き窓、上下げ窓等に設けてもよい。このように、換気框が、扉又は窓枠に配置されると、水密性及び気密性がよく、室内側の意匠性に優れた換気装置付き窓となる。
実施形態にかかる扉の斜視図 図1の横断面図 図2のX−X線上の断面図 図2のY−Y線上の断面図 換気装置の横断面の拡大図 換気装置の開放状態の縦断面図 換気装置の開放状態の横断面図 タイト材の配置状態を示す正面図 (a)(b)は換気框及び蓋框の斜視図 別の実施形態を示す正面図 他の実施形態を示す正面図
符号の説明
D 扉
K 換気装置
5 換気框
5a 樹脂換気框
6 蓋框
26 樹脂カバー

Claims (4)

  1. 建物に設けられた換気框と、前記換気框の中央部に形成された空気流通用開口部を室内側から開閉する蓋框と、前記換気框に対して前記蓋框を開閉可能に連結する連結部材と、該連結部材を介して、前記蓋框を開閉作動させる操作部とを備えた換気装置において、
    前記換気框の室内側面に合成樹脂製の樹脂換気框を設け、前記蓋框の室内側面には樹脂カバーを設けたことを特徴とする換気装置。
  2. 前記蓋框の閉鎖時には、前記換気框の室内側面の樹脂換気框に、前記蓋框の室内側面の樹脂カバーが重合することを特徴とする、請求項1に記載の換気装置。
  3. 前記換気框の室内側部にはタイト材が設けられ、該タイト材は、前記蓋框の閉鎖時に前記樹脂換気框と略同一面上にあるように構成されたことを特徴とする、請求項1又は2に記載の換気装置。
  4. 前記換気框が、金属製の金属框の室内側に樹脂框を設けた構造の扉、又は金属枠の室内側に樹脂枠を設けた複合構造の窓枠に配置されることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の換気装置。
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