JP2008245846A - 遊技機 - Google Patents

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Mitsuko Saito
Yoshinobu Sakai
Masaru Sato
Atsushi Uchida
幸多郎 亀山
優 佐藤
篤 内田
美津子 斉藤
嘉伸 酒井
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Abstract

【課題】遊技機における高い装飾性・演出性・大迫力とその良好な取扱い性とを両立させることにより、遊技者の興趣を増大させるとともにその輸送コストの低減・設置作業の容易化・事故や破損等の防止に寄与することのできる遊技機を提供すること。
【解決手段】この遊技機2は、遊技媒体20を用いた遊技を実現する遊技装置体6を内包する遊技機であって、遊技機の前面側に配置された遊技演出部材32と、遊技演出部材を遊技機から突出した状態と、収納した状態とに移動する移動機構16とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、遊技機に係り、特に迫力ある遊技演出と取扱い容易性とを両立させることのできる遊技機に関する。

パチンコ機等の遊技機では、弾球された球が遊技盤面上を流下して、その流下の過程で球が遊技盤面上のゲージ(釘ともいう。)や羽根車に衝突しつつ転回して流下方向が変化する。その結果、遊技盤面上に配置された各種入賞口に球が入賞すれば所定の景品球払出しがされ、一方いずれの入賞口にも入賞せずアウト口に球が流入すれば景品球払出しはされない。遊技者は、弾球における自らの技量を発揮して、又は球の流下における偶然性を利用しつつ球の入賞及び景品球払出しを期待し、遊技を楽しむのである。

パチンコ機には、その球の流下による遊技に更に遊技性や演出性を付加するための様々な工夫がされている。例えば、パチンコ機の遊技盤の前方には前面ガラスが配置され、前面ガラスを通して遊技盤を視認可能としている。そして、パチンコ機の最前面に位置する装飾枠がその前面ガラスを保持している。

装飾枠には、前面ガラスの周囲を取り囲むように、すなわち遊技盤の周囲を取り囲むように様々な装飾部品が取り付けられている。その装飾部品は、キャラクターが造形された造形体、様々な色彩や模様が付された部品、点消灯により情報の報知や遊技演出を実現する装飾ランプ、効果音を発するスピーカ等である。例えば、特許文献1には、装飾用ランプを有する遊技機用の装飾枠が開示されている。

これらの装飾部品によって、遊技に対する遊技者の興味は更に増し、遊技者は楽しく遊技を行うことができる。更に、遊技に関連せず又は遊技に関連してこれらの装飾部品が動作したり点消灯したりすることによって、遊技者の興趣は一層増大することとなる。

特開平09−173570号公報 特開2003−10532号公報 特開平10−211319号公報 特開2006−305117号公報

しかしながら、近年はパチンコ機に対して更に高い装飾性が要求されている。例えば、装飾枠に取り付けられる上記の装飾部品においてもその造形やランプ表示が小型であると、大きな迫力が望めないので、演出性に乏しく興趣の増大が少ないという問題がある。したがって、より一層高い演出性や大迫力の装飾を実現するためには、装飾部品を大型化する必要がある。

一方で、装飾部品を大型化すると、パチンコ機の前方へのその装飾部品の突出量も必然的に大きくなってしまう。そうすると、パチンコ機の製造工場からの梱包及び搬送時や、パチンコホール内での遊技機島への取付け時において取扱いが困難になる。すなわち、取扱いが困難になって輸送コストの増大、設置作業の煩雑性増大、事故や破損の発生を誘発する虞があるという問題がある。

本発明は、上記の事情に鑑みて為されたもので、遊技機における高い装飾性・演出性・大迫力とその良好な取扱い性とを両立させることにより、遊技者の興趣を増大させるとともにその輸送コストの低減・設置作業の容易化・事故や破損等の防止に寄与することのできる遊技機を提供することを例示的課題とする。

上記の課題を解決するために、本発明の例示的側面としての遊技機は、遊技媒体を用いた遊技を実現する遊技装置体を内包する遊技機であって、遊技機の前面側に配置された遊技演出部材と、遊技演出部材を遊技機から突出した状態と、収納した状態とに移動する移動機構と、を備える。

遊技演出部材が遊技機から突出可能であるので、この遊技機を遊技機ホールに設置した状態において遊技演出部材を突出させることにより、迫力があり演出性に富む遊技演出を行うことができる。例えば、遊技演出にからめて、効果的なタイミングで遊技演出部材を突出させるようにすれば、高い演出効果を発揮させることもできる。

また、遊技演出部材が収納可能であるので、遊技機の搬送時や設置時に遊技演出部材が邪魔になることがない。したがって、遊技機の取扱い性が良好で、輸送コストの低減・設置作業の容易化・事故や破損等の防止に寄与することができる。遊技演出部材を大型にしても、収納すれば遊技機の取扱い性を悪化させないので、大型の遊技演出部材による大迫力の遊技演出を行うことができるので、遊技演出部材の設計自由度が増す。

なお、遊技媒体は例えばパチンコ機等の遊技機に用いられる球、遊技装置体は例えばその球が流下するための遊技盤である。また、本願では、前方とは遊技機から遊技者に向かう方向であり、後方とはその反対に遊技者から遊技機に向かう方向である。

遊技演出部材が文字情報又は映像情報を表示するための情報表示部を有してもよい。遊技演出部材が遊技演出に加えて情報の表示を行うので、この遊技演出部材によって遊技者の興趣が増大するのみならず、有益な情報を得ることもできるので、遊技者にとって便利となる。その文字情報は、例えば遊技機の操作方法に関する情報、遊技状態を報知する情報、遊技機ホール全体の統計情報等であってもよい。映像情報は、例えばニュース等のテレビ番組、ビデオ映像等であってもよい。

遊技演出部材が、音声を発生する音声発生手段を有してもよい。遊技演出部材が音声を発生するので、遊技演出部材で音声演出を行うこともできる。遊技演出部材が突出した状態で音声演出を行えば、遊技者の正面からだけでなく、例えば左右方向から迫力ある音声演出を行うこともできる。遊技演出部材を移動させることで、遊技者にとって最適な位置、例えば音声の聞こえやすい位置等に音声発生手段を移動させることができるので、音声発生手段が遊技機正面に固定されている場合に比べて、遊技者のとって非常に便利である。なお、音声発生手段としては、例えばスピーカやベル等が挙げられる。

遊技機の電源オンオフを検知する検知手段と、検知結果に基づき移動機構を制御する移動制御手段と、を更に有してもよい。遊技機の電源オンオフに基づいて駆動手段が駆動制御されるので、電源のオンオフに合わせて遊技演出部材を突出させたり、収納させたりすることができる。例えば、電源オフのときに遊技演出部材を収納するように構成すれば、遊技機のメンテナンス時等でも電源をオフにさえすれば、遊技演出部材が邪魔にならないようにすることができる。

遊技領域の所定位置に設けられ、遊技媒体の入賞が抽選の契機となる抽選入賞口と、抽選入賞口への入賞を契機として、通常遊技より遊技者に有利な状態である特別遊技へ移行するか否かを判定するための当否抽選を実行する当否抽選手段と、移動機構を制御する移動制御手段と、を更に備え、移動制御手段は、当否抽選手段の抽選結果に基づいて、移動機構を制御するものであってもよい。

移動制御手段が当否抽選の結果に基づいて移動機構を制御するので、当否抽選の結果を遊技者に報知する遊技演出に、遊技演出部材の移動動作を組み合わせて興趣性の高い遊技演出とすることができる。抽選結果が当りとなった場合に、遊技演出部材が場合に移動するようにすれば、その移動動作によって、抽選結果に対して遊技者が抱く期待度を変化させることができる。

本発明によれば、遊技演出部材を前方に突出させたり収納したりすることができるので、遊技機の搬送・設置等の取扱い性を良好にすることができる。また、遊技演出部材を大型にしても、収納すれば遊技機の取扱い性を悪化させないので、大型の遊技演出部材を設けて、大迫力の遊技演出を行うことができる遊技機を提供することができる。

[実施の形態1]
以下、本発明の実施の形態1について図面を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態1に係る遊技機としてのパチンコ機2の外観斜視図である。このパチンコ機2は、筐体枠4、遊技盤(遊技装置体)6、図柄表示装置7、機枠9、前面ガラス(前面透明板)10、装飾枠(遊技機用枠体)12、発射ユニット(図示せず。)、貯留皿ユニット14を有している。

パチンコ機2は、組合せ式パチンコ機、封入循環式パチンコ機、雀球機等を含む。また、遊技機としてはパチンコ機の他に、パチスロ機、スロットマシン、各種ゲーム機やアーケードマシン等を概念することができ、要するに遊技媒体を用いた遊技を実現し、その遊技を演出する遊技演出部材(例えば、装飾ランプ等。)を有するあらゆる遊技機に本発明を適用可能である。

筐体枠4は、このパチンコ機2を囲むための枠体であり、平面視略長方形に構成されている。材料としては、木材が用いられることが多いが、他に樹脂やアルミ等の金属が用いられることもある。筐体枠4は、パチンコ機2の上下面及び左右側面を囲い、前面(すなわち、遊技者側。)から見て左側面側には機枠9及び装飾枠12を揺動支持するためのヒンジ部(揺動支持部)22が設けられている。

遊技盤6は、このパチンコ機2において、遊技媒体としての球20の流下による遊技を実現するための遊技装置体であり、パチンコ機2に内包されている。遊技盤6の遊技盤面6aには、略円形状に周囲を囲むようにレール飾り26が取り付けられ、このレール飾り26の内側面26aが遊技盤面6aに対して立設して遊技領域6bを画定している。その遊技領域6b内の略中央部には、図柄表示装置7が設けられている。そしてその図柄表示装置7の周囲に多数のゲージ27、普通入賞口28、始動入賞口(抽選入賞口)29、大入賞口29a、アウト口30、その他の各種役物(例えば、羽根車等。)が配置されている。

図示しない球発射装置により球20が遊技領域6b内の上部に向けて発射されると、球20がゲージ27に衝突してその流下方向を変えつつ遊技領域6b内を流下するようになっている。その流下の途中で、あるものは普通入賞口28に入賞して景品球払出しの契機となり、あるものはいずれの入賞口にも入賞せずにアウト口30からパチンコ機2の外部へと排出される。

なお、本実施の形態1において、遊技機としてパチンコ機2を例示し、遊技装置体として遊技盤6を例示して説明している。しかしながら、遊技機がパチスロ機である場合は、回胴体が遊技媒体としてのコインを用いた遊技を実現する遊技装置体に相当する。

図柄表示装置7は、例えば液晶表示装置・有機ELディスプレイ・LED等により構成されて遊技盤面6a側から視認可能に設けられ、その表示画面7a上に映像表示を行うものである。この表示画面7a上には、例えば、3桁の数字又は文字等より構成される表示図柄が回転又は停止するように映像として表示される。

始動入賞口29に球20が入賞すると、後述する主基板(当否抽選手段)19に向けて入賞信号が送信され、その主基板19によって「当り」抽選が行われるようになっている(図2も参照。)。球20が始動入賞口29に入賞すると、表示画面7a上の表示図柄が回転表示を開始し、徐々に速度を落として停止表示するようになっている(以下、図柄回転演出という。)。「当り」抽選の結果が「当り」であれば、その図柄回転演出の結果が所定の態様(例えば、「7・7・7」。)となり、大入賞口29aが開放して多量の球20が入賞可能な「当り」遊技となる。大入賞口29aに多量の球20が入賞すれば、それに伴い多量の球20が景品球として払い出され、遊技者は大きな利益を得ることになる。つまり、この「当り」遊技が、通常遊技より遊技者に有利な状態である特別遊技に該当する。一方、「当り」抽選の結果が「外れ」であれば、図柄回転演出の結果が所定の態様以外のものになり、大入賞口29aは開放せず、遊技者に多量の景品球獲得の機会は与えられない。

機枠9は、パチンコ機2を囲むとともに、遊技盤6を保持するための枠体であり、その中央近傍に遊技盤6を取り付けるための取付け開口が形成されている。取付け開口の周囲に遊技盤6を着脱可能に取り付けるための取付け部を有し、機枠9は遊技盤6の周囲を囲むように構成されている。その機枠9は、筐体枠4の前面側に配置されてヒンジ部22において筐体枠4に揺動支持され、筐体枠4に対して前面開閉可能とされている。

前面ガラス10は、遊技盤6に対して一定距離以上離間して配置された透明板である。前面ガラス10は透明平板ガラスで形成されて装飾枠12に保持され、遊技盤6との間に球20が流下する流下空間を形成する機能、遊技者が前面ガラス10を通して遊技盤6を視認できるように視認性を確保する機能、遊技者が遊技盤6に不正にアクセス(接触)できないように不正アクセスを防止する機能、を発揮する。

前面透明板としてはガラス素材の前面ガラス10の他に、もちろん透明アクリル等の樹脂材料が使用されてもよい。また、本実施の形態1においては、前面ガラス10が装飾枠12に保持されるが、前面ガラス10が遊技盤6の前面に取り付けられて、遊技盤6とともに機枠9に保持されるように構成されていてもよい。

装飾枠12は、パチンコ機2を囲む枠体であり、機枠9の更に前方にヒンジ部22によって前方開閉可能に揺動支持されて前面ガラス10を保持する機能を有する。装飾枠12は、保持された前面ガラス10を通して、その後方に配置される遊技盤6が視認可能となるように開口12aが形成されている。開口12aの上方には、パチンコ機2を装飾し、遊技を演出するための装飾部材(遊技演出部材)32が配置されている。更に装飾枠12には、装飾部材32を内部に収納するための収納空間12bが形成され、その内部には移動機構16も構成されている(図2も参照。)。

装飾部材32は、その内部にLED等の電飾を有しており、パチンコ機2の遊技状態に合わせて点消灯し、遊技演出を行って(例えば、大当り遊技中は激しく点滅する。)興趣向上を図る。装飾部材32は、移動機構16によって、装飾枠12の内部に収納された位置と、装飾枠12の前方に(パチンコ機2から)突出した位置とに移動可能(すなわち、前後方向に移動可能。)とされている。

図2は、この移動機構16の概略構成を示す構成図である。移動機構16は、例えば駆動モータ(駆動手段)16a、そのモータ軸に固定されたギア16b、装飾部材32の後面から後方に延びるように設けられてギア16bと歯合するラック部16cを有して構成される。この駆動モータ16aが駆動されてギア16bが時計回り・反時計回りに回転することにより、装飾部材32が前後方向に移動されるようになっている。その装飾部材32が後方に移動されたときにその装飾部材32が収納空間12bに収納されるようになっている。

この駆動モータ16aは制御回路(移動制御手段)17及び主基板19に接続されている。この制御回路17は、駆動モータ16aに対して駆動のための制御信号を送出するためのものであり、オンオフセンサ18に接続されている。なお、制御回路17が駆動モータ16aに送出する制御信号のうち、装飾部材32を前方へ移動させるための制御信号を前方移動信号といい、後方へ移動させるための信号を後方移動信号ということとする。

オンオフセンサ(検知手段)18は、遊技者がこのパチンコ機2での遊技を開始したことを検知するためのものであり、例えば発射ハンドル15に備えられるタッチセンサ等がこれに該当する。そして、このオンオフセンサ18がオン(すなわち、遊技開始。)を検知したときにオン信号を制御回路17へと送出し、オフ(すなわち、遊技終了。)を検知したときにオフ信号を制御回路17へと送出するようになっている。

制御回路17はオン信号を受け取ると、駆動モータ16aに前方移動信号を送出する。そして、オフ信号を受け取ると、駆動モータ16aに後方移動信号を送出する。それにより、遊技開始と同時に装飾部材32が前方に突出し、遊技終了と同時に装飾部材を収納することができる。もちろん、遊技者が発射ハンドル15から何かの拍子で手を離しただけで装飾部材が収納されてしまわないように、オフ信号の送出から所定時間経過後に装飾部材32を収納するように構成してもよい。

装飾部材32が収納空間12bの内部に収納されると、図3に示すように装飾部材32は、パチンコ機2の外部に出っ張る部分がなくなる。大型の装飾部材32を設けて、派手で迫力のある遊技演出を行うように設計しても、その大型の装飾部材32が遊技中以外は遊技機の外部に出っ張らないので、邪魔になることがない。

すなわち、パチンコ機2の清掃やメンテナンス時に装飾部材32が邪魔にならないし、装飾枠12を開閉する際にも隣の遊技機に装飾部材32がぶつかって破損するようなこともなくなる。また、パチンコ機2の搬送時の梱包容量も縮小できるし、搬送時や設置時に装飾部材32が邪魔になることもない。したがって、パチンコ機2の輸送コストの低減、設置作業の容易化に寄与することができる。

主基板19は、このパチンコ機2の全体動作を制御するための回路基板であり、図柄表示装置に7に表示された表示図柄の制御や始動入賞口29に球20が入賞した際に「当り」抽選を行う機能を有する。なお、「当り」抽選は、主基板19とは別に設けられた回路基板(例えばサブ基板、図示せず。)で行われてもよく、この場合、サブ基板が当否抽選手段としての機能を発揮することとなる。

発射ユニットは、球供給装置によって貯留皿ユニット14の一部としての上皿14aから発射位置に送り出された球20を遊技領域6bの上部に向けて発射(弾球)するためのものである。球発射装置は、例えば発射位置の球20を弾球する発射杆、その発射杆を駆動する発射モータ、発射杆を付勢して弾球のための力を発生させる発射バネ等を有してユニット構成され、機枠9に取り付けられている。その発射ユニットによる球発射のため、遊技者の操作に基づいて球発射のオンオフ及びその発射強度調整を実現する発射ハンドル15がパチンコ機2の前面下方に設けられている。

貯留皿ユニット14は、上皿14aと下皿14bとを有して構成されている。その上皿14aはパチンコ機2の前面側であって前面ガラス10の下方に配置されて球20を貯留する。上皿14aは、球20が入賞口28,29,29a等に入賞することによりパチンコ機2内部から払い出された景品球を受け取る機能、球20を球供給装置(図示せず。)を介して発射ユニットに導くべく貯留する機能を有している。そして、遊技終了時には、遊技者が球排出ボタン14cを操作することにより、球20を上皿14aから下皿14bへと排出することができるようになっている。

下皿14bは、上皿14aの更に下方に配置され、上皿14aから排出された球20を受け取る機能、ファール球をパチンコ機2内部から受け取る機能、その更に下方の球箱載置台に載置された球箱に向けて排出落下させるべく球20を貯留する機能を有している。なお、貯留皿を1つのみ有する構成のパチンコ機2においては、その1つの貯留皿がこれら上皿14aの有する機能及び下皿14bの有する機能をすべて備えることとなる。

次に、遊技開始時及び終了時の演出部材32の動作について図4のフローチャートを用いて説明する。

遊技開始前の状態においては、装飾部材32は収納状態となっている(S.1)。遊技者が球20を遊技領域6bに向けて発射すべく発射ハンドル15を操作すると(S.2)、オンオフセンサ18によって遊技開始が検知される(S.3)。そして、駆動モータ16aに前方移動信号が送出され、装飾部材32が前方へ移動して突出する(S.4)。

遊技者が遊技を終了し、発射ハンドル15から手を離すと(S.5)、オンオフセンサ18によって遊技終了が検知される(S.6)。駆動モータ16bに後方移動信号が送出され、装飾部材32が後方へ移動して収納空間12bに収納される(S.7)。

なお、本実施の形態1では、装飾部材32が遊技の開始・終了に伴って移動するように構成されているが、これに限られず、例えば装飾枠12の開閉を行うために図示しない鍵穴に鍵が挿入された際に、制御回路17からオフ信号が送出され、その後、装飾枠12が閉じられた際にオン信号が送出されるようにしてもよい。これにより、装飾枠12を開いたときに装飾部材32が収納空間12bの内部に収納されるようになり、例えばパチンコホールの店員が装飾枠12を開閉した際に装飾部材32を破損させてしまうようなことが少なくなる。

更に、本実施の形態1では、装飾部材32の前後方向への移動を駆動機構によって実現しているが、手動で移動できるように構成しても構わない。パチンコ機の構成を簡素化できるとともに、その製造コスト上昇を抑えることもできる。

[実施の形態2]
以下、本発明の実施の形態2について図面を用いて説明する。本実施の形態2に係るパチンコ機2は、図1及び図2に示すように、その構成が実施の形態1で説明したものと略同様であり、その機能も実施の形態1で説明したものと略同様である。本実施の形態1では遊技開始時及び終了時の装飾部材32の動作を説明したが、本実施の形態2では、装飾部材32の、遊技中の動作について説明する。

主基板19は、始動入賞口29に球20が入賞した際に「当り」抽選を行う機能を有するとともに、後述する予告演出の選択も行う。更に、主基板19は、遊技状況に応じて制御回路17にも制御信号を送出する。本実施の形態2では、図柄回転演出中に、「当り」抽選(当否抽選)の結果に基づいて、装飾部材32に演出動作を実行させるための演出信号を送出する。なお、図柄回転演出中に装飾部材32が移動して行う演出を以下、単に予告演出という。

制御回路17は、主基板19から演出信号を受け取ると、駆動モータ16aに向けて前方移動信号と後方移動信号とを交互に繰り返して送出する(この送出信号を、往復動作信号ということとする。)。そして駆動モータ16aはその往復動作信号を受け取ると回転軸を往復回転させ、それにより、装飾部材32が前後に往復動作を繰り返して予告演出を行うようになっている。

次に、遊技中の装飾部材32の動作を、図5のフローチャートを用いて説明する。なお、このパチンコ機2は多彩な予告演出を有しており、例えば、演出部材32が前後に1往復したり、2往復したり、激しく何度も往復したりする。本実施の形態2では、予告演出として演出部材32が前後に1往復するものと、2往復するものとに限定して説明する。そして、演出部材32が1往復する予告演出を「低信頼度予告」、2往復する予告演出を「高信頼度予告」と呼ぶ。「低信頼度予告」とは、主基板19による「当り」抽選の結果が「外れ」となった場合に選択されやすい予告演出である。一方、「高信頼度予告」とは、「当り」抽選の結果が「当り」となった場合に選択されやすい予告演出である。

遊技中は、装飾部材32は突出状態となっている(S.1)。遊技者の操作によって発射された球20が遊技領域6bを流下して始動入賞口29に入賞すると(S.2)、主基板19によって「当り」抽選が行われるとともに(S.3)、予告演出が選択され(予告演出が選択されない場合もある。)(S.4)、図柄表示装置7で図柄回転演出が開始される(S.5)。

「低信頼度予告」が選択されていれば(S.6)、制御回路17から駆動モータ16aに1往復分の往復動作信号が送出され、装飾部材32が1往復だけ前後移動する(S.7)。「高信頼度予告」が選択されていれば(S.8)制御回路17から駆動モータ16aに2往復分の往復動作信号が送出され、装飾部材32が2往復だけ前後移動する(S.9)予告演出が選択されていなければ(S.8)、駆動モータ16aに往復動作信号は送出されない。

その後、「当り」抽選の結果が「当り」であれば(S.10)、図柄回転演出の結果が所定の態様となるとともに大入賞口29a開放され、「当り」遊技が開始される(S.11)。「当り」抽選の結果が「外れ」であれば(S.10)、大入賞口29aは開放されない。

「低信頼度予告」、「高信頼度予告」のどちらの予告演出が選択された場合であっても、遊技者は装飾部材32の意外な動作によって大きな興趣を感じることとなる。また、高信頼度予告が選択され、装飾部材32が2往復した場合には、「当り」遊技となる期待が高まり、遊技者の興趣は一層高まることとなる。

予告演出として他には、演出部材32の突出量によって信頼度に差異を設けたり、その突出量が予告演出中に段階的に変化するように構成したりしてもよい。演出部材32の突出量が大きければ大きい程信頼度が高まるように構成すれば、突出量の段階的変化に合わせて遊技者の抱く「当り」遊技への期待も変化するようになり、その予告演出による興趣向上の効果は非常に大きなものとなる。

[実施の形態3]
以下、本発明の実施の形態3について図面を用いて説明する。図5(a)は本実施の形態3に係る遊技機としてのパチンコ機102における上側部分の外観斜視図である。パチンコ機102は、筐体枠(遊技機用枠体)104、遊技盤(遊技装置体)106、図柄表示装置107、機枠109、前面ガラス(前面透明板)110、装飾枠112、発射ユニット(図示せず。)、貯留皿ユニット(図示せず。)を有している。このうち、遊技盤(遊技装置体)106、図柄表示装置107、機枠109、前面ガラス(前面透明板)110、発射ユニット(図示せず。)、貯留皿ユニット(図示せず。)の機能・構成は実施の形態1と略同様であるので詳細な説明は省略する。

筐体枠104は、このパチンコ機102を囲むための枠体であり、平面視略長方形に構成されている点では実施の形態1と同様であるが、その側方に遊技演出部材としての情報表示装置105が設けられている。

情報表示装置105は、図示しない移動機構によって、パチンコ機102側部に収納された位置と、前方に突出した位置とに移動可能(すなわち、前後方向に移動可能。)とされている(図5(b)も参照。)。情報表示装置105は、パチンコ機102側部に収納された位置では、パチンコ機102の外部に出っ張らないようになっている。

情報表示装置105は、突出した位置でパチンコ機中央側を向く面に、モニタ部(情報表示部)105aを有している。モニタ部105aには文字情報や映像情報を表示することができる。例えば、パチンコ機の大当り回数を文字情報として表示したり、テレビ番組や映画を映像情報として表示したりすることができる。また、大当りに当選した際に、「やったね!」「大当り!」等の文字情報を表示して遊技を盛り上げて、遊技者の興趣を高めることもできる。

移動機構は、実施の形態1と同様に、オンオフセンサ(検知手段、図示せず。)からのオンオフ信号に基づいて移動する。したがって、遊技中以外には、情報表示装置105はパチンコ機102の側部に収納されているので、パチンコ機102の清掃やメンテナンス時に邪魔になることがない。

装飾枠112は、実施の形態1と同様に機枠109の前方にヒンジ部122によって前方開閉可能に揺動支持されているが、装飾部材132が移動可能とされておらず、その開口112aの上方に固定されている。

[実施の形態4]
以下、本発明の実施の形態4について図面を用いて説明する。図6(a)は、本実施の形態4に係るパチンコ機202の有する装飾枠212の上側部分の外観斜視図である。

装飾枠212は、その前面側上方かつ左右両端にスピーカ232(遊技演出部材)を有している。左側のスピーカ232aは左側方で、右側のスピーカ232bは右側方でそれぞれ軸部(図示せず。)によって揺動可能に軸支されている。スピーカ232は、水平方向に揺動することで、図6(b)に示すように装飾枠212(パチンコ機202)から突出した位置と、装飾枠212(パチンコ機202)に収納された位置とに開閉移動可能である。

左右のスピーカ232a,232bは、開いた(突出した)状態で遊技者側を向く面に音声発生部233をそれぞれ有している。したがって、左右のスピーカ232a,232bが開いた状態で、音声発生部から音声を発生して行う音声演出は、遊技者の正面からだけでなく、遊技者の周囲からも音声が発生されるので非常に迫力ある音声演出となる。

なお、スピーカ232は、実施の形態1と同様に駆動モータ等により開閉移動されてもよいし、手動で開閉移動されるように構成されていてもよい。手動で開閉できるように構成すれば、遊技者自身が音声を聞きやすいと感じる位置に、スピーカ232を移動させることができる。また、装飾部材の揺動方向は垂直方向や斜め方向であっても構わない。

以上、本発明の好ましい実施の形態を説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、その要旨の範囲内で様々な変形や変更が可能である。

本発明の実施の形態1(実施の形態2)に係るパチンコ機の外観斜視図である。 図1に示すパチンコ機が有する装飾部材を移動させる移動機構の概略構成図である。 図1に示すパチンコ機が有する装飾部材が収納空間の内部に収納された状態を示す外観斜視図である。 図1に示すパチンコ機での遊技開始時及び終了時の装飾部材の動作を説明するフローチャートである。 図1に示すパチンコ機での遊技中の装飾部材の動作を説明するフローチャートである。 本発明の実施の形態3に係るパチンコ機における上側部分の外観斜視図であって、(a)情報表示装置が収納された状態(b)情報表示装置が突出した状態を示す図である。 本発明の実施の形態4に係るパチンコ機における装飾枠の上側部分の外観斜視図であって、(a)スピーカが閉じた状態、(b)スピーカが開いた状態を示す図である。

符号の説明

2:パチンコ機(遊技機)
4:筐体枠
6:遊技盤(遊技装置体)
6a:遊技盤面(表面)
6b:遊技領域
7:図柄表示装置
7a:表示画面
9:機枠
10:前面ガラス(前面透明板)
12:装飾枠(遊技機用枠体)
12a:開口
12b:収納空間
14:貯留皿ユニット
14a:上皿
14b:下皿
14c:球排出ボタン
15:発射ハンドル
16:移動機構
16a:駆動モータ(駆動手段)
16b:ギア
16c:ラック部
17:制御回路(移動制御手段)
18:オンオフセンサ(検知手段)
19:主基板(当否抽選手段)
20:球(遊技媒体)
22:ヒンジ部(揺動支持部)
26:レール飾り
26a:内側面
27:ゲージ
28:普通入賞口
29:始動入賞口(抽選入賞口)
29a:大入賞口
30:アウト口
32:装飾部材(遊技演出部材)
102:パチンコ機(遊技機)
104:筐体枠(遊技機用枠体)
105:情報表示装置(遊技演出部材)
105a:モニタ部(情報表示部)
106:遊技盤(遊技装置体)
107:図柄表示装置
109:機枠
110:前面ガラス(前面透明板)
112:装飾枠
112a:開口
122:ヒンジ部
132:装飾部材
202:パチンコ機
212:装飾枠
232,232a,232b:スピーカ(遊技演出部材)
233:音声発生部

Claims (5)

  1. 遊技媒体を用いた遊技を実現する遊技装置体を内包する遊技機であって、
    該遊技機の前面側に配置された遊技演出部材と、
    該遊技演出部材を前記遊技機から突出した状態と、収納した状態とに移動する移動機構と、を備える遊技機。
  2. 前記遊技演出部材が、文字情報又は映像情報を表示するための情報表示部を有する請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記遊技演出部材が、音声を発生する音声発生手段を有する請求項1又は2に記載の遊技機。
  4. 前記遊技機の電源オンオフを検知する検知手段と、
    該検知結果に基づき前記移動機構を制御する移動制御手段と、を更に有する請求項1から請求項3のうちいずれか1項に記載の遊技機用枠体。
  5. 前記遊技領域の所定位置に設けられ、遊技媒体の入賞が抽選の契機となる抽選入賞口と、
    前記抽選入賞口への入賞を契機として、通常遊技より遊技者に有利な状態である特別遊技へ移行するか否かを判定するための当否抽選を実行する当否抽選手段と、
    前記移動機構を制御する移動制御手段と、を更に備え、
    前記移動制御手段は、前記当否抽選手段の抽選結果に基づいて、前記移動機構を制御する請求項1から請求項3のうちいずれか1項に記載の遊技機。
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