JP2008218910A - 発光ダイオード駆動回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、LEDを発光させない待機モードにおける消費電流を大幅に抑圧することができる発光ダイオード駆動回路を提供することを目的とする。
【解決手段】基準電流部33と、複数チャネルの電流出力部441〜44mからなる発光ダイオード駆動回路であって、基準電流部は、待機モードを指示する待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチを具備しており一定の基準電圧を出力する定電圧出力部31と、待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチM38を具備しており基準電流が抵抗回路を流れることで発生する電圧が基準電圧と同一となるよう基準電流を制御する電流制御部30,M11,M13,R11と、待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチM38,M39を具備しており基準電流を複数チャネルの電流出力部に供給する電流供給部M12,M14,M15,M17,R12,R17とを有する。
【選択図】図2
【解決手段】基準電流部33と、複数チャネルの電流出力部441〜44mからなる発光ダイオード駆動回路であって、基準電流部は、待機モードを指示する待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチを具備しており一定の基準電圧を出力する定電圧出力部31と、待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチM38を具備しており基準電流が抵抗回路を流れることで発生する電圧が基準電圧と同一となるよう基準電流を制御する電流制御部30,M11,M13,R11と、待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチM38,M39を具備しており基準電流を複数チャネルの電流出力部に供給する電流供給部M12,M14,M15,M17,R12,R17とを有する。
【選択図】図2
Description
本発明は発光ダイオード駆動回路に関し、配列された複数の発光ダイオードそれぞれを駆動する発光ダイオード駆動回路に関する。
プリンタにおいて感光体を感光させる手段として、発光ダイオード(以下、「LED」という)をリニアに配列したLEDアレイを用いたものがある。このようなLEDアレイの各LEDを駆動する駆動回路としては、例えば特許文献1,2等に記載されているものがある。
図4は、従来の発光ダイオード駆動回路の一例の回路構成図を示す。この駆動回路は半導体集積回路化されている。
同図中、演算増幅器10の反転入力端子には基準電圧源11より基準電圧Vrefが印加されている。演算増幅器10の出力端子はpチャネルMOS電界効果トランジスタ(以下、単に「MOSトランジスタ」という)M0のゲートに接続されると共に、pチャネルMOSトランジスタM1のゲートに接続され、また、アナログスイッチ等のスイッチ12,13を介してpチャネルMOSトランジスタM2,M3のゲートに接続されている。MOSトランジスタM0,M1,M2,M3のソースは電源Vdd1に接続されている。MOSトランジスタM0,M1はカレントミラー回路を構成し、スイッチ12,13のオン時にMOSトランジスタM0はMOSトランジスタM1〜M3と共にカレントミラー回路を構成する。
MOSトランジスタM0のドレインは演算増幅器10の非反転入力端子に接続されると共に、抵抗R1を介して接地されている。MOSトランジスタM1,M2,M3のドレインはnチャネルMOSトランジスタM4のドレインに共通接続されている。スイッチ12,13は端子14a,14bそれぞれから供給される輝度調整用のスイッチ制御信号に応じてオン/オフを切り換える。
MOSトランジスタM4のドレインはnチャネルMOSトランジスタM4,M5のゲートに共通接続され、MOSトランジスタM4,M5のソースは接地されており、MOSトランジスタM4,M5はカレントミラー回路を構成している。
MOSトランジスタM5のドレインはpチャネルMOSトランジスタM6のゲートとドレインに接続されている。MOSトランジスタM6のゲートはアナログスイッチ等のスイッチ15,16それぞれを介してpチャネルMOSトランジスタM7,M8のゲートに接続されている。MOSトランジスタM6,M7,M8のソースは電源Vdd2に接続され、MOSトランジスタM7,M8のドレインはLED(発光ダイオード)18のアノードに接続され、LED18のカソードは接地されている。
スイッチ15,16は、端子17a,17bそれぞれから供給される階調制御用のスイッチ制御信号に応じてオン/オフを切り換える。MOSトランジスタM7,M8はスイッチ15,16がオンのときにMOSトランジスタM6とカレントミラー回路を構成する。スイッチ15はLED18を発光させるタイミングでオンとなり、スイッチ16はLED18の発光輝度を増大させて階調表現を行う場合にオンとなる。
なお、MOSトランジスタM5〜M8,スイッチ15,16,LED18は、数10チャネル分設けられており、各チャネルのMOSトランジスタM5のゲートはMOSトランジスタM4のゲートに接続されている。
演算増幅器10は基準電圧Vrefと抵抗R1により、(1)式で表わされる基準電流IrefをMOSトランジスタM0のドレインに流し、MOSトランジスタM0,M1のゲート面積比が1:Aであれば、MOSトランジスタM4のドレインに電流A×Irefが流れる(スイッチ12,13がオフの状態)。
Iref=Vref/R1 …(1)
MOSトランジスタM1とMOSトランジスタM2,M3のゲート面積比が10:1である場合、スイッチ12をオンとしてMOSトランジスタM2をオンすると、MOSトランジスタM1のドレイン電流にMOSトランジスタM2のドレイン電流が加算されてMOSトランジスタM4のドレイン電流(1.1×A×Iref)となる。また、スイッチ12,13をオンとしてMOSトランジスタM2,M3をオンすると、MOSトランジスタM1のドレイン電流にMOSトランジスタM2,M3のドレイン電流が加算されてMOSトランジスタM4のドレイン電流(1.2×A×Iref)となる。このMOSトランジスタM4のドレイン電流が基準電流となってMOSトランジスタM5,M6のドレイン電流を決定するため、階調表現にかかわらず、LED18に流れる電流はスイッチ12のオンにより1.1倍となってLED18の発光輝度を約1.1倍とし、スイッチ12,13のオンにより1.2倍となってLED18の発光輝度を約1.2倍とする。
MOSトランジスタM1とMOSトランジスタM2,M3のゲート面積比が10:1である場合、スイッチ12をオンとしてMOSトランジスタM2をオンすると、MOSトランジスタM1のドレイン電流にMOSトランジスタM2のドレイン電流が加算されてMOSトランジスタM4のドレイン電流(1.1×A×Iref)となる。また、スイッチ12,13をオンとしてMOSトランジスタM2,M3をオンすると、MOSトランジスタM1のドレイン電流にMOSトランジスタM2,M3のドレイン電流が加算されてMOSトランジスタM4のドレイン電流(1.2×A×Iref)となる。このMOSトランジスタM4のドレイン電流が基準電流となってMOSトランジスタM5,M6のドレイン電流を決定するため、階調表現にかかわらず、LED18に流れる電流はスイッチ12のオンにより1.1倍となってLED18の発光輝度を約1.1倍とし、スイッチ12,13のオンにより1.2倍となってLED18の発光輝度を約1.2倍とする。
なお、特許文献3には、LEDに対する駆動電流を制御するための制御電圧を発生する制御電圧発生回路に静止時電流パスを遮断又は短絡する切替回路を設け、スタンバイモード制御信号で制御することが記載されている。
特許第3296882号公報
特許第2516236号公報
特開2000−108407号公報
従来の発光ダイオード駆動回路では、LED18を発光させない待機モードであっても、演算増幅器10,基準電圧源11,MOSトランジスタM0,M1,M4、及び、数10チャネル分のMOSトランジスタM5,M6は電流を流しているために、無駄な電流が消費され、チャネル数が大きいほど無駄な消費電流が増大するという問題があった。
本発明は、上記の点に鑑みなされたものであり、LEDを発光させない待機モードにおける消費電流を大幅に抑圧することができる発光ダイオード駆動回路を提供することを目的とする。
本発明の発光ダイオード駆動回路は、基準電流(Iref)を生成する基準電流部(33)と、複数系統のスイッチ(36,38,40)をオン/オフ制御して前記基準電流(Iref)に比例した複数系統の駆動電流を生成して発光ダイオード(451〜45m)に供給する複数チャネルの電流出力部(441〜44m)からなり、前記複数チャネルの発光ダイオード(451〜45m)を発光させてプリンタの感光体を感光させる発光ダイオード駆動回路であって、
前記基準電流部(33)は、
待機モードを指示する待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M42〜M44)を具備しており一定の基準電圧(Vref)を出力する定電圧出力部(31)と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M38)を具備しており前記基準電流(Iref)が抵抗回路(R13〜R16,M31〜M33)を流れることで発生する電圧が前記基準電圧(Vref)と同一となるよう前記基準電流(Iref)を制御する電流制御部(30,M11,M13,R11)と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M38,M39)を具備しており前記基準電流(Iref)を前記複数チャネルの電流出力部(441〜44m)に供給する電流供給部(M12,M14,M15,M17,R12,R17)と
を有することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
前記基準電流部(33)は、
待機モードを指示する待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M42〜M44)を具備しており一定の基準電圧(Vref)を出力する定電圧出力部(31)と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M38)を具備しており前記基準電流(Iref)が抵抗回路(R13〜R16,M31〜M33)を流れることで発生する電圧が前記基準電圧(Vref)と同一となるよう前記基準電流(Iref)を制御する電流制御部(30,M11,M13,R11)と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチ(M38,M39)を具備しており前記基準電流(Iref)を前記複数チャネルの電流出力部(441〜44m)に供給する電流供給部(M12,M14,M15,M17,R12,R17)と
を有することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
前記発光ダイオード駆動回路において、
前記電流出力部(441〜44m)は、
前記電流供給部(M12,M14,M15,M17,R12,R17)と共に構成され前記基準電流(Iref)に基づく第1の電流(Iref1)を生成する第1のカレントミラー回路(M16,M18)と、
前記複数系統のスイッチ(36,38,40)のうちオンとなったスイッチに対応して前記第1の電流(Iref1)に比例する電流を生成し前記発光ダイオードに電流を供給する第2のカレントミラー回路(M21〜M28)とを有し、
前記待機モード信号を供給されたとき、前記複数系統のスイッチ(36,38,40)を全てオフすることを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
前記電流出力部(441〜44m)は、
前記電流供給部(M12,M14,M15,M17,R12,R17)と共に構成され前記基準電流(Iref)に基づく第1の電流(Iref1)を生成する第1のカレントミラー回路(M16,M18)と、
前記複数系統のスイッチ(36,38,40)のうちオンとなったスイッチに対応して前記第1の電流(Iref1)に比例する電流を生成し前記発光ダイオードに電流を供給する第2のカレントミラー回路(M21〜M28)とを有し、
前記待機モード信号を供給されたとき、前記複数系統のスイッチ(36,38,40)を全てオフすることを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
前記発光ダイオード駆動回路において、
前記複数系統のスイッチ(36,38,40)は、オフしたとき前記第2のカレントミラー回路(M21〜M28)の駆動電流を遮断することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
前記複数系統のスイッチ(36,38,40)は、オフしたとき前記第2のカレントミラー回路(M21〜M28)の駆動電流を遮断することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
なお、上記括弧内の参照符号は、理解を容易にするために付したものであり、一例にすぎず、図示の態様に限定されるものではない。
本発明によれば、LEDを発光させない待機モードにおける消費電流を大幅に抑圧することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施形態について説明する。
<LEDアレイ駆動回路の構成>
図1は、本発明の発光ダイオード駆動回路を用いたプリンタ用のLEDアレイ装置の一実施形態のブロック構成図を示す。このLEDアレイ装置は例えば48チャネル構成である。
図1は、本発明の発光ダイオード駆動回路を用いたプリンタ用のLEDアレイ装置の一実施形態のブロック構成図を示す。このLEDアレイ装置は例えば48チャネル構成である。
同図中、シフトレジスタ20には1チャネルについて例えば6ビットの発光時間データが48チャネル分時系列で供給され、シフトレジスタ20で順次シフトされてラッチされたのち、パルス幅変調回路22に供給される。パルス幅変調回路22は、チャネル毎に発光時間データで指示されるパルス幅の発光パルスを生成し、48チャネル分の発光パルスをLEDアレイ駆動回路26に供給する。
シフトレジスタ24には1チャネルについて例えば6ビットの発光輝度データが48チャネル分時系列で供給され、シフトレジスタ24で順次シフトされてラッチされたのち、LEDアレイ駆動回路26に供給される。LEDアレイ駆動回路26は、チャネル毎に発光輝度データをデコードしてn系統の階調制御用のスイッチ制御信号を生成し、チャネル毎に発光パルスでオンさせるMOSトランジスタを上記n系統の階調制御用のスイッチ制御信号によって決定する。LEDアレイ駆動回路26はLEDアレイ28を構成する48チャネルのLEDをチャネル単位に駆動する。
<発光ダイオード駆動回路の構成>
図2は、本発明の発光ダイオード駆動回路の一実施形態の回路構成図を示す。この駆動回路は半導体集積回路化されている。
図2は、本発明の発光ダイオード駆動回路の一実施形態の回路構成図を示す。この駆動回路は半導体集積回路化されている。
同図中、演算増幅器30の反転入力端子にはレギュレータ31より基準電圧Vrefが印加されている。演算増幅器30の出力端子はpチャネルMOSトランジスタM11,M12それぞれのゲートに接続されている。MOSトランジスタM11,M12それぞれのソースは抵抗R11,R12それぞれを介して電源Vdd1に接続されてカレントミラー回路を構成している。MOSトランジスタM11,M12それぞれのドレインはpチャネルMOSトランジスタM13,M14それぞれのソースに接続されている。
更に、MOSトランジスタM12のゲートにはpチャネルMOSトランジスタM38のドレインが接続され、MOSトランジスタM38のソースは電源Vdd1に接続されており、MOSトランジスタM38のゲートには端子34からローレベルで待機モードを指示する反転待機モード信号が供給されている。
MOSトランジスタM13,M14のゲートはMOSトランジスタM13のドレインに共通接続されてカレントミラー回路を構成しており、MOSトランジスタM13のドレインは演算増幅器30の非反転入力端子に接続されると共に、抵抗R13,R14,R15,R16それぞれの一端に接続されている。抵抗R13の他端はダイオードD1を介して接地されている。
MOSトランジスタM11〜M14はカレントミラー回路がカスケード接続された構成とすることにより、MOSトランジスタM11,M12のドレイン電位が略同一となり、ゲート面積が同一の場合MOSトランジスタM13,M14のドレイン電流は略同一となる。
抵抗R14,R15,R16それぞれの他端にはnチャネルMOSトランジスタM31,M32,M33のドレインが接続され、MOSトランジスタM31,M32,M33のソースはダイオードD1を介して接地されている。MOSトランジスタM31,M32,M33のゲートには端子32a,32b,32cから輝度調整用のスイッチ制御信号が供給される。
上記のダイオードD1を設けることにより、0.4%/°Cの温度特性を持たせることができる。これにより、後述するLED451〜45mの電流補正を行うことができ、LED451〜45mの輝度の温度による変化を抑えることができる。
MOSトランジスタM14のドレインはnチャネルMOSトランジスタM15のゲートとドレインに接続されている。MOSトランジスタM15のゲートはnチャネルMOSトランジスタM16のゲートと接続されてカレントミラー回路を構成している。
MOSトランジスタM15,M16それぞれのソースはnチャネルMOSトランジスタM17,M18それぞれのドレインに接続されている。MOSトランジスタM17,M18のゲートはMOSトランジスタM15のゲートとドレインに共通接続されてカレントミラー回路を構成し、MOSトランジスタM17,M18のソースは抵抗R17,R18を介して接地されている。
更に、MOSトランジスタM15,M17のゲートにはnチャネルMOSトランジスタM39のドレインが接続され、MOSトランジスタM39のソースは接地されており、MOSトランジスタM39のゲートには端子35からハイレベルで待機モードを指示する待機モード信号が供給されている。
MOSトランジスタM15〜M18はカレントミラー回路がカスケード接続された構成となっており、MOSトランジスタM15,M16のソース電位が略同一となり、ゲート面積が同一の場合MOSトランジスタM15,M16のドレイン電流は略同一となる。
上記の演算増幅器30,レギュレータ31,MOSトランジスタM11〜M15,M17及び抵抗R17は基準電流部33を構成している。演算増幅器30は、MOSトランジスタM13のドレイン電流が抵抗R13,R14,R15,R16を流れることにより生じるMOSトランジスタM13のドレイン電圧をレギュレータ31からの基準電圧Vrefと差動増幅して、両者が同一となるようにMOSトランジスタM11のドレイン電流を制御してMOSトランジスタM13のドレインに一定の基準電流Irefを流す。また、カレントミラー回路によってMOSトランジスタM16のドレインに基準電流Irefに比例した基準電流Iref1が流れる。
MOSトランジスタM16のドレインはpチャネルMOSトランジスタM22のドレインに接続されている。MOSトランジスタM22のソースはpチャネルMOSトランジスタM21のドレインに接続されている。MOSトランジスタM21のソースは抵抗R20を介して電源Vdd2に接続されている。
MOSトランジスタM21のゲートはMOSトランジスタM22のドレインに接続されると共に、アナログスイッチ等のスイッチ36,38,40それぞれを介してpチャネルMOSトランジスタM23,M25,M27のゲートに接続されている。スイッチ36,38,40がオンするとMOSトランジスタM23,M25,M27のゲート電位をMOSトランジスタM21のゲート電圧と同一にしてMOSトランジスタM23,M25,M27をオンし、スイッチ36,38,40がオフするとMOSトランジスタM23,M25,M27のゲート電位を電源電圧Vdd2としてMOSトランジスタM23,M25,M27をオフする。
MOSトランジスタM23,M25,M27それぞれのソースは抵抗R21,R22,R23それぞれを介して電源Vdd2に接続されており、MOSトランジスタM23,M25,M27はスイッチ36,38,40がオンのときにMOSトランジスタM21とカレントミラー回路を構成する。
MOSトランジスタM22のゲートはpチャネルMOSトランジスタM24,M26,M28のゲートに接続されている。MOSトランジスタM23,M25,M27それぞれのドレインはMOSトランジスタM24,M26,M28のソースに接続されており、MOSトランジスタM22,M24,M26,M28はカレントミラー回路を構成している。
MOSトランジスタM21〜M28はカレントミラー回路がカスケード接続された構成となることにより、MOSトランジスタM21,M23,M25,M27のドレイン電位が略同一となり、ゲート面積が同一の場合MOSトランジスタM22,M24,M26,M28のドレイン電流は略同一となる。ここでは、階調表現を行うために、例えばMOSトランジスタM21,M22のゲート面積に対して、MOSトランジスタM23,M24のゲート面積は6倍、MOSトランジスタM25,M26のゲート面積は3倍、MOSトランジスタM27,M28のゲート面積は2倍というように、ゲート面積をそれぞれ異ならせている。
MOSトランジスタM22,M24,M26,M28それぞれのゲートが共通接続された接続点Aは、抵抗R40を介してpチャネルMOSトランジスタM35のゲート及びドレインに接続されており、MOSトランジスタM35のソースは電源Vdd2に接続されている。
また、接続点AはnチャネルMOSトランジスタM36のドレインに接続されている。MOSトランジスタM36のソースはnチャネルMOSトランジスタM37のドレインに接続され、MOSトランジスタM37のソースは抵抗R41を介して接地されている。MOSトランジスタM36,M37のゲートはMOSトランジスタM16のゲートに接続されている。即ち、MOSトランジスタM36,M37はMOSトランジスタM15,M17と共にカレントミラー回路を構成している。
なお、MOSトランジスタM15とM17のゲート面積,M36とM37のゲート面積の比は例えば2:1とされている。
MOSトランジスタM36のドレイン電流である電流Ibが抵抗R40を流れ、これによって、接続点A即ちMOSトランジスタM22,M24,M26,M28のゲート電圧が決定される。
スイッチ36,38,40それぞれは端子37,39,41それぞれから供給されるn(ここではn=3)系統の階調制御用のスイッチ制御信号に応じてオン/オフを切り換える。なお、nは3に限らない。MOSトランジスタM24,M26,M28のドレインはLED451のアノードに接続され、LED451のカソードは接地されている。
ここで、スイッチ36,38,40がオフのときMOSトランジスタM23,M25,M27はオフしLED451に電流は流れない。スイッチ36がオンするとMOSトランジスタM23のドレイン電流がLED451に流れ、スイッチ36,38がオンするとMOSトランジスタM23,M25のドレイン電流の和がLED451に流れ、スイッチ36,38,40がオンするとMOSトランジスタM23,M25,M27のドレイン電流の和がLED451に流れ、LED451は流れる電流が大きくなるほど発光輝度が大となる。
上記のスイッチ36,38,40,MOSトランジスタM16,M18〜M28,抵抗R18〜R23が1チャネル分の電流出力部441を構成しており、m(例えばm=48)チャネル分の同一構成の電流出力部441〜44mが基準電流部33に接続されている。各チャネルの電流出力部441〜44mはそれぞれに接続されているLEDアレイ28のLED451〜45mを駆動する。
<レギュレータの構成>
図3は、レギュレータ31の詳細な回路構成図を示す。同図中、他の全てのMOSトランジスタがエンハンスメント型であるのとは異なり、nチャネルMOSトランジスタM40はデプレッション型である。MOSトランジスタM40のゲート及びソースはnチャネルMOSトランジスタM41のゲート及びドレインと共通接続されている。MOSトランジスタM40のドレインはpチャネルMOSトランジスタ42のドレイン,ソースを介して電源Vdd1に接続され、MOSトランジスタM41のソースは接地されており、MOSトランジスタM40のソースより一定電圧を出力する。
図3は、レギュレータ31の詳細な回路構成図を示す。同図中、他の全てのMOSトランジスタがエンハンスメント型であるのとは異なり、nチャネルMOSトランジスタM40はデプレッション型である。MOSトランジスタM40のゲート及びソースはnチャネルMOSトランジスタM41のゲート及びドレインと共通接続されている。MOSトランジスタM40のドレインはpチャネルMOSトランジスタ42のドレイン,ソースを介して電源Vdd1に接続され、MOSトランジスタM41のソースは接地されており、MOSトランジスタM40のソースより一定電圧を出力する。
また、MOSトランジスタM40,M41のゲートにはnチャネルMOSトランジスタ43のドレインが接続され、MOSトランジスタ43のソースは接地されている。MOSトランジスタM42,M43のゲートにはインバータ51の出力信号(待機モード信号)が供給される。
端子50にはローレベルで待機モードを指示する反転待機モード信号が供給され、インバータ51で反転されて待機モード信号とされてMOSトランジスタM42,M43のゲートに供給され、更にインバータ52で反転されて反転待機モード信号とされpチャネルMOSトランジスタM44のゲートに供給される。
MOSトランジスタM40のソースより出力される一定電圧は演算増幅器53の反転入力端子に印加される。演算増幅器53の出力端子はpチャネルMOSトランジスタM45のゲートに接続される。MOSトランジスタM45のソースは電源Vdd1に接続されている。MOSトランジスタM45のドレインは出力端子54に接続されると共に、直列接続された抵抗R31,R32を介して接地されている。MOSトランジスタM44のソースは電源Vdd1に接続され、MOSトランジスタM44のドレインはMOSトランジスタM45のゲートに接続されている。
抵抗R31,R32の接続点即ち分圧点は演算増幅器53の非反転入力端子に接続されている。演算増幅器53は、MOSトランジスタM45のドレイン電流が抵抗R31,R32を流れることにより生じる出力端子54の出力電圧を分圧点である抵抗R31,R32の接続点から取り出し、この分圧点の電圧をMOSトランジスタM40よりの一定電圧と差動増幅して、両者が同一となるようにMOSトランジスタM45のドレイン電流を制御している。これにより、出力端子54から基準電圧Vrefが出力される。
<発光ダイオードの輝度調整>
ここで、図2に示す抵抗R13,R14,R15,R16それぞれの抵抗値の比は、例えば1:2:4:8とされている。端子32a〜32cからのスイッチ制御信号が総てローレベルのときMOSトランジスタM31〜M33はオフしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13とダイオードD1を介して接地される。
ここで、図2に示す抵抗R13,R14,R15,R16それぞれの抵抗値の比は、例えば1:2:4:8とされている。端子32a〜32cからのスイッチ制御信号が総てローレベルのときMOSトランジスタM31〜M33はオフしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13とダイオードD1を介して接地される。
端子32aからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM31がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R14の並列接続を介して接地される。同様に、端子32bからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM32がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R15の並列接続を介して接地され、端子32cからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM33がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R15の並列接続を介して接地される。
また、端子32a,32bからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM31,M32がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R14とR15の並列接続を介して接地され、端子32b,32cからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM32,M33がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R15と抵抗R16の並列接続を介して接地され、端子32a,32cからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM31,M33がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R14と抵抗R16の並列接続を介して接地され、端子32a,32b,32cからのスイッチ制御信号がハイレベルのときMOSトランジスタM31,M32,M33がオンしてMOSトランジスタM13のドレインは抵抗R13と抵抗R14と抵抗R15と抵抗R16の並列接続を介して接地される。
つまり、MOSトランジスタM13のドレイン抵抗を最大で抵抗R13とし、最小で(R13//R14//R15//R16)とすることができる。なお、R13//R14//R15//R16は抵抗R13,R14,R15,R16の並列接続の合成抵抗を表す。
これによって、MOSトランジスタM13のドレインを流れる基準電流Irefの最小値Iref(min)が(2)式で表わされ、最大値Iref(max)が(3)式で表される。
Iref(min)=Vref/R13 …(2)
Iref(max)=Vref/(R13//R14//R15//R16)…(3)
本発明では、LED451の発光輝度が所望の値となるように、端子32a〜32cからのスイッチ制御信号によりMOSトランジスタM13のドレインに流れる基準電流Irefを調整する。
Iref(max)=Vref/(R13//R14//R15//R16)…(3)
本発明では、LED451の発光輝度が所望の値となるように、端子32a〜32cからのスイッチ制御信号によりMOSトランジスタM13のドレインに流れる基準電流Irefを調整する。
<通常モード>
通常モードでは、待機モード信号がハイレベル(反転待機モード信号がローレベル)となり、図3のMOSトランジスタM42はオンし、MOSトランジスタM43,M44はオフするため、出力端子54から基準電圧Vrefが出力される。
通常モードでは、待機モード信号がハイレベル(反転待機モード信号がローレベル)となり、図3のMOSトランジスタM42はオンし、MOSトランジスタM43,M44はオフするため、出力端子54から基準電圧Vrefが出力される。
また、図2のMOSトランジスタM38,M39はオフするため、基準電流部33のMOSトランジスタM13のドレインに一定の基準電流Irefが流れ、各チャネルの電流出力部441〜44mそれぞれのMOSトランジスタM16のドレインに基準電流Iref1が流れ、LED451〜45mを駆動する。
<待機モード>
待機モードでは、待機モード信号がローレベル(反転待機モード信号がハイレベル)となると共に、端子37,39,41からの階調制御用のスイッチ制御信号によりスイッチ36,38,40をオフする。従って、図3のMOSトランジスタM42はオフし、MOSトランジスタM43,M44はオンするため、レギュレータ31には動作電流が流れず、出力端子54から基準電圧Vrefの出力もなされない。
待機モードでは、待機モード信号がローレベル(反転待機モード信号がハイレベル)となると共に、端子37,39,41からの階調制御用のスイッチ制御信号によりスイッチ36,38,40をオフする。従って、図3のMOSトランジスタM42はオフし、MOSトランジスタM43,M44はオンするため、レギュレータ31には動作電流が流れず、出力端子54から基準電圧Vrefの出力もなされない。
また、図2のMOSトランジスタM38,M39がオンするため、MOSトランジスタM11〜M15,M17はオフし、MOSトランジスタM13に基準電流Irefは流れず、各チャネルの電流出力部441〜44mそれぞれのMOSトランジスタM16にも基準電流Iref1が流れない。更に、スイッチ36,38,40がオフすると同時に、MOSトランジスタM23,M25,M27のゲート電位を電源電圧Vdd2とするように働かせることによりMOSトランジスタM23,M25,M27を全てオフすることができる。
つまり、基準電流部33及び電流出力部441〜44mの消費電流をほとんど0とすることができる。
30,53 演算増幅器
31 レギュレータ
33 基準電流部
36,38,40 スイッチ
441〜44m 電流出力部
451〜45m LED
51,52 インバータ
M11〜M45 MOSトランジスタ
R11〜R41 抵抗
Vdd1,Vdd2 電源
31 レギュレータ
33 基準電流部
36,38,40 スイッチ
441〜44m 電流出力部
451〜45m LED
51,52 インバータ
M11〜M45 MOSトランジスタ
R11〜R41 抵抗
Vdd1,Vdd2 電源
Claims (3)
- 基準電流を生成する基準電流部と、複数系統のスイッチをオン/オフ制御して前記基準電流に比例した複数系統の駆動電流を生成して発光ダイオードに供給する複数チャネルの電流出力部からなり、前記複数チャネルの発光ダイオードを発光させてプリンタの感光体を感光させる発光ダイオード駆動回路であって、
前記基準電流部は、
待機モードを指示する待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチを具備しており一定の基準電圧を出力する定電圧出力部と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチを具備しており前記基準電流が抵抗回路を流れることで発生する電圧が前記基準電圧と同一となるよう前記基準電流を制御する電流制御部と、
前記待機モード信号を供給されたとき駆動電流を遮断するスイッチを具備しており前記基準電流を前記複数チャネルの電流出力部に供給する電流供給部と
を有することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。 - 請求項1記載の発光ダイオード駆動回路において、
前記電流出力部は、
前記電流供給部と共に構成され前記基準電流に基づく第1の電流を生成する第1のカレントミラー回路と、
前記複数系統のスイッチのうちオンとなったスイッチに対応して前記第1の電流に比例する電流を生成し前記発光ダイオードに電流を供給する第2のカレントミラー回路とを有し、
前記待機モード信号を供給されたとき、前記複数系統のスイッチを全てオフすることを特徴とする発光ダイオード駆動回路。 - 請求項2記載の発光ダイオード駆動回路において、
前記複数系統のスイッチは、オフしたとき前記第2のカレントミラー回路の駆動電流を遮断することを特徴とする発光ダイオード駆動回路。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007057591A JP2008218910A (ja) | 2007-03-07 | 2007-03-07 | 発光ダイオード駆動回路 |
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| JP2008218910A true JP2008218910A (ja) | 2008-09-18 |
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| JP (1) | JP2008218910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101035026B1 (ko) | 2010-12-16 | 2011-05-19 | (주)동방데이타테크놀러지 | 대기전력 제어를 이용한 절전형 led 전광판 |
| KR102015636B1 (ko) * | 2019-01-29 | 2019-08-28 | (주)유비텍 | 무부하 led를 추출하여 대기전력을 차단하는 시스템 |
| KR102015635B1 (ko) * | 2019-01-29 | 2019-08-28 | (주)유비텍 | 대기전력을 차단하는 고효율절전 엘이디 전광판 |
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| JP2000108407A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-18 | Oki Data Corp | 駆動回路およびこれを用いたプリンタ |
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| JP2006210271A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Led駆動装置、及びそれを用いた照明装置 |
-
2007
- 2007-03-07 JP JP2007057591A patent/JP2008218910A/ja active Pending
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