JP2008187786A - 閉鎖配電盤 - Google Patents

閉鎖配電盤 Download PDF

Info

Publication number
JP2008187786A
JP2008187786A JP2007017382A JP2007017382A JP2008187786A JP 2008187786 A JP2008187786 A JP 2008187786A JP 2007017382 A JP2007017382 A JP 2007017382A JP 2007017382 A JP2007017382 A JP 2007017382A JP 2008187786 A JP2008187786 A JP 2008187786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transparent plate
plate
switchboard
closed switchboard
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007017382A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4798010B2 (ja
Inventor
Susumu Kozuru
進 小鶴
Hiroshi Kobayashi
弘嗣 小林
Koji Sano
幸治 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2007017382A priority Critical patent/JP4798010B2/ja
Publication of JP2008187786A publication Critical patent/JP2008187786A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4798010B2 publication Critical patent/JP4798010B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】 閉鎖配電盤の監視窓の窓部材の厚みを薄くしても、内部短絡事故による監視窓の破損ならびに変形によって生じる閉鎖配電盤外部への高温ガスの噴出および破片の飛散を防止することのできる閉鎖配電盤を得る。
【解決手段】 閉鎖配電盤の扉6に形成された配電盤内監視窓7を、盤の外側空間に接するプラスチック板8と盤の内側空間に接する網入ガラス板9の2枚の透明板を積層したもので扉6に形成した開口部を覆い、前記2枚の透明板8、9を枠体10で押さえた状態で、締結部材6bにて扉6に締め付けて構成した。
【選択図】 図4

Description

この発明は、電力用開閉装置として使用される閉鎖配電盤に関するもので、内部に設置された引出し式遮断器の引出し位置の確認など盤内を外部から目視で監視するための監視窓を有する閉鎖配電盤に関する。
従来の閉鎖配電盤は、遮断器を収納した遮断器室の前面側の扉に監視窓を設け、盤外からこの監視窓を通して、目視により盤内の状態を監視するようにしている。
この閉鎖配電盤の監視窓は、扉に設けた開口部を例えばガラス板で覆い盤の内外を仕切る構成としている。
特開平8−149623号公報(第3頁、図1、図3)
閉鎖配電盤内の経年的な絶縁性能低下にともない、極めて希少ではあるが、種々の原因により内部短絡事故が発生することがある。内部短絡事故が発生した場合には、アークエネルギーにより内部圧力が急激に上昇し、あるいはアークにより生じた高温ガスが盤外へ噴出する。この場合、内部圧力の急激な上昇により扉の変形または開放あるいは監視窓の破損を招き、これに伴い盤外へ高温ガスが噴出しまた破片が盤外へ飛散する。このため、閉鎖配電盤の周囲に作業者がいる場合には作業者に害を与える可能性がある。
このような内部短絡事故が発生することを想定して、内部短絡事故時に周囲にいる作業員に対する安全を確保した防爆構造を閉鎖配電盤に要求されることがある。更に、作業者が保守点検時に、引出し式の遮断器を母線に接続する「接続位置」と母線から所定の絶縁空間以上解離した「断路位置」との間で移動させている際に短絡事故が発生した場合でも、作業者の安全を確保できる構造を要求されることもある。この場合は、配電盤の遮断器室前面の扉6を閉めた状態でも、引出し式遮断器の「断路位置」と「接続位置」間の双方向移動が行うことのできる構造として、遮断器室扉6が内部短絡事故の際の急激な内部圧力上昇に耐え得る強度を持たせ、これにより、扉から外部に高温ガスが漏れない構造にすることが必要である。
また、監視窓には盤内部の遮断器の引出し位置を確認する機能だけでなく、前述の如く内部短絡事故の際の急激な内部圧力上昇に対する強度、ならびに高温ガスおよび飛散物の噴出を防止する機能が求められるが、監視窓の材料としては、網入り強化ガラス等のガラス板または、ポリカーボネート等のプラスチック板が使われることが一般的である。しかし内部短絡事故の際に、ガラス製の監視窓では、材料のガラス板が破損して、破片が閉鎖配電盤の外へ飛散してしまう恐れがあり、またプラスチック製の監視窓では、内部短絡事故の際に発生した高温ガスの熱的影響により変形または破損してすき間から高温ガスが噴出する恐れがあるため、窓の開口面積を大きくできない、あるいは強度をもたせるため窓用板の厚みが大きくなり窓部材の奥行寸法が大きくなり盤の小形化を阻害するという問題点があった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、窓部材の厚みを薄くしても、内部短絡事故による監視窓の破損ならびに変形によって生じる閉鎖配電盤外部への高温ガスの噴出および破片の飛散を防止することのできる閉鎖配電盤を得るものである。
この発明に関わる閉鎖配電盤においては、閉鎖配電盤に形成された開口部を、盤の外側空間に接するプラスチック板と盤の内側空間に接する網入ガラス板とを積層した透明板で覆ったものである。
この発明は、閉鎖配電盤に形成された開口部を、盤の外側空間に接するプラスチック板と盤の内側空間に接する網入ガラス板とを積層した透明板で覆うことにより、内部短絡事故が生じ監視窓に大きな内部圧力と高温ガスが作用しても、網入ガラスにより過大な変形を防止しまた高温ガスが直接プラスチック板に接触することを防止するため、プラスチック板の弾性変形により監視窓の致命的な破壊を防止して、網入ガラスの破片が監視窓から盤外に飛散するのを防止することができる。
実施の形態1.
図1および図2にそれぞれ閉鎖配電盤の正面図および側断面図をそれぞれ示す。閉鎖配電盤は、外周を薄い金属板(閉鎖配電盤の内部空間と外部空間との間を遮蔽する隔離壁)で形成した箱体17の内部を、接地金属または絶縁材からなる隔壁により相互に仕切って複数のコンパートメントを形成し、これらのコンパートメントの夫々に、共通母線に接続された母線側分岐導体15(主回路導体)を収納する主母線室1、他の電気室もしくは負荷機器等の負荷への送電のための送電ケーブルに接続された負荷側導体16(主回路導体)を収納するケーブル室2、前記主母線室1と前記ケーブル室2の両導体(主回路導体)間を接離する引出し式の遮断器3を収納した遮断器室4、監視制御に必要な制御機器等の内部機器を収納した制御室5から構成されている。
図3は、図1のZ部を拡大して示すもので、遮断器室4の前面側の扉6を閉めた状態における正面図である。図3において、扉6には、遮断器3の開閉状態の表示部3a、3bの正面側に位置する箇所に監視窓7を形成し、閉鎖配電盤内の引出し式遮断器の引出し位置が目視確認できる等、盤の内部を監視可能としている。
図4は扉6に装着される監視窓7の構成を示す分解斜視図、図5は組立て状態を示す斜視図であり、プラスチック板8(第1の透明板)と網入りガラス板9(第2の透明板)とを1枚ずつ重ねて2重構造として、扉6に形成された窓6aを覆うように配置する。さらに、前記網入りガラス板9の背面(盤の奥側)に中央部が開口したロの字上の枠体10を当接させている。枠体10は、網入りガラス板9に平面部が接する額縁状部10aと額縁状部10の周縁から前記平面に対して直角方向に折り返した補強部10bとから成っている。補強部10bは、プラスチック板8と網入りガラス板9を押圧する場合に変形して押圧力が低減することを防止する。
扉6の窓6aの周囲には盤の奥行き方向に向けて複数のスタッド6bを立設しており、このスタッド6bはプラスチック板8の外周縁に沿って形成した孔8a及び枠板10に形成した孔10cを貫通し、枠板10の背面側から前記スタッド6bにナット(図示せず)を装着して締め付ける。これにより、枠板10がプラスチック板8(第1の透明板)と網入りガラス板9(第2の透明板)を扉6に向けて押圧した状態でプラスチック板8(第1の透明板)と網入りガラス板9が保持される。プラスチック板8と枠板10の間に網入りガラス板9を挟み込む構造とし、網入りガラス板9は、締付け時に発生する応力によりガラスが破損することを防ぐ為、ガラス面をナット等で直接締付けを行わない構造としている。
図6は、枠体10を外した状態で扉6の奥側から監視窓7側を見た裏面図であり、窓6aに対してプラスチック板8、網入りガラス板9、枠体10の順に並べスタッド6b(締結部材)を装着する状態を示している。扉6の窓6aをプラスチック板8と網入りガラス板9で覆うように装着し、プラスチック板8は外縁部に形成した複数の孔8aにスタッド6bを係合させて所定の位置に保持している。また、網入りガラス板9の外周は、窓の周囲に配置した複数のスタッド6bで囲まれた範囲の内側に収まる寸法にし、網入りガラス板9がスタッド6bに若干の隙間を持たせて当接するようにして、所定位置に保持されるようにしている。上記スタッド6bの代わりに、ボルトあるいはネジを使用して締結してもよい。
なお、プラスチック板8は、機械的強度、入手・加工の容易さから、厚さ6mm程度のポリカーボネート板が適当であるが、適当な弾性を有していればその他の材料であってもよく、厚さも3mmから12mm程度であってもよい。
また、網入りガラスは、機械的強度、入手・加工の容易さから、厚さ6mm程度の網入りガラス板が適当であるが、ビニルコートなどによりガラス板の破断防止処理がされたものであれば網入りでなくてもよく、また厚さも3mmから12mm程度であってもよい。
このように、熱的に影響を受けやすいプラスチック板8を閉鎖配電盤の外側、破損しやすいが熱的耐性がプラスチック製に比べ強いガラス板を閉鎖配電盤の内側に配置させるようにすることで、内部短絡事故が発生して内部圧力が急激に上昇して網入りガラス板9が破損しても、外側に配置されているプラスチック板8は破壊し難いため、ガラス破片の閉鎖配電盤外への飛散を防止することができる。
また、プラスチック板8は高温ガスが直接さらされない為、プラスチック板8に与える熱的影響を減少させ、高温ガスに晒されてもプラスチック材料の温度上昇に伴う強度低下を抑制することができる。
さらに、プラスチック板8を閉鎖配電盤の外側に面し網入りガラス板9を閉鎖配電盤の内側に面するように配置することで、内部短絡事故発生時の圧力上昇に対する監視窓7の強度が個々を1枚ずつ使用した時に比べて上昇する。
この発明の実施の形態1を示す閉鎖配電盤の正面図である。 この発明の実施の形態1を示す閉鎖配電盤の側断面図である。 この発明の実施の形態1を示す図1のZ部の拡大正面図である。 この発明の実施の形態1の閉鎖配電盤の監視窓の構成部材を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1の閉鎖配電盤の監視窓の組立て状態を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1の閉鎖配電盤の監視窓の後方からみた裏面図である。
符号の説明
6 扉(隔離壁)
6b スタッド(締結部材)
7 監視窓
8 プラスチック板(第1の透明板)
9 ガラス板(第2の透明板)
10 枠体
15 母線側分岐導体
16 負荷側導体
17 箱体

Claims (5)

  1. 閉鎖配電盤の内部空間と外部空間との間を遮蔽する隔離壁を備えた箱体と、
    前記箱体内に配設された主回路導体と、
    前記箱体内において前記主回路導体に接続する接続位置と前記主回路導体に対して所定の絶縁距離をおいた断路位置との間を前後又は上下方向に移動可能に設置された遮断器と、
    前記遮断器の前面側の前部隔壁に形成された窓と、
    互いに積層した状態で前記窓を覆い前記外部空間に接する第1の透明板と前記内部空間に接する第2の透明板と、
    前記第1の透明板又は前記第2の透明板の背後に当接して配設され締結部材の締め付けにより前記第1の透明板及び前記第2の透明板を前記前部隔壁に押圧する枠体と、を備えたことを特徴とする閉鎖配電盤。
  2. 第1の透明板はプラスチック板であり、第2の透明板は網入りガラス板であることを特徴とする請求項1記載の閉鎖配電盤。
  3. 前部隔壁は配電盤の扉であることを特徴とする請求項1記載の閉鎖配電盤。
  4. 第1の透明板の外周の各辺に沿って複数の孔を設けこの孔に締結部材を貫通させるとともに、第2の透明板の外周を前記複数の締結部材が配設された範囲の内側に収まる寸法としたことを特徴とする請求項2に記載の閉鎖配電盤。
  5. 第1の透明板及び第2の透明板は前部隔壁よりも内部空間側に設け、前部隔壁、第1の透明板、第2の透明板、枠体の順に配設し、締結部材の締め付けにより前記第1の透明板及び前記第2の透明板を前記前部隔壁に押圧するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の閉鎖配電盤。
JP2007017382A 2007-01-29 2007-01-29 閉鎖配電盤 Active JP4798010B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007017382A JP4798010B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 閉鎖配電盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007017382A JP4798010B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 閉鎖配電盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008187786A true JP2008187786A (ja) 2008-08-14
JP4798010B2 JP4798010B2 (ja) 2011-10-19

Family

ID=39730451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007017382A Active JP4798010B2 (ja) 2007-01-29 2007-01-29 閉鎖配電盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4798010B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106300069A (zh) * 2016-10-18 2017-01-04 中国原子能科学研究院 一种用于电磁分离器的电源系统的高压屏蔽结构
CN106356731A (zh) * 2016-10-18 2017-01-25 中国原子能科学研究院 一种用于电磁分离器的高压屏蔽柜
JP2019134541A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 Jfeスチール株式会社 閉鎖型配電盤

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102314851B1 (ko) * 2019-10-22 2021-10-19 주식회사 에너솔라 외함용 조립식 도어

Citations (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58100410U (ja) * 1981-12-25 1983-07-08
JPS58144507A (en) * 1982-02-23 1983-08-27 Tokyo Shibaura Electric Co Outdoor switchboard
JPS5950507U (ja) * 1982-09-25 1984-04-03
JPS59111095U (ja) * 1983-01-18 1984-07-26
JPS60132107U (ja) * 1984-02-14 1985-09-04
JPS6248105U (ja) * 1985-09-10 1987-03-25
JPS62140806U (ja) * 1986-02-28 1987-09-05
JPH0488307U (ja) * 1990-11-30 1992-07-31
JPH069304U (ja) * 1992-07-06 1994-02-04 株式会社高岳製作所 密閉形電気機器ののぞき窓
JPH06269105A (ja) * 1993-03-15 1994-09-22 Hitachi Ltd 閉鎖形スイッチギヤ
JPH099423A (ja) * 1995-06-14 1997-01-10 Kawamura Electric Inc 配電盤の窓ガラス固定構造
JPH10174225A (ja) * 1996-10-08 1998-06-26 Meidensha Corp 配電盤
JP2000071380A (ja) * 1998-09-03 2000-03-07 Asahi Glass Co Ltd 樹脂部材付き透明窓体
JP2003284210A (ja) * 2002-03-20 2003-10-03 Mitsubishi Electric Corp 配電盤点検窓の結露防止装置及び防止方法
JP2004350442A (ja) * 2003-05-23 2004-12-09 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2005192315A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 筐体収納型電気機器

Patent Citations (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58100410U (ja) * 1981-12-25 1983-07-08
JPS58144507A (en) * 1982-02-23 1983-08-27 Tokyo Shibaura Electric Co Outdoor switchboard
JPS5950507U (ja) * 1982-09-25 1984-04-03
JPS59111095U (ja) * 1983-01-18 1984-07-26
JPS60132107U (ja) * 1984-02-14 1985-09-04
JPS6248105U (ja) * 1985-09-10 1987-03-25
JPS62140806U (ja) * 1986-02-28 1987-09-05
JPH0488307U (ja) * 1990-11-30 1992-07-31
JPH069304U (ja) * 1992-07-06 1994-02-04 株式会社高岳製作所 密閉形電気機器ののぞき窓
JPH06269105A (ja) * 1993-03-15 1994-09-22 Hitachi Ltd 閉鎖形スイッチギヤ
JPH099423A (ja) * 1995-06-14 1997-01-10 Kawamura Electric Inc 配電盤の窓ガラス固定構造
JPH10174225A (ja) * 1996-10-08 1998-06-26 Meidensha Corp 配電盤
JP2000071380A (ja) * 1998-09-03 2000-03-07 Asahi Glass Co Ltd 樹脂部材付き透明窓体
JP2003284210A (ja) * 2002-03-20 2003-10-03 Mitsubishi Electric Corp 配電盤点検窓の結露防止装置及び防止方法
JP2004350442A (ja) * 2003-05-23 2004-12-09 Mitsubishi Electric Corp スイッチギヤ
JP2005192315A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 筐体収納型電気機器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106300069A (zh) * 2016-10-18 2017-01-04 中国原子能科学研究院 一种用于电磁分离器的电源系统的高压屏蔽结构
CN106356731A (zh) * 2016-10-18 2017-01-25 中国原子能科学研究院 一种用于电磁分离器的高压屏蔽柜
CN106300069B (zh) * 2016-10-18 2017-11-21 中国原子能科学研究院 一种用于电磁分离器的电源系统的高压屏蔽结构
JP2019134541A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 Jfeスチール株式会社 閉鎖型配電盤

Also Published As

Publication number Publication date
JP4798010B2 (ja) 2011-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9768590B2 (en) Enclosed switchboard
US9531168B2 (en) Arc resistant electrical enclosure
US9117607B2 (en) Muffler for enhanced arc protection
US10069283B2 (en) Switchboard for power distribution system
US10049837B2 (en) System and method for ventilating and isolating electrical equipment
JP4798010B2 (ja) 閉鎖配電盤
CN101345398A (zh) 中置式开关柜
TW201731368A (zh) 貨櫃式儲能系統
CN105826854B (zh) 一种气体绝缘金属封闭开关设备
EP2501001B1 (en) Electric switchgear panel with gas venting assembly
EP2390974B1 (en) Electric switchgear panel with improved arc protection assembly
WO2010097911A1 (ja) スイッチギヤ
JP5787275B2 (ja) スイッチギヤ
CN105703255A (zh) 一种低压抽出式开关柜
JP2012005242A (ja) 電力変換装置
KR200459261Y1 (ko) 고압 배전반
JP6818943B1 (ja) スイッチギヤ
KR102299284B1 (ko) 투명 배전반
KR101916218B1 (ko) 아크 배출 구조를 갖는 배선용 차단기 커버
KR200419839Y1 (ko) 함체용 개폐유니트
JP2019134541A (ja) 閉鎖型配電盤
CN114498139A (zh) 防触电保护罩结构
KR200414335Y1 (ko) 함체용 개폐유니트
WO2004107519A1 (ja) スイッチギヤおよびその筐体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090210

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110421

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110426

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110620

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110705

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110718

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140812

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4798010

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140812

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250