JP2008174980A - 立体骨組みトラス構造 - Google Patents

立体骨組みトラス構造 Download PDF

Info

Publication number
JP2008174980A
JP2008174980A JP2007009912A JP2007009912A JP2008174980A JP 2008174980 A JP2008174980 A JP 2008174980A JP 2007009912 A JP2007009912 A JP 2007009912A JP 2007009912 A JP2007009912 A JP 2007009912A JP 2008174980 A JP2008174980 A JP 2008174980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
truss
chord material
lattice
horizontal
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007009912A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4899011B2 (ja
Inventor
Tatsunori Yoneda
達則 米田
Ichiro Iwai
一郎 岩井
Kazuyuki Watanabe
和志 渡辺
Yutaka Takashima
豊 高嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Light Metal Co Ltd
Kawada Industries Inc
Nippon Engineering Co Ltd
Yokogawa Bridge Holdings Corp
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
Nippon Light Metal Co Ltd
Kawada Industries Inc
Sumikei Nikkei Engineering Co Ltd
Yokogawa Bridge Holdings Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Denko KK, Nippon Light Metal Co Ltd, Kawada Industries Inc, Sumikei Nikkei Engineering Co Ltd, Yokogawa Bridge Holdings Corp filed Critical Showa Denko KK
Priority to JP2007009912A priority Critical patent/JP4899011B2/ja
Publication of JP2008174980A publication Critical patent/JP2008174980A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4899011B2 publication Critical patent/JP4899011B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

【課題】立体トラス構造の利点である軽量性と経済性を維持しながら、建築物の梁材や橋梁の桁材のような、相対する2つの辺で支点支持する必要のある構造物に適用して好適な立体トラス構造を提供する。
【解決手段】複数個の三角形横構2により構成される上平面トラス3と、下平面トラス4と、上下両平面トラス間に配置される斜材5とからなり、上下の平面トラスにおける各三角形横構の各底辺2a間を連結する方向に沿って平行に配置された上弦材11及び下弦材12は、上下方向に重なる方向に配置されて、上下両弦材を連結するラチス6により、骨組みの軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁8を構成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、建築物における屋根などの用途以外にも、例えば、橋梁用桁材などにも利用することのできる立体骨組みトラス構造に関するものである。
従来における立体トラスの構造としては、それぞれ平行に配列された互いに角度を異にする二方向の部材を交差させて三角形、四角形、菱形などの格子目を構成した上平面トラスと、同様にして構成された下平面トラスとを、上下両平面トラス間に鉛直面方向に配置するラチスによって組み合わせるようにした構造のものが広く知られている。
これらの立体トラス構造は、上平面トラスを構成する上弦材により囲まれた三角形なり菱形の格子目の格点に対して、下平面トラスの下弦材により囲まれた三角形なり菱形の格子目の中心が、上下方向において重なること、つまり、上平面トラスの格点と下平面トラスの格点とは、互いに重ならないように位置をずらした形で配置されて、それぞれ上平面トラスの格点と下平面トラスの格点との間がラチスにより連結される構造となっている。
特開昭54−118614号公報 実公昭63−20725号公報
上記の文献に開示された立体トラス構造は、いずれも、前記のように、上平面トラスの格点と下平面トラスの格点とが重ならないようにずらされて配置されていたり、また、上平面トラスと下平面トラスとを繋ぐラチスが、上平面トラス自体を形成するラチス、あるいは下平面トラスを形成するラチスと重なることなく配置されているので、トラス自重を等分布荷重で等しく受け持つような屋根構造などに適した版構造(等方性)の立体骨組み構造であるといえる。
このような立体トラス構造では、トラスを構成する格点の一点に集中荷重が載荷された場合、その荷重は、十字方向に広がって配置された上平面トラスと下平面トラスを繋ぐラチスによって、X方向とY方向との二方向に分散される等方性トラスとしての構造特性を有している。
そのことから、この構造特性は、立体トラス構造の周囲を、外周の四つの辺に設けられた接点で支点支持できる屋根構造のように、荷重をX方向とY方向の二方向に分担して支点支持するような場合に適しているといえる。
しかしながら、この立体トラス構造では、例えば、立体トラス構造の周囲を外周の四つの辺に設けられた接点で支点支持することができないというような条件のために、立体トラス構造をやむを得ず相対する二つの辺で支点支持する必要のある、屋根や橋梁の桁材のような構造に用いる場合では、この二つの辺で支点支持する方向に作用する荷重負担が大きくなり、このような問題に対応できるような構造を付加するなどの手段を必要とするので、不経済な構造とならざるを得ないという問題点を有している。
本発明は、従来における上記のような立体トラス構造の問題点を解決するために、例えば、立体トラスの周囲を外周の四つの辺の接点で支点支持することができず、相対する二つの辺で支点支持する必要のある、屋根や橋梁の梁桁材のような構造に適用して好適な立体トラス構造の提供を目的としたものである。
本発明の立体骨組みトラス構造は、そのための具体的手段として、複数個の三角形横構が組み合わされて構成される上平面トラスと、同様に複数個の三角形横構により構成される下平面トラスと、上下両平面トラス間の鉛直面方向に配置されるラチスとを組み合わせた骨組みからなり、上下の平面トラスは、前記各三角形横構の各底辺間を連結する方向に沿って平行に配置された上弦材及び下弦材と、各三角形横構の各斜辺間を連結して互いに交差する方向に沿って平行に配置される上横構及び下横構とからなり、前記上弦材と下弦材は、上下方向に重なる方向に配置されて、上下両弦材を連結するラチスにより骨組みの軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁を構成し、上下両平面トラス間の鉛直面方向に配置されるラチスは、前記トラス桁を構成する上弦材及び下弦材と上下方向に重なる方向のラチスと、上弦材及び下弦材とは上下方向に重ならない方向のラチスとから構成されることを特徴とする。
トラス桁を構成する上弦材及び下弦材の軸方向と直交する向きに、上下両平面トラス間の内側の空間を仕切るような端部対傾構と中間対傾構を設けることが好ましい。この端部対傾構と中間対傾構は、トラス桁の格点間を結ぶラチスで構成されている。
上弦材の接続端とこの上弦材に接続されるラチスとの接続手段としては、水平接続板を水平に支持するための水平面部と、上弦材の長さ方向と平行な向きの面をもつ垂直面部と、上弦材の長さ方向と直交する向きの面をもつ垂直面部とが、一枚の板を加圧して成形された組立て部品の組み合わせにより構成されていることが好ましい。
本発明の立体骨組みトラス構造は、上平面トラスと下平面トラスとを、上下両平面トラス間の鉛直面方向に配置するラチスにより組み合わせた立体骨組みトラス構造において、上下両平面トラスの上弦材及び下弦材を、上下方向に重なる方向に配置して、上下両弦材をラチスにより連結することにより、骨組みの軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁もしくはトラス梁を備える構造としたので、荷重を相対する2辺で支点支持するような場合に、荷重を周囲へ分散させずに、上弦材及び下弦材と、上弦材と下弦材とを上下方向に重ねるラチスだけに荷重負担させることができるので、相対する二辺間で支持される屋根構造や橋梁の桁構造などの構築物に適している。
また、本発明の立体骨組みトラス構造は、骨組み内に、相対する2辺間で支持されるような軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁を構成することができるので、従来の立体骨組みトラス構造の場合ならば、相対する二辺間で支持するために必要とされる補強部材を付け加えたり大きくする必要がなく、荷重負担の大きい軸方向に、荷重負担を経済的に受け持つことができるトラス桁を有する立体骨組み構造としたことで、立体トラス構造の利点である軽量性を活かして経済的な立体トラス構造とすることができる。
従来において、相対する二辺間で支持される構造物としては一般的に鋼製の構造ではI形断面の桁構造が用いられていたが、本発明の立体骨組みトラス構造は、相対する二辺間で支持されるような複数個のトラス桁を構成することによって、立体トラス構造の利点である軽量性と経済性を維持しながら、構造物の荷重負担に耐えられるような立体トラス構造とすることができるので、従来のI形断面の桁構造に替えてアルミニウムやFRPなどを構成素材として用いて、建築物や橋梁の梁材、桁材のような、新しい分野の構造物の設計に応用することが望まれる。
本発明に係る立体骨組みトラス構造の構成を図面に示す実施例について説明すると、本発明の立体トラス構造1は、図3のaに示す、複数個の三角形横構2が組み合わされて構成される上平面トラス3と、図3のcに示す、同様にして複数個の三角形横構2が組み合わされて構成される下平面トラス4と、図3のbに示したような、前記上下両平面トラス3,4の間に鉛直面方向に配置されて、上下両平面トラス3,4を一体に接続するための斜材5とから基本的に構成されている。
図1は、上下両平面トラス3,4を斜材5によって一体に接続した骨組みの形状を示す斜視図、図2は上下両平面トラス3,4の配置関係を上方から見た平面図、図3は上下両平面トラス3,4と、この両平面トラス3,4を一体に接続するための斜材5を分解した状態の平面形状を示している。
図1乃至図3では、上平面トラス3と下平面トラス4と、上下両平面トラス3,4を一体に接続するための斜材5について、理解しやすいように、上平面トラス3は実線で示し、下平面トラス4は点線で示し、上平面トラス3と下平面トラス4との間の鉛直面方向に配置されて、上下両平面トラス3,4を一体に接続するための斜材5は一点鎖線で示している。
図3に示すように、上下両平面トラス3,4は、それぞれの三角形横構2における各底辺2a間を連結する方向に沿って平行に配置されるラチスからなる上弦材11及び下弦材12と、各三角形横構2における各斜辺2b間を連結して、互いに交差する方向に沿って平行に配置される上横構13と下横構14とからなっている。
図2から判るように、上横構13と下横構14は、各三角形横構2の格点9及び格点10の位置が、三角形横構2の底辺2aの長さの2分の1の間隔だけずれるように配置されており、一方、上下両平面トラス3,4の上弦材11及び下弦材12は上下方向に重なるように配置されている。
図3aに示すように、上平面トラス3は、上弦材11と上横構13との格点9が白丸により表示されており、図3cに示すように、下平面トラス4は、下弦材12と下横構14との格点10が黒丸で表示されている。
一方、図3bで示すように、上下両平面トラス3,4間の鉛直面方向に配置されて、上下両平面トラス3,4を一体に接続するための斜材5は、上下両平面トラス3,4の上弦材11及び下弦材12とは上下方向から見て互いに重なる方向に位置するラチス6と、上弦材11及び下弦材12とは上下方向から見て互いに重ならない方向、つまり上から見て上弦材11及び下弦材12と直交するような向きに位置するラチス7、とから構成されている。
また、それぞれのラチス6,7は、白丸で示した上端が、上平面トラス3の上弦材11と上横構13との格点9に接続され、黒丸で示した下端が、下平面トラス4の下弦材12と下横構14との格点10に接続されされるように構成されている。
上弦材11と下弦材12とは、いずれも上下方向に重なる方向に配置されているとともに、その中間が上弦材11及び下弦材12と上下方向において重なる方向のラチス6により連結されるので、図1に示すように、骨組みのX軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁8が構成され、X軸方向に対する強度が付加されることになる。その結果、骨組み全体が梁材、桁材としての荷重負担に耐えられる構造とすることができる。
図1及び図4に示すように、上記立体トラス構造1における前記トラス桁8の長さ方向と直交する向きの端部には、それぞれのトラス桁8における上弦材11及び下弦材12との間を鉛直面方向に接続する垂直部材17と、この垂直部材17の上端及び下端に接続される水平部材18と、斜材19とにより端部対傾構16が設けられている。なお、図1では、端部対傾構16のみを示したが、立体トラス構造における内部空間の適宜に位置に、トラス桁8の長さ方向と直交する向きの、前記端部対傾構16と同様な中間対傾構を設けるようにしてもよい。
この立体トラス構造1は、アルミニウムを素材とする所定の長さの管材を接続することにより構成することで、構造全体の軽量化を図ることができる。しかも、アルミニウムは表面の汚れや腐食を防止するための加工が施されているので、メンテナンスも容易である。
また、管材の端部は、プレス成形により容易に加工できるが、プレス成形の場合、金属の一部の組織が引っ張られて、この部分の強度が低下するという問題があるが、アルミニウムの場合は、再度熱処理することにより引張力が固定化され,強度が復元するという性質を有していることから、プレス成形による不都合はない。
上平面トラス3を構成する上弦材11と上横構13、下平面トラス4を構成する下弦材12と下横構14、及び上下平面トラス3,4の間を接続する斜材5としてのラチス6、7は、例えば、図5に示すように、アルミニウム製管材の端部を、管材の長さ方向に沿った中心部に小径の筒状部20が残されるようにして、この筒状部20の両側に扁平状に押し潰された端部接続辺15が設けられるような形状とすることが好ましい。
図6及び図7は、上平面トラス3に設けられる各格点9と、この格点9に接続されるラチス6の接続関係を、図3aのA−A線方向から見た図であって、この格点9は、上平面トラス3と平行に水平方向に延びて、各上弦材11の端部接続辺15を同軸方向に支持接続するための水平接続板22と、この水平接続板22の上に配置されて、上弦材11の端部接続辺15を固定するための押え板23と、上下平面トラス3,4の間に斜めに配置される斜材5のうち、上弦材11と上下方向に重なる方向のラチス6を接続するための垂直接続板24とからなっている。なお、図7に示すように、水平接続板22と垂直接続板24との隅部には垂直補強板25が設けられている。
前記水平接続板22と押え板23とには、上弦材11の端部接続辺15を配置する位置に、図5で示すような、筒状部20を挟み込むための凹溝21が設けられている。
図8は、上平面トラス3の格点9を図3bのB−B線方向から見た図であって、前記と同様に、各上弦材11の端部接続辺15を同軸方向に支持接続するための水平接続板22と、この水平接続板22の上に配置される押え板23と、上下平面トラス3,4の間に斜めに配置される斜材5のうち、上弦材11とは互いに上下方向に重ならないる方向のラチス7を接続するための垂直補強板25とからなっている。
また、図9は、上平面トラス3における各格点9と、その周囲の一部を上方から見た平面図であり、上弦材11の端部接続辺15が水平接続板22の上面で互いに同軸方向に接続されるとともに、水平接続板22の四隅に各上横構13の端部接続辺15がそれぞれ接続されて、三角形横構2の斜辺2bを構成する。
さらに、図10は、格点9のより具体的な構造を示しており、図6及び図7に示した、上弦材11とこの上弦材に対して上下方向に重なる方向のラチス6とを接続する格点9の機能と、図8に示した、上弦材11とこの上弦材に対して上下方向に重ならない方向のラチス7とを接続する格点9の機能とを、共通した形状の部品を用いることで兼用でき、しかも大きな強度が得られるようにした例を示している。
この図10の格点9では、図7に示した格点9のように、水平接続板22と、
垂直接続板24と、垂直接続板25とが一個の部品として構成されておらず、水平接続板22を水平に支持するための面をもつ水平面部22aと、上弦材11の長さ方向と平行な向きの面をもつ垂直面部24aと、上弦材11の長さ方向と直交する向きの面をもつ垂直面部25aとが、一枚の板を鍛造、鋳造もしくは押出し成形することにより、対称的な形状の組立て部品26として構成されている。
この格点9では、四個の部品26を、それぞれ上弦材11の長さ方向と平行な向きの面をもつ垂直面部24aが互いに重合し、上弦材11の長さ方向と直交する向きの面をもつ垂直面部25aが互いに重合するように組み合わせ、二枚の垂直面部24aの間にラチス6の端部接続辺15が挟み込まれ、同様にして、二枚の垂直面部25aの間にラチス7の端部接続辺15が挟み込まれるようにして、それぞれの面をボルトにより固定する。
四個の組立て部品26を一体に重ね合わせると、水平面部22aも一枚の板として組合わされるので、この水平面部22aの上に水平接続板22を配置するとともに、凹溝21内に上弦材11の端部接続辺15を挿着し、押え板23を被せてボルトにより一体に固定する。
図10に示したような格点構造は、強度的に十分な信頼性を高めることができるとともに、部品の形状を単純化させて製造の面で規格を統一化することができ、また、現場での取扱が簡単で、組み立て作業を能率的に行えるという利点を有する。
なお、図6乃至図10に示した格点構造は、上弦材11側の格点9について説明したものであるが、下弦材12側の格点10についても同様な構造であることは述べるまでもない。
本発明の立体骨組みトラス構造では、骨組み内に、軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁もしくはトラス梁を備えた構造とすることができるので、荷重を相対する二辺で支点支持するような場合に、荷重を周囲へ分散させずに、上弦材と下弦材とを上下方向に重ねるラチスの断面だけに集中させることができ、相対する二辺間で支持される屋根構造や橋梁の桁構造などの、新しい分野への利用を可能にするものである。
本発明の立体骨組みトラス構造の構成を示す立体斜視図。 図1に示す立体骨組みトラス構造の平面図。 図1に示す立体骨組みトラス構造を上面と中間と下面とに分解した平面図。 立体骨組みトラス構造の端部に設けられる対傾構の側面図。 ラチスにおける端部接続辺の形状を示す斜視図。 図3aのA−A線における格点の構成を示す側面図。 図6の格点における接続部の構成を示す斜視図。 図3bのB−B線における格点の構成を示す側面図。 図3aの各格点の構成を示す平面図。 格点の構造の別の実施例を示す斜視図。
符号の説明
1:立体トラス構造子、
2:三角形横構、
2a:底辺、
2b:斜辺、
3:上平面トラス、
4:下平面トラス、
5:斜材、
6:ラチス、
7:ラチス、
8:トラス桁、
9:格点、
10:格点、
11:上弦材、
12:下弦材、
13:上横構、
14:下横構、
15:端部接続辺、
16:端部対傾構、
17:垂直部材、
18:水平部材、
19:斜材、
20:筒状部、
21:凹溝、
22:水平接続板、
23:押え板、
24:垂直接続板、
25:垂直補強板

Claims (3)

  1. 複数個の三角形横構が組み合わされて構成される上平面トラスと、同様に複数個の三角形横構により構成される下平面トラスと、上下両平面トラス間の鉛直面方向に配置されるラチスとを組み合わせた骨組みからなり、
    上下の平面トラスは、前記各三角形横構の各底辺間を連結する方向に沿って平行に配置された上弦材及び下弦材と、各三角形横構の各斜辺間を連結して互いに交差する方向に沿って平行に配置される上横構及び下横構とからなり、
    前記上弦材と下弦材は、上下方向に重なる方向に配置されて、上下両弦材を連結するラチスにより骨組みの軸方向に沿った平行な複数個のトラス桁を構成し、
    上下両平面トラス間の鉛直面方向に配置されるラチスは、前記トラス桁を構成する上弦材及び下弦材と上下方向に重なる方向のラチスと、上弦材及び下弦材とは上下方向に重ならない方向のラチスとから構成される立体骨組みトラス構造。
  2. トラス桁を構成する上弦材及び下弦材の軸方向と直交する向きに、上下両平面トラス間の内側の空間を仕切る端部対傾構と中間対傾構を備えている請求項1の立体骨組みトラス構造。
  3. 上弦材の接続端とこの上弦材に接続されるラチスとの接続手段が、水平接続板を水平に支持するための水平面部と、上弦材の長さ方向と平行な向きの面をもつ垂直面部と、上弦材の長さ方向と直交する向きの面をもつ垂直面部とが、一枚の板を加圧して成形された組立て部品の組み合わせにより構成されている請求項1の立体骨組みトラス構造。
JP2007009912A 2007-01-19 2007-01-19 立体骨組みトラス構造 Expired - Fee Related JP4899011B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007009912A JP4899011B2 (ja) 2007-01-19 2007-01-19 立体骨組みトラス構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007009912A JP4899011B2 (ja) 2007-01-19 2007-01-19 立体骨組みトラス構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008174980A true JP2008174980A (ja) 2008-07-31
JP4899011B2 JP4899011B2 (ja) 2012-03-21

Family

ID=39702184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007009912A Expired - Fee Related JP4899011B2 (ja) 2007-01-19 2007-01-19 立体骨組みトラス構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4899011B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026114A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Daiwa Steel Tube Industries Co Ltd 平面トラス構造
CN102979171A (zh) * 2012-11-26 2013-03-20 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构框架体系
CN102979172A (zh) * 2012-11-26 2013-03-20 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构预应力中心支撑体系
CN103206013A (zh) * 2013-04-23 2013-07-17 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢框架体系
CN109306655A (zh) * 2018-10-25 2019-02-05 中信国安建工集团有限公司 一种快速拼接的钢架桥梁结构及施工方法
CN109469205A (zh) * 2018-11-30 2019-03-15 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 可展开单元式双层网壳结构
CN114991106A (zh) * 2022-07-01 2022-09-02 湖北海洋工程装备研究院有限公司 一种外飘平台
CN115874709A (zh) * 2022-12-20 2023-03-31 浙大城市学院 双组落地悬挑斜桁架-悬索支承组合大跨连廊及组装方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56135646A (en) * 1980-03-26 1981-10-23 Tomoegumi Iron Works Framework of structure
JPS6198699A (ja) * 1984-10-19 1986-05-16 小野田 淳次郎 展開トラス
JPS61155532A (ja) * 1984-12-28 1986-07-15 日本電信電話株式会社 パイプ接続構造
JPS63130840A (ja) * 1986-11-18 1988-06-03 株式会社巴コーポレーション 立体トラス構造物の構築方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56135646A (en) * 1980-03-26 1981-10-23 Tomoegumi Iron Works Framework of structure
JPS6198699A (ja) * 1984-10-19 1986-05-16 小野田 淳次郎 展開トラス
JPS61155532A (ja) * 1984-12-28 1986-07-15 日本電信電話株式会社 パイプ接続構造
JPS63130840A (ja) * 1986-11-18 1988-06-03 株式会社巴コーポレーション 立体トラス構造物の構築方法

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012026114A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Daiwa Steel Tube Industries Co Ltd 平面トラス構造
CN102979171B (zh) * 2012-11-26 2014-12-03 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构框架体系
CN102979171A (zh) * 2012-11-26 2013-03-20 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构框架体系
CN102979172A (zh) * 2012-11-26 2013-03-20 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构预应力中心支撑体系
CN102979172B (zh) * 2012-11-26 2014-11-05 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢结构预应力中心支撑体系
CN103206013B (zh) * 2013-04-23 2015-06-10 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢框架体系
CN103206013A (zh) * 2013-04-23 2013-07-17 北京工业大学 一种工业化装配式多、高层钢框架体系
CN109306655A (zh) * 2018-10-25 2019-02-05 中信国安建工集团有限公司 一种快速拼接的钢架桥梁结构及施工方法
CN109469205A (zh) * 2018-11-30 2019-03-15 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 可展开单元式双层网壳结构
CN109469205B (zh) * 2018-11-30 2024-01-30 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 可展开单元式双层网壳结构
CN114991106A (zh) * 2022-07-01 2022-09-02 湖北海洋工程装备研究院有限公司 一种外飘平台
CN114991106B (zh) * 2022-07-01 2024-01-16 湖北海洋工程装备研究院有限公司 一种外飘平台
CN115874709A (zh) * 2022-12-20 2023-03-31 浙大城市学院 双组落地悬挑斜桁架-悬索支承组合大跨连廊及组装方法
CN115874709B (zh) * 2022-12-20 2024-05-17 浙大城市学院 双组落地悬挑斜桁架-悬索支承组合大跨连廊及组装方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4899011B2 (ja) 2012-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4899011B2 (ja) 立体骨組みトラス構造
JP5271739B2 (ja) 屋上付帯構造物及びユニット建物
KR101470135B1 (ko) 변단면 플랜지 철골 보를 이용한 철골 라멘 골조
CN110241975B (zh) 具有多型钢的型钢混凝土柱
JP2017214717A (ja) 柱梁接合部と梁との連結構造
JP7809536B2 (ja) デッキプレート及び合成構造体
JPS5828005Y2 (ja) 組立式横桁橋
CN217268056U (zh) 一种便于装配的pec梁柱连接结构
JP2002155507A (ja) 橋 梁
KR101795725B1 (ko) 연속지지 슬래브용 일체형데크
JP3183152U (ja) 立体トラス部材の接合構造
JP5185183B2 (ja) 梁構造
JP7390993B2 (ja) 梁接合構造、及び建築物
JP4087750B2 (ja) 骨組組成体並びにその連結手段
CN213538651U (zh) 防变形结构和机场人行桥梁结构
JP3766775B2 (ja) 補強梁およびユニット式建物
JP6591110B1 (ja) 屋根および構造物
JP6830394B2 (ja) 剪断補強部材及び柱梁接合部構造
JP2018145646A (ja) 柱の補強構造
JP2025071528A (ja) 梁の構造
JP2025102404A (ja) 木造柱梁架構
TWI575136B (zh) 柱構造及底構件
JP2026015900A (ja) 梁接合構造
JP2022109759A (ja) 屋根構造
JP5715846B2 (ja) 建設構造体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20081009

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110517

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110713

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111101

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20111202

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20111205

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4899011

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150113

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees