JP2008169575A - 排水トラップシステム及びこれを用いたサイフォン排水システム - Google Patents

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Abstract

【課題】複数の排水口を備えた水廻り器具からの排水に用いられるトラップシステムであり、封水切れがなく、排水が他方の排水口から溢れることや、臭気の逆流現象がないトラップシステムを提供する。
【解決手段】複数の排水口を備えた水廻り器具の各排水口毎に非封水方式のトラップを接続し、その後、当該複数のトラップからの排水を一本の排水管に合流させたことを特徴とする排水トラップシステム。好ましくは、非封水方式のトラップがゴム様膜体を用いたメンブレン方式のトラップである。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の排水口をもつ水廻り器具からの排水に用いられる新しい排水トラップシステムに関するものである。
本発明は上記した水廻り器具からの排水に使用される排水トラップシステムに関するものであるが、以下、問題のない限りユニットバス用のトラップを代表例として説明する。さて、現在のユニットバス用のトラップは、水封式のトラップが洗い場・浴槽兼用で設置され、そこから50Aの雑排水管がユニットバス外寸まで接続されている。これは、(1)2つの器具からの排水があるにもかかわらず、排水の出口が一つしかないため設置時の作業性がよく、(2)器具からの溜め流し排水を行っても排水トラップの封水切れがないという二つの優れた性能を持つシステムであった。
しかしながら、上記のユニットバス用のトラップシステムは、優れた特徴があるものの、通常のユニットバスにあっては、洗い場と浴槽に高低差があり、これを一つのトラップで対応する際、縦方向の納まりに問題が生じている。又、現在のトラップでは封水深さを50mm以上取るのが一般的であるが、このためには、トラップが設置される防水パンの下に相当のスペ−スが必要となり、近年のバリア−フリ−タイプのユニットバスにおいては、水廻りのスラブ段差を大きくとる必要がありネックとなっていた。
水封トラップに対して、メンブレン方式のトラップが提案されている。これは、水で臭気を防止するのではなく、弁によって臭気を防止するタイプのトラップであり、これのメリットは、自己サイフォンや誘導サイフォンによって水封式のトラップにおいて破封するような状況においても、臭気を防ぐことができるものである。
しかし、現状のユニットバスのトラップに置き換えてこのメンブレン方式のトラップを用いた場合、浴槽・洗い場の排水が合流された後に設置されるため、それ自体が抵抗になるための排水直後の洗い場への溢れ出しが心配される。更に、サイフォン排水で用いた場合、サイフォン起動までのタイムラグがあるため、溢れ出しが特に顕著に現れる危険性は大きい。
そこで、洗い場と浴槽の排水を分離して、夫々にメンブレン方式のトラップを設置して排水する方法が考えられる。かかる方式は、排水性に関しては在来工法においてもサイフォン排水においても問題はなくなるが、従来の方式ではユニットバスの排水の出口が1箇所であるのに対し、排水の出口が2箇所となるため収まりが悪く、かつ、配管作業が面倒となり、作業性が著しく悪くなってしまうということとなる。又、在来方式であれば、夫々の配管が50mm程度になるため、オーバースペックになってしまい、コストアップを伴なうこととなる。
ちなみに、分離配管を行って二つの水封タイプでのトラップを用いた場合には、在来工法であれば自己サイフォンにおける封水の維持が難しく、特に、サイフォン排水においては封水を維持するのが不可能であった。
本発明の目的は、ユニットバスにて代表される複数の排水口を備えた水廻り器具からの排水に用いられる新たなトラップシステムを提供するものであり、いかなる状況にあってもいわゆる封水切れがなく、排水が他方の排水口から溢れることや、臭気の逆流現象がないトラップシステムを提供することを目的とするものである。
本発明は、以上のような従来技術に鑑みてなされたものであり、その要旨は、複数の排水口を備えた水廻り器具の各排水口毎に非封水方式のトラップを接続し、その後、当該複数のトラップからの排水を一本の排水管に合流させたことを特徴とする排水トラップシステム(請求項1)にかかるものである。
上記の非封水方式のトラップの好適例としては、メンブレン方式のトラップ(請求項2)を挙げることができ、かかるトラップは、両面或いは片面がゴム様膜体(請求項3及び4)で構成されたものである。即ち、下流側におけるゴム様膜体は、ゴム様膜体同志が接触する方式であったり、所定のプレ−トにゴム様膜体が接触する方式がある。
この好適例におけるゴム様膜体は、排水の上流側が開口し、下流側が接触する構造のものであり、ゴム様材料の加硫(架橋)成形時に癖付けされた構造(請求項5)のものがよい。
本発明のトラップシステム(請求項1〜5)によれば、水封トラップではなくむしろ機械的な封止システムであるため、封水切れによる臭気の逆流は皆無であり、しかも、比較的安価な構成で、しかも装着作業性も従来のものと変わらないというメリットがある。
本発明は、ユニットバスや複数シンク型キッチン等にて代表される複数の排水口を持つ水廻り器具に適用されるものであり、従来の排水システムに適用できることは勿論であるが、サイフォン排水システムの採用に際して特に有意義なトラップとなる。
ここで、ユニットバスを例に取って説明すれば、浴槽・洗い場側の夫々の排水口に、本発明のトラップを設置し、その先で合流させることによって、ユニットバスの外寸の出口部分に関しては1本の排水管としたものである。これにより、例えば、浴槽内の水が一気に流された際にも、いわゆる封水切れの現象がなく、洗い場側トラップより排水が溢れることもなく、臭気が逆流してくることもなくなったものである。
ユニットバスに適用される場合に、更に好適例をもって述べれば、ユニットバスの洗い場及び浴槽の排水口の径路中に、当該経路に接続されるパイプと内部に上流側が開口し下流側が接触するように癖付けされたゴム様膜体を備えたメンブレン方式のトラップを採用し、その後、当該複数のトラップからの排水をユニットバス外寸に到達するまでに一本の排水管に合流させたことを特徴とするユニットバス用排水トラップシステムである。
そして、近年開発されているサイフォン排水においては、排水開始から実際にサイフォンが発生するまでにタイムラグがあるため、ユニットバスの洗い場側から浴槽の水が溢れてきたりすることがあり、それの対応として一時貯留槽の設置等が行われるようになっていた。更に、サイフォン開始までを持ちこたえたとしても、サイフォン排水管の設計(管の径・管の本数・垂下の長さ等)においては、浴槽から最大に発生するであろう排水量よりも上回った量の処理可能な流量に設計しなければならなかった。しかるに、本発明の排水トラップシステムをこれに採用することにより洗い場側からの水の溢れ現象や、臭気が上がってくるという欠点が解消できたものである。
ここで、本発明の排水システムの好適例をもってユニットバスへの適用例を述べれば、ユニットバスの夫々の排水口或いはこれらに接続された配管に接続されるパイプと、この内部に上流側が開口し、下流側が接触するように癖付けされたゴム様膜体を備えた構造であって、例えば、浴槽から排水があった場合には、ゴム様膜体の上流側に容易に入り込み、このゴム様膜体を広げつつ排水が下流側に進み、排水が行われることとなる。そして、下流側ではゴム様膜体が接触するように癖付けされていることから、下流側からの圧力例えば空気圧によってかかるゴム様膜体が広げられることがないため、臭気の逆流は不可能となる。
又、ユニットバスの取り付けに当たっては、ユニットバスの外寸の範囲がその基準となり、その外寸を越える領域で行われる配管作業は配管工事となる。このため、配管工事作業の手数をできるだけ省き、しかも従来の配管の方法と異ならない作業とするのが肝心であり、本発明のトラップ以降の合流をできるだけユニットバスの外寸を越えない範囲で行われるのが好ましい。
非封水方式のトラップとしては、コ−ンプラグ、フラップバルブ、スプリングフラップバルブ、チェックバルブ、ゴム様膜体を用いたメンブレンバルブ等が上げられるが、排水システムにはゴム様膜体を用いたメンブレンバルブが好んで用いられる。このメンブレン方式にあっても、好ましくは排水の下流側においてゴム様膜体同士を接触させるのがよく、場合によっては金属やプラスチックのプレ−ト面に接触するものであってもよい。更にいえば、トラップとして水を利用していないために、比較的背丈の低いトラップの設計が可能である。このことは、これを排水システム中に組み込むことにより水廻り器具の排水口とスラブ間の間隔を少なくすることが可能となるものであり、バリアフリ−構造にも好適な排水システムを提供できることともなる。
ゴム様膜体は柔軟性のあるゴム或いは樹脂にて構成されるものであり、これは加硫(架橋)中に、任意の形状に癖付けすることが可能であり、これによって接触度合いを緊密にすることができ、排水や臭気の逆流を完全に防止することができるものである。
以下、本発明を実施例をもって更に説明する。図1は本発明に用いられるメンブレン方式のトラップ1を示すものであり、図2はA−A線での端面図、図3はB−B線での端面図、図4はC−C線での端面図を示すものである。かかるトラップ1の最大径は50mmもあれば十分である。
かかるトラップ1は、パイプ2とその中に内蔵されたゴム様膜体3を備え、当該膜体3は排水の上流側で開口3aしており、下流側で接触・閉鎖3bするように癖付けされたものである。パイプの上流側は水廻り器具の排水口に接続され、下流側は排水管に接続されるものであり、かかる接続は任意の手段が取られ得るが、例えば4、5はその接続の際に使用されるキャップであり、漏水防止用のOリング6、7が先端に嵌め込まれた構造となっている。
トラップ1を排水経路の一部に使用した場合、排水時には上流からゴム様膜体3の開口部3aより入り込み、これを押し開けるようにして排水が侵入し、接触・閉鎖されている下流側3bを水圧によって開放して排水がなされることとなり、排水が終了すれば、膜体3はすぐさま閉じてしまうという構成となっている。即ち、上流側が正圧となった場合には下流側の接触・閉鎖部位3bが開かれて排水ができ、逆に上流側が負圧となった際には接触・閉鎖部位3bがゴム様膜体3であるためにこれが開かず、下流側からの排水の逆流は勿論のこと、臭気の侵入も完全に阻止されることとなる。
更に、従来のトラップでは封水のために水を利用するが故に、封水切れがないようにその深さを保持するトラップ構造であったため、背丈の比較的高い構造となっていた。このため、スラブ面に窪みを形成したり、水廻り器具そのものをその分だけ高い位置に配置する必要があった。しかしながら、図示するトラップ1にあっては、管径が50mmもあれば十分なトラップとなるため、水廻り器具の配置は比較的低い位置で設置可能(低床化)となったものである。
図5及び図6は本発明の排水システムを適用したユニットバス10のトラップにかかるトラップ1を採用した際の側面図及び平面図を示すものであり、浴槽11の排水口11aに第1のトラップ1Aを接続し、洗い場12の排水口12aに第2のトラップ1Bを接続したものである。そして、トラップ1A、1Bの下流側を合流させてユニットバス10の外寸の位置に配管20の先端20Aを装着したものである。
浴槽11及び洗い場12の裏面、即ち、これらとスラブとの間Sにてトラップ1A、1Bが接続されるが、従来のトラップと比較してその背丈(径)は比較的小さく、トラップ1A、1B(例えば外径50mm)が接続できれば十分であり、かつ又、両者間に段差があっても装着に困難性はない。
さて、図例にあって、サイフォン排水システムに適用した場合、浴槽11から排水があった場合、トラップ1Aのゴム様膜体3の下流側の接触・閉鎖部3bが開放されて排水管20に水が供給され、サイフォンの起動が生じた際には浴槽11内の水はこのサイフォン現象によって急激に排水される。勿論、サイフォン起動が生じる前はややタイムラグがあるが、これは一時的に排水が遅くなるが、ほとんど感じられない程度である。
又、サイフォン起動前にあって、トラップ1Bの下流側の接触・閉鎖部位3bは開くことがなく、洗い場12側に水が溢れ出ることはない。更に、サイフォン排水の終了時にはトラップ1Aの下流側が負圧になるが、この際、洗い場12側のトラップ1Bよりエアが取り込まれ、ゴボゴボという異音の発生も阻止できるという特徴がある。
以上、本発明をユニットバスに適用する例をもって説明したが、これのみに限定されるものではなく、水廻り器具からの排水口が近い位置にある構造、例えば、ダブルシンク型キッチンや食洗器を備えたキッチン等の複数のシンクを備えたキッチンにも適用可能であり、その利用範囲は広い。
図1は本発明に用いられるメンブレン方式のトラップ1を示す図である。 図2は図1のA−A線での端面図である。 図3は図1のB−B線での端面図である。 図4は図1のC−C線での端面図である。 図5は本発明のトラップ1を用いた際の側面図を示すものである。 図6は本発明のトラップ1を用いた際の平面図を示すものである。
符号の説明
1、1A、1B‥トラップ、
2‥パイプ、
3‥ゴム様膜体、
3a‥ゴム様膜体の上流側開口部、
3b‥ゴム様膜体の下流側閉鎖部、
4、5‥キャップ、
6、7‥Oリング、
10‥ユニットバス、
11‥浴槽、
11a‥浴槽排水口、
12‥洗い場、
12a‥洗い場排水口、
20‥配管、
20A‥配管の先端。

Claims (8)

  1. 複数の排水口を備えた水廻り器具の各排水口毎に非封水方式のトラップを接続し、その後、当該複数のトラップからの排水を一本の排水管に合流させたことを特徴とする排水トラップシステム。
  2. 非封水方式のトラップがメンブレン方式のトラップである請求項1記載の排水トラップシステム。
  3. メンブレン方式のトラップが、両面ゴム様膜体である請求項1又は2記載の排水トラップシステム。
  4. メンブレン方式のトラップが、片面ゴム様膜体である請求項1又は2記載の排水トラップシステム。
  5. ゴム様膜体が排水の上流側が開口し、下流側が接触するように癖付けされた請求項3又は4記載の排水トラップシステム。
  6. 水廻り器具がユニットバスである請求項1乃至5いずれか1記載の排水トラップシステム。
  7. 水廻り器具が複数シンク型キッチンである請求項1乃至5いずれか1記載の排水トラップシステム。
  8. 請求項1乃至7に記載の排水トラップシステムをサイフォン排水システムの水廻り器具に適用したサイフォン排水システム。
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