JP2008161371A - 遊技機の電気装飾装置 - Google Patents

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Yutaka Nakamura
裕 中村
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Samii Kk
サミー株式会社
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Abstract

【課題】簡明な構成で複雑な発光表現が可能な遊技機の電気装飾装置を提供する。
【解決手段】電気装飾装置100は、それぞれ光拡散性を有するコアとコアの周囲を覆うクラッドとからなり線状ないし棒状に形成された複数のライトガイド110と、各ライトガイドのコア内に照明光を出射する照明光源120とを備え、各ライトガイドの発光領域を遊技者が視認可能に配設するとともに、これらのライトガイドが延びる方向に相互に交差する交差部を設けて発光表示部101を構成し、照明光源120が複数のライトガイドに対して各ライトガイドごとに異なる色彩の照明光を出射するように構成される。
【選択図】図5

Description

本発明は、遊技機に用いられ遊技展開に応じて点灯または点滅表示される遊技機の電気装飾装置に関する。
パチンコ機やアレンジボール機、スロットマシンなどの遊技機では、遊技の単調化を抑制して遊技者を視覚的にも楽しませるため、照明光源を備えた電気装飾装置(一般に電飾装置と称される)が遊技機各部に設けられており、遊技展開に応じて照明光源から照明光を出射させて電飾装置を点灯または点滅させるように構成されている。
このような電飾装置に用いられる照明光源は、従来では小型のランプや電球等を光源として用いるとともに、その前方に有色透明のレンズ部材を配設してレンズ部材を透過した透過光を出射させ、レンズ部材の色彩に応じた発光を遊技者に視認させるように構成されており、遊技機各部に異なる色彩のレンズ部材を装着することで複数色の電気装飾を行っていた。近年では、半導体技術の進展によって発光ダイオード(LED)の発光色が任意選択可能となり、LEDの発光輝度も高くなってきたことから、光源として小型、軽量で基板実装も可能なLEDを用いた電飾装置が種々考案され、遊技機に用いられるようになっている(例えば、特許文献1、特許文献2を参照)。
特開2000−279578号公報 特開2002−282436号公報
しかしながら、上記したような従来の電飾装置では、照明光源に多数のランプやLEDを用いたとしても、電飾装置の変化の態様が固定的で演出効果が乏しいという課題があった。一方、特許文献2に開示されたような電飾装置では、光源の点灯または点滅と可動反射体の作動を制御することによって従来よりも複雑な演出制御が可能ではあるが、電飾装置の機構及び制御構成が複雑であり装置が大型化するとともに、生産コストが増大するという課題があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、簡明な構成で複雑な発光表現を行うことができる遊技機の電気装飾装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決して目的を達成するため、本発明に係る遊技機の電気装飾装置(例えば、実施形態におけるライトガイド電飾装置100,200,300)は、それぞれ光拡散性を有して線状ないし棒状に形成された複数のライトガイドと、各ライトガイドの端部からライトガイド内に照明光を出射する照明光源とを備え、各ライトガイドの中間部に形成される発光領域を遊技者が視認可能に配設するとともに、これらのライトガイドが延びる方向において相互に交差する交差部を設けて発光表示部を構成し、照明光源が複数のライトガイドに対して各ライトガイドごとに異なる色彩の照明光を出射するように構成される。
なお、上記照明光源が、複数のライトガイドにそれぞれ対応した複数の光源(例えば、実施形態におけるLED126a,126b,126c等)を備え、これらの複数の光源が各々異なる色彩の照明光を出射するように構成することが好ましい。
上記ライトガイドは、光拡散性を有するコアと、このコアの周囲を覆いコアよりも低屈折率のクラッドとからなることが好ましい。
また、上記ライトガイドが可撓性を有するプラスティック光ファイバーからなり、複数のライトガイドが発光表示部においてライトガイドの延びる方向に捩られて相互に交差して配設されることが好ましい。
本発明に係る遊技機の電気装飾装置では、光拡散性を有して線状ないし棒状に形成されたライトガイドが複数設けられ、これらのライトガイドの発光領域が遊技者に視認可能に配設されるとともに相互に交差する交差部を有した発光表示部が形成され、照明光源が複数のライトガイドに対して各ライトガイドごとに異なる色彩の照明光を出射するように構成される。このため、発光表示部においては、照明光源が点灯されたときに、ライトガイドの交差部では、遊技者の視線上にある奥側のライトガイドの発光色と手前側のライトガイドの発光色とが混ざり合い、照明光と異なる発色及び輝度の発光が視認される。従って、ライトガイドと照明光源とからなる簡明な構成で複雑な発光表現の可能な電気装飾装置を得ることができる。
なお、照明光源が複数のライトガイドに対応した複数の光源を備え、これらが各々異なる色彩の照明光を出射するような構成によれば、複数の光源のいずれかを点灯または点滅させ、あるいは全部を点灯または点滅させ、時間差を設けて点滅させる等により、より複雑な発光表現の可能な電気装飾装置を得ることができる。
ライトガイドが、光拡散性を有するコアと、コアの周囲を覆いコアよりも低屈折率のクラッドとからなる構成によれば、ライトガイド内に照射された照明光がクラッドで繰り返し反射されて軸方向の遠方まで伝送されるとともに、この伝送経路において光拡散性を有するコアにより外周方向に拡散されるため、直径に対して比較的長尺のライトガイドであってもライトガイド全体を発光させることができる。
また、ライトガイドが可撓性を有するプラスティック光ファイバー(POF)からなり、発光表示部において複数のライトガイドが捩られて相互に交差して配設されるするような構成によれば、交差部の形態が立体的に変化し、多色の混合部も生じるため、さらに複雑な発光表現の可能な電気装飾装置を得ることができる。
従って、本発明によれば、ライトガイドと照明光源とからなる簡明な構成で、複雑な発光表現を行うことができる遊技機の電気装飾装置を提供することができる。
以下、図面を参照して本発明の好ましい実施形態について説明する。本発明を適用した遊技機の一例としてパチンコ機PMの正面図を図1に示しており、まずこの図を参照してパチンコ機PMの全体構成について概要説明する。
パチンコ機PMは、外郭方形の所定枠サイズに構成されて縦向きの固定保持枠をなす外枠1の開口前面に、これに合わせた方形枠サイズに構成された開閉搭載用の前枠2が互いの正面左側上下に配設された枠ヒンジ機構3a,3bにより前方に横開き開閉および着脱が可能に取り付けられ、正面右側に設けられた施錠装置4を利用して常には外枠1と係合連結された閉止状態に保持される。
前枠2の前面側では、前側面域に合わせた方形状のガラス扉5および球皿ユニット6が正面左側部に設けられたヒンジ機構7a,7b,7cを利用して横開き開閉および着脱が可能に組付けられ、常には施錠装置4を利用して閉鎖状態に保持される。球皿ユニット6の右側下部には遊技球の発射操作を行う発射ハンドル8が設けられている。前枠2の上部には、遊技盤10を前方から着脱可能に収容保持する収容枠が前枠2に一体成型されており、この収容枠に所定のゲージ設定で構成された遊技盤10が着脱可能にセット保持され、常には閉鎖保持されるガラス扉5を通して遊技領域PAを臨ませるようになっている。
遊技盤10単体の正面図を図2、この遊技盤10を左右の斜め前方から見た斜視図をそれぞれ図3及び図4に示すように、遊技盤10は積層合板の表面に所定意匠の施されたセルが粘付された化粧板11(一般的にベニヤと称される)を基板とし、その前面側に内外の案内レールに囲まれて、遊技球発射装置から打ち出された遊技球が転動可能な略円形の遊技領域PAが形成される。遊技領域PAには、多数本の遊技釘や風車とともに、固定入賞具や可動入賞具等の各種の入賞具14、化粧板11を表裏貫通する箱枠状に形成され遊技球が転動可能な波形ステージ15sが設けられた中央飾り15、中央飾り15の奥部に位置して遊技盤の裏面側に取り付けられ遊技の進行状況に応じたアニメーション画像を表示する画像表示装置16などが設けられ、遊技領域PAの下端には入賞具14に入賞せずに遊技領域PAの下端まで落下した遊技球を遊技盤10の裏面に排出させるアウト口17が設けられている。球皿ユニット6の奥部には効果音を発生するスピーカ18が設けられ、ガラス扉5及び遊技盤10の各部には、LEDやランプ等の光源を用いた種々の電気装飾装置20,20…が設けられている。
遊技盤10の後方に位置する前枠2の裏面側には、詳細図示を省略するが、裏セット盤と称される機構セット盤が取り付けられており、ここに、球貯留タンクや球払出装置などの賞球の払出機構、遊技盤10から排出されたセーフ球やアウト球等の遊技済み球を遊技施設の回収装置に導く遊技済み球排出機構などの球処理機構が設けられている。また、裏セット盤の後面側の各部には、パチンコ機PMの作動を統括的に制御する主制御基板31(図6を参照)、主制御基板における遊技展開状況に応じて画像表示装置16、スピーカ17及び電気装飾装置20の作動を制御し遊技展開を視覚的・聴覚的に演出する演出制御基板32(図6を参照)、主制御基板からの指令信号に基づいて球払出装置の作動を制御する払出制御基板、発射ハンドル8からの操作信号に応じて遊技球発射装置の作動を制御する発射制御基板などの種々の回路基板が取り付けられ、これらがコネクタケーブルで接続されてパチンコ機PMが作動可能に構成される。
このように概要構成されるパチンコ機PMにあって、複数設けられた電気装飾装置20のひとつとして、中央飾り15の右側部に、ライトガイド電飾装置100が設けられている。ライトガイド電飾装置100は、光拡散性を有して細長い線状ないし棒状に形成されたライトガイド110と、ライトガイド110の端部からライトガイド内に照明光を出射する照明光源120とを主体として構成される。
ライトガイド、すなわち光エネルギーの伝送を目的とする光伝送体は、例えば顕微鏡や内視鏡など観察領域に照明光を伝送する媒体や、広告宣伝用の光伝送媒体として広く用いられている。ライトガイドには種々の構成形態があるが、これを光伝送体のコア材で分類すると、多成分ガラスを用いた多成分光ファイバーと、ポリメチルメタクリレート(PMMA)やシリコーン系ポリマー等の樹脂材料を用いたプラスティック光ファイバー(POF)とに大別される。本発明に係る電気装飾装置では上記いずれの形態のライトガイドを用いることも可能であり、コア材のみからなる棒状ないし線状のライトガイドを用いることも可能であるが、各図に示すライトガイド電飾装置100においては、光拡散性を有するコアとコアの周囲を覆いコアよりも低屈折率のクラッドとからなるライトガイドを用いた構成例を例示しており、具体的には、直径φ2〜10mm程度(図5に示す実施例ではφ6mm程度)の透明なフッ素樹脂系のチューブ状クラッドに、クラッドよりも屈折率の高い透明樹脂材料を充填硬化させて、外観視透明で可撓性(フレキシビリティ)を有するPOFを用いている。またコア材には、コア内に入射した照明光をライトガイドの径方向に拡散させて出射させる光散乱用の微粒子が分散されている。光散乱用の微粒子としては直径数十ミクロンメータ程度の微粒子、例えば多成分ガラスや石英ガラスなどのガラス微粒子、Al2O3やTiO2などの金属微粒子、シリコーン樹脂やポリスチレン樹脂等の有機ポリマー微粒子等を用いることができる。
ライトガイド電飾装置100では、上記のようなPOFを長さ180mm程度に切断して3本のライドガイド110(111,112,113)を形成し、各ライトガイドの上下に端部からコア内に照明光を出射する照明光源120を設けている。ライトガイド電飾装置100の下半分の要部構造を図5に拡大して示すように、ライトガイド111〜113は、ライトガイドが延びる長手方向に相互に交差して複数の交差部が形成されるように長手方向に捩った状態(各ライトガイドが緩やかな螺旋を描くような状態)で半円筒状の透明なケース131に収容されて中央飾り15の右側部に取り付けられ、ライトガイドの発光領域を遊技者が視認可能な発光表示部101が形成される。発光表示部101の前方(遊技者側)には、表裏を貫通する小径の透孔が多数設けられ、光を反射させる金属膜がメッキまたは蒸着形成されたパンチングメタル風のグリル部材132が発光表示部101の一部を覆うように配設されている。
照明光源120は、発光表示部101の下方からライトガイド110(111〜113)のコア内に照明光を出射する第1照明光源121と、発光表示部101の上方からライトガイド110(111〜113)のコア内に照明光を出射する及び第2照明光源122とから構成される。第1照明光源121及び第2照明光源122は、それぞれランプ等の単一の光源と、ライトガイド111〜113に対応した3箇所の投光部にフィルタを設けて構成することもできるが、本実施形態においては、各ライトガイド111〜113ごとに単独発光を可能とし、かつ発光表現を多様化するため、それぞれ3本のライトガイドに対応して3個の発光ダイオード(以下、LEDと表記する)を光源として設け、各LEDの作動を演出制御基板32内の電飾制御部150により制御する構成としている。第1実施形態のライトガイド電飾装置100における制御構成のブロック図を図6に示す。
具体的には、第1照明光源121は、所定の配線構造が形成されたプリント配線板125を基板とし、このプリント配線板125に3本のライトガイド111〜113に対応した3個のLED126(126a,126b,126c)と、各LEDに電力を供給するコネクタ128とが基板実装されて構成される。3個のLED126は、各ライトガイドごとに各々異なる発光色の素子が用いられ、例えば、光の3原色であるR(赤)G(緑)B(青)を各々発光色とするLEDを用い、第1のライトガイド111に対して赤色発光のLED126a、第2のライトガイド112に対して青色発光のLED126b、第3のライトガイド113に対して緑色発光のLED126cが実装される。
第2照明光源121も第1照明光源122と同様に構成され、プリント配線板125にライトガイド111〜113に対応した3個のLED127(127a,127b,127c)と、各LEDに電力を供給するコネクタ128とが基板実装されて構成される。3個のLED127は、各ライトガイドごとに各々異なる発光色の素子が用いられ、第1実施形態の電飾装置100においては、同一のライトガイドに対して同一色の発光素子が用いられる。すなわち、第1のライトガイド111に対して赤色発光のLED127a、第2のライトガイド112に対して青色発光のLED127b、第3のライトガイド113に対して緑色発光のLED127cが実装される。
そして、3本のライトガイド111〜113と、第1,第2照明光源121,122とが接続部材140により接続される。接続部材140によるライトガイド110と第1照明光源121との接続を、第1のライトガイド111とLED126aを例として図7に示すように、接続部材140には、一端にライトガイド110(111)の端部が各々嵌着されるガイド嵌合部141が形成され、他端にLED126(126a)を受容する光源受容部142がガイド嵌合部141と同一軸上に形成されて、接続部材140の内部に各ガイド嵌合部141と各光源受容部142との間をそれぞれ周囲から閉塞した状態で連絡する導光部145が形成されている。
第1照明光源121の取着部周辺の背面斜視図を図8に示すように、接続部材140には、プリント配線板125に穿設された2箇所の位置決め孔と嵌合する位置決め突起143が2箇所形成されており、これらを嵌合させてプリント配線板125を接続部材140にネジ止めしたときに、第1照明光源121のLED126a,126b,126cが光源受容部142の軸心に位置決めされて配設されるようになっている。導光部145の内周面には各LEDから出射された照明光をライトガイドに誘導する反射面が形成されており、各LED126a〜126cから出射された照明光が外部に漏れたり、他の照明光と混じり合ったりすることなく、各導光部145を通って各ライトガイド111〜113のコア内に効率的に入射するようになっている。3本のライトガイド111〜113と第2照明光源122のLED127a,127b,127cとの接続も上記同様に構成される。
このため、第1照明光源121のLED126aから出射した照明光は、導光部145を通ってライトガイド111のコア内に入射し、このライトガイド111内を軸方向に伝送されるとともに、コア内に分散された光拡散用の微粒子の作用によってライトガイド111の径方向に拡散され拡散光の一部がクラッドを透過して出射する。これにより、遊技者には、LED126aの点灯前に発光表示部101において透明であったライトガイド111が、LED126aの点灯により当該LEDの発光色である赤色に発光して視認され、その発光輝度はLED126aに近い下側ほど明るく視認される。第1照明光源121における他のLED126b,126cについても同様に各色の発光が視認される。
また、第2照明光源122のいずれかのLEDが点灯された場合にも同様であり、例えば、第2照明光源122におけるLED127bが点灯されたときに、遊技者には、LED127bの点灯前に発光表示部101において透明であったライトガイド112が、LED127bの点灯により当該LEDの発光色である青色に発光して視認され、その発光輝度はLED127bに近い上側ほど明るく視認される。
電飾制御部150は、主制御基板31における遊技展開状況に応じて画像表示装置16、スピーカ17、電気装飾装置20等の作動を制御する演出制御基板32におけるライトガイド電飾装置100の制御回路であり、遊技展開状況に応じて第1照明光源121及び第2照明光源122の作動を制御する。遊技展開に応じた作動制御は種々の構成形態が適用可能であり、その構成は自在である。
例えば、一本のライトガイド111について、第1照明光源121のLED126a及び第2照明光源122のLED127aを単純にON/OFF制御する簡単な制御構成でも、両方がOFF、LED126aの単独点灯、LED127aの単独点灯、両方がONの4通りあり、このとき発光表示部101において下記4種類の異なる発光表示を行うことができる。すなわち、両方のLEDがOFFの場合には発光表示部101は発光せず、ライトガイド111は透明な状態で視認される。第1照明光源のLED126aを単独点灯させた場合にはライトガイド111の下部ほど発光輝度が高く、上部に向かうにつれ発光輝度が低い赤色の発光表示となり、ON/OFFを入れ替えて第2照明光源のLED127aを単独点灯させれば上下逆の表示となる。またLED126a及びLED127aの両方を点灯させた場合には、上下両側の発光輝度が高くライトガイド111全体として片方点灯のときの2倍の明るさで赤色に発光する。
また、一本のライトガイド111について、上記ON/OFF制御に加えてLED126a及びLED127aの発光輝度を制御することにより、発光表示部101において「動的」な発光表現を行うことができる。例えば、第1照明光源121のLED126aを高輝度で単独点灯させた状態から徐々に発光輝度を低下させるとともに、第2照明光源122のLED127aを消光状態から点灯させて徐々に発光輝度を上昇させるように制御することで、赤色の高輝度発光領域が発光表示部101の下部から上方に移動する動的な発光表示を行うことができる。
上記のような発光制御を3本のライトガイド111〜113について、所定間隔で順に1本ずつ点灯または点滅表示させることにより、色彩(赤、青、緑)と高輝度部位の変化を伴った動的な発光表示を行うことができる。すなわち、第1照明光源のLED126aと第2照明光源のLED127a、第1照明光源のLED126bと第2照明光源のLED127b、第1照明光源のLED126cと第2照明光源のLED127cをそれぞれ一対とし、各対の上下のLEDの一方を単独で、または同時に順次点灯させる。これにより遊技者には発光表示部101において上記した単色の変化に加えて、色彩と点灯部位が時間的に変化する動的な発光表示が認識される。この順次点灯は、例えば赤→青→緑→赤のように一定の順番で色彩を変化させるサイクル表示と、色彩をランダムに変化させるランダム表示とを行うことができ、変化させる周期も、例えばリーチ時には早いサイクルで変化させるなど遊技展開に応じて自在に行うことができ、演出効果を高めることができる。
さらに、3本のライトガイド111〜113について、複数本を同時に点灯または点滅表示させることにより、相互に捩られて交差するライトガイド111〜113の複数の交差部において、遊技者の視線上にある奥側のライトガイドの発光と手前側のライトガイドの発光とが混ざり合い、光の混合作用により各ライトガイドの発光色と異なる色彩及び輝度の2次色が視認される。例えば、赤色発光のライトガイド111と青色発光のライトガイド112の交差部ではピンク色、緑色発光のライトガイド113との交差部では黄色、青色発光のライトガイド112と緑色発光のライトガイド113との交差部では青緑、そして3本のライトガイド111,112,113の交差部では白色の2次色が視認される。さらに、これらの2次色の色調及び輝度は各ライトガイドの交差部近傍の輝度によっても変化する。このように、3本のライトガイド111〜113が、それぞれ異なる色彩で発光することに加えて、発光表示部101内の複数の交差部において各ライトガイドと異なる色彩及び輝度の発光が視認され、従来の電飾装置では得られない複雑な発色表現を行うことができる。
また、発光表示部の前方に、表裏貫通する透孔が多数形成されたパンチングメタル状のグリル部材132が設けられており、発光表示部における各ライトガイドの発光がグリル部材132の透孔の内面で乱反射され、多色の複雑な発光表現が視認される。さらに、上述したON/OFF制御や発光輝度制御、時間制御を組み合わせることによって、さらに多様且つ複雑な発光表現を行うことができ、遊技演出効果を高めることができる。
従って、以上説明したライトガイド電飾装置100によれば、可動部のない簡明な構成で、多種多様で複雑な発光表現を行うことができる遊技機用の電気装飾装置を提供することができる。
次に、第2実施形態のライトガイド電飾装置200について説明する。この第2実施形態のライトガイド電飾装置200は、第1照明光源121及び第2照明光源122における各3個のLED126a〜126c、127a〜127cの各ライトガイドに対する発光色の組み合わせが相違する点を除いて、上述した第1実施形態のライトガイド電飾装置100と装置構成が同一である。そこで、以降では第1実施形態のライトガイド電飾装置100との混同を避けるため、第1照明光源121に基板実装される3個のLEDは前述同様に126(126a(赤色発光),126b(青色発光),126c(緑色発光))とし、第2照明光源122に基板実装される3個のLEDを227(227a,227b,227c)と表記して、このライトガイド電飾装置200の作用について説明する。図9に本実施形態のライトガイド電飾装置200のブロック図を示す。
すなわち、第1実施形態のライトガイド電飾装置100においては、各ライトガイド111〜113のコア内に下方から照明光を照射する第1照明光源121の3個のLED126a〜126cと、上方から照明光を照射する第2照明光源122の3個のLED127a〜127cとが、同一のライトガイドについて同一発光色の組み合わせであり、第1のライトガイド111について共に赤色発光のLED126aと127a、第2のライトガイド112について共に青色発光のLED126bと127b、第3のライトガイド113について共に緑色発光のLED126cと127cが用いられた。
一方、第2実施形態のライトガイド電飾装置200では、同一のライトガイドについて第1照明光源121と第2照明光源122とで異なる発光色のLEDが組み合わされる。具体的には、例えば第1のライトガイド111について赤色発光のLED126aと青色発光のLED227a、第2のライトガイド112について青色発光のLED126bと緑色発光のLED227b、第3のライトガイド113について緑色発光のLED126cと赤色発光のLED227cが、各照明光源121,122のプリント配線板125に基板実装される。
電飾制御部150による第1照明光源121及び第2照明光源122の作動制御は、ライトガイド電飾装置100と同様に種々の構成形態が適用可能であり、その構成は自在であるとともに、同様の制御であっても更に多彩な色彩表現が可能である。
例えば、前述したと同様に、一本のライトガイド111について各照明光源121,122のLED126a,227aを単純にON/OFF制御する簡単な制御構成で表現される基本的な発光表示は4通りであり、両方のLED126a,227aをOFFとした場合にライトガイド111が透明な状態で視認される点は同様である。一方、LED126aを単独点灯させた場合には、ライトガイド111の下部ほど発光輝度が高い赤色の発光表示となるが、ON/OFFを入れ替えてLED227aを単独点灯させると、ライトガイド111の上部ほど発光輝度が高い青色の発光表示となり、発光表示部101において視認されるライトガイド111の発光色が赤色と青色とに変化する。さらに、LED126aとLED227aの両方を点灯させた場合には、ライトガイド111の上下端部近傍において各LEDの発光色である青色と赤色が視認され、上下中間領域において青色からピンク色を経て赤色に変化する多色のグラデーションが視認される。
上記ON/OFF制御に加えてLED126a及びLED227aの発光輝度を制御する構成とすれば、単色の場合よりもさらに演出効果の高い動的な発光表現が可能であり、例えば、第1照明光源121のLED126aを高輝度で単独点灯させた状態から徐々に発光輝度を低下させるとともに、第2照明光源のLED227aを消光状態から点灯させて徐々に発光輝度を上昇させるように制御すれば、発光表示部101の下部が明るい赤色の単色発光から、上部にピンク色の発光が生じて赤色〜ピンク色のグラデーション表示となり、ピンク色領域が徐々に下方に移動して青色〜ピンク色〜赤色のグラデーション表示、ピンク色領域がさらに下方に移動して青色〜ピンク色のグラデーション表示、そして発光表示部の上部が明るい青色の単独発光へと、色彩変化を伴った演出効果の高い動的な発光表現を行うことができる。
他のライトガイド112,113についても同様であり、青色発光のLED126bと緑色発光のLED227bとを組み合わせた第2のライトガイド112においては、青色〜青緑色〜緑色のグラデーションを含む発光表示、緑色発光のLED126cと赤色発光のLED227cとを組み合わせた第3のライトガイド113においては、緑色〜黄色〜赤色のグラデーションを含む発光表示が行われる。
このような発光制御を各ライトガイド111〜113について、時間領域において制御することにより、各ライトガイド111〜113を各LEDの発光色を含めて多色に変化させることができ、すなわち、第1照明光源のLED126aと第2照明光源のLED227a、第1照明光源のLED126bと第2照明光源のLED227b、第1照明光源のLED126cと第2照明光源のLED227cをそれぞれ一対とし、各対の上下のLEDの一方を単独で、または同時に順次点灯させる。これにより遊技者には各LED単独発光による単色光の色彩変化に加えて、上下のLEDの中間色を含む多色の色彩変化と、中間色の部位が時間的に変化する動的な発光表示を行うことができる。このような各ライトガイドごとの順次点灯は、第1照明光源121または第2照明光源122について赤→青→緑→赤のように一定の順番で色彩を変化させる単色のサイクル表示、ランダムに変化させる単色のランダム表示に加えて、第1照明光源121及び第2照明光源122を同時に一定の順序で点灯させる多色のサイクル表示、多色のランダム表示を行うことができ、変化させる周期も、例えば大当たりの発生時に早いサイクルで多色のランダム表示を行わせるなど遊技展開に応じて自在に行うことができ、演出効果を高めることができる。
さらに、3本のライトガイド111〜113について、複数本を同時に点灯または点滅表示させることにより、相互に捩られて交差するライトガイド111〜113の複数の交差部において、遊技者の視線上にある奥側のライトガイドの発光と手前側のライトガイドの発光とが混ざり合い、各LEDの発光色や各ライトガイド内で混合された2次色とも異なる色彩及び輝度の発光表示を行うことができる。このように、3本のライトガイド111〜113が、それぞれ異なる色彩で多色発光することに加えて、発光表示部101内の複数の交差部において各ライトガイドの発光色と異なる色彩及び輝度の発光が視認され、従来の電飾装置では得ることができなかった多彩且つ複雑な発色表現を行うことができる。
また、発光表示部の前方に設けられたパンチングメタル状のグリル部材132の散乱効果により多色の複雑な発光表現が視認される。さらに、上述したON/OFF制御や発光輝度制御、時間制御を組み合わせることによって、さらに多様且つ複雑な発光表現を行うことができ、遊技演出効果を高めることができる。
従って、以上説明した第2実施形態のライトガイド電飾装置200によれば、可動部のない簡明な構成で、多種多様で複雑な発光表現を行うことができる遊技機用の電気装飾装置を提供することができる。
次に、第3実施形態のライトガイド電飾装置300について説明する。この第3実施形態のライトガイド電飾装置300は、第1照明光源121及び第2照明光源122における各3個のLEDがいずれも赤(R)・緑(G)・青(B)の3原色とこれらの混合色を発光可能なフルカラーのLEDである点において相違することを除き、既述した第1実施形態のライトガイド電飾装置100及び第2実施形態のライトガイド電飾装置300と装置構成が同一である。そこで、以降ではライトガイド電飾装置100,300との混同を避けるため、第1照明光源121に基板実装される3個のLEDを326(326a,326b,326c)、第2照明光源122に基板実装される3個のLEDを327(327a,327b,327c)と表記して、このライトガイド電飾装置300の作用について説明する。図10に本実施形態のライトガイド電飾装置300のブロック図を示す。
すなわち、第3実施形態のライトガイド電飾装置300では、第1実施形態のライトガイド電飾装置100と同様に、同一のライトガイドについて上下のLEDに同一色の発光を行わせることができるとともに、第2実施形態のライトガイド電飾装置200と同様に上下のLEDに異なる色彩の発光を行わせることができる。また上下のLEDの発光色は組み合わせが固定されることなく任意の組み合わせが可能であることに加え、いずれのLEDにおいても赤・緑・青の3原色のみならず赤〜青の中間色や、3原色を合成した白色光を発光させることができる。
電飾制御部150による第1照明光源121及び第2照明光源122の作動制御は、これまでに説明したライトガイド電飾装置100及び200と同様の作動制御及びこれらを組み合わせた作動制御に加えて、任意の中間色を組み合わせたさらに多様な制御を行うことができ、多種多彩な色彩表現が可能である。
例えば、一本のライトガイド111について各照明光源121,122のLED326a,327aをON/OFF制御する制御構成について、各LEDごとにR・G・Bの3原色の内蔵素子のON/OFF組み合わせとなることから、一方のLEDについて表現される基本的な発光表示は8通り(発光無し、RGBの3原色、各2色の組み合わせによる中間3色、白色発光)あり、両方のLED126a,227aを組み合わせると64通りの発光表示となる。この際、上下同一色の組み合わせでライトガイド電飾装置100と同様の発光表示、上下異色の組み合わせでライトガイド電飾装置200と同様の発光表示を行うことができ、かつ各々についてライトガイド電飾装置100や200と異なる中間色同士の混合及び白色の発光表現を行うことができる。
上記ON/OFF制御に加えて発光輝度を制御する構成とすれば、さらに演出効果の高い動的な発光表現が可能であり、発光制御を各ライトガイド111〜113について時間領域において制御すれば動きのあるダイナミックな発光表現を行うことができる。さらに、3本のライトガイド111〜113の複数本を同時に点灯または点滅表示させることによって複数の交差部において発光が混ざり合い、各LEDの発光色や2次色とも異なる色彩及び輝度の発光表示が行われるため、従来の電飾装置では得ることができなかった多彩且つ複雑な発色表現を行うことができる。また発光表示部101の前方に設けられたグリル部材132の散乱効果により極めて多色の複雑な発光表現が視認される。既述したON/OFF制御や発光輝度制御、時間制御を組み合わせることによって、さらに多様且つ複雑な発光表現を行うことができ、遊技演出効果を高めることができる。
従って、以上説明した第3実施形態のライトガイド電飾装置300によれば、可動部のない簡明な構成で、第1実施形態の電気装飾装置100や第2実施形態のライトガイド電飾装置200よりもさらに多種多様で複雑な発光表現を行うことができる遊技機用の電気装飾装置を提供することができる。
なお、以上説明した実施形態では、本発明に係る電気装飾装置をパチンコ機PMの中央飾り15に設けた事例について説明したが、本発明はパチンコ機における他の部位、例えば透明素材で構成した遊技盤の裏面側やガラス扉、球皿ユニット等に設けることができるほか、種別の異なる他の遊技機、例えばアレンジボール機や雀球遊技機、スロットマシン等についても同様に適用し同様の効果を得ることができる。
本発明を適用した遊技機の一例として示すパチンコ機の正面図である。 上記パチンコ機における遊技盤単体の正面図である。 上記遊技盤を右斜め前方から見た斜視図である。 上記遊技盤を左斜め前方から見た斜視図である。 上記遊技盤に設けられたライトガイド電飾装置の下半分の要部構造を示す斜視図である。 第1実施形態のライトガイド電飾装置のブロック図である。 接続部材によるライトガイドとLEDとの接続状況を示す断面図である。 第1照明光源の取着部周辺の背面斜視図である。 第2実施形態のライトガイド電飾装置のブロック図である。 第3実施形態のライトガイド電飾装置のブロック図である。
符号の説明
PM パチンコ機(遊技機)
20 電気装飾装置
32 演出制御基板
100 ライトガイド電飾装置(第1実施形態の電気装飾装置)
101 発光表示部
110(111,112,113) ライトガイド
120 照明光源
121 第1照明光源
122 第2照明光源
125 プリント配線板
126(126a,126b,126c) LED(光源)
127(127a,127b,127c) LED(光源)
140 接続部材
145 導光部
150 電飾制御部(制御装置)
200 ライトガイド電飾装置(第2実施形態の電気装飾装置)
227(227a,227b,227c) LED(光源)
300 ライトガイド電飾装置(第3実施形態の電気装飾装置)
326(326a,326b,326c) LED(光源)
327(327a,327b,327c) LED(光源)

Claims (4)

  1. それぞれ光拡散性を有して線状ないし棒状に形成された複数のライトガイドと、
    各前記ライトガイドの端部から前記ライトガイド内に照明光を出射する照明光源とを備え、
    各前記ライトガイドの中間部に形成される発光領域を遊技者が視認可能に配設するとともに、これらのライトガイドが延びる方向において相互に交差する交差部を設けて発光表示部を構成し、
    前記照明光源が前記複数のライトガイドに対して各ライトガイドごとに異なる色彩の照明光を出射するように構成したことを特徴とする遊技機の電気装飾装置。
  2. 前記照明光源が、前記複数のライトガイドにそれぞれ対応した複数の光源を備え、
    前記複数の光源が各々異なる色彩の照明光を出射するように構成したことを特徴とする請求項1に記載の遊技機の電気装飾装置。
  3. 前記ライトガイドは、光拡散性を有するコアと前記コアの周囲を覆い前記コアよりも低屈折率のクラッドとからなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の遊技機の電気装飾装置。
  4. 前記ライトガイドは可撓性を有するプラスティック光ファイバーからなり、
    複数の前記ライトガイドが前記発光表示部においてライトガイドの延びる方向に捩られて相互に交差して配設されることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の遊技機の電気装飾装置。
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JP2014076119A (ja) * 2012-10-09 2014-05-01 Sankyo Co Ltd 遊技機

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